JPH0760655A - 連続ビス締付機 - Google Patents
連続ビス締付機Info
- Publication number
- JPH0760655A JPH0760655A JP23418493A JP23418493A JPH0760655A JP H0760655 A JPH0760655 A JP H0760655A JP 23418493 A JP23418493 A JP 23418493A JP 23418493 A JP23418493 A JP 23418493A JP H0760655 A JPH0760655 A JP H0760655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- head
- continuous
- binding body
- continuous binding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続ビス締付機において、ビス連綴体を確実
にしかも適度の力で押えることにより、ビスのねじ込み
時やビス連綴体の送り時等における該ビス連綴体の振れ
を防止すると共に、その送りを円滑化する。 【構成】 ビス連綴体13の先頭部分を支持するヘッド
16に、該ビス連綴体を押えてその振れを防止する振れ
防止手段40として、ビス連綴体における2本のビス1
7,17を先端部側と頭部側の2点において弾力的に押
える押え部材45を設け、該押え部材45におけるビス
17,17との当接部に、該ビスが嵌合する凹部を形成
した。
にしかも適度の力で押えることにより、ビスのねじ込み
時やビス連綴体の送り時等における該ビス連綴体の振れ
を防止すると共に、その送りを円滑化する。 【構成】 ビス連綴体13の先頭部分を支持するヘッド
16に、該ビス連綴体を押えてその振れを防止する振れ
防止手段40として、ビス連綴体における2本のビス1
7,17を先端部側と頭部側の2点において弾力的に押
える押え部材45を設け、該押え部材45におけるビス
17,17との当接部に、該ビスが嵌合する凹部を形成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば建築現場におい
て建材同士をビスで締め付ける場合等に使用する連続ビ
ス締付機に関するものである。
て建材同士をビスで締め付ける場合等に使用する連続ビ
ス締付機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の連続ビス締付機は、例えば特公
平1−58029号公報に記載されているように、従来
より公知である。かかる連続ビス締付機は、一般に、図
8及び図9に示すように、機体1から前方に突出して該
機体1内の電動機により駆動回転されるビスねじ込み用
ビット2と、機体1から突出して伸縮自在の一対のシャ
フト3,3の先端に取り付けられた締付用ヘッド4とを
備え、該締付用ヘッド4のベース4a上に、合成樹脂製
テープ7に多数のビス6を一定間隔で保持させてなるビ
ス連綴体5を支持させて、該ベース4aの先端を対象物
8に押し当てた状態で機体1を該対象物8の方向に押し
近づけることにより、ビット2を前進させてベース4a
上の凹溝4b内にあるビス6に係合させると共に、該ビ
ス6を押し出して対象物8へねじ込むものであって、ね
じ込みが終って機体1を後退させると、ビス連綴体5が
図示しないビス連綴体送り機構により1ピッチ送られ、
次のビス6が上記凹溝4b内に嵌合して待機するように
なっている。
平1−58029号公報に記載されているように、従来
より公知である。かかる連続ビス締付機は、一般に、図
8及び図9に示すように、機体1から前方に突出して該
機体1内の電動機により駆動回転されるビスねじ込み用
ビット2と、機体1から突出して伸縮自在の一対のシャ
フト3,3の先端に取り付けられた締付用ヘッド4とを
備え、該締付用ヘッド4のベース4a上に、合成樹脂製
テープ7に多数のビス6を一定間隔で保持させてなるビ
ス連綴体5を支持させて、該ベース4aの先端を対象物
8に押し当てた状態で機体1を該対象物8の方向に押し
近づけることにより、ビット2を前進させてベース4a
上の凹溝4b内にあるビス6に係合させると共に、該ビ
ス6を押し出して対象物8へねじ込むものであって、ね
じ込みが終って機体1を後退させると、ビス連綴体5が
図示しないビス連綴体送り機構により1ピッチ送られ、
次のビス6が上記凹溝4b内に嵌合して待機するように
なっている。
【0003】そして上記ベース4aには、ビット2によ
りビス6がねじ込まれる時や、送り機構によりビス連綴
体5が送られるとき等に、該ビス連綴体5が左右に振れ
てねじ込みミスや送りミス等が発生するのを防止するた
め、押え蓋9が設けられている。
りビス6がねじ込まれる時や、送り機構によりビス連綴
体5が送られるとき等に、該ビス連綴体5が左右に振れ
てねじ込みミスや送りミス等が発生するのを防止するた
め、押え蓋9が設けられている。
