JPH075793U - 線図描き玩具 - Google Patents
線図描き玩具Info
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- JPH075793U JPH075793U JP4045993U JP4045993U JPH075793U JP H075793 U JPH075793 U JP H075793U JP 4045993 U JP4045993 U JP 4045993U JP 4045993 U JP4045993 U JP 4045993U JP H075793 U JPH075793 U JP H075793U
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- JP
- Japan
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- gear
- rotating plate
- switching member
- rotation
- supporting means
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切替操作により2種以上の図形の線図が自動
的に描け、手にもって通常のペンを扱うのと同様に任意
に移動させることにより、その図柄をいろいろに変化さ
せることができる線図描き玩具を提供する。 【構成】 線図描き玩具10は、少なくとも1つの筆先
19a、19bを有する筆記部材17を前面に設け、裏
面にはギア55を有する軸51を設けた自転板21と、
その自転軸51を偏心した位置に回転自在に取付けた円
形部材23及び47と、これら円形部材を回転させる回
転駆動機構と、自転板21のギア55と噛み合う内周ギ
ア65、67を有する移動可能な切替部材69とを具備
し、切替部材69の移動により、切替部材69が円形部
材23、47と連動して回転する状態と回転しない状態
とを選択できるようにした。
的に描け、手にもって通常のペンを扱うのと同様に任意
に移動させることにより、その図柄をいろいろに変化さ
せることができる線図描き玩具を提供する。 【構成】 線図描き玩具10は、少なくとも1つの筆先
19a、19bを有する筆記部材17を前面に設け、裏
面にはギア55を有する軸51を設けた自転板21と、
その自転軸51を偏心した位置に回転自在に取付けた円
形部材23及び47と、これら円形部材を回転させる回
転駆動機構と、自転板21のギア55と噛み合う内周ギ
ア65、67を有する移動可能な切替部材69とを具備
し、切替部材69の移動により、切替部材69が円形部
材23、47と連動して回転する状態と回転しない状態
とを選択できるようにした。
Description
【0001】
本考案は、複数の図柄の線図を描くことができる線図描き玩具に関する。
【0002】
従来、中空ケース状把持部の先端に取付けた筆記具が振動するようにした線図 描き玩具が知られている(実開昭52-131142 号公報、実開昭53-63943号公報)。 これらの線図描き玩具で線を描こうとすると、筆記具が常に振動しているので、 細かいループが連続した線になる。
【0003】
しかしながら、上記の線図描き玩具は、単に、描いた線が細かいループの連続 した線になるだけで、特殊な図柄の線図が自動的に描けるものではなかった。
【0004】 本考案は、切替操作により、2種以上の図柄の線図が自動的に描け、且つ、手 にもって通常のペンを扱うのと同様に手動で任意に移動させることにより、図柄 をいろいろに変化させることができる線図描き玩具を提供することを目的とする 。
【0005】
本考案の線図描き玩具は、筆先を前面に設け、裏面にはギアを有する自転軸を 設けた自転板と、該自転板の自転軸を偏心した位置に回転自在に取付けた自転板 支持手段と、該自転板支持手段を回転させる回転駆動機構と、前記自転板の自転 軸のギアと噛み合うギア部を有し、且つ、前記自転板支持手段に係合する位置と 係合しない位置との間を移動可能な切替部材とを具備し、該切替部材は、前記自 転板支持手段に係合したとき、前記自転板支持手段と一体に回転するように構成 したことを特徴とする。
【0006】 このような構成を有する本考案の線図描き玩具を用いれば、切替部材を移動さ せることにより、複数の特殊な図柄の線図を自動的に描くことができる。
【0007】 前記切替部材のギア部が歯数の異なる複数個のギアを有していれば、切替部材 の移動により3種以上の図柄を自動的に描くことができる。
【0008】 また、前記自転板の自転軸のギアが歯数の異なる複数個のギアで構成される場 合も、切替部材の移動により3種以上の図柄を自動的に描くことができる。
【0009】
本考案によれば、筆記具を設けた自転板を偏心して取付けた自転板支持手段が 回転すると、筆記具は円軌道を描く。切替部材のギア部が前記自転板の自転軸に 軸着したギアと噛合っているため、切替部材が自転板支持手段と一体に回転する 場合には、自転板は自転せず、円軌道が維持される。
