JPH0757958B2 - 化粧型枠 - Google Patents
化粧型枠Info
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- JPH0757958B2 JPH0757958B2 JP63141149A JP14114988A JPH0757958B2 JP H0757958 B2 JPH0757958 B2 JP H0757958B2 JP 63141149 A JP63141149 A JP 63141149A JP 14114988 A JP14114988 A JP 14114988A JP H0757958 B2 JPH0757958 B2 JP H0757958B2
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- JP
- Japan
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- panel
- joint
- main body
- decorative
- separate
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、コンクリートを堰止めする型枠とした後、
解体されることなく打設コンクリートと一体化して、各
種のコンクリート製品を表面を化粧した態様でもって完
成させる運搬、施工性を考慮し、平面状、L型状、曲線
状等の規格化されたパネルを連結して構成する化粧型枠
に関する。
解体されることなく打設コンクリートと一体化して、各
種のコンクリート製品を表面を化粧した態様でもって完
成させる運搬、施工性を考慮し、平面状、L型状、曲線
状等の規格化されたパネルを連結して構成する化粧型枠
に関する。
(従来の技術) 従来のこの種のものの提案に属するものとしては、本出
願人による特公昭63−16532号がある。
願人による特公昭63−16532号がある。
(発明が解決しようとする課題) 特公昭63−16532号にて提示の化粧型枠は、型枠の一利
用分野である基礎に係り、化粧型枠に於けるパネルは板
状体を単に端縁を座屈補強、パネル間ジョイント、スペ
ーサー架設基盤等を兼ねて折曲すると共にスペーサー
(セパレート)挿通用のL型金具を裏面に取付けてなる
ものであって、パネル裏面にはコンクリートと一体化に
有効な係合部が別段付構成されていない。このために、
コンクリートとの一体化をスペーサーの介在に頼らねば
ならず、例えばスペーサー無しの用途には適用し得な
い。
用分野である基礎に係り、化粧型枠に於けるパネルは板
状体を単に端縁を座屈補強、パネル間ジョイント、スペ
ーサー架設基盤等を兼ねて折曲すると共にスペーサー
(セパレート)挿通用のL型金具を裏面に取付けてなる
ものであって、パネル裏面にはコンクリートと一体化に
有効な係合部が別段付構成されていない。このために、
コンクリートとの一体化をスペーサーの介在に頼らねば
ならず、例えばスペーサー無しの用途には適用し得な
い。
提示された内外型枠を結合するスペーサー並びにスペー
サー取合構成、さらにはパネル同志のジョイント構成
は、上記のパネルにしか適用し得ないものであり、上述
の事情でパネルの断面構成が異なるものとなった場合に
は採用不可となることもあり、化粧型枠の用途拡大を図
るに際して各目的に対応し得ない。
サー取合構成、さらにはパネル同志のジョイント構成
は、上記のパネルにしか適用し得ないものであり、上述
の事情でパネルの断面構成が異なるものとなった場合に
は採用不可となることもあり、化粧型枠の用途拡大を図
るに際して各目的に対応し得ない。
基礎の型枠組みをフーチング上に施工する際、提示の最
下段スペーサーには型枠をフーチング上に固定する能力
がないため、土砂の埋戻しに際しての衝撃で位置ずれを
生じる欠点がある。
下段スペーサーには型枠をフーチング上に固定する能力
がないため、土砂の埋戻しに際しての衝撃で位置ずれを
生じる欠点がある。
本発明は、各目的に対応した用途の拡大を単に建築物の
基礎から温室等の特殊機能を要求される基礎、門塀、土
留、擁壁、プール、鉄筋コンクリート造の柱、梁、壁、
天井等、土木関係の橋の橋脚、その他表面化粧を要する
コンクリート打設製品全般に及ぼすことができると共
に、基礎施工に於いても、土砂埋戻しの際に位置ずれを
生じることのない化粧型枠を提供することを目的として
いる。
基礎から温室等の特殊機能を要求される基礎、門塀、土
留、擁壁、プール、鉄筋コンクリート造の柱、梁、壁、
天井等、土木関係の橋の橋脚、その他表面化粧を要する
コンクリート打設製品全般に及ぼすことができると共
に、基礎施工に於いても、土砂埋戻しの際に位置ずれを
生じることのない化粧型枠を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段) 本発明の化粧型枠においては、コンクリート打設製品の
