JPH0759304A - 電動機のための永久磁石ロータおよびその製造方法 - Google Patents

電動機のための永久磁石ロータおよびその製造方法

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JPH0759304A
JPH0759304A JP6128496A JP12849694A JPH0759304A JP H0759304 A JPH0759304 A JP H0759304A JP 6128496 A JP6128496 A JP 6128496A JP 12849694 A JP12849694 A JP 12849694A JP H0759304 A JPH0759304 A JP H0759304A
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magnet
shaft
mold
rotor
casing
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JP6128496A
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Elio Marioni
エリオ・マリオーニ
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    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/27Rotor cores with permanent magnets
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    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/02Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
    • H02K15/03Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies having permanent magnets
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    • H02K7/08Structural association with bearings

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  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電動機のための永久磁石ロータを提供する。 【構成】 ロータは、2成分系エポキシ樹脂またはプラ
スチックでできたコア内に少なくとも部分的に取付けら
れる、少なくとも2つの半筒状永久磁石(10)を含
む。コアは、現場での成形もしくは磁石を収容する予め
成形されたケーシングへの注入、またはそのコアととも
に収容ケーシング(12)を形成する注入によって型
(20)内で得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動機のための永久
磁石ロータ、および永久磁石ロータを製造するための方
法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】永久
磁石ロータを備えた電動機が、小型遠心ポンプの分野で
現在使用されていることが知られている。
【0003】使用される磁石は、磁界の作用の下で適切
な粉末を焼結することによって製造される。
【0004】軸方向の寸法が約3センチまでのロータを
有するモータに関しては、磁石は適切な型に粉末を充填
し、軸方向に圧縮することによって、筒形に製造され
る。
【0005】圧縮は、完成部品の軸方向の寸法が、型に
充填するのを終了したときに粉末が占める寸法の約3分
の1となるように行なわれる。
【0006】軸方向の寸法がより大きいロータを備えた
電動機では、上述の方法で経済的かつ質的に満足のいく
ロータを得るのが実際には不可能となり、したがって半
筒状の部品を製造して、筒状のロータに組立てるのが好
ましい。
【0007】これらの半筒状の部品もやはり、磁界にお
いて粉末を焼結することによって得られるが、この場合
には圧縮は軸方向に対して直角に起こる。
【0008】ロータの組立において、当初は2つの半筒
状の永久磁石が、反磁性材料であるために理論的にはモ
ータのステータによってもたらされる磁界に何ら影響を
与えないステンレス鋼でできた筒状のケーシング内に収
められた。
【0009】しかしながら、実用テストにおいて、ステ
ンレス鋼のケーシングおよびロータのチャンバの壁があ
るために、誘電体が磁石と極片との間で空隙を形成し、
効率が30%低下してしまうことがわかった。
