JPH075973A - ディジタイザ - Google Patents
ディジタイザInfo
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- JPH075973A JPH075973A JP10185594A JP10185594A JPH075973A JP H075973 A JPH075973 A JP H075973A JP 10185594 A JP10185594 A JP 10185594A JP 10185594 A JP10185594 A JP 10185594A JP H075973 A JPH075973 A JP H075973A
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- JP
- Japan
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- digitizer
- stylus
- resistor
- flat
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/0416—Control or interface arrangements specially adapted for digitisers
- G06F3/0418—Control or interface arrangements specially adapted for digitisers for error correction or compensation, e.g. based on parallax, calibration or alignment
- G06F3/04184—Synchronisation with the driving of the display or the backlighting unit to avoid interferences generated internally
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタイザを提供する。
【構成】 情報入力のためのスタイラスが接触される
平板形媒体と、前記スタイラスにより入力された情報に
従って情報を可視化して出力する出力手段と、該出力手
段と前記平板形媒体の間に設けられる所定のパタ−ンに
形成されている抵抗体を具備してなるディジタイザにお
いて、前記平板形媒体はガラス基板であり、前記出力手
段の上面に積層設置され、このガラス基板の上面には所
定の導電率を有する抵抗体が所定のパタ−ンに積層形成
され、そのパタ−ン化された抵抗体上には薄膜の誘電体
層が積層形成される点にその特徴がある。 【効果】 これにより、従来のディジタイザに比べス
タイラスに印加された電圧に従うキャパシタンス値は一
層増大され、これにより信号対ノイズ比を大きく増大さ
せ得るので、結局ディジタイザの動作特性を非常に向上
させ得る。
平板形媒体と、前記スタイラスにより入力された情報に
従って情報を可視化して出力する出力手段と、該出力手
段と前記平板形媒体の間に設けられる所定のパタ−ンに
形成されている抵抗体を具備してなるディジタイザにお
いて、前記平板形媒体はガラス基板であり、前記出力手
段の上面に積層設置され、このガラス基板の上面には所
定の導電率を有する抵抗体が所定のパタ−ンに積層形成
され、そのパタ−ン化された抵抗体上には薄膜の誘電体
層が積層形成される点にその特徴がある。 【効果】 これにより、従来のディジタイザに比べス
タイラスに印加された電圧に従うキャパシタンス値は一
層増大され、これにより信号対ノイズ比を大きく増大さ
せ得るので、結局ディジタイザの動作特性を非常に向上
させ得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタイザに係り、特
に透明抵抗パターンの上に透明誘電体物質をスクリーン
印刷又は真空蒸着して形成された誘電層を有するディジ
タイザに関する。
に透明抵抗パターンの上に透明誘電体物質をスクリーン
印刷又は真空蒸着して形成された誘電層を有するディジ
タイザに関する。
【0002】
【従来の技術】電子産業分野の目ざましい発展と共に電
子グラフィック装置から調整される一連の信号を発生す
るための様々な技術的な試みが展開されてきた。そし
て、そのような電子グラフィック装置に対する産業現場
からの要求はコンピュータグラフィックス、CAD、C
AMの進歩と共に自然に増加してきた。