型枠面を構成する規格化されたパネルの素材をセメン
ト、石綿、セメント・石綿をガラス繊維で強化したも
の、合成樹脂、鋼板、その他すべての板状材とすると共
に板状材には単体のもの、複合板、断熱性能を持った複
合板、素材そのものが断熱性能をもつ材料、空気層等を
持つ板状材を含むものである。
型枠面を構成する規格化されたパネルの素材をセメン
ト、石綿、セメント・石綿をガラス繊維で強化したも
の、合成樹脂、鋼板、その他すべての板状材とすると共
に板状材には単体のもの、複合板、断熱性能を持った複
合板、素材そのものが断熱性能をもつ材料、空気層等を
持つ板状材を含むものである。
本発明の第1の特徴は、規格化された適宜形状のパネル
をジョイントにより連結して構成する化粧型枠であっ
て、上記パネルは、その裏面にコンクリート係合部を兼
用する補強リブをパネルの長さ方向に沿って条設し、上
記パネル端部にはパネル間ジョイント嵌挿用の切込み状
の接合部位を上記パネルの幅方向に沿って設けてあり、
上記補強リブは、上記パネルの幅方向に均等配置されて
おり、上記ジョイントは、本体と規制板部とからなり、
上記本体は両側に折曲げ片部を備えたほぼT字状に形成
されており、上記折曲げ片部は上記接合部位に嵌挿され
るものであり、規制板部は本体に接続されており、上記
規制板部はパネルの表面側に露呈することで又はパネル
の側端面に付設された切込みに収めて、接合部位からの
ジョイントの離脱を阻止していることにある。
をジョイントにより連結して構成する化粧型枠であっ
て、上記パネルは、その裏面にコンクリート係合部を兼
用する補強リブをパネルの長さ方向に沿って条設し、上
記パネル端部にはパネル間ジョイント嵌挿用の切込み状
の接合部位を上記パネルの幅方向に沿って設けてあり、
上記補強リブは、上記パネルの幅方向に均等配置されて
おり、上記ジョイントは、本体と規制板部とからなり、
上記本体は両側に折曲げ片部を備えたほぼT字状に形成
されており、上記折曲げ片部は上記接合部位に嵌挿され
るものであり、規制板部は本体に接続されており、上記
規制板部はパネルの表面側に露呈することで又はパネル
の側端面に付設された切込みに収めて、接合部位からの
ジョイントの離脱を阻止していることにある。
本発明の第2の特徴は、上記の特徴に加えて、パネルの
内部に断熱、遮音等の機能を奏する中空層を形成してい
ることにある。
内部に断熱、遮音等の機能を奏する中空層を形成してい
ることにある。
本発明の第3の特徴は、規格化された適宜形状のパネル
をジョイントにより連結して構成すると共に、対向する
パネル間をセパレートで間隔保持する化粧型枠であっ
て、上記パネルは、その裏面に二条の補強リブ兼用突起
体をパネルの長さ方向に沿って条設し、上記パネル端部
にはパネル間ジョイント嵌挿用の切込み状の接合部位を
上記パネルの幅方向に沿って設けてあり、上記二条の突
起体は、対となって上記パネルの幅方向に均等配置され
ており、二条の突起体間に溝を形成してあり、上記ジョ
イントは、本体と規制板部とからなり、上記本体は両側
に折曲げ片部を備えたほぼT字状に形成されており、上
記折曲げ片部は上記接合部位に嵌挿されるものであり、
規制板部は本体に接続されており、上記規制板部はパネ
ルの表面側に露呈することで又はパネルの側端面に付設
された切込みに収めて、接合部位からのジョイントの離
脱を阻止し、上記セパレートの先端部には、上記溝に係
止可能の係止部を設けていることにある。
をジョイントにより連結して構成すると共に、対向する
パネル間をセパレートで間隔保持する化粧型枠であっ
て、上記パネルは、その裏面に二条の補強リブ兼用突起
体をパネルの長さ方向に沿って条設し、上記パネル端部
にはパネル間ジョイント嵌挿用の切込み状の接合部位を
上記パネルの幅方向に沿って設けてあり、上記二条の突
起体は、対となって上記パネルの幅方向に均等配置され
ており、二条の突起体間に溝を形成してあり、上記ジョ
イントは、本体と規制板部とからなり、上記本体は両側
に折曲げ片部を備えたほぼT字状に形成されており、上
記折曲げ片部は上記接合部位に嵌挿されるものであり、
規制板部は本体に接続されており、上記規制板部はパネ
ルの表面側に露呈することで又はパネルの側端面に付設
された切込みに収めて、接合部位からのジョイントの離
脱を阻止し、上記セパレートの先端部には、上記溝に係
止可能の係止部を設けていることにある。
本発明の第4の特徴は、第3の特徴における二条の突起
体において、各突起体の断面形状はT字形に形成されて
いることにある。
体において、各突起体の断面形状はT字形に形成されて
いることにある。
本発明の第5の特徴は、第3の特徴または第4の特徴に
おいて、平板状のパネルを突き合わせてコーナージョイ
ントにより連結してコーナー部を構成しており、上記コ
ーナージョイントはその本体を支柱で構成してあり、こ
の支柱はコーナー部空隙を埋合せる形に形成されている
