JPH0758065A - 半導体ウエハの面取方法 - Google Patents

半導体ウエハの面取方法

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Publication number
JPH0758065A
JPH0758065A JP20079493A JP20079493A JPH0758065A JP H0758065 A JPH0758065 A JP H0758065A JP 20079493 A JP20079493 A JP 20079493A JP 20079493 A JP20079493 A JP 20079493A JP H0758065 A JPH0758065 A JP H0758065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
semiconductor wafer
chamfering
grindstone
peripheral edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20079493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yasunaga
雅昭 安永
Etsuo Noguchi
悦夫 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seimitsu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Seimitsu Co Ltd filed Critical Tokyo Seimitsu Co Ltd
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Publication of JPH0758065A publication Critical patent/JPH0758065A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】半導体ウエハの厚さに影響されることなく、半
導体ウエハの面取り形状を同じにする。 【構成】先ず、砥石14に形成された平坦面16と上曲
面18Aとの境界部sの水平方向延長線上に、ウエハ吸
着台12の上面12Aを同一面上に位置させる。次に、
予め測定された半導体ウエハ10の厚さtの半分(t/
2)と、面取り加工によって半導体ウエハ10の周縁の
中央部に形成される平坦部10Cの厚さX3の半分(X
3/2)とを加算した寸法分だけ前記ウエハ吸着台12
を下降させる。次いで、ウエハ吸着台12を砥石14に
近づく方向に水平移動させて半導体ウエハ10の上縁部
10Aを砥石14の上傾斜面20Aに当接し、上縁部1
0Aを研磨する。上縁部10Aの研磨が終了すると、砥
石14の平坦面16の幅wから半導体ウエハ10の平坦
部10Cの厚さX3を減算した寸法分だけ、ウエハ吸着
台12を下降し、半導体ウエハ10の下縁部10Bを下
傾斜面20Bで研磨する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウエハの面取方
法に係り、特に半導体ウエハの周縁を回転する砥石に当
接して面取り加工する半導体ウエハの面取方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】スライシングマシンによって切断された
半導体ウエハは、その表面がラップ加工されると共に、
その周縁も面取加工がなされてクラック防止及び塵埃の
付着並びに発生を防止している。即ち、図3に示すよう
に、ウエハ保持台1に保持された半導体ウエハ2の周縁
を、回転する溝付き砥石3の上傾斜面3Aに押し当て、
半導体ウエハ2の上縁部を研磨したのち、ウエハ保持台
1を図中二点鎖線で示すように所定量下降して半導体ウ
エハ2の下縁部を溝付き砥石3の下傾斜面3Bに押し当
て研磨する。
【0003】従来の半導体ウエハの面取方法は、溝付き
砥石3の上傾斜面3Aと下傾斜面3Bとに研磨されるX
1、X2寸法(図4参照)を設定することによって行わ
れている。この結果、面取りされた半導体ウエハ2の周
縁には、前記上傾斜面3Aと下傾斜面3Bとによって傾
斜面2A、2Bが形成されると共に、溝付き砥石3の平