子グラフィック装置から調整される一連の信号を発生す
るための様々な技術的な試みが展開されてきた。そし
て、そのような電子グラフィック装置に対する産業現場
からの要求はコンピュータグラフィックス、CAD、C
AMの進歩と共に自然に増加してきた。
【0003】このような電子グラフィックス要素を構成
している装置にはディジタイザがある。これは一般的に
従来のグラフィックデザインで応用されているものと同
一の受動操作方式を採用している。通常、ディジタイザ
は碁盤縞形の網グリッド形の電極構造よりなる複雑な構
造で製作されてきた。このような網グリッド構造ディジ
タイザは精密な線形の出力信号を提供する反面、その複
雑な構造により製作費用が多くかかり、使用のとき損傷
を受けやすいという短所があった。なお、多くの応用例
からこのようなディジタイザは非常に透明な合成材質の
シートで製作されることが望ましいと立証されたが、従
来のディジタイザでは一般にそのような透明性の要素は
排除された。それで、このような問題点に鑑み新しい形
のディジタイザが開発された。これに対しては米国特許
番号第4,650,926号と第4,853,493号
等にその構成的な特性が比較的詳細に述べられており、
ディジタイザの構造から見るとき前者(第4,650,
926号)は所定の抵抗値を有する物質の層上に誘電体
層が積層されており、後者(第4,853,493号)
は絶縁層上に抵抗体層が積層されている形で構成されて
いることが特徴的な差だと言える。
している装置にはディジタイザがある。これは一般的に
従来のグラフィックデザインで応用されているものと同
一の受動操作方式を採用している。通常、ディジタイザ
は碁盤縞形の網グリッド形の電極構造よりなる複雑な構
造で製作されてきた。このような網グリッド構造ディジ
タイザは精密な線形の出力信号を提供する反面、その複
雑な構造により製作費用が多くかかり、使用のとき損傷
を受けやすいという短所があった。なお、多くの応用例
からこのようなディジタイザは非常に透明な合成材質の
シートで製作されることが望ましいと立証されたが、従
来のディジタイザでは一般にそのような透明性の要素は
排除された。それで、このような問題点に鑑み新しい形
のディジタイザが開発された。これに対しては米国特許
番号第4,650,926号と第4,853,493号
等にその構成的な特性が比較的詳細に述べられており、
ディジタイザの構造から見るとき前者(第4,650,
926号)は所定の抵抗値を有する物質の層上に誘電体
層が積層されており、後者(第4,853,493号)
は絶縁層上に抵抗体層が積層されている形で構成されて
いることが特徴的な差だと言える。
【0004】図1には前記のようなディジタイザの構造
を基本として応用した形の従来のディジタイザの構造を
概略的に示した。図1を参照すれば、従来のディジタイ
ザは最下部にディスプレイ14が位置し、その上にラミ
ネート層13(あるいはITO層)(laminate
d layer or ITO layer)が積層さ
れており、再びその上にはパターン化された透明な抵抗
体12(例えば、ITO等)が積層されている。又、そ
のパターン化された透明抵抗体12の上の最上部はガラ
ス基板11によって覆われている。ここで、符号15は
スタイラスを示し、前記ガラス基板11に接触して動く
ことにより所望の文字や記号等を入力する装置である。
又、ここで前記ディスプレイ14としては一般に平板形
表示素子の液晶表示素子、あるいはプラズマ表示素子等
が用いられている。一方、このような構造において、前
記スタイラス15とパターン化された透明抵抗体12間
の静電容量はC=ε×A/dの式に表現される。図3は
前記式を説明する説明図である。ここで、Cは静電容
量、εはガラスの誘電率、Aはパターン化された透明抵
抗体間の面積、dはガラス基板の厚さである。ところ
が、このような従来のディジタイザにおいて、前記ガラ
ス基板11は一般にある程度厚いガラスからなってい
る。このてめ、このガラス基板11の表面のスタイラス
15とパターン化された透明抵抗体12間の静電容量は
相対的に小さく、信号対ノイズの比(S/NRati
o)が悪くなる。これはディジタイザを構成する回路部
品を選択しにくくするだけでなく、ディジタイザの動作
特性を低下させ、結局はスタイラスの入力信号に対する
ディスプレイの出力信号の正確性を低減させる結果をも
たらす。
を基本として応用した形の従来のディジタイザの構造を
概略的に示した。図1を参照すれば、従来のディジタイ
ザは最下部にディスプレイ14が位置し、その上にラミ
