JPH0758221A - 不揮発性半導体記憶素子 - Google Patents
不揮発性半導体記憶素子Info
- Publication number
- JPH0758221A JPH0758221A JP20243893A JP20243893A JPH0758221A JP H0758221 A JPH0758221 A JP H0758221A JP 20243893 A JP20243893 A JP 20243893A JP 20243893 A JP20243893 A JP 20243893A JP H0758221 A JPH0758221 A JP H0758221A
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- JP
- Japan
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- floating gate
- oxide film
- semiconductor memory
- memory device
- nonvolatile semiconductor
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 浮遊ゲ−ト端部の鋭角状の部分に電界集中が
発生することを防止する点。 【構成】 浮遊ゲ−ト13に形成する窓上端付近を構成
する稜角を90度以上の面とすること即ち丸みを帯びる
ことにより電界集中による絶縁膜の耐圧リ−ク特性低下
などを防止する。
発生することを防止する点。 【構成】 浮遊ゲ−ト13に形成する窓上端付近を構成
する稜角を90度以上の面とすること即ち丸みを帯びる
ことにより電界集中による絶縁膜の耐圧リ−ク特性低下
などを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不揮発性半導体記憶素子
のゲ−ト構造の改良に係わる。
のゲ−ト構造の改良に係わる。
【0002】
【従来の技術】現在多くの分野で利用されている不揮発
性半導体記憶素子を図1乃至図7に示す製造工程により
説明する。先ず公知の選択酸化法によりシリコン基板1
の表面付近に複数のフィ−ルド酸化膜を形成して(図1
参照)素子分離領域2として機能させる。次に図2に明
らかにするように第1ゲ−ト酸化膜3を露出するシリコ
ン基板1の表面に形成後(図2参照)、図3に示すよう
に浮遊ゲ−ト4を構成する多結晶珪素を堆積する。
性半導体記憶素子を図1乃至図7に示す製造工程により
説明する。先ず公知の選択酸化法によりシリコン基板1
の表面付近に複数のフィ−ルド酸化膜を形成して(図1
参照)素子分離領域2として機能させる。次に図2に明
らかにするように第1ゲ−ト酸化膜3を露出するシリコ
ン基板1の表面に形成後(図2参照)、図3に示すよう
に浮遊ゲ−ト4を構成する多結晶珪素を堆積する。
【0003】レジスト5を利用するフォトリソグラフィ
工程(図3参照)により素子分離領域2に対応する浮遊
ゲ−ト4をパタ−ニングして(図4参照)窓6を設置し
て素子分離領域2部分を露出後、レジスト5を除去して
多結晶珪素4ならびに露出するフィ−ルド酸化膜部分に
連続する第2ゲ−ト酸化膜7を形成する。最終には制御
電極8として動作する多結晶珪素を堆積して不揮発性半
導体記憶素子ゲ−トを完成する。
工程(図3参照)により素子分離領域2に対応する浮遊
ゲ−ト4をパタ−ニングして(図4参照)窓6を設置し
て素子分離領域2部分を露出後、レジスト5を除去して
多結晶珪素4ならびに露出するフィ−ルド酸化膜部分に
連続する第2ゲ−ト酸化膜7を形成する。最終には制御
電極8として動作する多結晶珪素を堆積して不揮発性半
導体記憶素子ゲ−トを完成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】素子分離領域2に重ね
て形成する浮遊ゲ−ト4に窓6を形成するには、ドライ
エッチング即ち異方性エッチングにより加工するが、素
子分離領域2の膜厚の段差により鋭角状になることが断
面TEM観察により明らかになった。鋭角状の端部を備
える浮遊ゲ−トに第2ゲ−ト酸化膜7を形成すると、電
界集中が鋭角状の端部に発生して耐圧リ−ク特性が劣化
する。
て形成する浮遊ゲ−ト4に窓6を形成するには、ドライ
エッチング即ち異方性エッチングにより加工するが、素
子分離領域2の膜厚の段差により鋭角状になることが断
面TEM観察により明らかになった。鋭角状の端部を備
える浮遊ゲ−トに第2ゲ−ト酸化膜7を形成すると、電
界集中が鋭角状の端部に発生して耐圧リ−ク特性が劣化
する。
【0005】一方浮遊ゲ−トを構成する多結晶珪素から
形成する酸化膜耐圧は単結晶シリコン酸化膜に比べると
表面の凹凸の影響から低下し、酸化膜の形成温度の低温
化によりこの凹凸が加速される。この結果TDDB特性
における真性破壊寿命の著しい低下を発生させている。
形成する酸化膜耐圧は単結晶シリコン酸化膜に比べると
表面の凹凸の影響から低下し、酸化膜の形成温度の低温
化によりこの凹凸が加速される。この結果TDDB特性
における真性破壊寿命の著しい低下を発生させている。
【0006】従ってプロセス温度の低温化ならびに浮遊
ゲ−トの薄膜化により鋭角状の浮遊ゲ−トが特に問題に
なっている。更に第2ゲ−ト酸化膜をCVD法により堆
積することも可能であるが、凸部に堆積する膜程薄膜化
してしまい浮遊ゲ−ト端部での電界集中による耐圧リ−
ク特性の劣化や絶縁破壊が発生する。
ゲ−トの薄膜化により鋭角状の浮遊ゲ−トが特に問題に
なっている。更に第2ゲ−ト酸化膜をCVD法により堆
積することも可能であるが、凸部に堆積する膜程薄膜化
してしまい浮遊ゲ−ト端部での電界集中による耐圧リ−
ク特性の劣化や絶縁破壊が発生する。
【0007】以上のように浮遊ゲ−ト端部が鋭角状の部
分に電界集中が発生することにより耐圧リ−ク特性が劣
化すると、不揮発性記憶素子の特性にとって重要な電荷
保持特性が低下するなどの難点がある。
分に電界集中が発生することにより耐圧リ−ク特性が劣
化すると、不揮発性記憶素子の特性にとって重要な電荷
保持特性が低下するなどの難点がある。
【0008】本発明はこのような事情により成されたも
ので、新規な不揮発性半導体記憶素子を提供する。
ので、新規な不揮発性半導体記憶素子を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】半導体基板表面付近に位
置する複数の素子分離領域と,この半導体基板の露出表
面を覆う第1ゲ−ト酸化膜と,この第1ゲ−ト酸化膜か
ら前記素子分離領域にかけて重ねる浮遊ゲ−トと,この
浮遊ゲ−ト及び前記素子分離領域部分を被覆する第2ゲ
−ト酸化膜と,この第2ゲ−ト酸化膜に積層する制御ゲ
−トと,前記素子分離領域に連続する前記第2ゲ−ト酸
化膜部分に隣接する前記浮遊ゲ−トの窓と,この窓の上
端付近を構成する稜角が90度以上の面とに本発明に係
わる不揮発性半導体記憶素子の特徴がある。
置する複数の素子分離領域と,この半導体基板の露出表
面を覆う第1ゲ−ト酸化膜と,この第1ゲ−ト酸化膜か
ら前記素子分離領域にかけて重ねる浮遊ゲ−トと,この
浮遊ゲ−ト及び前記素子分離領域部分を被覆する第2ゲ
−ト酸化膜と,この第2ゲ−ト酸化膜に積層する制御ゲ
−トと,前記素子分離領域に連続する前記第2ゲ−ト酸
化膜部分に隣接する前記浮遊ゲ−トの窓と,この窓の上
端付近を構成する稜角が90度以上の面とに本発明に係
わる不揮発性半導体記憶素子の特徴がある。
【0010】
【作用】浮遊ゲ−トに形成する窓の上端に生じる鋭角状
の形状が不揮発性半導体記憶素子の特性に影響するとの
知見を基に本発明は完成しており、この窓の上端付近を
構成する稜角を90度以上の面を形成することにより解
決できることを確認した。
の形状が不揮発性半導体記憶素子の特性に影響するとの
知見を基に本発明は完成しており、この窓の上端付近を
構成する稜角を90度以上の面を形成することにより解
決できることを確認した。
【0011】即ち丸みを帯びた浮遊ゲ−トの窓の端部の
形成に伴って電界集中による絶縁膜の耐圧リ−ク特性低
下が防止できる。
形成に伴って電界集中による絶縁膜の耐圧リ−ク特性低
下が防止できる。
【0012】
【実施例】本発明に係わる実施例を図8乃至図16を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】実施例1 公知の選択酸化法によりシリコ
ン基板10の表面付近に複数のフィ−ルド酸化膜を形成
して(図8参照)素子分離領域11として機能させる。
次に図9に明らかにするように第1ゲ−ト酸化膜12を
露出するシリコン基板10の表面に形成後、図10に示
すように浮遊ゲ−ト13を構成する多結晶珪素を堆積す
る。
ン基板10の表面付近に複数のフィ−ルド酸化膜を形成
して(図8参照)素子分離領域11として機能させる。
次に図9に明らかにするように第1ゲ−ト酸化膜12を
露出するシリコン基板10の表面に形成後、図10に示
すように浮遊ゲ−ト13を構成する多結晶珪素を堆積す
る。
【0014】引続いてレジスト14を利用するフォトリ
ソグラフィ工程(図11参照)により素子分離領域11
に対応する浮遊ゲ−ト13上端を露出し(図12参
照)、浮遊ゲ−ト13をエッチングして窓15を設置し
て素子分離領域11部分を露出(図13参照)後、レジ
スト14を除去して多結晶珪素ならびに露出するフィ−
ルド酸化膜部分に連続する第2ゲ−ト酸化膜16を形成
する(図14参照)。最終には制御電極17として動作
する多結晶珪素を堆積して(図15参照)不揮発性半導
体記憶素子ゲ−トを完成する。
ソグラフィ工程(図11参照)により素子分離領域11
に対応する浮遊ゲ−ト13上端を露出し(図12参
照)、浮遊ゲ−ト13をエッチングして窓15を設置し
て素子分離領域11部分を露出(図13参照)後、レジ
スト14を除去して多結晶珪素ならびに露出するフィ−
ルド酸化膜部分に連続する第2ゲ−ト酸化膜16を形成
する(図14参照)。最終には制御電極17として動作
する多結晶珪素を堆積して(図15参照)不揮発性半導
体記憶素子ゲ−トを完成する。
【0015】図11、図12ならびに図13に示す工程
について詳述すると、レジスト14を利用するフォトリ
ソグラフィ工程により素子分離領域11に対応する浮遊
ゲ−ト13部分に対向するレジスト14をパタ−ニング
後(図11参照)、レジスト14をマスクとして浮遊ゲ
−ト13部分に等方性エッチングができるケミカルドラ
イエッチング法により浮遊ゲ−ト13の上端を丸める。
上端とはレジスト14に隣接する浮遊ゲ−ト13部分で
ある。
について詳述すると、レジスト14を利用するフォトリ
ソグラフィ工程により素子分離領域11に対応する浮遊
ゲ−ト13部分に対向するレジスト14をパタ−ニング
後(図11参照)、レジスト14をマスクとして浮遊ゲ
−ト13部分に等方性エッチングができるケミカルドラ
イエッチング法により浮遊ゲ−ト13の上端を丸める。
上端とはレジスト14に隣接する浮遊ゲ−ト13部分で
ある。
【0016】次に異方性エッチングにより浮遊ゲ−ト1
3部分に窓15を形成して、素子分離領域11部分を露
出する。この結果浮遊ゲ−ト13に形成する窓13の上
端は稜角が90度以上の面で構成され、鋭角状の尖った
形状がなくなって丸みを帯びた形となる。この結果窓1
5上端付近は90度以上の稜角を備えた面により構成す
ることになる。
3部分に窓15を形成して、素子分離領域11部分を露
出する。この結果浮遊ゲ−ト13に形成する窓13の上
端は稜角が90度以上の面で構成され、鋭角状の尖った
形状がなくなって丸みを帯びた形となる。この結果窓1
5上端付近は90度以上の稜角を備えた面により構成す
ることになる。
【0017】続いて形成する第2ゲ−ト酸化膜16に積
層する制御電極17には、不純物としてリンを含有する
多結晶珪素を堆積して構成する。
層する制御電極17には、不純物としてリンを含有する
多結晶珪素を堆積して構成する。
【0018】不揮発性半導体記憶素子として完成するに
はワ−ド線が不可欠であるために、セルフアライン法に
より制御電極17、第2ゲ−ト酸化膜16ならびに浮遊
ゲ−ト13の順に夫々を部分的にドライエッチングによ
る等方性エッチングを行う。また浮遊ゲ−ト13上端の
整形に際してはケミカルドライエッチング法に代えウエ
ットエッチング法により処理することも可能である。
はワ−ド線が不可欠であるために、セルフアライン法に
より制御電極17、第2ゲ−ト酸化膜16ならびに浮遊
ゲ−ト13の順に夫々を部分的にドライエッチングによ
る等方性エッチングを行う。また浮遊ゲ−ト13上端の
整形に際してはケミカルドライエッチング法に代えウエ
ットエッチング法により処理することも可能である。
【0019】実施例2 浮遊ゲ−ト13に形成する窓1
3の上端に丸みを持たせるには、表面研磨即ちポリッシ
ング法を用いて窓15の上端を後退させることができ、
図16がこの工程を表している。
3の上端に丸みを持たせるには、表面研磨即ちポリッシ
ング法を用いて窓15の上端を後退させることができ、
図16がこの工程を表している。
【0020】なお実施例1の図8乃至図12までと、図
14及び図15に示す工程は実施例1と同じであり、第
1実施例の図12に示すようにレジスト14をパタ−ニ
ングする際にケミカルドライエッチング法中の等方性エ
ッチングで加工するのに対して、本実施例においてはレ
ジスト14をパタ−ニング後除去してからポリッシング
法を用いて先端部分をほぼ平坦にする。引続いて異方性
エッチングにより浮遊ゲ−ト13部分に窓15を形成す
るのは実施例1と同じである。
14及び図15に示す工程は実施例1と同じであり、第
1実施例の図12に示すようにレジスト14をパタ−ニ
ングする際にケミカルドライエッチング法中の等方性エ
ッチングで加工するのに対して、本実施例においてはレ
ジスト14をパタ−ニング後除去してからポリッシング
法を用いて先端部分をほぼ平坦にする。引続いて異方性
エッチングにより浮遊ゲ−ト13部分に窓15を形成す
るのは実施例1と同じである。
【0021】この工程により窓15上端付近は90度以
上の稜角を備えた面により構成することになる。
上の稜角を備えた面により構成することになる。
【0022】
【発明の効果】以上のように浮遊ゲ−ト13に形成する
窓15上端の鋭角状の形状を改善することにより電界集
中を抑制でき、第2酸化膜の耐圧リ−ク特性が向上する
と共にTDDB特性中の真性破壊寿命が改善される。更
に第2酸化膜の信頼性の向上により浮遊ゲ−トに貯えら
れた電荷の抜け量も低下させることができるために、高
品質の不揮発性半導体記憶装置が得られる。
窓15上端の鋭角状の形状を改善することにより電界集
中を抑制でき、第2酸化膜の耐圧リ−ク特性が向上する
と共にTDDB特性中の真性破壊寿命が改善される。更
に第2酸化膜の信頼性の向上により浮遊ゲ−トに貯えら
れた電荷の抜け量も低下させることができるために、高
品質の不揮発性半導体記憶装置が得られる。
【図1】従来の不揮発性半導体記憶装置の製造工程を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】図1に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】図2に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】図3に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】図4に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図6】図5に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図7】図6に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図8】本発明の不揮発性半導体記憶装置の製造工程を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図9】図8に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図10】図9に続く不揮発性半導体記憶装置の製造工
程を示す断面図である。
程を示す断面図である。
【図11】図10に続く不揮発性半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図12】図11に続く不揮発性半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図13】図12に続く不揮発性半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図14】図13に続く不揮発性半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図15】図14に続く不揮発性半導体記憶装置の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図16】本発明の不揮発性半導体記憶装置の他の実施
例の特徴的な製造工程を示す断面図である。
例の特徴的な製造工程を示す断面図である。
1、10:半導体基板、 2、11:素子分離領域、 3、12:第1酸化膜、 4、13:浮遊ゲ−ト、 5、14:レジスト、 6、15:窓、 7、16:第2酸化膜、 8、17:制御電極、
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板表面付近に位置する複数の素
子分離領域と,この半導体基板の露出表面を覆う第1ゲ
−ト酸化膜と,この第1ゲ−ト酸化膜から前記素子分離
領域にかけて重ねる浮遊ゲ−トと,この浮遊ゲ−ト及び
前記素子分離領域部分を被覆する第2ゲ−ト酸化膜と,
この第2ゲ−ト酸化膜に積層する制御ゲ−トと,前記素
子分離領域に連続する前記第2ゲ−ト酸化膜部分に隣接
する前記浮遊ゲ−トの窓と,この窓の上端付近を構成す
る稜角が90度以上の面とを具備することを特徴とする
不揮発性半導体記憶素子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20243893A JPH0758221A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 不揮発性半導体記憶素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20243893A JPH0758221A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 不揮発性半導体記憶素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758221A true JPH0758221A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16457530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20243893A Pending JPH0758221A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 不揮発性半導体記憶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758221A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235589B1 (en) | 2000-01-07 | 2001-05-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of making non-volatile memory with polysilicon spacers |
| KR100339420B1 (ko) * | 1999-11-03 | 2002-05-31 | 박종섭 | 반도체 메모리 소자의 제조 방법 |
| US6689659B2 (en) | 2001-05-29 | 2004-02-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of making semiconductor memory device having a floating gate with a rounded edge |
| KR100466192B1 (ko) * | 2002-07-18 | 2005-01-13 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조 방법 |
| US7348267B2 (en) * | 2005-01-13 | 2008-03-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Flash memory and method of fabricating the same |
| US7445997B2 (en) | 2004-05-11 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods of forming non-volatile memory devices having floating gate electrodes |
-
1993
- 1993-08-17 JP JP20243893A patent/JPH0758221A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339420B1 (ko) * | 1999-11-03 | 2002-05-31 | 박종섭 | 반도체 메모리 소자의 제조 방법 |
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| KR100466192B1 (ko) * | 2002-07-18 | 2005-01-13 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조 방법 |
| US7445997B2 (en) | 2004-05-11 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods of forming non-volatile memory devices having floating gate electrodes |
| US7348267B2 (en) * | 2005-01-13 | 2008-03-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Flash memory and method of fabricating the same |
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