JPH075928Y2 - 回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具 - Google Patents
回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具Info
- Publication number
- JPH075928Y2 JPH075928Y2 JP12978390U JP12978390U JPH075928Y2 JP H075928 Y2 JPH075928 Y2 JP H075928Y2 JP 12978390 U JP12978390 U JP 12978390U JP 12978390 U JP12978390 U JP 12978390U JP H075928 Y2 JPH075928 Y2 JP H075928Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- tip
- drill blade
- rotary drill
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、被加工物に正確な垂直孔を穿設することが出
来る回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具に関す
るものである。
来る回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具に関す
るものである。
従来から、一般に市販されている電動ドリルは手で本体
を被加工物に対し垂直状態に保持して穿設作業を行うも
のである為、被加工物に正確な垂直度を有する孔を穿設
することがなかなか難しいという問題があった。
を被加工物に対し垂直状態に保持して穿設作業を行うも
のである為、被加工物に正確な垂直度を有する孔を穿設
することがなかなか難しいという問題があった。
本考案は、このような点を解決したもので、被加工物に
対して正確に垂直孔を穿設することができる回動ドリル
工具における垂直孔穿設用補助具を提供することを技術
的課題とするものである。
対して正確に垂直孔を穿設することができる回動ドリル
工具における垂直孔穿設用補助具を提供することを技術
的課題とするものである。
〔課題を解決するための手段〕 添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
回動ドリル工具1に付設する止着部4を設け、この止着
部4に取付枠12を固定し、この取付枠12に回動ドリル工
具1の先端に着脱自在に装着されるドリル刃2の軸芯と
平行に支承杆3を設け、支承杆3に対し取付枠12を摺動
可能に設け、支承杆3に発条23を被嵌して止着部4を支
承杆3に対して一方向に摺動させた際該止着部4が該発
条23の復元力により復帰動するように設け、支承杆3の
先端に支承杆3と直交する当接板5を付設し、該当接板
5にドリル刃2の先端が貫挿される窓孔6を設け、ドリ
ル刃2が被加工物7に入り込んでいく際ドリル刃2の被
加工物7に対する進入を阻止するストッパー杆8を支承
杆3と平行に設け、ドリル刃2の先端とストッパー杆8
の先端との差を測定する測定杆9をストッパー杆8及び
ドリル刃2と平行にして摺動自在に設けたことを特徴と
する回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具に係る
ものである。
部4に取付枠12を固定し、この取付枠12に回動ドリル工
具1の先端に着脱自在に装着されるドリル刃2の軸芯と
平行に支承杆3を設け、支承杆3に対し取付枠12を摺動
可能に設け、支承杆3に発条23を被嵌して止着部4を支
承杆3に対して一方向に摺動させた際該止着部4が該発
条23の復元力により復帰動するように設け、支承杆3の
先端に支承杆3と直交する当接板5を付設し、該当接板
5にドリル刃2の先端が貫挿される窓孔6を設け、ドリ
ル刃2が被加工物7に入り込んでいく際ドリル刃2の被
加工物7に対する進入を阻止するストッパー杆8を支承
杆3と平行に設け、ドリル刃2の先端とストッパー杆8
の先端との差を測定する測定杆9をストッパー杆8及び
ドリル刃2と平行にして摺動自在に設けたことを特徴と
する回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具に係る
ものである。
回動ドリル工具1に止着部4を利用して本案品を止着固
定する。
定する。