【0010】 切替部材を自転板支持手段と係合しない位置に移動すると、切替部材は回転し ない。このとき、自転板に軸着したギアは、切替部材のギア部と噛み合っている が、このギア部は回転していないので、自転板支持部材が回転すると、停止して いるギア部と噛み合っている自転軸のギアは、自転板支持部材の回転に伴って移 動するために必然的に自転する。その結果、自転板は、回転する自転板支持部材 と共に公転しながら自転する。筆記具の軌道は、自転板の公転と自転が合成され ることにより、楕円あるいは他の幾何学的な図形となる。
【0011】 切替部材が回転していないときには、自転板の自転軸のギアの歯数と切替部材 のギア部の歯数との割合で規定される図形が筆記具の軌道となって描かれる。従 って、この歯数の割合を変化させることにより、多種類の図柄を自動的に描くこ とができる。
【0012】
【実施例】 図1は本考案による線図描き玩具の一実施例の外観を示し、図2は図1の線図 描き玩具の組立図、図3〜図5はそれぞれ実施例の内部構成を示す部分縦断面図 である。
【0013】 図1に示すように、線図描き玩具10は、電源スイッチ11と切替スイッチ1 3を外部に突出した把持部15と、その先端に突出する筆記部材17とからなり 、筆記部材17の先端に2本の筆先19a、19bを突出して設けてある。筆記 部材17は、円板状自転板21に偏心して取付けられている。自転板21は、把 持部15の先端に設けた円形部材23に偏心して取付けられている。把持部15 の先端にはカバー25が設けられ、筆先19a、19bの先端はこのカバー25 から突出している。
【0014】 次に、図2を参照して、線図描き玩具10の内部の構成を説明する。
【0015】 把持部15は上部ケーシング15aと下部ケーシング15bをねじ77、79 で結合した筒状体から成り、導電性金具33をねじ34で取付けた電源スイッチ 11が突出する孔12及び切替スイッチ13が突出する孔14を有する。下部ケ ーシング15bの後端部には、電池27を収納するバッテリーボックス29が設 けられている。バッテリーボックス29は、蓋31で塞がれてねじ30で止めら れる。
【0016】 把持部15内部のバッテリーボックスの前方には、モータ35が配置され、モ ータ35の回転軸に固着したピニオン36は、第1の減速ギア37と噛み合って いる。減速ギア37は、第2の減速ギア39と噛み合い、減速ギア39は第3の 減速ギア41と噛み合っている。3個の減速ギア37、39、41は、それぞれ 円筒状部材42の内部に設けられた軸受けに支持され、且つ円筒状部材42の内 部に収納されている。減速ギア41はギア43と噛み合っている。モータ35及 び3個の減速ギア37、39、41は回転駆動機構を構成している。
【0017】 ギア43は、把持部15の先端に位置する円形部材23の後方へ突出した脚部 24をねじ45で結合した円形部材47の回転軸(公転軸と称する)48に、縁 付きねじ49で軸着されている。円形部材47の後端には、後述する切替部材6 9の内部に設けられた突起75(図3、図4及び図5参照)と係合するための4 個の突起46が突出している。円形部材23、47及びギア43は自転板支持手 段を構成している。
【0018】 上記の通り、実施例において、自転板支持手段は一体に回転する2個の円形部 材23及び47を具備しているが、自転板21が安定して堅牢に支持されるなら ば、必ずしも2個の円形部材を具備する必要はなく、円形部材47のみでも十分 その機能を果たすことができる。
【0019】 自転板21の前面には、筆先19a、19bを有する筆記部材17が、いずれ かの筆先が偏心する位置に取付けてある。筆記部材17は、筆先19a、19b をそれぞれ有する筆の軸部を嵌込む軸受16a、16bを、スプリング18a、 18bでそれぞれ付勢して固定具20で取付けた構造を有する。自転板21の裏 面から後方へ延びた軸(自転軸と称する)51は、円形部材23に設けた孔53 を貫通してギア55を軸着し、円形部材47に設けた軸受57に回転自在に嵌込 まれ、縁付きねじ59で止められている。
【0020】 上記円形部材47は、内周ギア65を有する円筒状切替部材69の内部に配置 される。切替部材69の内部には、ギア65と歯数の異なる第2の内周ギア67 が固定されている。自転板21の軸51に軸着しているギア55が、内周ギア6 5又は67と噛み合っている。切替部材69の外周には溝71が形成され、後端 面から、後述する係止部材81の突起83と係合するための2個の突起72が後 方に突出している。切替部材69の内部では、円形部材47の突起46と係合す るための突起75が前方に向けて突出している。
【0021】 上記切替部材69は、側壁に貫通孔61を有する円筒部材63の内部に収納さ れ、貫通孔61にはスイッチ13の突起73が挿入され、突起73は切替部材6 9の外周に設けた溝71に嵌合している。
【0022】 係止部材81は円筒状で、前記円筒状部材42と円筒部材63との間に挟まれ て固定されている。係止部材81の内部には、切替部材69の突起72と係合し て切替部材69の回転を係止するための2個の係止用突起83が前方に向けて突 出している。
【0023】 円筒部材63、係止部材81、円筒状部材42及びモータ35は、把持部15 内に収納され、上部ケーシング15aの孔14からスイッチ13の操作部が外部 に突出している。把持部15の先端にはカバー25が嵌込まれ、筆先19a、1 9bの先端のみが外に突出するようになっている。
