JPH0760206A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH0760206A JPH0760206A JP20953493A JP20953493A JPH0760206A JP H0760206 A JPH0760206 A JP H0760206A JP 20953493 A JP20953493 A JP 20953493A JP 20953493 A JP20953493 A JP 20953493A JP H0760206 A JPH0760206 A JP H0760206A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 66
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- 238000004506 ultrasonic cleaning Methods 0.000 claims description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 14
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業効率を低下させることなくワークの洗浄
効果を向上することができる洗浄装置を構造簡単に提供
する。 【構成】 昇降装置3の昇降動によって洗浄槽1に収容
してワークの洗浄を行うワーク収納箱2に、フランジ部
11が形成されたフレーム10と、フレーム10に回転
自在に軸支されたカゴ状のワークの収納部4と、収納部
4の回転軸12と同軸の従動ギヤ13とを設ける。ワー
ク収納箱2が洗浄槽1の内部に収容されたときに、ワー
ク収納箱2の従動ギヤ13に歯合して収納部4を回転駆
動する駆動ギヤ8を備えた回転駆動装置5を設ける。
効果を向上することができる洗浄装置を構造簡単に提供
する。 【構成】 昇降装置3の昇降動によって洗浄槽1に収容
してワークの洗浄を行うワーク収納箱2に、フランジ部
11が形成されたフレーム10と、フレーム10に回転
自在に軸支されたカゴ状のワークの収納部4と、収納部
4の回転軸12と同軸の従動ギヤ13とを設ける。ワー
ク収納箱2が洗浄槽1の内部に収容されたときに、ワー
ク収納箱2の従動ギヤ13に歯合して収納部4を回転駆
動する駆動ギヤ8を備えた回転駆動装置5を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークに付着する油分
や塵屑等を取り除く洗浄装置に関する。
や塵屑等を取り除く洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の洗浄装置としては、ワーク
に付着する油分や塵屑等を超音波によって取り除く超音
波洗浄装置が知られている。超音波洗浄における洗浄
は、超音波洗浄槽に充填された洗浄液中にワークを浸漬
し、前記槽内に超音波を放射することによって洗浄液中
にキャビテーションを発生させてワークに付着する油分
や塵屑を取り除くことが行われる。このとき、網状の周
壁及び底壁を有するカゴ状のワーク収納箱内にワークを
収納し、ワーク収納箱を搬送することによって所定量の
ワークを搬送する。そして、このようにワーク収納箱を
搬送した後、該ワーク収納箱を超音波洗浄槽内に収容す
ることによって槽内の所定位置にワークを支持する。ワ
ークは前記ワーク収納箱内に収容された状態で前述した
ような超音波洗浄が行われるので、洗浄液がワークに万
遍なく接し且つキャビテーションが妨げられることなく
ワークを洗浄することができる。
に付着する油分や塵屑等を超音波によって取り除く超音
波洗浄装置が知られている。超音波洗浄における洗浄
は、超音波洗浄槽に充填された洗浄液中にワークを浸漬
し、前記槽内に超音波を放射することによって洗浄液中
にキャビテーションを発生させてワークに付着する油分
や塵屑を取り除くことが行われる。このとき、網状の周
壁及び底壁を有するカゴ状のワーク収納箱内にワークを
収納し、ワーク収納箱を搬送することによって所定量の
ワークを搬送する。そして、このようにワーク収納箱を
搬送した後、該ワーク収納箱を超音波洗浄槽内に収容す
ることによって槽内の所定位置にワークを支持する。ワ
ークは前記ワーク収納箱内に収容された状態で前述した
ような超音波洗浄が行われるので、洗浄液がワークに万
遍なく接し且つキャビテーションが妨げられることなく
ワークを洗浄することができる。
【0003】また、前記ワーク収納箱は上部が開放さ
れ、その両側に把持用のフランジ部が形成されている。
このフランジ部は、前記超音波洗浄槽の上部に設けられ
た昇降装置の支持部に支持可能となっており、該昇降装
