JPH0757448A - マガジン挿入口開閉装置 - Google Patents

マガジン挿入口開閉装置

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JPH0757448A
JPH0757448A JP5205002A JP20500293A JPH0757448A JP H0757448 A JPH0757448 A JP H0757448A JP 5205002 A JP5205002 A JP 5205002A JP 20500293 A JP20500293 A JP 20500293A JP H0757448 A JPH0757448 A JP H0757448A
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JP
Japan
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slide door
lock
knob
opening
magazine insertion
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JP5205002A
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Sotaro Okano
宗太郎 岡野
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、CDチェンジャーなどのマガジン
挿入口開閉装置に関し、マガジン挿入口の開閉が容易に
かつ確実に行うことができるマガジン挿入口開閉装置を
提供することを目的とするものである。 【構成】 ツマミ9を回転すると、ロック板19が回転
し、スライドドア6と前面板4とのロックが解除され
る。スライドドア6はワイヤ33を介して板バネ32の
付勢力により付勢されているため、ロックが解除された
スライドドア6は自動的に開成され、マガジン挿入口1
1が開くものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク
(CD)チェンジャー等のチェンジャー装置のマガジン
挿入口を開閉するマガジン挿入口開閉装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のCDチェンジャーを示し
ている。図10において、1はチェンジャーの本体、2
は本体1の前面に左右摺動自在に支持されたスライドド
アであり、このスライドドア2を右方にスライドさせる
と、マガジン挿入口3が開くものであり、このマガジン
挿入口3からCDマガジンを挿入し、チェンジャー機構
の所定位置にCDマガジンをセットし、その後スライド
ドア2を左方にスライドさせて、マガジン挿入口3を閉
成しマガジンの挿入動作を終了するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、CDマガジンを挿入するために、マガジン挿
入口3が完全に開くまで、スライドドア2を手操作によ
ってスライドさせなければならないものであり、使い勝
手が悪いものであった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、スライドドアのロックを外すだけの操作によ
り、自動的にマガジン挿入口を開くことができるマガジ
ン挿入口開閉装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
チェンジャー本体に摺動自在に支持されマガジン挿入口
を開閉するスライドドアと、このスライドドアを閉成状
態にロックするロック機構と、上記スライドドアを開成
方向に付勢する付勢手段と、上記ロック機構のロックを
解除するロック解除機構とを具備したことを特徴とする
ものである。
【0006】また、本発明の第2の発明は、チェンジャ
ー本体に摺動自在に支持されマガジン挿入口を開閉する
スライドドアと、このスライドドアを閉成状態にロック
するロック機構と、上記スライドドアを開成方向に付勢
する付勢手段と、上記スライドドアに回転可能に支持さ
れたツマミの回転動作に連動して上記ロック機構のロッ
クを解除するロック解除機構とを具備したことを特徴と
するものである。
【0007】さらに本発明の第3の発明は、チェンジャ
ー本体に摺動自在に支持されマガジン挿入口を開閉する
スライドドアと、このスライドドアを閉成状態にロック
するロック機構と、上記スライドドアを開成方向に付勢
する付勢手段と、上記スライドドアに回転可能に支持さ
れたツマミの回転動作に連動して上記ロック機構のロッ
クを解除するロック解除機構と、上記スライドドアのロ
ック解除に伴って上記ツマミの回転を規制する規制手段
とを具備したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は上記のような構成であり、第1の発明
によれば、ロック解除機構を動作させれば、付勢手段の
付勢力によりスライドドアが自動的に開くものであり、
マガジン挿入口の開成が容易にかつ確実に行えるもので
ある。
【0009】また、第2の発明によれば、スライドドア
に設けられたツマミを回転させるだけで容易にスライド
ドアのロックを解除し、スライドドアを自動的に開成で
きるものである。またスライドドアのロックを解除する
ためにツマミを回転させる構成であるため、外部より何
らかの部材が当たってもスライドドアが不用意に開くこ
とがないものである。
