JPH0759025A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JPH0759025A JPH0759025A JP5204125A JP20412593A JPH0759025A JP H0759025 A JPH0759025 A JP H0759025A JP 5204125 A JP5204125 A JP 5204125A JP 20412593 A JP20412593 A JP 20412593A JP H0759025 A JPH0759025 A JP H0759025A
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- audio signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 子画面の音声または副音声をテレビジョン受
信機からの距離の制約をうけることなくユーザが聞くこ
とができるようにする。 【構成】 親子2画面方式を備えているテレビジョン受
信機において、子画面の音声信号で放送帯域の電磁波を
FM変調してFM送信機14〜17により放射し、当該
テレビジョン受信機とは別体に構成された音声信号再生
装置18で受信して音声を再生するようにした。
信機からの距離の制約をうけることなくユーザが聞くこ
とができるようにする。 【構成】 親子2画面方式を備えているテレビジョン受
信機において、子画面の音声信号で放送帯域の電磁波を
FM変調してFM送信機14〜17により放射し、当該
テレビジョン受信機とは別体に構成された音声信号再生
装置18で受信して音声を再生するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレビジョン受信機の
音声信号をワイヤレスで他の音声再生装置に伝送して再
生するようにしたテレビジョン受信機に関する。
音声信号をワイヤレスで他の音声再生装置に伝送して再
生するようにしたテレビジョン受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、親子2画面方式のテレビジョン受
信機では、子画面の音声をヘッドホン端子を通して聞く
方法が一般に使用されており、音声多重方式のテレビジ
ョン受信機では、二重音声放送の場合には、テレビジョ
ン受信機の主音声、副音声、または主音声+副音声を切
り換えてスピーカから聞くか、副音声の音をヘッドホン
端子を通して聞く方法が一般に使用されている。
信機では、子画面の音声をヘッドホン端子を通して聞く
方法が一般に使用されており、音声多重方式のテレビジ
ョン受信機では、二重音声放送の場合には、テレビジョ
ン受信機の主音声、副音声、または主音声+副音声を切
り換えてスピーカから聞くか、副音声の音をヘッドホン
端子を通して聞く方法が一般に使用されている。
【0003】図4は従来の親子2画面方式のテレビジョ
ン受信機の音声出力回路を示すブロック図で、第1の外
部入力端子1および第2の外部入力端子2に他機から入
力された親画面または子画面の音声信号はそれぞれ第
1、第2の切換回路4a、4bに入力される。また内部
の音声信号ライン3からは、当該テレビジョン受信機で
検波復調された親画面と子画面の音声信号のうち、表示
されている画面の音声信号が入力される。切換回路4
a、4bはそれぞれ独立した2系統の切換機能を有して
おり、マイクロコンピュータ5に制御されて切換回路4
aは親画面の音声信号を選択し、切換回路4bは子画面
の音声信号を選択する。
ン受信機の音声出力回路を示すブロック図で、第1の外
部入力端子1および第2の外部入力端子2に他機から入
力された親画面または子画面の音声信号はそれぞれ第
1、第2の切換回路4a、4bに入力される。また内部
の音声信号ライン3からは、当該テレビジョン受信機で
検波復調された親画面と子画面の音声信号のうち、表示
されている画面の音声信号が入力される。切換回路4
a、4bはそれぞれ独立した2系統の切換機能を有して
おり、マイクロコンピュータ5に制御されて切換回路4
aは親画面の音声信号を選択し、切換回路4bは子画面
の音声信号を選択する。
【0004】いま、ユーザがテレビジョン受信機で受信
した映像を親画面(として表示すること)を選択したと
すると、マイクロコンピュータ5から出力される切換信
号5aによって切換回路4aはa端子側に切換えられ、
スピーカードライブ用アンプ6a、6bにL(親)、R
(親)の音声信号が入力され、増幅された音声信号はス
ピーカ7a、7bに入力されてスピーカ7a、7bから
音声が放出される。
した映像を親画面(として表示すること)を選択したと
すると、マイクロコンピュータ5から出力される切換信
