JPH0759106B2 - コ−ドレス電話機 - Google Patents
コ−ドレス電話機Info
- Publication number
- JPH0759106B2 JPH0759106B2 JP61151718A JP15171886A JPH0759106B2 JP H0759106 B2 JPH0759106 B2 JP H0759106B2 JP 61151718 A JP61151718 A JP 61151718A JP 15171886 A JP15171886 A JP 15171886A JP H0759106 B2 JPH0759106 B2 JP H0759106B2
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- slave
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- electric field
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコードレス電話機に関し、特に1台の親機を複
数台の子機で共用するコードレス電話機に関する。
数台の子機で共用するコードレス電話機に関する。
従来、コードレス電話機は、第4図に示すように、電話
線路11に繋がる交換機1に加入者線12を介して接続した
親機2と、この親機2に無線接続した子機3とで構成し
ている。即ち、親機2と子機3とを無線接続することに
より、親機2を通して子機3を加入者線12及び交換機1
に接続し、図外の電話機との通話を可能としている。
線路11に繋がる交換機1に加入者線12を介して接続した
親機2と、この親機2に無線接続した子機3とで構成し
ている。即ち、親機2と子機3とを無線接続することに
より、親機2を通して子機3を加入者線12及び交換機1
に接続し、図外の電話機との通話を可能としている。
上述した従来のコードレス電話機では、親機2と子機3
とを1対1で無線接続しているため、1台の電話に親機
用及び子機用と2台の無線機が必要となるのにもかかわ
らず、使用できる子機は1台のみである。このため、複
数台の子機を必要とする場合には、これに対応させて親
機及び加入者線を増設しなければならならず、設備が困
難になるとともに、経済的に有効ではない。
とを1対1で無線接続しているため、1台の電話に親機
用及び子機用と2台の無線機が必要となるのにもかかわ
らず、使用できる子機は1台のみである。このため、複
数台の子機を必要とする場合には、これに対応させて親
機及び加入者線を増設しなければならならず、設備が困
難になるとともに、経済的に有効ではない。
また、無線機のコストは電話機全体に対してかなりのウ
ェートを占めるため、親機,子機が1対1の組合わせで
は、無線化に要するコストを一人の加入者が負担するこ
とになり得策ではない。
ェートを占めるため、親機,子機が1対1の組合わせで
は、無線化に要するコストを一人の加入者が負担するこ
とになり得策ではない。
本発明のコードレス電話機は、以上の問題に鑑み、1台
の親機に対して複数台の子機を使用可能とし、これによ
り設備の容易化を図りかつ経済的な硬化を高めるもので
ある。
の親機に対して複数台の子機を使用可能とし、これによ
り設備の容易化を図りかつ経済的な硬化を高めるもので
ある。
本発明のコードレス電話機は、1台の親機と、夫々異な
る個別選択信号を有する複数台の子機とを対応させて無
線接続し、この親機は個別選択信号を時間的にずらせて
順次送信可能に構成するとともに、この個別選択信号に
応動して送信される夫々の子機の個別選択信号を受信
し、かつこの信号の電界強度を比較して電界の強い子機
との接続を行うように構成している。
る個別選択信号を有する複数台の子機とを対応させて無
線接続し、この親機は個別選択信号を時間的にずらせて
順次送信可能に構成するとともに、この個別選択信号に
応動して送信される夫々の子機の個別選択信号を受信
し、かつこの信号の電界強度を比較して電界の強い子機
との接続を行うように構成している。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、電話線
路11には交換機1を接続し、これには加入者線12を介し
て親機2を接続している。この交換機1は電話局の局用
交換機またはPABXいずれでもよく、電話線路11を介して
図外の上位交換機に接続している。そして、前記親機2
及びこれに対応して配設した複数台の子機3a〜3nには夫
々無線送受信機を配設し、親機2とこれら子機3a〜3nを
夫々個別に無線接続できるように構成している。
路11には交換機1を接続し、これには加入者線12を介し
て親機2を接続している。この交換機1は電話局の局用
交換機またはPABXいずれでもよく、電話線路11を介して
図外の上位交換機に接続している。そして、前記親機2
及びこれに対応して配設した複数台の子機3a〜3nには夫
々無線送受信機を配設し、親機2とこれら子機3a〜3nを