と共に、当てがいアーム及びフックアームを延設してあ
り、上記フックアームに設けてある折曲げ片部は上記接
合部位に嵌合するものであり、上記当がいアームはコー
ナー部に位置しているパネルの面に当接していることに
ある。
おいて、平板状のパネルを突き合わせてコーナージョイ
ントにより連結してコーナー部を構成しており、上記コ
ーナージョイントはその本体を支柱で構成してあり、こ
の支柱はコーナー部空隙を埋合せる形に形成されている
と共に、当てがいアーム及びフックアームを延設してあ
り、上記フックアームに設けてある折曲げ片部は上記接
合部位に嵌合するものであり、上記当がいアームはコー
ナー部に位置しているパネルの面に当接していることに
ある。
本発明の第6の特徴は、第4の特徴または第5の特徴に
おいて、フーチング上に固定されるプレート上にパネル
の裏面側の下端側面に対して位置保持する起立片と反対
側の側面を受止する起立片とを対向付設してなる最下段
セパレートを用いて型枠を構成するものであって、裏面
側の起立片の上部には二条の突起体間の溝と係合可能の
係止部を設けていることにある。
おいて、フーチング上に固定されるプレート上にパネル
の裏面側の下端側面に対して位置保持する起立片と反対
側の側面を受止する起立片とを対向付設してなる最下段
セパレートを用いて型枠を構成するものであって、裏面
側の起立片の上部には二条の突起体間の溝と係合可能の
係止部を設けていることにある。
(作用) 上記のように構成された化粧型枠によれば、パネルには
コンクリート堰止め、表面化粧以外に断熱、補強、遮音
等の機能が付加される。パネル裏面のコンクリート係合
部を介してセパレートを介することなくコンクリートと
確実に一体化し得る。ジョイント嵌挿用の接合部位とコ
ンクリート係合部とが設けられる方向が直交することか
ら、型枠の強度が増す。連結パネルの如何にかかわら
ず、対応したセパレートで型枠組みが可能である。基礎
施工にあっては、フーチング上にしっかりと固定させて
型枠組みが出来る。
コンクリート堰止め、表面化粧以外に断熱、補強、遮音
等の機能が付加される。パネル裏面のコンクリート係合
部を介してセパレートを介することなくコンクリートと
確実に一体化し得る。ジョイント嵌挿用の接合部位とコ
ンクリート係合部とが設けられる方向が直交することか
ら、型枠の強度が増す。連結パネルの如何にかかわら
ず、対応したセパレートで型枠組みが可能である。基礎
施工にあっては、フーチング上にしっかりと固定させて
型枠組みが出来る。
(実施例) 実施例について図面を参照して説明する。
第1図a〜dは連結パネル1の断面構成の各実施例を示
し、同図a,bはパネル裏面に補強リブ2,…を所定間隔に
パネルの長さ方向(紙面に垂直方向)に条設したもの
で、断面方向についての機能はパネル素材によらねばな
らない。
し、同図a,bはパネル裏面に補強リブ2,…を所定間隔に
パネルの長さ方向(紙面に垂直方向)に条設したもの
で、断面方向についての機能はパネル素材によらねばな
らない。
同図a,bに示す補強リブ2は、蟻柄,T字状断面をして、
均等に配置されてコンクリート係合部を兼用している。
均等に配置されてコンクリート係合部を兼用している。
第1図cは、パネル1に断熱,遮音等の付加したい機能
を、補強リブ2,…間に形成される凹部3,…に断熱、遮音
材4,…を覆設して奏させたものである。補強リブ2には
蟻溝5が刻設されており、補強リブは均等配置のコンク
リート係合部を兼用している。
を、補強リブ2,…間に形成される凹部3,…に断熱、遮音
材4,…を覆設して奏させたものである。補強リブ2には
蟻溝5が刻設されており、補強リブは均等配置のコンク
リート係合部を兼用している。
第1図dは、パネル1を押出し成型によって製作し、断
熱,遮音等の機能を奏する中空層7,…を同時に形成した
ものである。パネル1に条設された蟻溝8,…を介して補
強リブ2が均等配置のコンクリート係合部となってい
る。補強リブ2は、パネル1の長さ方向に沿って配設さ
れている。
熱,遮音等の機能を奏する中空層7,…を同時に形成した
ものである。パネル1に条設された蟻溝8,…を介して補
強リブ2が均等配置のコンクリート係合部となってい
る。補強リブ2は、パネル1の長さ方向に沿って配設さ
れている。
第2図はパネル1間ジョイントの各実施例を示す。いず
れも、パネル端部裏側に刻設された切込み状の接合部位
9,9に股がってジョイント10が嵌着されるものである。
接合部位9,9は、パネル1の幅方向に沿って設けられて
いる。
れも、パネル端部裏側に刻設された切込み状の接合部位
9,9に股がってジョイント10が嵌着されるものである。
接合部位9,9は、パネル1の幅方向に沿って設けられて
いる。
第2図aの場合のジョイント10は、本体10aをほぼT字
形に形成し、両側の折曲げ片部10bが接合部位9に差込
まれており、本体10aの先端に接続されている規制板部1