【0004】しかしながら、上記従来の押え蓋9は、下
面が平面をなしていて、その下面でビス連綴体5の合成
樹脂製テープ7を上から平面的に押えるものであったた
め、ビス連綴体5の左右方向への振れを完全に防止する
ことは困難であった。
面が平面をなしていて、その下面でビス連綴体5の合成
樹脂製テープ7を上から平面的に押えるものであったた
め、ビス連綴体5の左右方向への振れを完全に防止する
ことは困難であった。
【0005】また、上記押え蓋9は、ビス連綴体5をベ
ース4a上にセットする時は邪魔にならないように上方
に開放することができるが、ビス連結体5を押えている
時には、図示しない機構によりその状態に拘束されて自
由に上下動できないようになっており、しかも、ビス連
綴体5における合成樹脂製テープ7の上面は完全に平滑
面ではなく、ビスを抱持する位置で上方に盛り上がった
りしていて凹凸があるため、ビス連綴体5の送り時にお
ける押え蓋9と合成樹脂製テープ7との摺動抵抗が大き
く、これがビス連綴体5の送りを不円滑にしたり、ビス
連綴体5の振れを生じさせる原因にもなっていた。
ース4a上にセットする時は邪魔にならないように上方
に開放することができるが、ビス連結体5を押えている
時には、図示しない機構によりその状態に拘束されて自
由に上下動できないようになっており、しかも、ビス連
綴体5における合成樹脂製テープ7の上面は完全に平滑
面ではなく、ビスを抱持する位置で上方に盛り上がった
りしていて凹凸があるため、ビス連綴体5の送り時にお
ける押え蓋9と合成樹脂製テープ7との摺動抵抗が大き
く、これがビス連綴体5の送りを不円滑にしたり、ビス
連綴体5の振れを生じさせる原因にもなっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ビス
連綴体を確実にしかも適度の力で押えることにより、ビ
スのねじ込み時やビス連綴体の送り時等における該ビス
連綴体の振れを防止すると共に、その送りを円滑化した
連続ビス締付機を提供することにある。
連綴体を確実にしかも適度の力で押えることにより、ビ
スのねじ込み時やビス連綴体の送り時等における該ビス
連綴体の振れを防止すると共に、その送りを円滑化した
連続ビス締付機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の連続ビス締付機は、ねじ込み操作用のハン
ドルを備えた機体の先端部に、合成樹脂製テープに多数
のビスが一定間隔で保持されてなるビス連綴体の先頭部
分を支持するヘッドと、該ヘッドに支持されたビス連綴
体の先頭のビスを対象物へねじ込むための、上記機体に
内蔵された電動機により駆動回転自在のねじ込み用ビッ
トとを備え、上記ヘッドが、上記ビットによるビスねじ
込み動作に連動してビス連綴体を1ピッチづつ送るビス
連綴体送り機構と、上記ビス連綴体を押えて振れを防止
する振れ防止手段とを有し、上記振れ防止手段が、ビス
連綴体における少なくとも一つのビスを先端部側と頭部
側の複数点において弾力的に押える押え部材を有してい
て、該押え部材におけるビスとの当接部に該ビスが嵌合
する凹部が設けられていることを特徴とするものであ
る。
め、本発明の連続ビス締付機は、ねじ込み操作用のハン
ドルを備えた機体の先端部に、合成樹脂製テープに多数
のビスが一定間隔で保持されてなるビス連綴体の先頭部
分を支持するヘッドと、該ヘッドに支持されたビス連綴
体の先頭のビスを対象物へねじ込むための、上記機体に
内蔵された電動機により駆動回転自在のねじ込み用ビッ
トとを備え、上記ヘッドが、上記ビットによるビスねじ
込み動作に連動してビス連綴体を1ピッチづつ送るビス
連綴体送り機構と、上記ビス連綴体を押えて振れを防止
する振れ防止手段とを有し、上記振れ防止手段が、ビス
連綴体における少なくとも一つのビスを先端部側と頭部
側の複数点において弾力的に押える押え部材を有してい
て、該押え部材におけるビスとの当接部に該ビスが嵌合
する凹部が設けられていることを特徴とするものであ
る。
【0008】
【作用】ヘッドの先端部を対象物に押し当て、その状態
で機体を該対象物の方向に押し近づけると、ビットが前
進してビス連綴体の先頭のビスに係合し、該ビスをテー
プから離脱させて前方に押し出し、対象物にねじ込む。
ねじ込みが終って機体を対象物から離すと、ビットが後
退すると共に、ビス連綴体送り機構によってビス連綴体
が1ピッチ送られ、次のビスがねじ込みのための待機位
置を占める。
で機体を該対象物の方向に押し近づけると、ビットが前
進してビス連綴体の先頭のビスに係合し、該ビスをテー
プから離脱させて前方に押し出し、対象物にねじ込む。
ねじ込みが終って機体を対象物から離すと、ビットが後
退すると共に、ビス連綴体送り機構によってビス連綴体
が1ピッチ送られ、次のビスがねじ込みのための待機位
置を占める。
【0009】上記ビス連綴体は、振れ防止手段における
押え部材により、少なくとも一つのビスが先端部側と頭
部側の複数点において、該押え部材の凹部に嵌合した状