置は、その支持部にフランジ部を介してワーク収納箱を
支持し、該ワーク収納箱を超音波洗浄槽の内部に向かっ
て下降させると共に、洗浄終了後に該ワーク収納箱を上
昇させて超音波洗浄槽の上部の元の位置に復帰させる。
れ、その両側に把持用のフランジ部が形成されている。
このフランジ部は、前記超音波洗浄槽の上部に設けられ
た昇降装置の支持部に支持可能となっており、該昇降装
置は、その支持部にフランジ部を介してワーク収納箱を
支持し、該ワーク収納箱を超音波洗浄槽の内部に向かっ
て下降させると共に、洗浄終了後に該ワーク収納箱を上
昇させて超音波洗浄槽の上部の元の位置に復帰させる。
【0004】ところで、本発明者は、超音波洗浄におい
ては、ワークの形態や油分、塵屑の付着状態によって、
洗浄槽の洗浄液内でワークを常に移動させた状態とする
ことによって極めて効率の良い洗浄が行えることを知見
している。
ては、ワークの形態や油分、塵屑の付着状態によって、
洗浄槽の洗浄液内でワークを常に移動させた状態とする
ことによって極めて効率の良い洗浄が行えることを知見
している。
【0005】そこで、例えば、洗浄槽内部に回転自在に
軸支されたカゴ状のワークの収納部を設け、前記ワーク
収納カゴによって洗浄槽の上部に搬送されたワークをワ
ーク収納カゴから前記収納部に移し替え、洗浄後に該収
納部からワークを取り出すことが考えられる。
軸支されたカゴ状のワークの収納部を設け、前記ワーク
収納カゴによって洗浄槽の上部に搬送されたワークをワ
ーク収納カゴから前記収納部に移し替え、洗浄後に該収
納部からワークを取り出すことが考えられる。
【0006】しかし、洗浄槽内部に回転自在の収納部を
設けても、その収納部に前記ワーク収納カゴからワーク
を移し替える作業が煩わしく、自動化する場合において
も装置が複雑になる不都合がある。
設けても、その収納部に前記ワーク収納カゴからワーク
を移し替える作業が煩わしく、自動化する場合において
も装置が複雑になる不都合がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】かかる不都合を解消し
て、本発明は、作業効率を低下させることなくワークの
洗浄効果を向上することができる洗浄装置を構造簡単に
提供することを目的とする。
て、本発明は、作業効率を低下させることなくワークの
洗浄効果を向上することができる洗浄装置を構造簡単に
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、ワークの洗浄を行う洗浄槽と、ワーク
を収納する収納部がカゴ状に形成されて両側部にフラン
ジ部を有するワーク収納箱と、該ワーク収納箱をフラン
ジ部を介して支持する支持部が設けられており該ワーク
収納箱を前記洗浄槽の上部からその内部に向かって下降
させると共に該洗浄槽からワーク収納箱を上昇させて元
の位置に復帰させる昇降手段とを備える洗浄装置におい
て、前記ワーク収納箱は、前記フランジ部が形成された
フレームと、該フレームに回転自在に軸支されて一部に
ワークを投入する蓋部が形成されたカゴ状のワークの収
納部と、該収納部の回転軸に設けられた従動ギヤとを備
え、少なくとも該ワーク収納箱が前記洗浄槽の内部に収
納されたときに、該ワーク収納箱の従動ギヤに歯合して
前記収納部を回転駆動する駆動ギヤを備える回転駆動手
段を設けたことを特徴とする。
めに、本発明は、ワークの洗浄を行う洗浄槽と、ワーク
を収納する収納部がカゴ状に形成されて両側部にフラン
ジ部を有するワーク収納箱と、該ワーク収納箱をフラン
ジ部を介して支持する支持部が設けられており該ワーク
収納箱を前記洗浄槽の上部からその内部に向かって下降
させると共に該洗浄槽からワーク収納箱を上昇させて元
の位置に復帰させる昇降手段とを備える洗浄装置におい
て、前記ワーク収納箱は、前記フランジ部が形成された
フレームと、該フレームに回転自在に軸支されて一部に
ワークを投入する蓋部が形成されたカゴ状のワークの収
納部と、該収納部の回転軸に設けられた従動ギヤとを備
え、少なくとも該ワーク収納箱が前記洗浄槽の内部に収
納されたときに、該ワーク収納箱の従動ギヤに歯合して
前記収納部を回転駆動する駆動ギヤを備える回転駆動手
段を設けたことを特徴とする。
【0009】また、前記回転駆動手段の駆動ギヤを前記
洗浄槽の内部に設けてもよい。
洗浄槽の内部に設けてもよい。
【0010】また、前記回転駆動手段を前記昇降手段に
設けてもよく、その場合には、駆動ギヤを、該昇降手段
に前記ワーク収納箱が支持されたときに該ワーク収納箱
の従動ギヤに歯合する位置とその歯合を解除する位置と
の間で移動自在に設け、該駆動ギヤを移動させる移動手
段を設ける。
設けてもよく、その場合には、駆動ギヤを、該昇降手段