【0010】また、第3の発明によれば、ツマミを回転
してスライドドアのロックを解除した後にはツマミの回
転が規制されるため、スライドドアを閉成するために、
ツマミを持ってスライドドアを押す際にツマミが回転せ
ず、スライドドアの閉成動作を容易にかつ確実に行える
ものである。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるCDチェン
ジャーの前面を示している。図1において、4はチェン
ジャー本体5の前面に取付けられる前面板、6は前面板
4に左右摺動自在に支持されたスライドドアであり、こ
のスライドドア6の上面、下面の内側には図6に示すよ
うにローラ7が支持され、このローラ7が前面板4に形
成された溝8に挿入されている。上記溝8は図3に示す
ように一端部が折れ曲がった直線形状である。9はスラ
イドドア6に回動自在に支持されたツマミであり、ツマ
ミ9の中央には突部10が形成されている。図1におい
て、ツマミ9を時計方向に回動すると、スライドドア6
と前面板4とのロックが外れ、図2に示すようにスライ
ドドア6はバネの力により付勢され、溝8にガイドされ
ながらまず前方に移動し、その後に右方にスライドし、
マガジン挿入口11が開くものである。
【0012】図5は前面板1を背面から見た図である。
図5において、12はスライドドア6に回転自在に支持
された回転軸であり、この回転軸12の一端には回転板
13が固定されている。14は回転板13の外周に形成
された駆動片であり、この駆動片14の先端には図4に
示すように突片15が固定されている。16は回転板1
3に形成され突部に挿入されたゴムキャップ、17,1
8はスライドドア6の内面に形成されたストッパーであ
り、回転板13の回転範囲は、ゴムキャップ16がスト
ッパー17,18に当接する範囲である。19は、図8
にも示すように、スライドドア6に軸20により回動可
能に支持されたロック板であり、このロック板19の先
端の係止片21が前面板4に形成された凹部22に係止
されスライドドア6がロックされるものである。23は
ロック板19の他端に形成された傾斜面であり、この傾
斜面23に回転板13の突片15が当接するものであ
り、傾斜面23の傾斜方向は回転板13の回転方向であ
る。24は回転板13を一方向に付勢するバネである。
ツマミ9の突部10の手でつまみバネ24の付勢力に抗
してツマミ9を回転すると、回転板13が回転し、この
回転板13の駆動片14に設けられた突片15も回転
し、この突片15によってロック板19の傾斜面23が
駆動される結果、ロック板19は軸20を中心に回転
し、ロック板19の係止片21と前面板4の凹部22と
のロックが解除されるものである。図7において、25
はスライドドア6に回動可能に支持されたツマミストッ
パーであり、このツマミストッパー25の一端には回転
板13の孔に挿入する凸部26が形成され、他端には前
面板4の突出部27に当接する突起28が形成されてい
る。29はツマミストッパー25を付勢するバネであ
り、このバネ29の付勢力により、ツマミストッパー2
5は凸部26が回転板13の孔に挿入される方向に付勢
されている。スライドドア6が閉成された状態では、ツ
マミストッパー25の突起28が突出部27に当接して
いるため、バネ29によるツマミストッパー25の付勢
が規制され、凸部26が回転板13の孔に挿入されな
い。前記の通りツマミ9を回転してスライドドア6のロ
ックを解除すると、スライドドア6が前方に移動するた
め、ツマミストッパー25の突起28が突出部27に当
接しなくなり、ツマミストッパー25はバネ29に付勢
されて回動し凸部26が回転板13の孔に挿入される。
このため回転板13の回転が規制されることになる。こ
のようにツマミストッパー25を設けているため、ツマ
ミ9を回転させてロックを解除した後には、ツマミ9の
回動が規制されるものである。図5において、30,3
1は前面板4内に回転自在に支持されたリールであり、
このリール30,31には板バネ32がS字状に巻き付
けられている。上記板バネ32によって、リール30は
反時計方向に付勢され、リール31は時計方向に付勢さ
れる。33はリール30に巻かれたワイヤであり、この
ワイヤ33の先端はスライドドア6のフック34に係止
されているものである。上記板バネ32の付勢力により
リール30が反時計方向に付勢される結果、ワイヤ33
はリール30に巻き付けられる方向に引かれる。このよ
うに板バネ32の付勢力によりスライドドア6は常時開
成方向に付勢されるものである。
【0013】次に上記実施例の動作について説明する。
図1に示すスライドドア6の閉成状態では、スライドド
ア6は板バネ32の付勢力により右方に付勢されている
が、ロック板19の係止片21が前面板4の凹部22に
係止しているため、スライドドア6は開成しない。図1
に示す閉成状態でツマミ9を時計方向に回転すると、回
転板13が回転し、この回転板13の駆動片14に設け
られた突片15がロック板19の傾斜面23を駆動す
る。このため、ロック板19は軸20を中心にして回転
し、ロック板19の係止片21と前面板4の凹部22と
の係止が解除される。このようにスライドドア6のロッ
クが解除されると、ワイヤ33を介して板バネ32の付
勢力によってスライドドア6がまず前方に移動した後に
右方にスライドしていく。スライドドア6のロックが解
除され、スライドドア6が前方に移動すると、スライド
ドア6に支持されたツマミストッパー25の凸部26が
前面板4の突出部27から離れる。このため、ツマミス