【0024】 次に図3〜図5を参照して、線図描き玩具10の動作を説明する。
【0025】 図3において、切替スイッチ13は最も先端の位置Aに設定されている。電源 スイッチ11をオンにすると、モータ35によりピニオン36が回転し、この回 転は減速ギア37、39、41を介してギア43に伝達される。
【0026】 ギア43は、公転軸48に軸着されているので、円形部材23及び47はギア 43と一体に回転(以下、公転と称する)する。従って、円形部材23に偏心し て取付けられている自転板21は円を描いて公転する。
【0027】 このとき、切替部材69は、内側に突出している突起75が円形部材47の後 方に突出した突起46と係合しているので、円形部材47と一体に公転する。そ の結果、公転する円形部材47上を移動する自転軸51のギア55は、公転する 切替部材69の内周ギア65と噛み合って移動するだけで、自転軸51自体は回 転(以下、自転と称する)しない。このとき、筆先の軌道は図6(A) に示される ように円となる。
【0028】 次に、図4に示すように、切替スイッチ13を中央の位置Bに移動すると、切 替スイッチの突起73は切替部材の外周に設けた溝71に嵌合しているので、切 替部材69も中央の位置に移動する。
【0029】 電源スイッチ11をオンにすると、モータ35によりピニオン36が回転し、 この回転は減速ギア37、39、41を介してギア43に伝達される。
【0030】 ギア43は、公転軸48に軸着されているので、円形部材23及び47はギア 43と一体に公転する。従って、円形部材23に偏心して取付けられている自転 板21は円を描いて公転する。
【0031】 以上は、図3に示される切替スイッチ13を最も先端の位置Aに設定した場合 と同一である。
【0032】 しかしながら、切替部材69の内側に突出している突起75は円形部材47の 後方に突出した突起46から離れ、切替部材69の後方に突出した突起72が係 止部材81の内部の係止用突起83と係合し、切替部材69は停止している。
【0033】 自転板21の自転軸51に取付けたギア55は、切替部材69の内周ギア65 と噛み合っているが、内周ギア65が公転していないので、円形部材23及び4 7が公転すると、停止している内周ギア65と噛み合ているギア55は、円形部 材23、47と共に移動する必要上、必然的に自転する。その結果、自転板21 は、公転する自転板部材23、47と共に公転しながら自転している。
【0034】 ギア55の歯数は24枚、第1の内周ギア65の歯数は48枚である。ギア5 5と内周ギア65の歯数の最大公約数は24で、内周ギア65の歯数を24で割 った値は2である。その結果、筆記部材17の筆先の軌跡は、図6(B) に示した 楕円形になる。
【0035】 次に、図5に示すように、切替スイッチ13を最も後端の位置Cに移動すると 、切替スイッチの突起73は切替部材69の外周に設けた溝71に嵌合している ので、切替部材69も最も後端の位置に移動する。このとき、自転板21の自転 軸51のギア55は切替部材69の第2の内周ギア67と噛み合う。
【0036】 電源スイッチ11をオンにすると、モータ35によりピニオン36が回転し、 この回転は減速ギア37、39、41を介してギア43に伝達される。
【0037】 ギア43は、公転軸48に軸着されているので、円形部材23及び47はギア 43と一体に公転する。従って、円形部材23に偏心して取付けられている自転 板21は円を描いて公転する。切替部材69の内側に突出している突起75は円 形部材47の後方に突出した突起46から離れ、切替部材69の後方に突出した 突起72が係止部材81の内部の係止用突起83と係合し、切替部材69は停止 している。以上は、図4に示した切替スイッチ13を中央の位置Bに設定した場 合と同一である。
【0038】 すなわち、自転板21の自転軸51に取付けたギア55は、切替部材69の内 周ギア67と噛み合っているが、内周ギア67が公転していないので、円形部材 23及び47が公転すると、停止している内周ギア67と噛み合っているギア5 5は、円形部材23、47と共に移動する必要上、必然的に自転している。その 結果、自転板21は、公転する自転板部材23、47と共に公転しながら、自転 している。
【0039】 しかしながら、自転板21の自転軸51に取付けたギア55は、切替部材69 の第2の内周ギア67と噛み合っている。ギア55の歯数は24枚、第2の内周 ギア67の歯数は50枚である。ギア55と内周ギア67の歯数の最大公約数は 2で、内周ギア67の歯数を2で割った値は25である。その結果、筆先の軌跡 は図6(C) に示した25枚の花弁を有する花柄になる。
【0040】 以上、実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定されるものでは なく、種々の設計変更、新たな構成の附加なども本考案の範囲に含まれる。例え ば、筆先は1本でもよく、3本以上でもよい。自転板の自転軸に取付けるギアを 2個以上にし、切替部材のギアの数を1個、又は2個以上にして、噛み合うギア の組合わせで描かれる図柄を変化させることも可能である。
