JPH0759412A - 直播機 - Google Patents
直播機Info
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- JPH0759412A JPH0759412A JP5232476A JP23247693A JPH0759412A JP H0759412 A JPH0759412 A JP H0759412A JP 5232476 A JP5232476 A JP 5232476A JP 23247693 A JP23247693 A JP 23247693A JP H0759412 A JPH0759412 A JP H0759412A
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- JP
- Japan
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- wheel
- seed
- direct
- pressing
- soil
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- Pending
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 21
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 19
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 4
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 18
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 18
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
Abstract
(57)【要約】
【目的】 田面の状況に応じて鎮圧輪による鎮圧を行う
か行わないかの選択ができる直播機。 【構成】 進行方向とは逆方向に回転する溝切り用爪車
6と、該溝切り用爪車の上方に設置した土壌案内カバー
7と、該溝切り用爪車の後方に開口する種子落下筒18
を有する種子供給装置9と、その後方に覆土を鎮圧する
鎮圧輪5を備えた直播機。鎮圧輪5の位置は播種溝50
上に落下する覆土を鎮圧する鎮圧位置と非鎮圧位置の間
で可変とする。
か行わないかの選択ができる直播機。 【構成】 進行方向とは逆方向に回転する溝切り用爪車
6と、該溝切り用爪車の上方に設置した土壌案内カバー
7と、該溝切り用爪車の後方に開口する種子落下筒18
を有する種子供給装置9と、その後方に覆土を鎮圧する
鎮圧輪5を備えた直播機。鎮圧輪5の位置は播種溝50
上に落下する覆土を鎮圧する鎮圧位置と非鎮圧位置の間
で可変とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不耕起圃場等の表面
に播種溝を刻設しながら該播種溝に種籾などの種子を播
種する直播機の改良に関し、特に播種溝に落下する覆土
を鎮圧する鎮圧輪の改良に関する。
に播種溝を刻設しながら該播種溝に種籾などの種子を播
種する直播機の改良に関し、特に播種溝に落下する覆土
を鎮圧する鎮圧輪の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】不耕起圃場に種籾等の種子を播種する装
置に関する発明としては、本出願人の出願に係る実公昭
50−37287号公報の直播装置が知られている。
置に関する発明としては、本出願人の出願に係る実公昭
50−37287号公報の直播装置が知られている。
【0003】また、本出願人は、上記直播装置を改良
し、従動回転する接地輪に支持されて地表を走行し、そ
の進行方向とは逆方向に回転する溝切り用爪車を備え、
該溝切り用爪車の上方に土壌案内カバーを配置し、該溝
切り用爪車の後方に開口する種子落下筒を有する種子供
給装置を設置するとともに、該種子供給装置を該接地輪
の回転に連動して作動するようになし、さらに、種子供
給装置の他にも施薬装置及び施肥装置を備え、これらの
装置も直播機の走行に伴い従動回転する接地輪に連動し
て作動させるようにした直播機(特願平5−11401
3号参照)、あるいは、トラクター牽引によって走行す
る際、圃場の起伏に従った上下運動と縦揺れ及び横揺れ
が自在であり、特に複数台並列に配置して多条直播する
に適する直播機(特願平5−114012号参照)等を
開発した。
し、従動回転する接地輪に支持されて地表を走行し、そ
の進行方向とは逆方向に回転する溝切り用爪車を備え、
該溝切り用爪車の上方に土壌案内カバーを配置し、該溝
切り用爪車の後方に開口する種子落下筒を有する種子供
給装置を設置するとともに、該種子供給装置を該接地輪
の回転に連動して作動するようになし、さらに、種子供
給装置の他にも施薬装置及び施肥装置を備え、これらの
装置も直播機の走行に伴い従動回転する接地輪に連動し
て作動させるようにした直播機(特願平5−11401
3号参照)、あるいは、トラクター牽引によって走行す
る際、圃場の起伏に従った上下運動と縦揺れ及び横揺れ
が自在であり、特に複数台並列に配置して多条直播する
に適する直播機(特願平5−114012号参照)等を
開発した。
【0004】このような直播機においては、直播機の走
行に伴い溝切り用爪車により播種溝が刻設され、その播
種溝に種子落下筒から種子が供給され、続いて播種溝は
溝切り用爪車によりはね上げられた砕土が落下して覆土
される。そして、接地輪を溝切り用爪車や種子落下筒の
後方の丁度播種溝上を通る位置に設置しているので、播
種溝の覆土は該接地輪により鎮圧されることになる。
行に伴い溝切り用爪車により播種溝が刻設され、その播
種溝に種子落下筒から種子が供給され、続いて播種溝は
溝切り用爪車によりはね上げられた砕土が落下して覆土
される。そして、接地輪を溝切り用爪車や種子落下筒の
後方の丁度播種溝上を通る位置に設置しているので、播
種溝の覆土は該接地輪により鎮圧されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記直播機
を田面の乾燥した圃場(乾田)で使用する場合、上記接
地輪(以下、鎮圧輪という)により覆土の鎮圧が適度に
行われ種籾の発芽が促進されるが、例えば田面の湿った
圃場(湿田)で同じように使用すると、鎮圧輪が播種溝
にずり込んで鎮圧が過度に行われ、かえって発芽が抑制
される場合があることが分かった。そのため、本発明に
関わる直播機は、田面の状況に応じて鎮圧輪による鎮圧
を行うか行わないかの選択ができるようにしたものであ
る。
を田面の乾燥した圃場(乾田)で使用する場合、上記接
地輪(以下、鎮圧輪という)により覆土の鎮圧が適度に
行われ種籾の発芽が促進されるが、例えば田面の湿った
圃場(湿田)で同じように使用すると、鎮圧輪が播種溝
にずり込んで鎮圧が過度に行われ、かえって発芽が抑制
される場合があることが分かった。そのため、本発明に
関わる直播機は、田面の状況に応じて鎮圧輪による鎮圧
を行うか行わないかの選択ができるようにしたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に関わる直播機
は、進行方向とは逆方向に回転する溝切り用爪車と、該
溝切り用爪車の上方に設置した土壌案内カバーと、該溝
切り用爪車の後方に開口する種子落下筒を有する種子供
給装置と、その後方に覆土を鎮圧する鎮圧輪を備えた直
播機において、該鎮圧輪の横方向位置を鎮圧位置と非鎮
圧位置の間で可変としたことを特徴とする。
は、進行方向とは逆方向に回転する溝切り用爪車と、該
溝切り用爪車の上方に設置した土壌案内カバーと、該溝
切り用爪車の後方に開口する種子落下筒を有する種子供
給装置と、その後方に覆土を鎮圧する鎮圧輪を備えた直
播機において、該鎮圧輪の横方向位置を鎮圧位置と非鎮
圧位置の間で可変としたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して、本発明に関わ
る直播機について具体的に説明する。なお、この実施例
は、2台の直播機を並列配置したトラクター牽引型4条
直播装置に関するものであり、各直播機につき2条分の
溝切り用爪車が設置され、また、各直播機につき1基づ
つの種子供給装置、施薬装置、及び施肥装置が設置さ
れ、それらは2条分の種子供給、施薬、及び施肥を受け
持っている。
る直播機について具体的に説明する。なお、この実施例
は、2台の直播機を並列配置したトラクター牽引型4条
直播装置に関するものであり、各直播機につき2条分の
溝切り用爪車が設置され、また、各直播機につき1基づ
つの種子供給装置、施薬装置、及び施肥装置が設置さ
れ、それらは2条分の種子供給、施薬、及び施肥を受け
持っている。
【0008】図1及び図2において、1は直播機を表
し、機台2と、機台2の前端に回転自在に設置された前
輪3、機台2に軸支されたチェーンケース4とその後端
に回転自在に設置された左右の鎮圧輪5、機台2の下部
に左右一対設置され走行方向とは逆方向に回転する溝切
り用爪車6と土壌案内カバー7、溝切り用爪車6の前方
に肥料を供給する施肥装置8、溝切り用爪車6の後方に
種子を供給する種子供給装置9、同じく薬剤を供給する
施薬装置10を主たる構成とする。
