JPH0758407B2 - 転写型画像形成装置 - Google Patents
転写型画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0758407B2 JPH0758407B2 JP63119003A JP11900388A JPH0758407B2 JP H0758407 B2 JPH0758407 B2 JP H0758407B2 JP 63119003 A JP63119003 A JP 63119003A JP 11900388 A JP11900388 A JP 11900388A JP H0758407 B2 JPH0758407 B2 JP H0758407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- roller
- transfer belt
- image forming
- dielectric film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フルカラー複写機等における転写型画像形成
装置に関するものである。
装置に関するものである。
フルカラー複写機においては、通常、感光体ベルト上に
イエロー、マゼンタ、シアンの3原色のトナー像を個別
に形成した後、それらを一旦中間転写ベルト上に重ね合
わせ状態で転写し、更に中間転写ベルト上に重ね合わせ
られたトナー像を用紙に転写するようになっている。
イエロー、マゼンタ、シアンの3原色のトナー像を個別
に形成した後、それらを一旦中間転写ベルト上に重ね合
わせ状態で転写し、更に中間転写ベルト上に重ね合わせ
られたトナー像を用紙に転写するようになっている。
中間転写ベルトから用紙への転写は、例えば、ポリエチ
レンテレフタラート等の誘電体膜で被覆されたバックア
ップローラにより中間転写ベルトを背面側から支持し、
用紙を中間転写ベルトに沿って供給しながら、金属等の
導電部材からなる転写ローラを上記バックアップローラ
に対応する位置で用紙を介して中間転写ベルトに圧接
し、この状態で転写ローラとバックアップローラ間に転
写電合を印加することにより行われる。
レンテレフタラート等の誘電体膜で被覆されたバックア
ップローラにより中間転写ベルトを背面側から支持し、
用紙を中間転写ベルトに沿って供給しながら、金属等の
導電部材からなる転写ローラを上記バックアップローラ
に対応する位置で用紙を介して中間転写ベルトに圧接
し、この状態で転写ローラとバックアップローラ間に転
写電合を印加することにより行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、上記の転写型画像形成装置においては、バッ
クアップローラが誘電体膜により覆われている場合、転
写電圧を印加した際に、誘電体膜の表面に電荷が蓄積さ
れ、誘電体膜の表面に電位差が生じる。その結果、トナ
ー像の転写に必要な電界の強度が変化し、一旦用紙に転
写されたトナー像が再度中間転写ベルトに転写される等
の不具合が生じて、画像特性の悪化を招くものであっ
た。
クアップローラが誘電体膜により覆われている場合、転
写電圧を印加した際に、誘電体膜の表面に電荷が蓄積さ
れ、誘電体膜の表面に電位差が生じる。その結果、トナ
ー像の転写に必要な電界の強度が変化し、一旦用紙に転
写されたトナー像が再度中間転写ベルトに転写される等
の不具合が生じて、画像特性の悪化を招くものであっ
た。
本発明に係る転写型画像形成装置は、上記の課題を解決
するために、中間転写ベルトと、誘電体膜にて被膜され
るとともに中間転写ベルトを背面側で支持するバックア
ップローラと、バックアップローラに対応する位置で中
間転写ベルトに当接可能とされた導電部材からなる転写
ローラとを有し、上記転写ローラとバックアップローラ
との間に転写電圧が印加される転写型画像形成装置にお
いて、上記バックアップローラの誘電体膜に接触する電
荷除去手段が設けられていることを特徴とするものであ
る。
するために、中間転写ベルトと、誘電体膜にて被膜され
るとともに中間転写ベルトを背面側で支持するバックア
ップローラと、バックアップローラに対応する位置で中
間転写ベルトに当接可能とされた導電部材からなる転写
ローラとを有し、上記転写ローラとバックアップローラ
との間に転写電圧が印加される転写型画像形成装置にお
いて、上記バックアップローラの誘電体膜に接触する電
荷除去手段が設けられていることを特徴とするものであ
る。
上記の構成によれば、転写ローラとバックアップローラ
との間に転写電圧を印加した際に、バックアップローラ
における誘電体膜の表面に発生する電荷が電荷除去手段
により除去されるので、上記誘電体膜の表面に、転写の
ための電界の強度を変化させる電位差が生じることはな
くなる。
との間に転写電圧を印加した際に、バックアップローラ
における誘電体膜の表面に発生する電荷が電荷除去手段