号5aによって切換回路4aはa端子側に切換えられ、
スピーカードライブ用アンプ6a、6bにL(親)、R
(親)の音声信号が入力され、増幅された音声信号はス
ピーカ7a、7bに入力されてスピーカ7a、7bから
音声が放出される。
【0005】次に、図示していない第2の映像入力端子
から入力されて表示されている子画面を見ている別のユ
ーザがその音声を聞くことをマイクロコンピュータ5に
指令すると、マイクロコンピュータ5は切換信号5bを
切換回路4bに送出してその子画面の音声信号が入力さ
れている外部音声入力端子2に接続されているc端子側
に切換え、その子画面の音声信号がヘッドフォンドライ
ブ用アンプ8a、8bに入力され、増幅された音声信号
はヘッドフォン端子9を介して子画面を見ているユーザ
が装着しているヘッドフォン10を駆動し、子画面の音
声を放出するので、子画面を見ているユーザは、子画面
の音声信号を聞くことができる。なお、図示していない
第1の映像入力端子から入力されて親画面として表示さ
れている映像の音声信号は、第1の音声入力端子1に入
力されており、この場合は切換回路4aはb端子側に切
り換えられてその音声信号がスピーカ7a、7bから放
出され、当該テレビジョン受信機で受信した映像が子画
面として表示されているときは、切換回路4bはa端子
側に切換えられ、ヘッドフォンにその子画面の音声信号
が出力される。
から入力されて表示されている子画面を見ている別のユ
ーザがその音声を聞くことをマイクロコンピュータ5に
指令すると、マイクロコンピュータ5は切換信号5bを
切換回路4bに送出してその子画面の音声信号が入力さ
れている外部音声入力端子2に接続されているc端子側
に切換え、その子画面の音声信号がヘッドフォンドライ
ブ用アンプ8a、8bに入力され、増幅された音声信号
はヘッドフォン端子9を介して子画面を見ているユーザ
が装着しているヘッドフォン10を駆動し、子画面の音
声を放出するので、子画面を見ているユーザは、子画面
の音声信号を聞くことができる。なお、図示していない
第1の映像入力端子から入力されて親画面として表示さ
れている映像の音声信号は、第1の音声入力端子1に入
力されており、この場合は切換回路4aはb端子側に切
り換えられてその音声信号がスピーカ7a、7bから放
出され、当該テレビジョン受信機で受信した映像が子画
面として表示されているときは、切換回路4bはa端子
側に切換えられ、ヘッドフォンにその子画面の音声信号
が出力される。
【0006】図5は従来の音声多重放送受信機能を備え
たテレビジョン受信機の音声出力回路を示す図で、図4
と同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示してい
る。図において、11は主音声信号入力端子、12は副
音声信号入力端子、13a、13b、13cは第1〜第
3の切換回路である。
たテレビジョン受信機の音声出力回路を示す図で、図4
と同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示してい
る。図において、11は主音声信号入力端子、12は副
音声信号入力端子、13a、13b、13cは第1〜第
3の切換回路である。
【0007】この従来例では、切換回路13a、13b
によってスピーカ7a、7bをそれぞれ独立に主音声、
副音声および音声出力なしの動作を選択することがで
き、また、ヘッドホンの出力には、切換回路13cによ
って主音声または副音声が選択できるように構成されて
いる。なお、テレビジョン受信機の音声信号のワイヤレ
ス伝送については、特開平3−265294号公報、実
開平2−138973号公報等で提案されている。
によってスピーカ7a、7bをそれぞれ独立に主音声、
副音声および音声出力なしの動作を選択することがで
き、また、ヘッドホンの出力には、切換回路13cによ
って主音声または副音声が選択できるように構成されて
いる。なお、テレビジョン受信機の音声信号のワイヤレ
ス伝送については、特開平3−265294号公報、実
開平2−138973号公報等で提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のテレビジョン受
信機の音声出力回路は以上のように構成されているの
で、子画面の音声または副音声を聞いているユーザはヘ
ッドフォンを使用しなければならないのでスピーカから
の音声を聞くことができない。
信機の音声出力回路は以上のように構成されているの
で、子画面の音声または副音声を聞いているユーザはヘ
ッドフォンを使用しなければならないのでスピーカから
の音声を聞くことができない。
【0009】また、オープンエアー型のヘッドフォンを
