JPH0757797A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0757797A JPH0757797A JP19633193A JP19633193A JPH0757797A JP H0757797 A JPH0757797 A JP H0757797A JP 19633193 A JP19633193 A JP 19633193A JP 19633193 A JP19633193 A JP 19633193A JP H0757797 A JPH0757797 A JP H0757797A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単純な単一平面形状のバネをさまざまな高さ
の部分に自由な荷重設定で装着することにより、部品の
標準化を図り、使用者に安価な商品を提供することに貢
献するとともに、分解性、メンテナンス性に優れた電子
機器を提供する。 【構成】 バネ24の一方の係合部24aをフレーム2
2の一方の穴22aに係合する。係合部24aの頭部は
穴22aの根元部に貫通することができ、バネ24の母
体は穴22aに入れない。ここで、係合部24aを穴2
2aの先端へ移動することにより、係合部24aは穴2
2aから抜けられなくなり、係合される。さらに、バネ
24を撓ませてもう一方の係合部24aを前述の動作と
同じように、フレーム22のもう一方の穴22aに係合
する。
の部分に自由な荷重設定で装着することにより、部品の
標準化を図り、使用者に安価な商品を提供することに貢
献するとともに、分解性、メンテナンス性に優れた電子
機器を提供する。 【構成】 バネ24の一方の係合部24aをフレーム2
2の一方の穴22aに係合する。係合部24aの頭部は
穴22aの根元部に貫通することができ、バネ24の母
体は穴22aに入れない。ここで、係合部24aを穴2
2aの先端へ移動することにより、係合部24aは穴2
2aから抜けられなくなり、係合される。さらに、バネ
24を撓ませてもう一方の係合部24aを前述の動作と
同じように、フレーム22のもう一方の穴22aに係合
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の接地構造に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】以下に従来例を図面に基づいて説明す
る。図8はパーソナルコンピュータにおける上蓋と内部
のフレームを接地バネによって接地する構造を示す図面
であり、フレーム82はフロッピーディスクドライブを
固定するフレーム、フレーム83はオプション基板を格
納するフレーム、バネ84は上蓋81とフレーム82、
83を接地するバネである。ここで、図のように断面が
「くの字」形状に曲げて形成されたバネ84は、フレー
ム82、及びフレーム83にそれぞれ溶接によって固定
されている。上蓋81を装着することによって、バネ8
4のくの字形状の頂点部が、上蓋81の裏側に接地する
構造となっている。
る。図8はパーソナルコンピュータにおける上蓋と内部
のフレームを接地バネによって接地する構造を示す図面
であり、フレーム82はフロッピーディスクドライブを
固定するフレーム、フレーム83はオプション基板を格
納するフレーム、バネ84は上蓋81とフレーム82、
83を接地するバネである。ここで、図のように断面が
「くの字」形状に曲げて形成されたバネ84は、フレー
ム82、及びフレーム83にそれぞれ溶接によって固定
されている。上蓋81を装着することによって、バネ8
4のくの字形状の頂点部が、上蓋81の裏側に接地する
構造となっている。
【0003】また、バネの固定にあたっては、ネジなど
の締結部材により固定する方法も見受けられた。
の締結部材により固定する方法も見受けられた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来例
においては、次に示すような課題があった。 1)上蓋とフレームの隙間量が同じ部位には、同じバネ
が同じ接地荷重で装着できるが、隙間量が違う部位には
同じ接地荷重は得られない。 2)バネの成形、溶接加工などにより、部品代、組立費
が高価になってしまい、終局的には使用者に高価な製品
を提供することになる。 3)ネジ等の締結部材、または溶接等の固定手段を有し
ているため、バネのみを簡単にはずすことができず、分
解性、メンテナンス性という点で問題があった。 よって本発明は、上記問題点を解決し安価でメンテナン
ス性の高い電子機器を提供することを目的とする。
においては、次に示すような課題があった。 1)上蓋とフレームの隙間量が同じ部位には、同じバネ
が同じ接地荷重で装着できるが、隙間量が違う部位には
同じ接地荷重は得られない。 2)バネの成形、溶接加工などにより、部品代、組立費