坦面3Cの上下に形成された曲面3D、3EによってR
面2C、2Dが形成され、更に、R面3CとR面3Dと
の間に平坦部2Eが形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
半導体ウエハの面取方法は、前述したようにX1、X2
寸法を設定して行っているので、半導体ウエハ2の厚さ
tが基本寸法よりも薄い場合、又は溝付き砥石3の曲面
3D、3Eの曲率が基本寸法よりも大きい場合には、半
導体ウエハ2の平坦部2Eが図5に示すように無くなっ
てしまい、本来、平坦部2Eが形成される部分2Fが尖
鋭状になるという欠点がある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、半導体ウエハの厚さに影響されることなく半
導体ウエハの面取り形状を同じにすることができる半導
体ウエハの面取方法を提案することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、前
記目的を達成する為に、周縁の中央部に平坦面が形成さ
れると共に、該平坦面の上端、及び下端に上曲面、下曲
面を介して上傾斜面、下傾斜面が形成された溝付き砥石
を回転させ、該溝付き砥石にウエハ保持台に保持された
半導体ウエハの周縁を当接して面取り加工する半導体ウ
エハの面取方法に於いて、前記溝付き砥石に形成された
前記平坦面と上曲面との境界部の水平方向延長線上に、
前記ウエハ保持台の上面が同一面上に位置するようにウ
エハ保持台を移動し、予め測定された半導体ウエハの厚
さの1/2と、面取り加工によって半導体ウエハの周縁
の中央部に形成される平坦部の厚さの1/2とを加算し
た寸法分だけ前記ウエハ保持台を下降し、前記ウエハ保
持台を水平移動させて半導体ウエハの上縁部を溝付き砥
石の上傾斜面に当接させて上縁部を研磨し、前記溝付き
砥石の平坦面の幅から前記半導体ウエハの平坦部の厚さ
を減算した寸法分だけ前記ウエハ保持台を下降させて半
導体ウエハの下縁部を溝付き砥石の下傾斜面で研磨する
ことを特徴とする。
【0007】本発明の第2発明は、前記目的を達成する
為に、周縁の中央部に平坦面が形成されると共に、該平
坦面の上端、及び下端に上曲面、下曲面を介して上傾斜
面、下傾斜面が形成された溝付き砥石を回転させ、該溝
付き砥石にウエハ保持台に保持された半導体ウエハの周
縁を当接して面取り加工する半導体ウエハの面取方法に
於いて、面取り加工により前記ウエハの周縁の中央部に
形成される平坦部の幅寸法、溝付き砥石の前記上曲面と
下曲面の曲率半径値、及び前記上傾斜面と下傾斜面の傾
斜角度を入力して、ウエハの面取りを行うことを特徴と
する。
【0008】
【作用】本発明の第1発明によれば、先ず、溝付き砥石
に形成された平坦面と上曲面との境界部の水平方向延長
線上に、ウエハ保持台の上面を同一面上に位置させる。
次に、予め測定された半導体ウエハの厚さの1/2と、
面取り加工によって半導体ウエハの周縁の中央部に形成
される平坦部の厚さの1/2とを加算した寸法分だけ前
記ウエハ保持台を下降させる。次いで、ウエハ保持台を
水平移動させて半導体ウエハの上縁部を溝付き砥石の上
傾斜面に当接し、上縁部を研磨する。
【0009】半導体ウエハの上縁部の研磨が終了する
と、溝付き砥石の平坦面の幅から半導体ウエハの平坦部
の厚さを減算した寸法分だけウエハ保持台を下降し、半
導体ウエハの下縁部を溝付き砥石の下傾斜面で研磨す
る。本発明の第2発明によれば、面取り加工によりウエ
ハの周縁の中央部に形成される平坦部の幅寸法、溝付き
砥石の上曲面と下曲面の曲率半径値、及び上傾斜面と下
傾斜面の傾斜角度を入力して、ウエハの面取りを行う。
これにより、半導体ウエハの厚さに影響されることなく
半導体ウエハの面取り形状を同じにすることができる。
【0010】また、前記平坦部の幅寸法の値をゼロ入力
して、ウエハの周縁面を曲面状に形成しても良い。
【0011】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る半導体
ウエハの面取方法の好ましい実施例を詳説する。図1に
示す半導体ウエハ10は、該半導体ウエハ10の保持機
構であるウエハ吸着台12の上面12Aに吸着保持され
ている。
【0012】一方、砥石14は、その周縁の中央部に平
