JPH075861A - ディスプレイ装置 - Google Patents
ディスプレイ装置Info
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- JPH075861A JPH075861A JP5067242A JP6724293A JPH075861A JP H075861 A JPH075861 A JP H075861A JP 5067242 A JP5067242 A JP 5067242A JP 6724293 A JP6724293 A JP 6724293A JP H075861 A JPH075861 A JP H075861A
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- display
- time
- section
- value
- signal control
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスプレイの周辺の明るさをセンサーで検出
し、その値を輝度信号制御に用いることによりディスプ
レイの焼き付きと消費電力の低減を図る。 【構成】ディスプレイ周辺の明るさを検出するセンサー
部10とディスプレイの状態変化を検出する検出部30
と表示状態の無変化時間を計測するための時間計測部4
0そして、センサー部による値と時間計測部による値に
よって輝度信号を制御する輝度信号制御部20から構成
され、輝度信号制御部は表示状態が無変化である限り、
一定時刻毎に最大輝度レベルを低減する。
し、その値を輝度信号制御に用いることによりディスプ
レイの焼き付きと消費電力の低減を図る。 【構成】ディスプレイ周辺の明るさを検出するセンサー
部10とディスプレイの状態変化を検出する検出部30
と表示状態の無変化時間を計測するための時間計測部4
0そして、センサー部による値と時間計測部による値に
よって輝度信号を制御する輝度信号制御部20から構成
され、輝度信号制御部は表示状態が無変化である限り、
一定時刻毎に最大輝度レベルを低減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ装置に関
し、特にスクリーンセーバー方式を用いたディスプレイ
装置に関する。
し、特にスクリーンセーバー方式を用いたディスプレイ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスプレイ装置では、一定時間
(たとえば10分間)ディスプレイの表示内容が変化し
ない場合には、ディスプレイの輝度レベルを零(黒レベ
ル)としていた。これにより、操作者が端末を放置した
まま離席した場合などに、ディスプレイの焼きつきを防
止するとともに、離席中に電力が無駄に消費されること
を防止していた(従来例1)。
(たとえば10分間)ディスプレイの表示内容が変化し
ない場合には、ディスプレイの輝度レベルを零(黒レベ
ル)としていた。これにより、操作者が端末を放置した
まま離席した場合などに、ディスプレイの焼きつきを防
止するとともに、離席中に電力が無駄に消費されること
を防止していた(従来例1)。
【0003】また、特開昭59−33492号公報は、
オペレータ用椅子にオペレータの着席,離席を検知する
検知器を設け、オペレータが一定時間離席すると、画面
表示を黒レベルに固定し、オペレータが着席すると表示
を再開させて、同様の目的を達成している(従来例
2)。
オペレータ用椅子にオペレータの着席,離席を検知する
検知器を設け、オペレータが一定時間離席すると、画面
表示を黒レベルに固定し、オペレータが着席すると表示
を再開させて、同様の目的を達成している(従来例
2)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例1で、消費電力
をより低減しようとすると、ディスプレイの表示内容が
変化しなくなってから画面を黒レベルに落すまでの時間
を短かくする必要がある。しかしながら、実際には、オ
ペレータがディスプレイを見ながら考え込む場合がある
ので、この時間を余り短かくすることはできず、消費電
力低減にも限界がある。
をより低減しようとすると、ディスプレイの表示内容が
変化しなくなってから画面を黒レベルに落すまでの時間
を短かくする必要がある。しかしながら、実際には、オ
ペレータがディスプレイを見ながら考え込む場合がある
ので、この時間を余り短かくすることはできず、消費電
力低減にも限界がある。
【0005】従来例2では、特殊な椅子を必要とするの
みならず、オペレータがディスプレイに接続されたコン
ピュータに時間のかかるジョブを実行させながらこの椅
子で別の仕事のために着席を続けていると自動的にはデ
ィスプレイが黒レベルにならないため、オペレータがそ
の椅子で別の仕事をする前に、ディスプレイのスイッチ
を操作して、画面上の最大輝度レベルを黒レベルに落さ
