JPH0757033B2 - 局線インタフェース回路 - Google Patents

局線インタフェース回路

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JPH0757033B2
JPH0757033B2 JP63149944A JP14994488A JPH0757033B2 JP H0757033 B2 JPH0757033 B2 JP H0757033B2 JP 63149944 A JP63149944 A JP 63149944A JP 14994488 A JP14994488 A JP 14994488A JP H0757033 B2 JPH0757033 B2 JP H0757033B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボタン電話システムの主装置に設けられ、2
線からなる局線の一対の加入者端子を、1線を介して通
話路スイッチへ接続する為の局線インタフェース回路に
関する。
〔従来の技術〕
周知のように、ボタン電話システムは、主装置と、主装
置に接続された複数のボタン電話機とからなる。主装置
は、複数の加入者線(局線)と接続されており、局線と
ボタン電話機との接続やボタン電話機間、即ち、内線間
の接続等の制御を行う。これらの接続制御のために、主
装置は、通話路スイッチを備えている。通話路スイッチ
は、一般に、CMOSマトリックスからなり、1線式のもの
で、制御回路によって制御される。一方、局線は2線か
らなる。この2線からなる局線の一対の加入者端子を、
1線を介して通話路スイッチへ接続する為に、局線イン
タフェース回路が主装置に備えられている。
局線インタフェース回路が備えなければならない主な機
能としては、(1)局線の2線上の信号と通話路スイッ
チの1線上の信号との変換を行うこと(2線−1線変換
機能)、(2)局線との通話時に、局線の直流ループを
形成すること(直流ループ形成機能)、(3)局線のル
ープを検出すること(ループ検出機能)、及び(4)局
線の極性判定を行うこと(極性判定機能)である。
第2図に従来の局線インタフェース回路10′の構成を示
す。従来の局線インタフェース回路10′は、2線−1線
変換機能を実現するための2線−1線変換回路20と、直
流ループ形成機能を実現するための直流シンク回路30′
と、ループ検出及び極性判定機能を実現するためのルー
プ検出/極性判定回路40′と、局線側の極性を直流シン
ク回路30′の極性に一致させるための極性一致回路50と
を備えている。
2線−1線変換回路20は、通話路スイッチ60に1線を介
して接続されると共に、ループ検出/極性判定回路40′
及び極性一致回路50を介して局線の一対の加入者端子71
及び72に接続されている。直流シンク回路30′は、2線
−1線変換回路20と極性一致回路50との間に並列に接続
されている。換言すると、直流シンク回路30′は、2線
−1線変換回路20と同様に、ループ検出/極性判定回路
40′及び極性一致回路50を介して一対の加入者端子71及
び72に接続されている。ループ検出/極性判定回路40′
は、その一端が一対の加入者端子の一方(第1の加入者
端子)71に接続され、他端が極性一致回路50の入力端子
に接続されている。極性一致回路50の第2の入力端子は
一対の加入者端子の他方(第2の加入者端子)72に接続
されている。
2線−1線変換回路20は、トランス21と、低インピーダ
ンス回路22とからなる。トランス21は、局線上の交流信
号と通話路スイッチ60の1線上の交流信号との変換伝達
を可能とするためのものである。トランス21は、第1の
巻線21aと第2の巻線21bを有する。第1の巻線21aの一
端は1線を介して通話路スイッチ60に接続され、他端は
接地されている。第2の巻線21bの一端は極性一致回路5
0及びループ検出/極性判定回路40′介して第1の加入
者端子71に接続され、他端は低インピーダンス回路22及
び極性一致回路50を介して第2の加入者端子72に接続さ
れている。
低インピーダンス回路22は、局線上の交流信号に対する
入力インピーダンスを低くするためのもので、一対の加
入者端子71及び72間(局線)を、局線の特性インピーダ
ンスと等しい、例えば、600Ωで終端する。即ち、低イ
ンピーダンス回路22は、局線とのインピーダンス整合を
とるための回路である。低インピーダンス回路22は、ト
ランス21の第2の巻線21bと直列に接続された第1のコ
ンデンサ22aを有する。第1のコンデンサ22aの一端は、
第2の巻線21bの一端に接続され、他端は極性一致回路5
0を介して第2の加入者端子72に接続されている。低イ