に前記ワーク収納箱が支持されたときに該ワーク収納箱
の従動ギヤに歯合する位置とその歯合を解除する位置と
の間で移動自在に設け、該駆動ギヤを移動させる移動手
段を設ける。
【0011】更に、前記ワーク収納箱の収納部を多角柱
状に形成して設けることが好ましい。
状に形成して設けることが好ましい。
【0012】
【作用】本発明は、前記ワーク収納箱の従動ギヤに、前
記回転駆動手段の駆動ギヤが歯合することによって前記
ワーク収納箱の収納部が回転する。そして、該ワーク収
納箱が前記洗浄槽内に収納されたときに従動ギヤと駆動
ギヤとの歯合を行うことにより、収納部に収納されたワ
ークが収納部の回転に伴って移動状態で洗浄される。
記回転駆動手段の駆動ギヤが歯合することによって前記
ワーク収納箱の収納部が回転する。そして、該ワーク収
納箱が前記洗浄槽内に収納されたときに従動ギヤと駆動
ギヤとの歯合を行うことにより、収納部に収納されたワ
ークが収納部の回転に伴って移動状態で洗浄される。
【0013】そして、前記回転駆動手段の駆動ギヤを前
記洗浄槽の内部に設けた場合には、前記昇降手段に支持
されたワーク収納箱が該昇降手段によって洗浄槽の内部
の所定の位置まで下降されたとき、従動ギヤと駆動ギヤ
とが歯合し、収納部の回転が開始する。その後、収納部
内に収納されたワークの洗浄が終了し、ワーク収納箱が
前記昇降手段によって洗浄槽の内部から元の位置まで上
昇されたとき、従動ギヤと駆動ギヤとが離反してその歯
合が解除され、収納部の回転が停止する。
記洗浄槽の内部に設けた場合には、前記昇降手段に支持
されたワーク収納箱が該昇降手段によって洗浄槽の内部
の所定の位置まで下降されたとき、従動ギヤと駆動ギヤ
とが歯合し、収納部の回転が開始する。その後、収納部
内に収納されたワークの洗浄が終了し、ワーク収納箱が
前記昇降手段によって洗浄槽の内部から元の位置まで上
昇されたとき、従動ギヤと駆動ギヤとが離反してその歯
合が解除され、収納部の回転が停止する。
【0014】また、前記回転駆動手段を前記昇降手段に
設けた場合には、前記昇降手段にワーク収納箱が支持さ
れたときに従動ギヤと駆動ギヤとの歯合が可能となる。
即ち、前記移動手段によって、駆動ギヤを移動させるこ
とにより、昇降手段に支持されたワーク収納箱の従動ギ
ヤと駆動ギヤとの歯合及び歯合の解除を行うので、ワー
ク収納箱が昇降手段に支持されていれば該ワーク収納箱
の位置にかかわらず収納部を回転させることが可能とな
る。これにより、ワーク収納箱を該昇降手段によって洗
浄槽の内部に下降させたとき、前記移動手段によって駆
動ギヤを移動して従動ギヤに歯合させ、洗浄槽の内部で
収納部を回転させる。その後、収納部内に収納されたワ
ークの洗浄が終了したとき、前記移動手段によって駆動
ギヤを移動して従動ギヤとの歯合を解除し、収納部の回
転を停止させる。また、通常、洗浄槽内部には洗浄液が
収容されているが、洗浄時に前記移動手段によって駆動
ギヤと従動ギヤとを歯合させて洗浄液内で収納部を回転
させるだけでなく、例えば、ワーク収納箱が前記昇降手
段によって洗浄槽の内部から元の位置まで上昇されたと
きにも駆動ギヤと従動ギヤとの歯合を維持することによ
り、ワークに付着する洗浄液を払い落とすために収納部
の回転を行うことが可能となる。
設けた場合には、前記昇降手段にワーク収納箱が支持さ
れたときに従動ギヤと駆動ギヤとの歯合が可能となる。
即ち、前記移動手段によって、駆動ギヤを移動させるこ
とにより、昇降手段に支持されたワーク収納箱の従動ギ
ヤと駆動ギヤとの歯合及び歯合の解除を行うので、ワー
ク収納箱が昇降手段に支持されていれば該ワーク収納箱
の位置にかかわらず収納部を回転させることが可能とな
る。これにより、ワーク収納箱を該昇降手段によって洗
浄槽の内部に下降させたとき、前記移動手段によって駆
動ギヤを移動して従動ギヤに歯合させ、洗浄槽の内部で
収納部を回転させる。その後、収納部内に収納されたワ
ークの洗浄が終了したとき、前記移動手段によって駆動
ギヤを移動して従動ギヤとの歯合を解除し、収納部の回
転を停止させる。また、通常、洗浄槽内部には洗浄液が
収容されているが、洗浄時に前記移動手段によって駆動
ギヤと従動ギヤとを歯合させて洗浄液内で収納部を回転
させるだけでなく、例えば、ワーク収納箱が前記昇降手
段によって洗浄槽の内部から元の位置まで上昇されたと
きにも駆動ギヤと従動ギヤとの歯合を維持することによ
り、ワークに付着する洗浄液を払い落とすために収納部
の回転を行うことが可能となる。
【0015】また、前記ワーク収納箱の収納部を多角柱
状に形成して設けることにより、収納部を円柱状に形成
して設けた場合に比して、収納部の内部に収納されたワ
ークを、収納部の回転に追従して移動しやすくし、これ
によって洗浄効率の向上を可能とする。
状に形成して設けることにより、収納部を円柱状に形成
して設けた場合に比して、収納部の内部に収納されたワ
ークを、収納部の回転に追従して移動しやすくし、これ
によって洗浄効率の向上を可能とする。
【0016】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の第1の実施装置を示す説明図、図2は図
1の要部を示す説明図、図3はワーク収納箱を示す説明
図、図4は本発明の第2の実施装置を示す説明図、図5
及び図6は図4の要部の説明図である。
図1は本発明の第1の実施装置を示す説明図、図2は図
1の要部を示す説明図、図3はワーク収納箱を示す説明
図、図4は本発明の第2の実施装置を示す説明図、図5
及び図6は図4の要部の説明図である。
【0017】先ず、本発明の第1の実施例について説明
する。
する。
【0018】図1中、1は洗浄液中に超音波を放射して
ワークの洗浄を行う超音波洗浄槽、2は内部にワークが
収納されたワーク収納箱、3は超音波洗浄槽1の上部に
設けられ該ワーク収納箱2を前記超音波洗浄槽1に向か
って昇降させる昇降装置である。
ワークの洗浄を行う超音波洗浄槽、2は内部にワークが
収納されたワーク収納箱、3は超音波洗浄槽1の上部に
設けられ該ワーク収納箱2を前記超音波洗浄槽1に向か
って昇降させる昇降装置である。
【0019】前記超音波洗浄槽1は、その内部に超音波
発信手段(図示しない)を備えると共に、洗浄液が収容
されている。また、該洗浄槽1には、後述するワーク収
納箱2の収納部4を回転させるための回転駆動装置5が
設けられている。該回転駆動装置5は、図1及び図2に
示すように、該洗浄槽1の外壁に固着されて回転軸6を
洗浄槽1内に突出させた駆動モータ7と、洗浄槽1内に
おいて該駆動モータ7の回転軸6に設けられた駆動ギヤ
8と、該駆動ギヤ8に歯合して洗浄槽1内の内壁に回転
自在に支持されたアイドルギヤ9とによって構成されて
いる。
発信手段(図示しない)を備えると共に、洗浄液が収容
されている。また、該洗浄槽1には、後述するワーク収
納箱2の収納部4を回転させるための回転駆動装置5が
設けられている。該回転駆動装置5は、図1及び図2に
示すように、該洗浄槽1の外壁に固着されて回転軸6を
洗浄槽1内に突出させた駆動モータ7と、洗浄槽1内に
おいて該駆動モータ7の回転軸6に設けられた駆動ギヤ
8と、該駆動ギヤ8に歯合して洗浄槽1内の内壁に回転
自在に支持されたアイドルギヤ9とによって構成されて
いる。
【0020】前記ワーク収納箱2は、図3に示すよう
に、フレーム10と、該フレーム10の外側面に設けら
れたフランジ部11と、該フレーム10に回転自在に支
持された回転軸12と、該回転軸12に設けられたワー
クの収納部4と、フレーム10の外側に突出した回転軸
12の両端部に設けられた従動ギヤ13とによって構成
されている。前記収納部4は、網状の壁板を六角筒状に
形成し、一面を開放してそこに開閉自在の蓋板14が設
けられている。これにより、収納部4に収納されたワー
クは蓋板14によって脱落が防止される。そして、該ワ
ーク収納箱2は、前記フランジ部11が設けられている
ので、例えば、作業者が持ち運ぶときに該フランジ部1
1を把持すすことができ、しかも、該フランジ部11に
対応して搬送方向に図示しないレール等を設けることに
より、該レール等に沿って容易に搬送することができ
る。
に、フレーム10と、該フレーム10の外側面に設けら
れたフランジ部11と、該フレーム10に回転自在に支
持された回転軸12と、該回転軸12に設けられたワー
クの収納部4と、フレーム10の外側に突出した回転軸
12の両端部に設けられた従動ギヤ13とによって構成
されている。前記収納部4は、網状の壁板を六角筒状に
形成し、一面を開放してそこに開閉自在の蓋板14が設
けられている。これにより、収納部4に収納されたワー
クは蓋板14によって脱落が防止される。そして、該ワ
ーク収納箱2は、前記フランジ部11が設けられている
ので、例えば、作業者が持ち運ぶときに該フランジ部1
1を把持すすことができ、しかも、該フランジ部11に
対応して搬送方向に図示しないレール等を設けることに
より、該レール等に沿って容易に搬送することができ
る。
【0021】前記昇降装置3は、図1に示すように、昇
降駆動手段(図示しない)に設けられて該昇降駆動手段
によって昇降されるアーム部15と、該アーム部15か
ら下方に延設された支持部材16と、該支持部材16の
下端部に形成されて前記ワーク収納箱2のフランジ部1
1を掛止することによってワーク収納箱2を支持する支
持部17とによって構成されている。
降駆動手段(図示しない)に設けられて該昇降駆動手段
によって昇降されるアーム部15と、該アーム部15か
