JPH075886Y2 - ボデー塗装用マスキング治具 - Google Patents
ボデー塗装用マスキング治具Info
- Publication number
- JPH075886Y2 JPH075886Y2 JP1989126856U JP12685689U JPH075886Y2 JP H075886 Y2 JPH075886 Y2 JP H075886Y2 JP 1989126856 U JP1989126856 U JP 1989126856U JP 12685689 U JP12685689 U JP 12685689U JP H075886 Y2 JPH075886 Y2 JP H075886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking jig
- masking
- painting
- compressed air
- suction cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (考案の技術分野) この考案は、自動車ボデーを吹付け塗装する際に、塗装
不要部分のボデーをマスキングするボデー塗装用マスキ
ング治具に関する。
不要部分のボデーをマスキングするボデー塗装用マスキ
ング治具に関する。
(従来の技術) 自動車ボデーの塗装には吹付け塗装が多く採用されてい
るが、ボデーを塗装炉に通す前に、塗装不要部分のボデ
ーをマスキングする必要がある。すなわち、第4図に示
すような自動車ボデー1において、サイドパネル2の下
部領域3をボデー1の他の部分と異なる色に塗装する場
合には、ボデー1の塗装時に下部領域3に塗料が付着し
ないようにマスキングする必要がある。また、ボデー1
の塗装後、ボデー1の一部にモールを取り付ける場合に
は、そのモール取り付け領域は塗装が不要であり、マス
キングによって塗料の付着を防止している。
るが、ボデーを塗装炉に通す前に、塗装不要部分のボデ
ーをマスキングする必要がある。すなわち、第4図に示
すような自動車ボデー1において、サイドパネル2の下
部領域3をボデー1の他の部分と異なる色に塗装する場
合には、ボデー1の塗装時に下部領域3に塗料が付着し
ないようにマスキングする必要がある。また、ボデー1
の塗装後、ボデー1の一部にモールを取り付ける場合に
は、そのモール取り付け領域は塗装が不要であり、マス
キングによって塗料の付着を防止している。
したがって、従来においては、第5図(a)に示すよう
に、マスキング紙4の周縁にマスキングテープ(養生テ
ープ)5によって見切りテープ6を設け、ボデー1に対
して接着してマスキングしている。また、同図(b)に
示すように、マスキング治具本体7をプラスチック等の
剛体によって形成し、このマスキング治具本体7の周縁
にマスキングテープ5によって見切りテープ6を設け、
ボデー1に対して接着してマスキングしている。
に、マスキング紙4の周縁にマスキングテープ(養生テ
ープ)5によって見切りテープ6を設け、ボデー1に対
して接着してマスキングしている。また、同図(b)に
示すように、マスキング治具本体7をプラスチック等の
剛体によって形成し、このマスキング治具本体7の周縁
にマスキングテープ5によって見切りテープ6を設け、
ボデー1に対して接着してマスキングしている。
(考案が解決しようとする課題) ところが、前述したマスキング紙4は、可撓性に富んだ
紙であるために、ボデー1の形状に沿って装着される
が、広い面積のマスキングを行う場合には1人の作業者
では装着できず、工数がかかるとともに、紙であるため
に一度使用すると損傷するため、マスキング資材費アッ
プの原因となる。さらに、プラスチック製のマスキング
治具本体7はボデー1の形状に対応できないため、多数
種類のマスキング治具本体7を用意する必要があり、コ
ストアップの原因となっている。
紙であるために、ボデー1の形状に沿って装着される
が、広い面積のマスキングを行う場合には1人の作業者
では装着できず、工数がかかるとともに、紙であるため
に一度使用すると損傷するため、マスキング資材費アッ
プの原因となる。さらに、プラスチック製のマスキング
治具本体7はボデー1の形状に対応できないため、多数
種類のマスキング治具本体7を用意する必要があり、コ
ストアップの原因となっている。
この考案は、前記実情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、ボデーに対して簡単に装着するこ
とができるとともに、ボデーの形状にも対応することが
でき、マスキング工数およびマスキング資材費の低減を
図ることができるボデー塗装用マスキング治具を提供す
ることにある。
目的とするところは、ボデーに対して簡単に装着するこ
とができるとともに、ボデーの形状にも対応することが
でき、マスキング工数およびマスキング資材費の低減を
図ることができるボデー塗装用マスキング治具を提供す
ることにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段及び作用) この考案は、前述した目的を達成するために、自動車ボ
デーの吹付け塗装時に、塗装不要部分のボデーをマスキ
ングするボデー塗装用マスキング治具において、マスキ
ング治具本体の内側に設けられ前記塗装不要部分のボデ