ンピーダンス回路22は、また、第1のコンデンサ22aに
並列に接続された、第2のコンデンサ22bと第1の抵抗2
2cの直列回路を有する。第1の抵抗22cの一端は、第1
のコンデンサ22aの一端、即ち、第2の巻線22bの一端に
接続され、他端は第2のコンデンサ22bの一端に接続さ
れている。第2のコンデンサ22bの他端は第1のコンデ
ンサ22aの他端、即ち、極性一致回路50を介して第2の
加入者端子72に接続されている。
極性一致回路50は、4個のダイオード51、52、53、及び
54から成るブリッジ整流回路であって、上述した第1及
び第2の入力端子と正極出力端子Tpと負極出力端子Tnと
を持つ。第1の入力端子は、ループ検出/極性判定回路
40′を介して第1の加入者端子71に接続され、第2の入
力端子は、直接、第2の加入者端子72に接続されてい
る。
直流シンク回路30′は、NPN形トランジスタ31と第2の
抵抗32の直列回路から成る。NPN形トランジスタ31のコ
レクタは、極性一致回路50の正極出力端子Tpに接続さ
れ、エミッタは第2の抵抗32の一端に接続されている。
第2の抵抗32の他端は極性一致回路50の負極出力端子Tn
に接続されている。NPN形トランジスタ31のベースは、
低インピーダンス回路22の第2のコンデンサ22bと第1
の抵抗22cとの接続点に接続されている。直流シンク回
路30′は、直流的に、局線(一対の加入者端子71及び72
間)を、例えば、100Ω乃至400Ωで終端する。
ループ検出/極性判定回路40′は、互いに逆極性に並列
に接続された、第1及び第2のフォトカプラの第1及び
第2の発光ダイオード(LED)41及び42から成る。詳細
に言うと、第1のLED41のアノードは、第1の加入者端
子71に接続され、カソードは極性一致回路50の第1の入
力端子に接続されている。第2のLED42のカソードは、
第1の加入者端子71に接続され、アノードは極性一致回
路50の第1の入力端子に接続されている。尚、第1及び
第2のフォトカプラの第1及び第2のフォトトランジス
タ(図示せず)は、通話路スイッチ60を制御する制御回
路(図示せず)に接続されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
周知のように、電話系においては、局線捕捉時の直流規
格が一対の加入者端子71及び72に印加される、例えば、
48V直流電圧の加入者電圧Vonで規定されている。従来の
局線インタフェース回路10′における交流無歪最大出力
Vmax′は、次の式で表される。
Vmax′=Von−VF(40′)−2VF(50)−VBE(30′) …
(1) ここで、VF(40′)はループ検出/極性判定回路40′を
構成する第1及び第2のLED41及び42の各々のオフセッ
ト電圧、VF(50)は極性一致回路50を構成する各ダイオ
ードのオフセット電圧、及びVBE(30′)は直流シンク
回路30′を構成するNPN形トランジスタ31のベース−エ
ミッタ間電圧をそれぞれ表している。
従って、従来の局線インタフェース回路10′では、交流
無歪最大出力が余り大きくならないという欠点がある。
また、局線インタフェース回路の機能には直接関係のな
い極性一致回路50を有してしているので、従来の局線イ
ンタフェース回路10′では、回路を構成する部品数も多
くなるという欠点がある。
本発明の目的は、交流無歪最大出力を大きくすることが
できる局線インタフェース回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、回路を構成する部品数を少なくす
ることができ、安価な局線インタフェース回路を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による局線インタフェース回路は、2線からなる
局線の一対の加入者端子を、1線を介して通話路スイッ
チへ接続する為の局線インタフェース回路であって、前
記局線の2線上の信号と前記通話路スイッチの1線上の
信号とを変換するための2線−1線変換回路と、前記局
線の直流ループを形成するための直流シンク回路と、前
記局線のループ検出と前記局線の極性判定を行うための
ループ検出/極性判定回路とを有する局線インタフェー
ス回路において、前記2線−1線変換回路は、前記1線
を介して前記通話路スイッチに接続されると共に、前記
一対の加入者端子に直接接続されており、前記2線−1
線変換回路は、前記一対の加入者端子の一端と前記1線
との間に接続されたトランスと、該トランスと前記一対
の加入者端子の他端との間に接続された低インピーダン
ス回路とからなり、前記ループ検出/極性判定回路の一
端は前記一対の加入者端子の一端に接続され、前記ルー
プ検出/極性判定回路の他端は前記直流シンク回路の一