ら下方に延設された支持部材16と、該支持部材16の
下端部に形成されて前記ワーク収納箱2のフランジ部1
1を掛止することによってワーク収納箱2を支持する支
持部17とによって構成されている。
【0022】次に、上記第1の実施装置の作動を説明す
る。先ず、図1に仮想線示するように、超音波洗浄槽1
の上方位置において収納部4にワークが収納されたワー
ク収納箱2を前記昇降装置3に支持させる。このとき、
昇降装置3は、ワーク収納箱2のフランジ部11を支持
部17に掛止することによってワーク収納箱2を支持す
る。
る。先ず、図1に仮想線示するように、超音波洗浄槽1
の上方位置において収納部4にワークが収納されたワー
ク収納箱2を前記昇降装置3に支持させる。このとき、
昇降装置3は、ワーク収納箱2のフランジ部11を支持
部17に掛止することによってワーク収納箱2を支持す
る。
【0023】次いで、昇降装置3によってワーク収納箱
2を下降し、該ワーク収納箱2を超音波洗浄槽1の内部
に収容する。
2を下降し、該ワーク収納箱2を超音波洗浄槽1の内部
に収容する。
【0024】これによって、ワーク収納箱2の収納部4
内のワークは超音波洗浄槽1内部の洗浄液に浸漬され、
同時にワーク収納箱2の従動ギヤ13がアイドルギヤ9
を介して駆動ギヤ8に歯合する。これによって、駆動ギ
ヤ8の回転に伴ってワーク収納箱2の収納部4が回転
し、収納部4内のワークを効率よく洗浄することができ
る。
内のワークは超音波洗浄槽1内部の洗浄液に浸漬され、
同時にワーク収納箱2の従動ギヤ13がアイドルギヤ9
を介して駆動ギヤ8に歯合する。これによって、駆動ギ
ヤ8の回転に伴ってワーク収納箱2の収納部4が回転
し、収納部4内のワークを効率よく洗浄することができ
る。
【0025】そして、ワークの洗浄が終了したとき、昇
降装置3によってワーク収納箱2を上昇させる。これに
よって、ワーク収納箱2の従動ギヤ13が超音波洗浄槽
1内のアイドルギヤ9から離反し、駆動ギヤ8の回転の
伝達が解除されてワーク収納箱2の収納部4の回転が停
止する。
降装置3によってワーク収納箱2を上昇させる。これに
よって、ワーク収納箱2の従動ギヤ13が超音波洗浄槽
1内のアイドルギヤ9から離反し、駆動ギヤ8の回転の
伝達が解除されてワーク収納箱2の収納部4の回転が停
止する。
【0026】なお、駆動ギヤ8は常に回転状態としてお
き、ワーク収納箱2の昇降動によって収納部4の回転及
び停止を行ってもよいが、前記駆動モータ7を昇降装置
3によるワーク収納箱2の昇降動に連動させて、従動ギ
ヤ12が前記アイドルギヤ9に歯合したとき駆動ギヤ8
を回転するように駆動モータ7を制御してもよい。
き、ワーク収納箱2の昇降動によって収納部4の回転及
び停止を行ってもよいが、前記駆動モータ7を昇降装置
3によるワーク収納箱2の昇降動に連動させて、従動ギ
ヤ12が前記アイドルギヤ9に歯合したとき駆動ギヤ8
を回転するように駆動モータ7を制御してもよい。
【0027】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。なお、前述した第1の実施例において説明したワ
ーク収納箱2を、第2の実施例においても使用したの
で、ワーク収納箱2の構成についてはその詳しい説明を
省略する。
する。なお、前述した第1の実施例において説明したワ
ーク収納箱2を、第2の実施例においても使用したの
で、ワーク収納箱2の構成についてはその詳しい説明を
省略する。
【0028】図4中、18は洗浄液中に超音波を放射し
てワークの洗浄を行う超音波洗浄槽、19はワーク収納
箱2を前記超音波洗浄槽18に向かって昇降させる昇降
装置である。
てワークの洗浄を行う超音波洗浄槽、19はワーク収納
箱2を前記超音波洗浄槽18に向かって昇降させる昇降
装置である。
【0029】前記超音波洗浄槽18は、その内部に超音
波発信手段(図示しない)を備えると共に、洗浄液が収
容されている。
波発信手段(図示しない)を備えると共に、洗浄液が収
容されている。
【0030】前記昇降装置19は、図4に示すように、
昇降駆動手段(図示しない)に設けられて該昇降駆動手
段によって昇降されるアーム部20と、該アーム部20
から下方に延設された支持部材21と、該支持部材21
の下端部に形成されて前記ワーク収納箱2のフランジ部
11を掛止することによってワーク収納箱2を支持する
支持部22とを備えている。そして更に、一方の支持部
材21には、ワーク収納箱2の収納部4を回転させるた
めの回転駆動装置23が上下方向に移動自在に設けられ
ている。詳しく説明すれば、回転駆動装置23は、図5
に示すように、前記支持部材21に沿って設けられた案
内レール24に上下方向に案内される摺動基台25に設