0cはパネル1表面側に露呈することで、ジョイント10が
接合部位9からの脱嵌を阻止する機能を果すと共に、隣
接するパネル端部の突き合わせ部分が面一となる機能を
果している。
形に形成し、両側の折曲げ片部10bが接合部位9に差込
まれており、本体10aの先端に接続されている規制板部1
0cはパネル1表面側に露呈することで、ジョイント10が
接合部位9からの脱嵌を阻止する機能を果すと共に、隣
接するパネル端部の突き合わせ部分が面一となる機能を
果している。
第2図bの場合のジョイント10は、既述の同図aの例と
実質的には同様の断面構成となっており、折曲げ片部10
bは接合部位9に差込まれている。
実質的には同様の断面構成となっており、折曲げ片部10
bは接合部位9に差込まれている。
同図cの場合のジョイント10は、同図a,bのジョイント
と似るが、パネル1表面側に露呈していた規制板部10c
をパネル1側端面に付設された切込み12に収めてしまっ
ている。ジョイント10は、第2図a,bのジョイントとそ
の機能は異ならない。
と似るが、パネル1表面側に露呈していた規制板部10c
をパネル1側端面に付設された切込み12に収めてしまっ
ている。ジョイント10は、第2図a,bのジョイントとそ
の機能は異ならない。
なお、上記ジョイント要領をもって、直交する方向に於
けるパネル間ジョイントもなされる。
けるパネル間ジョイントもなされる。
このように、パネル1,…は相互にジョイント10によって
連結されて、コンクリート堰止め型枠面を構成し、コン
クリート係合部を兼用する補強リブ2を介してコンクリ
ートと確実に一体化することが出来る。
連結されて、コンクリート堰止め型枠面を構成し、コン
クリート係合部を兼用する補強リブ2を介してコンクリ
ートと確実に一体化することが出来る。
第3図a〜eは、パネル1にセパレート機構を確保する
場合のパネル側の取合基盤の実施例を示し、いずれも前
記の第1図で示した補強リブ2と同様の断面形状の突起
体13で構成してあり、補強リブ2を兼用している。第3
図a,eの例では、パネル1の裏面に対となる二条の突起
体13,13をパネルの長さ方向に沿って条設し、二条の突
起体間に蟻溝14を形成している。
場合のパネル側の取合基盤の実施例を示し、いずれも前
記の第1図で示した補強リブ2と同様の断面形状の突起
体13で構成してあり、補強リブ2を兼用している。第3
図a,eの例では、パネル1の裏面に対となる二条の突起
体13,13をパネルの長さ方向に沿って条設し、二条の突
起体間に蟻溝14を形成している。
第4図は、突起体13を既述の第1図aに示す補強リブ2
に兼ねさせた態様を示し、対向するパネル1,1間をセパ
レート15でその間隔を保持して化粧型枠を組立ている状
態を示したものである。
に兼ねさせた態様を示し、対向するパネル1,1間をセパ
レート15でその間隔を保持して化粧型枠を組立ている状
態を示したものである。
第5図a〜eは、第3図a〜eに示した各々の取合基盤
を用いて、セパレート機構を構成した態様を示す。すな
わち、第5図aは、突起体13に蟻溝14を刻設し、一方、
セパレート15先端には、蟻溝14に嵌合する蟻柄部16を形
成し、セパレート先端を回動させて、蟻溝に嵌着させ
る。この方式は、蟻溝14がパネル裏面レベルにより落ち
込んで形成される既述の第1図c,dの例にも適用出来
る。
を用いて、セパレート機構を構成した態様を示す。すな
わち、第5図aは、突起体13に蟻溝14を刻設し、一方、
セパレート15先端には、蟻溝14に嵌合する蟻柄部16を形
成し、セパレート先端を回動させて、蟻溝に嵌着させ
る。この方式は、蟻溝14がパネル裏面レベルにより落ち
込んで形成される既述の第1図c,dの例にも適用出来
る。
第5図cは、突起体13にスリット孔17を穿がち、一方、
セパレート15先端には、スリット孔17に嵌挿するフック
18を形成し、このフックをスリット孔内に落ち込んで嵌
着させる。
セパレート15先端には、スリット孔17に嵌挿するフック
18を形成し、このフックをスリット孔内に落ち込んで嵌
着させる。
第5図b,dは、セパレート15先端に、蟻柄状、二股フッ
ク状の突起体13の断面形と同じ切込み溝19を設けると共
に、突起体13の所定部には、切込み溝19の溝口19aが嵌
挿し得る切欠き20を設け、セパレート15先端を嵌挿した
うえ、側方にスライドさせて係合させる。
ク状の突起体13の断面形と同じ切込み溝19を設けると共
に、突起体13の所定部には、切込み溝19の溝口19aが嵌
挿し得る切欠き20を設け、セパレート15先端を嵌挿した
うえ、側方にスライドさせて係合させる。
第5図eは、同図aの例と類似し、二条の突起体13間に
形成された蟻溝14に嵌合する蟻柄部16をセパレート15先
端に形成し、この先端を蟻溝に回動嵌着させるものであ
る。この例では、突起体13は断面T字状であるから、突
起体の突出部13aがセパレート15の先端部に対してスト