ーに対して磁気吸着し同ボデーとの間に空間部を形成す
ると共に同ボデーと外周縁部との間に隙間を形成してマ
スキング治具本体を仮止めする磁石と、前記マスキング
治具本体の内側に設けられ前記ボデーに対して真空吸着
しマスキング治具本体を支持する吸盤と、この吸盤に設
けられ前記空間部へ圧縮空気を排出し前記隙間から同圧
縮空気を同マスキング治具本体外方へ放出し塗料ミスト
の同マスキング治具本体の内側への侵入を防止するエゼ
クタポンプとを具備したことを特徴とする。
デーの吹付け塗装時に、塗装不要部分のボデーをマスキ
ングするボデー塗装用マスキング治具において、マスキ
ング治具本体の内側に設けられ前記塗装不要部分のボデ
ーに対して磁気吸着し同ボデーとの間に空間部を形成す
ると共に同ボデーと外周縁部との間に隙間を形成してマ
スキング治具本体を仮止めする磁石と、前記マスキング
治具本体の内側に設けられ前記ボデーに対して真空吸着
しマスキング治具本体を支持する吸盤と、この吸盤に設
けられ前記空間部へ圧縮空気を排出し前記隙間から同圧
縮空気を同マスキング治具本体外方へ放出し塗料ミスト
の同マスキング治具本体の内側への侵入を防止するエゼ
クタポンプとを具備したことを特徴とする。
そして、磁石の磁気吸着力によってマスキング治具本体
をボデーに対して仮止めした状態で、吸盤に設けたエゼ
クタポンプに圧縮空気を供給すると、吸盤の内部を負圧
となり、ボデーとマスキング治具本体との間が正圧とな
る。そして、マスキング治具本体の外周縁が空気の出口
となり、塗料の侵入を防止する。
をボデーに対して仮止めした状態で、吸盤に設けたエゼ
クタポンプに圧縮空気を供給すると、吸盤の内部を負圧
となり、ボデーとマスキング治具本体との間が正圧とな
る。そして、マスキング治具本体の外周縁が空気の出口
となり、塗料の侵入を防止する。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、11は例えば合成樹脂成形
品からなるマスキング治具本体である。このマスキング
治具本体11は自動車のボデー12のフロントホイルカット
部13とリヤホイルカット部14との間のサイドパネル12a
をマスキングするために、前端部および後端部に円弧状
カット部15、16が設けられている。マスキング治具本体
11の上縁部11a、下縁部11bおよび前記円弧状カット部1
5、16は内側、つまりボデー12との間に空間部17を形成
できるように折曲されている。さらに、マスキング治具
本体11の内面の複数箇所には間隔を存して複数個の突起
18…が円環状に突設されていて、これら突起18…には磁
石19が固定されている。また、前記突起18と磁石19とに
よって囲まれるマスキング治具本体11には複数個の吸盤
20が設けられている。
品からなるマスキング治具本体である。このマスキング
治具本体11は自動車のボデー12のフロントホイルカット
部13とリヤホイルカット部14との間のサイドパネル12a
をマスキングするために、前端部および後端部に円弧状
カット部15、16が設けられている。マスキング治具本体
11の上縁部11a、下縁部11bおよび前記円弧状カット部1
5、16は内側、つまりボデー12との間に空間部17を形成
できるように折曲されている。さらに、マスキング治具
本体11の内面の複数箇所には間隔を存して複数個の突起
18…が円環状に突設されていて、これら突起18…には磁
石19が固定されている。また、前記突起18と磁石19とに
よって囲まれるマスキング治具本体11には複数個の吸盤
20が設けられている。
前記吸盤20は、第3図に示すように、柔軟性を有する合
成樹脂によって形成された円錐状カップによって形成さ
れ、その基端部にはエゼクタポンプ21が設けられてい
る。このエゼクタポンプ21は、ポンプ本体22の内部に空
洞部23を有し、この空洞部23の一端は圧縮空気供給ポー
ト24に、他端は排気ポート25に連通している。さらに、
圧縮空気供給ポート24の端部には空洞部23に開口するノ
ズル26が設けられているとともに、空洞部23は吸引ポー
ト27と連通している。そして、圧縮空気供給ポート24か
ら圧縮空気を供給すると、ノズル26から噴射流となって
排気ポート25に向い、空洞部23内は真空状態となる。空
洞部23が真空になると、これに連通する吸引ポート27か
ら空気が吸引されるようになっている。
成樹脂によって形成された円錐状カップによって形成さ
れ、その基端部にはエゼクタポンプ21が設けられてい
る。このエゼクタポンプ21は、ポンプ本体22の内部に空
洞部23を有し、この空洞部23の一端は圧縮空気供給ポー
ト24に、他端は排気ポート25に連通している。さらに、
圧縮空気供給ポート24の端部には空洞部23に開口するノ
ズル26が設けられているとともに、空洞部23は吸引ポー
ト27と連通している。そして、圧縮空気供給ポート24か
ら圧縮空気を供給すると、ノズル26から噴射流となって
排気ポート25に向い、空洞部23内は真空状態となる。空
洞部23が真空になると、これに連通する吸引ポート27か
ら空気が吸引されるようになっている。
このように構成された各エゼクタポンプ21の吸引ポート
27は前記吸盤20に接続されており、各エゼクタポンプ21
の圧縮空気供給ポート24は圧縮空気配管28に接続され、