ネート層13(あるいはITO層)(laminate
d layer or ITO layer)が積層さ
れており、再びその上にはパターン化された透明な抵抗
体12(例えば、ITO等)が積層されている。又、そ
のパターン化された透明抵抗体12の上の最上部はガラ
ス基板11によって覆われている。ここで、符号15は
スタイラスを示し、前記ガラス基板11に接触して動く
ことにより所望の文字や記号等を入力する装置である。
又、ここで前記ディスプレイ14としては一般に平板形
表示素子の液晶表示素子、あるいはプラズマ表示素子等
が用いられている。一方、このような構造において、前
記スタイラス15とパターン化された透明抵抗体12間
の静電容量はC=ε×A/dの式に表現される。図3は
前記式を説明する説明図である。ここで、Cは静電容
量、εはガラスの誘電率、Aはパターン化された透明抵
抗体間の面積、dはガラス基板の厚さである。ところ
が、このような従来のディジタイザにおいて、前記ガラ
ス基板11は一般にある程度厚いガラスからなってい
る。このてめ、このガラス基板11の表面のスタイラス
15とパターン化された透明抵抗体12間の静電容量は
相対的に小さく、信号対ノイズの比(S/NRati
o)が悪くなる。これはディジタイザを構成する回路部
品を選択しにくくするだけでなく、ディジタイザの動作
特性を低下させ、結局はスタイラスの入力信号に対する
ディスプレイの出力信号の正確性を低減させる結果をも
たらす。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
問題点を改善するために創出されたものであり、その目
的はスタイラスとパターン化された透明抵抗体間のキャ
パシタンスを増加させ、ディスプレイからのノイズを最
小化させ得る手段の具備されたディジタイザを提供する
ことである。
問題点を改善するために創出されたものであり、その目
的はスタイラスとパターン化された透明抵抗体間のキャ
パシタンスを増加させ、ディスプレイからのノイズを最
小化させ得る手段の具備されたディジタイザを提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明によるディジタイザは情報入力のためにスタイ
ラスが接触される平板形媒体と、前記スタイラスにより
入力された情報に従って情報を可視化して出力する出力
手段と、該出力手段と前記平板形媒体の間に設けられる
所定のパターンに形成されている抵抗体を具備してなる
ディジタイザにおいて、前記出力手段の上面には所定の
厚みの平板形ガラス基板が積層設置され、このガラス基
板の上面には所定の導電率を有する抵抗体が所定のパタ
ーンに積層形成され、そのパターン化された抵抗体の上
には薄膜の誘電体層が積層形成される点にその特徴があ
る。
に本発明によるディジタイザは情報入力のためにスタイ
ラスが接触される平板形媒体と、前記スタイラスにより
入力された情報に従って情報を可視化して出力する出力
手段と、該出力手段と前記平板形媒体の間に設けられる
所定のパターンに形成されている抵抗体を具備してなる
ディジタイザにおいて、前記出力手段の上面には所定の
厚みの平板形ガラス基板が積層設置され、このガラス基
板の上面には所定の導電率を有する抵抗体が所定のパタ
ーンに積層形成され、そのパターン化された抵抗体の上
には薄膜の誘電体層が積層形成される点にその特徴があ
る。
【0007】
【作用】このように本発明によるディジタイザはパター
ン化された透明抵抗体の上に薄膜の誘電体層が形成され
ているので従来のディジタイザに比べスタイラスに印加
された電圧によるキャパシタンス値が一層高くなり信号
対ノイズ比を大きく増大させることができる。従って、
ディジタイザの動作特性を向上させる。
ン化された透明抵抗体の上に薄膜の誘電体層が形成され
ているので従来のディジタイザに比べスタイラスに印加
された電圧によるキャパシタンス値が一層高くなり信号
対ノイズ比を大きく増大させることができる。従って、
ディジタイザの動作特性を向上させる。
【0008】
【実施例】図2を参照すれば、最下部に所定の厚さと広
さを有する平板形ディスプレイ装置24が位置し、その
上には同様に所定の厚さと広さを有する平板形ガラス基
板21が積層されて設けられている。前記ディスプレイ
装置24としては通常平板形表示素子、即ち液晶表示素
子、プラズマ表示素子等が用いられる。又、前記ガラス
基板21の上面には所定の導電率を有する透明抵抗体2
2が所定のパターンに積層形成されるが、ITO(In
dium Tin Oxide)等がその透明抵抗体と
して使用される。そして、前記パターン化された透明抵
抗体22の上部には所定の誘電率を有する誘電物質ペー
ストが数回反復スクリーン印刷された後、約500〜6
50℃で焼成過程を経て最終的に約1〜20μmの薄膜
誘電体層26が形成されたり、SiO2等の誘電層を真
空蒸着し1〜20μmの薄膜誘電体層が形成される。こ
こで、符号25は所定の情報を入力する装置のスタイラ
スを示している。
さを有する平板形ディスプレイ装置24が位置し、その
上には同様に所定の厚さと広さを有する平板形ガラス基
板21が積層されて設けられている。前記ディスプレイ
装置24としては通常平板形表示素子、即ち液晶表示素
子、プラズマ表示素子等が用いられる。又、前記ガラス
基板21の上面には所定の導電率を有する透明抵抗体2
2が所定のパターンに積層形成されるが、ITO(In
dium Tin Oxide)等がその透明抵抗体と
して使用される。そして、前記パターン化された透明抵
抗体22の上部には所定の誘電率を有する誘電物質ペー
ストが数回反復スクリーン印刷された後、約500〜6
50℃で焼成過程を経て最終的に約1〜20μmの薄膜
誘電体層26が形成されたり、SiO2等の誘電層を真
空蒸着し1〜20μmの薄膜誘電体層が形成される。こ
こで、符号25は所定の情報を入力する装置のスタイラ
スを示している。
【0009】では、以上のように構成された本発明によ
るディジタイザの作動関係を簡略に説明する。
るディジタイザの作動関係を簡略に説明する。
【0010】スタイラス25に所定の交流電源が印加さ
れた状態でスタイラス25を誘電体層26の上面に接触
させてから動かして、誘電体層26の上面の望む位置に
置くと、前記スタイラス25の端部と誘電体層26の下
面の間には所定の大きさの静電容量が発生する。そし
て、その静電容量による電圧はパターン化された透明抵
抗体22に印加され、このとき透明抵抗体22に流れる
電流がディスプレイ装置24内の駆動回路(図示せず)
に感知される。感知された電流は再び対応する抵抗値に
よる電圧に変換され、整流回路(図示せず)を経て直流
に変変換される。次いで、この直流は更にA/D(An
alog/Digital)変換回路(図示せず)を経
てディジタル信号に変換され座標が認識され、その信号
はディスプレイ装置24の表示パネルに表れる。このよ
うな一連の作動過程で前記スタイラス25に印加された
電圧により静電容量がかかるようになる最上部の誘電体
層26は重要な意味を有する。即ち、前述した静電容量
関係式(C=ε×A/d)を通じても分かるように、キ
ャパシタンスCは誘電体の厚さdに反比例するので、そ
の厚さが薄いほど更に大きいキャパシタンスとなる。キ
ャパシタンス値が大きければ大きいほど電圧源の電圧減
衰を最小にしながら更に良い出力信号の得られる電圧を
伝達することができ、従って出力信号が大きくできる。
本発明の特徴はこのような関係を満たすために最上部に
約1〜20μmの薄膜誘電体層26を置いていることで
ある。
れた状態でスタイラス25を誘電体層26の上面に接触
させてから動かして、誘電体層26の上面の望む位置に
置くと、前記スタイラス25の端部と誘電体層26の下
面の間には所定の大きさの静電容量が発生する。そし
て、その静電容量による電圧はパターン化された透明抵
抗体22に印加され、このとき透明抵抗体22に流れる
電流がディスプレイ装置24内の駆動回路(図示せず)
に感知される。感知された電流は再び対応する抵抗値に
よる電圧に変換され、整流回路(図示せず)を経て直流
に変変換される。次いで、この直流は更にA/D(An
alog/Digital)変換回路(図示せず)を経
てディジタル信号に変換され座標が認識され、その信号
はディスプレイ装置24の表示パネルに表れる。このよ
うな一連の作動過程で前記スタイラス25に印加された
電圧により静電容量がかかるようになる最上部の誘電体
層26は重要な意味を有する。即ち、前述した静電容量
関係式(C=ε×A/d)を通じても分かるように、キ
ャパシタンスCは誘電体の厚さdに反比例するので、そ
の厚さが薄いほど更に大きいキャパシタンスとなる。キ
ャパシタンス値が大きければ大きいほど電圧源の電圧減
衰を最小にしながら更に良い出力信号の得られる電圧を
伝達することができ、従って出力信号が大きくできる。
本発明の特徴はこのような関係を満たすために最上部に
約1〜20μmの薄膜誘電体層26を置いていることで
ある。
【0011】一方、ディスプレイ装置24の駆動のため