により除去されるので、上記誘電体膜の表面に、転写の
ための電界の強度を変化させる電位差が生じることはな
くなる。
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第1図に示すように、フルカラー複写機における中間転
写ベルト1は駆動ローラ2、従動ローラ3及びバックア
ップローラ4により支持され、これらの各ローラ2〜4
に沿って両方向に移動可能とされている。
写ベルト1は駆動ローラ2、従動ローラ3及びバックア
ップローラ4により支持され、これらの各ローラ2〜4
に沿って両方向に移動可能とされている。
駆動ローラ2は導電製ゴムからなり、直径は例えば50mm
程度とされる。従動ローラ3はアルミニウムにより形成
され、直径は例えば42mmとされる。又、バックアップロ
ーラ4は、直径が例えば25mm程度のアルミニウム製ロー
ラ4aの表面が誘電体膜4bで被覆されて構成されている。
誘電体膜4bは例えば、厚みが100μm程度のポリエチレ
ンテレフタラートからなる。
程度とされる。従動ローラ3はアルミニウムにより形成
され、直径は例えば42mmとされる。又、バックアップロ
ーラ4は、直径が例えば25mm程度のアルミニウム製ロー
ラ4aの表面が誘電体膜4bで被覆されて構成されている。
誘電体膜4bは例えば、厚みが100μm程度のポリエチレ
ンテレフタラートからなる。
第2図にも示すように、バックアップローラ4の誘電体
膜4bに接触するように電荷除去手段としての除電ブラシ
5が配置され、この除電ブラシ5は接地されている。
又、バックアップローラ4と従動ローラ3との間におけ
るバックアップローラ4の近傍、より具体的には、バッ
クアップローラ4が後述する用紙12を介して転写ローラ
7に接する点Aからの距離lが5〜25mm程度の位置にお
ける中間転写ベルト1の背面側に、例えばステンレス鋼
からなる背面電極6(第3図参照)が中間転写ベルト1
と接触するように配置され、この背面電極6は接地され
ている。
膜4bに接触するように電荷除去手段としての除電ブラシ
5が配置され、この除電ブラシ5は接地されている。
又、バックアップローラ4と従動ローラ3との間におけ
るバックアップローラ4の近傍、より具体的には、バッ
クアップローラ4が後述する用紙12を介して転写ローラ
7に接する点Aからの距離lが5〜25mm程度の位置にお
ける中間転写ベルト1の背面側に、例えばステンレス鋼
からなる背面電極6(第3図参照)が中間転写ベルト1
と接触するように配置され、この背面電極6は接地され
ている。
バックアップローラ4に対応する位置における中間転写
ベルト1の外方には、転写ローラ7がB及び逆B方向へ
の移動自在に、かつ、C方向へ回転自在に配置され、転
写ローラ7はB方向への移動に伴って中間転写ベルト1
に圧接可能とされている。転写ローラ7には印加電圧8
から転写電圧が印加されるようになっている。
ベルト1の外方には、転写ローラ7がB及び逆B方向へ
の移動自在に、かつ、C方向へ回転自在に配置され、転
写ローラ7はB方向への移動に伴って中間転写ベルト1
に圧接可能とされている。転写ローラ7には印加電圧8
から転写電圧が印加されるようになっている。
背面電極6に対応する位置の中間転写ベルト1の外方に
は、ペーパーガイド9及び給紙ローラ10が配置され、給
紙ローラ10はペーパーガイド9を介してバックアップロ
ーラ4と転写ローラ7との間の空間に用紙12を供給する
ようになっている。
は、ペーパーガイド9及び給紙ローラ10が配置され、給
紙ローラ10はペーパーガイド9を介してバックアップロ
ーラ4と転写ローラ7との間の空間に用紙12を供給する
ようになっている。
上記の構成において、フルカラーによる複写に際して
は、公知の手法により図示しない感光体ベルト上におけ
る互いに異なる領域に、イエロー、マゼンタ、シアンの
3原色の各色のトナー像が形成され、これらのトナー像
が中間転写ベルト1上に互いに重ね合わされて転写され
る。
は、公知の手法により図示しない感光体ベルト上におけ
る互いに異なる領域に、イエロー、マゼンタ、シアンの
3原色の各色のトナー像が形成され、これらのトナー像
が中間転写ベルト1上に互いに重ね合わされて転写され
る。
続いて、中間転写ベルト1から用紙12への転写は、給紙
ローラ10からペーパーガイド9を介してバックアップロ
ーラ4と転写ローラ7との間の空間に用紙12を供給しな
がら、中間転写ベルト1をD方向へ移動させ、用紙12の
先端がA点に到達した時点で、C方向へ回転している転
写ローラ7をB方向へ移動させて適当な圧力、例えば2
〜3kg程度の圧力で用紙12に圧接させる。そして、この
状態で、印加電源8から転写ローラ7に所定の転写電圧
を印加することにより、中間転写ベルト1上のトナー像
を用紙12に転写させる。上記の転写電圧は転写型画像形
成装置の周囲の環境や用紙12の種類に応じて、例えば1.
