JPH0758662A - 無線送受信機 - Google Patents
無線送受信機Info
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- JPH0758662A JPH0758662A JP5223953A JP22395393A JPH0758662A JP H0758662 A JPH0758662 A JP H0758662A JP 5223953 A JP5223953 A JP 5223953A JP 22395393 A JP22395393 A JP 22395393A JP H0758662 A JPH0758662 A JP H0758662A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 18
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複信方式と単信方式とが切り換え可能であっ
て高感度な受信を可能にした無線送受信機を提供する。 【構成】 バンドパスフィルタ2からの受信信号をうけ
る第1受信部を構成する高周波増幅器3およびミキサ回
路4と、高周波スイッチ回路7を介したバンドパスフィ
ルタ6からの受信信号を受ける第2受信部を構成する高
周波増幅器8およびミキサ回路9と、高周波スイッチ回
路7を介して送信する送信部を構成する電力増幅器17
および発振変調回路16と、複信による通信のとき第1
の受信部および送信部を動作状態に、第2の受信部を非
動作状態に、高周波スイッチ回路7をバンドパスフィル
タ6に送信部の出力を導く状態におよび中間周波スイッ
チ回路10を第1受信部の出力を選択する状態に制御す
るスイッチ制御回路13、14を備えた。
て高感度な受信を可能にした無線送受信機を提供する。 【構成】 バンドパスフィルタ2からの受信信号をうけ
る第1受信部を構成する高周波増幅器3およびミキサ回
路4と、高周波スイッチ回路7を介したバンドパスフィ
ルタ6からの受信信号を受ける第2受信部を構成する高
周波増幅器8およびミキサ回路9と、高周波スイッチ回
路7を介して送信する送信部を構成する電力増幅器17
および発振変調回路16と、複信による通信のとき第1
の受信部および送信部を動作状態に、第2の受信部を非
動作状態に、高周波スイッチ回路7をバンドパスフィル
タ6に送信部の出力を導く状態におよび中間周波スイッ
チ回路10を第1受信部の出力を選択する状態に制御す
るスイッチ制御回路13、14を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は同時に異なる周波数で送
信と受信とが行える複信方式と、同一周波数で送信と受
信を切り換えて送信または受信を行う単信方式とを選択
できる無線送受信機に関する。
信と受信とが行える複信方式と、同一周波数で送信と受
信を切り換えて送信または受信を行う単信方式とを選択
できる無線送受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の無線送受信機は、例えば
図6に示すように構成されて、単信方式により周波数f
bによって通信を行うには高周波スイッチ回路21およ
び23をスイッチ制御回路24の制御のもとに、周波数
fbを通過帯域とするバンドパスフィルタ25側に切り
換えて、バンドパスフィルタ25を介して周波数fbの
受信信号を高周波増幅器26に導いて受信を行い、送信
時にはスイッチ制御回路24の制御のもとに、高周波ス
イッチ回路21をオフ状態に、かつ高周波スイッチ回路
22をオン状態に切り換え、発振変調器27および電力
増幅器28を動作させて周波数fbで送信を行う。
図6に示すように構成されて、単信方式により周波数f
bによって通信を行うには高周波スイッチ回路21およ
び23をスイッチ制御回路24の制御のもとに、周波数
fbを通過帯域とするバンドパスフィルタ25側に切り
換えて、バンドパスフィルタ25を介して周波数fbの
受信信号を高周波増幅器26に導いて受信を行い、送信
時にはスイッチ制御回路24の制御のもとに、高周波ス
イッチ回路21をオフ状態に、かつ高周波スイッチ回路
22をオン状態に切り換え、発振変調器27および電力
増幅器28を動作させて周波数fbで送信を行う。
【0003】複信時には高周波スイッチ回路22をオン
状態に切り換えて発振変調器27および電力増幅器28
を動作させて周波数fbにて送信を行う。また、高周波
スイッチ回路21および25をスイッチ制御回路24の
制御のもとに、周波数faを通過帯域とするバンドパス
フィルタ29側に切り換えて、バンドパスフィルタ29
を介して周波数faの受信信号を高周波増幅器26に導
いて受信を行う。
状態に切り換えて発振変調器27および電力増幅器28
を動作させて周波数fbにて送信を行う。また、高周波
スイッチ回路21および25をスイッチ制御回路24の
制御のもとに、周波数faを通過帯域とするバンドパス
フィルタ29側に切り換えて、バンドパスフィルタ29
を介して周波数faの受信信号を高周波増幅器26に導