端に接続されており、前記ループ検出/極性判定回路
は、前記一対の加入者端子の一端にアノードが接続され
た第1のフォトカプラの第1の発光ダイオードと、前記
一対の加入者端子の一端にカソードが接続された第2の
フォトカプラの第2の発光ダイオードとを有し、前記直
流シンク回路の他端は前記一対の加入者端子の他端に接
続されており、前記直流シンク回路は、前記第1の発光
ダイオードのカソードにコレクタが接続され、ベースが
前記低インピーダンス回路に接続されたNPN形トランジ
スタと、前記第2の発光ダイオードのアノードにコレク
タが接続され、ベースが前記低インピーダンス回路に接
続されたPNP形トランジスタと、前記NPN形トランジスタ
及び前記PNP形トランジスタのエミッタに一端が接続さ
れ、他端が前記一対の加入者端子の他端に接続された抵
抗とを有することを特徴とする。
〔作 用〕
上述のように構成することにより、極性一致回路を削除
し、これにより、交流無歪最大出力を極性一致回路によ
る電圧降下分、即ち、ダイオード2個分のオフセット電
圧だけ、従来の交流無歪最大出力より大きくすることが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による局線イン
タフェース回路10は、2線−1線変換回路20、直流シン
ク回路30、及びループ検出/極性判定回路40を有する。
本実施例の1線−2線変換回路20は、第2図に示したも
のと同様の構成を有する。同じ部品には第2図に示した
同じ参照符号を付し、その説明は簡単化のために省略す
る。但し、従来の2線−1線変換回路20は、極性一致回
路50及びループ検出/極性判定回路40′を介して一対の
加入者端子71及び72に接続されているのに対して、本実
施例の2線−1線変換回路20は、直接、一対の加入者端
子71及び72に接続されている。
ループ検出/極性判定回路40の一端は第1の加入者端子
71に接続され、ループ検出/極性判定回路40の他端は直
流シンク回路30の一端に接続されている。直流シンク回
路30の他端は第2の加入者端子72に接続されている。
ループ検出/極性判定回路40は、逆極性に接続された、
第1及び第2のフォトカプラの第1及び第2のLED41及
び42から成る。詳細に言うと、第1のLED41のアノード
は、第1の加入者端子71に接続され、カソードは直流シ
ンク回路30に接続されている。第2のLED42のカソード
は、第1の加入者端子71に接続され、アノードは直流シ
ンク回路30に接続されている。尚、第1及び第2のフォ
トカプラの第1及び第2のフォトトランジスタ(図示せ
ず)は、通話路スイッチ60を制御する制御回路(図示せ
ず)に接続されている。
直流シンク回路30は、NPN形トランジスタ31と、第2の
抵抗32と、PNP形トランジスタ33とを有する。NPN形トラ
ンジスタ31のコレクタは、ループ検出/極性判定回路40
の第1のLED41のカソードに接続され、エミッタは第2
の抵抗32の一端に接続されている。第2の抵抗32の他端
は第2の加入者端子72に接続されている。PNP形トラン
ジスタ33のコレクタは、ループ検出/極性判定回路40の
第2のLED42のアノードに接続され、エミッタは第2の
抵抗32の一端に接続されている。NPN形トランジスタ31
及びPNP形トランジスタ33のベースは、共通に低インピ
ーダンス回路22の第2のコンデンサ22bと第1の抵抗22c
との接続点に接続されている。
このように、ループ検出/極性判定回路40と直流シンク
回路30とを接続したので、従来必要であった極性一致回
路50を削除することができ、ループ検出/極性判定回路
40の2つのフォトカプラのLED41及び42と直流シンク回
路30の2つのトランジスタ31及び33の組み合せによっ
て、直流シンク回路30の各トランジスタ31及び33に逆電
圧が印加されないようにして、ループ検出/極性判定回
路40で極性判定を行うことができる。
本実施例の局線インタフェース回路10は、従来の局線イ
ンタフェース回路10′(第2図)と比較し、直流シンク
回路30がPNP形トランジスタ33を含むので、従来の直流
シンク回路30′より部品数が1つ多くなるが、極性一致
回路50を削除して、4個のダイオード51〜54を省略する
ことができるので、全体として、3個の部品を節約する
ことができ、安価になる。
本実施例の局線インタフェース回路10における交流無歪
最大出力Vmaxは、次の式で表される。
Vmax=Von−VF(40)−VBE(30) …(2) ここで、VF(40)は、ループ検出/極性判定回路40を構
成する第1及び第2のLED41及び42の各々のオフセット
電圧、及びVBE(30)は直流シンク回路30の構成するNPN