5〜3.5kVの範囲で調整される。
ローラ10からペーパーガイド9を介してバックアップロ
ーラ4と転写ローラ7との間の空間に用紙12を供給しな
がら、中間転写ベルト1をD方向へ移動させ、用紙12の
先端がA点に到達した時点で、C方向へ回転している転
写ローラ7をB方向へ移動させて適当な圧力、例えば2
〜3kg程度の圧力で用紙12に圧接させる。そして、この
状態で、印加電源8から転写ローラ7に所定の転写電圧
を印加することにより、中間転写ベルト1上のトナー像
を用紙12に転写させる。上記の転写電圧は転写型画像形
成装置の周囲の環境や用紙12の種類に応じて、例えば1.
5〜3.5kVの範囲で調整される。
ところで、本実施例においては、中間転写ベルト1の背
面側に背面電極6を設置しているが、これにより、以下
に述べるような利点が生じる。
面側に背面電極6を設置しているが、これにより、以下
に述べるような利点が生じる。
すなわち、バックアップローラ4の表面は誘電体膜4bに
て被覆されているので、背面電極6を設けない場合、中
間転写ベルト1から用紙12へのトナー像の転写に必要な
電界強度を得るためには、7〜9kV程度の高い印加電圧
が要求されるものであった。
て被覆されているので、背面電極6を設けない場合、中
間転写ベルト1から用紙12へのトナー像の転写に必要な
電界強度を得るためには、7〜9kV程度の高い印加電圧
が要求されるものであった。
これに対し、本実施例の如く、背面電極6を設ければ、
転写ローラ7から中間転写ベルト1を介して背面電極6
へ情れる電流の経路が形成されるので、上記中間転写ベ
ルト1を介して背面電極6へ流れる電流により、転写に
必要な電界強度の一部を確保することができる結果、転
写ローラ7に印加する転写電圧の値を低く、例えば、上
述の如く1.5〜3.5kV程度に設定することができるように
なる。
転写ローラ7から中間転写ベルト1を介して背面電極6
へ情れる電流の経路が形成されるので、上記中間転写ベ
ルト1を介して背面電極6へ流れる電流により、転写に
必要な電界強度の一部を確保することができる結果、転
写ローラ7に印加する転写電圧の値を低く、例えば、上
述の如く1.5〜3.5kV程度に設定することができるように
なる。
又、転写ローラ7に印加する転写電圧の最適値は、転写
型画像形成装置の周囲の環境や用紙12の種類に応じて変
化するが、背面電極6を設けない場合、転写ローラ7に
転写電圧を印加する印加電源8のトータル電流、つま
り、転写電圧の印加中に流れる総電流が極めて微小であ
るために、上記転写電圧の微妙な調整が難しく、転写電
圧が所望の最適値からずれやすいという問題を有してい
た。
型画像形成装置の周囲の環境や用紙12の種類に応じて変
化するが、背面電極6を設けない場合、転写ローラ7に
転写電圧を印加する印加電源8のトータル電流、つま
り、転写電圧の印加中に流れる総電流が極めて微小であ
るために、上記転写電圧の微妙な調整が難しく、転写電
圧が所望の最適値からずれやすいという問題を有してい
た。
これに対し、背面電極6を設置すると、転写ローラ7か
ら中間転写ベルト1を介して背面電極6へ流れる電流に
より、印加電源8のトータル電流が増加するので、転写
電圧のより微妙な調整が可能となり、その結果、転写型
画像形成装置の周囲の環境の変化や用紙12の種類等に応
じて最適の転写電圧を設定することができるようにな
る。
ら中間転写ベルト1を介して背面電極6へ流れる電流に
より、印加電源8のトータル電流が増加するので、転写
電圧のより微妙な調整が可能となり、その結果、転写型
画像形成装置の周囲の環境の変化や用紙12の種類等に応
じて最適の転写電圧を設定することができるようにな
る。
なお、上記の実施例では、誘電体膜4bとしてポリエチレ
ンテレフタラートを使用したが、これに代えて、シリコ
ンゴムやポリカーボネイト等からなる誘電体膜を使用
し、その誘電体膜に除電ブラシ5を接触させるようにし
ても良い。
ンテレフタラートを使用したが、これに代えて、シリコ
ンゴムやポリカーボネイト等からなる誘電体膜を使用
し、その誘電体膜に除電ブラシ5を接触させるようにし
ても良い。
本発明に係る転写型画像形成装置は、以上のように、中
間転写ベルトと、誘電体膜にて被覆されるとともに中間
転写ベルトを背面側で支持するバックアップローラと、
バックアップローラに対応する位置で中間転写ベルトに
当接可能とされた動電部材からなる転写ローラとを有
し、上記転写ローラとバックアップローラとの間に転写
電圧が印加される転写型画像形成装置において、上記バ
ックアップローラの誘電体膜に接触する電荷除去手段が
設けられている構成である。
間転写ベルトと、誘電体膜にて被覆されるとともに中間
転写ベルトを背面側で支持するバックアップローラと、