圧縮空気ポンプ(図示しない)に連通している。また、
排気ポート25はボデー12とマスキング治具本体11との間
の空間部17に開口している。
27は前記吸盤20に接続されており、各エゼクタポンプ21
の圧縮空気供給ポート24は圧縮空気配管28に接続され、
圧縮空気ポンプ(図示しない)に連通している。また、
排気ポート25はボデー12とマスキング治具本体11との間
の空間部17に開口している。
次に、前述のように構成されたマキシング治具の使用例
を説明する。ボデー12の塗装作業を行う前に、ボデー12
の塗装不要部分にマスキング治具本体11を装着してマス
キングを行うが、マスキング治具本体11の内側をボデー
12に対して接合することにより、磁石19…がボデー12に
対して磁気吸着され、マイキング治具本体11がボデー12
に対して仮止めされる。したがって、ボデー12の塗装不
要部分はマスキング治具本体11によって覆われ、このマ
スキング治具本体11とボデー12との間には空間部17が形
成されるとともに、マスキング治具本体11の外周縁とボ
デー12との間にはわずかな隙間29が形成される。この状
態で、圧縮空気ポンプから圧縮空気を供給すると、圧縮
空気配管28を介して各エゼクタポンプ21の圧縮空気供給
ポート24から圧縮空気が供給される。したがって、空気
はノズル26から噴射流となって排気ポート25に向い、空
洞部23内は真空状態となる。空洞部23が真空になると、
これに連通する吸引ポート27から空気が吸引されるた
め、これと連通する吸盤20は負圧となる。吸盤20の内部
が負圧となるとボデー12に対して吸着され、この吸着作
用によってマスキング治具本体11はボデー12に対して確
実に固定される。さらに、各エゼクタポンプ21の排気ポ
ート25から排気される空気は空間部17の内部に排出され
るため、空間部17は正圧となり、マスキング治具本体11
の外周縁の隙間29から放出される。
を説明する。ボデー12の塗装作業を行う前に、ボデー12
の塗装不要部分にマスキング治具本体11を装着してマス
キングを行うが、マスキング治具本体11の内側をボデー
12に対して接合することにより、磁石19…がボデー12に
対して磁気吸着され、マイキング治具本体11がボデー12
に対して仮止めされる。したがって、ボデー12の塗装不
要部分はマスキング治具本体11によって覆われ、このマ
スキング治具本体11とボデー12との間には空間部17が形
成されるとともに、マスキング治具本体11の外周縁とボ
デー12との間にはわずかな隙間29が形成される。この状
態で、圧縮空気ポンプから圧縮空気を供給すると、圧縮
空気配管28を介して各エゼクタポンプ21の圧縮空気供給
ポート24から圧縮空気が供給される。したがって、空気
はノズル26から噴射流となって排気ポート25に向い、空
洞部23内は真空状態となる。空洞部23が真空になると、
これに連通する吸引ポート27から空気が吸引されるた
め、これと連通する吸盤20は負圧となる。吸盤20の内部
が負圧となるとボデー12に対して吸着され、この吸着作
用によってマスキング治具本体11はボデー12に対して確
実に固定される。さらに、各エゼクタポンプ21の排気ポ
ート25から排気される空気は空間部17の内部に排出され
るため、空間部17は正圧となり、マスキング治具本体11
の外周縁の隙間29から放出される。
この状態で、ボデー12を吹付け塗装すると、ボデー12の
塗装不要部分はマスキング治具本体11によって覆われて
いるため、塗料が付着することはなく、特にマスキング
治具本体11の内側の空間部17は正圧であり、その外周縁
の隙間29から放出されているため、塗料ミストがマスキ
ング治具本体11の内側に侵入するのを完全に防止でき
る。
塗装不要部分はマスキング治具本体11によって覆われて
いるため、塗料が付着することはなく、特にマスキング
治具本体11の内側の空間部17は正圧であり、その外周縁
の隙間29から放出されているため、塗料ミストがマスキ
ング治具本体11の内側に侵入するのを完全に防止でき
る。
また、ボデー12の塗装が終了した後は、圧縮空気ポンプ
を停止することにより、排気ポート25から吸引ポート27
に介して吸盤20の内部に空気が侵入する。したがって、
吸盤20の内部が大気圧となるため、吸盤20はボデー12か
ら外れ、ボデー12からマスキング治具本体11を容易に取
り外すことができる。
を停止することにより、排気ポート25から吸引ポート27
に介して吸盤20の内部に空気が侵入する。したがって、
吸盤20の内部が大気圧となるため、吸盤20はボデー12か
ら外れ、ボデー12からマスキング治具本体11を容易に取
り外すことができる。
また、吸盤20の真空吸着力によってマスキング治具本体
11をボデー12に固定し、両者間に空間部17が形成され
る。したがって、ボデー12の形状にバラツキがあっても
吸収できる。
11をボデー12に固定し、両者間に空間部17が形成され
る。したがって、ボデー12の形状にバラツキがあっても
吸収できる。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、ボデーに対し
てマスキング治具を簡単に着脱できるとともに、ボデー
の形状のバラツキにも対応することができ、したがっ