夫々個別に無線接続できるように構成している。
前記子機3a〜3nは夫々異なる個別選択信号(以下、ID信
号と言う)が予め与えられており、親機2はこれら子機
に対して共通なID信号を送出するとともに、これら子機
からのID信号を受信する機能を有している。そして、こ
の受信によりID信号を確認し、親機と子機との無線接続
を行うことができる。即ち、親機は子機のID信号を順次
時間をずらせて送信し、この信号に応動して子機から送
信される子機のID信号が含まれた電波を受信し、かつ検
出してその強さを比較し、1番電界の強い子機に対して
ベル鳴動信号を送出し、この子機に対して着信があった
ことを知らしめる。
号と言う)が予め与えられており、親機2はこれら子機
に対して共通なID信号を送出するとともに、これら子機
からのID信号を受信する機能を有している。そして、こ
の受信によりID信号を確認し、親機と子機との無線接続
を行うことができる。即ち、親機は子機のID信号を順次
時間をずらせて送信し、この信号に応動して子機から送
信される子機のID信号が含まれた電波を受信し、かつ検
出してその強さを比較し、1番電界の強い子機に対して
ベル鳴動信号を送出し、この子機に対して着信があった
ことを知らしめる。
前記親機2は、第2図に示すように、加入者線12を通し
た交換機1との送受信信号,音声信号を2−4線変換回
路22にて送信音声増幅器23,受信音声増幅器25に分岐さ
せる。21は交換機1からの呼出信号を検出する検出器で
ある。送信音声増幅器23の出力信号は無線送信器24にて
変調され、無線信号として送信される。26は無線受信機
で、ここで受信された電波は復調され、復調された音声
帯域信号は受信音声増幅器25にて増幅される。送信機2
4,受信機26は局部発振器28にて定められた無線チャネル
に整えられる。29はデュプレクサでアンテナ30に接続さ
れる。27は制御回路で、子機3a〜3nとの間のID信号の送
受信を制御するとともに、他の回路に対する種々の制御
を行う。
た交換機1との送受信信号,音声信号を2−4線変換回
路22にて送信音声増幅器23,受信音声増幅器25に分岐さ
せる。21は交換機1からの呼出信号を検出する検出器で
ある。送信音声増幅器23の出力信号は無線送信器24にて
変調され、無線信号として送信される。26は無線受信機
で、ここで受信された電波は復調され、復調された音声
帯域信号は受信音声増幅器25にて増幅される。送信機2
4,受信機26は局部発振器28にて定められた無線チャネル
に整えられる。29はデュプレクサでアンテナ30に接続さ
れる。27は制御回路で、子機3a〜3nとの間のID信号の送
受信を制御するとともに、他の回路に対する種々の制御
を行う。
この構成によれば、第3図に示すように、検出器21にて
検出された交換器1から呼出信号Aを受けると、送信機
24は起動されて送信電波Bを送出する。これにより子機
3a〜3nが起動されるが、この際子機の起動の順序とし
て、例えば図示のように送信電界CをID1,ID2……IDn
と送信し、この信号によって選択的に起動された子機か
らの受信電界Dを比較し、一番強い電界を有する子機を
選択する。この場合では、ID1信号を持つ子機の電界が
一番強いとして、以後ID1信号にて変調されたベル鳴動
信号Eを送出し、この子機のみベルを鳴動させる。他の
子機は、自己のID信号を受信後適当なタイミングで復旧
する。
検出された交換器1から呼出信号Aを受けると、送信機
24は起動されて送信電波Bを送出する。これにより子機
3a〜3nが起動されるが、この際子機の起動の順序とし
て、例えば図示のように送信電界CをID1,ID2……IDn
と送信し、この信号によって選択的に起動された子機か
らの受信電界Dを比較し、一番強い電界を有する子機を
選択する。この場合では、ID1信号を持つ子機の電界が
一番強いとして、以後ID1信号にて変調されたベル鳴動
信号Eを送出し、この子機のみベルを鳴動させる。他の
子機は、自己のID信号を受信後適当なタイミングで復旧
する。
このようにして、親機2は複数台の子機3a〜3nから1台
を選択することになり、もし受信電界が同じときには予
めID1〜IDn信号の中に優先順位を設定しておき、優先順
位の高い子機を選択する方法がある。優先順位のつけ方
としては、いばん良く使用される可能性のある子機を高
く、使用頻度の低い子機を低くしてもよい。また、この
優先順位を親機において手動により切替えるようにして
おくことも可能である。更に、使用者が優先順位を手動
にて設定する代わりに、自動的に親機の中で判定させる
ことも可能である。
を選択することになり、もし受信電界が同じときには予
めID1〜IDn信号の中に優先順位を設定しておき、優先順
位の高い子機を選択する方法がある。優先順位のつけ方
としては、いばん良く使用される可能性のある子機を高
く、使用頻度の低い子機を低くしてもよい。また、この
優先順位を親機において手動により切替えるようにして
おくことも可能である。更に、使用者が優先順位を手動