態で押圧保持される。このため該ビス連綴体は、常に適
正且つ一定の位置に保持されることになり、ビットによ
るビスのねじ込み時に、該ビットがビス連綴体の先頭の
ビスの頭部に確実に係合し得るばかりでなく、該ビスが
合成樹脂製テープから剥離する時にビス連綴体に大きな
力が作用しても、後続のビスが押え部材の凹部に嵌合し
た状態で押えられているため、該ビス連綴体が振れるこ
とはなく、ねじ込みミスが生じない。
押え部材により、少なくとも一つのビスが先端部側と頭
部側の複数点において、該押え部材の凹部に嵌合した状
態で押圧保持される。このため該ビス連綴体は、常に適
正且つ一定の位置に保持されることになり、ビットによ
るビスのねじ込み時に、該ビットがビス連綴体の先頭の
ビスの頭部に確実に係合し得るばかりでなく、該ビスが
合成樹脂製テープから剥離する時にビス連綴体に大きな
力が作用しても、後続のビスが押え部材の凹部に嵌合し
た状態で押えられているため、該ビス連綴体が振れるこ
とはなく、ねじ込みミスが生じない。
【0010】また、ねじ込みが終ってビス連綴体が送ら
れる時には、押え部材がビスを適度の力で弾性的に押え
ているため、該ビスは押え部材を押し上げて移動するこ
とができ、従って、ビス連綴体の送りは円滑に行われ
る。しかも、送られたビス連結体は、後続のビスが押え
部材の凹部に嵌合することにより、確実に1ピッチだけ
進んだ位置に保持されることになり、送り精度が向上す
る。
れる時には、押え部材がビスを適度の力で弾性的に押え
ているため、該ビスは押え部材を押し上げて移動するこ
とができ、従って、ビス連綴体の送りは円滑に行われ
る。しかも、送られたビス連結体は、後続のビスが押え
部材の凹部に嵌合することにより、確実に1ピッチだけ
進んだ位置に保持されることになり、送り精度が向上す
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明するに、図1及び図2に示す連続ビス締付機
は、電動機を内蔵した機体10を有し、該機体10の後
部には、片手で把持可能なハンドル11と、該ハンドル
11を持った状態で操作可能なスイッチ12とが設けら
れ、機体10の側面には、ビス連綴体13が収容された
ケース14を着脱自在に取り付けるためのケース取付部
15を備え、機体10の先端部には、ケース14から引
き出されたビス連綴体13の支持と送りとを行うヘッド
16と、該ヘッド16に支持されたビス連綴体13の先
頭のビス17を対象物へねじ込むための、上記電動機に
より駆動回転自在のねじ込み用ビット18(図6参照)
とを備えている。
細に説明するに、図1及び図2に示す連続ビス締付機
は、電動機を内蔵した機体10を有し、該機体10の後
部には、片手で把持可能なハンドル11と、該ハンドル
11を持った状態で操作可能なスイッチ12とが設けら
れ、機体10の側面には、ビス連綴体13が収容された
ケース14を着脱自在に取り付けるためのケース取付部
15を備え、機体10の先端部には、ケース14から引
き出されたビス連綴体13の支持と送りとを行うヘッド
16と、該ヘッド16に支持されたビス連綴体13の先
頭のビス17を対象物へねじ込むための、上記電動機に
より駆動回転自在のねじ込み用ビット18(図6参照)
とを備えている。
【0012】上記ビス連綴体13は、合成樹脂製のテー
プ13aに多数のビス17を一定間隔で保持させたもの
で、上記ケース14内に渦巻状に巻いて収容され、先端
部分が該ケース14から導出して上記ヘッド16に支持
されている。
プ13aに多数のビス17を一定間隔で保持させたもの
で、上記ケース14内に渦巻状に巻いて収容され、先端
部分が該ケース14から導出して上記ヘッド16に支持
されている。
【0013】上記ヘッド16は、機体10から伸縮自在
に突出してばねで伸長方向に付勢された一対のシャフト
20,20の先端に設けられており、ビス17のねじ込
み時に、該ヘッド16の先端部を対象物21に押し当て
た状態で機体10を該対象物21の方向に押すことによ
り、シャフト20,20が短縮してビット18が前進
し、ビス連綴体13の先頭のビス17を押し出して対象
物21へねじ込むようになっており、そのねじ込み動作
に連動してビス連綴体13が、ヘッド16内に設けられ
ているビス連綴体送り機構によりねじ込み方向と直交す
る方向、即ち矢印a方向に1ピッチずつ送られるように
構成されている。
に突出してばねで伸長方向に付勢された一対のシャフト
20,20の先端に設けられており、ビス17のねじ込
み時に、該ヘッド16の先端部を対象物21に押し当て
た状態で機体10を該対象物21の方向に押すことによ
り、シャフト20,20が短縮してビット18が前進
し、ビス連綴体13の先頭のビス17を押し出して対象
物21へねじ込むようになっており、そのねじ込み動作
に連動してビス連綴体13が、ヘッド16内に設けられ
ているビス連綴体送り機構によりねじ込み方向と直交す
る方向、即ち矢印a方向に1ピッチずつ送られるように
構成されている。
【0014】図3乃至図6からも明らかなように、上記
