JPH0758880A - モデム用炭素マイクロホンインタフェース装置 - Google Patents
モデム用炭素マイクロホンインタフェース装置Info
- Publication number
- JPH0758880A JPH0758880A JP6146799A JP14679994A JPH0758880A JP H0758880 A JPH0758880 A JP H0758880A JP 6146799 A JP6146799 A JP 6146799A JP 14679994 A JP14679994 A JP 14679994A JP H0758880 A JPH0758880 A JP H0758880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- carbon microphone
- interface device
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】RJ11壁配線口がユーザーにとって容易に接
近可能でないときにおいても、従来の電話線にモデムを
接続することを極めて容易にさせる。 【構成】炭素マイクロホンを有する音声端末装置にモデ
ムを接続する炭素マイクロホンインタフェース装置であ
って、前記モデムの出力から直流電流を絶縁する絶縁手
段と、前記絶縁手段の出力インピーダンスを前記炭素マ
イクロホンインピーダンスに変換するインピーダンス整
合手段とから構成されるインタフェース装置。
近可能でないときにおいても、従来の電話線にモデムを
接続することを極めて容易にさせる。 【構成】炭素マイクロホンを有する音声端末装置にモデ
ムを接続する炭素マイクロホンインタフェース装置であ
って、前記モデムの出力から直流電流を絶縁する絶縁手
段と、前記絶縁手段の出力インピーダンスを前記炭素マ
イクロホンインピーダンスに変換するインピーダンス整
合手段とから構成されるインタフェース装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ、特にコ
ンピュータがそのコンピュータから離れて配置された遠
隔装置と通信することができるようにコンピュータに接
続されるモデムに関する。さらに詳細には、本発明は従
来のモデムを炭素マイクロホンインタフェースに接続す
るための接続インタフェースに関する。
ンピュータがそのコンピュータから離れて配置された遠
隔装置と通信することができるようにコンピュータに接
続されるモデムに関する。さらに詳細には、本発明は従
来のモデムを炭素マイクロホンインタフェースに接続す
るための接続インタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】モデムは、コンピュータがそのコンピュ
ータから遠く隔たって配置された外部装置と、例えば、
電話線を介して通信できるようにコンピュータに接続さ
れる。モデムは、通常部屋の壁に配置されPOTSイン
タフェースとして知られている既知のインタフェースを
使用して電話線に接続される。北アメリカでは、このP
OTSインタフェースは、一般に「RJ11」型接続器
として取引界で知られているものが最も一般的に用いら
れている。
ータから遠く隔たって配置された外部装置と、例えば、
電話線を介して通信できるようにコンピュータに接続さ
れる。モデムは、通常部屋の壁に配置されPOTSイン
タフェースとして知られている既知のインタフェースを
使用して電話線に接続される。北アメリカでは、このP
OTSインタフェースは、一般に「RJ11」型接続器
として取引界で知られているものが最も一般的に用いら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの装置には問
題が生じている。しばしば、壁の配線口にモデムを接続
しようとする人にとって適切にこの壁の配線口に接近す
ることが困難であることがある。例えば、壁の配線口の
前に家具の一部のような重い物がある場合である。人が
配線口に接近することが肉体的にできない他の多くの理
由がある。例えば、配線口はかなり低く位置し床に近接
している場合がある。高齢者は壁の接続器にモデムを差
し込むために屈むのに困難な場合があるだろう。
題が生じている。しばしば、壁の配線口にモデムを接続
しようとする人にとって適切にこの壁の配線口に接近す
ることが困難であることがある。例えば、壁の配線口の
前に家具の一部のような重い物がある場合である。人が
配線口に接近することが肉体的にできない他の多くの理
由がある。例えば、配線口はかなり低く位置し床に近接
している場合がある。高齢者は壁の接続器にモデムを差
し込むために屈むのに困難な場合があるだろう。
【0004】他の問題は、POTSインタフェースであ
るRJ11壁配線口接続器に付随する従来の電話線以外
の異なる線路でユーザーがコンピュータデータを送受信
したい場合に生じる。例えば、特定形式のディジタル加
入者線が使用される場合である。POTSインタフェー
スに対する従来のモデム接続はこのような融通性を許容
しないであろう。
るRJ11壁配線口接続器に付随する従来の電話線以外
の異なる線路でユーザーがコンピュータデータを送受信
