JPH0757219B2 - 血圧計 - Google Patents

血圧計

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JPH0757219B2
JPH0757219B2 JP61148469A JP14846986A JPH0757219B2 JP H0757219 B2 JPH0757219 B2 JP H0757219B2 JP 61148469 A JP61148469 A JP 61148469A JP 14846986 A JP14846986 A JP 14846986A JP H0757219 B2 JPH0757219 B2 JP H0757219B2
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JP
Japan
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compression band
electronic circuit
circuit board
pump
pressure
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Expired - Lifetime
Application number
JP61148469A
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English (en)
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JPS635727A (ja
Inventor
勉 一宮
幸一 石野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は電子回路により動作を自動化する血圧計に関す
る。
[背景技術] この種の血圧計A′としては、第5図に示すように(特
開昭60−241421号)、圧迫帯1と表示器5を一体にする
と共に圧迫帯加圧用の加圧ポンプ2′を本体ケーシング
6及び圧迫帯1に一体的に設けた構成が挙げられるが、
この従来例にあっては、圧迫帯1の上から加圧ポンプ
2′が圧迫帯1を押圧するため、上腕に圧力がかかり、
上腕が痛かったり、測定精度へ悪影響を与えていた。
又、加圧ポンプ2′は手動式であり、しかも本体ケーシ
ング6と一体化しているので、圧迫帯1により加圧され
る腕と反対側の腕により可動板31を押して加圧ポンプ
2′を動作させなくてはならなく、力を加えにくく、素
早い加圧ができなくてうっ血を招き、このことからも測
定精度に悪影響を与えてしまっていた。更に、圧迫帯1
上に電子回路基板4が他の部材を介在させずに配置され
ているため、加圧ポンプ2′の操作及び圧迫帯1の膨張
により本体ケーシング6が受ける力によって、電子回路
基板4がねじれや曲げにより変形を受け易く、実装され
ている圧力測定センサー17が歪んで圧力の精度に悪影響
を与えていた。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とすところは、使い勝手がよく、電子回路基板に圧迫
帯の膨張による歪が伝達されにくく、又、加圧ポンプの
振動は圧迫帯に吸収され外部に伝わりにくく、従って、
測定誤差を小さくでき、しかも全一体型でありながら重
量バランスが良い血圧計を提供することにある。
[発明の開示] 本発明の血圧計は、上腕を加圧するための圧迫帯1と、
圧迫帯1に空気を送気して加圧するための電動加圧ポン
プ2と、圧迫帯1内の圧力を測定して血圧値を決定する
電子回路3を設けた電子回路基板4と、血圧値を表示す
る表示器5を備えた血圧計Aにおいて、電動加圧ポンプ
2、電子回路基板4及び表示器5を収納する本体ケーシ
ング6を下部半体6aと上部半体6bとで構成し、上部半体
6bに表示器5と電子回路基板4とを取付けるとともに、
下部半体6aに電動加圧ポンプ2と圧迫帯1とを取付け、
かつ本体ケーシング6を圧迫帯1に一体に配設するとと
もに圧迫帯1の上部に、順次電動加圧ポンプ2、電子回
路基板4及び表示器5を配設して成るものであり、この
構成により上記目的を達成できたものである。即ち、電
動加圧ポンプ2を採用しているので、従来の手動式のよ
うに、圧迫帯1により加圧される腕と反対側の腕により
加圧ポンプを動作させるといった操作が必要とならな
く、素早い加圧が可能となるものであり、又、圧迫帯1
の上部に順次電動加圧ポンプ2、電子回路基板4及び表
示器5を配設しているので、電子回路基板4に圧迫帯1
の膨張による歪みが伝達されにくく、しかも電動加圧ポ
ンプ2の振動は圧迫帯1に吸収されて外部に伝わりにく
くなるものであり、更に、部品の配置が圧迫帯1、電動
加圧ポンプ2、電子回路基板4の順になっているため全
一体型でありながら重量バランスが良いものである。
以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。圧迫帯1は加圧袋7と縛帯部30とからなり、加圧袋
7は内布8と外布9とで形成されており、上部で内布8
と外布9との間に弾性湾曲板10が介装されている。この
圧迫帯1の加圧袋7の外周部には、下部半体6aと上部半
体6bとからなる本体ケーシング6が下部半体6aにて弾性
湾曲板10に形成された係止フック11により一体的に取付
けられている。本体ケーシング6の下部半体6aの一側に
は電動加圧ポンプ2が係止爪12により係止されて配置さ
れている。電動加圧ポンプ2は圧迫帯1の加圧袋7に空
気を送気して加圧するためのダイヤフラムポンプ14とダ
イヤフラムポンプ14を駆動するモータ15とから構成され
ている。この電動加圧ポンプ2により加圧袋7の外周部
に設けられたエアーノズル16を介して加圧袋7内に空気
が送気される。上部半体6bの下部には、圧迫帯1内の圧
力を測定して別途得られた最高血圧値情報と最低血圧値
情報とから血圧値を決定する電子回路3が設けられた電
子回路基板4が取付けられている。この電子回路基板4