なければならないという煩わしさがある。
みならず、オペレータがディスプレイに接続されたコン
ピュータに時間のかかるジョブを実行させながらこの椅
子で別の仕事のために着席を続けていると自動的にはデ
ィスプレイが黒レベルにならないため、オペレータがそ
の椅子で別の仕事をする前に、ディスプレイのスイッチ
を操作して、画面上の最大輝度レベルを黒レベルに落さ
なければならないという煩わしさがある。
【0006】本発明は、以上述べた問題点を解決し、マ
ンマシンインターフェースとにより好ましく、かつより
消費電力を低減できるディスプレイ装置を提供すること
を目的とする。
ンマシンインターフェースとにより好ましく、かつより
消費電力を低減できるディスプレイ装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のディスプレイ装
置は、画像信号を表示する表示部と、表示部の表示状態
の変化を検出する状態検出部と、状態検出部出力が表示
状態変化無を継続して示している時間を計測し計測結果
が所定値を越えたか否かを検出する時間長計測手段と、
この時間長計測手段が、所定値を越える毎に前記計測結
果をリセットするとともに、前記表示部の最大輝度レベ
ルを低減させ、状態検出部出力が変化有を示していると
きは、表示部の最大輝度レベルを初期値に戻させる輝度
信号制御部とを含んで構成される。
置は、画像信号を表示する表示部と、表示部の表示状態
の変化を検出する状態検出部と、状態検出部出力が表示
状態変化無を継続して示している時間を計測し計測結果
が所定値を越えたか否かを検出する時間長計測手段と、
この時間長計測手段が、所定値を越える毎に前記計測結
果をリセットするとともに、前記表示部の最大輝度レベ
ルを低減させ、状態検出部出力が変化有を示していると
きは、表示部の最大輝度レベルを初期値に戻させる輝度
信号制御部とを含んで構成される。
【0008】
【実施例】次に図面を参照して本発明の一実施例につき
説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図2は、この輝度信号制御部の動作を説明するた
めのフローチャートである。
説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図2は、この輝度信号制御部の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【0009】図1に示すとおり、本発明の実施例は、デ
ィスプレイ周辺の明るさを検出するセンサ10と、外部
端子1から供給される表示データにもとづいて画面に表
示を行なう表示部50と、表示データにもとづいて画面
の表示内容の変化の有無を検出する状態検出部30と、
状態検出部出力が表示内容変化無に遷移すると、時間計
測を開始し輝度信号制御部からリセット信号24が供給
されると計時した計測値をリセットするとともに、計測
値が所定値Tに達するとその旨を示す信号42を出力す
る時間長計測部40と、センサ出力12,状態検出部出
力34及び時間長計測部出力42にもとづいて、表示部
の輝度レベルを制御する制御信号25、及びリセット信
号24を出力する輝度信号制御部とを含んで構成され
る。
ィスプレイ周辺の明るさを検出するセンサ10と、外部
端子1から供給される表示データにもとづいて画面に表
示を行なう表示部50と、表示データにもとづいて画面
の表示内容の変化の有無を検出する状態検出部30と、
状態検出部出力が表示内容変化無に遷移すると、時間計
測を開始し輝度信号制御部からリセット信号24が供給
されると計時した計測値をリセットするとともに、計測
値が所定値Tに達するとその旨を示す信号42を出力す
る時間長計測部40と、センサ出力12,状態検出部出
力34及び時間長計測部出力42にもとづいて、表示部
の輝度レベルを制御する制御信号25、及びリセット信
号24を出力する輝度信号制御部とを含んで構成され
る。
【0010】ここで、状態検出部30としては、表示部
50の構成及び端子1からの表示部入力信号に応じて種
々の構成のものを用いることができる。まず、表示がデ
ィスプレイ用のバックアップメモリを内蔵しており、端
子1からはバックアップメモリの書き換え情報のみが供
給される場合には、状態検出部30は、この書き換え情
報の有無のみを検出する回路を用いればよい。また端子
1からディジタルビデオ信号が常時供給される場合に
は、状態検出部は、ディジタルビデオ信号を書き込むフ
レームメモリと、フレームメモリ入出力を比較して、表
示内容の変化を検出する比較器とから構成できる。ま
た、図示していないCPUが表示内容の変化を示す変化
情報を出力している場合には、このCPUの機能自体
が、状態検出部の機能もはたしているので、状態検出部
とから特別な回路は不要となる。また、パスワードのよ
うにキー入力されてもディスプレイ上には表示されない