が高価になってしまい、終局的には使用者に高価な製品
を提供することになる。 3)ネジ等の締結部材、または溶接等の固定手段を有し
ているため、バネのみを簡単にはずすことができず、分
解性、メンテナンス性という点で問題があった。 よって本発明は、上記問題点を解決し安価でメンテナン
ス性の高い電子機器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、弾性をもつ導
電性材料により形成された接地部材と固定部材と被接地
部材とから成り、前記接地部材の両端には、前記固定部
材に係合する係合手段を有し、前記固定部材には、前記
接地部材の前記係合手段に係合する係合手段を有し、前
記接地部材の装着の際に、前記接地部材を弾性変形させ
ることにより、前記接地部材の前記係合手段が、前記固
定部材の前記係合手段に係合可能となり、前記接地部材
自身が有する復元力により、抜け止め状態となり、前記
接地部材の装着状態で、前記接地部材が前記被接地部材
に弾性を有して接することを特徴とする。
電性材料により形成された接地部材と固定部材と被接地
部材とから成り、前記接地部材の両端には、前記固定部
材に係合する係合手段を有し、前記固定部材には、前記
接地部材の前記係合手段に係合する係合手段を有し、前
記接地部材の装着の際に、前記接地部材を弾性変形させ
ることにより、前記接地部材の前記係合手段が、前記固
定部材の前記係合手段に係合可能となり、前記接地部材
自身が有する復元力により、抜け止め状態となり、前記
接地部材の装着状態で、前記接地部材が前記被接地部材
に弾性を有して接することを特徴とする。
【0006】また前記接地部材が、段差、突起などのな
い単一平面形状であることを特徴とする。
い単一平面形状であることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明を実施したパーソナルコピュータの
外観を示し、図2はパーソナルコンピュータの上蓋21
を外したところを示す。フレーム22はフロッピーディ
スクドライブを固定するフレーム、フレーム23はオプ
ション基板を格納するフレームである。
する。図1は本発明を実施したパーソナルコピュータの
外観を示し、図2はパーソナルコンピュータの上蓋21
を外したところを示す。フレーム22はフロッピーディ
スクドライブを固定するフレーム、フレーム23はオプ
ション基板を格納するフレームである。
【0008】パーソナルコンピュータは、記憶装置や、
演算装置などを後から増設することによって機能を拡張
することができるようになっており、そのため使用者は
装置を増設する場合には、上蓋21を必ず、外さなけれ
ばならない。一方、パーソナルコンピュータ本体の放射
ノイズ特性や、耐ノイズ特性といった面からは、フレー
ム22やフレーム23と、上蓋21が安定して接続され
電気的導通が保たれていることが要求される。
演算装置などを後から増設することによって機能を拡張
することができるようになっており、そのため使用者は
装置を増設する場合には、上蓋21を必ず、外さなけれ
ばならない。一方、パーソナルコンピュータ本体の放射
ノイズ特性や、耐ノイズ特性といった面からは、フレー
ム22やフレーム23と、上蓋21が安定して接続され
電気的導通が保たれていることが要求される。
【0009】このため、本実施例においては上蓋21と
フレーム22、上蓋21とフレーム23のそれぞれを接
地する為にバネ24を設けている。
フレーム22、上蓋21とフレーム23のそれぞれを接
地する為にバネ24を設けている。
【0010】図3は、本実施例におけるバネ24のフレ
ーム22への取付の作用を示す図であり、図3(a)は
取付前のバネ24、図3(b)は取付前のフレーム2
2、図3(c)はフレーム22にバネ24を取付けた状
態を示す。
ーム22への取付の作用を示す図であり、図3(a)は
取付前のバネ24、図3(b)は取付前のフレーム2
2、図3(c)はフレーム22にバネ24を取付けた状
態を示す。
【0011】フレーム22には、凸の字形状の穴22a
が底辺を向かい合わせて2個設けられている。バネ24
はバネ用鋼板で単一平面形状に形成されており、その外
周には、Tの字形状の係合部24aが長手方向両端に設
けられている。また、穴22aと係合部24aの寸法設
定は、係合部24aの首部分の幅w1は穴22aの先端
部の幅w4よりも小さく、w4は係合部24aの頭部の
幅w2よりも小さく、w2は穴22aの根元の幅w5よ
りも小さく、w5はバネ24の母体の外形幅w3よりも
小さく設定されている。
が底辺を向かい合わせて2個設けられている。バネ24
はバネ用鋼板で単一平面形状に形成されており、その外
周には、Tの字形状の係合部24aが長手方向両端に設
けられている。また、穴22aと係合部24aの寸法設
定は、係合部24aの首部分の幅w1は穴22aの先端
