JPH075704U - プレキャストコンクリート板製造用型枠 - Google Patents

プレキャストコンクリート板製造用型枠

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JPH075704U
JPH075704U JP3665493U JP3665493U JPH075704U JP H075704 U JPH075704 U JP H075704U JP 3665493 U JP3665493 U JP 3665493U JP 3665493 U JP3665493 U JP 3665493U JP H075704 U JPH075704 U JP H075704U
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JP
Japan
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formwork
plate
precast concrete
mold
producing
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Withdrawn
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JP3665493U
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English (en)
Inventor
博之 渡辺
満男 関川
光昭 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Shimizu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造すべきプレキャストコンクリート板の平
滑度を高めるとともに、型枠の製作を容易化して、コス
トを低減することのできるプレキャストコンクリート板
製造用型枠を提供することを目的とする。 【構成】 型枠10において、定盤13の上面および周
辺枠14の内周面からなる型枠面10aをエポキシ樹脂
A,Bで覆う構成とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プレキャストコンクリート板を製造するのに好適なプレキャストコ ンクリート板製造用型枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、建築構造物に多用されているプレキャストコンクリート板(以下、「 PC板」と称する。)は、工場などにおいて、型枠内にコンクリートを打設して 製造している。
【0003】 図6に示すように、従来、このようなPC板を製造するための型枠1は、H型 鋼2,2上に載置された鋼鈑からなる定盤3を主要構成としている。 そして、型枠1の定盤3の上面の所定の位置に、図示しない鋼製の周辺枠を取 り付け、この内部にコンクリートを打設し、硬化後に脱型することにより、所定 形状のPC板を製造している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述したような従来の型枠1には、以下のような問題が存在す る。 まず、製造すべきPC板の表面に、高い平滑度が要求される場合には、定盤3 を形成する鋼鈑を新品のものに全面張り替えして対処していた。このため、コス トの上昇,作業性の低下等を招くという問題があった。 また、型枠1が鋼製であるため、重量が重く、移動にクレーンが必要で手間が かかってしまう。 また、型枠1を製作あるいは型替えするときに、専門の鍛冶工が必要となり、 作業の容易化,人員コスト低減の妨げとなっている。 さらに、近年のPC板の形状の多様化にともない、鋼製の型枠1では、型枠製 作費が高く、PC板の製造コストが割高になってしまうという問題がある。 本考案は、以上のような点を考慮してなされたもので、製造すべきプレキャス トコンクリート板の平滑度を高めるとともに、型枠の製作を容易化して、コスト を低減することのできるプレキャストコンクリート板製造用型枠を提供すること を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る考案は、プレキャストコンクリート板を製造するための型枠で あって、該型枠のプレキャストコンクリート板の表面を形成すべき型枠面が、樹 脂系セルフレベリング材で覆われていることを特徴としている。
【0006】 請求項2に係る考案は、請求項1記載のプレキャストコンクリート板製造用型 枠において、前記型枠が、鋼製のパレット上に載置された木製の板材からなる定 盤と、該定盤の上面に固定した木製の周辺枠とから構成されていることを特徴と している。
