JPH0760565B2 - ビデオ信号再生装置 - Google Patents
ビデオ信号再生装置Info
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- JPH0760565B2 JPH0760565B2 JP60040812A JP4081285A JPH0760565B2 JP H0760565 B2 JPH0760565 B2 JP H0760565B2 JP 60040812 A JP60040812 A JP 60040812A JP 4081285 A JP4081285 A JP 4081285A JP H0760565 B2 JPH0760565 B2 JP H0760565B2
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- video signal
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第3図) D発明が解決しようとする問題点(第4図、第5図) E問題点を解決するための手段 F作用 G実施例(第1図及び第2図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はビデオ信号再生装置に関し、特に光デイスクシ
ステムのビデオデイスクプレイヤに適用して好適なもの
である。
ステムのビデオデイスクプレイヤに適用して好適なもの
である。
B発明の概要 本発明は、FM変調されたビデオ信号と、変調後のこのビ
デオ信号の帯域より低域に変調された低域変調信号とが
合成されて記録されている記録媒体から上記ビデオ信号
を再生復調して出力するビデオ信号再生装置において、
記録媒体からの再生信号における低域変調信号のキヤリ
ア周波数成分と、復調後のビデオ信号における低域変調
信号のキヤリア周波数成分とを同期検波し、この同期検
波出力により再生信号における低域変調信号のキヤリア
周波数成分のレベルを調整して、これを復調されたビデ
オ信号に逆相で加算すると共に、同期検波及び加算を行
う際の信号の位相を調整することにより、復調されたビ
デオ信号における低域変調信号に基づくスプリアスノイ
ズ成分を確実に除去して良好な画像を得ることができる
ようにしたものである。
デオ信号の帯域より低域に変調された低域変調信号とが
合成されて記録されている記録媒体から上記ビデオ信号
を再生復調して出力するビデオ信号再生装置において、
記録媒体からの再生信号における低域変調信号のキヤリ
ア周波数成分と、復調後のビデオ信号における低域変調
信号のキヤリア周波数成分とを同期検波し、この同期検
波出力により再生信号における低域変調信号のキヤリア
周波数成分のレベルを調整して、これを復調されたビデ
オ信号に逆相で加算すると共に、同期検波及び加算を行
う際の信号の位相を調整することにより、復調されたビ
デオ信号における低域変調信号に基づくスプリアスノイ
ズ成分を確実に除去して良好な画像を得ることができる
ようにしたものである。
C従来の技術 光デイスクシステムにおいては、標準テレビジヨン信号
におけるビデオ信号を第3図に示すように白ピーク周波
数fWHが9.3〔MHz〕、シンクチツプ周波数SYNが7.6〔MH
z〕になるようにFM変調し、(変調後のビデオ信号をVID
FMで示す)、また、第1チヤネルのオーデイオ信号を中
心周波数fA1が2.3〔MHz〕、周波数偏移が100〔KHz〕に
なるようにFM変調し、さらに第2チヤネルのオーデイオ
信号を中心周波数fA2が2.8〔MHz〕、周波数偏移が100
〔kHz〕になるようにFM変調し、FM変調されたこれら信
号VIDFM、AFM1、AMF2を加算した後、リミツタでパルス
信号に変換してビデオデイスク上にパルス幅を表す凹凸
として記録するようにされている。
におけるビデオ信号を第3図に示すように白ピーク周波
数fWHが9.3〔MHz〕、シンクチツプ周波数SYNが7.6〔MH
z〕になるようにFM変調し、(変調後のビデオ信号をVID
FMで示す)、また、第1チヤネルのオーデイオ信号を中
心周波数fA1が2.3〔MHz〕、周波数偏移が100〔KHz〕に
なるようにFM変調し、さらに第2チヤネルのオーデイオ
信号を中心周波数fA2が2.8〔MHz〕、周波数偏移が100
〔kHz〕になるようにFM変調し、FM変調されたこれら信
号VIDFM、AFM1、AMF2を加算した後、リミツタでパルス
信号に変換してビデオデイスク上にパルス幅を表す凹凸
として記録するようにされている。
D発明が解決しようとする問題点 ところが、ビデオデイスクプレーヤにおいてこのように
記録されたビデオデイスクから記録情報を光学ヘツドに
よりピツクアツプしたとき、再生信号RFに第4図に破線
で示すようにスプリアスノイズ成分fV±fA、fV±2fA、f
v±3fA、2fA、3fA……が発生する場合があつた(なお、
fAは第1チヤネルのオーデイオ信号AFM1のキヤリア周波