し、機台2と、機台2の前端に回転自在に設置された前
輪3、機台2に軸支されたチェーンケース4とその後端
に回転自在に設置された左右の鎮圧輪5、機台2の下部
に左右一対設置され走行方向とは逆方向に回転する溝切
り用爪車6と土壌案内カバー7、溝切り用爪車6の前方
に肥料を供給する施肥装置8、溝切り用爪車6の後方に
種子を供給する種子供給装置9、同じく薬剤を供給する
施薬装置10を主たる構成とする。
【0009】機台2とチェーンケース4の間には、鎮圧
輪5の高さを調整することにより溝切り用爪車6の切り
込み深さを調整する調整ハンドル11が設置され、チェ
ーンケース4内には、鎮圧輪5の回転に連動してプーリ
ー12を回転させるチェーン機構が収容される。施肥装
置8は肥料タンク13、肥料繰出装置14、及び肥料散
布管15等からなり、種子供給装置9は種子タンク1
6、種子繰出装置17、及び種子落下筒18等からな
り、施薬装置10は薬剤タンク19、薬剤繰出装置2
0、及び種子落下筒18に連結される薬剤散布管21等
からなる。なお、種子落下筒18に薬剤散布管21が連
結された位置のやや下方に第2繰出装置22が設置され
ている。
輪5の高さを調整することにより溝切り用爪車6の切り
込み深さを調整する調整ハンドル11が設置され、チェ
ーンケース4内には、鎮圧輪5の回転に連動してプーリ
ー12を回転させるチェーン機構が収容される。施肥装
置8は肥料タンク13、肥料繰出装置14、及び肥料散
布管15等からなり、種子供給装置9は種子タンク1
6、種子繰出装置17、及び種子落下筒18等からな
り、施薬装置10は薬剤タンク19、薬剤繰出装置2
0、及び種子落下筒18に連結される薬剤散布管21等
からなる。なお、種子落下筒18に薬剤散布管21が連
結された位置のやや下方に第2繰出装置22が設置され
ている。
【0010】各装置8〜10は、機台2に設置された左
右一対の溝切り用爪車6に対応し、各繰出装置14、1
7、20の下にそれぞれ一対の肥料散布管15、種子落
下筒18、及び薬剤散布管21を備える。各繰出装置1
4、17、20、22は、プーリー12にベルト連結さ
れたプーリー23、24、及びプーリー12に連動する
プーリー25にベルト連結されたプーリー26、27が
回転することにより作動し、各一対の肥料散布管15、
種子落下筒18、及び薬剤散布管21に対し、肥料等を
予め定められた割合で定量繰り出す作用を有する。な
お、種子タンク16から繰り出された種子及び薬剤タン
ク19から繰り出された薬剤は、一旦種子落下筒18内
に溜り、繰出装置22により改めて定量繰り出されるの
で、種子と薬剤を十分混合することができる。
右一対の溝切り用爪車6に対応し、各繰出装置14、1
7、20の下にそれぞれ一対の肥料散布管15、種子落
下筒18、及び薬剤散布管21を備える。各繰出装置1
4、17、20、22は、プーリー12にベルト連結さ
れたプーリー23、24、及びプーリー12に連動する
プーリー25にベルト連結されたプーリー26、27が
回転することにより作動し、各一対の肥料散布管15、
種子落下筒18、及び薬剤散布管21に対し、肥料等を
予め定められた割合で定量繰り出す作用を有する。な
お、種子タンク16から繰り出された種子及び薬剤タン
ク19から繰り出された薬剤は、一旦種子落下筒18内
に溜り、繰出装置22により改めて定量繰り出されるの
で、種子と薬剤を十分混合することができる。
【0011】30はトラクターTの駆動力を上記直播機
1に伝達する駆動力伝達部を表し、トラクターTの出力
軸T1に連動して駆動される駆動軸(図示せず)を内装
する伝動ケース31、伝動ケース31の両端に設置され
伝動装置(図示せず)を内装するギヤボックス32、ギ
ヤボックス32から後方に延び溝切り用爪車6に対し直
播機1の走行方向とは逆方向の回転駆動力を与える伝導
軸33等を主たる構成とする。なお、伝動ケース31に
は前方に向け連結具34が固設され、トラクターの連結
部材T2の先端に連結される。
1に伝達する駆動力伝達部を表し、トラクターTの出力
軸T1に連動して駆動される駆動軸(図示せず)を内装
する伝動ケース31、伝動ケース31の両端に設置され
伝動装置(図示せず)を内装するギヤボックス32、ギ
ヤボックス32から後方に延び溝切り用爪車6に対し直
播機1の走行方向とは逆方向の回転駆動力を与える伝導
軸33等を主たる構成とする。なお、伝動ケース31に
は前方に向け連結具34が固設され、トラクターの連結
部材T2の先端に連結される。
【0012】35はリフトアームであり、伝動ケース3
1に対し上下揺動、横揺れ(ローリング)及び水平揺動
可能に連結され、その後方に直播機1がピン36を中心
に縦方向回動自在に連結されている。37は直播機1の