【0041】
上記のように、本考案によれば、筆先を取付けた自転板の自転及び停止とこの 自転板を偏心して取付けた支持手段の公転との組合わせを、切替部材の移動で選 択することにより、自動的に複数種類の図形が描かれ、この筆先の動きに遊戯者 が自らの手の動きを加えることにより、遊戯者の予想を越えた線図を描くことが できるという効果がある。
【図1】本考案の実施例の外観を示す斜視図。
【図2】実施例の構成を示す斜視図。
【図3】実施例の部分断面図。
【図4】実施例の部分断面図。
【図5】実施例の部分断面図。
【図6】筆先が1本及び2本の場合の軌跡を示す図。
10…線図描き玩具、11…電源スイッチ、13…切替
スイッチ、15…把持部、17…筆記部材、19a,1
9b…筆先、21…自転板、23,47…円形部材、2
5…透明カバー、27…電池、29…バッテリーボック
ス、35…モータ、37,39,41…減速ギア、4
3,55…ギア、48…公転軸、51…自転軸、65,
67…内周ギア、69…切替部材、71…溝、81…係
止部材。
スイッチ、15…把持部、17…筆記部材、19a,1
9b…筆先、21…自転板、23,47…円形部材、2
5…透明カバー、27…電池、29…バッテリーボック
ス、35…モータ、37,39,41…減速ギア、4
3,55…ギア、48…公転軸、51…自転軸、65,
67…内周ギア、69…切替部材、71…溝、81…係
止部材。
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも1つの筆先を前面に設け、裏面
にはギアを有する自転軸を設けた自転板と、 該自転板の自転軸を偏心した位置に回転自在に取付けた
自転板支持手段と、 該自転板支持手段を回転させる回転駆動機構と、 前記自転板の自転軸のギアと噛み合うギア部を有し、且
つ、前記自転板支持手段に係合する位置と係合しない位
置との間を移動可能な切替部材とを具備し、 該切替部材は前記自転板支持手段に係合したとき前記自
転板支持手段と一体に回転するように構成したことを特
徴とする線図描き玩具。 - 【請求項2】前記切替部材のギア部が歯数の異なる複数
個のギアを有し、該切替部材の移動により、前記自転板
支持手段に係合しない位置で、前記自転板の自転軸のギ
アと噛み合う前記ギア部のギアを選択できるように構成
したことを特徴とする請求項1の線図描き玩具。 - 【請求項3】前記自転板の自転軸のギアは歯数の異なる
複数個のギアから成り、前記切替部材の移動により、前
記自転板支持手段に係合しない位置で、前記切替部材の
ギア部が噛み合う自転軸のギアを選択できるように構成
したことを特徴とする請求項1の線図描き玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993040459U JP2588404Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 線図描き玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993040459U JP2588404Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 線図描き玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075793U true JPH075793U (ja) | 1995-01-27 |
| JP2588404Y2 JP2588404Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12581234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993040459U Expired - Lifetime JP2588404Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 線図描き玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588404Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931192U (ja) * | 1972-06-17 | 1974-03-18 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP1993040459U patent/JP2588404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931192U (ja) * | 1972-06-17 | 1974-03-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588404Y2 (ja) | 1999-01-13 |
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