したい場合に生じる。例えば、特定形式のディジタル加
入者線が使用される場合である。POTSインタフェー
スに対する従来のモデム接続はこのような融通性を許容
しないであろう。
【0005】モデムがPOTSインタフェースとISD
N接続との両方に同時に接続できるようなモデム用双出
力装置を提供することは、1988年12月のドイツ特
許第3,718,742号明細書により知られている。
これはモデムを2つの線路のいずれかに接続することを
許容する。しかしながら、このシステムはPOTSイン
タフェースの替わりにISDN接続を提供するように呈
示されている。すなわち、この装置は特殊な方法、適当
な回路を伴って設計されており、その結果ISDNシス
テムだけが代わりの接続により適応し得る。他の形式の
線路、例えば、PBXにより使用される多くのディジタ
ル加入者線のいずれかはこの装置には適応できない。さ
らに、この従来例システムでは、RJ11壁配線口が容
易に利用できない状況においてユーザーにとって電話線
に容易に接近可能なものではない。
N接続との両方に同時に接続できるようなモデム用双出
力装置を提供することは、1988年12月のドイツ特
許第3,718,742号明細書により知られている。
これはモデムを2つの線路のいずれかに接続することを
許容する。しかしながら、このシステムはPOTSイン
タフェースの替わりにISDN接続を提供するように呈
示されている。すなわち、この装置は特殊な方法、適当
な回路を伴って設計されており、その結果ISDNシス
テムだけが代わりの接続により適応し得る。他の形式の
線路、例えば、PBXにより使用される多くのディジタ
ル加入者線のいずれかはこの装置には適応できない。さ
らに、この従来例システムでは、RJ11壁配線口が容
易に利用できない状況においてユーザーにとって電話線
に容易に接近可能なものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、RJ1
1壁配線口がユーザーにとって容易に接近可能でないと
きにおいても、従来の電話線にモデムを接続することを
極めて容易にさせることにある。本発明の他の目的は、
公衆もしくは私設回線におけるどの形式の線路、例え
ば、多くのディジタル加入者線のいずれかにも接続でき
る音声端末装置にモデムを直接的に容易に接続すること
を可能にすることにある。
1壁配線口がユーザーにとって容易に接近可能でないと
きにおいても、従来の電話線にモデムを接続することを
極めて容易にさせることにある。本発明の他の目的は、
公衆もしくは私設回線におけるどの形式の線路、例え
ば、多くのディジタル加入者線のいずれかにも接続でき
る音声端末装置にモデムを直接的に容易に接続すること
を可能にすることにある。
【0007】本発明は、炭素マイクロホンを有する音声
端末装置にモデムを接続する炭素マイクロホンインタフ
ェース装置であって、前記モデムの出力から直流電流を
絶縁する絶縁手段と、前記絶縁手段の出力インピーダン
スを前記炭素マイクロホンインピーダンスに変換するイ
ンピーダンス整合手段とから構成されるインタフェース
装置を提供するものである。
端末装置にモデムを接続する炭素マイクロホンインタフ
ェース装置であって、前記モデムの出力から直流電流を
絶縁する絶縁手段と、前記絶縁手段の出力インピーダン
スを前記炭素マイクロホンインピーダンスに変換するイ
ンピーダンス整合手段とから構成されるインタフェース
装置を提供するものである。
【0008】効果的には、モデムはコンピュータとRJ
11接続器との間に配置されるデータアクセス配置(Da
ta Access Arrangement )回路を含んでいる。このデー
タアクセス配置回路から炭素マイクロホンインタフェイ
ス回路までには交代接続がなされている。この炭素マイ
クロホンインタフェイスは、ガルバニック(Galva
nic)絶縁回路およびインピーダンス整合回路を含ん
でいる。炭素マイクロホンインタフェイスへの入力は、
事実上すべての電話機の受話器に見られる従来の炭素マ
イクロホンインタフェイスと互換の形式に変換される。
よって、炭素マイクロホンインタフェイス回路の出力は
電話機の受話器(または他の炭素マイクロホン音声端末
装置)に直接接続され得る。
11接続器との間に配置されるデータアクセス配置(Da
ta Access Arrangement )回路を含んでいる。このデー
タアクセス配置回路から炭素マイクロホンインタフェイ
ス回路までには交代接続がなされている。この炭素マイ
クロホンインタフェイスは、ガルバニック(Galva
nic)絶縁回路およびインピーダンス整合回路を含ん
でいる。炭素マイクロホンインタフェイスへの入力は、
事実上すべての電話機の受話器に見られる従来の炭素マ
イクロホンインタフェイスと互換の形式に変換される。
よって、炭素マイクロホンインタフェイス回路の出力は
電話機の受話器(または他の炭素マイクロホン音声端末
装置)に直接接続され得る。
【0009】
【実施例】本発明は、添付図面を参照しつつ実施例によ
り説明される。該図面の図1には、炭素マイクロホンイ
ンタフェイス回路のモデムへの並列接続を含む本発明の