て、従来のマスキング紙やマスキング治具に比較してマ
スキング工数およびマスキング資材費の大幅に低減でき
るという効果がある。
てマスキング治具を簡単に着脱できるとともに、ボデー
の形状のバラツキにも対応することができ、したがっ
て、従来のマスキング紙やマスキング治具に比較してマ
スキング工数およびマスキング資材費の大幅に低減でき
るという効果がある。
さらに、エゼクタポンプを設けることにより、吸盤の内
部は負圧としマスキング治具本体をボデーの塗装不要部
分に保持せしめ、空間部は圧縮空気により正圧とし、こ
の圧縮空気をマスキング治具本体とボデーとの隙間から
放出することにより、燃料ミストがマスキング治具本体
の内側に侵入するのを完全に防止できるという効果があ
る。
部は負圧としマスキング治具本体をボデーの塗装不要部
分に保持せしめ、空間部は圧縮空気により正圧とし、こ
の圧縮空気をマスキング治具本体とボデーとの隙間から
放出することにより、燃料ミストがマスキング治具本体
の内側に侵入するのを完全に防止できるという効果があ
る。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例を示すもので、第
1図はマスキング治具の正面図、第2図は第1図のII−
II線に沿う断面図、第3図は吸盤の縦断側面図、第4図
は自動車ボデーの側面図、第5図(a)(b)は従来の
マスキング部材の縦断側面図である。 11…マスキング治具本体、12…ボデー、19…磁石、20…
吸盤、21…エゼクタポンプ。
1図はマスキング治具の正面図、第2図は第1図のII−
II線に沿う断面図、第3図は吸盤の縦断側面図、第4図
は自動車ボデーの側面図、第5図(a)(b)は従来の
マスキング部材の縦断側面図である。 11…マスキング治具本体、12…ボデー、19…磁石、20…
吸盤、21…エゼクタポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車ボデーの吹付け塗装時に、塗装不要
部分のボデーをマスキングするボデー塗装用マスキング
治具において、マスキング治具本体の内側に設けられ前
記塗装不要部分のボデーに対して磁気吸着し同ボデーと
の間に空間部を形成すると共に同ボデーと外周縁部との
間に隙間を形成してマスキング治具本体を仮止めする磁
石と、前記マスキング治具本体の内側に設けられ前記ボ
デーに対して真空吸着しマスキング治具本体を支持する
吸盤と、この吸盤に設けられ前記空間部へ圧縮空気を排
出し前記隙間から同圧縮空気を同マスキング治具本体外
方へ放出し塗料ミストの同マスキング治具本体の内側へ
の侵入を防止するエゼクタポンプとを具備したことを特
徴とするボデー塗装用マスキング治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126856U JPH075886Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボデー塗装用マスキング治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126856U JPH075886Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボデー塗装用マスキング治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366659U JPH0366659U (ja) | 1991-06-28 |
| JPH075886Y2 true JPH075886Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31674646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989126856U Expired - Lifetime JPH075886Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボデー塗装用マスキング治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075886Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101754A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-17 | Nissan Motor Co Ltd | パターン塗装方法およびマスキング治具 |
| JPS60189359U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-14 | 関東自動車工業株式会社 | 塗装マスキング材の着脱用治具 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1989126856U patent/JPH075886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366659U (ja) | 1991-06-28 |
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