JPH075933U - 緊急車輌検出装置 - Google Patents
緊急車輌検出装置Info
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 緊急車輌の接近を検出して報知するシステム
の検出能力を向上させる。 【構成】 車輌に、車外の音を集音するマイク32と、
このマイク集音信号の中から緊急車輌の発する警報音を
検出する警報音検出回路44と、光センサ28と、この
光センサ28の検出信号から緊急車輌の赤色回転灯から
発する光を検出する赤色回転灯検出回路94と、警報音
または赤色回転灯の光が検出された時にそれを報知する
スピーカ36や表示器38を配置する。
の検出能力を向上させる。 【構成】 車輌に、車外の音を集音するマイク32と、
このマイク集音信号の中から緊急車輌の発する警報音を
検出する警報音検出回路44と、光センサ28と、この
光センサ28の検出信号から緊急車輌の赤色回転灯から
発する光を検出する赤色回転灯検出回路94と、警報音
または赤色回転灯の光が検出された時にそれを報知する
スピーカ36や表示器38を配置する。
Description
【0001】
この考案は、緊急車輌の接近を検出して、それを運転者等に報知する緊急車輌 検出装置に関し、従来のものに比べて検出能力を向上させたものである。
【0002】
最近の自動車は遮音性が高く、窓を閉め切っていると車外の音が聞こえにくい 。特に、カーオーディオ装置を大きな音量で聞いている時にはこの傾向が強い。 このため、緊急車輌が接近していてもこれに気づくのが遅れ、緊急車輌に迷惑を かけることがあった。
【0003】 そこで、このような不都合を解決するものとして、特開平2−274007号 公報や特開平3−6797号公報に記載のものが従来提案されていた。これは、 車外にマイクを配置して車外の音を集音し、その中から緊急車輌の発する警報音 を検出して、カーオーディオ装置の音量を零にしまたは減衰させたり、音楽再生 を中断して緊急車輌の接近を伝えるメッセージをカーオーディオ装置にミキシン グ注入してスピーカから再生することにより、緊急車輌の接近を運転者等に知ら せるようにしたものであった。
【0004】 前記従来の音による検出では周囲の騒音が大きい場合などには緊急車輌が接近 しているのに警報音を識別できないことがあり、検出能力に問題があった。 この考案は、前記従来の技術における問題点を解決して、検出能力を向上させ た緊急車輌検出装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
この考案は、音による検出のほかに、緊急車輌の赤色回転灯の光による検出を 併せて行なって緊急車輌を検出するようにしたものである。
【0006】
この考案によれば、音による検出のほかに、緊急車輌の赤色回転灯の光による 検出を併せて行なって緊急車輌を検出するようにしたので、周囲の騒音が大きい などに理由により音による検出ができない場合でも、赤色回転灯の光による検出 が可能であり、緊急車輌の検出能力を向上させることができる。
【0007】
この考案の一実施例を以下説明する。図2は、マイク、光センサおよび報知手 段を車輌のドアミラーに配置した例を示したもので、(a)は車外側から見た状 態、(b)は車内側から見た状態である。
【0008】 ドアミラー10は、車輌のフロントドア12のドアガラス14のサッシュ部1 6とフロントピラー18に挾まれたサッシュ部三角地帯20において、フロント ドア12に取付けて配置されている。ドアミラー10はフロントドア12に固定 されたベース部22と、ベース部22に水平方向に回動自在に取り付けられてフ ロントドア12に対して突出した状態と引っ込んだ状態に変位可能に配されたボ デー部24とを具えている。ボデー部24にはミラー26が装着されている。
【0009】 車外に位置するボデー部24には、防水、防風、防振構造のマイク32が組み 込まれており、車外の環境音を集音する。また、ボデー部24には防水構造の光 センサ28が取り付けられており、車外の光を検出する。車内側のベース部22 のブラケットカバー34には、報知手段としてのスピーカ36およびランプやL ED等による表示器38が車内側に向けて取り付けられている。
