JPH0757264A - コンカレントrom/ram光ディスク装置 - Google Patents

コンカレントrom/ram光ディスク装置

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JPH0757264A
JPH0757264A JP5206080A JP20608093A JPH0757264A JP H0757264 A JPH0757264 A JP H0757264A JP 5206080 A JP5206080 A JP 5206080A JP 20608093 A JP20608093 A JP 20608093A JP H0757264 A JPH0757264 A JP H0757264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
rom
ram
optical disk
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5206080A
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English (en)
Inventor
Masafumi Naito
雅文 内藤
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPH0757264A publication Critical patent/JPH0757264A/ja
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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明では電子出版物であっても、紙の上に
書くようにアンダーラインやメモ書きが出来るようなコ
ンカレントROM/RAM光ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 コンカレントROM/RAM光ディスクの記
録再生装置に於いて、表示装置9aにライトペン30で
任意にアンダーライン等を引く事により、光ディスク1
の当該再生データが記録されたROM部の位置を制御装
置12が割り出し、この位置にあるRAM部に前記デー
タを記録信号処理ブロック11、RAM記録用レーザー
変調ブロック10を介して、光ヘッド3で記録する事が
出来、再生時はROM及びRAMのデータを同時又は別
々に読出再生する事ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンカレントROM/
RAM光ディスクを利用した装置に関し、読み出したR
OMデータと同じ位置にあるRAM部にROMから読み
出したデータと同期したデータを入力装置より入力して
書き込み再生時はROM部及びRAM部のデータを同時
に又は別々に読み出せるコンカレントROM/RAM装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子出版等のデータはCD(コン
パクトディスク)を媒体として使用するのが一般的で、
CDの上に別の任意のデータを記録する事は出来ないた
め、電子出版物では通常の紙による出版物(本)のよう
にメモ書きしたり、アンダーラインを引いたりする事は
出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明では電子出版物
であっても、紙の上に書くようにアンダーラインやメモ
書きが出来るようなコンカレントROM/RAM光ディ
スク装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】コンカレントROM/R
AM光ディスクのROM部の任意の位置からデジタルデ
ータを読み出したり、RAM部に任意のデジタルデータ
を書き込み又は読み出して再生する機能を有する装置に
於いて、上記目的を達成するために、光ディスクのRO
M部データを光ヘッドで読み出し、その読み出したデー
タの中の画像データを表示する為の表示手段と、この表
示画面に光を検出するライトペンを当てて任意にアンダ
ーライン等を書いたりまたは、キーボードでカーソルを
任意の位置に表示させて文字等を入力表示させたとき、
そのライトペンを当てたまたはカーソルを表示した位置
データを割り出す機能を持つ制御手段と、このライトペ
ン等の書き込みデータをデジタル処理する記録信号処理
手段及びデジタル処理された信号を当該ディスクのRA
M部に書き込むための信号を作るRAM記録用レーザ変
調手段とを有し、前記位置データに対応する前記光ディ
スクの画像データが書き込まれたROM部位置に制御装
置がコントロールして光ヘッドを移動するための、サー
ボブロックを有する構成とした。
【0005】
【作用】上記構成によれば、コンカレントROM/RA
M光ディスクの記録再生装置に於いて、ROM部読出デ
ータの表示画面にライトペンを当てて任意にアンダーラ
インを引いたりメモ書きしたり、またキーボードでカー
ソルを任意の位置に表示させキーボードから任意のデー
タを入力したりする事により、光ディスクの当該再生デ
ータが記録されたROM部の位置を制御装置が割り出し