ドリル刃2の長さに合わせて支承杆3を取付枠12に対し
摺動させ、ドリル刃2の先端と当接板5との距離をセッ
トする。
摺動させ、ドリル刃2の先端と当接板5との距離をセッ
トする。
次に測定杆9を摺動させてストッパー杆8の先端とドリ
ル刃2の先端との距離を測定杆9により測定しながらス
トッパー杆8を所望の位置にセットする。このストッパ
ー杆8の先端とドリル刃2の先端との距離が、ドリル刃
2が被加工物7へ進入する最大進入距離となる。
ル刃2の先端との距離を測定杆9により測定しながらス
トッパー杆8を所望の位置にセットする。このストッパ
ー杆8の先端とドリル刃2の先端との距離が、ドリル刃
2が被加工物7へ進入する最大進入距離となる。
この状態で、支承杆3と直行する当接板5を被加工物7
に進入し、回動ドリル工具1を作動させ、回動ドリル工
具1の握持部を握持し、発条23に抗して回動ドリル工具
1を押圧し、ドリル刃2を被加工物7に接近させていく
と、被加工物7に当接している当接板5は支承杆3に対
して直角であり、且つドリル刃2は支承杆3と平行な状
態が保持されているから、ドリル刃2は被加工物7に直
交状態で進入していくことになり、従って、被加工物7
に穿設される孔は正確な垂直孔となる。
に進入し、回動ドリル工具1を作動させ、回動ドリル工
具1の握持部を握持し、発条23に抗して回動ドリル工具
1を押圧し、ドリル刃2を被加工物7に接近させていく
と、被加工物7に当接している当接板5は支承杆3に対
して直角であり、且つドリル刃2は支承杆3と平行な状
態が保持されているから、ドリル刃2は被加工物7に直
交状態で進入していくことになり、従って、被加工物7
に穿設される孔は正確な垂直孔となる。
そして、ドリル刃2が前記のセットした所定距離だけ被
加工物7に進入すると、ストッパー杆8の先端が被加工
物7に当接する為ドリル刃2はそれ以上被加工物7に進
入しない。
加工物7に進入すると、ストッパー杆8の先端が被加工
物7に当接する為ドリル刃2はそれ以上被加工物7に進
入しない。
尚、回動ドリル工具1の押圧を中止すれば、発条23の復
元力が作用し、回動ドリル工具1即ちドリル刃2は元の
位置に復帰する。
元力が作用し、回動ドリル工具1即ちドリル刃2は元の
位置に復帰する。
図面は本考案の一実施例を図示したもので、以下に説明
する。
する。
両端に挿入角孔10を穿設した立ち上がり片11,11′を有
する取付枠12の側面(第1図中左側の面)に回動ドリル
工具1のチャック取付部24に被嵌締付止着する一端を開
放した環状の止着部4を設ける。
する取付枠12の側面(第1図中左側の面)に回動ドリル
工具1のチャック取付部24に被嵌締付止着する一端を開
放した環状の止着部4を設ける。
該止着部4の開放部には止着部4を回動ドリル工具1の
チャック取付部24に被嵌した際締め付ける蝶螺子13が螺
着されている。
チャック取付部24に被嵌した際締め付ける蝶螺子13が螺
着されている。
尚、チャック取付部24はその回動ドリル工具1により種
々のサイズがある。どのような径のチャック取付部24に
も確実に該実施例が止着されるよう、チャック取付部24
に被嵌する例えばゴムリング等を準備することが望まし
い。
々のサイズがある。どのような径のチャック取付部24に
も確実に該実施例が止着されるよう、チャック取付部24
に被嵌する例えばゴムリング等を準備することが望まし
い。
環状の止着部4の上部には二つの貫通孔14a,14bが並列
に穿設されており、一つの貫通孔14aにはストッパー杆
8が摺動自在に挿入されており、他の貫通孔14bには目
盛りを付した測定杆9が回動且つ摺動自在に挿入されて
いる。
に穿設されており、一つの貫通孔14aにはストッパー杆
8が摺動自在に挿入されており、他の貫通孔14bには目
盛りを付した測定杆9が回動且つ摺動自在に挿入されて
いる。
図中符号15はストッパー杆8の摺動を規制する規制蝶螺
子、符号16はガイド片である。
子、符号16はガイド片である。
また、測定杆9の先端にはガイド片16に係止される抜け
止め片と兼用され且つ測定杆9を当接板5側に摺動させ
た際ドリル刃2の先端に係止される測定板19が測定杆9
と直交する状態で付設されている。
止め片と兼用され且つ測定杆9を当接板5側に摺動させ
た際ドリル刃2の先端に係止される測定板19が測定杆9
と直交する状態で付設されている。
尚、測定杆9には測定杆9の抜け止めを兼用する発条20
が被嵌されており、この発条20は測定杆9の基端に止着
した係止リング17と環状の止着部4の一側面(第1図中
上側の面)とで支承されている。
