JPH0759086A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0759086A
JPH0759086A JP5189563A JP18956393A JPH0759086A JP H0759086 A JPH0759086 A JP H0759086A JP 5189563 A JP5189563 A JP 5189563A JP 18956393 A JP18956393 A JP 18956393A JP H0759086 A JPH0759086 A JP H0759086A
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JP5189563A
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Norio Shimura
典男 志村
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像データの画質劣化を抑え、かつ、効率的
な符号化を行う。 【構成】 文字ブロック判別部22では、入力カラー画
像データを8×8画素のブロックに分割してDCT変換
を施して得られた変換係数のAC成分の内、低周波数域
に属する5つの変換係数の絶対値和を求める。そして、
その和が所定の閾値と比べて、大きければ、そのブロッ
クは文字ブロックと判定し、小さければ自然画ブロック
と判定する。この判定結果に従って、線形量子化部24
では最適な量子化テーブルを、ハフマン符号化部26で
は最適な符号化テーブルを選択して量子化、符号化を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、特
に、画像データを符号化する画像処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来よりカラー静止画像に対する高能率
な圧縮符号化方式として知られているものに、現在国際
標準化が進められているJPEG方式(画像電子学会
誌、Vol.20, No.1, 1991, pp50〜58)がある。
【0003】図12はJPEG方式の処理手順の概要を
示したブロック図である。
【0004】JPEG方式では、まず、入力画像データ
をサンプリングして、8×8画素のブロックに分割し、
各ブロックごとに2次元離散コサイン変換(以下、DC
Tという)を行う(図12の121)。次に得られた8
×8のDCT変換係数に対して、量子化テーブル(8×
8画素)を用いて係数位置ごとに異なるステップサイズ
で線形量子化する(図12の122)。最後に量子化さ
れたDCT変換係数のうち、DC係数は1つ前の同一色
成分のブロックのDC係数との差分を取り、ハフマン符
号化を行い、またAC係数は、まずジグザグスキャンを
行い、1次元に変換し、連続する“0”の係数の長さと
“0”以外の有効係数の組とでエントロピー符号化(2
次元ハフマン符号化)を行い(図12の123)、得ら
れた符号を符号化データとして出力する。
【0005】この方式を拡張した符号化方式として、入
力画像データを、例えば文字部と自然画部のように、画
像の特性により複数の領域に分割し、領域ごとに量子化
ステップサイズや量子化テーブルを変えるなど、領域ご
とに異なった符号化方式を用いて符号化を行う方式が考
えられる。
【0006】例えば、入力画像データを8×8画素のブ
ロック単位でDCTを行い、その結果得られたDCT変
換係数を用いて、そのブロックが文字ブロックであるか
判定し、DCT変換係数を量子化する際の量子化テーブ
ルをブロックの判定結果に応じて切替えて量子化を行な
うように画像処理装置を構成するようにしていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、文字と自然画といったような画像特性の異なる
画像が混在している画像を符号化すると、画像劣化が発
生するなどの問題があった。
【0008】また、このような画像を複数の領域に分割
し領域ごとに符号化を行う際のハフマン符号化では、テ
レビジョン学会誌(Vol. 43, No. 12, 1989, pp1361-136
9)に示されているように、領域に関係なく1種類のハフ
マン符号テーブル(JPEG推奨や領域に関係なく画像
全体を対象とし最適化されたもの)を用いて、符号化を
行っていたため、効率の良いハフマン符号化を行えず、
符号量が大きくなってしまうという問題があった。
【0009】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、画像特性の異なる画像が混在するような画像に対し
ても画質劣化の少なく、かつ効率の良い符号化を行うこ
とが可能な画像処理装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明の画像処理装置は次のような構成からなる。即
ち、画像データを入力して符号化することが可能な画像
処理装置であって、前記入力画像データを所定単位の複
数のブロックに分割する分割手段と、前記複数のブロッ
クごとに直交変換を施す変換手段と、前記変換手段によ
る直交変換から得られた変換係数を用いて複数のブロッ
クごとに画像特性を判別する判別手段と、前記判別手段