好適な実施例が示されている。モデム1は周知のもので
あり、コンピュータ(図示されないが、線路4でモデム
1に接続されている)と、モデム1をRJ11接続器
(壁配線口)に接続する線路5への/からの情報を伝達
するデータアクセス配置回路102との間のディジタル
−アナログ符号器100およびアナログ−ディジタル復
号器101を含んでいる(図1を参照)。
り説明される。該図面の図1には、炭素マイクロホンイ
ンタフェイス回路のモデムへの並列接続を含む本発明の
好適な実施例が示されている。モデム1は周知のもので
あり、コンピュータ(図示されないが、線路4でモデム
1に接続されている)と、モデム1をRJ11接続器
(壁配線口)に接続する線路5への/からの情報を伝達
するデータアクセス配置回路102との間のディジタル
−アナログ符号器100およびアナログ−ディジタル復
号器101を含んでいる(図1を参照)。
【0010】好適な実施例は、図1に示されるように、
電線6の一端をデータアクセス配置回路102の入力に
接続し、その他端を炭素マイクロホンインタフェイス回
路2に接続することにより、このモデム構造を改良して
いる。この回路2は、直流電流が流れるのを妨げる既知
の方式のガルバニック絶縁回路200を含んでいる。ま
た、この回路2は、線路7上の回路2の出力を、音声端
末装置3(好ましくは電話機)内に配置される炭素マイ
クロホンインタフェイスに直接接続するのに適当なイン
ピーダンスとするための既知のインピーダンス整合回路
201も含んでいる。このインピーダンス整合回路は自
動利得制御(AGC)を伴うもの、または伴わないもの
のいずれかでよい。
電線6の一端をデータアクセス配置回路102の入力に
接続し、その他端を炭素マイクロホンインタフェイス回
路2に接続することにより、このモデム構造を改良して
いる。この回路2は、直流電流が流れるのを妨げる既知
の方式のガルバニック絶縁回路200を含んでいる。ま
た、この回路2は、線路7上の回路2の出力を、音声端
末装置3(好ましくは電話機)内に配置される炭素マイ
クロホンインタフェイスに直接接続するのに適当なイン
ピーダンスとするための既知のインピーダンス整合回路
201も含んでいる。このインピーダンス整合回路は自
動利得制御(AGC)を伴うもの、または伴わないもの
のいずれかでよい。
【0011】本実施例では、コンピュータからのデータ
が送出されたとき次のように動作する。線路4に沿って
コンピュータから来るディジタルデータは符号器100
によりアナログに変換される。次いで、このアナログデ
ータは、線路5に沿って既知の方式の壁配線口RJ11
接続器(POTSインタフェース)に送出するためのデ
ータアクセス配置回路102に送られる。しかしなが
ら、本発明によれば、符号器100からのアナログデー
タ出力は、線路6による平行路に沿って、アナログ信号
を音声端末装置3内に配置される炭素マイクロホンイン
タフェイスと互換の形式に変換する炭素マイクロホンイ
ンタフェイス回路2にも送られる。インピーダンス整合
回路およびAGCを動作させる電力はモデム1からガル
バニック絶縁回路200へ送られる。
が送出されたとき次のように動作する。線路4に沿って
コンピュータから来るディジタルデータは符号器100
によりアナログに変換される。次いで、このアナログデ
ータは、線路5に沿って既知の方式の壁配線口RJ11
接続器(POTSインタフェース)に送出するためのデ
ータアクセス配置回路102に送られる。しかしなが
ら、本発明によれば、符号器100からのアナログデー
タ出力は、線路6による平行路に沿って、アナログ信号
を音声端末装置3内に配置される炭素マイクロホンイン
タフェイスと互換の形式に変換する炭素マイクロホンイ
ンタフェイス回路2にも送られる。インピーダンス整合
回路およびAGCを動作させる電力はモデム1からガル
バニック絶縁回路200へ送られる。
【0012】このようにすれば、もし線路5に沿ってモ
デムをRJ11壁配線口に接続することが実行できない
のであれば、代わりに線路7に沿ってインタフェース2
を通じてモデムを音声端末装置3に接続することができ
る。この音声端末装置3、例えば、通常の電話機の受話
器は通常容易に接近可能な場所に配置されている。従っ
て、電話線にモデムを接続することが極めて簡単にな
る。
デムをRJ11壁配線口に接続することが実行できない
のであれば、代わりに線路7に沿ってインタフェース2
を通じてモデムを音声端末装置3に接続することができ
る。この音声端末装置3、例えば、通常の電話機の受話
器は通常容易に接近可能な場所に配置されている。従っ
て、電話線にモデムを接続することが極めて簡単にな
る。
【0013】さらに、もし音声端末装置3が出力8にお
いて通常の電話線に接続されず代わりにディジタル加入
者線、PBXもしくはISDN回線に接続されていたと
しても、装置3が接続されている如何なるものにもモデ
ム1を簡単に接続できる。すなわち、出力8で如何なる
ものに接続されていても回路3はトランスペアレント
(TRANSPARENT)である。出力8に存在する
特殊形式のシステムに与えられるような、特別の回路が
受話器の前に含まれる必要はない。代わりに、モデム出
力6を線路7において炭素マイクロホン形式に簡単に変