トッパー25はバネ29の付勢力により回動され、ツマ
ミストッパー25の突起28が回転板13の孔に挿入さ
れ、ツマミ9の回転が規制される。以上のように、スラ
イドドア6のロックが解除されると、ツマミ9の回転が
規制された状態でツマミ9は自動的に右方に移動し、マ
ガジン挿入口11を開く。ここでマガジン挿入口11か
らマガジンを挿入し、このマガジンをチェンジャー機構
の所定の位置にセットする。マガジンの挿入が終了した
段階で、ツマミ9の突部10をつまみ、板バネ32の付
勢力に抗してスライドドア6を左方に押していくと、ロ
ック板19の係止片21が前面板4の凹部22に係止さ
れ、スライドドア6が閉成した状態でロックされるもの
である。
【0014】このように、上記実施例によれば、ツマミ
9をわずかに回転させるだけでスライドドア6が自動的
に移動しマガジン挿入口11を完全に開くことができる
ものである。またスライドドア6のロックが解除される
と、ツマミ9の回転が規制されるため、スライドドア6
を閉成するためにツマミ9をつまんでもツマミ9が回転
せずスライドドア6の閉成動作が確実にできるものであ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記のような構成であり、第
1の発明によれば、スライドドアのロック機構を操作す
るだけで、スライドドアを自動的に開成できる利点を有
する。また第2の発明によれば、スライドドアに設けら
れたツマミを回転することによりスライドドアのろっロ
ックを解除する構成であるため、外部から部材が当たっ
て不用意にスライドドアが開いてしまうことがない利点
を有するものである。さらに第3の発明によれば、ツマ
ミを回転させてスライドドアのロックを解除した後は、
ツマミの回転が規制されるため、スライドドアを閉成す
る際にツマミを持って押す場合にツマミが不用意に回転
せず、スライドドアの閉成動作が容易にかつ確実に行え
る利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるマガジン挿入口開閉
装置の正面図
【図2】同実施例のマガジン開閉口が開成した状態の正
面図
【図3】同実施例の上面図
【図4】同実施例の要部の断面図
【図5】同実施例の背面図
【図6】同実施例の断面図
【図7】同実施例のツマミ部分の断面図
【図8】同実施例のスライドドアのロック機構を示す図
【図9】同実施例のロック板の断面図
【図10】従来のマガジン挿入口開閉装置の斜視図
【符号の説明】
4 前面板 5 チェンジャー本体 6 スライドドア 9 ツマミ 11 マガジン挿入口 13 回転板 14 駆動片 15 突片 19 ロック板 21 係止片 22 凹部 23 傾斜面 25 ツマミストッパー 26 凸部 27 突出部 30,31 リール 32 板バネ 33 ワイヤ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チェンジャー本体に摺動自在に支持され
    マガジン挿入口を開閉するスライドドアと、このスライ
    ドドアを閉成状態にロックするロック機構と、上記スラ
    イドドアを開成方向に付勢する付勢手段と、上記ロック
    機構のロックを解除するロック解除機構とを具備してな
    るマガジン挿入口開閉装置。
  2. 【請求項2】 チェンジャー本体に摺動自在に支持され
    マガジン挿入口を開閉するスライドドアと、このスライ
    ドドアを閉成状態にロックするロック機構と、上記スラ
    イドドアを開成方向に付勢する付勢手段と、上記スライ
    ドドアに回転可能に支持されたツマミの回転動作に連動
    して上記ロック機構のロックを解除するロック解除機構
    とを具備してなるマガジン挿入口開閉装置。
  3. 【請求項3】 チェンジャー本体に摺動自在に支持され
    マガジン挿入口を開閉するスライドドアと、このスライ
    ドドアを閉成状態にロックするロック機構と、上記スラ
    イドドアを開成方向に付勢する付勢手段と、上記スライ
    ドドアに回転可能に支持されたツマミの回転動作に連動
    して上記ロック機構のロックを解除するロック解除機構
    と、上記スライドドアのロック解除に伴って上記ツマミ
    の回転を規制する規制手段とを具備してなるマガジン挿
    入口開閉装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013222475A (ja) * 2012-04-13 2013-10-28 Sony Computer Entertainment Inc 電子機器
US9253902B2 (en) 2012-04-13 2016-02-02 Sony Corporation Electronic device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013222475A (ja) * 2012-04-13 2013-10-28 Sony Computer Entertainment Inc 電子機器
US9253902B2 (en) 2012-04-13 2016-02-02 Sony Corporation Electronic device
US9326405B2 (en) 2012-04-13 2016-04-26 Sony Corporation Electronic device

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