使用して親画面の音声または副音声を大きくすると、子
画面の音声または副音声が聞きずらくなる。
使用して親画面の音声または副音声を大きくすると、子
画面の音声または副音声が聞きずらくなる。
【0010】さらに子画面の音声または副音声を聞くた
めにヘッドフォンを使用すると、テレビジョン受信機か
らの距離を遠くできないので、大画面テレビジョン受信
機の画面が見ずらいという問題点があった。
めにヘッドフォンを使用すると、テレビジョン受信機か
らの距離を遠くできないので、大画面テレビジョン受信
機の画面が見ずらいという問題点があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、子画面の音声または副音声をテ
レビジョン受信機からの距離に制約されることなく聞く
ことができるテレビジョン受信機を得ることを目的とし
ている。
ためになされたもので、子画面の音声または副音声をテ
レビジョン受信機からの距離に制約されることなく聞く
ことができるテレビジョン受信機を得ることを目的とし
ている。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、子画
面の音声信号をワイヤレスで伝送可能な信号に変換して
放射し、テレビジョン受信機とは別体に構成された音声
信号再生装置でこの放射された信号を受信して音声信号
に再生し、音声に変換するように構成したものである。
面の音声信号をワイヤレスで伝送可能な信号に変換して
放射し、テレビジョン受信機とは別体に構成された音声
信号再生装置でこの放射された信号を受信して音声信号
に再生し、音声に変換するように構成したものである。
【0013】請求項2の発明は親画面の副音声信号また
は子画面の音声信号をワイヤレスで伝送可能な信号に変
換して放射し、テレビジョン受信機とは別体に構成され
た音声信号再生装置でこの放射された音声信号を受信し
て音声信号に再生し、音声に変換するように構成したも
のである。
は子画面の音声信号をワイヤレスで伝送可能な信号に変
換して放射し、テレビジョン受信機とは別体に構成され
た音声信号再生装置でこの放射された音声信号を受信し
て音声信号に再生し、音声に変換するように構成したも
のである。
【0014】請求項3の発明は、ワイヤレスで伝送でき
る信号を、音声信号でAMまたはFMされた放送帯域の
電極波としたものである。
る信号を、音声信号でAMまたはFMされた放送帯域の
電極波としたものである。
【0015】請求項4の発明は、ワイヤレスで伝送でき
る信号を、符号化された音声信号でもって変調された光
信号としたものである。
る信号を、符号化された音声信号でもって変調された光
信号としたものである。
【0016】
【作用】請求項1の発明によれば、子画面の音声信号が
ワイヤレスで伝送可能な信号に変換されて放射され、テ
レビジョン受信機とは別体に構成された音声信号再生装
置で受信され、音声信号に再生されて音声に変換され
る。
ワイヤレスで伝送可能な信号に変換されて放射され、テ
レビジョン受信機とは別体に構成された音声信号再生装
置で受信され、音声信号に再生されて音声に変換され
る。
【0017】請求項2の発明によれば、子画面の音声信
号または副音声信号がワイヤレスで伝送可能な信号に変
換されて放射され、テレビジョン受信機とは別体に構成
された音声信号再生装置で受信され、音声信号に再生さ
れて音声に変換される。
号または副音声信号がワイヤレスで伝送可能な信号に変
換されて放射され、テレビジョン受信機とは別体に構成
された音声信号再生装置で受信され、音声信号に再生さ
れて音声に変換される。
【0018】請求項3の発明によれば、子画面の音声信
号または副音声信号は、電磁波をAMまたはFMした信
号となって放射される。
号または副音声信号は、電磁波をAMまたはFMした信
号となって放射される。
【0019】請求項4の発明によれば、子画面の音声信
号または副音声信号は、符号化され、この符号化された
音声信号が光信号に変換されて放射される。
号または副音声信号は、符号化され、この符号化された
音声信号が光信号に変換されて放射される。
【0020】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の実施例1を示す
ブロック回路図で、図4と同一符号はそれぞれ同一また
は相当部分を示している。図において14はプリエンフ
ァシス、ステレオ変調回路、15はFM発振器、16は
出力アンプ、17はFMアンテナ(コイル)、18はラ
ジオカセットテープレコーダである。
ブロック回路図で、図4と同一符号はそれぞれ同一また
は相当部分を示している。図において14はプリエンフ
ァシス、ステレオ変調回路、15はFM発振器、16は