けられており、該摺動基台25は前記支持部材21に設
けられたシリンダ26のピストンロッド27の伸縮によ
って上下方向に摺動する。該回転駆動装置23は、図6
に示すように、前記摺動基台25に支持されて回転軸2
8の先端に第1スプロケット29を備える駆動モータ3
0と、該摺動基台25の下端部に回転自在に軸支され前
記駆動モータ30の第1スプロケット29にチェーン3
1を介して連結されている第2スプロケット32を同軸
に備える駆動ギヤ33とによって構成されている。即
ち、該駆動ギヤ33は、前記シリンダ26のピストンロ
ッド27が伸長されたときに下方に移動して、前記支持
部材21に支持されたワーク収納箱2の従動ギヤ13に
歯合する。このとき、前記駆動ギヤ33の移動時にワー
ク収納箱2のフランジ部11に干渉することを避けるた
め、該フランジ部11の駆動ギヤ33の通過位置には穴
部34(図3示)が形成されている。なお、該穴部34
は、駆動ギヤ33との干渉防止だけでなく、作業者がワ
ーク収納箱2を持ち運ぶ際にフランジ部11を把持し易
くするために設けられている。
昇降駆動手段(図示しない)に設けられて該昇降駆動手
段によって昇降されるアーム部20と、該アーム部20
から下方に延設された支持部材21と、該支持部材21
の下端部に形成されて前記ワーク収納箱2のフランジ部
11を掛止することによってワーク収納箱2を支持する
支持部22とを備えている。そして更に、一方の支持部
材21には、ワーク収納箱2の収納部4を回転させるた
めの回転駆動装置23が上下方向に移動自在に設けられ
ている。詳しく説明すれば、回転駆動装置23は、図5
に示すように、前記支持部材21に沿って設けられた案
内レール24に上下方向に案内される摺動基台25に設
けられており、該摺動基台25は前記支持部材21に設
けられたシリンダ26のピストンロッド27の伸縮によ
って上下方向に摺動する。該回転駆動装置23は、図6
に示すように、前記摺動基台25に支持されて回転軸2
8の先端に第1スプロケット29を備える駆動モータ3
0と、該摺動基台25の下端部に回転自在に軸支され前
記駆動モータ30の第1スプロケット29にチェーン3
1を介して連結されている第2スプロケット32を同軸
に備える駆動ギヤ33とによって構成されている。即
ち、該駆動ギヤ33は、前記シリンダ26のピストンロ
ッド27が伸長されたときに下方に移動して、前記支持
部材21に支持されたワーク収納箱2の従動ギヤ13に
歯合する。このとき、前記駆動ギヤ33の移動時にワー
ク収納箱2のフランジ部11に干渉することを避けるた
め、該フランジ部11の駆動ギヤ33の通過位置には穴
部34(図3示)が形成されている。なお、該穴部34
は、駆動ギヤ33との干渉防止だけでなく、作業者がワ
ーク収納箱2を持ち運ぶ際にフランジ部11を把持し易
くするために設けられている。
【0031】次に、上記第2の実施装置の作動を説明す
る。先ず、図4に仮想線示するように、超音波洗浄槽1
8の上方位置において収納部4にワークが収納されたワ
ーク収納箱2を前記昇降装置19に支持させる。このと
き、昇降装置19は、ワーク収納箱2のフランジ部11
を支持部22に掛止することによってワーク収納箱2を
支持する。
る。先ず、図4に仮想線示するように、超音波洗浄槽1
8の上方位置において収納部4にワークが収納されたワ
ーク収納箱2を前記昇降装置19に支持させる。このと
き、昇降装置19は、ワーク収納箱2のフランジ部11
を支持部22に掛止することによってワーク収納箱2を
支持する。
【0032】次いで、図4に実線示するように、昇降装
置19によってワーク収納箱2を下降し、該ワーク収納
箱2を超音波洗浄槽18の内部に収容する。
置19によってワーク収納箱2を下降し、該ワーク収納
箱2を超音波洗浄槽18の内部に収容する。
【0033】これによって、ワーク収納箱2の収納部4
内のワークは超音波洗浄槽18内部の洗浄液に浸漬され
る。同時に前記シリンダ26がピストンロッド27を伸
長して、駆動ギヤ33がワーク収納箱2の従動ギヤ13
に歯合する。これによって、駆動ギヤ33の回転に伴っ
てワーク収納箱2の収納部4が回転し、収納部4内のワ
ークを効率よく洗浄することができる。
内のワークは超音波洗浄槽18内部の洗浄液に浸漬され
る。同時に前記シリンダ26がピストンロッド27を伸
長して、駆動ギヤ33がワーク収納箱2の従動ギヤ13
に歯合する。これによって、駆動ギヤ33の回転に伴っ
てワーク収納箱2の収納部4が回転し、収納部4内のワ
ークを効率よく洗浄することができる。
【0034】そして、ワークの洗浄が終了したとき、昇
降装置19によってワーク収納箱2を上昇させる。同時
に前記シリンダ26がピストンロッド27を収縮して、
駆動ギヤ33をワーク収納箱2の従動ギヤ13から離反
させる。これによって、駆動ギヤ33の回転の伝達が解
除されてワーク収納箱2の収納部4の回転が停止する。
降装置19によってワーク収納箱2を上昇させる。同時
に前記シリンダ26がピストンロッド27を収縮して、
駆動ギヤ33をワーク収納箱2の従動ギヤ13から離反
させる。これによって、駆動ギヤ33の回転の伝達が解
除されてワーク収納箱2の収納部4の回転が停止する。
【0035】なお、上記第2の実施例においては、ワー
ク収納箱2が昇降装置19に支持された状態であれば、
前記シリンダ26がピストンロッド27を伸縮させて回
転駆動装置23を移動させるだけでワーク収納箱2の収
納部4を回転させることができる。これにより、例え
ば、ワークの洗浄が終了してワーク収納箱2が超音波洗
浄槽18内から取り出されたときにも収納部4を回転さ
せることにより、ワークに付着する不要な洗浄液を払い
落とすこともできる。
ク収納箱2が昇降装置19に支持された状態であれば、
前記シリンダ26がピストンロッド27を伸縮させて回
転駆動装置23を移動させるだけでワーク収納箱2の収
納部4を回転させることができる。これにより、例え
ば、ワークの洗浄が終了してワーク収納箱2が超音波洗
浄槽18内から取り出されたときにも収納部4を回転さ
せることにより、ワークに付着する不要な洗浄液を払い
落とすこともできる。
【0036】
【発明の効果】以上のことから明らかなように、本発明
は、前記ワーク収納箱の収納部にワークを収納して洗浄
槽内に該ワーク収納箱を収容するだけで、収納部を回転
させて効率の良いワークの洗浄を行うことができる。
は、前記ワーク収納箱の収納部にワークを収納して洗浄
槽内に該ワーク収納箱を収容するだけで、収納部を回転
させて効率の良いワークの洗浄を行うことができる。
【0037】前記回転駆動手段の駆動ギヤを前記洗浄槽
の内部に設けた場合には、ワーク収納箱が該昇降手段に
よって洗浄槽の内部に位置したとき、従動ギヤと駆動ギ
ヤとが歯合し、構造簡単に収納部を回転させることがで
きる。また、前記回転駆動手段を前記昇降手段に設けた
場合には、前記移動手段によって、駆動ギヤを移動させ
ることにより、ワーク収納箱の従動ギヤと駆動ギヤとの
歯合及び歯合の解除を行うことができ、構造簡単に収納
部を回転させることができる。
の内部に設けた場合には、ワーク収納箱が該昇降手段に
よって洗浄槽の内部に位置したとき、従動ギヤと駆動ギ
ヤとが歯合し、構造簡単に収納部を回転させることがで
きる。また、前記回転駆動手段を前記昇降手段に設けた
場合には、前記移動手段によって、駆動ギヤを移動させ
ることにより、ワーク収納箱の従動ギヤと駆動ギヤとの
歯合及び歯合の解除を行うことができ、構造簡単に収納
部を回転させることができる。
【0038】また、前記ワーク収納箱の収納部を多角柱
状に形成した設けることにより、収納部の内部に収納さ
れたワークが容易に収納部の回転に追従し、これによっ
て洗浄効率を向上させることができる。
状に形成した設けることにより、収納部の内部に収納さ
れたワークが容易に収納部の回転に追従し、これによっ
て洗浄効率を向上させることができる。
【0039】従って、本発明によれば、作業効率を低下
させることなくワークの洗浄効果を向上することができ
る洗浄装置を構造簡単に提供することができる。
させることなくワークの洗浄効果を向上することができ
る洗浄装置を構造簡単に提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施装置を示す説明図。
【図2】第1の実施装置の要部を拡大して示す説明図。
【図3】ワーク収納箱を示す説明図。
【図4】本発明の第2の実施装置を示す説明図。
【図5】第2の実施装置の要部の説明図。
【図6】第2の実施装置の要部の説明図。
1,18…洗浄槽、2…ワーク収納箱、3,19…昇降
装置(昇降手段)、4…収納部、5,23…回転駆動装
置(回転駆動手段)、8,33…駆動ギヤ、10…フレ
ーム、11…フランジ部、13…従動ギヤ、17,22
…支持部、26…シリンダ(移動手段)。
装置(昇降手段)、4…収納部、5,23…回転駆動装
置(回転駆動手段)、8,33…駆動ギヤ、10…フレ
ーム、11…フランジ部、13…従動ギヤ、17,22
…支持部、26…シリンダ(移動手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】ワークの洗浄を行う洗浄槽と、ワークを収
納する収納部がカゴ状に形成されて両側部にフランジ部
を有するワーク収納箱と、該ワーク収納箱をフランジ部
を介して支持する支持部が設けられており該ワーク収納
箱を前記洗浄槽の上部からその内部に向かって下降させ
ると共に該洗浄槽からワーク収納箱を上昇させて元の位
置に復帰させる昇降手段とを備える洗浄装置において、 前記ワーク収納箱は、前記フランジ部が形成されたフレ
ームと、該フレームに回転自在に軸支されて一部にワー
クを投入する蓋部が形成されたカゴ状のワークの収納部
と、該収納部の回転軸に設けられた従動ギヤとを備え、 少なくとも該ワーク収納箱が前記洗浄槽の内部に収納さ
れたときに、該ワーク収納箱の従動ギヤに歯合して前記
収納部を回転駆動する駆動ギヤを備える回転駆動手段を
設けたことを特徴とする超音波洗浄装置。 - 【請求項2】前記回転駆動手段の駆動ギヤを前記洗浄槽
の内部に設けたことを特徴とする請求項1記載の洗浄装
置。 - 【請求項3】前記回転駆動手段を前記昇降手段に設け、
その駆動ギヤを、該昇降手段に前記ワーク収納箱が支持
されたときに該ワーク収納箱の従動ギヤに歯合する位置
とその歯合を解除する位置との間で移動自在に設け、該
駆動ギヤを移動させる移動手段を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の洗浄装置。 - 【請求項4】前記ワーク収納箱の収納部を、多角柱状に
形成して設けたことを特徴とする請求項1記載の洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953493A JPH0760206A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953493A JPH0760206A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760206A true JPH0760206A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16574395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20953493A Pending JPH0760206A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760206A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105903712A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-08-31 | 苏州德瑞姆超声科技有限公司 | 一种转动的工装篮 |
| CN110076156A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-08-02 | 山东省农业科学院农业质量标准与检测技术研究所 | 一种微生物采样用采样瓶清洁装置 |
| KR20210054278A (ko) * | 2019-11-05 | 2021-05-13 | 주식회사 포스코 | 승압기 로터 세척장치 |
| CN114178239A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-03-15 | 亳州金芍堂中药饮片有限公司 | 一种中药材饮片生产用洗药装置 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP20953493A patent/JPH0760206A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105903712A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-08-31 | 苏州德瑞姆超声科技有限公司 | 一种转动的工装篮 |
| CN110076156A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-08-02 | 山东省农业科学院农业质量标准与检测技术研究所 | 一种微生物采样用采样瓶清洁装置 |
| CN110076156B (zh) * | 2019-04-26 | 2021-09-28 | 山东省农业科学院农业质量标准与检测技术研究所 | 一种微生物采样用采样瓶清洁装置 |
| KR20210054278A (ko) * | 2019-11-05 | 2021-05-13 | 주식회사 포스코 | 승압기 로터 세척장치 |
| CN114178239A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-03-15 | 亳州金芍堂中药饮片有限公司 | 一种中药材饮片生产用洗药装置 |
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