【0007】 請求項3にかかる考案は、請求項1または2記載のプレキャストコンクリート 板製造用型枠において、前記型枠面を覆う樹脂系セルフレベリング材には透明あ るいは半透明なものが用いられ、かつ該樹脂系セルフレベリング材の下層の前記 型枠面には、一定寸法間隔でグリッドラインが形成されていることを特徴として いる。
【0008】
【作用】
請求項1記載の考案では、型枠のプレキャストコンクリート板の表面を形成す べき型枠面が、樹脂系セルフレベリング材で覆われているので、型枠面が平滑に なる。そして、この型枠内にコンクリートを打設し、硬化後、脱型することによ り、プレキャストコンクリート板が形成される。このとき、プレキャストコンク リート板の表面が前記樹脂系セルフレベリング材により成形されることになる。
【0009】 請求項2記載の考案では、型枠を、鋼製のパレット上に載置した木製の板材か らなる定盤と、該定盤の上面に固定した木製の周辺枠とから構成したので、型枠 を例えばボルト,釘等で組み立てることが可能となる。
【0010】 請求項3記載の考案では、型枠面を覆う樹脂系セルフレベリング材に透明ある いは半透明なものを用い、かつ該樹脂系セルフレベリング材の下層の前記型枠面 には、一定寸法間隔でグリッドラインを形成したので、型枠の上面において、グ リッドラインがレベリング材を透過し、これを視認することができる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案を図面に示す一実施例を参照して説明する。 図1は、本考案に係る型枠の一例を示すものである。 図1に示すように、型枠(プレキャストコンクリート板製造用型枠)10は、 鋼鈑11aがH型鋼11b,11b上に架設されてなる鋼製のパレット12と、 パレット12の上面に載置された木製の定盤13と、定盤13の上面の所定位置 に固定された木製の周辺枠14とを主要構成としている。
【0012】 定盤13は、いわゆる3×6板(900×1800mm)のベニヤ等の合板か らなる板材15,15,…が、例えば3600mm×5400mm等の所定面積 に敷き詰められ、これが上下方向に3層に重ねられた構成とされている。このと き、各層の板材15,15,…は、その長手方向と短手方向が各層で互いに直交 するようにして重ねられている。これらの板材15は、パレット12にボルト1 6,16,…で固定されている。また、図2に示すように、各層の板材15,1 5,…の下面には、ポリエチレンシート17が敷設されている。 パレット12の上面において、この定盤13の周囲には、断面視L字状のアン グル材18,18,…がボルト19,19,…で固定されている。これらのアン グル材18の立ち上がり部18aの高さは、前記定盤13の上面よりも、所定寸 法高い位置とされている。そして、図3に示すように、アングル材18の立ち上 がり部18aの上端面には、例えば1cm毎に目盛りMが形成されている。
【0013】 図2および図3に示したように、定盤13の上面には、互いに直交する二方向 に、一定間隔でグリッドラインGが形成されている。そしてこの定盤13の上面 は、透明あるいは半透明のエポキシ樹脂(樹脂系セルフレベリング材)Aで覆わ れた構成となっている。 このエポキシ樹脂Aには、例えば、主剤(比重1.61)と硬化剤(比重1. 11)とを5:1の割合で混合したものを用いる。 なお、このエポキシ樹脂Aの強度をあげるため、ガラスクロス,ガラスマット 等の補強材を介装する構成としてもよい。
【0014】 図2に示したように、定盤13の上面の所定の位置には、製造すべきPC板( 図示なし)の外周部の端面を形成するため、木製の角材からなる周辺枠14が釘 20で固定されている。周辺枠14の内周面には、エポキシ樹脂Aと同成分のエ ポキシ樹脂Bが、製造すべきPC板(図示なし)の外周部の端面形状に合わせた 形状に成形されて配設されている。
【0015】 このような構成からなる型枠10を用いて、PC板(図示なし)を製造するに は、従来と同様にして、周辺枠14の内側に所定量のコンクリートを打設し、こ のコンクリートが硬化した時点で脱型すればよい。このとき、定盤13の上面お よび周辺枠14の内側からなる型枠面10aがエポキシ樹脂A,Bで覆われてい るので、その表面が平滑となり、これにより製造すべきPC板(図示なし)の表 面が平滑なものとなる。
【0016】 次に、上記のような構成からなる型枠10の製作方法について、図1ないし図 3を参照して説明する。 まず、図1に示したように、パレット12の上面に、所定枚数の板材15を3 層に重ねて敷き詰め、ボルト16,16,…で固定し、定盤13を組み立てる。 このとき、各層の板材15の間には、ポリエチレンシート17を敷設する。 そして、アングル材18,18,…を、板材15,15,…の周囲の所定位置 にボルト19,19,…で固定して取り付ける。 次いで、板材15,15,…の目地部をコーキング剤等(図示なし)で処理し た後、定盤13の上面を、プライマーで下地処理する。 そして、図2および図3に示したように、定盤13の上面にグリッドラインG を一定間隔で描く。 