坦面16が形成されると共に、該平坦部16の上端、及
び下端に上曲面18A、下曲面18Bを介して上傾斜面
20A、下傾斜面20Bが形成された溝付き砥石として
形成され、前記傾斜面20A、20Bは研磨面として構
成されている。また、この砥石14は、回転軸P−Pに
よって所定の回転数で回転される。前記回転軸P−Pは
図2に示すように、半導体ウエハ10の保持中心軸Q−
Qに対し、鉛直方向に於いて平行に配置されている。
【0013】次に、前記砥石14による半導体ウエハ1
0の面取方法について説明する。先ず図1に示すよう
に、砥石14に形成された平坦面16と上曲面18Aと
の境界部sの水平方向延長線上に、ウエハ吸着台12の
上面12Aを同一面上に位置させる。次に、予め測定さ
れた半導体ウエハ10の厚さtの半分(t/2)と、面
取りによって半導体ウエハ10の周縁の中央部に形成さ
れる平坦部10Cの厚さX3(図2参照)の半分(X3
/2)とを加算した寸法分だけ、前記ウエハ吸着台12
を図1中二点鎖線で示すように下降させる。
【0014】次いで、ウエハ吸着台12を砥石14に近
づく方向に水平移動させて半導体ウエハ10の上縁部1
0Aを砥石14の上傾斜面20Aに当接し、上縁部10
Aを研磨する。上縁部10Aの研磨が終了すると、砥石
14の平坦面16の幅wから半導体ウエハ10の平坦部
10Cの厚さX3を減算した寸法分だけ、ウエハ吸着台
12を下降し、半導体ウエハ10の下縁部10Bを図2
中二点鎖線で示すように下傾斜面20Bで研磨する。
【0015】これにより、本実施例では、従来の面取加
工方法よりも簡単な加工方法で、且つ、半導体ウエハ1
0の厚さtに影響されることなく半導体ウエハの面取り
形状を確実に同じにすることができる。即ち、半導体ウ
エハ10の平坦部10Cの厚さX3を一定寸法で得るこ
とができる。尚、本実施例では、半導体ウエハ10の上
縁部10Aを研磨したのち、下縁部10Bを研磨するよ
うにしたが、他の面取り方法として、下縁部10Bを研
磨したのち、上縁部10Aを研磨しても良い。この場
合、先ず、砥石14に形成された平坦面16と下曲面1
8Bとの境界部の水平方向延長線上に、ウエハ吸着台1
2の上面12Aを同一面上に位置させ、次に、予め測定
された半導体ウエハ10の厚さtの半分(t/2)と、
半導体ウエハ10の平坦部10Cの厚さX3の半分(X
3/2)とを加算した寸法分だけ、ウエハ吸着台12を
下降させる。次いで、ウエハ吸着台12を水平移動させ
て半導体ウエハ10の下縁部10Bを砥石14の下傾斜
面20Bに当接し、下縁部10Bを研磨する。下縁部1
0Bの研磨が終了すると、砥石12の平坦面16の幅w
から半導体ウエハの平坦部10Cの厚さX3を減算した
寸法に、前記(t/2)と(X3/2)とを加算した寸
法分だけウエハ吸着台12を上昇し、半導体ウエハ10
の上縁部10Aを上傾斜面20Aで研磨すれば良い。
【0016】また、本実施例では、半導体ウエハ10を
停止した状態で面取りするとしたが、回転させて面取り
するようにしても良い。更に、本実施例では、半導体ウ
エハ10を砥石14に押し当てるとしたが、砥石14を
半導体ウエハ10に押し当てるようにしても良い。一
方、本発明の他の実施例として、面取り加工により半導
体ウエハ10の周縁の中央部に形成される平坦部16の
幅寸法w、溝付き砥石14の上曲面18Aと下曲面18
Bの曲率半径値、及び上傾斜面20Aと下傾斜面20B
の傾斜角度を入力して、ウエハの面取りを行うようにし
たので、半導体ウエハ10の厚さに影響されることなく
半導体ウエハ10の面取り形状を同じにすることができ
る。
【0017】また、前記平坦部16の幅寸法wの値をゼ
ロ入力して、本来平坦部が形成されるウエハの周縁面1
0Cを図3に示すように曲面状に形成しても良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第1発明に
係る半導体ウエハの面取方法によれば、半導体ウエハの
厚さに影響されることなく半導体ウエハの面取り形状を
同じにすることができる。本発明の第2発明に係る半導
体ウエハの面取方法によれば、面取り加工によりウエハ
の周縁の中央部に形成される平坦部の幅寸法、溝付き砥
石の上曲面と下曲面の曲率半径値、及び上傾斜面と下傾
斜面の傾斜角度を入力して、ウエハの面取りを行うよう
にしたので、半導体ウエハの厚さに影響されることなく