出力アンプ、17はFMアンテナ(コイル)、18はラ
ジオカセットテープレコーダである。
【0021】つぎにこの実施例の動作について説明す
る。親画面の音声信号は図4に示した従来例と同様にユ
ーザがテレビジョン音声信号を選択するとテレビジョン
音声信号ライン3より入力された親画面の音声信号は切
換回路4aを通りアンプ6a、6bによって増幅され、
スピーカ7a、7bより音声として出力される。
る。親画面の音声信号は図4に示した従来例と同様にユ
ーザがテレビジョン音声信号を選択するとテレビジョン
音声信号ライン3より入力された親画面の音声信号は切
換回路4aを通りアンプ6a、6bによって増幅され、
スピーカ7a、7bより音声として出力される。
【0022】つぎに、子画面を見ている他のユーザが子
画面の音声信号をヘッドフォンで聞くことを選択する
と、切換回路4bはc端子側に切り換えられ、第2の入
力端子2から入力されている子画面の音声信号がプリエ
ンファシス、ステレオ変調回路14に入力され、プリエ
ンファシスが施されたのち音声多重信号とパイロット信
号に変換される。これらの信号は加算され、FM発振回
路15で発振された76MHz〜90MHzの内のある
周波数の搬送波をFM変調し、このFM信号は出力アン
プ16で電力増幅され、テレビジョン受信機の内部に取
り付けられたFMアンテナ(コイル)17によりラジオ
カセットテープレコーダ等の外部機器に送信される。ラ
ジオカセットテープレコーダ18は、この受信したFM
信号を復調して子画面の音声を再生する。このため、当
該ユーザはテレビジョン受信機からの距離の制約を受け
ることなく子画面の音声を聞くことができる。
画面の音声信号をヘッドフォンで聞くことを選択する
と、切換回路4bはc端子側に切り換えられ、第2の入
力端子2から入力されている子画面の音声信号がプリエ
ンファシス、ステレオ変調回路14に入力され、プリエ
ンファシスが施されたのち音声多重信号とパイロット信
号に変換される。これらの信号は加算され、FM発振回
路15で発振された76MHz〜90MHzの内のある
周波数の搬送波をFM変調し、このFM信号は出力アン
プ16で電力増幅され、テレビジョン受信機の内部に取
り付けられたFMアンテナ(コイル)17によりラジオ
カセットテープレコーダ等の外部機器に送信される。ラ
ジオカセットテープレコーダ18は、この受信したFM
信号を復調して子画面の音声を再生する。このため、当
該ユーザはテレビジョン受信機からの距離の制約を受け
ることなく子画面の音声を聞くことができる。
【0023】実施例2.図2はこの発明の実施例2を示
すブロック回路図で、図4と同一符号はそれぞれ同一ま
たは相当部分を示している。図において、19はA/D
変換回路、20は赤外線発光ダイオード、21はディジ
タル音声受光機能(赤外線)付ステレオ装置である。
すブロック回路図で、図4と同一符号はそれぞれ同一ま
たは相当部分を示している。図において、19はA/D
変換回路、20は赤外線発光ダイオード、21はディジ
タル音声受光機能(赤外線)付ステレオ装置である。
【0024】切換回路4aによって親画面の音声信号が
選択され、子画面の音声は他のユーザの選択によって切
換回路4bの出力端子から出力されるところまでは図4
に示した従来例および実施例1と同様であるので説明は
省略する。切換回路4bから出力された子画面の音声信
号は、A/Dコンバータ19でディジタル信号に変換さ
れる。その後マイクロコンピュータ5に入力されてマイ
クロコンピュータ5内の回路によりディジタル信号処理
が施され、このディジタル信号がテレビジョン受信機の
フロント部に取り付けられた赤外線発光ダイオード20
に印加されて外部に送信される。ステレオ装置21はこ
の光信号を受信して子画面の音声を再生する。このた
め、他のユーザは、テレビジョン受信機の子画面の音声
をステレオ装置21から聞くことができる。
選択され、子画面の音声は他のユーザの選択によって切
換回路4bの出力端子から出力されるところまでは図4
に示した従来例および実施例1と同様であるので説明は
省略する。切換回路4bから出力された子画面の音声信
号は、A/Dコンバータ19でディジタル信号に変換さ
れる。その後マイクロコンピュータ5に入力されてマイ
クロコンピュータ5内の回路によりディジタル信号処理
が施され、このディジタル信号がテレビジョン受信機の
フロント部に取り付けられた赤外線発光ダイオード20
に印加されて外部に送信される。ステレオ装置21はこ
の光信号を受信して子画面の音声を再生する。このた
め、他のユーザは、テレビジョン受信機の子画面の音声
をステレオ装置21から聞くことができる。
【0025】実施例3.図3はこの発明の実施例3のブ