その後、定盤13の上面に、透明あるいは半透明のエポキシ樹脂Aを例えば2 〜3mmの厚さで流し込む。すると、エポキシ樹脂Aのセルフレベリング性によ り、これを流し込むのみでその表面が平滑となる。 このエポキシ樹脂Aが硬化した後に、図1および図2に示したように、定盤1 3の上面の所定位置に周辺枠14,14,…を固定する。このとき、定盤13の 上面に形成されたグリッドラインGが透明あるいは半透明のエポキシ樹脂Aで覆 われているので、このグリッドラインGを視認することができ、かつアングル材 18の立ち上がり部18aの上端面には目盛りMが形成されているので、墨出し 作業をほとんどすることなく、周辺枠14,14,…を容易に位置決めできる。 ここで、各周辺枠14の内周面には、予めエポキシ樹脂Bを製造すべきPC板( 図示なし)の外周部の端面形状に合わせて成形したものを取り付けておく。 このようにして、型枠面10aがエポキシ樹脂A,Bで覆われた型枠10の製 作が完了する。
【0017】 上述したように、型枠10では、定盤13の上面および周辺枠14の内周面か らなる型枠面10aがエポキシ樹脂A,Bで覆われているので、その表面が平滑 となり、これにより製造すべきPC板(図示なし)の表面を平滑なものとするこ とができる。したがって、従来に比較して、低コストでかつ簡便に、PC板(図 示なし)の表面を平滑とする型枠10を製作することが可能になる。 また、パレット12上に載置した木製の定盤13と、定盤13上に固定した周 辺枠14とを、型枠10の主要構成としたので、型枠10の重量が従来より大幅 に軽量化され、クレーン作業を低減して、作業の効率化を図ることができる。 また、定盤13と周辺枠14とが木製であるため、釘20等を用いて型枠10 を組み立てることができる。これにより、型枠10の製作費を大幅に低減してP C板(図示なし)の製造コストを低減することができ、また、型枠10の組立, 型替え作業が大幅に容易化され、専門の鍛冶工も不要となるので、作業の効率化 を図るとともに、人員コストの低減化を図ることができる。 また、木製の定盤13と周辺枠14とがエポキシ樹脂A,Bで覆われ、保護さ れることになるので、型枠10は、例えば鋼製の型枠のように防錆処理等を施す 必要がなく、保守管理が容易で、かつその耐久性を向上させることができる。 さらに、定盤13の上面にグリッドラインGを形成し、かつアングル材18の 立ち上がり部18aの上端面に目盛りMを形成したので、周辺枠14,14,… を所定の位置に配置・固定するに際して、これらを容易に位置決めできる。これ により、従来に比較して、これら周辺枠14を位置決めするために行っていた墨 出し作業を大幅に簡便化することができ、型枠10の製作を効率化することがで きる。また、このグリッドラインGは、透明あるいは半透明なエポキシ樹脂Aの 下層に形成されているので、このエポキシ樹脂Aにより保護されることになり、 消えることがない。
【0018】 なお、上記実施例において、パレット12と、定盤13と、周辺枠14とを、 型枠10の主要構成としたが、これに限るものではなく、例えば、図4に示すよ うな構成としてもよい。 すなわち、型枠30は、従来の型枠1(図6参照)と同様、H型鋼2,2上に 架設された鋼鈑からなる定盤3を主要構成としている。 そして、定盤3の上面には、流れ止め材31,31,…が配設され、これら流 れ止め材31,31,…の内側の定盤3の上面の型枠面30aは、エポキシ樹脂 Aで覆われている。 このような構成の型枠30では、前記実施例と同様に、製造すべきPC板(図 示なし)の表面を平滑なものとすることができる。 また、この型枠30を製作するためには、定盤3の表面のキズ等をパテ等で処 理した後、プライマーで下地処理し、流れ止め材31,31,…を固定して、し かる後に型枠面30aにエポキシ樹脂Aを流し込めばよい。したがって、低コス トでPC板(図示なし)の表面を平滑にする型枠30を製作することができるう え、さらに、例えば既存の表面状態の良くない定盤3などにおいても、これを補 修して用いることが可能となる。
【0019】 また、上記実施例において、周辺枠14をその内周面に、エポキシ樹脂Bを成 形する構成としたが、これに限るものではなく、例えば、図5に示すように、木 製の角材32を、製造すべきPC板(図示なし)の外周部の端面形状に合わせた 形状に加工し、その表面にエポキシ樹脂Bを塗布あるいは吹き付けする構成とし てもよい。 さらに、樹脂系セルフレベリング材に、エポキシ樹脂A,Bを用いたが、型枠 10,30の型枠面10a,30aを平滑なものとすることができるのであれば 、例えばウレタン樹脂,ビニールエステル等、他の樹脂系セルフレベリング材を 用いてもよい。