ッパの役割をし、そしてパネルとコンクリートとの一体
化のためのダボの機能をする。
形成された蟻溝14に嵌合する蟻柄部16をセパレート15先
端に形成し、この先端を蟻溝に回動嵌着させるものであ
る。この例では、突起体13は断面T字状であるから、突
起体の突出部13aがセパレート15の先端部に対してスト
ッパの役割をし、そしてパネルとコンクリートとの一体
化のためのダボの機能をする。
第5図に示すように、いずれもパネル1の裏面にも止着
する態様でセパレート15の取付けがなされる。
する態様でセパレート15の取付けがなされる。
セパレート15を介してパネル1を対向組付けする場合の
パネル組合せの各例を、第6図a〜jにて説明する。
パネル組合せの各例を、第6図a〜jにて説明する。
第6図a,bは、対向パネル1,…がコーナー部において、
内外共L型パネル1′を介して構成された態様を示し、
同図c,dは、外側コーナー部のみにL型パネル1′を用
いた態様を示し、同図e,fは平板のパネルのみで、コー
ナー部を構成した態様を示す。
内外共L型パネル1′を介して構成された態様を示し、
同図c,dは、外側コーナー部のみにL型パネル1′を用
いた態様を示し、同図e,fは平板のパネルのみで、コー
ナー部を構成した態様を示す。
第6図g〜jは、平板のパネル1の突き合わせでコーナ
ー部を構成した場合に用いられるコーナージョイント21
を示す。
ー部を構成した場合に用いられるコーナージョイント21
を示す。
第6図g,hに示すコーナージョイント21の場合は、コー
ナー部空隙を埋合わせる形の支柱21aから当てがいアー
ム21b,フックアーム21cを延設して、フックアームの折
曲げ片部21c1をパネル1の接合部位9に嵌着させたもの
である。第6図gに示す外側コーナー部において、当て
がいアーム21bは、突き合うパネル1の端部の外面に当
接している。また第6図hに示す内側コーナー部におい
て、当てがいアーム21bは、突き合うパネル1の端部の
内面に当接している。
ナー部空隙を埋合わせる形の支柱21aから当てがいアー
ム21b,フックアーム21cを延設して、フックアームの折
曲げ片部21c1をパネル1の接合部位9に嵌着させたもの
である。第6図gに示す外側コーナー部において、当て
がいアーム21bは、突き合うパネル1の端部の外面に当
接している。また第6図hに示す内側コーナー部におい
て、当てがいアーム21bは、突き合うパネル1の端部の
内面に当接している。
第6図g,hに示すコーナージョイント21によれば、支柱2
1aを突き合うパネル1の端部間に差込むだけでパネルの
接合ができるから、パネルの連結作業が簡単となり、そ
してパネル1の端部間に隙間が生じないからコーナー部
の納まりが良くて、さらに接合部位9に嵌着するフック
アーム21cの折曲げ片部21c1によってコーナー部の連結
が強固なものとなる。
1aを突き合うパネル1の端部間に差込むだけでパネルの
接合ができるから、パネルの連結作業が簡単となり、そ
してパネル1の端部間に隙間が生じないからコーナー部
の納まりが良くて、さらに接合部位9に嵌着するフック
アーム21cの折曲げ片部21c1によってコーナー部の連結
が強固なものとなる。
第6図i,jの場合は、突き合うパネル1,1の先端は互いに
テーパー切取りされて突き合っており、コーナージョイ
ント21は、突き合い画と型内側の面とに設けられた接合
部位9に対し、パネル表面に露呈しないで嵌着してい
る。
テーパー切取りされて突き合っており、コーナージョイ
ント21は、突き合い画と型内側の面とに設けられた接合
部位9に対し、パネル表面に露呈しないで嵌着してい
る。
第7図a〜fは、基礎施工時に用いられる最下段セパレ
ート22の説明図である。
ート22の説明図である。
セパレート22は図示の如く、フーチング23上で釘等で固
定されるプレート22a上に、パネル1の裏面側の下端側
面に対して位置保持する起立片22bと反対側の側面を受
止する起立片22cとを対向付設している。起立片22b,22c
によりパネル1の位置が確実に固定されるようにするた
めに、裏面側の起立片22bの上部に係止部22b1を設けて
あり、第7図b,eに示す各係止部は突起状に、第7図d
に示す係止部は屈曲することによりそれぞれ形成されて
いる。各係止部22b1は、二条の突起体13の蟻溝14に係止
され、パネル1の起立状態を維持する。
定されるプレート22a上に、パネル1の裏面側の下端側
面に対して位置保持する起立片22bと反対側の側面を受
止する起立片22cとを対向付設している。起立片22b,22c
によりパネル1の位置が確実に固定されるようにするた
めに、裏面側の起立片22bの上部に係止部22b1を設けて
あり、第7図b,eに示す各係止部は突起状に、第7図d
に示す係止部は屈曲することによりそれぞれ形成されて
いる。各係止部22b1は、二条の突起体13の蟻溝14に係止
され、パネル1の起立状態を維持する。