回動を規制する制止ピンである。また、チェーンケース
4に内蔵したチェーン機構に対し鎮圧輪5の回転力を伝
達又は遮断するクラッチ機構40、及びトラクターの駆
動力を各直播機の溝切り用爪車6に伝達又は遮断するク
ラッチ機構41が設置される。
1に対し上下揺動、横揺れ(ローリング)及び水平揺動
可能に連結され、その後方に直播機1がピン36を中心
に縦方向回動自在に連結されている。37は直播機1の
回動を規制する制止ピンである。また、チェーンケース
4に内蔵したチェーン機構に対し鎮圧輪5の回転力を伝
達又は遮断するクラッチ機構40、及びトラクターの駆
動力を各直播機の溝切り用爪車6に伝達又は遮断するク
ラッチ機構41が設置される。
【0013】次に、図3及び図4を参照し、本実施例の
鎮圧輪5につきより詳細に説明すると、この鎮圧輪5
は、車軸45が嵌挿自在なボス46、ボス46の周囲に
放射状に延びるアーム47、アーム47の先端に取り付
けられた円筒状のリム48からなり、ボス46と車軸4
5にはそれぞれピン穴が開けられ、そこをピン49が貫
通し、車軸と鎮圧輪5を連結する。そして、直播機1を
例えば乾田で使用するときは、図3に示すように鎮圧輪
5を播種溝50の上を通る位置(鎮圧位置)に固定して
覆土を鎮圧し、例えば湿田で使用するときは、ピン49
をピン穴から引き抜き、各鎮圧輪5を車軸45に逆方向
から嵌め込み、図4に示すように鎮圧輪5を播種溝50
からずれた位置(非鎮圧位置)で再び固定する。
鎮圧輪5につきより詳細に説明すると、この鎮圧輪5
は、車軸45が嵌挿自在なボス46、ボス46の周囲に
放射状に延びるアーム47、アーム47の先端に取り付
けられた円筒状のリム48からなり、ボス46と車軸4
5にはそれぞれピン穴が開けられ、そこをピン49が貫
通し、車軸と鎮圧輪5を連結する。そして、直播機1を
例えば乾田で使用するときは、図3に示すように鎮圧輪
5を播種溝50の上を通る位置(鎮圧位置)に固定して
覆土を鎮圧し、例えば湿田で使用するときは、ピン49
をピン穴から引き抜き、各鎮圧輪5を車軸45に逆方向
から嵌め込み、図4に示すように鎮圧輪5を播種溝50
からずれた位置(非鎮圧位置)で再び固定する。
【0014】なお、上記4条型直播装置の作用につき補
足的に説明すると、まず、トラクターTの連結部材T2
と連結具34を連結し、トラクターTの出力軸T1を駆
動力伝達部30に連結する(図1の状態)。この状態で
トラクターTを前進させると、2台の直播機1は駆動力
伝達部30及びリフトアーム35を介して牽引され、互
いに独立して圃場表面の起伏に倣い上下しつつあるいは
前後左右に傾斜しつつ前進する。また、トラクターTの
ハンドルを切り進路を修正するときは、各直播機1の水
平揺れが許容されているため、直播機1が反対方向に大
きく振られるということがなく、トラクターTの跡を追
って走行するので進路修正を容易に行うことができる。
足的に説明すると、まず、トラクターTの連結部材T2
と連結具34を連結し、トラクターTの出力軸T1を駆
動力伝達部30に連結する(図1の状態)。この状態で
トラクターTを前進させると、2台の直播機1は駆動力
伝達部30及びリフトアーム35を介して牽引され、互
いに独立して圃場表面の起伏に倣い上下しつつあるいは
前後左右に傾斜しつつ前進する。また、トラクターTの
ハンドルを切り進路を修正するときは、各直播機1の水
平揺れが許容されているため、直播機1が反対方向に大
きく振られるということがなく、トラクターTの跡を追
って走行するので進路修正を容易に行うことができる。
【0015】トラクターTの出力軸T1の駆動力は、伝
動ケース31内の駆動軸、ギヤボックス32内の伝動装
置、及び伝動軸33を介して溝切り用爪車6に伝達さ
れ、該溝切り用爪車6を走行方向とは逆方向に回転させ
る。これにより、圃場表面には播種溝が刻設され、はね
上げられた砕土は案内カバー7に沿って後方に落下し播
種溝を被覆する。
動ケース31内の駆動軸、ギヤボックス32内の伝動装
置、及び伝動軸33を介して溝切り用爪車6に伝達さ
れ、該溝切り用爪車6を走行方向とは逆方向に回転させ
る。これにより、圃場表面には播種溝が刻設され、はね
上げられた砕土は案内カバー7に沿って後方に落下し播
種溝を被覆する。
【0016】そして、鎮圧輪5の従動回転にともないチ
ェーンケース4内のチェーン機構が駆動され、プーリー
12及びプーリー12に連動する各プーリー23〜27
が回転し、各繰出装置14、17、20、27が作動し
て肥料、種子、及び薬剤が定量繰り出される。肥料は、
肥料散布管15から各溝切り用爪車6の前方に散布さ
れ、砕土とともにはね上げられて後方に落下し播種溝上
面に散布される。一方、種子及び薬剤は種子落下筒21