ヘッド16は、ビス連綴体13を載置するためのやや先
細り形をなすベース23を有し、該ベース23の上面中
央の上記ビット18の前方位置に、ビス連綴体13の先
頭にあるビス17が嵌入する円弧状の凹溝24が、ビッ
ト18の軸線方向に向けて設けられている。該凹溝24
は、嵌入したビス17が対象物21にねじ込まれるまで
は該ビス17を待機させておくための待機部となり、該
ビス17がビット18でねじ込まれる際にはそのガイド
として機能するものである。また、ベース23の上面の
機体10側に寄った位置には、ビス17の頭部17aが
嵌入する逃げ溝25が、ビス連綴体13が送り込まれる
側の側端部から上記凹溝24の位置にかけて切設され、
ビス連綴体13が送られる時に各ビス17の頭部17a
が該逃げ溝25内を移動するようになっており、先頭の
ビス17が凹溝24内に嵌入すると、その頭部17aが
ちょうど逃げ溝25の奥壁に当接してその位置に支持さ
れるようになっている。
ヘッド16は、ビス連綴体13を載置するためのやや先
細り形をなすベース23を有し、該ベース23の上面中
央の上記ビット18の前方位置に、ビス連綴体13の先
頭にあるビス17が嵌入する円弧状の凹溝24が、ビッ
ト18の軸線方向に向けて設けられている。該凹溝24
は、嵌入したビス17が対象物21にねじ込まれるまで
は該ビス17を待機させておくための待機部となり、該
ビス17がビット18でねじ込まれる際にはそのガイド
として機能するものである。また、ベース23の上面の
機体10側に寄った位置には、ビス17の頭部17aが
嵌入する逃げ溝25が、ビス連綴体13が送り込まれる
側の側端部から上記凹溝24の位置にかけて切設され、
ビス連綴体13が送られる時に各ビス17の頭部17a
が該逃げ溝25内を移動するようになっており、先頭の
ビス17が凹溝24内に嵌入すると、その頭部17aが
ちょうど逃げ溝25の奥壁に当接してその位置に支持さ
れるようになっている。
【0015】上記凹溝24内にあるビス17を保持して
該ビス17の振れを規制するため、ビス位置規制手段が
設けられている。該ビス位置規制手段は、ビス17の先
端部側を保持する第1の保持部材27と、頭部側を保持
する第2の保持部材28とを有している。
該ビス17の振れを規制するため、ビス位置規制手段が
設けられている。該ビス位置規制手段は、ビス17の先
端部側を保持する第1の保持部材27と、頭部側を保持
する第2の保持部材28とを有している。
【0016】第1の保持部材27は、上記ビス17に対
してベース23とは反対の側(ビスの上面側)におい
て、基端部をベース23上の支持ブロック30に支軸3
1で枢支されることにより、該支軸31を中心にして、
ビス17の軸線に平行でベース23に垂直な面内におい
て回動自在なるように取り付けられ、該保持部材27の
先端の当接部27aと支持ブロック30から突出するば
ね座30aとの間に縮設したばね32により、該当接部
27aがベース23側に向けて付勢されており、該当接
部27aの下面には、ビス17が送り込まれる側の側端
部からベース23上の凹溝24に対応する位置にかけて
段部33が形成され、該段部33の奥端部において該当
接部27aが凹溝24内に送り込まれた来たビス17の
上面と送り方向前方側の側面とに当接し、該ビス17を
保持するようになっている。
してベース23とは反対の側(ビスの上面側)におい
て、基端部をベース23上の支持ブロック30に支軸3
1で枢支されることにより、該支軸31を中心にして、
ビス17の軸線に平行でベース23に垂直な面内におい
て回動自在なるように取り付けられ、該保持部材27の
先端の当接部27aと支持ブロック30から突出するば
ね座30aとの間に縮設したばね32により、該当接部
27aがベース23側に向けて付勢されており、該当接
部27aの下面には、ビス17が送り込まれる側の側端
部からベース23上の凹溝24に対応する位置にかけて
段部33が形成され、該段部33の奥端部において該当
接部27aが凹溝24内に送り込まれた来たビス17の
上面と送り方向前方側の側面とに当接し、該ビス17を
保持するようになっている。
【0017】また、第2の保持部材28は、上記第1の
保持部材27と直交する方向に延びていて、基端部をブ
ロック35に支軸36で枢支されることにより、ビス1
7の軸線及びベース23の両方に垂直な面内において回
動自在なるように取り付けられ、図示しないばねで下向
きに付勢されており、その先端部28aによって、凹溝
24内のビス17の頭部17a付近の上面と、第1の保
持部材27が保持する側とは反対側の側面とを保持する
ようになっている。
保持部材27と直交する方向に延びていて、基端部をブ
ロック35に支軸36で枢支されることにより、ビス1
7の軸線及びベース23の両方に垂直な面内において回
動自在なるように取り付けられ、図示しないばねで下向
きに付勢されており、その先端部28aによって、凹溝
24内のビス17の頭部17a付近の上面と、第1の保
持部材27が保持する側とは反対側の側面とを保持する