パネル1は、フーチング23上に固定される最下段のセパ
レート22に下端を組付けられるので、フーチング23上へ
の設置時のガイドとなると共にコンクリート打設時の衝
撃で組付け型枠が移動することもない。
レート22に下端を組付けられるので、フーチング23上へ
の設置時のガイドとなると共にコンクリート打設時の衝
撃で組付け型枠が移動することもない。
セパレート22は型枠からはみ出るわけであるが、後述の
如く埋戻しされるので差し支えない。
如く埋戻しされるので差し支えない。
第7図fは、かかるセパレート22を採用して基礎を施工
した態様を示し、上方はセパレート15で組付けして基礎
に必要なコンクリート幅を確保する。最上部のセパレー
ト15′にはボルト孔が穿たれており、アンカーボルト24
が付設のストッパーリング24aを介して組付けられてい
る。
した態様を示し、上方はセパレート15で組付けして基礎
に必要なコンクリート幅を確保する。最上部のセパレー
ト15′にはボルト孔が穿たれており、アンカーボルト24
が付設のストッパーリング24aを介して組付けられてい
る。
型枠組立が完了すると、型内の両方の外部に埋め戻しが
され、コンクリート25が打設される。図示の如く、型枠
を取り外さないことから基礎の立上りと同時に内部地盤
面のコンクリート26等をはじめ、束石(コンクリー
ト)、テラス、ポーチ、玄関、浴室内部等のコンクリー
トが打設出来るため大きな利点といえる。
され、コンクリート25が打設される。図示の如く、型枠
を取り外さないことから基礎の立上りと同時に内部地盤
面のコンクリート26等をはじめ、束石(コンクリー
ト)、テラス、ポーチ、玄関、浴室内部等のコンクリー
トが打設出来るため大きな利点といえる。
尚、パネルに断熱機能を付加したものを採用して温室の
基礎を構築すると、地面を介しての熱のリークが阻止さ
れるので、燃費上著しい改善が期し得る。
基礎を構築すると、地面を介しての熱のリークが阻止さ
れるので、燃費上著しい改善が期し得る。
第8図a〜c、第9図a〜cは、基礎構築に際し、必要
により付設される換気口パネル27,通気孔パネル28の説
明図である。いずれもパネル1に設けた開口部29,30に
内外型枠間に渡架パネル31,…を股設して透孔部を形成
し、換気口パネル27の場合には換気孔板27aを渡架パネ
ル31に刻設の凹溝に嵌着させている。
により付設される換気口パネル27,通気孔パネル28の説
明図である。いずれもパネル1に設けた開口部29,30に
内外型枠間に渡架パネル31,…を股設して透孔部を形成
し、換気口パネル27の場合には換気孔板27aを渡架パネ
ル31に刻設の凹溝に嵌着させている。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
請求項1記載の発明にあっては、コンクリート係合部を
兼用する補強リブをパネルの長さ方向に沿って条設して
あるので、表面化粧を要するコンクリート打設品に適用
でき、パネルの長さを任意の位置で切断ができ、そして
補強リブをパネルの長さ方向に沿って設けかつ幅方向に
均等配置してあるので、パネルの曲げに対して強く、パ
ネルの長さを長くとれ、目地を少なくすることができ
て、蛇行することなく直線的に型枠を施工することがで
き、さらに上記の補強リブを配設することにより、コン
クリートとの一体化が期し得ると共に、補強リブとジョ
イント嵌挿用の接合部位との設置方向が互いに直交する
ので、型枠の強度が高められ、また切込み状の接合部位
にジョイントの折曲げ片部が差込まれるので、パネルの
連結が確実になり、コンクリート打設時にパネルの連結
部分が広がることなく、そして規制板部によりパネルの
連結部分の表面を面一にすることができる。
兼用する補強リブをパネルの長さ方向に沿って条設して
あるので、表面化粧を要するコンクリート打設品に適用
でき、パネルの長さを任意の位置で切断ができ、そして
補強リブをパネルの長さ方向に沿って設けかつ幅方向に
均等配置してあるので、パネルの曲げに対して強く、パ
ネルの長さを長くとれ、目地を少なくすることができ
て、蛇行することなく直線的に型枠を施工することがで
き、さらに上記の補強リブを配設することにより、コン
クリートとの一体化が期し得ると共に、補強リブとジョ
イント嵌挿用の接合部位との設置方向が互いに直交する
ので、型枠の強度が高められ、また切込み状の接合部位
にジョイントの折曲げ片部が差込まれるので、パネルの
連結が確実になり、コンクリート打設時にパネルの連結
部分が広がることなく、そして規制板部によりパネルの
連結部分の表面を面一にすることができる。
請求項2記載の発明にあっては、上記の効果の他に断
熱、遮音等の機能が付加される。
熱、遮音等の機能が付加される。
請求項3記載の発明にあっては、補強リブを兼用する突
起体、接合部位及びジョイントを設けているので、請求
項1記載の発明と同様の効果が期待でき、突起体を対の