いて受信を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の無線送受信機ににおいて複信の通信を行うとき
は、高周波スイッチ回路のアイソレーションが悪いと送
信機の出力電力の漏れが周波数fbを通過帯域とするバ
ンドパスフィルタを通って高周波増幅器に加わるという
問題点があった。さらに、漏れが多く、このレベルが高
いと、高周波増幅器およびミキサが感度抑圧を起こし
て、周波数faにおける受信感度が大きく低下するとい
う問題点が生ずる。そこで、高感度にて受信するには、
高周波スイッチ回路をアイソレーションのよい回路にす
る必要があるが、アイソレーションのよい高周波スイッ
チ回路は大型化し、かつ高価になるという問題点があっ
た。
た従来の無線送受信機ににおいて複信の通信を行うとき
は、高周波スイッチ回路のアイソレーションが悪いと送
信機の出力電力の漏れが周波数fbを通過帯域とするバ
ンドパスフィルタを通って高周波増幅器に加わるという
問題点があった。さらに、漏れが多く、このレベルが高
いと、高周波増幅器およびミキサが感度抑圧を起こし
て、周波数faにおける受信感度が大きく低下するとい
う問題点が生ずる。そこで、高感度にて受信するには、
高周波スイッチ回路をアイソレーションのよい回路にす
る必要があるが、アイソレーションのよい高周波スイッ
チ回路は大型化し、かつ高価になるという問題点があっ
た。
【0005】本発明は、小型でかつ安価な構成によっ
て、単信方式時と複信方式時の両方において高感度の受
信が可能な無線送受信機を提供することを目的とする。
て、単信方式時と複信方式時の両方において高感度の受
信が可能な無線送受信機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の無線送受信機
は、複信による通信と単信による通信とが切り換え可能
な無線送受信機において、アンテナに接続された中心周
波数が異なる第1および第2のバンドパスフィルタと、
第1のバンドパスフィルタからの出力を増幅して中間周
波数に変換する第1の受信部と、第2のバンドパスフィ
ルタに接続された切り換え手段と、第2のバンドパスフ
ィルタからの受信信号を切り換え手段を介して受けて増
幅し中間周波数に変換する第2の受信部と、第2のバン
ドパスフィルタの中心周波数の送信出力を切り換え手段
を介して送出し送信する送信部と、第1および第2の受
信部からの出力の一方を選択する選択手段と、複信によ
る通信のとき、第1の受信部を動作状態に、第2の受信
部を非動作状態に、送信部を動作状態に、切り換え手段
を第2のバンドパスフィルタに送信部の出力を導く状態
におよび選択手段を第1の受信部の出力を選択する状態
に制御し、単信による送信のとき、第1および第2の受
信部を非動作状態に、送信部を動作状態におよび切り換
え手段を第2のバンドパスフィルタに送信部の出力を導
く状態に制御し、単信による受信のとき、第1の受信部
および送信部を非動作状態に、第2の受信部を動作状態
に、切り換え手段を第2のバンドパスフィルタの出力を
第2の受信部に導く状態におよび選択手段を第2の受信
部の出力を選択する状態に制御する制御手段と、を備え
たことを特徴とする。
は、複信による通信と単信による通信とが切り換え可能
な無線送受信機において、アンテナに接続された中心周
波数が異なる第1および第2のバンドパスフィルタと、
第1のバンドパスフィルタからの出力を増幅して中間周
波数に変換する第1の受信部と、第2のバンドパスフィ
ルタに接続された切り換え手段と、第2のバンドパスフ
ィルタからの受信信号を切り換え手段を介して受けて増
幅し中間周波数に変換する第2の受信部と、第2のバン
ドパスフィルタの中心周波数の送信出力を切り換え手段
を介して送出し送信する送信部と、第1および第2の受
信部からの出力の一方を選択する選択手段と、複信によ
る通信のとき、第1の受信部を動作状態に、第2の受信
部を非動作状態に、送信部を動作状態に、切り換え手段
を第2のバンドパスフィルタに送信部の出力を導く状態
におよび選択手段を第1の受信部の出力を選択する状態
に制御し、単信による送信のとき、第1および第2の受
信部を非動作状態に、送信部を動作状態におよび切り換
え手段を第2のバンドパスフィルタに送信部の出力を導
く状態に制御し、単信による受信のとき、第1の受信部
および送信部を非動作状態に、第2の受信部を動作状態
に、切り換え手段を第2のバンドパスフィルタの出力を
第2の受信部に導く状態におよび選択手段を第2の受信
部の出力を選択する状態に制御する制御手段と、を備え
たことを特徴とする。
【0007】本発明の無線送受信機において、制御手段
は、送信部からの送信出力を第2のバンドパスフィルタ
へ導く第1のダイオードスイッチ回路と、第2のバンド
パスフィルタの出力を第2の受信部へ導く第2のダイオ
ードスイッチ回路と、第1の受信部の出力を選択する第
3のダイオードスイッチ回路と、第2の受信部の出力を
選択する第4のダイオードスイッチ回路と、複信による
通信のときおよび単信による送信のときに第1のダイオ