による判別結果に従って、前記複数のブロックごとに、
最適な量子化テーブルを用いて前記変換係数を量子化す
る量子化手段と、前記判別手段による判別結果に従っ
て、前記複数のブロックごとに、最適な符号化テーブル
を用いて前記量子化手段によって量子化された変換係数
を符号化する符号化手段とを有することを特徴とする画
像処理装置を備える。
【0011】
【作用】以上の構成により本発明は、入力画像データを
複数のブロックに分割してブロックごとに直交変換を施
し、その直交変換によって得られる変換係数によってブ
ロックごとの画像特性を判別し、その判別結果に従っ
て、前記複数のブロックごとに最適な量子化テーブルと
符号化テーブルを用いて量子化と符号化を行うよう動作
する。
【0012】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の代表的な実施例である画
像処理装置の全体構成の概要を示すブロック図である。
【0014】図1において、10は画像入力部であり、
CCDセンサを含むイメージスキヤナ等の画像読取装置
やホストコンピユータ、SVカメラ、ビデオカメラ等の
外部機器のインタフエース等により構成される。画像入
力部10から入力された画像データは、図2に示される
画像記憶部11の入力端子100に供給される。12は
オペレータが画像データの出力先の指定等を行う操作
部、13は出力制御部であり、前者は画像データの出力
先の選択、後者はメモリ読み出しの同期信号(画像出力
部とともにプリンタエンジン部を構成する出力制御部か
らのITOP信号などや、例えば、操作部からのマニュ
アルキー入力により或は画像出力部からの画像出力部
(プリンタ解像度)に応じた接続情報)の出力等を行
う。125は画像記憶部の出力端子、126は画像記憶
部11の同期信号の入力端子をそれぞれ示している。1
4はデイスプレイ等の画像表示部、15は公衆回線やL
ANを介して画像データの送受信を行う通信部、16は
例えば感光体上にレーザビームを照射して潜像を形成
し、これを可視画像化するレーザビームプリンタ等の画
像出力部である。
【0015】なお、画像出力部16はインクジエツトプ
リンタや熱転写プリンタ、ドツトプリンタ等であつても
良い。
【0016】図2は図1で示した画像記憶部11の詳細
な構成を示すブロック図である。画像記憶部11では、
入力画像データをブロックに分割し、各ブロックの画像
特性に従って、各ブロックの画像データをJPEG方式
に従って符号化する。
【0017】図2において、21は入力された画像デー
タを8×8画素を単位としたブロックに分割し、各ブロ
ックごとにDCTを施すDCT変換部、22はDCT変
換部21で得られたDCT変換係数に基づいて、そのブ
ロックが文字を表す文字ブロックであるかどうかを判別
する文字ブロック判別部、23は文字ブロック判別部2
2の判別結果に従って量子化テーブルを切り替える量子
化テーブル切替部23、24はDCT変換係数を線形量
子化する線形量子化部、25は量子化データをハフマン
符号化するハフマン符号化部、26は文字ブロック判別
部22の判別結果である領域識別ビットを符号化する領
域識別ビット符号化部、そして、27は符号化データを
格納する画像メモリである。
【0018】次に、画像記憶部11における、入力画像
データの処理について説明する。
【0019】まず、入力端子100より入力された画像
データは8×8画素を単位としてブロックに分割され、
DCT変換部21で2次元離散コサイン変換(DCT)
を行う。DCT変換部21で得られたDCT変換係数
は、直流(DC)成分と交流(AC)成分から構成され
る。AC成分は、さまざまな周波数成分から成り立って
おり、それは図3のように表される。図3において、小
さな四角は各DCT変換係数を表しており、左上に行く
ほど低周波成分を、右下に行くほど高周波成分を表わ
す。また、左上の斜線部の係数は直流(DC)成分、そ
の他の係数は交流(AC)成分を表す。
【0020】さて、文字ブロック判別部22では、DC
T変換部21で得られた変換係数の値を利用して、DC
Tを施したブロックが文字を表すブロック(以下、これ
を文字ブロックという)であるか、或は自然画を表すブ
ロック(以下、これを自然画ブロックという)であるか
を判別する。
【0021】本実施例では文字ブロックは次のようにし
て判別される。
【0022】(1)図4に示すように、DCT変換係数
の内、斜線部で示される低周波数域のAC成分5個の絶
対値和(S)を求める。
【0023】(2)この和(S)を所定の閾値(TH)
(例えば、400)とを比較する。 (3)S≧THなら、文字ブロックと、S<THなら自
然画ブロックと判定する。
【0024】その判別結果は、領域識別ビット(その値
が“1”であるなら、そのブロックは文字ブロックを表
し、その値が“0”であるなら、そのブロックは自然画
ブロックを表す)として出力される。図5は、領域識別
ビットとブロックの関係を視覚的に表わしたものであ
る。図5が示すように、各ブロックは、それが文字ブロ
ックであるか、或は自然画ブロックであるかを表わす領
域識別ビット1つ持っている。
【0025】DCT変換係数は線形量子化部24で量子
化される。
【0026】従来より一般的に用いられてきた量子化テ
ーブルは、図6(b)に示すように、DCT変換係数の