にて設定する代わりに、自動的に親機の中で判定させる
ことも可能である。
以上説明したように本発明は、1台の親機に異なる個別
選択信号を有する複数台の子機を対応させて両者を無線
接続するとともに、これら子機同志の電波干渉を起こす
ことなく子機の中から1台を選択して親機と接続使用す
ることができるので、複数台の子機に対して複数台の親
機を設ける必要がなく、設備の容易化を図るともに、コ
ストの低減を達成でき経済的にも有利になる。
選択信号を有する複数台の子機を対応させて両者を無線
接続するとともに、これら子機同志の電波干渉を起こす
ことなく子機の中から1台を選択して親機と接続使用す
ることができるので、複数台の子機に対して複数台の親
機を設ける必要がなく、設備の容易化を図るともに、コ
ストの低減を達成でき経済的にも有利になる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は親機の回
路構成図、第3図は信号のタイムチャート図、第4図は
従来の構成図である。 1…交換機、2…親機、3,3a〜3n…子機、11…電話線
路、12…加入者線、21…呼出信号検出器、22…2−4線
変換回路、23…送信音声増幅器、24…無線送信機、25…
受信音声増幅器、26…無線受信機、27…制御回路、28…
局部発振器、29…デュプレクサ、30…アンテナ。
路構成図、第3図は信号のタイムチャート図、第4図は
従来の構成図である。 1…交換機、2…親機、3,3a〜3n…子機、11…電話線
路、12…加入者線、21…呼出信号検出器、22…2−4線
変換回路、23…送信音声増幅器、24…無線送信機、25…
受信音声増幅器、26…無線受信機、27…制御回路、28…
局部発振器、29…デュプレクサ、30…アンテナ。
Claims (2)
- 【請求項1】1台の親機と、夫々異なる個別選択信号を
有する複数台の子機とを対応させて無線接続し、前記親
機は個別選択信号を時間的にずらせて順次送信可能に構
成するとともに、この個別選択信号に応動して送信され
る夫々の子機の個別選択信号を受信し、かつこの信号の
電界強度を比較して電界の強い子機との接続を行うよう
に構成したことを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項2】親機には各子機に対応する優先順位を設定
しておき、各子機からの電界強度が等しい場合には優先
順位に従って子機を選択してなる特許請求の範囲第1項
記載のコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151718A JPH0759106B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | コ−ドレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151718A JPH0759106B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | コ−ドレス電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639239A JPS639239A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0759106B2 true JPH0759106B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15524764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151718A Expired - Lifetime JPH0759106B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | コ−ドレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759106B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4450663B2 (ja) * | 2004-04-06 | 2010-04-14 | 三菱電機株式会社 | 無線通信方式の自動検針システム |
| JP4983005B2 (ja) * | 2005-04-12 | 2012-07-25 | 富士通株式会社 | 電子機器、優先接続装置、優先接続方法及び優先接続プログラム |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61151718A patent/JPH0759106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639239A (ja) | 1988-01-14 |
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