ロック回路図で、図5と同一符号はそれぞれ同一または
相当部分を示している。図において、22は親画面の主
音声信号が入力される第1の入力端子、23は親画面の
副音声信号が入力される第2の入力端子、24は子画面
の音声信号が入力される第3の入力端子、25はFM送
信機、26は送信アンテナ、27はFM受信機(市販の
ラジオ)である。
ロック回路図で、図5と同一符号はそれぞれ同一または
相当部分を示している。図において、22は親画面の主
音声信号が入力される第1の入力端子、23は親画面の
副音声信号が入力される第2の入力端子、24は子画面
の音声信号が入力される第3の入力端子、25はFM送
信機、26は送信アンテナ、27はFM受信機(市販の
ラジオ)である。
【0026】つぎに、図5に示した従来例と異なる部分
の動作を説明する。切換回路13aおよび13bは第1
のユーザによって切換えられて、第1の入力端子22か
ら入力される親画面の主音声信号と第2の入力端子23
から入力される親画面の副信号と無入力とを選択し、ア
ンプ6a、6bを介してスピーカ7a、7bに入力して
音声を放出させる。
の動作を説明する。切換回路13aおよび13bは第1
のユーザによって切換えられて、第1の入力端子22か
ら入力される親画面の主音声信号と第2の入力端子23
から入力される親画面の副信号と無入力とを選択し、ア
ンプ6a、6bを介してスピーカ7a、7bに入力して
音声を放出させる。
【0027】他方、切換回路13cは他のユーザによっ
て切換えられて、第2の入力端子から入力されている親
画面の副音声信号と子画面の音声信号とを選択し、FM
送信機25を介して送信アンテナ26からFM放送波を
放射する。FM受信機27はこのFM放送波を受信して
音声信号に再生するので、当該ユーザはテレビジョン受
信機から離れた位置でもって親画面の副音声または子画
面の音声を聞くことができる。
て切換えられて、第2の入力端子から入力されている親
画面の副音声信号と子画面の音声信号とを選択し、FM
送信機25を介して送信アンテナ26からFM放送波を
放射する。FM受信機27はこのFM放送波を受信して
音声信号に再生するので、当該ユーザはテレビジョン受
信機から離れた位置でもって親画面の副音声または子画
面の音声を聞くことができる。
【0028】なお、上記実施例1および3では送信機に
FM発振回路を用いたものを示したが、AM発振回路を
使用してAM送信を行ってもよい。
FM発振回路を用いたものを示したが、AM発振回路を
使用してAM送信を行ってもよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば親子画面表示機
能を備えたテレビジョン受信機の子画面の音声をワイヤ
レス伝送可能な信号に変換して放射し、別体に構成され
た音声信号再生装置で受信して音声信号に再生するよう
にしたので、テレビジョン受信機からの距離の制約をう
けることなく子画面の音声を聞くことができる。
能を備えたテレビジョン受信機の子画面の音声をワイヤ
レス伝送可能な信号に変換して放射し、別体に構成され
た音声信号再生装置で受信して音声信号に再生するよう
にしたので、テレビジョン受信機からの距離の制約をう
けることなく子画面の音声を聞くことができる。
【0030】請求項2の発明によれば、親画面の副音声
信号または子画面の音声信号をワイヤレス伝送可能な信
号に変換して放射し、別体の音声信号再生装置が受信し
て音声信号に再生するようにしたので、テレビジョン受
信機からの距離の制約をうけることなく親画面の副音声
信号または子画面の音声を聞くことができる。
信号または子画面の音声信号をワイヤレス伝送可能な信
号に変換して放射し、別体の音声信号再生装置が受信し
て音声信号に再生するようにしたので、テレビジョン受
信機からの距離の制約をうけることなく親画面の副音声
信号または子画面の音声を聞くことができる。
【0031】請求項3の発明によれば、音声信号でAM
またはFMした放送帯域の電磁波を放射するようにした
ので、通常使用されているAM受信機またはFM受信機
で親画面の副音声または子画面の音声はを聞くことがで
きる。
またはFMした放送帯域の電磁波を放射するようにした
ので、通常使用されているAM受信機またはFM受信機
で親画面の副音声または子画面の音声はを聞くことがで
きる。
【0032】請求項4の発明によれば、符号化した音声
信号を光信号に変換して放射するようにしたので、テレ
ビジョン受信機から見通し可能な範囲内において親画面
の副音声信号または子画面の音声信号を聞くことができ
る。
信号を光信号に変換して放射するようにしたので、テレ
ビジョン受信機から見通し可能な範囲内において親画面
の副音声信号または子画面の音声信号を聞くことができ
る。
【図1】この発明の実施例1による音声出力回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】この発明の実施例2の音声出力回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】この発明の実施例3による音声出力回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来の親子画面表示機能を備えたテレビジョン
受信機の音声出力回路を示すブロック図である。
受信機の音声出力回路を示すブロック図である。
【図5】従来の多重音声受信機能を備えたテレビジョン
受信機の音声出力回路を示すブロック図である。
受信機の音声出力回路を示すブロック図である。
4a、4b 切換回路 5 マイクロコンピュータ 14 プリエンファシス、ステレオ変調回路 15 FM発振回路 17 FMアンテナ(コイル) 18 ラジオカセットテープレコーダ 19 A/Dコンバータ 20 赤外線発生ダイオード 21 ディジタル音声受光機能付ステレオ装置 25 FM送信機 26 FMアンテナ 27 FM受信機
Claims (4)
- 【請求項1】 親子画面を表示する機能を備えたテレビ
ジョン受信機において、子画面の音声信号をワイヤレス
で伝送可能な信号に変換して放射する手段、上記テレビ
ジョン受信機とは別体に構成され上記放射された信号を
受信して音声信号に再生する手段およびこの再生された
音声信号を音声に変換する手段で構成された音声信号再
生装置を備えたテレビジョン受信機。 - 【請求項2】 親子画面を表示する機能および音声多重
放送を受信する機能を備えたテレビジョン受信機におい
て、子画面の音声信号または親画面の副音声信号をワイ
ヤレスで伝送可能な信号に変換して放射する手段、上記
テレビジョン受信機とは別体に構成され上記放射された
信号を受信して音声信号に再生する手段およびこの再生
された音声信号を音声に変換する手段で構成された音声
信号再生装置を備えたテレビジョン受信機。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2のいずれかにお
いて、音声信号をワイヤレスで伝送可能な信号に変換す
る手段が、子画面の音声信号または親画面の副音声信号
によって放送帯域周波数の電磁波をAMまたはFM変調
するものであることを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2のいずれかにお
いて、音声信号をワイヤレスで伝送可能な信号に変換す
る手段が、当該音声信号を符号化し、この符号化された
音声信号を光信号に変換するものであることを特徴とす
るテレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204125A JPH0759025A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204125A JPH0759025A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759025A true JPH0759025A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16485243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5204125A Pending JPH0759025A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014168263A (ja) * | 2000-04-05 | 2014-09-11 | Masanobu Kujirada | 番組送信等システム、番組再生等システム、及び番組へのcm提供システム |
-
1993
- 1993-08-18 JP JP5204125A patent/JPH0759025A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014168263A (ja) * | 2000-04-05 | 2014-09-11 | Masanobu Kujirada | 番組送信等システム、番組再生等システム、及び番組へのcm提供システム |
| JP2015180078A (ja) * | 2000-04-05 | 2015-10-08 | 鯨田 雅信 | 番組送信等システム、番組再生等システム、及び番組へのcm提供システム |
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