部の幅w4よりも小さく、w4は係合部24aの頭部の
幅w2よりも小さく、w2は穴22aの根元の幅w5よ
りも小さく、w5はバネ24の母体の外形幅w3よりも
小さく設定されている。
【0012】次に、バネ24のフレーム22への取付に
ついて説明する。まず、バネ24の一方の係合部24a
をフレーム22の一方の穴22aに係合する。前述の寸
法設定により、係合部24aの頭部は穴22aの根元部
に貫通することができ、バネ24の母体は穴22aに入
れない。ここで、係合部24aを穴22aの先端へ移動
することにより、係合部24aは穴22aから抜けられ
なくなり、係合される。さらに、バネ24を撓ませても
う一方の係合部24aを前述の動作と同じように、フレ
ーム22のもう一方の穴22aに係合する。バネ24は
バネ用鋼板の特性により、常に単一平面形状に戻ろうと
する復元力を働かせているため、それぞれの係合部24
aは穴22aの先端部に一定の荷重により、密着させら
れている。以上の動作により、バネ24はフレーム22
に取り付けられ、上蓋との接地が可能となる。
ついて説明する。まず、バネ24の一方の係合部24a
をフレーム22の一方の穴22aに係合する。前述の寸
法設定により、係合部24aの頭部は穴22aの根元部
に貫通することができ、バネ24の母体は穴22aに入
れない。ここで、係合部24aを穴22aの先端へ移動
することにより、係合部24aは穴22aから抜けられ
なくなり、係合される。さらに、バネ24を撓ませても
う一方の係合部24aを前述の動作と同じように、フレ
ーム22のもう一方の穴22aに係合する。バネ24は
バネ用鋼板の特性により、常に単一平面形状に戻ろうと
する復元力を働かせているため、それぞれの係合部24
aは穴22aの先端部に一定の荷重により、密着させら
れている。以上の動作により、バネ24はフレーム22
に取り付けられ、上蓋との接地が可能となる。
【0013】次に、接地荷重、取付高さに関して説明す
る。図4は、本実施例の断面図を示す。フレーム22に
設けられた2個の穴22aの間隔p1はバネ24の弾性
を利用できる範囲内で設定される。ここで、バネ24の
取付後の高さh1は穴22aの間隔p1とバネの長さに
よって限定され、上蓋を取り付けたときの上蓋とフレー
ム22の隙間s1との差がバネの接地代(接地荷重)と
いうことになる。すなわち、バネ24の接地代(接地荷
重)に作用する隙間s1は、バネ24の形状を変えなく
ても、フレーム22に設けられた穴22aの間隔p1を
変えることによって自由に設定できるわけである。
る。図4は、本実施例の断面図を示す。フレーム22に
設けられた2個の穴22aの間隔p1はバネ24の弾性
を利用できる範囲内で設定される。ここで、バネ24の
取付後の高さh1は穴22aの間隔p1とバネの長さに
よって限定され、上蓋を取り付けたときの上蓋とフレー
ム22の隙間s1との差がバネの接地代(接地荷重)と
いうことになる。すなわち、バネ24の接地代(接地荷
重)に作用する隙間s1は、バネ24の形状を変えなく
ても、フレーム22に設けられた穴22aの間隔p1を
変えることによって自由に設定できるわけである。
【0014】以上述べたように、本発明によれば、単純
な単一平面形状のバネをさまざまな高さの部分に自由な
荷重設定で装着することができ、標準設定されたバネを
さまざまな用途に転用するなど、部品の標準化を図るこ
とができる。
な単一平面形状のバネをさまざまな高さの部分に自由な
荷重設定で装着することができ、標準設定されたバネを
さまざまな用途に転用するなど、部品の標準化を図るこ
とができる。
【0015】また、2つの部品をバネで接地するという
基本機能を果たすための手段として、本発明は、非常に
簡素であり、それゆえ部品単価、組立費等が安価にな
り、終局的には使用者に安価な商品を提供することに貢
献するものである。
基本機能を果たすための手段として、本発明は、非常に
簡素であり、それゆえ部品単価、組立費等が安価にな
り、終局的には使用者に安価な商品を提供することに貢
献するものである。
【0016】さらに、ネジ等の締結部材、溶接等の固定
手段を有していない本発明は、分解性、メンテナンス性
においても優れており、リサイクル時にも工具を使わず
に材料別の分別が可能となる。
手段を有していない本発明は、分解性、メンテナンス性
においても優れており、リサイクル時にも工具を使わず
に材料別の分別が可能となる。
【0017】また、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、さまざまな応用が可能である。以下に本発
明の応用例を説明する。
のではなく、さまざまな応用が可能である。以下に本発
明の応用例を説明する。
【0018】(応用例1)図5は、本発明の応用例1を
示す図であり、図5(a)は取付前のバネ54、図5
(b)は取付前のフレーム52、図5(c)は、フレー