にそれに印加される電圧も一つのノイズ源として作用さ
れることができ、本発明はそれに備えてディスプレイ装
置24と透明抵抗体22の間にガラス基板21を設けノ
イズが最小化されるようにしている。
にそれに印加される電圧も一つのノイズ源として作用さ
れることができ、本発明はそれに備えてディスプレイ装
置24と透明抵抗体22の間にガラス基板21を設けノ
イズが最小化されるようにしている。
【0012】以上の説明のように本発明によるディジタ
イザはパターン化された透明抵抗体上に薄膜の誘電体層
が形成されており従来のディジタイザに比べスタイラス
に印加された電圧によるキャパシタンスの値を一層大き
くできるので信号対ノイズ比を大いに増大させることが
できる。従って、これによる動作特性の向上によって今
後本発明のディジタイザが適用される製品の競争力の向
上に大いに寄与するだろう。
イザはパターン化された透明抵抗体上に薄膜の誘電体層
が形成されており従来のディジタイザに比べスタイラス
に印加された電圧によるキャパシタンスの値を一層大き
くできるので信号対ノイズ比を大いに増大させることが
できる。従って、これによる動作特性の向上によって今
後本発明のディジタイザが適用される製品の競争力の向
上に大いに寄与するだろう。
【図1】図1は従来のディジタイザの構造を概略的に示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】図2は本発明によるディジタイザの構造を概略
的に示す縦断面図である。
的に示す縦断面図である。
【図3】図3は静電容量関連式を説明する説明図であ
る。
る。
11 ガラス基板 12 透明抵抗体 13 ラミネート層 14 ディスプレイ 15 スタイラス 21 平板形ガラス基板 22 透明抵抗体 24 平板形ディスプレイ装置 25 スタイラ 26 薄膜誘電体層
Claims (2)
- 【請求項1】 情報入力のためのスタイラスが接触さ
れる平板形媒体と、前記スタイラスにより入力された情
報に従って情報を可視化して出力する出力手段と、前記
出力手段と前記平板形媒体の間に設けられる所定のパタ
ーンに形成されている抵抗体を具備してなるディジタイ
ザにおいて、 前記出力手段の上面には所定の厚みの平板形ガラス基板
が積層設置され、このガラス基板の上面には所定の導電
率を有する抵抗体が所定のパターンに積層形成され、そ
のパターン化された抵抗体の上には薄膜の誘電体層が積
層形成されることを特徴とするディジタイザ。 - 【請求項2】 前記誘電体層は約1〜20μmの厚み
で形成されることを特徴とする請求項1に記載のディジ
タイザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1993U6286 | 1993-04-20 | ||
| KR2019930006286U KR200151013Y1 (ko) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 디지타이저 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075973A true JPH075973A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=19353947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10185594A Pending JPH075973A (ja) | 1993-04-20 | 1994-04-14 | ディジタイザ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5627347A (ja) |
| JP (1) | JPH075973A (ja) |
| KR (1) | KR200151013Y1 (ja) |
| DE (1) | DE4413485A1 (ja) |
| FR (1) | FR2704340B1 (ja) |
| GB (1) | GB2277380B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010177601A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Casio Computer Co Ltd | 表示装置 |
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