【0020】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1に係るプレキャストコンクリート板製造用型枠 によれば、型枠面をレベリング材で覆う構成としたのでその表面が平滑となり、 これにより製造すべきPC板の表面を平滑なものとすることができる。したがっ て、従来に比較して、低コストでかつ簡便に、PC板の表面を平滑とする型枠を 製作することが可能になる。さらに、例えば既存の、表面状態の良くない定盤な どにおいても、これを低コストで補修して用いることが可能となる。
【0021】 請求項2に係るプレキャストコンクリート板製造用型枠によれば、パレット上 に載置した木製の定盤と、定盤上に固定した木製の周辺枠とを、型枠の主要構成 としたので、型枠の重量が従来より大幅に軽量化され、クレーン作業を低減して 、作業の効率化を図ることができる。 また、定盤と周辺枠とが木製であるため、釘等を用いて型枠を組み立てること ができる。これにより、型枠製作費を大幅に低減してプレキャストコンクリート 板の製造コストを低減することができる。また、型枠の組立,型替え作業が大幅 に容易化され、専門の鍛冶工も不要となるので、作業の効率化を図るとともに、 人員コストの低減化を図ることができる。 さらに、木製の定盤と周辺枠とを樹脂系セルフレベリング材で覆い、保護する ことになるので、型枠は、例えば鋼製の型枠のように防錆処理等を施す必要がな く、保守管理が容易で、かつその耐久性を向上させることができる。
【0022】 請求項3に係るプレキャストコンクリート板製造用型枠によれば、型枠面に一 定間隔でグリッドラインを形成したので、周辺枠を所定の位置に配置・固定する に際して、これらを容易に位置決めできる。これにより、従来に比較して、周辺 枠の位置決めのために行っていた墨出し作業を大幅に簡便化することができ、型 枠の製作を効率化することができる。また、このグリッドラインは、透明あるい は半透明な樹脂系セルフレベリング材の下層に形成したので、この樹脂系セルフ レベリング材により保護され、消えることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るプレキャストコンクリート板製造
用型枠の一例を示す正断面図である。
【図2】同プレキャストコンクリート板製造用型枠の一
部を示す正断面図である。
【図3】同プレキャストコンクリート板製造用型枠を示
す斜視図である。
【図4】同プレキャストコンクリート板製造用型枠の他
の一例を示す正断面図である。
【図5】同プレキャストコンクリート板製造用型枠の他
の一例の一部を示す正断面図である。
【図6】従来のプレキャストコンクリート板製造用型枠
の一例を示す正断面図である。
【符号の説明】
10,30 型枠 10a,30a 型枠面 12 パレット 13 定盤 14 周辺枠 A,B エポキシ樹脂(樹脂系セルフレベリング材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 関川 満男 東京都江東区木場2丁目15番3号 株式会 社エスシー・プレコン内 (72)考案者 河村 光昭 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレキャストコンクリート板を製造する
    ための型枠であって、該型枠のプレキャストコンクリー
    ト板の表面を形成すべき型枠面が、樹脂系セルフレベリ
    ング材で覆われていることを特徴とするプレキャストコ
    ンクリート板製造用型枠。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプレキャストコンクリー
    ト板製造用型枠において、前記型枠が、鋼製のパレット
    上に載置された木製の板材からなる定盤と、該定盤の上
    面に固定した木製の周辺枠とから構成されていることを
    特徴とするプレキャストコンクリート板製造用型枠。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のプレキャストコ
    ンクリート板製造用型枠において、前記型枠面を覆う樹
    脂系セルフレベリング材には透明あるいは半透明なもの
    が用いられ、かつ該樹脂系セルフレベリング材の下層の
    前記型枠面には、一定寸法間隔でグリッドラインが形成
    されていることを特徴とするプレキャストコンクリート
    板製造用型枠。
JP3665493U 1993-07-05 1993-07-05 プレキャストコンクリート板製造用型枠 Withdrawn JPH075704U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002086429A (ja) * 2000-09-19 2002-03-26 Takashi Hashimoto コンクリート製ため枡の成型用外枠の枠面構成装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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