ム52にバネ54を取り付けた状態を示す。フレーム5
2には、バネ54を係合するための菱型形状の穴52a
が設けられており、バネ54には、フレーム52に係合
するためのTの字形状の切り欠き54aが長手方向両端
部に設けられている。
示す図であり、図5(a)は取付前のバネ54、図5
(b)は取付前のフレーム52、図5(c)は、フレー
ム52にバネ54を取り付けた状態を示す。フレーム5
2には、バネ54を係合するための菱型形状の穴52a
が設けられており、バネ54には、フレーム52に係合
するためのTの字形状の切り欠き54aが長手方向両端
部に設けられている。
【0019】取付動作は、前述の実施例と同じく図のよ
うに取り付けられる。また、同じくフレーム52の穴5
2aの間隔p1を変えることによって、接地代(接地荷
重)を変えることが可能である。よって本発明は、部品
の標準化、安価、良メンテナンス性の製品の提供を果た
し得るものである。
うに取り付けられる。また、同じくフレーム52の穴5
2aの間隔p1を変えることによって、接地代(接地荷
重)を変えることが可能である。よって本発明は、部品
の標準化、安価、良メンテナンス性の製品の提供を果た
し得るものである。
【0020】(応用例2)図6は、本発明の応用例2を
示す図であり、図6(a)は取付前のバネ64、図6
(b)は取付前のフレーム62及び取付動作途中のバネ
64、図6(c)は、フレーム62にバネ64を取り付
けた状態を示す。フレーム62には、バネ64を係合す
るための長方形状の穴62aが設けられており、バネ6
4には、フレーム62に係合するためのTの字形状の切
り欠き64aが長手方向両端部に設けられている。
示す図であり、図6(a)は取付前のバネ64、図6
(b)は取付前のフレーム62及び取付動作途中のバネ
64、図6(c)は、フレーム62にバネ64を取り付
けた状態を示す。フレーム62には、バネ64を係合す
るための長方形状の穴62aが設けられており、バネ6
4には、フレーム62に係合するためのTの字形状の切
り欠き64aが長手方向両端部に設けられている。
【0021】取付動作は、図6(b)に示すように、バ
ネ64の両端の切り欠き64aを重ねるように弾性変形
させ、取付完了状態に対して90度回転させた状態で、
フレーム62の穴62aに挿入し、切り欠き64aが穴
62aを貫通したところで、90度回転させる。前述の
実施例と同じ作用によって、バネ64は、フレーム62
に固定される。また、同じくフレーム62の穴62aの
長辺の寸法p1を変えることによって、接地代(接地荷
重)を変えることができる。よって本発明は、部品の標
準化、安価、良メンテナンス性の製品の提供を果たし得
るものである。
ネ64の両端の切り欠き64aを重ねるように弾性変形
させ、取付完了状態に対して90度回転させた状態で、
フレーム62の穴62aに挿入し、切り欠き64aが穴
62aを貫通したところで、90度回転させる。前述の
実施例と同じ作用によって、バネ64は、フレーム62
に固定される。また、同じくフレーム62の穴62aの
長辺の寸法p1を変えることによって、接地代(接地荷
重)を変えることができる。よって本発明は、部品の標
準化、安価、良メンテナンス性の製品の提供を果たし得
るものである。
【0022】(応用例3)図7は、本発明の応用例3を
示す図であり、図7(a)は取付前のバネ74、図7
(b)は取付前のフレーム72、図7(c)はフレーム
72にバネ74を取り付けた状態を示す。垂直方向に立
ち上がった単一平面形状のフレーム72の外形には、バ
ネ74を係合するための係合部72aが設けられてお
り、バネ74には、フレーム72に係合するための穴7
4aと切欠き74bが設けられている。
示す図であり、図7(a)は取付前のバネ74、図7
(b)は取付前のフレーム72、図7(c)はフレーム
72にバネ74を取り付けた状態を示す。垂直方向に立
ち上がった単一平面形状のフレーム72の外形には、バ
ネ74を係合するための係合部72aが設けられてお
り、バネ74には、フレーム72に係合するための穴7
4aと切欠き74bが設けられている。
【0023】取付動作は、前述の実施例と同じく図のよ
うに取り付けられる。また、同じくフレーム72の係合
部72aの間隔p1を変えることによって、接地代(接
地荷重)を変えることが可能である。よって本発明は、
部品の標準化、安価、良メンテナンス性の製品の提供を
果たし得るものである。
うに取り付けられる。また、同じくフレーム72の係合
部72aの間隔p1を変えることによって、接地代(接
地荷重)を変えることが可能である。よって本発明は、
部品の標準化、安価、良メンテナンス性の製品の提供を
果たし得るものである。
【0024】なお、本発明のバネは、接地用のバネだけ
でなく、プリンタ等のメカ固定用バネとして用いる事が
出来る。