半導体ウエハの面取り形状を同じにすることができる。
【0019】また、前記平坦部の幅寸法の値をゼロ入力
して、ウエハの周縁面を曲面状に形成しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る面取方法のウエハ保持台の初期設
定位置を示す側面図
【図2】本発明に係る面取方法の面取状況を示す要部拡
大図
【図3】本発明に係る面取方法の他の実施例で面取りさ
れたウエハ面取形状の要部拡大図
【図4】従来の面取方法の面取状況を示す側面図
【図5】半導体ウエハの基本となる面取形状を示す要部
側面図
【図6】面取り部分の中央部に尖鋭部が形成された半導
体ウエハの要部側面図
【符号の説明】
10…半導体ウエハ 12…ウエハ吸着台 14…砥石 16…平坦面 20A、20B…傾斜面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周縁の中央部に平坦面が形成されると共
    に、該平坦面の上端、及び下端に上曲面、下曲面を介し
    て上傾斜面、下傾斜面が形成された溝付き砥石を回転さ
    せ、該溝付き砥石にウエハ保持台に保持された半導体ウ
    エハの周縁を当接して面取り加工する半導体ウエハの面
    取方法に於いて、 前記溝付き砥石に形成された前記平坦面と上曲面との境
    界部の水平方向延長線上に、前記ウエハ保持台の上面が
    同一面上に位置するようにウエハ保持台を移動し、 予め測定された半導体ウエハの厚さの1/2と、面取り
    加工によって半導体ウエハの周縁の中央部に形成される
    平坦部の厚さの1/2とを加算した寸法分だけ前記ウエ
    ハ保持台を下降し、 前記ウエハ保持台を水平移動させて半導体ウエハの上縁
    部を溝付き砥石の上傾斜面に当接させて上縁部を研磨
    し、 前記溝付き砥石の平坦面の幅から前記半導体ウエハの平
    坦部の厚さを減算した寸法分だけ前記ウエハ保持台を下
    降させて半導体ウエハの下縁部を溝付き砥石の下傾斜面
    で研磨することを特徴とする半導体ウエハの面取方法。
  2. 【請求項2】 周縁の中央部に平坦面が形成されると共
    に、該平坦面の上端、及び下端に上曲面、下曲面を介し
    て上傾斜面、下傾斜面が形成された溝付き砥石を回転さ
    せ、該溝付き砥石にウエハ保持台に保持された半導体ウ
    エハの周縁を当接して面取り加工する半導体ウエハの面
    取方法に於いて、 面取り加工により前記ウエハの周縁の中央部に形成され
    る平坦部の幅寸法、溝付き砥石の前記上曲面と下曲面の
    曲率半径値、及び前記上傾斜面と下傾斜面の傾斜角度を
    入力して、ウエハの面取りを行うことを特徴とする半導
    体ウエハの面取方法。
  3. 【請求項3】 前記ウエハの周縁の中央部に形成される
    平坦部の幅寸法の値をゼロ入力して、ウエハの周縁面を
    曲面状に形成することを特徴とする請求項2記載の半導
    体ウエハの面取方法。
JP20079493A 1993-08-12 1993-08-12 半導体ウエハの面取方法 Pending JPH0758065A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6685539B1 (en) 1999-08-24 2004-02-03 Ricoh Company, Ltd. Processing tool, method of producing tool, processing method and processing apparatus
KR101277460B1 (ko) * 2010-07-30 2013-07-05 (주) 태양기전 챔퍼 툴

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6685539B1 (en) 1999-08-24 2004-02-03 Ricoh Company, Ltd. Processing tool, method of producing tool, processing method and processing apparatus
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