数fA1又は第2チヤネルのオーデイオ信号AFM2のキヤリ
ア周波数fA2を代表させて表す)。このスプリアスノイ
ズ成分のいくつかは、例えば2fA、3fA、fV±fAの成分は
FM変調されたビデオ信号VIDFMの帯域内に発生するた
め、再生信号RFからFM変調されたオーデイオ信号AFMを
除去してビデオFM信号VIDFMを取出し、その後に復調し
てビデオ信号VIDを得たとしても、第5図に示すよう
に、スプリアスノイズ成分SPが生じていた。
記録されたビデオデイスクから記録情報を光学ヘツドに
よりピツクアツプしたとき、再生信号RFに第4図に破線
で示すようにスプリアスノイズ成分fV±fA、fV±2fA、f
v±3fA、2fA、3fA……が発生する場合があつた(なお、
fAは第1チヤネルのオーデイオ信号AFM1のキヤリア周波
数fA1又は第2チヤネルのオーデイオ信号AFM2のキヤリ
ア周波数fA2を代表させて表す)。このスプリアスノイ
ズ成分のいくつかは、例えば2fA、3fA、fV±fAの成分は
FM変調されたビデオ信号VIDFMの帯域内に発生するた
め、再生信号RFからFM変調されたオーデイオ信号AFMを
除去してビデオFM信号VIDFMを取出し、その後に復調し
てビデオ信号VIDを得たとしても、第5図に示すよう
に、スプリアスノイズ成分SPが生じていた。
特に、再生信号RFにおいてfv±fAの周波数成分SPN、SPP
が大きな値をとるので、変調後のビデオ信号VIDにおい
てはその成分に対応するキヤリア周波数fAのスプリアス
ノイズ成分SPが大きくなり、従来、このスプリアスノイ
ズ成分SPによつて再生画像が著しく劣化する場合があつ
た。
が大きな値をとるので、変調後のビデオ信号VIDにおい
てはその成分に対応するキヤリア周波数fAのスプリアス
ノイズ成分SPが大きくなり、従来、このスプリアスノイ
ズ成分SPによつて再生画像が著しく劣化する場合があつ
た。
スプリアスノイズ成分は記録側、再生側の各回路や素子
(例えばリミツタ)の非直線性によつて発生すると考え
られるが、ビデオデイスクによつて発生したり、発生し
なかつたりして実際上、再生側のビデオデイスクプレー
ヤで発生を防ぐことには困難を伴う。
(例えばリミツタ)の非直線性によつて発生すると考え
られるが、ビデオデイスクによつて発生したり、発生し
なかつたりして実際上、再生側のビデオデイスクプレー
ヤで発生を防ぐことには困難を伴う。
そこで、発生したスプリアスノイズ成分SPをノイズキヤ
ンセラにより除去することが考えられるが、このように
すると、スプリアスノイズ成分SPと同一周波数(2.3〔M
Hz〕、2.8〔MHz〕)のビデオ信号VIDをも除去すること
になり、この場合にも画像が劣化せざるを得ない。
ンセラにより除去することが考えられるが、このように
すると、スプリアスノイズ成分SPと同一周波数(2.3〔M
Hz〕、2.8〔MHz〕)のビデオ信号VIDをも除去すること
になり、この場合にも画像が劣化せざるを得ない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、オーデイ
オ信号が記録されているためにビデオ信号にスプリアス
ノイズ成分が生じた場合にも明瞭な画像を得ることので
きるビデオ信号再生装置を提供しようとするものであ
る。
オ信号が記録されているためにビデオ信号にスプリアス
ノイズ成分が生じた場合にも明瞭な画像を得ることので
きるビデオ信号再生装置を提供しようとするものであ
る。
E問題点を解決するための手段 かかる目的を達成するため本発明は、FM変調されたビデ
オ信号と、変調後のこのビデオ信号の帯域より低域に変
調された低域変調信号とが合成されて記録されている記
録媒体2からビデオ信号を再生復調して出力するビデオ
信号再生装置において、記録媒体2からの再生信号RFよ
りビデオ信号VIDを分離して復調するビデオ信号復調部1
0と、再生信号RFから低域変調信号のキヤリア周波数と
同一周波数の信号成分RFA1、RFA2を分離する第1のフイ
ルタ32、42と、復調されたビデオ信号VIDから低域変調
信号のキヤリア周波数と同一周波数の信号成分VIDA1、V
IDA2を分離する第2のフイルタ30、40と、第1のフイル
タ32、42からの信号成分RFA1、RFA2と第2のフイルタ3
0、40からの信号成分VIDA1、VIDA2とを同期検波し、復
調後のビデオ信号VIDに含まれるスプリアスノイズ成分C
ON1、CON2を検出する同期検波回路31、41と、再生信号R
Fから分離されたキヤリア周波数と同一周波数の信号成
分RFA1、RFA2のレベルを同期検波回路31、41からの検出
信号CON1、CON2に基づいて調整するレベル調整回路35、
45と、復調後とビデオ信号VIDにレベル調整回路35、45
からの補正信号S35、S45を逆相で加算して出力ビデオ信
号VIDOUTを得る加算回路22と、補正信号S35、S45と第1
