JPH0760170A - 液体微粒化装置 - Google Patents
液体微粒化装置Info
- Publication number
- JPH0760170A JPH0760170A JP5209300A JP20930093A JPH0760170A JP H0760170 A JPH0760170 A JP H0760170A JP 5209300 A JP5209300 A JP 5209300A JP 20930093 A JP20930093 A JP 20930093A JP H0760170 A JPH0760170 A JP H0760170A
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- Japan
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- liquid
- swirl
- liquid supply
- swirl chamber
- chamber
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴霧量の大きな調節範囲で粒子径の均一な微
小粒子を得る。 【構成】 液体微粒化装置を旋回室16に液体を導入す
る複数の旋回導入路15と、この旋回導入路15に各々
別経路から液体を供給する液体供給管8と、これら各々
の液体供給管8の経路に設けられた弁体13と、液体供
給管8に加圧状態で液体を供給する液体供給部7を有す
る構成としている。この構成により、弁体13の開閉に
よって旋回状態を一定に保ったまま旋回室16に流入す
る液体の量を噴霧状態や粒子径を一定に保ったまま変化
させることができるので、噴霧量の調節範囲を大きくと
ることができる。
小粒子を得る。 【構成】 液体微粒化装置を旋回室16に液体を導入す
る複数の旋回導入路15と、この旋回導入路15に各々
別経路から液体を供給する液体供給管8と、これら各々
の液体供給管8の経路に設けられた弁体13と、液体供
給管8に加圧状態で液体を供給する液体供給部7を有す
る構成としている。この構成により、弁体13の開閉に
よって旋回状態を一定に保ったまま旋回室16に流入す
る液体の量を噴霧状態や粒子径を一定に保ったまま変化
させることができるので、噴霧量の調節範囲を大きくと
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば加湿器、医療機
器、燃焼機器等に利用され、水、油、薬溶液などを微粒
化する液体微粒化装置に関するものである。
器、燃焼機器等に利用され、水、油、薬溶液などを微粒
化する液体微粒化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液体の微粒化は色々な分野で用いられて
おり、微粒化手段も多岐にわたっている。この微粒化手
段としては、液体を加圧し、旋回液膜を形成して噴霧す
る圧力噴霧方式がよく使われている。圧力噴霧方式の液
体微粒化装置は、図5に示すように、加圧ポンプ1によ
り加圧状態で供給された液体が、旋回溝2から旋回室3
に到り、この旋回室3で旋回力を与えられ、旋回状態で
噴孔4から噴出される。液体の噴出速度および旋回速度
と周囲空気との相対速度差によって中空の逆円錐膜5に
生じるせん断力によって液膜5を分断し微粒化するもの
である。
おり、微粒化手段も多岐にわたっている。この微粒化手
段としては、液体を加圧し、旋回液膜を形成して噴霧す
る圧力噴霧方式がよく使われている。圧力噴霧方式の液
体微粒化装置は、図5に示すように、加圧ポンプ1によ
り加圧状態で供給された液体が、旋回溝2から旋回室3
に到り、この旋回室3で旋回力を与えられ、旋回状態で
噴孔4から噴出される。液体の噴出速度および旋回速度
と周囲空気との相対速度差によって中空の逆円錐膜5に
生じるせん断力によって液膜5を分断し微粒化するもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の圧
力噴霧方式の微粒化装置は、加圧ポンプ1の圧力を下げ
て霧化量を小さくすると液体流量が少なくなり、噴孔4
から噴出される液体の噴出速度および旋回速度が減少す
るので、中空の逆円錐の液膜5の液膜厚さが厚くなると
ともに、周囲との相対速度差が小さくなり、液膜に作用
するせん断力も低下する結果、粒子径が粗大化して霧化
状態が悪化する。したがって圧力ポンプ1の圧力の可変
領域内である程度の調節はできるものの、霧化量の調節
幅を大きくとれないという課題があった。
力噴霧方式の微粒化装置は、加圧ポンプ1の圧力を下げ
て霧化量を小さくすると液体流量が少なくなり、噴孔4
から噴出される液体の噴出速度および旋回速度が減少す
るので、中空の逆円錐の液膜5の液膜厚さが厚くなると
ともに、周囲との相対速度差が小さくなり、液膜に作用
するせん断力も低下する結果、粒子径が粗大化して霧化
状態が悪化する。したがって圧力ポンプ1の圧力の可変
領域内である程度の調節はできるものの、霧化量の調節
幅を大きくとれないという課題があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、微粒
化特性を改良し、霧化量の広い調節範囲で均一な粒子径
の噴霧を得ることのできる液体微粒化装置を提供するも
のである。
化特性を改良し、霧化量の広い調節範囲で均一な粒子径
の噴霧を得ることのできる液体微粒化装置を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1では液体が充填される旋回室、この旋回室
下流側に設けられた噴出孔と、前記旋回室に旋回流れを
発生させるように液体を導入する複数の旋回導入路と、
この旋回導入路に各々別経路から液体を供給する液体供
給管と、前記各々の液体供給管の経路に設けられた弁体
と、前記液体供給管に加圧状態で液体を供給する液体供
給部を有する構成としている。
め、請求項1では液体が充填される旋回室、この旋回室
下流側に設けられた噴出孔と、前記旋回室に旋回流れを
発生させるように液体を導入する複数の旋回導入路と、
この旋回導入路に各々別経路から液体を供給する液体供
給管と、前記各々の液体供給管の経路に設けられた弁体
と、前記液体供給管に加圧状態で液体を供給する液体供
給部を有する構成としている。
【0006】また、請求項2では液体が充填される旋回
室と、この旋回室下流側に設けられた噴出孔と、前記旋
回室に旋回流れを発生させるように液体を導入する複数
の旋回導入路と、この旋回導入路に各々別経路から液体
を供給する液体供給管と、前記各々の液体供給管に設け
られ、加圧状態で液体を供給する複数個の液体供給部を
有する構成としている。
室と、この旋回室下流側に設けられた噴出孔と、前記旋
回室に旋回流れを発生させるように液体を導入する複数
の旋回導入路と、この旋回導入路に各々別経路から液体
を供給する液体供給管と、前記各々の液体供給管に設け
られ、加圧状態で液体を供給する複数個の液体供給部を
有する構成としている。
【0007】
【作用】本発明は請求項1の構成によって、各供給管の
弁体を開閉することにより、同一の加圧状態で、それぞ
れの旋回室導入路から旋回室に供給される液体の量を調
節することにより、液体供給量を変化させても旋回室で
の旋回状態を一定に保つことができるので、噴霧量の広
い調節範囲で良好な噴霧状態を得ることができる。
弁体を開閉することにより、同一の加圧状態で、それぞ
れの旋回室導入路から旋回室に供給される液体の量を調
節することにより、液体供給量を変化させても旋回室で
の旋回状態を一定に保つことができるので、噴霧量の広
い調節範囲で良好な噴霧状態を得ることができる。
【0008】また、請求項2の構成によれば各液体供給
管に供給される液体を、それぞれの液供給部で調節する
ことができるので噴霧量の調節をより細やかに行なうこ
とができる。
管に供給される液体を、それぞれの液供給部で調節する
ことができるので噴霧量の調節をより細やかに行なうこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1は請求項1の液体微粒化装置の一実施
例を示したものである。液体はタンク6から液体供給部
7で吸い上げられ液体供給管8a、8bに加圧状態で供
給される。液体供給管8aから供給された液体はボディ
9内の液室10に至り、旋回室押え11に設けられた液
通路12を通してボディ9先端方向へ供給される。液体
供給管8bには弁体13が設けられている。液体供給管
8aから供給された液体は、ボディ9先端のノズルヘッ
ド14に設けられた旋回導入路15aから旋回室16に
供給される。同様に液体供給管8bから供給された液体
は、ノズルヘッド14に設けられた旋回導入路15bか
ら旋回室16に供給される。旋回室16はその底面を旋
回室押え11で遮蔽することによって形成されている。
旋回導入路15a、15bは旋回室16に対して接線方
向に設けられており、したがって、旋回室16に供給さ
れた液体は旋回力を与えられ、中心に進むにしたがっ
て、旋回力を増大させながら旋回室16下流に設けられ
た噴出孔17から旋回液膜18として噴出され、液膜1
8の噴出速度および旋回速度と周囲空気の相対速度差に
よるせん断力によって微粒化される。
例を示したものである。液体はタンク6から液体供給部
7で吸い上げられ液体供給管8a、8bに加圧状態で供
給される。液体供給管8aから供給された液体はボディ
9内の液室10に至り、旋回室押え11に設けられた液
通路12を通してボディ9先端方向へ供給される。液体
供給管8bには弁体13が設けられている。液体供給管
8aから供給された液体は、ボディ9先端のノズルヘッ
ド14に設けられた旋回導入路15aから旋回室16に
供給される。同様に液体供給管8bから供給された液体
は、ノズルヘッド14に設けられた旋回導入路15bか
ら旋回室16に供給される。旋回室16はその底面を旋
回室押え11で遮蔽することによって形成されている。
旋回導入路15a、15bは旋回室16に対して接線方
向に設けられており、したがって、旋回室16に供給さ
れた液体は旋回力を与えられ、中心に進むにしたがっ
て、旋回力を増大させながら旋回室16下流に設けられ