換することにより、装置3がディジタル加入者線、PB
XもしくはISDNのいずれに接続されていてもモデム
を即座に接続できる。
いて通常の電話線に接続されず代わりにディジタル加入
者線、PBXもしくはISDN回線に接続されていたと
しても、装置3が接続されている如何なるものにもモデ
ム1を簡単に接続できる。すなわち、出力8で如何なる
ものに接続されていても回路3はトランスペアレント
(TRANSPARENT)である。出力8に存在する
特殊形式のシステムに与えられるような、特別の回路が
受話器の前に含まれる必要はない。代わりに、モデム出
力6を線路7において炭素マイクロホン形式に簡単に変
換することにより、装置3がディジタル加入者線、PB
XもしくはISDNのいずれに接続されていてもモデム
を即座に接続できる。
【0014】インタフェース回路2は必ずしもデータア
クセス配置回路102の入力に接続する必要はない。例
えば、回路102の出力にも接続できるであろう。
クセス配置回路102の入力に接続する必要はない。例
えば、回路102の出力にも接続できるであろう。
【0015】
【発明の効果】モデムはコンピュータと接続器の間に配
置されるデータアクセス配置回路を含んでいる。このデ
ータアクセス配置回路から炭素マイクロホンインタフェ
イス回路までには交代接続がなされている。炭素マイク
ロホンインタフェイス回路はガルバニック絶縁回路およ
びインピーダンス整合回路を含んでいる。炭素マイクロ
ホンインタフェイス回路への入力は、電話機の受話器に
見られる炭素マイクロホンと互換の形式に変換される。
よって、炭素マイクロホンインタフェイス回路の出力を
電話機の受話器に接続することができる。
置されるデータアクセス配置回路を含んでいる。このデ
ータアクセス配置回路から炭素マイクロホンインタフェ
イス回路までには交代接続がなされている。炭素マイク
ロホンインタフェイス回路はガルバニック絶縁回路およ
びインピーダンス整合回路を含んでいる。炭素マイクロ
ホンインタフェイス回路への入力は、電話機の受話器に
見られる炭素マイクロホンと互換の形式に変換される。
よって、炭素マイクロホンインタフェイス回路の出力を
電話機の受話器に接続することができる。
【図1】本発明の炭素マイクロホンインタフェイスの構
成を示す説明図である。
成を示す説明図である。
1 モデム 2 炭素マイクロホンインタフェイス 3 音声端末装置 4、5、6、7 線路 8 出力 100 ディジタル−アナログ符号器 101 アナログ−ディジタル復号器 102 データアクセス配置回路 200 ガルバニック絶縁回路 201 インピーダンス整合回路
Claims (4)
- 【請求項1】炭素マイクロホンを有する音声端末装置に
モデムを接続する炭素マイクロホンインタフェース装置
であって、前記モデムの出力から直流電流を絶縁する絶
縁手段と、前記絶縁手段の出力インピーダンスを前記炭
素マイクロホンインピーダンスに変換するインピーダン
ス整合手段とから構成されるインタフェース装置。 - 【請求項2】前記絶縁手段が前記モデム内に配置される
データアクセス配置回路の入力に接続される、請求項1
に記載のインタフェース装置。 - 【請求項3】前記音声端末装置が電話機である、請求項
1または2に記載のインタフェース装置。 - 【請求項4】前記インピーダンス整合手段が前記電話機
の受話器に接続される、請求項3に記載のインタフェー
ス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8351393A | 1993-06-30 | 1993-06-30 | |
| US08/083513 | 1993-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758880A true JPH0758880A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=22178817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146799A Pending JPH0758880A (ja) | 1993-06-30 | 1994-06-28 | モデム用炭素マイクロホンインタフェース装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5559869A (ja) |
| JP (1) | JPH0758880A (ja) |
| KR (1) | KR950001464A (ja) |
| CN (1) | CN1064502C (ja) |
| GB (1) | GB2287376B (ja) |
| MY (1) | MY110609A (ja) |
