JPH0759976A - クリーニング方法 - Google Patents

クリーニング方法

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Publication number
JPH0759976A
JPH0759976A JP5235459A JP23545993A JPH0759976A JP H0759976 A JPH0759976 A JP H0759976A JP 5235459 A JP5235459 A JP 5235459A JP 23545993 A JP23545993 A JP 23545993A JP H0759976 A JPH0759976 A JP H0759976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sponge
radium
washing
rolled
cleaning method
Prior art date
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Pending
Application number
JP5235459A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagoo Sakamoto
七五男 坂本
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Individual
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 水洗用洗剤・ドライ用ソープの使用量を減ら
し、洗濯時間を短縮し、布地の持っている光沢・柔軟性
を損なわずカビの発生も無い仕上げと、従来出来なかっ
た毛物・モヘア等の水洗いを可能とする優れたクリーニ
ング方法を提供する。 【構成】 25重量%のラジウム鉱石粉と75重量%の
陶土とを混練し、1,200℃程度の温度で加熱・加圧
して20g程の重さの円盤形状に固めてラジウム体1を
成形する。このラジウム体1を耐水耐油性のあるスポン
ジ2の中心部に5〜7個を互いに密着した状態に封入さ
せてラジウム体1を並列し、スポンジ2の両端が揃うよ
うに巻く。その巻かれたスポンジの両端からホチキスで
止めていき約5ケ所止めて巻かれたスポンジを固定し、
ネットの中に押し込んでネットの結びを3回強く結ぶ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水・液体を使った水洗
方式のクリーニング方法及びドライクリーニングの改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の洗濯は、水洗・ドライを問わず洗
剤の使用量の多い方が汚れ落ちが良く高級仕上げとなっ
ていた。しかしながら、洗剤を多く使う事は逆に地糊を
取り、光沢・風合いを無くし、保管中のカビの発生の原
因となり、洗濯時間も長くなっていた。又、現在水洗い
もドライも出来ない布地も増えてきており、特殊なクリ
ーニングで対応させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来のクリーニング方法の問題点を解消
し、水洗用洗剤・ドライ用ソープの使用量を減らし、洗
濯時間を短縮し、布地の持っている光沢・柔軟性を損な
わずカビの発生も無い仕上げと、従来出来なかった毛物
・モヘア等の水洗いを可能とする優れたクリーニング方
法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の要旨は、 1) ラジウム石粉を摩擦によって粉状に表面剥離する
状態に固形化したラジウム体を複数個透水性の袋に接触
する状態に封入し、同ラジウム体を封入した袋をクリー
ニングする洗濯物とともに混入して洗濯することを特徴
とするクリーニング方法 2) 洗濯が水洗である前記1)記載のクリーニング方
法 3) 洗濯がドライクリーニングである前記1)記載の
クリーニング方法 4) 袋がラジウム体を包むスポンジと、ラジウム体を
包んだスポンジを包み込むネットである前記1)記載の
クリーニング方法 にある。
【0005】
【作用】この発明では、ラジウム石粉を塊状に固形化し
たラジウム体を複数個袋に封入し、そのラジウム体を封
入した袋を洗濯物とともに投入しクリーニングする事に
よりラジウム体が互いに接触し、擦り合うことによって
ラジウム体の表面が粉状に剥離する。そのラジウム体か
ら粉状に剥離した粉が袋から放出しクリーニング槽内に
分散し水に溶けて洗濯物の汚れの蛋白質・脂肪の分子を
分解し、洗剤の持つ浸透性を促進し、水の活性化及び溶
剤の活性化を行い洗剤を全く使用しない洗い方から従来
の数分の1程で高級な仕上げが出来た。又、単なる個体
の寸法形状のラジウム体をクリーニング槽内に入れるよ
りも効果的である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本実施例のスポンジにラジウム体を封入す
る状態を示す斜視図、図2は本実施例のラジウム体を封
入したスポンジを巻いた状態を示す斜視図、図3は本実
施例の巻いたスポンジをホチキスにより止める状態を示
す斜視図、図4は本実施例の巻いたスポンジをネットに
入れる状態を示す斜視図、図5は本実施例のラジウム体
の平面図、図6は本実施例のラジウム体の正面図、図7
は図5のA−A線における断面図、図8は本実施例の洗
濯状態を示す一部切欠断面図である。図中、1はラジウ
ム体、2はスポンジ、3はネット、4は洗濯物、5はホ
チキス、6は洗濯機である。
【0007】本実施例は、図1〜7に示すように、25
重量%のラジウム鉱石粉と75重量%の陶土とを混練
し、1,200℃程度の温度で加熱・加圧して20g程
の重さの円盤形状に固めてラジウム体1を成形する(ラ
ジウム鉱石粉には、ランタン・セリウム・ブラセオジム
・ネオジム等の放射性の元素が含まれている)。このラ
ジウム体1を耐水耐油性のあるスポンジ2の中心部に5
〜7個を互いに密着した状態に封入させてラジウム体1
を並列し、スポンジ2の両端が揃うように巻く。その巻
かれたスポンジの両端からホチキス5で止めていき約5
ケ所止めて巻かれたスポンジを固定し、ネット3の中に
押し込んでネット3の結びを3回強く結ぶ。
【0008】以上の様に、本実施例のラジウム体1をス
ポンジ2・ネット3で包み込み、これを使用する時は図
8に示す様に、16kgの洗濯物4に対してラジウム体
1を6個封入したスポンジ2を包み込んだネット3を3
袋(ラジウム体合計18個)洗濯物4とともに投入して
洗濯する。これにより、ネット3が洗濯物4とともに回
動してネット3の中のラジウム体1が互いに接触し、擦
り合って表面のラジウムが粉状に分解する。それが洗濯
機6の内部に拡散しラジウムによる効果を高める。
【0009】
【表1】 本実施例は、表1に示す様に、水洗・ドライ用洗剤の量
が1/2で済ますことが出来、洗浄タイマーが従来の1
5分〜20分かかっていたことに対し、本実施例による
と12分〜13分に短縮することが出来る。又、濯ぎ・
絞りの回数が減少でき、洗濯時間の合計が従来は約55
分かかっていたことに対し、実施例では30分〜35分
に短縮することが出来た。本実施例は、以上の様に濯ぎ
の回数減・洗剤減・薬品減・時間の短縮等で大幅なコス
トダウンと高級仕上げが実現出来た。
【0010】本実施例のラジウム体1は1000ワッシ
ャー〜2000ワッシャーで半減する。その時に、スポ
ンジ2・ネット3にラジウム体1を追加する。スポンジ
2・ネット3は400ワッシャー〜600ワッシャーで
へたるので交換する。又、スポンジ2・ネット3でラジ
ウム体1を包み込むことにより、ラジウム体同志の摩擦
により表面剥離を行う外、ラジウム体1の破損を防ぎ洗
濯物の生地を痛めず、洗濯機のドラムを痛めない効果を
発揮する。又、洗濯水が中性化することにより、洗濯後
の排水がスムーズに流れ排水効果に優れている。
【0011】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、ラジウム
石の粉を強固に固めたラジウム体をスポンジ・ネットに
封入し、洗濯物とともに投入して洗濯することにより洗
剤・ソープを使用しないでクリーニング出来、汚れがひ
どくて洗剤・ソープを使用する場合でも水洗・ドライク
リーニングに使用する洗剤・ソープの使用量を1/2程
に著しく減らして洗濯出来、濯ぎ回数を減らし大幅に洗
濯時間を短縮することができる。又、仕上りも光沢・風
合いが良好で柔軟性があり、地糊の損傷も少なく静電気
の発生も少ないという効果がある。又、従来特殊なクリ
ーニング方法でしか出来なかった毛物・モヘア等の水洗
いを可能とし、更にドライ溶剤がラジウム線によって活
性化してドライ溶剤の液管理が容易且つ安価に行えるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のスポンジにラジウム体を封入
する状態を示す斜視図である。
【図2】実施例のラジウム体を封入したスポンジを巻い
た状態を示す斜視図である。
【図3】実施例の巻いたスポンジをホチキスにより止め
る状態を示す斜視図である。
【図4】実施例の巻いたスポンジをネットに入れる状態
を示す斜視図である。
【図5】実施例のラジウム体の平面図である。
【図6】実施例のラジウム体の正面図である。
【図7】図5のA−A線における断面図である。
【図8】実施例の洗濯状態を示す一部切欠断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ラジウム体 2 スポンジ 3 ネット 4 洗濯物 5 ホチキス 6 洗濯機

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラジウム石粉を摩擦によって粉状に表面
    剥離する状態に固形化したラジウム体を複数個透水性の
    袋に接触する状態に封入し、同ラジウム体を封入した袋
    をクリーニングする洗濯物とともに混入して洗濯するこ
    とを特徴とするクリーニング方法。
  2. 【請求項2】 洗濯が水洗である請求項1記載のクリー
    ニング方法。
  3. 【請求項3】 洗濯がドライクリーニングである請求項
    1記載のクリーニング方法。
  4. 【請求項4】 袋がラジウム体を包むスポンジと、ラジ
    ウム体を包んだスポンジを包み込むネットである請求項
    1記載のクリーニング方法。
JP5235459A 1993-08-26 1993-08-26 クリーニング方法 Pending JPH0759976A (ja)

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JP5235459A JPH0759976A (ja) 1993-08-26 1993-08-26 クリーニング方法

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JP5235459A JPH0759976A (ja) 1993-08-26 1993-08-26 クリーニング方法

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JPH0759976A true JPH0759976A (ja) 1995-03-07

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ID=16986418

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JP5235459A Pending JPH0759976A (ja) 1993-08-26 1993-08-26 クリーニング方法

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