ードスイッチ回路をオン状態に制御すると共に送信部に
電源を供給する第1のトランジスタスイッチ手段と、複
信による通信のときに第3のダイオードスイッチ回路を
オン状態にすると共に第1の受信部に電源を供給する第
2のトランジスタスイッチ手段と、単信による受信のと
きに第2および第4のダイオードスイッチ回路をオン状
態に制御すると共に第2の受信部に電源を供給する第3
のトランジスタスイッチ手段とを備えたことを特徴とす
る。
は、送信部からの送信出力を第2のバンドパスフィルタ
へ導く第1のダイオードスイッチ回路と、第2のバンド
パスフィルタの出力を第2の受信部へ導く第2のダイオ
ードスイッチ回路と、第1の受信部の出力を選択する第
3のダイオードスイッチ回路と、第2の受信部の出力を
選択する第4のダイオードスイッチ回路と、複信による
通信のときおよび単信による送信のときに第1のダイオ
ードスイッチ回路をオン状態に制御すると共に送信部に
電源を供給する第1のトランジスタスイッチ手段と、複
信による通信のときに第3のダイオードスイッチ回路を
オン状態にすると共に第1の受信部に電源を供給する第
2のトランジスタスイッチ手段と、単信による受信のと
きに第2および第4のダイオードスイッチ回路をオン状
態に制御すると共に第2の受信部に電源を供給する第3
のトランジスタスイッチ手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明の無線送受信機は、複信による通信のと
きにはアンテナから入力された第1の中心周波数の受信
信号は第1のバンドパスフィルタを介して第1の受信部
において受信され、第1受信部からの出力は選択手段に
よって選択される。一方、第1の中心周波数の送信部の
送信出力は第2のバンドパスフィルタを介してアンテナ
から送信される。この場合に、送信出力は第1のバンド
パスフィルタによって大きく減衰されて、第1受信部で
は第1の中心周波数での感度抑圧は殆どなくなる。さら
に、この場合に選択手段におけるアイソレーションが悪
くても、第2受信部は非動作状態にされているため、こ
れらが大きな減衰器となって第2の中心周波数の送信出
力の漏れはきわめて少ない。このために第1の受信部お
よび選択手段に接続される増幅器などは漏れの影響を受
けず、高感度な受信ができることになる。
きにはアンテナから入力された第1の中心周波数の受信
信号は第1のバンドパスフィルタを介して第1の受信部
において受信され、第1受信部からの出力は選択手段に
よって選択される。一方、第1の中心周波数の送信部の
送信出力は第2のバンドパスフィルタを介してアンテナ
から送信される。この場合に、送信出力は第1のバンド
パスフィルタによって大きく減衰されて、第1受信部で
は第1の中心周波数での感度抑圧は殆どなくなる。さら
に、この場合に選択手段におけるアイソレーションが悪
くても、第2受信部は非動作状態にされているため、こ
れらが大きな減衰器となって第2の中心周波数の送信出
力の漏れはきわめて少ない。このために第1の受信部お
よび選択手段に接続される増幅器などは漏れの影響を受
けず、高感度な受信ができることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。図1
は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0010】アンテナ1には周波数faのRF信号を通
過帯域とするバンドパスフィルタ2が接続してあって、
アンテナ1にて電気信号に変換された周波数faのRF
信号はバンドパスフィルタ2を通して高周波増幅器3に
導いて増幅し、高周波増幅器3の増幅出力はミキサ回路
4に導いて局部発振器5から出力される周波数(fa−
fi)の発振出力と混合して周波数fiの中間周波数に
変換する。周波数変換されたミキサ回路4からの中間周
波信号は中間周波スイッチ回路10を介して中間周波増
幅器11に導いて増幅し、中間周波増幅出力は復調器1
2において復調して出力するように構成してある。
過帯域とするバンドパスフィルタ2が接続してあって、
アンテナ1にて電気信号に変換された周波数faのRF
信号はバンドパスフィルタ2を通して高周波増幅器3に
導いて増幅し、高周波増幅器3の増幅出力はミキサ回路
4に導いて局部発振器5から出力される周波数(fa−
fi)の発振出力と混合して周波数fiの中間周波数に
変換する。周波数変換されたミキサ回路4からの中間周
波信号は中間周波スイッチ回路10を介して中間周波増
幅器11に導いて増幅し、中間周波増幅出力は復調器1
2において復調して出力するように構成してある。
【0011】また、アンテナ1には周波数fbの信号を
通過帯域とするバンドパスフィルタ6が接続してあっ
て、アンテナ1にて電気信号に変換された周波数fbの
RF信号はバンドパスフィルタ6および高周波スイッチ
回路7を通して高周波増幅器8に導いて増幅し、高周波
増幅器8の増幅出力はミキサ回路9に導いて局部発振器
5から出力される周波数(fb−fi)の発振出力と混
合して周波数fiの中間周波数に変換する。周波数変換