情報の入力は、表示内容が変化したとみなすのが妥当で
ある。
50の構成及び端子1からの表示部入力信号に応じて種
々の構成のものを用いることができる。まず、表示がデ
ィスプレイ用のバックアップメモリを内蔵しており、端
子1からはバックアップメモリの書き換え情報のみが供
給される場合には、状態検出部30は、この書き換え情
報の有無のみを検出する回路を用いればよい。また端子
1からディジタルビデオ信号が常時供給される場合に
は、状態検出部は、ディジタルビデオ信号を書き込むフ
レームメモリと、フレームメモリ入出力を比較して、表
示内容の変化を検出する比較器とから構成できる。ま
た、図示していないCPUが表示内容の変化を示す変化
情報を出力している場合には、このCPUの機能自体
が、状態検出部の機能もはたしているので、状態検出部
とから特別な回路は不要となる。また、パスワードのよ
うにキー入力されてもディスプレイ上には表示されない
情報の入力は、表示内容が変化したとみなすのが妥当で
ある。
【0011】時間長計測部は、カウンタ及び比較器で構
成できる。すなわち、内蔵されたカウンタのそのリセッ
ト端子にはリセット信号24が、イネーブル端子には状
態検出部出力34が、クロック入力端子には図示してい
ないクロック源が接続される。また、カウント結果は、
内蔵された比較器の一方に供給される。比較器はカウン
ト結果とその他方の入力に入力される所定値とを比較し
て、信号42を出力する。
成できる。すなわち、内蔵されたカウンタのそのリセッ
ト端子にはリセット信号24が、イネーブル端子には状
態検出部出力34が、クロック入力端子には図示してい
ないクロック源が接続される。また、カウント結果は、
内蔵された比較器の一方に供給される。比較器はカウン
ト結果とその他方の入力に入力される所定値とを比較し
て、信号42を出力する。
【0012】表示部は輝度信号制御部20からの制御信
号にもとづいて、画面上の最大輝度レベルを制御する。
この制御は、たとえば表示部50が内蔵しているビデオ
増幅器の利得を変化させることにより実現できる。
号にもとづいて、画面上の最大輝度レベルを制御する。
この制御は、たとえば表示部50が内蔵しているビデオ
増幅器の利得を変化させることにより実現できる。
【0013】次に図2を参照し、本技術の一実施例の動
作、特に輝度信号制御部20の動作について説明する。
作、特に輝度信号制御部20の動作について説明する。
【0014】図2の動作は電源投入時に、ステップS1
から開始する。
から開始する。
【0015】ステップS1において、輝度信号制御部2
0はセンサ1で検出されたディスプレイ装置周辺の明る
さを受信し、この明るさに応じて、最も見やすい輝度レ
ベルの初期値を設定する。
0はセンサ1で検出されたディスプレイ装置周辺の明る
さを受信し、この明るさに応じて、最も見やすい輝度レ
ベルの初期値を設定する。
【0016】ステップS2では、状態検出部出力34に
もとづいて画面の表示内容の変化の有無を検出する。変
化が有る場合には、ステップS1に戻る。変化がない場
合には、ステップS3に進み時間長計測部40が時間計
測を開始し、ステップS4に進む。
もとづいて画面の表示内容の変化の有無を検出する。変
化が有る場合には、ステップS1に戻る。変化がない場
合には、ステップS3に進み時間長計測部40が時間計
測を開始し、ステップS4に進む。
【0017】ステップS4では、状態検出部出力34に
もとづいて画面表示内容に変化があったか否かを判定す
る。表示に変化がなければ、ステップS5に進み、変化
があればステップS11に進む。ステップS11に進む
と、時間長計測部の計測結果をリセットし、ついでステ
ップS1に戻る。
もとづいて画面表示内容に変化があったか否かを判定す
る。表示に変化がなければ、ステップS5に進み、変化
があればステップS11に進む。ステップS11に進む
と、時間長計測部の計測結果をリセットし、ついでステ
ップS1に戻る。
【0018】ステップS5では、輝度信号制御部(以
下、「制御部」)20は、時間長計測部出力42によ
り、計測結果が所定値Tを経過したか否かを判定する。
所定値Tを経過していなければ、制御部の動作はステッ
プS4に戻る。所定値Tを経過していれば、ステップS
6に進む。
下、「制御部」)20は、時間長計測部出力42によ
り、計測結果が所定値Tを経過したか否かを判定する。
所定値Tを経過していなければ、制御部の動作はステッ
プS4に戻る。所定値Tを経過していれば、ステップS
6に進む。
【0019】ステップS6では、最大輝度レベルを、た
とえば一定値だけ下げるために、新たな最大輝度レベル
を示す制御信号を、表示部50に内蔵のビデオ増幅器に
送りその利得を下げる。これにより、時刻Tを経過する
毎に、一定値ずつ最大輝度レベルが下げられる。次に、
制御部20の動作は、ステップS7に進む。
とえば一定値だけ下げるために、新たな最大輝度レベル