て、これと同じ位置にあるRAM部に任意のデータ(ラ
イトペン書きデータ又はキーボードからの入力データ)
をデジタル処理して記録する事が出来、再生時はROM
及びRAMのデータを同時又は別々に読出再生する事が
できる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1は本発明によるコンカレントROM/RAM光ディ
スク装置のブロック図を示すが、本発明で使用するコン
カレントROM/RAM光ディスク1(以下ディスクと
記)の簡単な構造を図2にて説明すると、図2のHはデ
ィスクの断面図を、Gはディスクの一側面から見た図を
示しており、ROM部Bの読出専用の記録媒体(CD−
ROM)とRAM部Cの書き込み読出兼用記録媒体(光
磁気ディスク)とを各々同一トラックの下部と上部に備
えている。このディスクはスピンドルモータ2によって
回転し、光学ヘッド3によりディスクのROM部データ
及びRAM部データを読出したりRAM部へデータを記
録したりすることが出来、スピンドルモータ2の速度制
御や光学ヘッド3のフォーカス制御、トラッキング制
御、フィード制御等は制御装置12の指令でサーボブロ
ック4が受け持っている。
【0007】図3は光ヘッド3の再生光学系のブロック
図であるが、テレビジョン学会誌Vol.46.No.10.pp.1319
〜1324(1992)(コンカレントROM−RAM光ディスク
に関する一実現方法)に記載されているように、レーザ
ダイオード41から発射されたレーザー光はコリメータ
レンズ42、1/2波長板43、偏光ビームスプリッタ
44、対物レンズ45を通して前記ディスクのROM部
/RAM部上に集光し、反射して強度変調を受けたレー
ザ光は、偏光ビームスプリッタ44により屈折され、さ
らに偏光ビームスプリッタ46で偏光特性の相違により
ROMデータ成分は通過して凸レンズ47、ハーフミラ
ー48、シリンドリカルレンズ49を介して、フォトダ
イオード51で受光し、ROM信号に相当するレーザ光
を電気信号に変換し、途中に介在するハーフミラー48
により分光されたレーザ光はフォトダイオード52で受
光して電気信号に変換されレーザフィードバック信号と
して出力される。
【0008】偏光ビームスプリッタ44により屈折され
たレーザ光は、偏光ビームスプリッタ46でRAMデー
タ成分が屈折され、1/2波長板53、偏光ビームスプ
リッタ54を介して、Si−PINフォトダイオード5
7、58で受光し、電気信号に変換されRAM信号S
1,S2として出力され、これらの出力信号はROM/
RAM信号分離ブロック5に入力される。
【0009】ROM/RAM信号分離ブロック5では、
フォトダイオード52出力のROM信号は増幅器61で
増幅し、レーザドライバー62を介してレーザダイオー
ド41にフィードバック(レーザフィードバック)し、
RAM信号である光磁気信号上に漏れて乗ったROM信
号による強度変調ノイズを抑圧し、出力信号S1,S2
は差動増幅器を通してRAM信号として読出し、一方、
レーザダイオード41に注入されるレーザフィードバッ
ク信号による電流変化からROM信号を読出している。
【0010】ROM/RAM信号分離ブロック5で分離
したROM信号はROM信号再生ブロック6aで先ずE
FM(Eight to Fourteen Modu
lation)変換テーブルを用いて14ビットパター
ンのEFM信号を8ビットパターンのCIRC(Cro
ss Interleave Reed−Solomo
nCode)信号に変換するEFM復調を行い、次いで
この復調されたCIRC信号をCIRCデコーダにより
デ・スクランブル、エラー訂正等がなされ元のデジタル
信号を復調し、画像・音声信号分離回路7aにて画像デ
ータ信号と音声データ信号に分離した後、画像ミクシン
グ回路8a及び音声ミクシング回路8bに各々注入され
る。
【0011】一方、ROM/RAM信号分離ブロック5
で分離したRAM信号はROM信号と同様にして、RA
M信号再生ブロック6bでEFM復調、デ・スクランブ
ル、エラー訂正等がなされ元のデジタル信号を復調し、
画像・音声信号分離回路7bにて画像データ信号と音声
データ信号に分離した後、画像ミクシング回路8a及び
音声ミクシング回路8bに注入される。
【0012】ROM信号及びRAM信号から分離された
画像及び音声信号は各々のミクシング回路で制御装置か
らの指令によりROM信号とRAM信号をミックスした
り、ROM信号又は、RAM信号だけを通したりした
後、画像表示装置9a及び音声出力装置9bから出力さ
れる。
【0013】制御装置12には、ライトペン30やキー
ボード31等が接続されており、表示装置が表示してい
る図4−bのようなROMデータ上にライトペン30で
図4−aのようにアンダーラインやメモ書きをした時、
ライトペン30が検出した光信号に対するROM部デー
タのディスク上の位置、或いはキーボード31で指定し
たカーソルの位置に対応するROM部データのディスク
上の位置を制御装置が当該データの表示タイミングから
計算して割り出すと共に、ライトペン30で描いたアン
ダーラインやメモ書きデータ、或いはキーボード31で
入力したデータのデジタル信号を記録信号処理ブロック
11に送る。
【0014】記録信号処理ブロック11では上記デジタ
ル信号にパリティや同期信号等を付加してCDフォーマ
ットに変換した後、CIRCエンコーダによりスクラン
ブル処理、エラー訂正の符号化が行われ8ビットパター
ンのCIRC信号とし、RAM記録用レーザー変調ブロ
ック10では、EFMの変換テーブルを用いて、EFM
変調して14ビットパターンのEFM信号としてレーザ
ドライバLDDを介して光ヘッド3のレーザダイオード
LDに注入し、先に制御装置が割り出したディスク上の
ROM部位置にあるRAM部へ制御装置がサーボブロッ
ク4をコントロールして光ヘッド3を移動して書き込み
記録する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンカレ
ントROM/RAM光ディスク装置では、予めROM部
に記録されたデータを表示し、これと同期して入力した
任意のデータをROM部に記録されたデータと同じ位置
に記録出来、再生時にROM部データとRAM部データ
の同期が自動的にとれるため、電子出版物であっても、
紙の上に書くようにアンダーラインを引いたりメモ書き
をしたり出来る他、ROM部データだけを再生したりR
AM部データを書き換えたり消したりする事により、元
のデータだけを表示したり、メモ書きを訂正したり消し
たりすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンカレントROM/RAM光ディス
ク装置の実施例を示す。
【図2】本発明に使用するコンカレントROM/RAM
光ディスクの記録媒体の構成を示す。
【図3】本発明に使用する光ヘッドの再生光学系ブロッ
ク図を示す。
【図4】図4−aはROM部データを表示した文字にラ
イトペンでアンダーラインを引いたりメモ書きをした例
を示す。図4−bはROM部データだけを表示し、図4
−cは図4−aで書いたRAM部データだけをまた、図
4−dはROM部データとRAM部データを同時に表示
した例を示す。
【図5】従来のCDによる電子出版物の再生装置にアン
ダーラインを引いたりメモ書きしたデータやキーボード
データを別の記録媒体50(ハードディスク等)に記録
した例を示す。
【符号の説明】
1 コンカレントROM/RAM光ディスク 2 スピンドルモータ 3 記録・再生兼用または、再生専用光ヘッド 4 サーボブロック 5 ROM/RAM信号分離ブロック 6 ROM信号再生ブロック 7 画像・音声信号分離回路 8a 画像ミクシング回路 8b 音声ミクシング回路 9a 画像表示装置 9b 音声出力装置 10 RAM記録用レーザー変調ブロック 11 記録信号処理ブロック 12 制御装置 30 ライトペン 31 キーボード 50 記録装置(ハードディスク、MO等) 60 データ変換器 A 光ディスクのトラック B 光ディスクのROM部 C 光ディスクのRAM部 D 光ディスクの記録面 E 光ディスクのラベル面 G 光ディスクの一側面から見た図 H 光ディスクの断面図 41 レーザダイオード 42 コリメータレンズ 43 1/2波長板 44 偏光ビームスプリッタ 45 対物レンズ 46 偏光ビームスプリッタ 47 凸レンズ 48 ハーフミラー 49 シリンドリカルレンズ 51 フォトダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンカレントROM/RAM光ディスク
    のROM部の任意の位置からデジタルデータを読み出し
    たり、RAM部に任意のデジタルデータを書き込み又は
    読み出して再生する機能を有する装置に於いて、光ディ
    スクのROM部データを読み出し、その読み出したデー
    タの中の画像データを表示する為の表示手段と、この表
    示画面に光を検出するライトペンを当てて任意にアンダ
    ーライン等を書いたりまたは、キーボードでカーソルを
    任意の位置に表示させて文字等を入力表示させたとき、
    そのライトペンを当てたまたはカーソルを表示した位置
    データを割り出す機能を持つ制御手段と、このライトペ
    ン等の書き込みデータをデジタル処理する記録信号処理
    手段及びデジタル処理された信号を当該ディスクのRA
    M部に書き込むためにレーザー変調するRAM記録用レ
    ーザ変調手段とを有し、前記位置データに対応する前記
    光ディスクの画像データが書き込まれたROM部位置に
    制御装置がサーボブロックをコントロールして光ヘッド
    を移動しROM部の位置に対応するRAM部に光ヘッド
    で書き込むことを特徴とするコンカレントROM/RA
    M光ディスク装置。
JP5206080A 1993-08-20 1993-08-20 コンカレントrom/ram光ディスク装置 Pending JPH0757264A (ja)

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JPH0757264A true JPH0757264A (ja) 1995-03-03

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Cited By (3)

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