されたミキサ回路9からの中間周波信号は中間周波スイ
ッチ回路10を介して中間周波増幅器11に導いて増幅
し、中間周波増幅出力は復調器12において復調して出
力するように構成してある。
通過帯域とするバンドパスフィルタ6が接続してあっ
て、アンテナ1にて電気信号に変換された周波数fbの
RF信号はバンドパスフィルタ6および高周波スイッチ
回路7を通して高周波増幅器8に導いて増幅し、高周波
増幅器8の増幅出力はミキサ回路9に導いて局部発振器
5から出力される周波数(fb−fi)の発振出力と混
合して周波数fiの中間周波数に変換する。周波数変換
されたミキサ回路9からの中間周波信号は中間周波スイ
ッチ回路10を介して中間周波増幅器11に導いて増幅
し、中間周波増幅出力は復調器12において復調して出
力するように構成してある。
【0012】一方、マイクロホン15等からの信号は発
振変調回路16に導いて該信号によって周波数fbの発
振出力を変調し、変調出力は電力増幅器17に供給して
増幅し、電力増幅器17により電力増幅された送信出力
を高周波スイッチ回路7を通してバンドパスフィルタ6
に導き、アンテナ1を通して送信するように構成してあ
る。
振変調回路16に導いて該信号によって周波数fbの発
振出力を変調し、変調出力は電力増幅器17に供給して
増幅し、電力増幅器17により電力増幅された送信出力
を高周波スイッチ回路7を通してバンドパスフィルタ6
に導き、アンテナ1を通して送信するように構成してあ
る。
【0013】ここで、複信中は、スイッチ制御回路13
の制御のもとに、高周波増幅器3およびミキサ回路4を
動作状態に制御し、ミキサ回路4によって周波数変換さ
れた中間周波信号を中間周波増幅器11へ導く状態に中
間周波スイッチ回路10を制御し、かつ高周波増幅器8
およびミキサ回路9を非動作状態に制御する。複信中は
さらに、スイッチ制御回路14の制御のもとに、発振変
調回路16および電力増幅器17を動作状態に制御し、
かつ電力増幅器17からの送信出力をバンドパスフィル
タ6に導くように高周波スイッチ回路7を制御する。
の制御のもとに、高周波増幅器3およびミキサ回路4を
動作状態に制御し、ミキサ回路4によって周波数変換さ
れた中間周波信号を中間周波増幅器11へ導く状態に中
間周波スイッチ回路10を制御し、かつ高周波増幅器8
およびミキサ回路9を非動作状態に制御する。複信中は
さらに、スイッチ制御回路14の制御のもとに、発振変
調回路16および電力増幅器17を動作状態に制御し、
かつ電力増幅器17からの送信出力をバンドパスフィル
タ6に導くように高周波スイッチ回路7を制御する。
【0014】一方、単信中は、スイッチ制御回路13の
制御のもとに、高周波増幅器3およびミキサ回路4を非
動作状態に制御する。さらに、単信の場合における送信
中は、スイッチ制御回路14の制御のもとに、発振変調
回路16よび電力増幅器17を動作状態に制御し、かつ
電力増幅器17からの送信出力をバンドパスフィルタ6
に導くように高周波スイッチ回路7を制御し、スイッチ
制御回路13の制御のもとに、高周波増幅器8およびミ
キサ回路9を非動作状態に制御する。
制御のもとに、高周波増幅器3およびミキサ回路4を非
動作状態に制御する。さらに、単信の場合における送信
中は、スイッチ制御回路14の制御のもとに、発振変調
回路16よび電力増幅器17を動作状態に制御し、かつ
電力増幅器17からの送信出力をバンドパスフィルタ6
に導くように高周波スイッチ回路7を制御し、スイッチ
制御回路13の制御のもとに、高周波増幅器8およびミ
キサ回路9を非動作状態に制御する。
【0015】さらにまた、単信の場合における受信中
は、スイッチ制御回路14の制御のもとに、発振変調回
路16および電力増幅器17を非動作状態に制御し、ス
イッチ制御回路13の制御のもとに、バンドパスフィル
タ6の出力を高周波増幅器8に導くように高周波スイッ
チ回路7を制御し、高周波増幅器8およびミキサ回路9
を動作状態に制御し、ミキサ回路9によって周波数変換
された中間周波信号を中間周波増幅器11へ導く状態に
中間周波スイッチ回路10を制御する。
は、スイッチ制御回路14の制御のもとに、発振変調回
路16および電力増幅器17を非動作状態に制御し、ス
イッチ制御回路13の制御のもとに、バンドパスフィル
タ6の出力を高周波増幅器8に導くように高周波スイッ
チ回路7を制御し、高周波増幅器8およびミキサ回路9
を動作状態に制御し、ミキサ回路9によって周波数変換
された中間周波信号を中間周波増幅器11へ導く状態に
中間周波スイッチ回路10を制御する。
【0016】高周波スイッチ回路7は、図2に示すよう
にダイオードD1およびD2をスイッチング素子とする
ダイオードスイッチ回路にて構成し、送信中、高電位信
号を制御信号として端子Aに印加してダイオードD1を
オン状態に制御し、送信出力をバンドパスフィルタ6に
導き、周波数fbの信号受信中、高電位信号を制御信号
として端子Bに印加してダイオードD2をオン状態に制
御してバンドパスフィルタ6の出力を高周波増幅器8に
導く。