及び又は第2のフイルタ32、42及び又は30、40からの信
号成分RFA1、RFA2及び又はVIDA1、VIDA2とを位相検波
し、この検波結果PCONに基づいて同期検波及び加算を行
う際の信号RFA1、RFA2、VIDA1、VIDA2、及びS35、S45、
VIDの位相を調整する位相調整部36〜39とを設けるよう
にした。
オ信号と、変調後のこのビデオ信号の帯域より低域に変
調された低域変調信号とが合成されて記録されている記
録媒体2からビデオ信号を再生復調して出力するビデオ
信号再生装置において、記録媒体2からの再生信号RFよ
りビデオ信号VIDを分離して復調するビデオ信号復調部1
0と、再生信号RFから低域変調信号のキヤリア周波数と
同一周波数の信号成分RFA1、RFA2を分離する第1のフイ
ルタ32、42と、復調されたビデオ信号VIDから低域変調
信号のキヤリア周波数と同一周波数の信号成分VIDA1、V
IDA2を分離する第2のフイルタ30、40と、第1のフイル
タ32、42からの信号成分RFA1、RFA2と第2のフイルタ3
0、40からの信号成分VIDA1、VIDA2とを同期検波し、復
調後のビデオ信号VIDに含まれるスプリアスノイズ成分C
ON1、CON2を検出する同期検波回路31、41と、再生信号R
Fから分離されたキヤリア周波数と同一周波数の信号成
分RFA1、RFA2のレベルを同期検波回路31、41からの検出
信号CON1、CON2に基づいて調整するレベル調整回路35、
45と、復調後とビデオ信号VIDにレベル調整回路35、45
からの補正信号S35、S45を逆相で加算して出力ビデオ信
号VIDOUTを得る加算回路22と、補正信号S35、S45と第1
及び又は第2のフイルタ32、42及び又は30、40からの信
号成分RFA1、RFA2及び又はVIDA1、VIDA2とを位相検波
し、この検波結果PCONに基づいて同期検波及び加算を行
う際の信号RFA1、RFA2、VIDA1、VIDA2、及びS35、S45、
VIDの位相を調整する位相調整部36〜39とを設けるよう
にした。
F作用 ビデオ信号VIDにおける低域変調信号のキヤリア周波数
と同一周波数成分VIDA1、VIDA2は第5図に示すようにビ
デオ信号VIDの本来の成分の他に低域変調信号AFMにかか
るスプリアスノイズ成分SPが混在している。このスプリ
アスノイズ成分SPは低域変調信号AFMに起因するため、
第4図に示す再生信号RF中の低域変調信号AFMと同相と
なる。
と同一周波数成分VIDA1、VIDA2は第5図に示すようにビ
デオ信号VIDの本来の成分の他に低域変調信号AFMにかか
るスプリアスノイズ成分SPが混在している。このスプリ
アスノイズ成分SPは低域変調信号AFMに起因するため、
第4図に示す再生信号RF中の低域変調信号AFMと同相と
なる。
そこで、本発明では、ビデオ信号VIDから低域変調信号
のキヤリア周波数と同一周波数成分VIDA1、VIDA2を第2
のフイルタ30、40で分離すると共に、再生信号RFから低
域変調信号のキヤリア周波数と同一周波数成分RFA1、RF
A2を第1のフイルタ32、42で分離し、これら両周波数成
分VIDA1とRFA1、VIDA2とRFA2とを同期検波回路31、41で
同期検波することによりスプリアスノイズ成分SPを検出
し、この検出信号CON1、CON2に基づきレベル調整回路3
5、45及び加算回路22によつてビデオ信号VIDからスプリ
アスノイズ成分SPをキヤンセルさせるようにした。
のキヤリア周波数と同一周波数成分VIDA1、VIDA2を第2
のフイルタ30、40で分離すると共に、再生信号RFから低
域変調信号のキヤリア周波数と同一周波数成分RFA1、RF
A2を第1のフイルタ32、42で分離し、これら両周波数成
分VIDA1とRFA1、VIDA2とRFA2とを同期検波回路31、41で
同期検波することによりスプリアスノイズ成分SPを検出
し、この検出信号CON1、CON2に基づきレベル調整回路3
5、45及び加算回路22によつてビデオ信号VIDからスプリ
アスノイズ成分SPをキヤンセルさせるようにした。
また本発明では、位相調整部36〜39によつて同期検波及
び加算を行う際の信号の位相を調整するようにしたこと
により、スプリアスノイズ成分SPのキヤンセル精度が向
上する。
び加算を行う際の信号の位相を調整するようにしたこと
により、スプリアスノイズ成分SPのキヤンセル精度が向
上する。
その結果、再生画像として良好なものを得ることができ
るようになつた。
るようになつた。
G実施例 以下図面について本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、モータ1により回転駆動されるビデオ
デイスク2から光学ヘツド3がピツクアツプした再生信
号RFはビデオ信号復調部10に与えられる。
デイスク2から光学ヘツド3がピツクアツプした再生信
号RFはビデオ信号復調部10に与えられる。