に実装された圧力測定センサー17には加圧袋7の外周部
に設けられたノズル18に一端が接続されたエアー管19の
他端が接続されている。電子回路基板4の一側上には表
示器5が取付けられており、この表示器5が、表示板20
を取付ける上部半体6bの上面の表示窓21に露出してい
る。上部半体6bの中央部には電源スイッチ26が設けられ
ており、その押釦27が上部半体6bの上面に突出してい
る。又、上部半体6bの他側には載置台28bが設けられて
おり、下部半体6aの他側の載置台28aとで電池収納部28
が形成され、この電池収納部28には電池29が収納され、
その両側端部には固定フック22を介して電池接点板13が
取付けられている。上部半体6bに形成されている電池取
出口23には蓋体24がストッパ25により着脱自在に取付け
られている。
而して、この血圧計Aにより血圧を測定するには、圧迫
帯1を腕に巻き付けた後、押釦27を投入して電源スイッ
チ26をオンとし、表示器21の圧力表示を見ながら圧迫帯
1内の圧力を上げる。この後は、本体ケーシング6内に
納められた定速排気機構部(図示しない)により減圧が
なされ、同時にコロトコフ音検出センサー(図示しな
い)や圧力測定センサー17等により血圧を測定し、最高
血圧値、最低血圧値及び脈拍数が表示器5に自動的に表
示され、次いで圧迫帯1内の空気が排気される。
[発明の効果] 本発明にあっては、電動加圧ポンプを採用しているの
で、従来の手動式のように、圧迫帯により加圧される腕
と反対側の腕により加圧ポンプを動作させるといった操
作が必要とならなく、素早い加圧が可能となるものであ
り、従ってうっ血を招いて測定精度に悪影響を与えるこ
となどないものであり、又、本体ケーシングを下部半体
と上部半体とで構成し、上部半体に表示器と電子回路基
板とを取付けるとともに、下部半体に電動加圧ポンプと
圧迫帯とを取付け、圧迫帯の上部に順次電動加圧ポン
プ、電子回路基板及び表示器を配設しているので、電子
回路基板に圧迫帯の膨張による歪みが伝達されにくく、
しかも電動加圧ポンプの振動は圧迫帯に吸収されて外部
に伝わりにくくなり、測定精度の向上を図ることがで
き、更に、本体ケーシングを下部半体と上部半体とで構
成し、上部半体に表示器と電子回路基板とを取付けると
ともに、下部半体に電動加圧ポンプと圧迫帯とを取付け
たことと相まって、部品の配置が圧迫帯、電動加圧ポン
プ、電子回路基板の順になっているため全一体型であり
ながら重量バランスが良いものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の分解斜視図、第3図は同上の本体ケーシングの上部半
体を取り外して示す平面図、第4図は同上の電池収納部
を示す断面図、第5図は従来例を示す断面図であって、
Aは血圧計、1は圧迫帯、2は電動加圧ポンプ、3は電
子回路、4は電子回路基板、5は表示器、6は本体ケー
シング、6bは本体ケーシングの上部半体、6aは本体ケー
シングの下部半体である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上腕を加圧するための圧迫帯と、圧迫帯に
    空気を送気して加圧するための電動加圧ポンプと、圧迫
    帯内の圧力を測定して血圧値を決定する電子回路を設け
    た電子回路基板と、血圧値を表示する表示器を備えた血
    圧計において、電動加圧ポンプ、電子回路基板及び表示
    器を収納する本体ケーシングを下部半体と上部半体とで
    構成し、上部半体に表示器と電子回路基板とを取付ける
    とともに、下部半体に電動加圧ポンプと圧迫帯とを取付
    け、かつ本体ケーシングを圧迫帯に一体に配設するとと
    もに圧迫帯の上部に、順次電動加圧ポンプ、電子回路基
    板及び表示器を配設して成ることを特徴とする血圧計。
JP61148469A 1986-06-25 1986-06-25 血圧計 Expired - Lifetime JPH0757219B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61148469A JPH0757219B2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25 血圧計

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JP61148469A JPH0757219B2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25 血圧計

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JPS635727A JPS635727A (ja) 1988-01-11
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ID=15453442

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614722Y2 (ja) * 1988-12-15 1994-04-20 松下電工株式会社 電子血圧計
JP5939008B2 (ja) * 2012-04-16 2016-06-22 オムロンヘルスケア株式会社 血圧計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58103434A (ja) * 1981-12-16 1983-06-20 株式会社日立製作所 血圧計
JPS59115025A (ja) * 1982-12-20 1984-07-03 三洋電機株式会社 血圧計

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JPS635727A (ja) 1988-01-11

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