バックアップローラに対応する位置で中間転写ベルトに
当接可能とされた動電部材からなる転写ローラとを有
し、上記転写ローラとバックアップローラとの間に転写
電圧が印加される転写型画像形成装置において、上記バ
ックアップローラの誘電体膜に接触する電荷除去手段が
設けられている構成である。
これにより、バックアップローラにおける誘電体膜の表
面に発生する電荷が電荷除去手段により除去されるの
で、上記誘電体膜の表面に、トナー像の転写のための電
界の強度を変化させる電位差は生じなくなる結果、画像
特性が向上するという効果を奏する。
面に発生する電荷が電荷除去手段により除去されるの
で、上記誘電体膜の表面に、トナー像の転写のための電
界の強度を変化させる電位差は生じなくなる結果、画像
特性が向上するという効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すものであっ
て、第1図は本発明に係る転写型画像形成装置の概略平
面図、第2図は除電ブラシを示す斜視図、第3図は背面
電極を示す斜視図である。 1は中間転写ベルト、4はバックアップローラ、4bは誘
電体膜、5は除電ブラシ、6は背面電極、7は転写ロー
ラである。
て、第1図は本発明に係る転写型画像形成装置の概略平
面図、第2図は除電ブラシを示す斜視図、第3図は背面
電極を示す斜視図である。 1は中間転写ベルト、4はバックアップローラ、4bは誘
電体膜、5は除電ブラシ、6は背面電極、7は転写ロー
ラである。
Claims (1)
- 【請求項1】中間転写ベルトと、誘電体膜にて被覆され
るとともに中間転写ベルトを背面側で支持するバックア
ップローラと、バックアップローラに対応する位置で中
間転写ベルトに当接可能とされた導電部材からなる転写
ローラとを有し、上記転写ローラとバックアップローラ
との間に転写電圧が印加される転写型画像形成装置にお
いて、 上記バックアップローラの誘電体膜に接触する電荷除去
手段が設けられていることを特徴とする転写型画像形成
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119003A JPH0758407B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 転写型画像形成装置 |
| US07/349,994 US5194902A (en) | 1988-05-16 | 1989-05-10 | Transfer unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119003A JPH0758407B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 転写型画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288879A JPH01288879A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0758407B2 true JPH0758407B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14750591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119003A Expired - Lifetime JPH0758407B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 転写型画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758407B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2798097B2 (ja) * | 1991-03-18 | 1998-09-17 | 富士通株式会社 | カラー画像形成装置 |
| JP3997066B2 (ja) | 2001-08-20 | 2007-10-24 | 株式会社日立製作所 | 電子線を用いたプロセス変動監視システムおよび方法 |
| JP2007333791A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63119003A patent/JPH0758407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01288879A (ja) | 1989-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |