JPH075786A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH075786A JPH075786A JP16841693A JP16841693A JPH075786A JP H075786 A JPH075786 A JP H075786A JP 16841693 A JP16841693 A JP 16841693A JP 16841693 A JP16841693 A JP 16841693A JP H075786 A JPH075786 A JP H075786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pressure
- fixing
- recording material
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、ヒータのワッテージ数を大
きくすることなく、良好な定着性を得ることのできる画
像形成装置を提供することにある。 【構成】 定着ローラ3に加圧ローラ4及び加圧ローラ
5をそれぞれ圧接するように設置し、二つの加圧ローラ
の間に移動自在な偏向部材8を設け、さらに分離爪9を
該偏向部材8と連動して移動するように配設し、例え
ば、厚紙を用いて定着を行う場合には、偏向部材8と分
離爪9を実線で示す位置に移動させ、加圧ローラ4と定
着ローラ3の圧接部から排出された厚紙を再び加圧ロー
ラ5と定着ローラ3の圧接部へ案内する。
きくすることなく、良好な定着性を得ることのできる画
像形成装置を提供することにある。 【構成】 定着ローラ3に加圧ローラ4及び加圧ローラ
5をそれぞれ圧接するように設置し、二つの加圧ローラ
の間に移動自在な偏向部材8を設け、さらに分離爪9を
該偏向部材8と連動して移動するように配設し、例え
ば、厚紙を用いて定着を行う場合には、偏向部材8と分
離爪9を実線で示す位置に移動させ、加圧ローラ4と定
着ローラ3の圧接部から排出された厚紙を再び加圧ロー
ラ5と定着ローラ3の圧接部へ案内する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置、特にトナ
ーを熱定着する定着装置を備えた画像形成装置に関す
る。
ーを熱定着する定着装置を備えた画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機等の画像形成装置に用いら
れる定着装置としては、定着ローラと加圧ローラの一対
のローラを圧接し、この圧接部に未定着トナーを担持し
たシートを通過させることにより、シート上の未定着の
トナーに熱を加えてトナーを溶かし、さらに圧接された
ローラ対の圧力によりシート上にトナーを固着する熱定
着方式のものがよく知られている。
れる定着装置としては、定着ローラと加圧ローラの一対
のローラを圧接し、この圧接部に未定着トナーを担持し
たシートを通過させることにより、シート上の未定着の
トナーに熱を加えてトナーを溶かし、さらに圧接された
ローラ対の圧力によりシート上にトナーを固着する熱定
着方式のものがよく知られている。
【0003】これらの定着方式を、単位時間当りのコピ
ー数が多い高速の画像形成装置に用いる場合や、シート
の両面に画像を形成する画像形成装置に用いる場合に
は、定着性を向上させる必要があるために、従来の画像
形成装置では、定着ローラのヒータのワッテージ数を増
大させて対処していた。
ー数が多い高速の画像形成装置に用いる場合や、シート
の両面に画像を形成する画像形成装置に用いる場合に
は、定着性を向上させる必要があるために、従来の画像
形成装置では、定着ローラのヒータのワッテージ数を増
大させて対処していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、ヒータのワッテージ数を大きくしようと
すると、本体の電源が大きくなり、設置されるビルやオ
フィスの電源供給部の工事、例えば100Vを200V
へ変更したり、20Aを40Aへ変更する工事が必要と
なる。また、連続してコピーが行われると、コピー中に
紙が奪う熱が多くなり、ヒータに最大限の電流を流して
も、定着ローラ外周面の温度が上昇しきれず、所定の定
着性を維持するためには、極端にコピースピードを落と
す必要がある。
来例によれば、ヒータのワッテージ数を大きくしようと
すると、本体の電源が大きくなり、設置されるビルやオ
フィスの電源供給部の工事、例えば100Vを200V
へ変更したり、20Aを40Aへ変更する工事が必要と
なる。また、連続してコピーが行われると、コピー中に
紙が奪う熱が多くなり、ヒータに最大限の電流を流して
も、定着ローラ外周面の温度が上昇しきれず、所定の定
着性を維持するためには、極端にコピースピードを落と
す必要がある。
【0005】そこで、上記工事や極端にコピースピード
を落とす処理を行うことなく、定着性を向上させる手法
として、加圧ローラを二つ持ち、シートの片面のみに画
像を形成する場合と、両面に形成する場合とで、通過す
るニップ部とシート方向が異なるものがUSP4,526,45
9等で提案されている。
を落とす処理を行うことなく、定着性を向上させる手法
として、加圧ローラを二つ持ち、シートの片面のみに画
像を形成する場合と、両面に形成する場合とで、通過す
るニップ部とシート方向が異なるものがUSP4,526,45
9等で提案されている。
【0006】しかし、この手法によっても、厚紙等の定
着性の悪いシートを用いた場合には、良好な定着性が得
られないという問題があった。
着性の悪いシートを用いた場合には、良好な定着性が得
られないという問題があった。
【0007】本発明の目的は、上記問題点を解決し、ヒ
ータのワッテージ数を著しく大きくすることなく、良好
な定着性を得ることのできる画像形成装置を提供するこ
とにある。
ータのワッテージ数を著しく大きくすることなく、良好
な定着性を得ることのできる画像形成装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、定着ローラと加圧ローラのローラ対を有し、該ロ
ーラ対で記録材を挟持搬送することにより画像を形成す
る画像形成装置の定着装置において、上記定着ローラの
周りに複数の加圧ローラを圧接するように設置し、いず
れか一つの圧接部から排出された記録材を、さらに次の
圧接部あるいは記録材の排出部のいずれかに選択的に案
内する記録材案内手段と、該記録材案内手段の案内方向
を定着条件に応じて切り換えるように設定された制御手
段とを有することにより達成される。
的は、定着ローラと加圧ローラのローラ対を有し、該ロ
ーラ対で記録材を挟持搬送することにより画像を形成す
る画像形成装置の定着装置において、上記定着ローラの
周りに複数の加圧ローラを圧接するように設置し、いず
れか一つの圧接部から排出された記録材を、さらに次の
圧接部あるいは記録材の排出部のいずれかに選択的に案
内する記録材案内手段と、該記録材案内手段の案内方向
を定着条件に応じて切り換えるように設定された制御手
段とを有することにより達成される。
【0009】
【作用】本発明によれば、定着ローラと加圧ローラの圧
接部を通過した記録材上の画像は、所定の圧力あるいは
この圧力と共に熱を与えられるが、この記録材が、例え
ば厚手の場合等のように、最初の定着だけでは十分な定
着性が得られないような場合には、制御手段により、記
録材案内手段による記録材の案内方向を次の加圧ローラ
の圧接部方向に切り換える。これにより、記録材は次の
加圧ローラの圧接部に案内され、一度圧接部を通過した
記録材の画像に再び所定の圧力あるいはこの圧力と共に
熱を与え、十分な定着を行う。さらに必要な場合には、
同様にして次々に各加圧ローラの圧接部に記録材を通過
させ、必要な定着性を得る。
接部を通過した記録材上の画像は、所定の圧力あるいは
この圧力と共に熱を与えられるが、この記録材が、例え
ば厚手の場合等のように、最初の定着だけでは十分な定
着性が得られないような場合には、制御手段により、記
録材案内手段による記録材の案内方向を次の加圧ローラ
の圧接部方向に切り換える。これにより、記録材は次の
加圧ローラの圧接部に案内され、一度圧接部を通過した
記録材の画像に再び所定の圧力あるいはこの圧力と共に
熱を与え、十分な定着を行う。さらに必要な場合には、
同様にして次々に各加圧ローラの圧接部に記録材を通過
させ、必要な定着性を得る。
【0010】
【実施例】本発明の実施例1及び実施例2を添付図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0011】〈実施例1〉先ず、本発明の実施例1を図
1ないし図3に基づいて説明する。図1は本発明の特徴
を最もよく表す図であり、図1において2は定着装置、
3は定着ローラ、4は第一の加圧ローラ、5は第二の加
圧ローラ、6はストレートパスである第一のパス、7は
屈曲パスからなる第二のパス、8は加圧ローラ4の分離
爪を兼ね、第一のパス6あるいは第二のパス7にシート
を切り換える偏向部材、9は通常は定着ローラ3に接触
しているが、偏向部材8に連動する定着ローラ分離爪、
10は定着ヒータ、11は定着ローラ3の外周温度を検
知するサーミスタ、12は第一のニップ部、13は第二
のニップ部、14は第一の加圧ローラ4から第二の加圧
ローラ5へ受け渡しパスである。
1ないし図3に基づいて説明する。図1は本発明の特徴
を最もよく表す図であり、図1において2は定着装置、
3は定着ローラ、4は第一の加圧ローラ、5は第二の加
圧ローラ、6はストレートパスである第一のパス、7は
屈曲パスからなる第二のパス、8は加圧ローラ4の分離
爪を兼ね、第一のパス6あるいは第二のパス7にシート
を切り換える偏向部材、9は通常は定着ローラ3に接触
しているが、偏向部材8に連動する定着ローラ分離爪、
10は定着ヒータ、11は定着ローラ3の外周温度を検
知するサーミスタ、12は第一のニップ部、13は第二
のニップ部、14は第一の加圧ローラ4から第二の加圧
ローラ5へ受け渡しパスである。
【0012】また、図2において1は画像形成装置本
体、15は感光ドラム、16は両面時もしくは反転排出
時使用される反転パス、17は両面・多重時に、一面目
に画像を形成したシートを積載する中間トレイ、18は
第一給紙デッキ、19は第二の給紙デッキである。
体、15は感光ドラム、16は両面時もしくは反転排出
時使用される反転パス、17は両面・多重時に、一面目
に画像を形成したシートを積載する中間トレイ、18は
第一給紙デッキ、19は第二の給紙デッキである。
【0013】上記構成において、第一給紙デッキ18か
ら送られてきたシートは感光ドラム15の下を通り既知
の転写手段で画像を転写され搬送ヘッド部を通り、定着
装置2に至る。次に、未定着のシートは第一のニップ1
2を通って定着され、第一のパス6を経て排紙部に搬送
される。このとき、片面時は偏向部材20が実線の位置
にあり、偏向されることなく排紙され、両面・多重時は
偏向部材20が一点鎖線と実線との中間位置に停止し、
中間トレイ17に送られる。
ら送られてきたシートは感光ドラム15の下を通り既知
の転写手段で画像を転写され搬送ヘッド部を通り、定着
装置2に至る。次に、未定着のシートは第一のニップ1
2を通って定着され、第一のパス6を経て排紙部に搬送
される。このとき、片面時は偏向部材20が実線の位置
にあり、偏向されることなく排紙され、両面・多重時は
偏向部材20が一点鎖線と実線との中間位置に停止し、
中間トレイ17に送られる。
【0014】さらに、本実施例においては、図3に示す
ように、第一の給紙デッキ18に厚紙のみをセットした
ことを操作部に入力し、あるいは、紙厚検知センサによ
り厚紙が使用されることを検知した場合には(F1)、
制御部においてニップの切り換えが必要と判断し(F
3)、偏向部材8を動かす偏向部材ソレノイド(図示せ
ず)をONし(F4)、図1に実線で示す位置まで偏向
部材8を引いた状態に維持する。また、定着ローラ3内
の定着ヒータ10をフルに電流を使って点灯させても、
定着ローラ3の外周温度がトナーを溶かす所定の設定温
度に達していないことをサーミスタ11が検知したら
(F2)、厚紙と同様に上記F3、F4の手順で制御部
によりニップの切り換えを行う。
ように、第一の給紙デッキ18に厚紙のみをセットした
ことを操作部に入力し、あるいは、紙厚検知センサによ
り厚紙が使用されることを検知した場合には(F1)、
制御部においてニップの切り換えが必要と判断し(F
3)、偏向部材8を動かす偏向部材ソレノイド(図示せ
ず)をONし(F4)、図1に実線で示す位置まで偏向
部材8を引いた状態に維持する。また、定着ローラ3内
の定着ヒータ10をフルに電流を使って点灯させても、
定着ローラ3の外周温度がトナーを溶かす所定の設定温
度に達していないことをサーミスタ11が検知したら
(F2)、厚紙と同様に上記F3、F4の手順で制御部
によりニップの切り換えを行う。
【0015】このように、本発明によれば、両面・多重
画像形成時のみならず、厚紙及び定着温度低下時におい
ては、紙を二回に亘って圧接するので、ヒータのワッテ
ージ数を著しく増大させることなく定着性を向上させる
ことができる。
画像形成時のみならず、厚紙及び定着温度低下時におい
ては、紙を二回に亘って圧接するので、ヒータのワッテ
ージ数を著しく増大させることなく定着性を向上させる
ことができる。
【0016】また、上記のように第二のパスを屈曲させ
ることにより、厚紙を用いた場合の上カールを低減する
ことができる。
ることにより、厚紙を用いた場合の上カールを低減する
ことができる。
【0017】〈実施例2〉次に、本発明の実施例2につ
いて説明する。なお、実施例1との共通箇所の説明は省
略する。
いて説明する。なお、実施例1との共通箇所の説明は省
略する。
【0018】実施例1では、一つニップをシートが通過
した後に分岐ポイントを設けたが、常に二個以上のニッ
プをシートが通る構成にしても良い。
した後に分岐ポイントを設けたが、常に二個以上のニッ
プをシートが通る構成にしても良い。
【0019】また、第一のニップは薄紙・普通紙・やや
厚紙を通すため、加圧力はほどほどで、第二のニップ以
降は、厚紙用に加圧力を大分強くし、ニップ長を大きく
取った構成でも良い。
厚紙を通すため、加圧力はほどほどで、第二のニップ以
降は、厚紙用に加圧力を大分強くし、ニップ長を大きく
取った構成でも良い。
【0020】さらに、第二の加圧ローラは油圧動力によ
り定着ローラから接離可能な構成にしても良い。但し、
そのときは余熱手段を設け、接触したときに定着ローラ
