JPH076002U - 有料式スプレー洗車装置 - Google Patents

有料式スプレー洗車装置

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JPH076002U
JPH076002U JP3891193U JP3891193U JPH076002U JP H076002 U JPH076002 U JP H076002U JP 3891193 U JP3891193 U JP 3891193U JP 3891193 U JP3891193 U JP 3891193U JP H076002 U JPH076002 U JP H076002U
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JP
Japan
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car wash
car
receipt
course
wash
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Pending
Application number
JP3891193U
Other languages
English (en)
Inventor
公文 宮尾
幸人 大日方
貴史 大屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MK Seiko Co Ltd
Original Assignee
MK Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by MK Seiko Co Ltd filed Critical MK Seiko Co Ltd
Priority to JP3891193U priority Critical patent/JPH076002U/ja
Publication of JPH076002U publication Critical patent/JPH076002U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 社用車にも使用可能とした有料式スプレー洗
車装置を提供する。 【構成】 領収書印字装置と、前記印字装置を動作させ
るため領収書要求手段と、洗車終了後、前記領収書要求
手段からの信号を受け、前記印字装置を動作する制御手
段とを備えた有料式スプレー洗車装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、選択された洗車コースに応じた所定の洗車料金を受け付けて洗車動 作し、洗車コース毎に与えられる所定のシーケンスでスプレー銃より洗浄水を噴 射させて洗車に供するタイプの有料式スプレー洗車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の洗車装置で社用車の洗車を行なおうとしても、そこがガソリン スタンドであれば、レジにて領収書を発行してもらえるが、複数の洗車装置を備 えた無人洗車場であれば領収書を受け取って洗車料金を会社に請求することがで きないのでほとんどの社用車がガソリンスタンドを利用していた。
【0003】 また、たとえガソリンスタンドで領収書を発行してもらったとしても、一般的 なレジにて打ち出す領収書であって、洗車料金と日付ぐらいしか、その領収書に 印字されていなかった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このため社用車のほとんどがガソリンスタンドでの洗車しかできなかったし、 ガソリンスタンドであっても無人洗車場であっても、社用車に限らず、一般的に 前回いつ、どの様な洗車コースを選択して洗車をしたのかがわからなかった。
【0005】 本考案は前記の様な問題点を解消できる有料式スプレー洗車装置を提供するこ とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記の目的を達成するため、スプレー銃より洗浄水を噴射させて洗 車に供するタイプの洗車装置であって、洗車料金を受け付ける料金受付装置と、 使用する洗浄水や洗車時間の長短等に応じて複数設定された洗車コースの内いず れかを選択する洗車コース選択手段とを備え、前記洗車コース選択手段で選択さ れた洗車コースに応じた所定の洗車料金を受け付けて洗車連動する有料式スプレ ー洗車装置において、領収書発行用の印字装置と、領収書要求手段と、洗車終了 後、前記領収書要求手段からの入力信号を受けると印字装置に制御信号を出力し て所定の項目を印字して発行させる制御手段とを備えたことを要旨とするもので ある。
【0007】
【作用】
本考案によれば、ガソリンスタンドであっても無人洗車場であっても、本洗車 装置が備えてあれば、日付、洗車内容、洗車料金、店名等の印字された領収書が 希望すれば誰でも受け取ることができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面を用いて本考案の実施例を詳細に説明する。
【0009】 図1は本考案の一実施例である有料式スプレー洗車装置の全体構成図で、本体 と複数の端末とに分離したタイプの装置を示し、1は本体装置、2、2’は端末 装置である。
【0010】 3、3’は洗浄水管路、4は電源線、5は信号線で、それぞれに本体装置1と 端末装置2、2’とを接続しており、管路3、3’を介しての送水、電源線4を 介しての送電、及び信号線5における信号の送受は全て本体装置1で制御する。 端末装置2、2’にはそれぞれ放水手段たるスプレー銃6、6’がホース7、7 ’を介して設けられており、各端末位置で高圧スプレーによる洗車作業を行なえ るよう構成されている。
【0011】 尚、ここでは、本体装置1に対し2台の端末装置2、2’を接続した例を示し たが、勿論これより多数の端末を接続して本体装置1で同時制御することが可能 であるし、いうまでもなく、本体と端末が一体となった装置であってもよい。
【0012】 図2は本体装置1における中央制御装置8の制御系を示すブロック図で、9は マイクロコンピューターを含む中央制御ボード、10は中央制御ボード9からの 信号に応じて洗車機能部を動作させるためのリレーボード、11は特に図示しな いが、洗車条件、料金設定等を行なうための管理スイッチやテンキーや設定内容 を登録するための登録スイッチやその他のスイッチ類及び前記各スイッチ類を操 作した時の内容を表示する表示装置等を備える中央操作ボード、12は電源であ る。
【0013】 中央制御ボード9は信号線5を介して端末装置2、2’と常時通信を行ない、 端末装置から洗車要求が入力されると、要求のあった端末装置と接続する側の洗 車機能部をリレーボード10を介して動作させ、洗車を開始する。
【0014】 図3は端末装置2、2’における端末制御装置13の制御系を示すブロック図 で、14はマイクロコンピューターを含む端末制御ボード、15は端末操作ボー ド、16は人や車の存在を検出する検出センサー、17は音声発生装置、18は 領収書発行用の印字装置である。端末制御ボード14は本体装置1の中央制御ボ ード9と常時通信を行ない、端末操作ボード15における洗車入力に応じて本体 装置1へ洗車要求をしたり、印字装置18を作動し領収書を発行したり、検出セ ンサー16や端末操作ボード15からの入力に応じて音声発生装置17を作動し て、使用者への音声案内を行なったりする。
【0015】 端末操作ボード15には現金を受け付けるコイン装置19、プリペイドカード を受け付けるカードリーダーライター20、金額表示部21、印字装置の紙切れ 、釣銭切れ、等を洗車装置オーナーに知らせる管理用LED22、各洗車コース を選択するための洗車コース選択手段たるコース選択スイッチ23、投入金額に 対応して選択可能コースを表示する選択可LED24、洗車開始手段と領収書要 求手段とを兼ねたスタートスイッチ25、スタートスイッチ25を押すタイミン グを使用者に指示するスタートLED26、実行中の洗車を一時中断させる一時 停止スイッチ27、実行中のコースの残り時間を表示するコース残時間表示部2 8、一時停止している時の残り時間を表示する一時停止残時間表示部29、実行 中のコースの工程を順次消灯表示していく工程進行表示LED30、投入したカ ードの残点が洗車を実行するに満たない場合に別のカードを追加するためのカー ド追加スイッチ31、硬貨及びカードを返却させる返却レバー32、硬貨の返却 口と領収書の発行口とを兼ねた返却口33が備えられている。
【0016】 次に図4を基に実施例の使用法及び動作について説明する。
【0017】 現金が投入されると、コイン装置19が現金をカウントし、また、カードが投 入されればカードリーダーライター20がカードに書き込まれている内容(専用 コード、残点数等)を読み取り、金額表示部21に投入金額を表示し、投入金額 に応じたいくつかの選択可LED24が点滅する。ここではDコースを選択し、 コース選択スイッチ23のDを押したものとする。するとDのコース選択可LE D24が点灯するので、続いてスタートスイッチ25を押せば、その入力信号が 中央制御装置8に入り、予め設定されていたプログラムに基づき、中央制御ボー ド9からリレーボード10に制御信号が出力され洗車機能部が動作し洗車が行な われる。
【0018】 洗車している間はコース残時間表示部28にDコースの残時間を表示し、順次 1秒単位でカウントダウンしていく。また工程進行表示LED30はDコースが 選択されているため、洗車開始時は全点灯となり、各工程の残時間に合わせ順次 消灯していく。
【0019】 洗車が終了すると、端末制御ボード14が音声発生装置17に信号を出力し、 その領収書が必要な顧客に対し領収書が発行できることを知らせるため、「領収 書ご希望の方はスタートスイッチを押して下さい」という音声を出力させ、スタ ートLED26も同時に点滅させる。ここで顧客がスタートスイッチ25を押せ ば、その信号が端末制御ボード14に導入され、印字装置18を作動させ、図5 に示すような領収書を印字し発行する。
【0020】 但し、顧客が領収書を必要としない場合には、そのままスタートスイッチ25 を押さずにいれば、端末制御ボード14に抱いたタイマーが洗車終了から所定時 間(20秒程度)経過した時点で、印字受付を終了し初期待機状態になる。
【0021】 尚、本洗車機が各工程の途中延長を受け付けるものであれば、図5に示す領収 書の「Dコース洗車 700円」の下段に「延長 100円」、「合計 800 円」と印字した領収書を発行できるものである。
【0022】
【考案の効果】
以上のように、本考案は、スプレー銃より洗浄水を噴射させて洗車に供するタ イプの洗車装置であって、洗車料金を受け付ける料金受付装置と、使用する洗浄 水や洗車時間の長短等に応じて複数設定された洗車コースの内いずれかを選択す る洗車コース選択手段とを備え、前記洗車コース選択手段で選択された洗車コー スに応じた所定の洗車料金を受け付けて洗車連動する有料式スプレー洗車装置に おいて、領収書発行用の印字装置と、領収書要求手段と、洗車終了後、前記領収 書要求手段からの入力信号を受けると印字装置に制御信号を出力して所定の項目 を印字して発行させる制御手段とを備えたため、本洗車装置が備えてあれば、日 付、洗車内容、洗車料金、店名等の印字された領収書が希望すれば誰でも受け取 ることができので、洗車する車が社用車であればガソリンスタンドに限らず無人 洗車場で洗車できるようになり、無人洗車場では収益が向上する。また、ガソリ ンスタンドでもその都度、領収書をレジにて打ち出す必要もなくなり、工数を削 減できる。さらに社用車に限らず一般車でも本領収書を受け取り保管しておくこ とにより、前回いつどのような洗車を行なったかがわかるようになり、例えば短 期間のうちにワックスをかけることがなくなり、車の所有者にとっても無駄に洗 車費を出費することがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である有料式スプレー洗車装
置の全体構成図である。
【図2】同装置の中央制御装置の制御系を示すブロック
図である。
【図3】同装置の端末制御装置の制御系を示すブロック
図である。
【図4】同装置の領収書発行動作示すフローチャートで
ある。
【図5】同装置で発行される領収書の説明図である。
【符号の説明】
6、6’ スプレー銃 14 端末制御ボード 18 印字装置 19 コイン装置 20 カードリーダーライター 23 コース選択スイッチ 25 スタートスイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプレー銃より洗浄水を噴射させて洗車
    に供するタイプの洗車装置であって、洗車料金を受け付
    ける料金受付装置と、使用する洗浄水や洗車時間の長短
    等に応じて複数設定された洗車コースの内いずれかを選
    択する洗車コース選択手段とを備え、前記洗車コース選
    択手段で選択された洗車コースに応じた所定の洗車料金
    を受け付けて洗車連動する有料式スプレー洗車装置にお
    いて、領収書発行用の印字装置と、領収書要求手段と、
    洗車終了後、前記領収書要求手段からの入力信号を受け
    ると印字装置に制御信号を出力して所定の項目を印字し
    て発行させる制御手段とを備えたことを特徴とする有料
    式スプレー洗車装置。
JP3891193U 1993-06-22 1993-06-22 有料式スプレー洗車装置 Pending JPH076002U (ja)

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JP3891193U JPH076002U (ja) 1993-06-22 1993-06-22 有料式スプレー洗車装置

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JPH076002U true JPH076002U (ja) 1995-01-27

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JP3891193U Pending JPH076002U (ja) 1993-06-22 1993-06-22 有料式スプレー洗車装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6248361A (ja) * 1985-08-23 1987-03-03 Dowa:Kk 通電加工水産食品
JPS6248360A (ja) * 1985-08-23 1987-03-03 Dowa:Kk 通電加工水産食品
JPS62104556A (ja) * 1985-10-29 1987-05-15 Dowa:Kk 通電加工食品の連続製造方法およびその装置
JPS62138168A (ja) * 1985-12-10 1987-06-20 Dowa:Kk 通電加工水産食品
JPH04152866A (ja) * 1990-10-18 1992-05-26 Frontier Eng:Kk 練り製品の加熱装置における電流制御装置

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