高周波成分に対する量子化ステップサイズが低周波成分
に比べかなり大きいため、量子化処理によって高周波成
分の値の多くが切り落とされてしまう傾向がある。これ
が文字周辺部の画質劣化の原因として考えられる。そこ
で本実施例では、図6(a)に示すような文字ブロック
として判別されたブロックに用いられる量子化テーブル
として、高周波成分をより細かく、また低周波成分は少
し粗めに量子化するような量子化テーブルを用いる。そ
して、自然画ブロックに対しては、図6(b)に示した
量子化テーブルを用いる。
【0027】この量子化テーブルの切り替えは、文字ブ
ロック判別部22の判別結果に従って量子化テーブル切
替部23が行う。このように2つの量子化テーブルを適
応的に切替えて用いることによって文字部の画質劣化を
抑えることができる。
【0028】このようにして得られた量子化テーブルを
用い、DCT変換係数が線形量子化部24で量子化さ
れ、さらに、その量子化データをハフマン符号化部25
で符号化する。符号化されたデータ(符号化データ1)
は、画像メモリ27に格納される。
【0029】図7〜図8は、ハフマン符号化部25の構
成を示すブロック図である。図7はDCT変換係数のD
C成分(DC係数)を符号化する回路の構成を、図8は
DCT変換係数のAC成分(AC係数)を符号化する回
路の構成を示す。
【0030】図7〜図8に示したDCハフマン符号テー
ブル64とACハフマン符号テーブル75にセットする
値については、文字ブロック、自然画ブロックのそれぞ
れに対し、色成分及びDC成分、AC成分ごとにブロッ
ク内の値を用いて最適化を行ない各テーブルにセットす
る値を求めてもよいし、ブロックの特性等を考慮しそれ
ぞれのブロックごとに適当なハフマン符号テーブルを予
め与えても良い。
【0031】まずDC係数のハフマン符号化について述
べる。
【0032】本実施例では、DC係数はまず判別回路6
1に入力される。判別回路61では領域識別ビットの値
に従って、そのブロックが文字ブロック、自然画ブロッ
クであるかを判別し、加算器62において、同一色成
分、同一ブロック種別の1つ前のDC係数との差分を求
め、その差分値をグループ化回路63でグループ分けす
る。グループ化回路63で得られたグループ番号は、領
域識別ビットの値に従って選択されたDCハフマン符号
テーブル64を用いて、符号化される。その符号化デー
タはDC符号として出力される。また、グループ内での
差分値はDC付加ビットとしてそのままグループ化回路
63から出力される。
【0033】次にAC係数のハフマン符号化について述
べる。
【0034】本実施例では、AC係数はジグザグスキャ
ン回路71に入力され、図9に示すようなジグザグスキ
ャンを行い1次元係数に変換する。その1次元係数は判
別回路72において、各係数が“0”であるかどうかが
判別され、連続する“0”の係数はその長さがランレン
グスカウンタ73でカウントされランレングス(NNN
N)が求められる。一方、その係数の値が“0”以外の
有効係数はグループ化回路74において、その値に従っ
てグループ化されグループ番号が付される。そのグルー
プ番号(SSSS)とランレングス(NNNN)は2次
元ハフマン符号化回路76に入力され、図10に示すよ
うなグループ番号(NNNN)とランレングス(SSS
S)との組について、領域識別ビットの値に従って選択
されたACハフマン符号テーブル75を用いて、符号化
される。その結果得られた符号化データは、AC符号と
して出力される。また、各グループでのAC係数の値を
示すAC付加ビットはグループ化回路74からそのまま
出力される。
【0035】また、ブロックの種類ごとに定義されたハ
フマン符号テーブルは、ヘッダとして出力され復号時に
用いられる。
【0036】一方、領域識別ビットは、領域識別ビット
符号化部26にも入力されて、算術符号を用いた2値の
符号化方式(例えばMMRなど)を用いてエントロピー
符号化が行われ、その結果符号化されたデータ(符号化
データ2)は画像メモリ27に出力される。これによ
り、領域識別ビットの生成による符号量の増加を極力抑
えることができる。
【0037】従って本実施例に従えば、入力画像データ
の各分割ブロックに関し、そのブロックが文字ブロック
であるか或は自然画ブロックであるかを判別し、その判
別結果に従って、それぞれのブロックごとに最適な量子
化テーブルを用いて量子化を行うので、符号化による画
質劣化を抑えることが可能となる。また、ハフマン符号
化処理において、ブロック種別ごとに与えられたブロッ
ク特性を考慮したハフマン符号テーブルを用いてハフマ
ン符号化するので効率的な符号化を行なうことができ
る。
【0038】なお、本実施例においては、入力画像デー
タを分割するブロックの大きさとして8×8画素を用
い、そのブロックのデータに施す直交変換としてDCT
を用いたが、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、さらに大きいブロックや小さいブロックを用い
ることもできるし、直交変換としてアダマール変換など
を用いてもよい。
【0039】また本実施例では、文字ブロックの判別の
ためにDCT変換係数の内、低周波数域に属するAC成
分5個の絶対値和を用いたが、本発明はこれに限定され