が被嵌されており、この発条20は測定杆9の基端に止着
した係止リング17と環状の止着部4の一側面(第1図中
上側の面)とで支承されている。
角状の支承杆3は前記取付枠12の立ち上がり片11,11′
の夫々の挿入角孔10を貫通して配設されており、角状の
支承杆3には規制環21が被嵌されており、この規制環21
には調整蝶螺子22が螺着されている。この規制環21は取
付枠12の立ち上がり片11の内側に位置せしめられてい
る。
の夫々の挿入角孔10を貫通して配設されており、角状の
支承杆3には規制環21が被嵌されており、この規制環21
には調整蝶螺子22が螺着されている。この規制環21は取
付枠12の立ち上がり片11の内側に位置せしめられてい
る。
また、支承杆3には発条23が被嵌されており、この発条
23は立ち上がり片11の内側面と規制環21の内側面とで支
承されている。
23は立ち上がり片11の内側面と規制環21の内側面とで支
承されている。
図面の当接板5は円盤状にして中央に窓孔6、その周囲
に被加工物7を看取し得るよう四つの窓孔6′が形成さ
れている。
に被加工物7を看取し得るよう四つの窓孔6′が形成さ
れている。
図中符号18は該実施例を載置しておく受台で、符号25は
立ち上がり載置部、符号26はチャック受凹部である。
立ち上がり載置部、符号26はチャック受凹部である。
実施例は上記構成であるから、まず、蝶螺子13を締め付
けて止着部4により該実施例を回動ドリル工具1のチャ
ック取付部24に被嵌止着し、続いて調整蝶螺子22を緩め
てドリル刃2の長さに合わせて支承杆3を摺動させ、調
整蝶螺子22を締め付けて当接板5を所定位置に固定す
る。ドリル刃2の先端と当接板5との距離は後述する測
定板19をドリル刃2の先端に係止するのに支障のない距
離に設定すれば良い。続いて、測定杆9を発条20に抗し
て摺動させ、測定板19をドリル刃2の先端に係止し、こ
の状態で規制蝶螺子15を緩めてストッパー杆8を摺動さ
せ、測定杆9の目盛りを読みながらストッパー杆8の先
端を測定板19から所望長さの位置にセットし、規制蝶螺
子15を締め付け、測定板19のドリル刃2との係止を測定
板19を回動させて解除する。測定杆9は発条20の復元力
により復帰移動する。
けて止着部4により該実施例を回動ドリル工具1のチャ
ック取付部24に被嵌止着し、続いて調整蝶螺子22を緩め
てドリル刃2の長さに合わせて支承杆3を摺動させ、調
整蝶螺子22を締め付けて当接板5を所定位置に固定す
る。ドリル刃2の先端と当接板5との距離は後述する測
定板19をドリル刃2の先端に係止するのに支障のない距
離に設定すれば良い。続いて、測定杆9を発条20に抗し
て摺動させ、測定板19をドリル刃2の先端に係止し、こ
の状態で規制蝶螺子15を緩めてストッパー杆8を摺動さ
せ、測定杆9の目盛りを読みながらストッパー杆8の先
端を測定板19から所望長さの位置にセットし、規制蝶螺
子15を締め付け、測定板19のドリル刃2との係止を測定
板19を回動させて解除する。測定杆9は発条20の復元力
により復帰移動する。
このストッパー杆8の先端とドリル刃2の先端との長さ
がドリル刃2が被加工物7に進入する最大進入長さとな
る。
がドリル刃2が被加工物7に進入する最大進入長さとな
る。
この状態で当接板5を被加工物7に当接し、回動ドリル
工具1の握持部を握持して回動ドリル工具1をドリル刃
2が被加工物7に近接する方向に押圧すると、回動ドリ
ル工具1即ちドリル刃2は発条23に抗して支承杆3にガ
イドされながら摺動し、ドリル刃2は当接板5の窓孔6
を貫通して被加工物7を垂直孔を穿設することになる。
工具1の握持部を握持して回動ドリル工具1をドリル刃
2が被加工物7に近接する方向に押圧すると、回動ドリ
ル工具1即ちドリル刃2は発条23に抗して支承杆3にガ
イドされながら摺動し、ドリル刃2は当接板5の窓孔6
を貫通して被加工物7を垂直孔を穿設することになる。
ドリル刃2の被加工物7への進入は、ストッパー杆8が
被加工物7(若しくは当接板5)に当接した時点でスト
ップする。
被加工物7(若しくは当接板5)に当接した時点でスト
ップする。
以上から、本実施例を使用すると所望深さにして被加工
物7に対して正確に垂直な孔が極めて簡単に穿設し得る
ことになる。
物7に対して正確に垂直な孔が極めて簡単に穿設し得る
ことになる。
本考案は上述のように構成したから、本案品を付した回
動ドリル工具を用いれば正確な所望深さの垂直孔を極め
て簡単に穿設することができることになる。
動ドリル工具を用いれば正確な所望深さの垂直孔を極め