| TW (1) | TW240366B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531159A (ja) * | 2004-03-29 | 2007-11-01 | ローズマウント インコーポレイテッド | Can出力を絶縁した2線式トランスミッタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29605537U1 (de) * | 1996-03-14 | 1997-07-10 | Elmeg Gmbh Kommunikationstechnik, 31228 Peine | Telekommunikationsanlage |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4367374A (en) * | 1981-02-17 | 1983-01-04 | Novation, Inc. | Modem telephone interface circuit |
| GB8528843D0 (en) * | 1985-11-22 | 1985-12-24 | British Telecomm | Codec |
| DE3718742A1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-12-22 | Rutenbeck Wilhelm Gmbh & Co | Elektrische schaltungsanordnung fuer die ankopplung von telekommunikationsfunktionseinheiten an das fernsprechnetz |
| US4825465A (en) * | 1987-12-10 | 1989-04-25 | Telecommunication Concepts, Inc. | Exclusionary device for coupling plural telephonic devices to a single central office trunk |
| US4864567A (en) * | 1988-05-04 | 1989-09-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | High throughput data communication system |
| US4907267A (en) * | 1988-06-16 | 1990-03-06 | Gutzmer Howard A | Modem interface device |
| KR910009672B1 (ko) * | 1988-10-14 | 1991-11-25 | 삼성전자 주식회사 | 모뎀의 송출신호 레벨 자동 보상회로 및 방법 |
| US5001746A (en) * | 1988-10-29 | 1991-03-19 | Shirohato Yakuhin Co., Ltd. | Transmission control unit |
| JPH03232357A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-10-16 | Ricoh Denshi Co Ltd | 音響カプラ装置の接続装置 |
| US5185789A (en) * | 1990-05-30 | 1993-02-09 | Plantronics, Inc. | Universal telephone handset interface |
| US5133006A (en) * | 1990-10-31 | 1992-07-21 | Seiscor Technologies Inc. | Combination interface circuit for coupling a digital loop carrier telephone system |
| EP0489215B1 (en) * | 1990-12-05 | 1996-03-20 | International Business Machines Corporation | Coupling device to be connected to a DCE for the connection to a public switched telephone network having a local power supply circuit for allowing the use of the local telephone, DCE and workstation including the same |
| DE69332602T2 (de) * | 1992-10-14 | 2003-11-13 | Sagem S.A., Paris | Modem enthaltender Fernsprecher |
-
1994
- 1994-06-24 MY MYPI94001644A patent/MY110609A/en unknown
- 1994-06-28 GB GB9412973A patent/GB2287376B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-28 JP JP6146799A patent/JPH0758880A/ja active Pending
- 1994-06-30 TW TW083105959A patent/TW240366B/zh active
- 1994-06-30 KR KR1019940015593A patent/KR950001464A/ko not_active Ceased
- 1994-06-30 CN CN94106578A patent/CN1064502C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-29 US US08/590,675 patent/US5559869A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531159A (ja) * | 2004-03-29 | 2007-11-01 | ローズマウント インコーポレイテッド | Can出力を絶縁した2線式トランスミッタ |
| JP4926041B2 (ja) * | 2004-03-29 | 2012-05-09 | ローズマウント インコーポレイテッド | Can出力を絶縁した2線式トランスミッタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW240366B (ja) | 1995-02-11 |
| GB9412973D0 (en) | 1994-08-17 |
| KR950001464A (ko) | 1995-01-03 |
| MY110609A (en) | 1998-08-29 |
| GB2287376B (en) | 1997-06-04 |
| GB2287376A (en) | 1995-09-13 |
| US5559869A (en) | 1996-09-24 |
| CN1101473A (zh) | 1995-04-12 |
| CN1064502C (zh) | 2001-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4367374A (en) | Modem telephone interface circuit | |
| US4731821A (en) | Single wire telephone intercommunication system | |
| WO1998030002A3 (en) | Interoffice broadband communication system using twisted pair telephone wires | |
| US7009961B2 (en) | Interconnecting voice-over-packet and analog telephony at a desktop | |
| EP1643735B1 (en) | Method and system for achieving parallel operation between IP and analog phones | |
| EP0506276B1 (en) | ISDN to analog interface | |
| US6549534B1 (en) | Apparatus and method for accessing wireless trunks on a communications network | |
| US5390240A (en) | Data dial system and method | |
| KR100250930B1 (ko) | 인터넷을 이용한 전화통신시스템 | |
| US5559869A (en) | Carbon microphone interface for a modem | |
| JP3082739B2 (ja) | Isdnターミナルアダプタ | |
| WO2000035179A1 (en) | Computer-telephone-sound card interface method and apparatus | |
| JPH0247969A (ja) | 集合住宅電話システム | |
| WO2000072568A9 (en) | Computer - telephone interface method and apparatus | |
| JPH01248864A (ja) | 集合住宅総合情報通信システム | |
| JP3295459B2 (ja) | 電話機 | |
| JP2001069142A (ja) | Lan電話用アダプタ、通信用モデムまたはisdn回線用ターミナルアダプタ | |
| JPS62100065A (ja) | バス式電話装置 | |
| JPH0339902Y2 (ja) | ||
| AU770934B2 (en) | Telephone line sharing module | |
| JP2546060Y2 (ja) | 集合住宅用監視通話装置 | |
| JPS61240742A (ja) | 電話機付属装置 | |
| JP2001282419A (ja) | 電話機付きキーボード | |
| JPH031865B2 (ja) | ||
| JPH0487443A (ja) | 転送電話装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040921 |