の表面温度を下げない配慮が要求される。
り定着ローラから接離可能な構成にしても良い。但し、
そのときは余熱手段を設け、接触したときに定着ローラ
の表面温度を下げない配慮が要求される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
加圧ローラを複数個設け、各加圧ローラの排出位置に記
録材の搬送方向が切り換え自在な記録材案内手段を設け
ることにより、定着性の悪いシート類は二回ニップを通
し、そうでないものは一回で済ませることにより、定着
効率を向上させ、省エネルギー化を実現できる。
加圧ローラを複数個設け、各加圧ローラの排出位置に記
録材の搬送方向が切り換え自在な記録材案内手段を設け
ることにより、定着性の悪いシート類は二回ニップを通
し、そうでないものは一回で済ませることにより、定着
効率を向上させ、省エネルギー化を実現できる。
【図1】本発明の実施例1における定着装置の概略構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】図1装置が用いられる画像形成装置の概略構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】図1装置における制御の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
2 定着装置 3 定着ローラ 4 第一の加圧ローラ 5 第二の加圧ローラ 8 偏向部材(記録材案内手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 定着ローラと加圧ローラのローラ対を有
し、該ローラ対で記録材を挟持搬送することにより画像
を形成する画像形成装置の定着装置において、上記定着
ローラの周りに複数の加圧ローラを圧接するように設置
し、いずれか一つの圧接部から排出された記録材を、さ
らに次の圧接部あるいは記録材の排出部のいずれかに選
択的に案内する記録材案内手段と、該記録材案内手段の
案内方向を定着条件に応じて切り換えるように設定され
た制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 二つの加圧ローラを定着ローラに圧接す
るように設置し、第一の加圧ローラとの圧接部の記録材
搬送方向下流には、ストレートな第一パスを設け、第二
の加圧ローラとの圧接部の記録材搬送方向下流には、屈
曲した第二のパスを設けることとする請求項1に記載の
画像形成装置。 - 【請求項3】 定着ローラに対する各加圧ローラの加圧
力を異なるように設定したこととする請求項1に記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16841693A JPH075786A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16841693A JPH075786A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075786A true JPH075786A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15867726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16841693A Pending JPH075786A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7474870B2 (en) | 2006-01-10 | 2009-01-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing unit, electro-photographic image forming apparatus having the same, and printing method thereof |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP16841693A patent/JPH075786A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7474870B2 (en) | 2006-01-10 | 2009-01-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing unit, electro-photographic image forming apparatus having the same, and printing method thereof |
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