形トランジスタ31及びPNP形トランジスタ33の各々のベ
ース−エミッタ間電圧をそれぞれ表している。
(2)式と(1)式とを比較して明らかな様に、本実施
例の局線インタフェース回路10の方が、従来の局線イン
タフェース回路10′より、交流無歪最大出力を大きくす
ることが可能である。即ち、極性一致回路50を構成する
ダイオードの2個分に相当するオフセット電圧だけ、交
流無歪最大出力を大きくすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、2線−1線変換
回路を、1線を介して通話路スイッチに接続する共に、
一対の加入者端子に直接接続し、ループ検出/極性判定
回路の一端を一対の加入者端子の一端に接続し、他端を
直流シンク回路の一端に接続し、直流シンク回路の他端
を一対の加入者端子の他端に接続し、2線−1線変換回
路を、一対の加入者端子の一端と1線との間に接続され
たトランスと、このトランスと一対の加入者端子の他端
との間に接続された低インピーダンス回路とで構成し、
ループ検出/極性判定回路を、一対の加入者端子の一端
にアノードが接続された第1のフォトカプラの第1の発
光ダイオードと、一対の加入者端子の一端にカソードが
接続された第2のフォトカプラの第2の発光ダイオード
とで構成し、直流シンク回路を、第1の発光ダイオード
のカソードにコレクタが接続され、ベースが低インピー
ダンス回路に接続されたNPN形トランジスタと、第2の
発光ダイオードのアノードにコレクタが接続され、ベー
スが低インピーダンス回路に接続されたPNP形トランジ
スタと、NPN形トランジスタ及びPNP形トランジスタのエ
ミッタに一端が接続され、他端が一対の加入者端子の他
端に接続された抵抗とで構成したので、部品数が少な
く、交流無歪最大出力を大きくすることができる安価な
局線インタフェース回路を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による局線インタフェース回
路の構成を示すブロック図、第2図は従来の局線インタ
フェース回路の構成を示すブロック図である。 10……局線インタフェース回路、20……2線−1線変換
回路、30……直流シンク回路、40……ループ検出/極性
判定回路、60……通話路スイッチ、71、72……加入者端
子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2線からなる局線の一対の加入者端子を、
    1線を介して通話路スイッチへ接続する為の局線インタ
    フェース回路であって、前記局線の2線上の信号と前記
    通話路スイッチの1線上の信号とを変換するための2線
    −1線変換回路と、前記局線の直流ループを形成するた
    めの直流シンク回路と、前記局線のループ検出と前記局
    線の極性判定を行うためのループ検出/極性判定回路と
    を有する局線インタフェース回路において、 前記2線−1線変換回路は、前記1線を介して前記通話
    路スイッチに接続されると共に、前記一対の加入者端子
    に直接接続されており、前記2線−1線変換回路は、前
    記一対の加入者端子の一端と前記1線との間に接続され
    たトランスと、該トランスと前記一対の加入者端子の他
    端との間に接続された低インピーダンス回路とからな
    り、 前記ループ検出/極性判定回路の一端は前記一対の加入
    者端子の一端に接続され、前記ループ検出/極性判定回
    路の他端は前記直流シンク回路の一端に接続されてお
    り、前記ループ検出/極性判定回路は、前記一対の加入
    者端子の一端にアノードが接続された第1のフォトカプ
    ラの第1の発光ダイオードと、前記一対の加入者端子の
    一端にカソードが接続された第2のフォトカプラの第2
    の発光ダイオードとを有し、 前記直流シンク回路の他端は前記一対の加入者端子の他
    端に接続されており、前記直流シンク回路は、前記第1
    の発光ダイオードのカソードにコレクタが接続され、ベ
    ースが前記低インピーダンス回路に接続されたNPN形ト
    ランジスタと、前記第2の発光ダイオードのアノードに
    コレクタが接続され、ベースが前記低インピーダンス回
    路に接続されたPNP形トランジスタと、前記NPN形トラン
    ジスタ及び前記PNP形トランジスタのエミッタに一端が
    接続され、他端が前記一対の加入者端子の他端に接続さ
    れた抵抗とを有することを特徴とする局線インタフェー
    ス回路。
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