を示す制御信号を、表示部50に内蔵のビデオ増幅器に
送りその利得を下げる。これにより、時刻Tを経過する
毎に、一定値ずつ最大輝度レベルが下げられる。次に、
制御部20の動作は、ステップS7に進む。
【0020】ステップS7では、制御部20は、ステッ
プS6で設定された最大輝度レベルが所定の値を下回っ
ているか否かを判定する。所定値を上回っているとき
は、制御部20はステップS10で時間長計測部にリセ
ット信号24を送出し計測結果をリセットさせて、ステ
ップS3に戻る。このように、ステップS3,S4,S
5,S6,S7,S10のループ処理により、画面内容
に変化がない限り、一定時刻T毎に、画面上の最大輝度
レベルは、低くなってくる。
プS6で設定された最大輝度レベルが所定の値を下回っ
ているか否かを判定する。所定値を上回っているとき
は、制御部20はステップS10で時間長計測部にリセ
ット信号24を送出し計測結果をリセットさせて、ステ
ップS3に戻る。このように、ステップS3,S4,S
5,S6,S7,S10のループ処理により、画面内容
に変化がない限り、一定時刻T毎に、画面上の最大輝度
レベルは、低くなってくる。
【0021】ステップS7の判定で、最大輝度レベルが
所定値を下回ったと判定されたとき、制御部20の動作
はステップS8に進む。ステップS8では、最大輝度レ
ベルが黒レベルとほぼ一致するように、表示部50内の
ビデオ増幅器の利得を最低に設定する。この後制御部2
0の動作は、ステップS9に進む。
所定値を下回ったと判定されたとき、制御部20の動作
はステップS8に進む。ステップS8では、最大輝度レ
ベルが黒レベルとほぼ一致するように、表示部50内の
ビデオ増幅器の利得を最低に設定する。この後制御部2
0の動作は、ステップS9に進む。
【0022】ステップS9では、制御部20は状態検出
部出力34にもとづいて、画面の表示内容の変化の有無
を判定する。判定結果が変化無であれば、制御部の動作
はステップS9で待機状態となる。判定結果が変化有で
あれば、制御部20はステップS11で、時間長計測部
40にリセット信号24を供給して後にステップS1に
戻る。
部出力34にもとづいて、画面の表示内容の変化の有無
を判定する。判定結果が変化無であれば、制御部の動作
はステップS9で待機状態となる。判定結果が変化有で
あれば、制御部20はステップS11で、時間長計測部
40にリセット信号24を供給して後にステップS1に
戻る。
【0023】図3に本発明による消費電力の低減効果を
模式的に示している。図3において、縦軸は最大輝度レ
ベルを、横軸は画面の表示内容に変化がなくなってから
の経過時間を示している。なお、縦軸の最大輝度レベル
は、図2のステップS1で設定された値に対する相対値
である。図3で、たとえばT=2分としてみると、図中
の破線は従来例1における最大輝度レベルの制御結果を
示しており、破線は本発明における制御結果を示してい
る。本発明では、図2のハッチングを付した部分の面積
に相当する量だけ、従来例1よりも消費電力が低減され
ることが容易に理解されよう。
模式的に示している。図3において、縦軸は最大輝度レ
ベルを、横軸は画面の表示内容に変化がなくなってから
の経過時間を示している。なお、縦軸の最大輝度レベル
は、図2のステップS1で設定された値に対する相対値
である。図3で、たとえばT=2分としてみると、図中
の破線は従来例1における最大輝度レベルの制御結果を
示しており、破線は本発明における制御結果を示してい
る。本発明では、図2のハッチングを付した部分の面積
に相当する量だけ、従来例1よりも消費電力が低減され
ることが容易に理解されよう。
【0024】また、図2のステップS1において、セン
サ10出力に応じて初期値を定めることにより、初期値
をディスプレイ周辺の明るさに応じて、ディスプレイ画
面を最も見やすい明るさとすることができる。
サ10出力に応じて初期値を定めることにより、初期値
をディスプレイ周辺の明るさに応じて、ディスプレイ画
面を最も見やすい明るさとすることができる。
【0025】なお、以上の説明においては、時刻Tが経
過する毎に、一定値だけ最大輝度レベルを低減させてい
たが、本発明ではこれに代えて一定比率だけ最大輝度レ
ベルを低下させてもよい。
過する毎に、一定値だけ最大輝度レベルを低減させてい
たが、本発明ではこれに代えて一定比率だけ最大輝度レ
ベルを低下させてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ディス
プレイの表示状態が変化しない時間を監視しその経過時
間により輝度レベルを段階的に下げる制御機能を持たせ
ることにより、オペレーターにとって従来よりすぐれた
マンマシンインターフェースを提供するとともに、ディ
スプレイの焼き付き防止や消費電力のより一層の低減を
実現できる。
プレイの表示状態が変化しない時間を監視しその経過時
間により輝度レベルを段階的に下げる制御機能を持たせ
ることにより、オペレーターにとって従来よりすぐれた
マンマシンインターフェースを提供するとともに、ディ
スプレイの焼き付き防止や消費電力のより一層の低減を
実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の動作特に、輝度信号制御部
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の効果を説明するための図である。
10 センサー部 20 輝度信号制御部 30 状態検出部 40 時間計測部 50 表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 画像信号を表示する表示部と、 表示部の表示状態の変化を検出する状態検出部と、 状態検出部出力が表示状態変化無を継続して示している
時間を計測し計測結果が所定値を越えたか否かを検出す
る時間長計測手段と、 この時間長計測手段の計測結果が所定値に達する毎に前
記計測結果をリセットするとともに、前記表示部の最大
輝度レベルを低減させ、状態検出部出力が変化有を示し
ているときは、表示部の最大輝度レベルを初期値に戻さ
せる輝度信号制御部とを備えたディスプレイ装置。 - 【請求項2】 ディスプレイ周辺の明るさを検出するセ
ンサをさらに備え、前記輝度信号制御部は、前記初期値
を、前記センサ出力に応じて定めることを特徴とする請
求項1記載のディスプレイ装置。 - 【請求項3】 前記輝度信号制御部は、前記計測結果が
所定値に達することに前記最大輝度レベルを一定値だけ
低減させることを特徴とする請求項1記載のディスプレ
イ装置。 - 【請求項4】 前記輝度信号制御部は、前記計測結果が
所定値に達する毎に、前記最大輝度レベルを一定比率だ
け低減させることを特徴とする請求項1記載のディスプ
レイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067242A JPH075861A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067242A JPH075861A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075861A true JPH075861A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=13339261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5067242A Pending JPH075861A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075861A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316332A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| US7295197B2 (en) | 1999-03-24 | 2007-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Flat-panel display apparatus and its control method |
| JP2010134381A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Sharp Corp | 表示方法、表示装置及びコンピュータプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026086B2 (ja) * | 1978-05-13 | 1985-06-21 | カネボウ株式会社 | 化粧料 |
| JPS6356685A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | 富士通株式会社 | 時間追従型自動輝度調節方式 |
| JPH05317522A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-03 | Hudson Soft Co Ltd | コンピュータゲーム装置 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5067242A patent/JPH075861A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6026086B2 (ja) * | 1978-05-13 | 1985-06-21 | カネボウ株式会社 | 化粧料 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951114 |