ビデオ信号復調部10においては、再生信号RFからバンド
パスフイルタ11においてビデオFM信号VIDFM(例えば3.5
〔MHz〕〜15〔MHz〕)が分離される。このビデオFM信号
VIDFMは復調回路12においてFM復調され、ローパルフイ
ルタ13を介して所定帯域のノイズ成分を除去して切換回
路14の第1入力端aに与えられ、また、ビデオFM信号VI
DFMは1H遅延回路15を介して第2の復調回路16においてF
M復調されてローパスフイルタ17を介して切換回路14の
第2の入力端bに与えられるようになされている。
パスフイルタ11においてビデオFM信号VIDFM(例えば3.5
〔MHz〕〜15〔MHz〕)が分離される。このビデオFM信号
VIDFMは復調回路12においてFM復調され、ローパルフイ
ルタ13を介して所定帯域のノイズ成分を除去して切換回
路14の第1入力端aに与えられ、また、ビデオFM信号VI
DFMは1H遅延回路15を介して第2の復調回路16においてF
M復調されてローパスフイルタ17を介して切換回路14の
第2の入力端bに与えられるようになされている。
ドロツプアウト検出回路18はビデオFM信号VIDFMのドロ
ツプアウトを検出するもので、検出したとき切換回路14
に切換制御信号COMを与えて第2の入力端bに切換えさ
せ、この期間は1水平走査期間1H前のビデオ信号VIDに
置換えるようになされている。このようにして得られた
ビデオ信号VIDはビデオ信号補正部20に与えられる。
ツプアウトを検出するもので、検出したとき切換回路14
に切換制御信号COMを与えて第2の入力端bに切換えさ
せ、この期間は1水平走査期間1H前のビデオ信号VIDに
置換えるようになされている。このようにして得られた
ビデオ信号VIDはビデオ信号補正部20に与えられる。
ビデオ信号補正部20において、バンドパスフイルタ30
(中心周波数2.3〔MHz〕)はビデオ信号VIDから第1チ
ヤネルのオーデイオキヤリア周波数と同一周波数成分
(以下、単にオーデイオキヤリア周波数成分と呼ぶ)VI
DA1を分離して同期検波回路31に与える。同期検波回路3
1にはまた、バンドパスフイルタ32(中心中周波数2.3
〔MHz〕)において再生信号RFから分離された後、遅延
回路33においてオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1と
同相となるように遅延された第1チヤネルのオーデイオ
キヤリア周波数成分RFA1が与えられる。
(中心周波数2.3〔MHz〕)はビデオ信号VIDから第1チ
ヤネルのオーデイオキヤリア周波数と同一周波数成分
(以下、単にオーデイオキヤリア周波数成分と呼ぶ)VI
DA1を分離して同期検波回路31に与える。同期検波回路3
1にはまた、バンドパスフイルタ32(中心中周波数2.3
〔MHz〕)において再生信号RFから分離された後、遅延
回路33においてオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1と
同相となるように遅延された第1チヤネルのオーデイオ
キヤリア周波数成分RFA1が与えられる。
同期検波回路31はビデオ信号VIDから分離されたオーデ
イオキヤリア周波数成分VIDA1と、再生信号RFから分離
されたオーデイオキヤリア周波数成分RFA1とを同期検波
してその出力信号CON1をローパスフイルタ34を介してゲ
インコントロール増幅回路構成のレベル調整回路35に与
える。
イオキヤリア周波数成分VIDA1と、再生信号RFから分離
されたオーデイオキヤリア周波数成分RFA1とを同期検波
してその出力信号CON1をローパスフイルタ34を介してゲ
インコントロール増幅回路構成のレベル調整回路35に与
える。
ここで、ビデオ信号VIDから分離されたオーデイオキヤ
リア周波数成分VIDA1には第5図に示すように当該周波
数を有する本来のビデオ信号の他にスプリアスノイズ成
分SPが含まれる。このスプリアスノイズ成分SPはオーデ
イオFM信号AFM(第4図)と同相になる。また、再生信
号RFから分離されたオーデイオキヤリア周波数成分RFA1
は第4図に示すオーデイオFM信号AFMを表している。か
くして、ビデオ信号VIDにスプリアスノイズ成分がある
場合には、同期検波回路31からはその値に応じた検出信
号CON1が出力される。
リア周波数成分VIDA1には第5図に示すように当該周波
数を有する本来のビデオ信号の他にスプリアスノイズ成
分SPが含まれる。このスプリアスノイズ成分SPはオーデ
イオFM信号AFM(第4図)と同相になる。また、再生信
号RFから分離されたオーデイオキヤリア周波数成分RFA1
は第4図に示すオーデイオFM信号AFMを表している。か
くして、ビデオ信号VIDにスプリアスノイズ成分がある
場合には、同期検波回路31からはその値に応じた検出信
号CON1が出力される。