【0010】 表示器38は緊急車輌40の接近を伝える中央の接近表示灯39と緊急車輌4 0がいる方向を伝える方向表示灯41(前方)、43(後方)を具えている。ス ピーカ36は、カーオーディオ装置の再生用スピーカを兼用することもできる。 また、ドアミラー10のいずれかの部分には、マイク32の集音信号の中から緊 急車輌40から発せられた警報音42を検出するための警報音検出回路および光 センサ28の検出信号の中から緊急車輌40の赤色回転灯30から発せられた光 31を検出するための赤色回転灯光検出回路が内蔵されて組み込まれている。
【0011】 光センサ28の構成例を図3(a)に示す。光センサ28はドアミラーボデー 部24の上面に取り付けられたケース74内にプリズム76と2分割フォトダイ オード78を収容配置している。緊急車輌の警光灯は、道路搬送車輌の保安基準 によれば、「前方300mの距離から点灯を確認できる赤色ものであること」と されており、また、「昼間直射日光を受けた状態においても確認できものでなけ ればならない」とされている。その警光灯である赤色回転灯の光を検出しやすく するためケース74の前面74aおよび後面74bは赤色を透過させる赤色フィ ルタで構成している(他の面は不透明)。2分割フォトダイオード78は2つの 受光面82,84と3本の足88,90,92を具えている。2分割フォトダイ オードの回路構成を図3(b)に示す。
【0012】 図3(a)の光センサ28において、車輌の前方から入射される赤色の光80 はケース前面74aを透過してプリズム76の一方の面76aで反射されて2分 割フォトダイオード78の受光面82で受光される。また、車輌の後方から入射 される赤色の光86はケース後面74bを透過してプリズム76の他方の面76 bで反射されて2分割フォトダイオード78の受光面84で受光される。
【0013】 ドアミラー10内に配置される警報音検出回路、赤色回転灯検出回路および報 知手段への出力部の一実施例を図1に示す。警報音検出回路44、赤色回転灯検 出回路94およびその検出出力に基づきスピーカ36や表示器38を駆動するた めの出力部46は、ボデー部24内に防水処理して内蔵されている。
【0014】 マイク32から出力される集音信号は、オートレベルコントロール(ALC) 付増幅回路48で一定レベルまで安定して増幅された後、バンドパスフィルタ5 0で各種緊急車輌が発する警報音の音域成分だけが抽出される。特定周波数検出 回路52,54は、バンドパスフィルタ50の出力信号から救急車の警報音(ピ ーポー音)に相当する周波数成分を検出するものである。すなわち検出回路52 ではポー音に相当する770Hzの成分を検出し、検出回路54ではピー音に相 当する960Hzの成分を検出する。また、検出回路56,58は、バンドパス フィルタ50の出力信号から消防自動車の警報音(ウーウー音)に相当する周波 数成分として、820Hzと880Hzの周波数成分を検出する。
【0015】 ピーポー音周期比較回路60は、検出されたピーポー音の発生周期を計測し、 これとピーポー音の規定の発生周期とを比較して、両者が一致した場合にピーポ ー音検出信号S1を出力する。また、ウーウー音周期比較回路62は、検出され たウーウー音の発生周期を計測し、これとウーウー音の規定の発生周期とを比較 して、両者が一致した場合にウーウー音検出信号S2を出力する。ピーポー音検 出信号S1およびウーウー音検出信号S2は、オア回路64に入力されて、オア 回路64からは救急車または消防車の警報音検出信号S3が出力される。
【0016】 光センサ28のフォトダイオード82から出力される前方からの赤色光の検出 信号はアンプ96で電流‐電圧変換され、光信号判定回路98でその明滅周期に より正規の赤色回転灯か否かが判定される。また、光センサ28のフォトダイオ ード84から出力される後方からの赤色光の検出信号はアンプ100で電流‐電 圧変換され、光信号判定回路102でその明滅周期により正規の赤色回転灯か否 かが判定されて、光信号判定回路98,102からは前方、後方の各赤色回転灯 検出信号S4,S5が出力される。オア回路104は両検出信号S4,S5の論 理和を取る。スイッチ106は緊急車輌の検出を音のみで行なうかあるいは音と 光の両方で行なうかを選択するもので、運転者によって選択操作される。音と光 の両方で検出を行なう場合はオア回路104の出力(赤色回転灯検出信号)S6 はスイッチ106を介して出力され、音のみで検出を行なう場合はオア回路10 4の出力はスイッチ106から出力されなくなる。