にダイオードD1およびD2をスイッチング素子とする
ダイオードスイッチ回路にて構成し、送信中、高電位信
号を制御信号として端子Aに印加してダイオードD1を
オン状態に制御し、送信出力をバンドパスフィルタ6に
導き、周波数fbの信号受信中、高電位信号を制御信号
として端子Bに印加してダイオードD2をオン状態に制
御してバンドパスフィルタ6の出力を高周波増幅器8に
導く。
【0017】中間周波スイッチ回路10は、図3に示す
ようにダイオードD3およびD4をスイッチング素子と
するダイオードスイッチ回路にて構成し、高電位信号を
制御信号として端子Cに印加してダイオードD3をオン
状態に制御し、ミキサ回路4から出力される中間周波信
号を中間周波増幅器11に導き、高電位信号を制御信号
として端子Dに印加してダイオードD4をオン状態に制
御し、ミキサ回路9から出力される中間周波信号を中間
周波増幅器11に導く。
ようにダイオードD3およびD4をスイッチング素子と
するダイオードスイッチ回路にて構成し、高電位信号を
制御信号として端子Cに印加してダイオードD3をオン
状態に制御し、ミキサ回路4から出力される中間周波信
号を中間周波増幅器11に導き、高電位信号を制御信号
として端子Dに印加してダイオードD4をオン状態に制
御し、ミキサ回路9から出力される中間周波信号を中間
周波増幅器11に導く。
【0018】スイッチ制御回路14は、図4に示すよう
に電源回路からの電圧を選択的に高周波スイッチ回路7
の端子Aに印加して電力増幅器17からの送信出力をバ
ンドパスフィルタ6に導くと共に、発振変調回路16お
よび電力増幅器17に印加して発振変調回路16および
電力増幅器17を動作状態にするトランジスタQ1を備
えたスイッチング回路で構成され、無線送受信機を制御
するマイクロコンピュータ18から、複信指示中および
単信の場合における送信指示中、出力される電圧がトラ
ンジスタQ1のベースに印加されてトランジスタQ1を
オン状態に制御し、複信指示中および単信の場合におけ
る送信指示中、発振変調回路16および電力増幅器17
を動作状態に制御すると共に、高周波スイッチ回路7と
協働して送信出力をバンドパスフィルタ6に導くように
構成されている。
に電源回路からの電圧を選択的に高周波スイッチ回路7
の端子Aに印加して電力増幅器17からの送信出力をバ
ンドパスフィルタ6に導くと共に、発振変調回路16お
よび電力増幅器17に印加して発振変調回路16および
電力増幅器17を動作状態にするトランジスタQ1を備
えたスイッチング回路で構成され、無線送受信機を制御
するマイクロコンピュータ18から、複信指示中および
単信の場合における送信指示中、出力される電圧がトラ
ンジスタQ1のベースに印加されてトランジスタQ1を
オン状態に制御し、複信指示中および単信の場合におけ
る送信指示中、発振変調回路16および電力増幅器17
を動作状態に制御すると共に、高周波スイッチ回路7と
協働して送信出力をバンドパスフィルタ6に導くように
構成されている。
【0019】スイッチ制御回路13は、図4に示すよう
に電源回路からの電圧を選択的に中間周波スイッチ回路
10の端子Cに印加すると共に、高周波増幅回路3およ
びミキサ回路4に印加して高周波増幅回路3およびミキ
サ回路4を動作状態にするトランジスタQ2と、電源回
路からの電圧を選択的に高周波スイッチ回路7の端子B
および中間周波スイッチ回路10の端子Dに印加すると
共に、高周波増幅回路8およびミキサ回路9に印加して
高周波増幅回路8およびミキサ回路9を動作状態にする
トランジスタQ3とで構成されている。
に電源回路からの電圧を選択的に中間周波スイッチ回路
10の端子Cに印加すると共に、高周波増幅回路3およ
びミキサ回路4に印加して高周波増幅回路3およびミキ
サ回路4を動作状態にするトランジスタQ2と、電源回
路からの電圧を選択的に高周波スイッチ回路7の端子B
および中間周波スイッチ回路10の端子Dに印加すると
共に、高周波増幅回路8およびミキサ回路9に印加して
高周波増幅回路8およびミキサ回路9を動作状態にする
トランジスタQ3とで構成されている。
【0020】スイッチ制御回路13は、マイクロコンピ
ュータ18から、複信指示中、出力される電圧がトラン
ジスタQ2のベースに印加されて、複信指示中トランジ
スタQ2をオン状態に制御し、複信指示中、高周波増幅
器3およびミキサ回路4を動作状態に制御すると共に、
中間周波スイッチ回路10と協働してミキサ回路4から
出力される中間周波信号を中間周波増幅器11に導き、
マイクロコンピュータ18から単信の場合における受信
指示中、出力される電圧がトランジスタQ3のベースに
印加されて、単信の場合における受信指示中トランジス
タQ3をオン状態に制御し、単信の場合における受信指
示中、高周波増幅器8およびミキサ回路9を動作状態に
制御すると共に、高周波スイッチ回路7と協働してバン
ドパスフィルタ6からの出力を高周波増幅器8へ導き、
中間周波スイッチ回路10と協働してミキサ回路9から
出力される中間周波信号を中間周波増幅器11に導くよ
うに構成されている。