レベル調整回路35は検出信号CON1の値に応じてオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA1のレベルをビデオ信号VIDに
含まれるスプリアスノイズ成分と同レベルになるように
調整して加算回路22に与える。加算回路22はタイミング
調整用の遅延回路21を介して与えられるビデオ信号VID
にレベル調整回路35からの補正信号S35を逆相で加算
し、ビデオ信号VID中のスプリアスノイズ成分をキヤン
セルして出力ビデオ信号VIDOUTを送出する。
オキヤリア周波数成分RFA1のレベルをビデオ信号VIDに
含まれるスプリアスノイズ成分と同レベルになるように
調整して加算回路22に与える。加算回路22はタイミング
調整用の遅延回路21を介して与えられるビデオ信号VID
にレベル調整回路35からの補正信号S35を逆相で加算
し、ビデオ信号VID中のスプリアスノイズ成分をキヤン
セルして出力ビデオ信号VIDOUTを送出する。
ビデオ信号補正部20は同様にして、第2チヤネルのオー
デイオキヤリア周波数成分を補正する構成を有し、これ
は第1チヤネルのオーデイオキヤリア周波数成分を補正
する構成と同様である。すなわち、ビデオ信号VIDから
第2チヤネルのオーデイオキヤリア周波数成分VIDA2
(2.8〔MHz〕)を分離するバンドパスフイルタ40、再生
信号RFから第2チヤネルのオーデイオキヤリア周波数成
分RFA2を分離するバンドパスフイルタ42、そのオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA2を遅延させる遅延回路43、第
2チヤネルの両オーデイオキヤリア周波数成分VIDA2、R
FA2を同期検波する同期検波回路41、その同期検波出力C
ON2のビデオ信号成分を除去するローパルフイルタ44、
同期検波信号CON2の値に応じてオーデイオキヤリア周波
数成分RFA2のレベルを調整して加算回路22に与えるレベ
ル調整回路45とを具えてなる。
デイオキヤリア周波数成分を補正する構成を有し、これ
は第1チヤネルのオーデイオキヤリア周波数成分を補正
する構成と同様である。すなわち、ビデオ信号VIDから
第2チヤネルのオーデイオキヤリア周波数成分VIDA2
(2.8〔MHz〕)を分離するバンドパスフイルタ40、再生
信号RFから第2チヤネルのオーデイオキヤリア周波数成
分RFA2を分離するバンドパスフイルタ42、そのオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA2を遅延させる遅延回路43、第
2チヤネルの両オーデイオキヤリア周波数成分VIDA2、R
FA2を同期検波する同期検波回路41、その同期検波出力C
ON2のビデオ信号成分を除去するローパルフイルタ44、
同期検波信号CON2の値に応じてオーデイオキヤリア周波
数成分RFA2のレベルを調整して加算回路22に与えるレベ
ル調整回路45とを具えてなる。
この第1図の構成において、ヘツド3によりビデオデイ
スク2からピツクアツプされた再生信号RFはビデオ信号
復調部10及びビデオ信号補正部20に与えられ、再生信号
RFはビデオ信号復調部10においてビデオ信号VIDに復調
されてビデオ信号補正部20に与える。
スク2からピツクアツプされた再生信号RFはビデオ信号
復調部10及びビデオ信号補正部20に与えられ、再生信号
RFはビデオ信号復調部10においてビデオ信号VIDに復調
されてビデオ信号補正部20に与える。
この復調後のビデオ信号VIDにスプリアスノイズ成分が
含まれるていると、再生信号RFから分離されたオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA1、RFA2と、ビデオ信号VIDか
ら分離されたオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1、VID
A2とでスプリアスノイズ成分に応じて同相の成分があ
り、従つて、同期検波回路31から大きな値の検出信号CO
N1、CON2が出力される。
含まれるていると、再生信号RFから分離されたオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA1、RFA2と、ビデオ信号VIDか
ら分離されたオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1、VID
A2とでスプリアスノイズ成分に応じて同相の成分があ
り、従つて、同期検波回路31から大きな値の検出信号CO
N1、CON2が出力される。
この検出信号CON1、CON2に応じて再生信号RFから分離さ
れたオーデイオキヤリア周波数成分RFA1、RFA2がビデオ
信号VIDに含まれているスプリアスノイズ成分のレベル
量と同一になるように調整されて加算回路22に与えら
れ、かくして、加算回路22においてスプリアスノイズ成
分がビデオ信号VIDからキヤンセルされて出力される。
れたオーデイオキヤリア周波数成分RFA1、RFA2がビデオ