でなく、プリンタ等のメカ固定用バネとして用いる事が
出来る。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、弾
性を持つ材料により成形された接地部材をさまざまな高
さの部分に自由な荷重設定で装着することができ、標準
設定された前記接地部材をさまざまな用途に転用するな
ど、部品の標準化を図ることができる。また、2つの部
品を接地部材で接地するという基本機能を果たすための
手段として、本発明は、非常に簡素であり、それゆえ部
品単価、組立費等が安価になり、終局的には使用者に安
価な商品を提供することに貢献するものである。さら
に、ネジ等の締結部材、溶接等の固定手段を有していな
い本発明は、分解性、メンテナンス性においても優れて
おり、リサイクル時にも工具を使わずに材料別の分別が
可能となる。
性を持つ材料により成形された接地部材をさまざまな高
さの部分に自由な荷重設定で装着することができ、標準
設定された前記接地部材をさまざまな用途に転用するな
ど、部品の標準化を図ることができる。また、2つの部
品を接地部材で接地するという基本機能を果たすための
手段として、本発明は、非常に簡素であり、それゆえ部
品単価、組立費等が安価になり、終局的には使用者に安
価な商品を提供することに貢献するものである。さら
に、ネジ等の締結部材、溶接等の固定手段を有していな
い本発明は、分解性、メンテナンス性においても優れて
おり、リサイクル時にも工具を使わずに材料別の分別が
可能となる。
【図1】実施例のパーソナルコンピュータの外観図。
【図2】実施例のパーソナルコンピュータの分解図。
【図3】実施例の取付作用を示す図。
【図4】実施例の断面図。
【図5】応用例1の取付作用を示す図。
【図6】応用例2の取付作用を示す図
【図7】応用例3の取付作用を示す図
【図8】従来例のパーソナルコンピュータの分解図。
21:上蓋 22:フレーム 23:フレーム 24:バネ
Claims (2)
- 【請求項1】弾性をもつ導電性材料により形成された接
地部材と固定部材と被接地部材とから成り、前記接地部
材の両端には、前記固定部材に係合する係合手段を有
し、前記固定部材には、前記接地部材の前記係合手段に
係合する係合手段を有し、前記接地部材の装着の際に、
前記接地部材を弾性変形させることにより、前記接地部
材の前記係合手段が、前記固定部材の前記係合手段に係
合可能となり、前記接地部材自身が有する復元力によ
り、抜け止め状態となり、前記接地部材の装着状態で、
前記接地部材が前記被接地部材に弾性を有して接するこ
とを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】前記接地部材が、段差、突起などのない単
一平面形状であることを特徴とする請求項1記載の電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19633193A JPH0757797A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19633193A JPH0757797A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757797A true JPH0757797A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16356054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19633193A Pending JPH0757797A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757797A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069280A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Nintendo Co Ltd | ゲーム機用カートリッジ |
| CN100378518C (zh) * | 2005-04-15 | 2008-04-02 | 明基电通股份有限公司 | 液晶显示装置 |
| JP5723992B2 (ja) * | 2012-08-29 | 2015-05-27 | Eizo株式会社 | Acインレットの接地方法及びacインレットの接地構造 |
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1993
- 1993-08-06 JP JP19633193A patent/JPH0757797A/ja active Pending
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