二条とすることによってパネルの補強効果が一層高めら
れ、突起体間の溝がセパレートの先端部の係合手段を兼
用できてセパレート取合構成の合理化が期し得る。
起体、接合部位及びジョイントを設けているので、請求
項1記載の発明と同様の効果が期待でき、突起体を対の
二条とすることによってパネルの補強効果が一層高めら
れ、突起体間の溝がセパレートの先端部の係合手段を兼
用できてセパレート取合構成の合理化が期し得る。
請求項4記載の発明にあっては、請求項3記載の発明に
よって生じる上記の効果の他に、溝に嵌合するセパレー
トの先端部が離脱にしくく、突起部がダボとしての機能
が発揮されてパネルとコンクリートとの一体化がより一
層図られる。
よって生じる上記の効果の他に、溝に嵌合するセパレー
トの先端部が離脱にしくく、突起部がダボとしての機能
が発揮されてパネルとコンクリートとの一体化がより一
層図られる。
請求項5記載の発明にあっては、コーナージョイントの
支柱によってパネルの端部間に隙間が生じないからコー
ナー部の納まりが良くて、接合部位に嵌着するフックア
ームの折曲げ片部によってコーナー部の連結が強固なも
のとなる。
支柱によってパネルの端部間に隙間が生じないからコー
ナー部の納まりが良くて、接合部位に嵌着するフックア
ームの折曲げ片部によってコーナー部の連結が強固なも
のとなる。
請求項6記載の発明にあっては、最下段セパレートと起
立片とにより基礎用型枠のコンクリート打設衝撃による
移動が解消されると共に、パネルの裏面側の起立片の上
部に係止部を設けてあるので、パネルの位置が確実に固
定される。
立片とにより基礎用型枠のコンクリート打設衝撃による
移動が解消されると共に、パネルの裏面側の起立片の上
部に係止部を設けてあるので、パネルの位置が確実に固
定される。
第1図a〜dは本発明のパネルの断面構成説明図、 第2図a〜cは本発明のパネル間ジョイントの説明図、 第3図a〜eは本発明のパネルに於けるセパレートの取
合構成の説明図、 第4図は本発明のパネルをセパレートで組付けした一例
を示す斜視図、 第5図a〜eは第3図a〜eに示したものに構成された
セパレート構成の説明図、 第6図a〜jは本発明のパネルの対向組付けのバリエー
ション説明図、 第7図a〜fは本発明の最下段セパレートの説明図、 第8図a〜c及び第9図a〜cは、換気口パネル、通気
孔パネルの説明図である。 1……パネル、1′……L型パネル、 2……補強リブ、3……凹部、 5……蟻溝、7……中空層、 8……蟻溝、9……接合部位、 10……ジョイント、10a……ジョイントの本体、 10b……折曲げ片部、10c……規制板部、 12……切込み、13……突起体、 13a……突出部、14……蟻溝、 15……セパレート、15′……セパレート、 16……蟻柄部、21……コーナージョイント、 21a……支柱、21b……アーム、 21c……フックアーム、22……セパレート、 22a……プレート、22b……起立片、 22b1……起立片の係止部、 22c……起立片、23……フーチング、 25……コンクリート。
合構成の説明図、 第4図は本発明のパネルをセパレートで組付けした一例
を示す斜視図、 第5図a〜eは第3図a〜eに示したものに構成された
セパレート構成の説明図、 第6図a〜jは本発明のパネルの対向組付けのバリエー
ション説明図、 第7図a〜fは本発明の最下段セパレートの説明図、 第8図a〜c及び第9図a〜cは、換気口パネル、通気
孔パネルの説明図である。 1……パネル、1′……L型パネル、 2……補強リブ、3……凹部、 5……蟻溝、7……中空層、 8……蟻溝、9……接合部位、 10……ジョイント、10a……ジョイントの本体、 10b……折曲げ片部、10c……規制板部、 12……切込み、13……突起体、 13a……突出部、14……蟻溝、 15……セパレート、15′……セパレート、 16……蟻柄部、21……コーナージョイント、 21a……支柱、21b……アーム、 21c……フックアーム、22……セパレート、 22a……プレート、22b……起立片、 22b1……起立片の係止部、 22c……起立片、23……フーチング、 25……コンクリート。
Claims (6)
- 【請求項1】規格化された適宜形状のパネルをジョイン
トにより連結して構成する化粧型枠であって、 上記パネルは、その裏面にコンクリート係合部を兼用す
る補強リブをパネルの長さ方向に沿って条設し、上記パ
ネル端部にはパネル間ジョイント嵌挿用の切込み状の接
合部位を上記パネルの幅方向に沿って設けてあり、 上記補強リブは、上記パネルの幅方向に均等配置されて
おり、 上記ジョイントは、本体と規制板部とからなり、上記本
体は両側に折曲げ片部を備えたほぼT字状に形成されて
おり、上記折曲げ片部は上記接合部位に嵌挿されるもの
であり、規制板部は本体に接続されている ことを特徴とする化粧型枠。 - 【請求項2】請求項1記載の化粧型枠において、パネル
の内部に断熱、遮音等の機能を奏する中空層を形成して