【0010】後に、2つの半筒状の永久磁石を射出成形
されたプラスチックのケーシングに埋込む試みがなされ
たが、この試みも期待した結果をもたらさず、プラスチ
ック材料の必要な最小厚さと、ロータの軸方向の寸法が
かなり大きいこととにより、射出成形される材料の流動
性がかなり低いことと相まって、意図した領域が完全に
充填されず、最終的に容認できない結果となった。
【0011】完全に充填するために注入圧力を増大する
と、磁石は、その硬度が大きく、したがってかなりもろ
いために、割れを起こした。
【0012】
【発明の概要】したがって、この発明の主な目標は、以
前に見られた上述の欠点をなくすように半筒状の磁石を
備えたタイプの永久磁石ロータを提供することである。
【0013】次に重要な目的は、その構造が電動機の動
作に何ら影響を与えないロータを提供することである。
【0014】別の目的は、ロータを低コストで大量生産
するのを可能にする方法を提供することである。
【0015】さらに別の目的は、電動機のための高品質
のロータを得ることを可能にする方法を提供することで
ある。
【0016】これらの目標、目的、および以下で明らか
になる他の目的に鑑み、この発明は、コアと収容ケーシ
ングを形成するように注入することによって型内で得ら
れる2成分系のエポキシ樹脂でできたコア、または予め
成形された収容ケーシングに現場で注入するまたは成形
することによって型内で得られる2成分系のエポキシ樹
脂またはプラスチックでできたコアに少なくとも部分的
に取付けられる、少なくとも2つの半筒状の永久磁石を
含むことを特徴とする、電動機のための永久磁石ロータ
を提供する。
【0017】この発明に従うロータのさらなる特徴およ
び利点は、添付の図面において非制限的な単なる例とし
て示される、2つの好ましい実施例の以下の詳細な説明
より明らかになるであろう。
【0018】
【実施例】図1ないし図7を参照して、この発明に従う
電動機のための永久磁石ロータは、第1の実施例におい
ては、2つの相補的な形状の半筒状の永久磁石10を含
み、これらは、その中に軸方向に挿入されるセラミック
のシャフト11とともに、2成分系エポキシ樹脂ででき
たケーシング12内に取付けられる。
【0019】ロータはその頭部で、以下により詳細に説
明するように、磁石10およびシャフト11の正確な位
置決めおよび中心決めのための部材、ならびに注入の際
に樹脂を収容するための部材を形成する、プラスチック
でできたそれぞれのフランジ13および14によって完
成される。
【0020】第1のフランジ13は、きっちりと適合し
てシャフト11と交差し、かつ磁石10を保持するよう
に適合された軸方向に延びる外周リング17に半径方向
のスポーク16によって接続される中央のリング15を
含む。
【0021】第2のフランジ14は、U字形断面を有す
るリング18によって構成され、磁石10の端部がその
リングの縁部間に挿入される。
【0022】弾性のリップ19は、リング18の内縁部
から延び、シャフト11を所定の位置で保持するのに適
している。
【0023】リップ19とシャフト11との間の結合
は、注入の際に樹脂を洩らさないようなものとなってい
る。
【0024】製造プロセスに関して、シャフト11を通
すため、および取出すために必要な広い中央の底部穴2
1を備えた、実質的に円筒状の内壁を有するカップ状の
型20が使用される。
【0025】予め組立てられたロータは、型20内に、
壁にシリコン剥離剤を施した後、その型の内壁の底部に
封止的に連結するような外径を有するフランジ14をま
ず挿入することによって、位置される。
【0026】上側のフランジ13もまた、外側で型20
の内壁に接して封止する。下方の領域において、フラン
ジ14とシャフト11との間、およびそのフランジと型
20との間の連結がすべての通り道を閉鎖することに留
意されたい。
【0027】これに続く作業は、フランジ13のスポー
ク16間の空の空間から型20の空の領域へと2成分系
エポキシ樹脂を注入することと、その樹脂を触媒との塩
基の反応によって硬化させることとからなる。
【0028】空の領域は、そこに磁石10とシャフト1
1とが取付けられるケーシング12を形成するように延
在する。
【0029】最後に、フランジ14に適当な力を加える
ことによって、ロータは穴21を介して型から取出され
る。
【0030】好都合に、型からの取出しを容易にするた
めに、型20の内壁はわずかにテーパ状にされる。
【0031】樹脂の流動性が高いために、型20内の空
の領域22を確実に充填し、したがって樹脂が最終的に
形成するケーシング内に磁石10およびシャフト11を
完全に取付けることができる。
【0032】注入は、大気圧または大気圧を下回る圧力
で行なわれ(樹脂内での気泡の形成を避けるため)、し
たがって磁石10およびシャフト11は、これらに損傷
を与えかねない強い応力を受けることはない。
【0033】さらに、樹脂は、動作の際にロータが置か
れる磁界には何ら影響を与えない。ここで図8ないし1
2を参照して、この発明に従う電動機のための永久磁石
ロータは、第2の実施例においては、2つの相補的な形
状の半筒型の永久磁石110を含み、これらは、その間
に軸方向に挿入されるセラミックのシャフト111とと
もに、射出成形されるプラスチック材料によって別個に
得られる実質的にカップ状のケーシング112内に収め
られる。
【0034】もちろん、このカップ状のケーシング11
2の底部113には、セラミックのシャフト111を通
すための穴114が中央に設けられている。
【0035】軸方向の筒状延長部115が、底部113
から突出しており、永久磁石110をこの延長部とケー
シング112の外壁116との間のその適切な位置で保
持することに留意されたい。
【0036】底部113はまた、高くなった位置で磁石
110を支持するための環状の段付部117を有し、空
の通過領域を形成する。
【0037】底部113はまた、通し穴118を有す
る。図に示されるように、セラミックのシャフト111
の径は、磁石110に関して、ある隙間を残している。
【0038】磁石110、シャフト111およびカップ
状のケーシング112を互いにしっかりと連結し、かつ
これらの部品によって空のまま残されている領域、特に
シャフト111と磁石110との間の空間119a、底
部113と磁石110との間の空間119b、および上
側のディスク状の部分119cを充填するように型内で
得られるコア119によってロータは完成する。
【0039】コア119は、射出成形されたプラスチッ
ク、または注入された2成分系エポキシ樹脂でできてい
る。
【0040】ケーシング112の底部113は、図示さ
れていないインペラが位置する端部に配置可能である。
内歯歯車120が、この底部からシャフト111と同軸
的に延びている。この場合、内歯歯車120は、底部1
13に形成される通し穴118を通してコア119と同
じ材料を用いて現場での成形作業によって製造される。
【0041】歯車はまた、ケーシングの底部と一体に設
けられてもよい(たとえばコアが型内での注入によって
形成される場合)。
【0042】歯車120は、第2の構成要素124によ
って完成される参照番号123で概して示されるスラス
ト軸受の第1の構成要素122のためのシート121を
形成する。
【0043】第1の構成要素122は、環状のセラミッ
ク部材125を含み、これは外歯歯車であり、円周上に
歯が設けられて底部113上のシート121で弾性支持
を形成するエラストマキャップ126に囲まれる。
【0044】第2の構成要素124は、エラストマ材料
でできた外側のトロイダルリング128を備えたメタル
ブッシュ127を含む。
【0045】2つの構成要素122および124は、こ
れらが端部で接触するように組立てられる。
【0046】この時点で、別個に形成されて、型内で残
部と連結されるカップ状のケーシング112がロータ内
にあるために、これを残部とともに型内で直接形成する
ときに起こる既知の問題を起こすことなく、このケーシ
ングの外壁116を非常に薄く(ロータの最大厚さは
0.5mmが最適である)形成することができることに
留意されたい。
【0047】ケーシング112が別個に形成されるため
に、ケーシングに、たとえば温水を循環させるためのポ
ンプと用いるような、高温に対する耐性がより高い材料
を用いることができる。
【0048】カップ状のケーシング112があるため
に、ロータの内側にあって損傷を与える化学物質にさら
されないので使用とともに劣化することのない樹脂でで
きたコア、および現場での成形によって得られたコアの
両方に関して、製造および使用上の問題がなくなる。
【0049】インペラ側のスラスト軸受123のための
支持部およびそれに関連した形状のシート部が、同じ現
場での成形作業の間に得られることに特に留意された
い。
【0050】その結果、スラスト軸受の第1の構成要素
122は、スライドの相手側となる第2の構成要素12
4に関して最良の態様で有利に配置される。
【0051】エラストマキャップ126は、振動を抑え
るように適合され得る中間手段を形成する。
【0052】シートの形状は、第2の構成要素122お
よびエラストマキャップ126によって形成されるアセ
ンブリが、リング120の内側に位置するが、実際には
壁に固定された態様で保持されずに、第2の構成要素1
24に関して十分に平坦となるようなものになってい
る。
【0053】歯車120およびキャップ126の歯によ
って形成される唯一の連結は、構成要素122がモータ
によって回転することを引起こす。
【0054】実用において、意図された目標および目的
が両方の実施例で達成されたことが見出された。
【0055】このように考案されたこの発明には、種々
の変形および変更が可能であり、これらのすべてが発明
の範囲内にある。
【0056】あらゆる詳細は、他の技術的に等価な要素
に変えることが可能である。実用において、用いられる
材料は、その寸法とともに、実用に耐えるものであれ
ば、その要件に従ういかなるものであってもよい。
【0057】特許請求の範囲で述べられる技術的な特徴
には参照符号が付されているが、これらの参照符号は特
許請求の範囲をより明確にする目的のためのみに付した
ものであって、したがってこれらの参照符号は、それに
よって例として特定された各要素の範囲を制限する効果
を何ら有するものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に従うロータの第1の実施例の斜視図
である。
【図2】図1のロータに含まれる磁石の斜視図である。
【図3】図1のロータに含まれる頭部フランジの部分断
面斜視図である。
【図4】型に挿入される前の組立中の図1のロータの斜
視図である。
【図5】型に挿入する際の図1のロータの斜視図であ
る。
【図6】図1のロータの注入ステップの図である。
【図7】注入後の型内の図1のロータの断面図である。
【図8】設置されたときにそれに関連するスラスト軸受
を備えたロータの第2実施例の斜視分解図である。
【図9】組立てられた状態の図8のユニットの断面図で
ある。
【図10】スラスト軸受の端部から見た、スラスト軸受
の一部を含む図8のロータの図である。
【図11】型内で組立てる前の図8のロータの構成要素
の分解斜視図である。
【図12】スラスト軸受の端部から見た、図8のロータ
の詳細を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
10 磁石 11 シャフト 12 ケーシング 20 型

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コア(12;119)に少なくとも部分
    的に取付けられる少なくとも2つの半筒状の永久磁石
    (10;110)を含み、前記コアは、前記コアと共に
    収容ケーシング(12)を形成するように注入すること
    によって型(20)内で得られる2成分系エポキシ樹脂
    でできたものであるか、または予め成形された収容ケー
    シング(112)に注入するもしくは現場で成形するこ
    とによって型内で得られる2成分系エポキシ樹脂または
    プラスチックでできたものであることを特徴とする、電
    動機のための永久磁石ロータ。
  2. 【請求項2】 前記コアに取付けられる軸方向のシャフ
    ト(11;111)を含むことを特徴とする、請求項1
    に記載のロータ。
  3. 【請求項3】 前記磁石(10)が、型内で前記磁石お
    よび前記シャフトを正確に位置決めおよび中心決めする
    のに適切な2つの頭部フランジ(13;14)の間に配
    置されることを特徴とする、請求項1または2に記載の
    ロータ。
  4. 【請求項4】 第1の頭部フランジ(13)が、前記シ
    ャフトと交差するのに適切な中央のリング(15)を含
    み、前記中央のリングは、半径方向のスポーク(16)
    によって、軸方向に延びる外周リング(17)に接続さ
    れ、前記シャフトを所定の位置で保持し、前記外周リン
    グは前記磁石を所定の位置で保持することを特徴とす
    る、請求項3に記載のロータ。
  5. 【請求項5】 第2の頭部フランジ(14)は、U字形
    断面を有するリング(18)を含み、前記磁石のそれぞ
    れの端部は、その縁部の間で、前記リングの内縁から延
    在し、かつ前記シャフト上での封止を与えるのに適切な
    弾性のリップ(19)に接続されることを特徴とする、
    請求項4に記載のロータ。
  6. 【請求項6】 少なくとも2つの半筒状の永久磁石(1
    0;110)を設けるステップと、磁石をシャフト(1
    1;111)のまわりに、シャフトと磁石との間に空間
    を設けるように配置するステップと、磁石およびシャフ
    トを型(20;112)内に配置するステップと、少な
    くとも前記空間を充填して前記磁石およびシャフトを共
    に保持するロータのコア(12;119)を形成するよ
    うに成形材料を注入するステップとを含む、ロータ製造
    方法。
  7. 【請求項7】 前記注入が、広い底部穴(21)を備え
    たカップ状の型(20)内で行なわれ、底部フランジ
    (14)は、前記型の底部に、その中にシャフトおよび
    磁石を配置する前にそれを封止するために挿入され、底
    部フランジは、U字形断面を有するリング(18)と前
    記シャフトがそこを通って封止的に挿入される穴を形成
    する中央の弾性リップ(19)とを含み、頂部フランジ
    (13)は磁石およびシャフトを配置した後に型内に挿
    入され、頂部フランジは、シャフトの回りに配置される
    中央のリング(15)と半径方向のスポーク(16)に