信号VIDに含まれているスプリアスノイズ成分のレベル
量と同一になるように調整されて加算回路22に与えら
れ、かくして、加算回路22においてスプリアスノイズ成
分がビデオ信号VIDからキヤンセルされて出力される。
これに対して、ビデオ信号VIDにスプリアスノイズ成分
が含まれていない場合には、再生信号RFからの分離オー
デイオキヤリア周波数成分RFA1、RFA2と、ビデオ信号VI
Dからの分離オーデイオキヤリア周波数成分VIDA1、VIDA
2との間に同相成分がほとんどないので、検出信号CON
1、CON2はほぼ零となる。従つて、レベル調整回路35、4
5からの補正信号S35、S45もほぼ零となり、ビデオ信号V
IDがそのまま出力ビデオ信号VIDOUTとして送出される。
が含まれていない場合には、再生信号RFからの分離オー
デイオキヤリア周波数成分RFA1、RFA2と、ビデオ信号VI
Dからの分離オーデイオキヤリア周波数成分VIDA1、VIDA
2との間に同相成分がほとんどないので、検出信号CON
1、CON2はほぼ零となる。従つて、レベル調整回路35、4
5からの補正信号S35、S45もほぼ零となり、ビデオ信号V
IDがそのまま出力ビデオ信号VIDOUTとして送出される。
この第1図の回路によれば、ビデオ信号VIDにスプリア
スノイズ成分が含まれている場合には、そのスプリアス
ノイズ成分をキヤンセルできて良好な画像を得ることが
出来、スプリアスノイズ成分が含まれていない場合に
は、ビデオ信号VIDをそのまま出力でき、従来のように
本来のビデオ信号VIDを除去することがなく、良好な画
像を維持できる。従つて、スプリアスノイズ成分が表れ
ないビデオデイスクから、スプリアスノイズ成分が非常
に大きいビデオデイスクまで種々のビデオデイスクに対
して良好な画像を得ることができる。
スノイズ成分が含まれている場合には、そのスプリアス
ノイズ成分をキヤンセルできて良好な画像を得ることが
出来、スプリアスノイズ成分が含まれていない場合に
は、ビデオ信号VIDをそのまま出力でき、従来のように
本来のビデオ信号VIDを除去することがなく、良好な画
像を維持できる。従つて、スプリアスノイズ成分が表れ
ないビデオデイスクから、スプリアスノイズ成分が非常
に大きいビデオデイスクまで種々のビデオデイスクに対
して良好な画像を得ることができる。
第2図は、ビデオ信号補正部20における第1チヤネルの
オーデイオキヤリア周波数成分の補正信号S35を形成す
る構成を取り出して示す。なお、第2チヤネルのオーデ
イオオキヤリア周波数成分の補正信号S45を形成する構
成は同様の構成を有するので説明は省略する。
オーデイオキヤリア周波数成分の補正信号S35を形成す
る構成を取り出して示す。なお、第2チヤネルのオーデ
イオオキヤリア周波数成分の補正信号S45を形成する構
成は同様の構成を有するので説明は省略する。
第2図においては、補正信号S35の位相をコントロール
する閉ループが形成されている。すなわち、レベル調整
回路35からの補正信号S35はπ/4移相回路36を介してπ/
4移相されて位相検波回路37に与えられる。位相検波回
路37にはまたビデオ信号VIDのオーデイオキヤリア周波
数成分VIDA1が与えられ、位相検波回路37は補正信号S35
とオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1とを位相検波し
て、その位相差出力(電圧信号)PCON1をローパスフイ
ルタ38を介して可変遅延回路39に与える。
する閉ループが形成されている。すなわち、レベル調整
回路35からの補正信号S35はπ/4移相回路36を介してπ/
4移相されて位相検波回路37に与えられる。位相検波回
路37にはまたビデオ信号VIDのオーデイオキヤリア周波
数成分VIDA1が与えられ、位相検波回路37は補正信号S35
とオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1とを位相検波し
て、その位相差出力(電圧信号)PCON1をローパスフイ
ルタ38を介して可変遅延回路39に与える。
可変遅延回路39は遅延回路33に代つてバンドパスフイル
タ32及びレベル調整回路35間に介挿されて再生信号RFの
オーデイオキヤリア周波数成分RFA1を位相差出力PCONに
応じて遅延してレル調整回路35に与えるようになされて
いる。
タ32及びレベル調整回路35間に介挿されて再生信号RFの
オーデイオキヤリア周波数成分RFA1を位相差出力PCONに
応じて遅延してレル調整回路35に与えるようになされて
いる。
この第2図の構成において、補正信号S35とビデオ信号V
IDにおけるオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1が同相
であれば、位相検波回路37においてπ/4の位相差をもつ
両信号を位相検波することになり、従つて、その位相差