あることを特徴とする化粧型枠。 - 【請求項3】規格化された適宜形状のパネルをジョイン
トにより連結して構成すると共に、対向するパネル間を
セパレートで間隔保持する化粧型枠であって、 上記パネルは、その裏面に二条の補強リブ兼用突起体を
パネルの長さ方向に沿って条設し、上記パネル端部には
パネル間ジョイント嵌挿用の切込み状の接合部位を上記
パネルの幅方向に沿って設けてあり、 上記二条の突起体は、対となって上記パネルの幅方向に
均等配置されており、二条の突起体間に溝を形成してあ
り、 上記ジョイントは、本体と規制板部とからなり、上記本
体は両側に折曲げ片部を備えたほぼT字状に形成されて
おり、上記折曲げ片部は上記接合部位に嵌挿されるもの
であり、規制板部は本体に接続されており、 上記セパレートの先端部には、上記溝に係止可能の係止
部を設けてあることを特徴とする化粧型枠。 - 【請求項4】請求項3記載の二条の突起体において、各
突起体の断面形状はT字形に形成されていることを特徴
とする化粧型枠。 - 【請求項5】請求項3または4記載の化粧型枠におい
て、平板状のパネルを突き合わせてコーナージョイント
により連結してコーナー部を構成しており、 上記コーナージョイントはその本体を支柱で構成してあ
り、この支柱はコーナー部空隙を埋合せる形に形成され
ていると共に、当てがいアーム及びフックアームを延設
してあり、上記フックアームに設けてある折曲げ片部は
接合部位に嵌合するものであり、上記当がいアームはコ
ーナー部に位置しているパネルの面に当接している ことを特徴とする化粧型枠。 - 【請求項6】請求項4,5または6記載の化粧型枠におい
て、フーチング上に固定されるプレート上にパネルの裏
面側の下端側面に対して位置保持する起立片と反対側の
側面を受止する起立片とを対向付設してなる最下段セパ
レートを用いて型枠を構成するものであって、裏面側の
起立片の上部には二条の突起体間の溝と係合可能の係止
部を設けている ことを特徴とする基礎用の化粧型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141149A JPH0757958B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 化粧型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141149A JPH0757958B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 化粧型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310021A JPH01310021A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0757958B2 true JPH0757958B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15285286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141149A Expired - Lifetime JPH0757958B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 化粧型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757958B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570961Y2 (ja) * | 1991-12-26 | 1998-05-13 | 株式会社竹中工務店 | 打込みパネルの打込み接続金物 |
| JP4609800B2 (ja) * | 2007-01-25 | 2011-01-12 | 株式会社イビコン | 基礎コンクリート用型枠 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111883U (ja) * | 1974-07-12 | 1976-01-28 | ||
| JPS61126222A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 型枠用板 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141149A patent/JPH0757958B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01310021A (ja) | 1989-12-14 |
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