    よって中央のリングに接続される外周リング(17)と
    を含み、注入は半径方向のスポーク間に注入することに
    よって行なわれ、その注入で、型の内壁と磁石の外壁と
    の間の空間を充填して、成形材料でできた外側ケーシン
    グ(12)を形成し、成形材料は、上側フランジのスポ
    ーク(16)間にも形成されることを特徴とする、請求
    項6に記載のロータ製造方法。
  8. 【請求項8】 注入の前に前記型の内壁にシリコン剥離
    剤が施され、かつ前記型の内壁が取出しのためにわずか
    にテーパ状にされていることを特徴とする、請求項7に
    記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記フランジが、前記型の内壁上におい
    てその外周縁部で封止を形成することを特徴とする、請
    求項7に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記型は、円筒状のケーシング(11
    2)および製造されるロータの一部を形成する底部フラ
    ンジ(113)によって形成され、成形材料の注入によ
    って、コア(119)を形成し、底部フランジと磁石と
    の間の空間(119b)を充填し、さらに上側のディス
    ク状の部分(119c)を形成することを特徴とする、
    請求項6に記載の方法。
  11. 【請求項11】 前記予め成形されたケーシング(11
    2、113)は、実質的にカップ状であり、プラスチッ
    クでできており、注入または現場での成形により予め定
    められた領域を充填するように型内で得られるプラスチ
    ックまたは2成分系エポキシ樹脂でできた前記コアによ
    ってそれにしっかりと連結される、前記少なくとも2つ
    の半筒状永久磁石を少なくとも部分的に収容することを
    特徴とする、請求項1に記載のロータ。
  12. 【請求項12】 前記コアによってしっかりと保持され
    る軸方向のシャフト(111)を含むことを特徴とす
    る、請求項11に記載のロータ。
  13. 【請求項13】 前記磁石の少なくとも端部が、前記カ
    ップ状の部材の底部(113)から突出する筒状の延長
    部(115)と前記カップ状の部材の外壁(112)と
    の間に配置されて、型内で正確に中心決めされることを
    特徴とする、請求項11または12に記載のロータ。
  14. 【請求項14】 前記シャフトが、型内でそれを中心決
    めされた状態に保つ適切に設けられた穴(114)にお
    いて前記実質的にカップ状のケーシングの底部をきっち
    りと適合して通ることを特徴とする、請求項11ないし
    13のいずれかに記載のロータ。
  15. 【請求項15】 前記コアが、前記シャフトと前記磁石
    との間の環状の部分(119a)と、前記磁石を分離す
    る領域における半径方向の部分と、前記ケーシングの前
    記底部に位置するもの(119b)およびその対向端に
    位置するもの(119c)の2つの対向して配置された
    ディスク状の領域とを含むことを特徴とする、請求項1
    1ないし14のいずれかに記載のロータ。
  16. 【請求項16】 段付部(117)が、前記実質的にカ
    ップ状のケーシングの底部から突出しており、前記永久
    磁石を前記底部から高くなった位置で保持することを特
    徴とする、請求項11ないし15のいずれかに記載のロ
    ータ。
  17. 【請求項17】 歯車(120)が前記ケーシングの底
    部から外側に延びており、同じ現場での成形または注入
    作業によって得られ、前記歯車はスラスト軸受(12
    3)の構成要素(122)を収容しかつ支持するための
    シートを形成することを特徴とする、請求項11ないし
    16のいずれかに記載のロータ。
  18. 【請求項18】 前記構成要素が、前記実質的にカップ
    状のケーシングの前記底部の外部で形成される前記シー
    ト(121)内で支持されるのに適切なエラストマキャ
    ップ(126)によって部分的に覆われるセラミックの
    環状の部材を含むことを特徴とする、請求項17に記載
    のロータ。
  19. 【請求項19】 前記歯車が、スラスト軸受の前記構成
    要素の1組の外歯と噛み合う1組の内歯を有し、前記歯
    の組の間で隙間が設けられることを特徴とする、請求項
    11ないし18のいずれかに記載のロータ。
JP6128496A 1993-06-11 1994-06-10 電動機のための永久磁石ロータおよびその製造方法 Withdrawn JPH0759304A (ja)

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