た噴出孔17から旋回液膜18として噴出され、液膜1
8の噴出速度および旋回速度と周囲空気の相対速度差に
よるせん断力によって微粒化される。
【0011】図2は図1の実施例の微粒化装置の噴霧特
性を示したものである。図中、A欄は液体供給部7が所
定の圧力で噴霧している状態をP1、噴霧が良好に行な
われる下限の圧力をP2、B欄は弁体13の開閉の状態
をON、OFFで示している。A=P1、B=ONの場
合は最良の噴霧状態で、噴霧量は最大で、粒子径も小さ
い。一般に液体供給部7の圧力を低下させると、噴霧状
態は悪化するが微粒化装置の使用目的に応じて、ある程
度調節は可能である。そのときの限界状態がA=P2、
B=ONであり、噴霧量は減少し、粒子径は少し大きく
なる。図5の従来例に示す圧力噴霧方式の微粒化装置は
この状態が限界であり、狭い範囲でしか調節ができなか
った。しかし、本実施例では、旋回導入路15a、15
bに各々別経路の液体供給管8a、8bと、弁体13を
設けているので、噴霧量の調節範囲を拡大することがで
きる。すなわち、A=P1、B=OFFの状態では、液
体は旋回導入路15aからのみ旋回室16に供給される
ので噴霧量は減少する。しかし、液体の供給圧力はP1
であり、旋回導入路15aから旋回室16に供給される
液体の流速はA=P1、B=ONの場合と同等なので、
旋回室16での液体の旋回状態、ひいては噴出孔17か
ら形成される液膜18の状態も等しくなり、噴霧状態も
良好で粒子径も同程度のものが得られる。同様にA=P
2、B=OFFの場合も噴霧量は減少するが、噴霧特性
はA=P2、B=ONの場合と同等の特性が得られる。
性を示したものである。図中、A欄は液体供給部7が所
定の圧力で噴霧している状態をP1、噴霧が良好に行な
われる下限の圧力をP2、B欄は弁体13の開閉の状態
をON、OFFで示している。A=P1、B=ONの場
合は最良の噴霧状態で、噴霧量は最大で、粒子径も小さ
い。一般に液体供給部7の圧力を低下させると、噴霧状
態は悪化するが微粒化装置の使用目的に応じて、ある程
度調節は可能である。そのときの限界状態がA=P2、
B=ONであり、噴霧量は減少し、粒子径は少し大きく
なる。図5の従来例に示す圧力噴霧方式の微粒化装置は
この状態が限界であり、狭い範囲でしか調節ができなか
った。しかし、本実施例では、旋回導入路15a、15
bに各々別経路の液体供給管8a、8bと、弁体13を
設けているので、噴霧量の調節範囲を拡大することがで
きる。すなわち、A=P1、B=OFFの状態では、液
体は旋回導入路15aからのみ旋回室16に供給される
ので噴霧量は減少する。しかし、液体の供給圧力はP1
であり、旋回導入路15aから旋回室16に供給される
液体の流速はA=P1、B=ONの場合と同等なので、
旋回室16での液体の旋回状態、ひいては噴出孔17か
ら形成される液膜18の状態も等しくなり、噴霧状態も
良好で粒子径も同程度のものが得られる。同様にA=P
2、B=OFFの場合も噴霧量は減少するが、噴霧特性
はA=P2、B=ONの場合と同等の特性が得られる。
【0012】図3は請求項2の液体微粒化装置の一実施
例を示したものである。図1の実施例と異なるのは、別
経路の液体供給管8a、8bに各々液体供給部19a、
(P A)、19b(PB)を設けている点である。この構
成により液体供給部19a、19bの圧力をP1からP2
までそれぞれ別個に設定することができるので、噴霧量
の調節範囲をさらに拡大することができる。
例を示したものである。図1の実施例と異なるのは、別
経路の液体供給管8a、8bに各々液体供給部19a、
(P A)、19b(PB)を設けている点である。この構
成により液体供給部19a、19bの圧力をP1からP2
までそれぞれ別個に設定することができるので、噴霧量
の調節範囲をさらに拡大することができる。
【0013】図4は図3の実施例の微粒化装置の噴霧特
性を示したものである。図中、PA欄は液体供給部19
aの圧力の状態、PB欄は液体供給部19bの圧力の状
態をP1、P2、OFFで示している。図4からも明らか
なように、液体供給部19a、19bの圧力をP1から
P2までそれぞれ別個に設定することができるので、噴
霧量をQ5からQ8まで無段階に広範囲に調節することが
できる。圧力はP1からP2までの変動であり粒子径も噴
霧状態も安定した良好な状態が得られる。
性を示したものである。図中、PA欄は液体供給部19
aの圧力の状態、PB欄は液体供給部19bの圧力の状
態をP1、P2、OFFで示している。図4からも明らか
なように、液体供給部19a、19bの圧力をP1から
P2までそれぞれ別個に設定することができるので、噴
霧量をQ5からQ8まで無段階に広範囲に調節することが
できる。圧力はP1からP2までの変動であり粒子径も噴
霧状態も安定した良好な状態が得られる。
【0014】また、図1及び図2の実施例では説明を簡
単にするために旋回導入路および液体供給管が2本の場
合について説明したが、それぞれ2本以上であっても同
等もしくはそれ以上の効果が得られる。
単にするために旋回導入路および液体供給管が2本の場
合について説明したが、それぞれ2本以上であっても同
等もしくはそれ以上の効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように請求項1
の液体微粒化装置は、旋回室に液体を導入する複数の旋
回導入路と、この旋回導入路に各々別経路から液体を供
給する液体供給管と、これら各々の液体供給管の経路に
設けられた弁体と、前記液体供給管に加圧状態で液体を
供給する液体供給部を有する構成としているので、弁体
の開閉によって旋回状態を一定に保ったまま旋回室に流
入する液体の量を調節することができ、噴霧状態や粒子
径が均一な状態で噴霧量の調節範囲を大きくとることが
できる。
の液体微粒化装置は、旋回室に液体を導入する複数の旋
回導入路と、この旋回導入路に各々別経路から液体を供
給する液体供給管と、これら各々の液体供給管の経路に
設けられた弁体と、前記液体供給管に加圧状態で液体を
供給する液体供給部を有する構成としているので、弁体
の開閉によって旋回状態を一定に保ったまま旋回室に流
入する液体の量を調節することができ、噴霧状態や粒子
径が均一な状態で噴霧量の調節範囲を大きくとることが
できる。
【0016】また、請求項2の液体微粒化装置は、旋回
室に液体を導入する複数の旋回導入路と、この旋回導入
路に各々別経路から液体を供給する液体供給管と、この
液体供給管にそれぞれ加圧状態で液体を供給する液体供
給部を有する構成としているので、液体供給管への液体
の供給圧力を各々独立して調節して噴霧量の細かな調節
ができるとともに、噴霧量の調節範囲をさらに大きくと
ることができる。
室に液体を導入する複数の旋回導入路と、この旋回導入
路に各々別経路から液体を供給する液体供給管と、この
液体供給管にそれぞれ加圧状態で液体を供給する液体供
給部を有する構成としているので、液体供給管への液体
の供給圧力を各々独立して調節して噴霧量の細かな調節
ができるとともに、噴霧量の調節範囲をさらに大きくと
ることができる。
【図1】本発明の請求項1の一実施例における液体微粒
化装置の要部断面図
化装置の要部断面図
【図2】同装置の特性図
【図3】本発明の請求項2の一実施例における液体微粒
化装置の要部断面図
化装置の要部断面図
【図4】同装置の特性図
【図5】従来の液体燃料燃焼装置の要部断面図
7 液体供給部 8 液体供給管 13 弁体 15 旋回導入路 16 旋回室 17 噴出孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 肆矢 規夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】液体が充填される旋回室と、この旋回室下
流側に設けられた噴出孔と、前記旋回室に旋回流れを発
生させるように液体を導入する複数の旋回導入路と、こ
の旋回導入路に各々別経路から液体を供給する液体供給
管と、前記各々の液体供給管の経路に設けられた弁体
と、前記液体供給管に加圧状態で液体を供給する液体供
給部を有する液体微粒化装置。 - 【請求項2】液体が充填される旋回室と、この旋回室下
流側に設けられた噴出孔と、前記旋回室に旋回流れを発
生させるように液体を導入する複数の旋回導入路と、こ
の旋回導入路に各々別経路から液体を供給する液体供給
管と、前記各々の液体供給管に設けられ、加圧状態で液
体を供給する複数個の液体供給部を有する液体微粒化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209300A JPH0760170A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 液体微粒化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209300A JPH0760170A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 液体微粒化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760170A true JPH0760170A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16570674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5209300A Pending JPH0760170A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 液体微粒化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760170A (ja) |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP5209300A patent/JPH0760170A/ja active Pending
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