て簡単に穿設することができることになる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
の斜視図、第2,3図は本考案の使用状態を示す説明図、
第4図は本考案の平面図、第5図は本考案を受台に載置
した場合の側面図である。 1……回動ドリル工具、2……ドリル刃、3……支承
杆、4……止着部、5……当接板、6……窓孔、7……
被加工物、8……ストッパー杆、9……測定杆、12……
取付枠、23……発条。
の斜視図、第2,3図は本考案の使用状態を示す説明図、
第4図は本考案の平面図、第5図は本考案を受台に載置
した場合の側面図である。 1……回動ドリル工具、2……ドリル刃、3……支承
杆、4……止着部、5……当接板、6……窓孔、7……
被加工物、8……ストッパー杆、9……測定杆、12……
取付枠、23……発条。
Claims (1)
- 【請求項1】回動ドリル工具に付設する止着部を設け、
この止着部に取付枠を固定し、この取付枠に回動ドリル
工具の先端に着脱自在に装着されるドリル刃の軸芯と平
行に支承杆を設け、支承杆に対し取付枠を摺動可能に設
け、支承杆に発条を被嵌して止着部を支承杆に対して一
方向に摺動させた際該止着部が該発条の復元力により復
帰動するように設け、支承杆の先端に支承杆と直交する
当接板を付設し、該当接板にドリル刃の先端が貫挿され
る窓孔を設け、ドリル刃が被加工物に入り込んでいく際
ドリル刃の被加工物に対する進入を阻止するストッパー
杆を支承杆と平行に設け、ドリル刃の先端とストッパー
杆の先端との差を測定する測定杆をストッパー杆及びド
リル刃と平行にして摺動自在に設けたことを特徴とする
回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978390U JPH075928Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978390U JPH075928Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486108U JPH0486108U (ja) | 1992-07-27 |
| JPH075928Y2 true JPH075928Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31877166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12978390U Expired - Lifetime JPH075928Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回動ドリル工具における垂直孔穿設用補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075928Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4021629B2 (ja) * | 2001-03-26 | 2007-12-12 | 株式会社マキタ | ベルトサンダ用アタッチメント及びベルトサンダ |
| JP4802146B2 (ja) * | 2007-06-25 | 2011-10-26 | 有限会社機装工業 | マグネットドリル |
| JP5176110B2 (ja) * | 2008-06-02 | 2013-04-03 | Fsテクニカル株式会社 | 電動ドリルのガイドアタッチメントおよびこれを備えた穿孔装置 |
| JP5431068B2 (ja) * | 2009-08-17 | 2014-03-05 | 株式会社ホリ・コン | 電動ドリルのガイドアタッチメントおよびこれを備えた穿孔装置 |
| JP2013252581A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Hoei:Kk | 電動ドリルの穿孔補助具 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP12978390U patent/JPH075928Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486108U (ja) | 1992-07-27 |
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