ようになっている。
【0018】上記各保持部材27,28は、凹溝24内
のビス17がビット18により目標物にねじ込まれると
きは、該ビス17及びビット18によりばねの付勢力に
抗して押し上げられ、ねじ込みの障害になるようなこと
はない。特に第1の保持部材27は、対象物21の近く
においてビス17の先端部を保持しているため、該ビス
17がある程度ねじ込まれるまでは確実に該ビス17を
保持することができ、しかも、該第1の保持部材27
が、ビス17の軸線に平行でベース23に垂直な面内に
おいて回動するように取り付けられているため、ビス連
綴体13の先頭のビス17が凹溝24内に送り込まれる
ときや、該ビス17が対象物21にねじ込まれるとき等
に、該保持部材27の当接部27aが上下動しても、ビ
ス17に対してその軸線と直交する方向の力が作用する
こともなく、このため、ビス17に振れを生じさせるこ
とがなく、該ビス17を対象物21に真直にねじ込むこ
とができる。
のビス17がビット18により目標物にねじ込まれると
きは、該ビス17及びビット18によりばねの付勢力に
抗して押し上げられ、ねじ込みの障害になるようなこと
はない。特に第1の保持部材27は、対象物21の近く
においてビス17の先端部を保持しているため、該ビス
17がある程度ねじ込まれるまでは確実に該ビス17を
保持することができ、しかも、該第1の保持部材27
が、ビス17の軸線に平行でベース23に垂直な面内に
おいて回動するように取り付けられているため、ビス連
綴体13の先頭のビス17が凹溝24内に送り込まれる
ときや、該ビス17が対象物21にねじ込まれるとき等
に、該保持部材27の当接部27aが上下動しても、ビ
ス17に対してその軸線と直交する方向の力が作用する
こともなく、このため、ビス17に振れを生じさせるこ
とがなく、該ビス17を対象物21に真直にねじ込むこ
とができる。
【0019】なお、第2の保持部材28は、第1の保持
部材27と違ってビス17の軸線と直交する面内で回動
するように取り付けられているが、凹溝24内に位置す
るビス17の頭は逃げ溝25の奥壁に当接して支持され
ているため、この第2の保持部材28によりビス17に
軸線と直交する方向の力が作用したとしても、その力は
ビス17頭を逃げ溝25の奥壁に押し付ける方向の力で
あり、従って、該ビス17が傾くようなことはない。
部材27と違ってビス17の軸線と直交する面内で回動
するように取り付けられているが、凹溝24内に位置す
るビス17の頭は逃げ溝25の奥壁に当接して支持され
ているため、この第2の保持部材28によりビス17に
軸線と直交する方向の力が作用したとしても、その力は
ビス17頭を逃げ溝25の奥壁に押し付ける方向の力で
あり、従って、該ビス17が傾くようなことはない。
【0020】上記ビット18によるねじ込み動作に連動
してビス連綴体13を1ピッチずつ送るビス連綴体送り
機構は、ヘッド16におけるベース23の下部23bに
内蔵された図示しないリンク機構と、該リンク機構によ
り駆動される送り爪38(図5参照)と、機体10と一
体のアーム10aの先端に設けられた作動部材39とか
らなっていて、ビス17のねじ込みに当って機体10を
対象物21に押し近づけると、作動部材39が前進して
リンク機構を作動させることにより、図5において、送
り爪38が姿勢を低くしながらビス連綴体13の2番目
のビス17を通り越した位置まで移動し、ねじ込みが終
って機体10を対象物21から離すと、作動部材39が
後退してリンク機構を復帰させることにより、送り爪3
8が2番目のビス17に係止して該ビスをベース23上
の凹溝24に嵌入する位置まで送り込み、そのまま係止
状態を保持するようになっている。このビス連綴体送り
機構は、例えば特公平1−58029号公報等に開示さ
れているような、この種の連続ビス締付機において一般
に用いられている構成のものを使用することができる。
してビス連綴体13を1ピッチずつ送るビス連綴体送り
機構は、ヘッド16におけるベース23の下部23bに
内蔵された図示しないリンク機構と、該リンク機構によ
り駆動される送り爪38(図5参照)と、機体10と一
体のアーム10aの先端に設けられた作動部材39とか
らなっていて、ビス17のねじ込みに当って機体10を
対象物21に押し近づけると、作動部材39が前進して
リンク機構を作動させることにより、図5において、送
り爪38が姿勢を低くしながらビス連綴体13の2番目
のビス17を通り越した位置まで移動し、ねじ込みが終
って機体10を対象物21から離すと、作動部材39が
後退してリンク機構を復帰させることにより、送り爪3
8が2番目のビス17に係止して該ビスをベース23上
の凹溝24に嵌入する位置まで送り込み、そのまま係止
状態を保持するようになっている。このビス連綴体送り
機構は、例えば特公平1−58029号公報等に開示さ
れているような、この種の連続ビス締付機において一般
に用いられている構成のものを使用することができる。
【0021】上記ヘッド16におけるベース23上に
は、上記ビス連綴体13を押えてその振れを防止するた
めの振れ防止手段40が設けられている。この振れ防止
手段40は、上記ビス位置規制手段がビス連綴体13の
先頭のビス17を保持してその振れを防止するものであ
るのに対し、第2番目以降に位置するビス17を押えて
ビス連綴体13の振れを防止するものである。
は、上記ビス連綴体13を押えてその振れを防止するた
めの振れ防止手段40が設けられている。この振れ防止
手段40は、上記ビス位置規制手段がビス連綴体13の
先頭のビス17を保持してその振れを防止するものであ
るのに対し、第2番目以降に位置するビス17を押えて
ビス連綴体13の振れを防止するものである。
【0022】上記振れ防止手段40は、図3、図4、図
5及び図7から明らかなように、ベース23上に支軸4
2を中心に回動自在に取り付けられた基板41に、縦長
の長孔44を左右の側壁にそれぞれ2つづつ備えたコ字
形のホルダ43を一体に固定し、該ホルダ43に、ビス
17に当接する押え部材45を、該押え部材45に取り
付けた2本のピン46の両端を上記長孔44に嵌入する
ことにより上下動自在に保持させ、これらのホルダ43
と押え部材45との間にばね47を縮設することによ
り、該押え部材45を下向き即ちビス17に当接する方
向に弾力的に付勢させたもので、上記押え部材45は、
左右の側片45a,45aにより、ビス連綴体13にお
ける先頭から2番目と3番目に位置する2本のビス1
7,17を、合成樹脂テープ13aを挟んだ先端部側と
頭部側の2点において押さえるように構成され、これら
両側片45a,45aの下縁の上記ビス17との当接部
には、該ビスが嵌合する凹部48がそれぞれ形成されて
いる。
5及び図7から明らかなように、ベース23上に支軸4
2を中心に回動自在に取り付けられた基板41に、縦長
の長孔44を左右の側壁にそれぞれ2つづつ備えたコ字
形のホルダ43を一体に固定し、該ホルダ43に、ビス
17に当接する押え部材45を、該押え部材45に取り
付けた2本のピン46の両端を上記長孔44に嵌入する
ことにより上下動自在に保持させ、これらのホルダ43
と押え部材45との間にばね47を縮設することによ
り、該押え部材45を下向き即ちビス17に当接する方
向に弾力的に付勢させたもので、上記押え部材45は、
左右の側片45a,45aにより、ビス連綴体13にお
ける先頭から2番目と3番目に位置する2本のビス1
7,17を、合成樹脂テープ13aを挟んだ先端部側と
頭部側の2点において押さえるように構成され、これら
両側片45a,45aの下縁の上記ビス17との当接部
には、該ビスが嵌合する凹部48がそれぞれ形成されて
いる。
【0023】上記凹部48の形状は任意であるが、基本
的には円弧状かそれに類似する形状であることが好まし
く、より好ましくは、ビス連綴体13に送り方向とは逆
方向の力が作用した場合には、ビス17が該凹部48に
係止してビス連綴体13の移動や振れが防止され、ビス
連結体13の送り時には、ビス17が凹部48から円滑
に脱出して前進できるような形状にすることであり、こ
のため実施例では、凹部48の形状を、図5から分かる
ように、円弧状の窪みの一方の縁、即ちビス連結体13
の送り方向前方側の縁を、緩やかに傾斜しながら押え部
材の下縁に連なるように形成している。
的には円弧状かそれに類似する形状であることが好まし
く、より好ましくは、ビス連綴体13に送り方向とは逆
方向の力が作用した場合には、ビス17が該凹部48に
係止してビス連綴体13の移動や振れが防止され、ビス
連結体13の送り時には、ビス17が凹部48から円滑
に脱出して前進できるような形状にすることであり、こ
のため実施例では、凹部48の形状を、図5から分かる
ように、円弧状の窪みの一方の縁、即ちビス連結体13
の送り方向前方側の縁を、緩やかに傾斜しながら押え部
材の下縁に連なるように形成している。
【0024】上記基板41は、図3に示すようにビス1
7を押えている状態では、ベース23に取り付けられた
螺子50によってその状態に拘束され、殆ど上下に回動
することはできないが、ビス連綴体13の先頭部分をヘ
ッド16上にセットする時には、支軸42に沿って螺子
50から外れる位置までスライドさせることにより、図
7に鎖線で示す状態に回動させることができるようにな
っている。なお、図中51は、基板41を螺子50との
対応位置に付勢するばねである。図示した例では、押え
部材45でビス連綴体13における2本のビス17,1
7を押えるようにしているが、第2番目のビス1本だけ
を押えるようにしても良い。
7を押えている状態では、ベース23に取り付けられた
螺子50によってその状態に拘束され、殆ど上下に回動
することはできないが、ビス連綴体13の先頭部分をヘ
ッド16上にセットする時には、支軸42に沿って螺子
50から外れる位置までスライドさせることにより、図
7に鎖線で示す状態に回動させることができるようにな
っている。なお、図中51は、基板41を螺子50との
対応位置に付勢するばねである。図示した例では、押え
部材45でビス連綴体13における2本のビス17,1
7を押えるようにしているが、第2番目のビス1本だけ
を押えるようにしても良い。
【0025】上記構成を有する連続ビス締付機でビス1
7をねじ込む時は、ベース23の先端部23aを対象物
21に押し当て、その状態で機体10を該対象物21の
方向に押し近づけるようにする。これにより、シャフト
20,20が短縮してビット18が前進し、凹溝24内
にあるビス連綴体13の先頭のビス17に係合して、該
ビス17をテープ13aから離脱させて前方に押し出
し、対象物21にねじ込むものである。
7をねじ込む時は、ベース23の先端部23aを対象物
21に押し当て、その状態で機体10を該対象物21の
方向に押し近づけるようにする。これにより、シャフト
20,20が短縮してビット18が前進し、凹溝24内
にあるビス連綴体13の先頭のビス17に係合して、該
ビス17をテープ13aから離脱させて前方に押し出
し、対象物21にねじ込むものである。
【0026】上記ビット18は、スイッチをオンにする
とすぐに回転するようになっていても良いが、適宜のク
ラッチ機構を介して電動機に接続することにより、ビス
17を前方に押し出して対象物21に突き刺した時に、
その反力として該ビット18に軸線方向後方の力が作用
してクラッチが結合し、該ビット18が電動機で駆動回
転されるようになっていることが望ましい。
とすぐに回転するようになっていても良いが、適宜のク
ラッチ機構を介して電動機に接続することにより、ビス
17を前方に押し出して対象物21に突き刺した時に、
その反力として該ビット18に軸線方向後方の力が作用
してクラッチが結合し、該ビット18が電動機で駆動回
転されるようになっていることが望ましい。
【0027】ねじ込みが終って機体10を対象物21か
ら離すと、シャフト20,20が伸長してビット18が
後退すると共に、ビス連綴体送り機構によってビス連綴
体13が1ピッチ送られ、次のビス17が凹溝24内に
送り込まれてねじ込みのための待機状態となる。
ら離すと、シャフト20,20が伸長してビット18が
後退すると共に、ビス連綴体送り機構によってビス連綴
体13が1ピッチ送られ、次のビス17が凹溝24内に
送り込まれてねじ込みのための待機状態となる。
【0028】ここで、上記ビス連綴体13は、その先頭
のビス17が凹溝24内においてビス位置規制手段にお
ける第1の保持部材27及び第2の保持部材28で保持
されると共に、第2番目及び第3番目のビス17,17
が振れ防止手段40における押え部材45で押えられる
ことにより、その振れが防止されるため、上記先頭のビ
ス17は振れることなくビット18で真直に押し出さ
れ、対象物21に真直にねじ込まれることになる。特
に、上記振れ防止手段40においては、押え部材45に
よって2本のビス17,17が、それぞれ先端部側と頭
部側の2点において凹部48に嵌合した状態で押圧、保
持されているため、ビス連綴体13は常に適正な位置に
保持されることになり、従って、ビット18によるビス
ねじ込み時に、該ビット18がビス連綴体13の先頭の
ビス17の頭部17aに確実に係合し得るばかりでな
く、該ビス17が合成樹脂製テープ13aから剥離する
時にビス連綴体13に大きな力が作用しても、押え部材
45で押えられたビス17が凹部48に係合してビス連
綴体13の振れが防止されるため、ねじ込みミスが生じ
ない。
のビス17が凹溝24内においてビス位置規制手段にお
ける第1の保持部材27及び第2の保持部材28で保持
されると共に、第2番目及び第3番目のビス17,17
が振れ防止手段40における押え部材45で押えられる
ことにより、その振れが防止されるため、上記先頭のビ
ス17は振れることなくビット18で真直に押し出さ
れ、対象物21に真直にねじ込まれることになる。特
に、上記振れ防止手段40においては、押え部材45に
よって2本のビス17,17が、それぞれ先端部側と頭
部側の2点において凹部48に嵌合した状態で押圧、保
持されているため、ビス連綴体13は常に適正な位置に
保持されることになり、従って、ビット18によるビス
ねじ込み時に、該ビット18がビス連綴体13の先頭の
ビス17の頭部17aに確実に係合し得るばかりでな
く、該ビス17が合成樹脂製テープ13aから剥離する
時にビス連綴体13に大きな力が作用しても、押え部材
45で押えられたビス17が凹部48に係合してビス連
綴体13の振れが防止されるため、ねじ込みミスが生じ
ない。
【0029】また、ねじ込みが終ってビス連綴体13が
送られる時には、押え部材45がばね47による適度の
力でビス17を弾性的に押えているため、該ビス17は
押え部材45を押し上げて前進することができ、従っ
て、ビス連綴体13の送りは円滑に行われる。しかも、
該ビス連結体13は、第2番目及び第3番目のビス17
が押え部材45の凹部48に嵌合することにより、正確
に1ピッチだけ進んだ位置に保持されるため、先頭のビ
ス17が凹溝24内において常にビット18と正対する
位置を占めることができる。
送られる時には、押え部材45がばね47による適度の
力でビス17を弾性的に押えているため、該ビス17は
押え部材45を押し上げて前進することができ、従っ
て、ビス連綴体13の送りは円滑に行われる。しかも、
該ビス連結体13は、第2番目及び第3番目のビス17
が押え部材45の凹部48に嵌合することにより、正確
に1ピッチだけ進んだ位置に保持されるため、先頭のビ
ス17が凹溝24内において常にビット18と正対する
位置を占めることができる。
【0030】
【発明の効果】このように本発明によれば、凹部を備え
た押え部材でビスを先端部側と頭部側の複数点において
弾力的に押えることにより、ビス連綴体の振れを確実に
防止し得ると同時に、その送りを円滑化することがで
き、これにより、ビスのねじ込みミスやビス連綴体の送
りミス等を無くすことができる。
た押え部材でビスを先端部側と頭部側の複数点において
弾力的に押えることにより、ビス連綴体の振れを確実に
防止し得ると同時に、その送りを円滑化することがで
き、これにより、ビスのねじ込みミスやビス連綴体の送
りミス等を無くすことができる。
【図1】本発明に係る連続ビス締付機の一実施例を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1における要部拡大図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図3の正面図である。
【図6】図4におけるA−A線での断面図である。
【図7】図4におけるB−B線での断面図である。
【図8】従来の連続ビス締付機の部分平面図である。
【図9】図8におけるC−C線での断面図である。
10 機体 11 ハンドル 13 ビス連結体 13a テープ 16 ヘッド 17 ビス 18 ビット 21 対象物 40 振れ防止手段 45 押え部材 48 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 ねじ込み操作用のハンドルを備えた機体
の先端部に、合成樹脂製テープに多数のビスが一定間隔
で保持されてなるビス連綴体の先頭部分を支持するヘッ
ドと、該ヘッドに支持されたビス連綴体の先頭のビスを
対象物へねじ込むための、上記機体に内蔵された電動機
により駆動回転自在のねじ込み用ビットとを備え、 上記ヘッドが、ビットによるビスねじ込み動作に連動し
てビス連綴体を1ピッチづつ送るビス連綴体送り機構
と、上記ビス連綴体を押えて振れを防止する振れ防止手
段とを有し、 上記振れ防止手段が、ビス連綴体における少なくとも一
つのビスを先端部側と頭部側の複数点において弾力的に
押える押え部材を有していて、該押え部材におけるビス
との当接部に該ビスが嵌合する凹部が設けられている、
ことを特徴とする連続ビス締付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23418493A JPH0760655A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 連続ビス締付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23418493A JPH0760655A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 連続ビス締付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760655A true JPH0760655A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16966997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23418493A Pending JPH0760655A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 連続ビス締付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200978A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toyota Home Kk | 自動ビス締め機 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP23418493A patent/JPH0760655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200978A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toyota Home Kk | 自動ビス締め機 |
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