出力PCONはほぼ零となりオーデイオキヤリア周波数成分
RFA1は遅延されることなく、レベル調整回路35に与えら
れる。
IDにおけるオーデイオキヤリア周波数成分VIDA1が同相
であれば、位相検波回路37においてπ/4の位相差をもつ
両信号を位相検波することになり、従つて、その位相差
出力PCONはほぼ零となりオーデイオキヤリア周波数成分
RFA1は遅延されることなく、レベル調整回路35に与えら
れる。
これに対して、補正信号S35とオーデイオキヤリア周波
数成分VIDA1との間に位相差があれば位相検波回路37か
らその位相差に応じた位相差出力PCONが得られ、この位
相差出力PCONに応じて可変遅延回路39においてオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA1が遅延され、かくして、補正
信号S35とビデオ信号VIDにおけるオーデイオキヤリア周
波数成分VDA1とが同相になるように制御される。
数成分VIDA1との間に位相差があれば位相検波回路37か
らその位相差に応じた位相差出力PCONが得られ、この位
相差出力PCONに応じて可変遅延回路39においてオーデイ
オキヤリア周波数成分RFA1が遅延され、かくして、補正
信号S35とビデオ信号VIDにおけるオーデイオキヤリア周
波数成分VDA1とが同相になるように制御される。
従つて、この第2図の回路によれば、加算回路22(第1
図)で加算されるビデオ信号VIDにおけるスプリアスノ
イズ成分と補正信号S35との位相が逆相になるように位
相コントロールされるため、第1図の加算回路に比べ、
より確実にノイズ成分をキヤンセルすることができる良
好な画像を得ることができる。また、同期検波回路31で
同期検波される両オーデイオキヤリア周波数成分RFA1、
VIDA1が同相になるように制御していることにもなり、
スプリアスノイズ成分を的確に検出できるようになる。
図)で加算されるビデオ信号VIDにおけるスプリアスノ
イズ成分と補正信号S35との位相が逆相になるように位
相コントロールされるため、第1図の加算回路に比べ、
より確実にノイズ成分をキヤンセルすることができる良
好な画像を得ることができる。また、同期検波回路31で
同期検波される両オーデイオキヤリア周波数成分RFA1、
VIDA1が同相になるように制御していることにもなり、
スプリアスノイズ成分を的確に検出できるようになる。
なお、上記実施例においてはビデオ信号VIDと補正信号S
35、S45とを逆相で加算するのに際してビデオ信号VIDが
遅延回路21で遅延されるようにしたものを示したが、実
際上、回路を構成する素子によつては補正信号S35、S45
の方がビデオ信号VIDより進む場合があり、その場合に
はレベル調整回路35、45の次段に遅延回路を介挿しても
良い。
35、S45とを逆相で加算するのに際してビデオ信号VIDが
遅延回路21で遅延されるようにしたものを示したが、実
際上、回路を構成する素子によつては補正信号S35、S45
の方がビデオ信号VIDより進む場合があり、その場合に
はレベル調整回路35、45の次段に遅延回路を介挿しても
良い。
また、上記実施例においては、FM変調後のビデオ信号の
帯域より低域に記録される低域変調信号として第1チヤ
ネルのオーデイオ信号及び第2チヤネルのオーデイオ信
号を記録したビデオデイスクからの再生信号を処理する
ものを示したが、本発明はこれに限らず、さらに例えば
PCMオーデイオ信号のようにキヤリア周波数が再生、復
調後のビデオ信号VIDの帯域内に入るように低域に変調
された信号を記録したビデオデイスクからの再生信号を
処理するものにも適用できる。
帯域より低域に記録される低域変調信号として第1チヤ
ネルのオーデイオ信号及び第2チヤネルのオーデイオ信
号を記録したビデオデイスクからの再生信号を処理する
ものを示したが、本発明はこれに限らず、さらに例えば
PCMオーデイオ信号のようにキヤリア周波数が再生、復
調後のビデオ信号VIDの帯域内に入るように低域に変調
された信号を記録したビデオデイスクからの再生信号を
処理するものにも適用できる。
以上のように本発明によれば、復調されたビデオ信号に
含まれる低域変調信号のキヤリア周波数に基づくスプリ
アスノイズ成分を、当該ビデオ信号をそのキヤリア周波
数成分と再生信号に含まれるキヤリア周波数成分との同
期検波により検出してキヤンセルすると共に、この同期
検波及びキヤンセルを行う際の信号の位相を調整する位
相調整部を設けたことにより、画質を劣化させることな
く、スプリアスノイズ成分のみを確実に取り除くことが
できるビデオ信号再生装置を得ることができる。
含まれる低域変調信号のキヤリア周波数に基づくスプリ
アスノイズ成分を、当該ビデオ信号をそのキヤリア周波
数成分と再生信号に含まれるキヤリア周波数成分との同
期検波により検出してキヤンセルすると共に、この同期
検波及びキヤンセルを行う際の信号の位相を調整する位