るものではない。例えば、別の周波数成分の係数を用い
ても良いし、用いる係数の数は5個以外でも良い。ま
た、絶対値和ではなく例えば二乗平均値を用いて指標と
なる値を求めても良い。また、直交変換処理前の画像デ
ータを用い例えば微分フィルタをかけて文字ブロックを
判別しても良い。
【0040】さらに、図11に示すように文字領域と自
然画領域とが構造化され予め分かっているなら、手入力
や何らかの前処理によって、それらをa部分(文字領
域)とそれ以外の領域に分け、本実施例のように領域ご
とに量子化ステップを切替えるように装置を構成するこ
とができる。
【0041】さらにまた、本実施例では、画像の性質を
文字ブロックと自然画ブロックとで区別し、その各々に
文字ブロック、自然画ブロック専用の量子化テーブルと
して、図6に示すような量子化テーブルを用いて量子化
を行ったが、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、他の量子化テーブルを用いてもよく、また1種
類の量子化テーブルを用い領域ごとに量子化幅を制御し
ても良い。また、画像の区別の仕方として、文字領域・
自然画領域とするのではなく、例えば、モノクロ領域、
カラー領域などによって区別しても良い。
【0042】なお本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても良いし、1つの機器からなる装置に
適用しても良い。また、システム或は装置にプログラム
を供給することによって達成される場合にも適用できる
ことは言うまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
力画像データを複数のブロックに分割してブロックごと
に直交変換を施し、その直交変換によって得られる変換
係数によってブロックごとの画像特性を判別し、その判
別結果に従って、前記複数のブロックごとに最適な量子
化テーブルと符号化テーブルを用いて量子化と符号化を
行うので、各ブロックごとに画像特性に適した符号化が
行われるので、符号化に伴う画質劣化が抑えられ、か
つ、効率的な符号化を行うことができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表的な実施例である画像処理装置の
全体構成の概要を示すブロック図である。
【図2】図1に示した画像記憶部11の詳細な構成を示
すブロック図である。
【図3】DCT変換係数の構成を示す図である。
【図4】文字ブロック判別のために用いるDCT変換係
数を示す図である。
【図5】領域識別ビットとブロックの関係を概念的に示
す図である。
【図6】量子化テーブルの構成を示す図である。
【図7】DCT変換係数のDC成分を符号化するハフマ
ン符号化部の構成を示すブロック図である。
【図8】DCT変換係数のAC成分を符号化するハフマ
ン符号化部の構成を示すブロック図である。
【図9】AC成分のジグザグスキャンの一例を示す図で
ある。
【図10】ランレングスとグループ番号の関係を示す図
である。
【図11】あらかじめ領域が構造化されている画像の一
例を示す図である。
【図12】従来の画像圧縮符号化方式に従う処理の流れ
を示す図である。
【符号の説明】
21 DCT変換部 22 文字ブロック判別部 23 量子化テーブル切替部 24 線形量子化部 25 ハフマン符号化部 26 領域識別ビット符号化部 27 画像メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 7/30 A 8522−5J 8837−5L G06F 15/70 330 F

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを入力して符号化することが
    可能な画像処理装置であって、 前記入力画像データを所定単位の複数のブロックに分割
    する分割手段と、 前記複数のブロックごとに直交変換を施す変換手段と、 前記変換手段による直交変換から得られた変換係数を用
    いて前記複数のブロックごとに画像特性を判別する判別
    手段と、 前記判別手段による判別結果に従って、前記複数のブロ
    ックごとに、最適な量子化テーブルを用いて前記変換係
    数を量子化する量子化手段と、 前記判別手段による判別結果に従って、前記複数のブロ
    ックごとに、最適な符号化テーブルを用いて前記量子化
    手段によって量子化された変換係数を符号化する符号化
    手段とを有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記画像特性は、前記変換係数の内、所
    定の周波数成分を用いて定められることを特徴とする請
    求項1に記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記符号化手段は、ハフマン符号化の方
    式を適用して符号化を行うことを特徴とする請求項1に
    記載の画像処理装置。
JP5189563A 1993-07-30 1993-07-30 画像処理装置 Withdrawn JPH0759086A (ja)

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