ュータ18から、複信指示中、出力される電圧がトラン
ジスタQ2のベースに印加されて、複信指示中トランジ
スタQ2をオン状態に制御し、複信指示中、高周波増幅
器3およびミキサ回路4を動作状態に制御すると共に、
中間周波スイッチ回路10と協働してミキサ回路4から
出力される中間周波信号を中間周波増幅器11に導き、
マイクロコンピュータ18から単信の場合における受信
指示中、出力される電圧がトランジスタQ3のベースに
印加されて、単信の場合における受信指示中トランジス
タQ3をオン状態に制御し、単信の場合における受信指
示中、高周波増幅器8およびミキサ回路9を動作状態に
制御すると共に、高周波スイッチ回路7と協働してバン
ドパスフィルタ6からの出力を高周波増幅器8へ導き、
中間周波スイッチ回路10と協働してミキサ回路9から
出力される中間周波信号を中間周波増幅器11に導くよ
うに構成されている。
【0021】また、バンドパスフィルタ2および6の通
過周波数特性は図5においてaおよびbに示す特性を有
するように構成してある。
過周波数特性は図5においてaおよびbに示す特性を有
するように構成してある。
【0022】上記のように構成された本実施例の無線送
受信機において、複信の通信を行う場合はマイクロコン
ピュータ18からの出力によってトランジスタQ1およ
びQ2がオン状態に制御されて、発振変調回路16およ
び電力増幅器17は動作状態に制御され、送信出力は高
周波スイッチ回路7を介してバンドパスフィルタ6に導
かれる。さらに、高周波増幅器3およびミキサ回路4は
動作状態に制御され、ミキサ回路4において局部発振器
5から出力された周波数(fa−fi)と周波数混合さ
れて中間周波数fiの中間周波数に変換され、中間周波
信号は中間周波スイッチ回路10から中間周波増幅器1
1に導かれる。なお、複信の通信を行う場合は高周波増
幅器8およびミキサ回路9は動作状態に制御されず、非
動作状態にされている。
受信機において、複信の通信を行う場合はマイクロコン
ピュータ18からの出力によってトランジスタQ1およ
びQ2がオン状態に制御されて、発振変調回路16およ
び電力増幅器17は動作状態に制御され、送信出力は高
周波スイッチ回路7を介してバンドパスフィルタ6に導
かれる。さらに、高周波増幅器3およびミキサ回路4は
動作状態に制御され、ミキサ回路4において局部発振器
5から出力された周波数(fa−fi)と周波数混合さ
れて中間周波数fiの中間周波数に変換され、中間周波
信号は中間周波スイッチ回路10から中間周波増幅器1
1に導かれる。なお、複信の通信を行う場合は高周波増
幅器8およびミキサ回路9は動作状態に制御されず、非
動作状態にされている。
【0023】したがって、周波数fbの送信出力の送信
が行われ、周波数faの受信信号の受信が行われる複信
による通信がなされる。この場合において、バンドパス
フィルタ2における周波数fbの信号の減衰は大きく、
周波数faの信号に対する減衰は少ない。そこでアンテ
ナ1から入力された周波数faの受信信号はバンドパス
フィルタ2において殆ど減衰されることなく高周波増幅
器3に導かれて増幅される。送信出力は周波数fbであ
ってバンドパスフィルタ2において大きく減衰されて、
高周波増幅器3において周波数faでの感度抑圧は殆ど
生じない。
が行われ、周波数faの受信信号の受信が行われる複信
による通信がなされる。この場合において、バンドパス
フィルタ2における周波数fbの信号の減衰は大きく、
周波数faの信号に対する減衰は少ない。そこでアンテ
ナ1から入力された周波数faの受信信号はバンドパス
フィルタ2において殆ど減衰されることなく高周波増幅
器3に導かれて増幅される。送信出力は周波数fbであ
ってバンドパスフィルタ2において大きく減衰されて、
高周波増幅器3において周波数faでの感度抑圧は殆ど
生じない。
【0024】仮に、周波数fbの漏洩電力が大きいと高
周波増幅器3において周波数faでの感度抑圧が生ずる
が、上記したように、周波数fbの漏洩電力が少ないた
め高周波増幅器3における周波数faでの感度抑圧がな
いことは上記のとおりである。
周波増幅器3において周波数faでの感度抑圧が生ずる
が、上記したように、周波数fbの漏洩電力が少ないた
め高周波増幅器3における周波数faでの感度抑圧がな
いことは上記のとおりである。
【0025】高周波増幅器3の出力はミキサ回路4にお
いて周波数fiの中間周波信号に周波数変換されて、中
間周波スイッチ回路10を介して中間周波増幅器11に
供給されて、増幅され、復調器12において復調されて
出力される。この場合に、中間周波スイッチ回路10に
おけるアイソレーションが大きくなくても高周波増幅器
8およびミキサ回路9は非動作状態に制御されているた
めに、これらが大きな減衰器として作用し、周波数fb
の送信出力の漏洩はきわめて少なくなる。これらの結
果、高周波増幅器3およびミキサ回路4、さらに中間周
波増幅器11は、これらの漏れの影響を受けず、高感度
で受信ができることになる。
いて周波数fiの中間周波信号に周波数変換されて、中
間周波スイッチ回路10を介して中間周波増幅器11に
供給されて、増幅され、復調器12において復調されて
出力される。この場合に、中間周波スイッチ回路10に
おけるアイソレーションが大きくなくても高周波増幅器
8およびミキサ回路9は非動作状態に制御されているた
めに、これらが大きな減衰器として作用し、周波数fb
の送信出力の漏洩はきわめて少なくなる。これらの結
果、高周波増幅器3およびミキサ回路4、さらに中間周
波増幅器11は、これらの漏れの影響を受けず、高感度
で受信ができることになる。
【0026】単信の通信を行う場合は、高周波増幅器3
およびミキサ回路4は動作状態に制御されず、非動作状
態であって、送信指示中は高周波増幅器8およびミキサ
回路9は動作状態に制御されず、非動作状態であって、
スイッチ制御回路14によって電力増幅器17と発振変
調回路16とは動作状態に制御され、周波数fbを変調
した変調出力が電力増幅器17から出力される。さら
に、高周波スイッチ回路7によって送信出力はバンドパ
スフィルタ6に導かれ、アンテナ1を介して周波数fb
による送信される。
およびミキサ回路4は動作状態に制御されず、非動作状
態であって、送信指示中は高周波増幅器8およびミキサ
回路9は動作状態に制御されず、非動作状態であって、
スイッチ制御回路14によって電力増幅器17と発振変
調回路16とは動作状態に制御され、周波数fbを変調
した変調出力が電力増幅器17から出力される。さら
に、高周波スイッチ回路7によって送信出力はバンドパ
スフィルタ6に導かれ、アンテナ1を介して周波数fb
による送信される。
【0027】単信の通信の場合であって、受信指示中
は、スイッチ制御回路14によって電力増幅器17と発
振変調回路16とは動作状態に制御されず、非動作状態
である。また、スイッチ制御回路13によって高周波増
幅器8およびミキサ回路9は動作状態に制御され、高周
波スイッチ回路7はバンドパスフィルタ6からの出力を
高周波増幅器8に導くように制御され、中間周波スイッ
チ回路10はミキサ回路9からの中間周波信号を中間周
波増幅器11に導くように制御されて、ミキサ回路9に
おいて局部発振器5から出力された周波数fl(=fb
−fi)と周波数混合されて中間周波数fiの中間周波
数に変換され、中間周波増幅器11に導かれて増幅さ
れ、復調器12において復調されて、出力される。した
がって、周波数fbの受信信号が高感度で受信される。
このようにして単信の通信ができる。
は、スイッチ制御回路14によって電力増幅器17と発
振変調回路16とは動作状態に制御されず、非動作状態
である。また、スイッチ制御回路13によって高周波増
幅器8およびミキサ回路9は動作状態に制御され、高周
波スイッチ回路7はバンドパスフィルタ6からの出力を
高周波増幅器8に導くように制御され、中間周波スイッ
チ回路10はミキサ回路9からの中間周波信号を中間周
波増幅器11に導くように制御されて、ミキサ回路9に
おいて局部発振器5から出力された周波数fl(=fb
−fi)と周波数混合されて中間周波数fiの中間周波
数に変換され、中間周波増幅器11に導かれて増幅さ
れ、復調器12において復調されて、出力される。した
がって、周波数fbの受信信号が高感度で受信される。
このようにして単信の通信ができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
信による通信のときは、送信出力は第1のバンドパスフ
ィルタによって大きく減衰されて、第1受信部では第1
の中心周波数での感度抑圧は殆どなくなり、さらに、こ
の場合に選択手段におけるアイソレーションが悪くて
も、第2受信部は非動作状態にされているため、これら
が大きな減衰器となって第2の中心周波数の送信出力の
漏れはきわめて少なくなる効果がある。また、このため
に第1の受信部おおよび選択手段に接続される増幅器な
どは漏れの影響を受けず、高感度な受信ができることに
なる効果がある。
信による通信のときは、送信出力は第1のバンドパスフ
ィルタによって大きく減衰されて、第1受信部では第1
の中心周波数での感度抑圧は殆どなくなり、さらに、こ
の場合に選択手段におけるアイソレーションが悪くて
も、第2受信部は非動作状態にされているため、これら
が大きな減衰器となって第2の中心周波数の送信出力の
漏れはきわめて少なくなる効果がある。また、このため
に第1の受信部おおよび選択手段に接続される増幅器な
どは漏れの影響を受けず、高感度な受信ができることに
なる効果がある。
【0029】また、制御手段はダイオードスイッチ回路
およびトランジスタスイッチ手段で構成できるため、構
成が簡単ですむという効果もある。
およびトランジスタスイッチ手段で構成できるため、構
成が簡単ですむという効果もある。
【図1】本発明の一実施例の無線送受信機の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の無線送受信機における高周
波スイッチ回路の構成を示す回路図である。
波スイッチ回路の構成を示す回路図である。
【図3】本発明の一実施例の無線送受信機における中間