【0017】 警報音検出信号S3および赤色回転灯検出信号S6(S4,S5)は、出力部 46に共通に(つまり論理和条件で)入力される。出力部46において、音声合 成回路66は、例えば“ピピッ!緊急車輌が接近中です。左側に寄って徐行しま しょう!”といった警報メッセージを記憶しており、警報音検出信号S3または 赤色回転灯検出信号S6が入力されると、この警報メッセージを読み出して、ア ンプ68で増幅してスピーカ36から再生する。また、LED/ランプドライバ ー70は、警報音検出信号S3または赤色回転灯検出信号S4もしくはS5を入 力すると表示器38の接近表示灯39を点灯または点滅する。また、前方の赤色 回転灯検出信号S4が入力されている時は前方を示す方向表示灯41が点灯また は点滅し、後方の赤色回転灯検出信号S5が入力されている時は後方を示す方向 表示灯43が点灯または点滅して、緊急車輌のいる方向が知らされる。他のユニ ットへの出力部72は警報音検出信号S3と赤色回転灯検出信号S6の論理和信 号S7を他のユニットへ送出して、他のユニットはこの信号S7を各種制御に用 いることができる。すなわち、例えばカーオーディオ装置に送出して出力音を零 にしあるいは減衰させたり、運転席側パワーウィンドウの制御装置に送出して、 窓を多少開ける等の制御をすることができる。なお、警報音検出回路44、赤色 回転灯検出回路94および出力部46の駆動用電源は車輌本体側から電源ケーブ ル110を介して車輌のメインキーオン(ACCオン)で常時供給する。この電 源ケーブル110は電動式ドアミラー(ミラーボデー部の回動動作やミラー角度 調整動作をモータ駆動で行なう方式のドアミラー)の場合はその電源ケーブルを 兼用することもできる。また、ドアミラー10のいずれかの部分に太陽電池を取 付け、内部に充電式電池を配置して、その電力で駆動することも可能である。
【0018】 以上のようにして、スピーカ36からの警報メッセージあるいは接近表示灯3 9の点灯や点滅により運転者は緊急車輌の接近を知ることができる。また、方向 表示灯41,43の点灯や点滅により緊急車輌のいる方向を知ることができる。 特に、ドアミラーは自動車部品の中では数少ない車外部と車内部を兼ね備えた部 品であるので、この実施例のように車外部のマイク32や光センサ28で車外の 音や光を検知して車内部のスピーカ36や表示器38で報知することができ、緊 急車輌接近報知システムを配置するのに最適である。また、光センサ28、マイ ク32、警報音検出回路44、赤色回転灯検出回路94、出力部46、報知手段 36,38を予めドアミラー10に組み込んだものを用意しておけば、ドアミラ ー10を車輌に取り付けることで、これら各部品も同時に車輌に取り付けられる ことになるので、車輌に対する報知システムの取り付けが簡単になる。また、マ イク32から警報音検出回路44のマイクアンプ48までの信号ケーブルの距離 および光センサ28から赤色回転灯検出回路94のアンプ96,100までの信 号ケーブルの距離を短くできるので、ノイズの影響による誤動作のおそれが少な く、配線も容易である。また、この実施例では警報音をカーオーディオ装置本体 にミキシングしないので、カーオーディオ装置が動作していない時でも本報知シ ステムを動作させることができる。
【0019】 ここで図1の赤色回転灯検出回路94の具体例を説明する。図4はアンプ96 (100)の具体例を示したものである。フォトダイオード82(84)から出 力される検出信号は、オペアンプを用いた電流‐電圧変換アンプ96(100) で電圧信号に変換される。赤色回転灯は回転灯であるため、フォトダイオード8 2(84)で受光される赤色回転灯の光は明滅する。したがって、フォトダイオ ード82が赤色回転灯の光を受光するとアンプ96(100)からは図5に示す ように一定周期で変動を繰り返す検出信号が出力される。
【0020】 図6は光信号判定回路98(102)の具体例を示したものである。入力端子 112には図4のアンプ96(100)の出力信号が入力される。この信号はコ ンデンサ114で直流成分がカットされて、赤色回転灯の明滅周期を含む帯域成 分が抽出される。抽出された帯域成分は抵抗116を介してトランジスタ122 のベースに供給される。トランジスタ122のベースと+電源との間には抵抗1 20が接続されている。これにより、トランジスタ122は赤色回転灯の光が検 出されるとその明減に同期してオン、オフを繰返し、この検出信号を半波整流す る。トランジスタ122のコレクタから得られる出力信号は抵抗124とコンデ ンサ126で平滑されて、赤色回転灯検出信号S4,S5として出力端子126 に出力される。
【0021】 なお、出力端子126から出力される赤色回転灯検出信号S4,S5はアナロ グ信号なので、その後段で適宜のスレッショールドレベル(図1のオア回路10 4やLED/ランプドライバー70自身のスレッショールドレベルあるいは出力 端子126の後段に別途設けた比較器のスレッショールドレベル)により“1” ,“0”のパルス信号に整形して用いる。
【0022】 図7に光信号判定回路98の別の例を示す。これは、図6のコンデンサ114 に代えてオペアンプで構成したハイパスフィルタ128を配置したものである。 このハイパスフィルタ128のカットオフ周波数を赤色回転灯の明滅周波数より もやや低い値に設定することにより、図6のものよりも高精度に赤色回転灯を識 別することができる。
【0023】
前記実施例では、光センサをドアミラーに配置した場合について説明したが、 車内のインナーミラーに配置することもできる。その配置例を図8に示す。イン ナーミラー130の一部には光センサ131が配置されている。光センサ131 はその前部および後部に赤色光を透過させる赤色フィルタ132,134が配置 されており、前方および後方からの赤色の光80,86を入射する。光センサ1 31内には例えば前記図3のものと同様に、プリズムと2分割フォトダイオード が配置されており、前方および後方からの光80,86を個別に受光する。これ らの受光信号は前記図1と同様の赤色回転灯検出回路94に入力されて赤色回転 灯の検出が行なわれる。
【0024】 インナーミラー130がEC(エレクトロクロミック)素子を用いた防眩ミラ ーであって、周囲光のレベルに応じて感度を自動調整するために後方光と前方光 (周囲光)を検出するセンサが設けられている場合(例えば、本出願人の出願に 係る実公昭58−19941号公報に記載のもの)には、これを兼用して前方お よび後方の赤色回転灯の検出を行なうこともできる。
【0025】
前記実施例では、音または光のいずれか一方で緊急車輌が検出されれば即警報 メッセージを発するようにしたが、誤検出による警報メッセージの発声を防止す るために、警報音が検出された時にそのレベルも併せて検出するようにして、そ の検出レベルに応じて報知内容を異ならせることもできる。例えば、警報音が検 出されたがそのレベルが小さくしかも赤色回転灯が検出されていない時は例えば 接近表示灯39のみを点灯または点滅させて運転者に一応注意を促し、警報音が 検出されかつそのレベルが大きい場合または警報音は検出されない(または検出 されたがレベルは低い)が赤色回転灯が検出されている時は警報メッセージを併 せて発声することができる。
【0026】 また、前記実施例ではマイクと光センサをミラーに配置した場合について示し たが、これに限らずそれぞれ車外の音と車外の光を検出できる位置であれば、車 輌の様々な箇所に配置することができる。報知手段も運転者に報知できる位置で あれば、車輌の様々な箇所に配置することができる。また、前記実施例では光セ ンサとしてフォトダイオードを使用した場合について示したが、フォトトランジ スタ、CdS等各種光センサを用いることもできる。また、前記実施例では赤色 回転灯の方向も判別するようにしたが、方向の判別が不要な場合は単一または複 数の光センサを用いて全周方向の光を検知することもできる。
【0027】 また、前記実施例ではスピーカ36から警報メッセージを発するようにしたが 、スピーカ36に代えてブザー等を配してブザー音やその他各種の音で報知する こともできる。また、前記実施例では音と光の両方で報知したが一方だけでもよ い。また、前記実施例では警報音検出回路44は救急車や消防車の警報音を検出 するようにしたが、パトカーの警報音(ホァンホァン音)その他各種の警報音を 検出することもできる。
【0028】
以上説明したように、この考案によれば、音による検出のほかに、緊急車輌の 赤色回転灯の光による検出を併せて行なって緊急車輌を検出するようにしたので 、周囲の騒音が大きいなどの理由により音による検出ができない場合でも、赤色 回転灯の光による検出が可能であり、緊急車輌の検出能力を向上させることがで きる。
【図1】この考案の一実施例を示す制御ブロック図であ
る。
る。
【図2】この考案のマイク、光センサおよび報知手段を
ドアミラーに配置した状態を示す図で、(a)は車外か
ら見た状態、(b)は車内から見た状態である。
ドアミラーに配置した状態を示す図で、(a)は車外か
ら見た状態、(b)は車内から見た状態である。
【図3】図2の光センサ28の構成例を内部透視状態で
示す斜視図および回路図である。
示す斜視図および回路図である。
【図4】図2のアンプ96,100の具体例を示す回路
図である。
図である。
【図5】赤色回転灯の光を受光したときの図4のアンプ
96,100の出力波形図である。
96,100の出力波形図である。
【図6】図1の光信号判定回路98,102の具体例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図7】図1の光信号判定回路98,102の他の具体
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図8】光センサをインナーミラーに配置した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
10 ドアミラー 28,131 光センサ 30 赤色回転灯 31 赤色回転灯の光 32 マイク 36 スピーカ(報知手段) 38 表示器(報知手段) 40 緊急車輌 42 警報音 44 警報音検出回路 94 赤色回転灯検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】車輌外部の音を検出するマイクと、 このマイクの収音信号から緊急車輌の発する警報音を検
出する警報音検出回路と、 車輌外部の光を検出する光センサと、 この光センサの検出信号から緊急車輌の発する赤色回転
灯の光を検出する赤色回転灯検出回路と、 前記警報音検出回路で警報音が検出されている時または
前記赤色回転灯検出回路で赤色回転灯の光が検出されて
いる時に当該車輌の運転者に緊急車輌の接近を報知する
報知手段とを具備してなる緊急車輌検出装置。 - 【請求項2】前記光センサは車輌外部の光のうち赤色光
を検出するものであり、 前記赤色回転灯検出回路は、この光センサの検出信号か
ら赤色回転灯の回転による明滅周期を含む帯域成分のレ
ベルを検出し、このレベルが所定レベル以上のときに赤
色回転灯の光として検出することを特徴とする請求項1
記載の緊急車輌検出装置。 - 【請求項3】前記光センサは、車輌の前方向、後方向ご
とに光を検出するものであり、 前記赤色回転灯検出回路は、当該各方向ごとに赤色回転
灯の光を検出するものであり、 前記報知手段は、前記赤色回転灯検出回路で赤色回転灯
が検出された方向を報知するものを含むことを特徴とす
る請求項1または2記載の緊急車輌検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993038500U JP2601914Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 緊急車輌検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993038500U JP2601914Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 緊急車輌検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075933U true JPH075933U (ja) | 1995-01-27 |
| JP2601914Y2 JP2601914Y2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=12526989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993038500U Expired - Fee Related JP2601914Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 緊急車輌検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601914Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-06-21 JP JP1993038500U patent/JP2601914Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601914Y2 (ja) | 1999-12-13 |
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