内において合流して一旦種子落下筒18内に溜り、繰出
装置22により改めて溝切り直後の播種溝に投下され、
その上を肥料の十分混合攪はんされた土壌で覆土され
る。
ェーンケース4内のチェーン機構が駆動され、プーリー
12及びプーリー12に連動する各プーリー23〜27
が回転し、各繰出装置14、17、20、27が作動し
て肥料、種子、及び薬剤が定量繰り出される。肥料は、
肥料散布管15から各溝切り用爪車6の前方に散布さ
れ、砕土とともにはね上げられて後方に落下し播種溝上
面に散布される。一方、種子及び薬剤は種子落下筒21
内において合流して一旦種子落下筒18内に溜り、繰出
装置22により改めて溝切り直後の播種溝に投下され、
その上を肥料の十分混合攪はんされた土壌で覆土され
る。
【0017】なお、鎮圧輪を鎮圧位置と非鎮圧位置の間
で可変とする具体的手段は上記実施例に限らず、例えば
車軸に複数のピン穴を開けておく、鎮圧輪のボスに複数
のピン穴を開けておくなど、いかなる手段であってもよ
い。
で可変とする具体的手段は上記実施例に限らず、例えば
車軸に複数のピン穴を開けておく、鎮圧輪のボスに複数
のピン穴を開けておくなど、いかなる手段であってもよ
い。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、田面の状況に応じて鎮
圧輪による鎮圧を行うか行わないかの選択ができるの
で、湿田等における過鎮圧を防止することができる。
圧輪による鎮圧を行うか行わないかの選択ができるの
で、湿田等における過鎮圧を防止することができる。
【図1】トラクターに連結した4条型直播装置の側面図
である。
である。
【図2】トラクターに連結した4条型直播装置の簡略化
した平面図である。
した平面図である。
【図3】鎮圧輪が鎮圧位置にあるときの断面図である。
【図4】鎮圧輪が非鎮圧位置にあるときの断面図であ
る。
る。
1 直播機 2 機台 3 前輪 4 チェーンケース 5 鎮圧輪 6 溝切り用爪車 7 土壌案内カバー 8 施肥装置 9 種子供給装置 10 施薬装置
Claims (1)
- 【請求項1】 進行方向とは逆方向に回転する溝切り用
爪車と、該溝切り用爪車の上方に設置した土壌案内カバ
ーと、該溝切り用爪車の後方に開口する種子落下筒を有
する種子供給装置と、その後方に覆土を鎮圧する鎮圧輪
を備えた直播機において、該鎮圧輪の横方向位置を鎮圧
位置と非鎮圧位置の間で可変としたことを特徴とする直
播機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232476A JPH0759412A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 直播機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232476A JPH0759412A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 直播機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759412A true JPH0759412A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16939903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232476A Pending JPH0759412A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 直播機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112205132A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-01-12 | 滨州市农业机械化科学研究所 | 一种浮动式棉花无膜栽培种下施肥播种机 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP5232476A patent/JPH0759412A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112205132A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-01-12 | 滨州市农业机械化科学研究所 | 一种浮动式棉花无膜栽培种下施肥播种机 |
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