周波スイッチ回路の構成を示す回路図である。
周波スイッチ回路の構成を示す回路図である。
【図4】本発明の一実施例の無線送受信機におけるスイ
ッチ制御回路の構成を示すブロック図である。
ッチ制御回路の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の一実施例の無線送受信機におけるバン
ドパスフィルタの周波数特性図である。
ドパスフィルタの周波数特性図である。
【図6】従来例の無線送受信機の構成を示すブロック図
である。
である。
2および6 バンドパスフィルタ 3および8 高周波増幅器 4および9 ミキサ回路 5 局部発振器 7 高周波スイッチ回路 10 中間周波スイッチ回路 11 中間周波増幅器 12 復調器 13および14 スイッチ制御回路 16 発振変調回路 17 電力増幅器 18 マイクロコンピュータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (2)
- 【請求項1】 複信による通信と単信による通信とが切
り換え可能な無線送受信機において、 アンテナに接続された中心周波数が異なる第1および第
2のバンドパスフィルタと、 第1のバンドパスフィルタからの出力を増幅して中間周
波数に変換する第1の受信部と、 第2のバンドパスフィルタに接続された切り換え手段
と、 第2のバンドパスフィルタからの受信信号を切り換え手
段を介して受けて増幅し中間周波数に変換する第2の受
信部と、 第2のバンドパスフィルタの中心周波数の送信出力を切
り換え手段を介して送出し送信する送信部と、 第1および第2の受信部からの出力の一方を選択する選
択手段と、 複信による通信のとき、第1の受信部を動作状態に、第
2の受信部を非動作状態に、送信部を動作状態に、切り
換え手段を第2のバンドパスフィルタに送信部の出力を
導く状態におよび選択手段を第1の受信部の出力を選択
する状態に制御し、単信による送信のとき、第1および
第2の受信部を非動作状態に、送信部を動作状態におよ
び切り換え手段を第2のバンドパスフィルタに送信部の
出力を導く状態に制御し、単信による受信のとき、第1
の受信部および送信部を非動作状態に、第2の受信部を
動作状態に、切り換え手段を第2のバンドパスフィルタ
の出力を第2の受信部に導く状態におよび選択手段を第
2の受信部の出力を選択する状態に制御する制御手段
と、 を備えたことを特徴とする無線送受信機。 - 【請求項2】 請求項1記載の無線送受信機において、
制御手段は、送信部からの送信出力を第2のバンドパス
フィルタへ導く第1のダイオードスイッチ回路と、第2
のバンドパスフィルタの出力を第2の受信部へ導く第2
のダイオードスイッチ回路と、第1の受信部の出力を選
択する第3のダイオードスイッチ回路と、第2の受信部
の出力を選択する第4のダイオードスイッチ回路と、複
信による通信のときおよび単信による送信のときに第1
のダイオードスイッチ回路をオン状態に制御すると共に
送信部に電源を供給する第1のトランジスタスイッチ手
段と、複信による通信のときに第3のダイオードスイッ
チ回路をオン状態にすると共に第1の受信部に電源を供
給する第2のトランジスタスイッチ手段と、単信による
受信のときに第2および第4のダイオードスイッチ回路
をオン状態に制御すると共に第2の受信部に電源を供給
する第3のトランジスタスイッチ手段とを備えたことを
特徴とする無線送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223953A JPH0758662A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 無線送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223953A JPH0758662A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 無線送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758662A true JPH0758662A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16806289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5223953A Pending JPH0758662A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 無線送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758662A (ja) |
-
1993
- 1993-08-18 JP JP5223953A patent/JPH0758662A/ja active Pending
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