相調整部を設けたことにより、画質を劣化させることな
く、スプリアスノイズ成分のみを確実に取り除くことが
できるビデオ信号再生装置を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明によるビデオ信号再生装置の
実施例を示すブロツク図、第3図〜第5図は従来装置の
欠点の説明に供する周波数スペクトルを示す略線図であ
る。 2……ビデオデイスク、3……光学ヘツド、10……ビデ
オ信号復調部、20……ビデオ信号補正部、22……加算回
路、30、32、40、42……バンドパスフイルタ、31、41…
…同期検波回路、35、45……レベル調整回路、RF……再
生信号、VID……ビデオ信号、S35、S45……補正信号、V
IDOUT……出力ビデオ信号。
実施例を示すブロツク図、第3図〜第5図は従来装置の
欠点の説明に供する周波数スペクトルを示す略線図であ
る。 2……ビデオデイスク、3……光学ヘツド、10……ビデ
オ信号復調部、20……ビデオ信号補正部、22……加算回
路、30、32、40、42……バンドパスフイルタ、31、41…
…同期検波回路、35、45……レベル調整回路、RF……再
生信号、VID……ビデオ信号、S35、S45……補正信号、V
IDOUT……出力ビデオ信号。
Claims (1)
- 【請求項1】FM変調されたビデオ信号と、変調後の当該
ビデオ信号の帯域より低域に変調された低域変調信号と
が合成されて記録されている記録媒体から上記ビデオ信
号を再生復調して出力するビデオ信号再生装置におい
て、 上記記録媒体からの再生信号より上記ビデオ信号を分離
して復調するビデオ信号復調部と、 上記再生信号から上記低域変調信号のキヤリア周波数と
同一周波数の信号成分を分離する第1のフイルタと、 復調された上記ビデオ信号から上記低域変調信号のキヤ
リア周波数と同一周波数の信号成分を分離する第2のフ
イルタと、 上記第1のフイルタからの信号成分と上記第2のフイル
タからの信号成分とを同期検波し、復調後の上記ビデオ
信号に含まれるスプリアスノイズ成分を検出する同期検
波回路と、 上記再生信号から分離された上記キヤリア周波数と同一
周波数の信号成分のレベルを当該同期検波回路からの検
出信号に基づいて調整するレベル調整回路と、 復調後の上記ビデオ信号に当該レベル調整回路からの補
正信号を逆相で加算して出力ビデオ信号を得る加算回路
と、 上記補正信号と上記第1及び又は第2のフイルタからの
信号成分とを位相検波し、当該検波結果に基づいて上記
同期検波及び上記加算を行う際の信号を位相を調整する
位相調整部と を具えることを特徴とするビデオ信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040812A JPH0760565B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ビデオ信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040812A JPH0760565B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ビデオ信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199271A JPS61199271A (ja) | 1986-09-03 |
| JPH0760565B2 true JPH0760565B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12591058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040812A Expired - Fee Related JPH0760565B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ビデオ信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760565B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550787A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-12 | Hitachi Ltd | Cross talk reduction system |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60040812A patent/JPH0760565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61199271A (ja) | 1986-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |