JPH0760663A - プレス間搬送用ロボット - Google Patents

プレス間搬送用ロボット

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Publication number
JPH0760663A
JPH0760663A JP21453093A JP21453093A JPH0760663A JP H0760663 A JPH0760663 A JP H0760663A JP 21453093 A JP21453093 A JP 21453093A JP 21453093 A JP21453093 A JP 21453093A JP H0760663 A JPH0760663 A JP H0760663A
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JP
Japan
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arm
axis
base portion
drive device
supported
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Application number
JP21453093A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakamura
紘 中村
Toshiyoshi Ichikawa
俊義 市川
Toshiro Shiraki
俊郎 白木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 本発明は、プレス機械間の工作物の搬送を行
うロボット搬送装置において、あらゆるプレス機械間の
距離に対応し、工作物の搬送が直線的かつ高速に行える
プレス間搬送用ロボットの提供を目的とする。 [構成] 基部に支持されたベース部と、前記ベース部
に第1軸を中心に揺動可能に支持された第1アームと、
前記第1アームと重なり合うように、第1軸と平行な第
2軸を中心として前記第1アームに揺動可能に支持され
た第2アームと、第1アームを揺動する第1駆動装置
と、前記第2アームとベース部の間に設けられたリンク
機構を介して第2アームを揺動させる第2駆動装置とか
らなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の工程で行われる
プレス加工の工程間で、前工程のプレス機械から工作物
を取り出し、次工程のプレス機械へ工作物を搬送し、投
入するプレス間搬送用ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の工程で行われるプレス加工
の工程間で、前工程のプレス機械から工作物を取り出
し、次工程のプレス機械へ工作物を搬送し、投入するプ
レス間搬送用ロボットにおいては、図14に示すよう
に、6軸の汎用ロボット500を軸502を中心に回転
可能な回転台501上に配設した合計7軸構成のもの
や、特開昭63−251180に開示されるものがあ
る。
【0003】一般に、プレス間搬送用ロボットにおいて
は以下の要求がある。即ち、プレス間搬送用ロボット自
体をコンパクトにし、設備全体を小型化する。工作物の
搬送を直線的に移動させ、工作物搬送の速度の高速化を
図る。あらゆるプレス機械間の距離に対応する汎用性を
確保する。プレス間搬送用ロボットの製造コストの減縮
化を図る。以上の四つが要求されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のプレス間搬送用ロボットには以下の問題がある。すな
わち、前者のプレス間搬送用ロボットは、プレス機械間
の敷設距離がロボットアームの駆動範囲にある場合は、
この汎用ロボット500を単独で使用し、プレス機械間
の敷設距離が大きくなると回転台501を設け、この回
転台上に前記汎用ロボット500を配設して使用するよ
うになっている。この場合プレス機械間の敷設距離が大
きくなる場合、これにともない回転台501も大きくす
る必要があり、大容量の駆動装置を必要とし設備が大型
化してしまう。また、これにより、工作物の搬送速度の
高速化にも限界があった。
【0005】また、後者のプレス間搬送用ロボットは、
工作物を直線的に移動して搬送できる反面、第2アーム
の駆動がベルト伝達のために、第1、第2アームのスト
ロークを大きく取ることができず、ロボット自身を移動
する移動装置が必要になる。このため、レール等の設備
を必要とし設備が大型化する。また、プレス機械からの
工作物の取り出し動作や工作機械への工作物の投入動作
のためにロボット自身を高さを昇降する昇降装置も設け
る必要があるといった問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】プレス機械間に設けら
れ、ロボット本体の一方側から他方側に向けて工作物を
直線的に搬送するロボット搬送装置において、前記プレ
ス間搬送用ロボットを配設する基部に支持されたベース
部と、前記工作物の搬送方向と直交し、かつ、水平な第
1軸を中心として前記ベース部に揺動可能に支持された
第1アームと、前記第1アームと重なり合うように支持
されると共に、前記第1軸と平行な第2軸を中心として
前記第1アームに支持された第2アームと、前記ベース
部に設けられ、前記第1アームを揺動させる第1駆動装
置と、一端側を前記第2アーム、他端側を前記ベース部
にそれぞれ回動可能に支持されたリンク機構と、前記ベ
ース部に設けられ、前記リンク機構を介して前記第2ア
ームを揺動させる第2駆動装置とからなる。
【0007】また、プレス機械間に設けられ、ロボット
本体の一方側から他方側に向けて工作物を直線的に搬送
するロボット搬送装置において、前記プレス間搬送用ロ
ボットを配設する基部に支持されたベース部と、前記工
作物の搬送方向と直交し、かつ、水平な第1軸を中心と
して前記ベース部に揺動可能に支持された第1アーム
と、前記第1アームと重なり合うように支持されると共
に、前記第1軸と平行な第2軸を中心として前記第1ア
ームに支持された第2アームと、前記第1軸を中心とし
て第1アームに固定された主歯車と前記ベース部に回動
可能に支持され、前記主歯車とそれぞれ噛合する第1歯
車および第2歯車と、前記ベース部に設けられ、前記第
1歯車を回動する第1駆動装置と、前記ベース部に設け
られ、前記第2歯車を回動する第2駆動装置と、一端側
を前記第2アーム、他端側を前記ベース部にそれぞれ回
動可能に支持されたリンク機構と、前記ベース部に設け
られ、前記リンク機構を介して前記第2アームを揺動さ
せる第3駆動装置とからなり、特に、前記第3駆動装置
の駆動軸を前記第1アームの揺動軸である第1軸上に配
設し、前記第1駆動装置の駆動軸である第1駆動軸およ
び前記第2駆動装置の揺動軸である第2駆動軸を、前記
第1軸と平行に配設すると共に、前記第1軸を頂点とし
て前記第1駆動軸および前記第2駆動軸が二等辺三角形
を形成するように前記第1駆動装置および前記第2駆動
装置を前記ベース部に取り付けたことからなる。
【0008】さらに、前記基部に支持された前記ベース
部を、前記第1アームの揺動軸である第1軸と直交する
方向の軸を中心として揺動可能に支持したことからな
る。
【0009】
【作用】まず、第1のプレス間搬送用ロボットの作用に
ついて説明する。第1駆動装置を正転および逆転駆動す
ることにより、第1アームを第1軸回りに揺動する。第
2駆動装置を正転および逆転駆動することにより、第2
アームをリンク機構を介して前記第1軸と平行な第2軸
を中心に、第1軸と重なり合うように揺動する。この第
2アームの揺動動作は第1アームの揺動動作からは規制
を受けないため、前記第1アームおよび第2アームは別
個に駆動可能である。
【0010】上述した第1および第2アームは互いの駆
動軸が平行であるために、搬送方向は直線的に移動し、
さらに、第1および第2アームの揺動動作を第1駆動装
置および第2駆動装置を同期して駆動することで、工作
物の高さ方向の搬送についても直線的に行えるようにな
っている。次に、第2のプレス間搬送用ロボットの作用
について説明する。
【0011】第1駆動装置および第2駆動装置を互いに
同期して同方向に駆動することにより、歯車機構を介し
て第1アームを第1軸回りに揺動する。これにより、第
1アームを駆動する駆動装置にかかる負荷を分散し、個
々の駆動装置を小型化する作用がある。第3駆動装置を
正転および逆転駆動することにより、第2アームをリン
ク機構を介して前記第1軸と平行な第2軸回りに揺動す
る。この第2アームの揺動動作は第1アームの揺動動作
からは規制を受けないため、前記第1アームおよび第2
アームは別個に駆動可能である。
【0012】上述した第1および第2アームは互いの駆
動軸が平行であるために、搬送方向は直線的に移動し、
さらに、第1および第2アームの揺動動作を第1駆動装
置および第2駆動装置を同期して駆動することで、工作
物の高さ方向の搬送についても直線的に行えるようにな
っている。
【0013】
【実施例】以下に本発明の第1実施例であるプレス間搬
送用ロボットについて図面に基づき説明する。図1およ
び図2は本第1実施例のプレス間搬送用ロボットの全体
構成図であり、図1は正面図、図2は側面図である。
【0014】プレス機械間に設けられたロボット取付部
50にベース部11が固定されており、このベース部1
1には、第1アーム21が工作物搬送方向と直交し、水
平な方向の第1軸O1を中心に揺動可能に支持されてい
る。第1アーム21の先端には、第2アーム22が第1
軸O1と平行な軸である第2軸O2を中心として揺動可
能に支持されている。この第2アーム22の先端には、
第2アーム22の中心軸である第3軸O3を中心に回動
可能に支持された第3アーム23が設けられ、さらに、
この第3アーム23の先端にハンド部24が固定されて
いる。このハンド部24は、第3軸O3と直交する第4
軸O4中心に揺動可能であり、先端は第4軸と直交する
第5軸O5を中心に回動可能になっている。そして、前
記第1から第5軸O1〜O5回りの駆動および後述する
シフト装置60の駆動が制御装置90によって行われる
ようになっている。以上の構成によりプレス間搬送用ロ
ボット10が構成されている。
【0015】まず、図3を用いて第1アーム21および
第2アーム22の駆動部分の構成を説明する。図3は図
1中A−A’方向からみた矢視図である。ただし、第1
アーム21および後述する第1、第2リンク31,32
の位置は反対側に移動している場合の記載がされてい
る。ベース部11には、第1アーム21を揺動駆動する
ための第1駆動装置12が、前記第1軸O1を中心とし
て固定されている。この第1駆動装置12はモータおよ
び減速機から構成されており、このモータが回動するこ
とにより、ベース部11にベアリング14を介して支持
されてた第1支持部材13を回動するようになってい
る。第1支持部材13には、第1アーム部21が固定さ
れており、第1駆動装置12を駆動することで直接第1
アーム21を揺動するようになっている。また、ベース
部11には第2アーム部22を駆動するための第2駆動
装置15が、その駆動軸を第1軸O1と平行にして固定
されている。この第2駆動装置15は第1駆動装置12
同様にモータと減速機より構成されており、このモータ
を回動することにより、第2駆動装置15の駆動軸先端
に設けられた第1歯車16を回動するようになってい
る。この第1歯車16には、第1駆動装置12の外周に
ベアリング18によって支持され、第1軸O1中心に回
動可能に支持された第2歯車17が噛み合っており、第
2駆動装置15の駆動により第2歯車17を回動させる
ようになっている。また、この第2歯車17には図4に
示すようなT型形状のリンク取付部17aが取り付けら
れている。このリンク取付部17aには、第2アーム2
2の揺動駆動の動力を伝達する第1リンク31および第
2リンク32の一端がそれぞれピンにより揺動可能に支
持されている。また、この第1リンク31および第2リ
ンク32はお互いが干渉しないように、リンク取付部1
7aをはさんで反対側に支持されており、さらに、第1
リンク31には第2リンク32の第2アーム22側の支
持部分が干渉しないように屈曲部分31aが設けられて
いる。そして、この第1リンク31および第2リンク3
2のそれぞれが、前記第2アーム22に固定されたリン
ク支持部材22bにピンによって揺動可能に支持され、
平行リンク機構をなし、第2駆動装置15の駆動により
第2アーム22を第1アーム21の揺動と別個に揺動さ
せるようになっている。
【0016】また、ベース部11と第1アーム21との
間には、シリンダ41が、それぞれ揺動可能に支持され
ており、第1アーム21内部に設けられた図略のアキュ
ムレータとによりアーム全体21,22,23,24の
重力補償を行うようになっている。第3アーム23は第
2アーム22に第3軸O3を中心に回動可能に支持され
ており、第2アーム22の内部に設けられた図略の第3
駆動装置により第3軸O3を中心に回動可能になってい
る。また、第3アーム23の先端には、互いに直交する
第4軸O4および第5軸O5を中心に回動可能なハンド
部24が固定されており、第4駆動装置18により第4
軸O4回りの回動がなされ、図略の第5駆動装置により
第5軸O5回りの回動がなされるようになっている。そ
して、実際の工作物搬送時には、後述するシフト装置6
0をハンド部24の先端に固定して使用する。
【0017】図5に示すように、シフト装置60は、工
作物Wを吸着保持する吸盤部60aと、ハンド部24に
取り付けられて吸盤部60a移動させる移動装置60b
から構成されており、工作物Wの搬送方法により2種類
のものがある。すなわち、工作物Wの向きを反転させて
次のプレス機に搬入する場合のシフト装置60は、図5
[A]に示すように、移動装置60bにより吸盤部60
aをハンド部24の第5軸O5の方向へ移動可能になっ
ている。一方、工作物Wの向きを同一のまま次のプレス
機に搬入する場合のシフト装置60は、図5[B]に示
すように、移動装置60bは、吸盤部60aを案内する
細長い部材によって構成されており、このこの移動装置
60bの中間点がハンド部24によって支持されること
により、吸盤部60aをハンド部24の第5軸O5を挟
んで反対側に等距離移動可能になっている。
【0018】次に、図6により本第1実施例の搬送ロボ
ット10の可動範囲を示す。図6の斜線領域が本第1実
施例の搬送ロボット10の可動範囲L1である。これ
は、ハンド部24の第4軸O4までをアームの長さと
し、第1アーム21中立位置Cから左右に対して最大6
0度、第2アーム22が第1アーム21に対して最大1
20度揺動可能な場合の可動範囲を示しており、この範
囲内でプレス間搬送用ロボット10は自由に駆動可能な
構成をしている。
【0019】以上の構成により、本第1実施例であるプ
レス間搬送用ロボット10の作用を説明する。制御装置
90により、第1駆動装置12を駆動し支持部材13を
正転(時計回り)させると、この支持部材13に固定さ
れている第1アーム21は時計回り方向(図1右方向)
に揺動する。逆に、第1駆動装置12を逆転駆動させる
と反対に第1アーム21は反時計回り(図1左方向)に
揺動する。このとき、第2駆動装置15を駆動させなけ
れば、第2アーム22は第1リンク31および第2リン
ク32の平行リンク機構により、基準面(床面)にする
対する姿勢を変えずに移動する。
【0020】制御装置90により、第2駆動装置15を
駆動し歯車16を正転すると、これに噛み合っている第
2歯車17が逆転され、第1リンク31および第2リン
ク32の平行リンク機構により、第2アーム22を反時
計回り方向(図1左方向)に揺動する。逆に、第2駆動
装置を逆転駆動すると反対に第2アーム22を時計回り
方向(図1右方向)に揺動する。
【0021】上述した図6に示される可動範囲L1内に
おいて、第1および第2アーム21,22の揺動とハン
ド部24の第4軸O4回りの揺動とを制御装置90によ
り同期して作動させると、プレス間搬送用ロボット10
は、図7に示すように、ハンド部24の先端が常に床面
を向いた状態で、上昇動作である工作物Wの取り出し動
作a、水平移動動作である工作物Wの搬送動作bおよび
降下動作である工作物Wの投入cを行うことができる。
【0022】続いて、工作物の搬送動作を、工作物Wの
搬入方法に分けて説明する。図8[A]に示すように工
作物Wの搬入方向を反転して次工程のプレス機に搬入す
る場合、上述した図5[A]のシフト装置60を使用す
る。まず、工作物Wを吸盤60aによりハンド部24に
保持して、第1アーム21および第2アーム22の合成
移動により、工作物Wを次工程のプレス機まで搬送する
(図7参照)。これと同時に、シフト装置60bにより
工作物Wを保持した吸盤部60aを第5軸O5の方向に
移動し、工作物Wが中立位置C付近に達したところでハ
ンド部24を第5軸O5回りに回動して、シフト装置6
0ごと工作物Wの搬送向きを180度回転する。そし
て、ハンド部24が次のプレス機の位置に達するまでに
移動装置60bにより工作物Wをシフト装置60の先端
まで移動し、工作物Wが所定の位置に達したところで投
入動作を行う。このシフト装置60により工作物Wの回
転半径が小さくなり、工作物Wの回転により発生する遠
心力を最小限にするようになっている。また、図8
[B]に示すように、工作物Wの搬送向きを同一のまま
次工程のプレス機に搬入する場合、上述した図5[B]
のシフト装置60を使用する。第1アーム21および第
2アーム22の合成移動により、工作物Wを次工程のプ
レス機まで搬送する。これと同時に、搬送装置60bに
より、工作物Wをシフト装置60の一端から他端まで移
動し、工作物Wが所定の位置に達したところで投入動作
を行う。
【0023】次に、本発明の第2実施例であるプレス間
搬送用ロボットについて説明する。図9および図10は
本第2実施例のプレス間搬送用ロボットの全体構成図で
あり、図9は正面図、図10は側面図である。プレス機
械間に設けられたロボット取付部50にベース部111
が床面に垂直な方向である第6軸O6を中心として回動
可能に支持されており、前記ベース部111に取り付け
られた第6駆動装置118および図略の歯車機構により
ベース部111を回動するようになっている。このベー
ス部111には、前記第6軸O6と直交する第1軸O1
を揺動の中心として第1アーム121が揺動可能に支持
されている。第1アーム121の先端には、第2アーム
122が第1軸O1と平行な軸である第2軸O2を中心
として揺動可能に支持されている。この第2アーム12
2の先端には、第2アーム122の中心軸である第3軸
O3を中心に回動可能に支持された第3アーム123が
設けられ、さらに、この第3アーム123の先端にハン
ド部124が固定されている。このハンド部124は、
第3軸O3と直交する第4軸O4中心に揺動可能であ
り、先端は第4軸O4と直交する第5軸O5を中心に回
動可能になっている。そして、上述した第1から第6軸
O1からO6回りの駆動および第1実施例同様にハンド
部124に取り付けられるシフト装置60の駆動が制御
装置190により制御されるようになっている。以上の
構成によりプレス間搬送用ロボット110が構成されて
いる。
【0024】まず、図11および図12を用いて第1ア
ーム121および第2アーム122の駆動部分の構成を
説明する。図11は図10中B−B’方向からみた矢視
図であり、図12は図9中C−C’方向からみた矢視図
である。ベース部111には、第1アーム112を揺動
駆動するための第1駆動装置112aおよび第2駆動装
置112bが、図11に示されるように、前記第1軸O
1を頂点としそれぞれの駆動軸が二等辺三角形をなす位
置に固定されている。この第1駆動装置112aおよび
第2駆動装置112bはそれぞれモータおよび減速機か
ら構成されている。また、第1駆動装置112aの駆動
軸には第1歯車145aが、第2駆動装置112bの駆
動軸には第2歯車145bがそれぞれ固定されており前
記各モータを回転することによって、第1および第2歯
車145a,145bをそれぞれ回動させるようになっ
ている。この第1および第2歯車145a,145bに
は、ベース部11に図略のベアリングにより第1軸O1
を中心として回動可能に支持されている主歯車146が
それぞれ噛み合っており、前記第1歯車145aおよび
第2歯車145bを同方向に同期して回動することによ
り、前記主歯車146を回動させるようになっている。
主歯車146には、第1アーム部21が固定されてお
り、第1駆動装置112aおよび第2駆動装置112b
を同期して駆動させることで第1アーム121を揺動す
るようになっている。これにより、個々の駆動装置11
2aおよび112bにかかる負荷を分散している。ま
た、ベース部111には第2アーム部122を駆動する
ための第3駆動装置115が、その駆動軸を第1軸O1
として固定されている。この第3駆動装置115は第
1、第2駆動装置122a,112bと同様にモータと
減速機より構成されている。第3駆動装置115の駆動
軸にはリンク支持部材117が固定されており、前記モ
ータを回動することにより、リンク支持部材117を回
動させるようになっている。このリンク支持部材117
には、図14に示すようなT型形状のリンク取付部11
7aが取り付けられている。このリンク取付部117a
には、第2アーム122の揺動駆動の動力を伝達する第
1リンク131および第2リンク132の一端がそれぞ
れピンにより揺動可能に支持されている。この第1リン
ク131および第2リンク132はお互いが干渉しない
ように、リンク取付部117aをは挟んで反対側に支持
されている。この第1リンク131および第2リンク1
32のそれぞれが、前記第2アーム122に固定された
リンク支持部材122bにピンによって揺動可能に支持
され、平行リンク機構をなし、第3駆動装置115の駆
動により第2アーム122を第1アーム121の揺動と
別個に揺動するようになっている。
【0025】また、ベース部111と第1アーム121
との間には、シリンダ141が、それぞれ揺動可能に支
持されており、第1アーム121内部に設けられた図略
のアキュムレータとによりアーム全体121,122,
123,124の重力補償を行うようになっている。第
3アーム123は第2アーム122に第3軸O3を中心
に回動可能に支持されており、第2アーム122の内部
に設けられた図略の第4駆動装置により第3軸O3を中
心に回動可能になっている。また、第3アーム123の
先端には、互いに直交する第4軸O4および第5軸O5
を中心に図略の駆動装置により回動可能なハンド部12
4が固定されている。そして、このハンド部124の先
端に前記第1実施例と同様のシフト装置60が着脱可能
に固定されるようになっており、工作物Wに応じて異種
のシフト装置60を用いるようになっている。
【0026】続いて、本第2実施例のプレス間搬送用ロ
ボット110の可動範囲を示す。第1および第2アーム
121,122の揺動面の方向に対しては、上述した第
1実施例のプレス間搬送用ロボット10の可動範囲と同
様に図6の斜線領域が可動範囲L1である。また、第1
および第2アーム121,122の揺動面と直交する面
の方向に対しては、第6軸O6回りの揺動が可能なた
め、図13に示す斜線領域(可動範囲L2)内で可動可
能になっている。この可動範囲L2は基準位置Cを中心
に第1および第2アーム121,122が伸びている方
向に最大30度、逆方向に最大60度揺動した場合の可
動範囲が記載されている。
【0027】以上の構成により、本第2実施例であるプ
レス間搬送用ロボット110の作用を説明する。プレス
間搬送用ロボット110にて工作物Wの搬送を行う場
合、制御装置190により第6駆動装置118を駆動し
て、第6軸O6中心としてベース部111を揺動し、第
1軸O1が工作物の搬送方向に垂直になるようにする。
【0028】第1アーム121の駆動は、制御装置90
により、第1駆動装置112aおよび第2駆動装置11
2bを同期させて駆動し、第1歯車145aおよび第2
歯車145bを正転(時計回り)すると、前記第1およ
び第2歯車145a,145bに噛み合っている主歯車
117が逆転(反時計回り)され、この主歯車117に
固定された第1アーム121を反時計回り(図9左方
向)に揺動する。逆に、第1駆動装置112aおよび第
2駆動装置112bを逆転駆動させると反対に第1アー
ム21は時計回り(図9右方向)に揺動される。このと
き、第3駆動装置115を駆動させなければ、第2アー
ム22は第1リンク131および第2リンク132の平
行リンク機構により、基準面(床面)にする対する姿勢
を変えずに移動する。
【0029】第2アーム122の駆動は、制御装置90
により、第3駆動装置115を駆動しリンク支持部材1
17を正転すると、第1リンク131および第2リンク
132の平行リンク機構により、第2アーム122を時
計回り方向(図9左方向)に揺動する。逆に、第3駆動
装置115を逆転駆動すると反対に第2アーム122を
反時計回り方向(図9右方向)に揺動する。
【0030】そして、上述した第1実施例と同様に、図
6に示される可動範囲L1内において、第1および第2
アーム121,122の揺動とハンド部124の第4軸
O4回りの揺動とを制御装置190により同期して作動
させると、プレス間搬送用ロボット110は、図7に示
すように、ハンド部124の先端が常に床面を向いた状
態で、上昇動作である工作物Wの取り出し動作a、水平
移動動作である工作物Wの搬送動作bおよび降下動作で
ある工作物Wの投入cを行うことができる。
【0031】また、シフト装置60の交換、プレス機械
のプレス型交換およびプレス間搬送用ロボット110の
保守等を行う場合には、制御装置190により第6駆動
装置118を駆動して、第6軸O6中心としてベース部
111を可動範囲L2内で揺動し、所定の方向に向け
る。以上に述べたように、本第1および第2実施例のプ
レス間搬送用ロボット10,110は、工作物Wの搬送
方向と直交し、かつ水平な第1軸O1を中心に揺動する
第1アーム21,121と、前記第1アーム21,12
1に重なり合うように、第1軸O1と平行な第2軸O2
を中心として第1アーム21,121に揺動可能に支持
された第2アーム22,122とを備え、第1リンク3
1,131および第2リンク32,132の2本のリン
ク機構により第2アーム22,122を駆動する構成に
したため、第2アーム22,122が第1アーム21,
121に重なり合い、第1アーム21,121の直立位
置を通過して反対側に移動可能であり、第1アーム2
1,121と第2アーム22,122を同期して駆動す
ることにより工作物Wを第1アーム21,121の直立
位置を挟んで反対側に直線的に搬送できるといった効果
がある。
【0032】また、第2実施例のプレス間搬送用ロボッ
ト110は、第1アーム121を駆動する駆動装置とし
て第1駆動装置112aおよび第2駆動装置112bを
設けることで、各駆動装置に作用する負荷を分散し、個
々の駆動装置112a,112bを小型化できる。さら
に、第1アームを駆動する主歯車146の中心軸と第2
アーム122を駆動する第3駆動装置115の駆動軸と
を同軸上に配置し、この両側に第1駆動装置112aお
よび第2駆動装置112bを配設した構成のため、ベー
ス部111を非常にコンパクトにすることができる利点
がある。また、プレス間搬送用ロボット110の使用に
際しては、工作物Wの種類に合わせてシフト装置60の
交換が行われるが、本第2実施例のプレス間搬送用ロボ
ット110は、ロボット取付部50に対して、ベース部
111を第6軸O6中心に回動可能にしたことにより、
第1および第2アーム121,122の揺動方向を変え
ることができ、シフト装置60の自動交換用の装置を配
設しやすいといった効果がある。さらに、プレス機械の
プレス型交換時や保守点検時に、プレス間搬送用ロボッ
ト110を作業に邪魔にならない位置に退避できるとい
った利点もある。
【0033】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のプレス間
搬送用ロボットは、工作物の搬送方向と直交し、かつ水
平な第1軸を中心に揺動する第1アームと、前記第1ア
ームに重なり合うように、第1軸と平行な第2軸を中心
として第1アームに揺動可能に支持された第2アームと
を備え、第1アームとは個別に第2アームを揺動可能に
した構成のため以下の効果がある。即ち、第1および第
2アームの合成揺動により、あらゆる搬送距離間におい
て、工作物を直線的に搬送でき、さらに、特別な昇降装
置を設けることなく、工作物の取り出しおよび投入の昇
降動作が行えるといった効果がある。
【0034】さらに、本発明のプレス間搬送用ロボット
は、第2アームを揺動する第2駆動装置を第1アームに
設けるのではなくベース部に設けた構成なためロボット
アームを軽量にすることができ、工作物搬送の高速化が
図れる。また、第1アームを駆動する駆動装置を2つ設
け、この2つの駆動装置により歯車機構を介して第1ア
ームの駆動を行う搬送ロボットにおいては、個々の駆動
装置を小型化でき、ロボット自体をコンパクトにできる
といった効果がある。
【0035】そして、請求項4に記載されたプレス間搬
送用ロボットにおいては、基部に対して、ベース部が第
1軸と直交する方向の軸を中心として揺動可能なため、
第1アームの揺動方向を変えることができ、ロボットア
ーム先端に取り付けられるロボットハンドの交換、プレ
ス機械のプレス型交換時および保守点検時等に対応しや
すいといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すプレス間搬送用ロボ
ットの正面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示すプレス間搬送用ロボ
ットの側面図である。
【図3】図1中A−A’方向から見た矢視図である。
【図4】第1リンクおよび第2リンクの挙動を示した図
である。
【図5】シフト装置を示した図である。
【図6】プレス間搬送用ロボットの可動範囲を示した図
である。
【図7】工作物搬送時の第1アームおよび第2アームの
挙動を示した図である。
【図8】シフト装置および工作物搬送の挙動を示した図
である。
【図9】本発明の第2実施例を示すプレス間搬送用ロボ
ットの正面図である。
【図10】本発明の第2実施例を示すプレス間搬送用ロ
ボットの側面図である。
【図11】図10中B−B’方向から見た矢視図であ
る。
【図12】図9中C−C’方向から見た矢視図である。
【図13】プレス間搬送用ロボットの可動範囲を示した
図である。
【図14】従来のプレス間搬送用ロボットを示した図で
ある。
【符号の説明】
10 プレス間搬送用ロボット 11 ベース部 12 第1駆動装置 15 第2駆動装置 16 第1歯車 17 第2歯車 17a リンク支持部 21 第1アーム 22 第2アーム 22b リンク支持部材 24 ハンド部 31 第1リンク 32 第2リンク 60 シフト装置 90 制御装置 110 プレス間搬送用ロボット 111 ベース部 112a 第1駆動装置 112b 第2駆動装置 115 第3駆動装置 117 リンク支持部材 117a リンク支持部 121 第1アーム 122 第2アーム 131 第1リンク 132 第2リンク 145a 第1歯車 145b 第2歯車 146 主歯車 190 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白木 俊郎 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレス機械間に設けられ、ロボット本体
    の一方側から他方側に向けて工作物を直線的に搬送する
    ロボット搬送装置において、前記プレス間搬送用ロボッ
    トを配設する基部に支持されたベース部と、前記工作物
    の搬送方向と直交し、かつ、水平な第1軸を中心として
    前記ベース部に揺動可能に支持された第1アームと、前
    記第1アームと重なり合うように支持されると共に、前
    記第1軸と平行な第2軸を中心として前記第1アームに
    支持された第2アームと、前記ベース部に設けられ、前
    記第1アームを揺動させる第1駆動装置と、一端側を前
    記第2アーム、他端側を前記ベース部にそれぞれ回動可
    能に支持されたリンク機構と、前記ベース部に設けら
    れ、前記リンク機構を介して前記第2アームを揺動させ
    る第2駆動装置とを備えたことを特徴とするプレス間搬
    送用ロボット。
  2. 【請求項2】 プレス機械間に設けられ、ロボット本体
    の一方側から他方側に向けて工作物を直線的に搬送する
    ロボット搬送装置において、前記プレス間搬送用ロボッ
    トを配設する基部に支持されたベース部と、前記工作物
    の搬送方向と直交し、かつ、水平な第1軸を中心として
    前記ベース部に揺動可能に支持された第1アームと、前
    記第1アームと重なり合うように支持されると共に、前
    記第1軸と平行な第2軸を中心として前記第1アームに
    支持された第2アームと、前記第1軸を中心として第1
    アームに固定された主歯車と前記ベース部に回動可能に
    支持され、前記主歯車とそれぞれ噛合する第1歯車およ
    び第2歯車と、前記ベース部に設けられ、前記第1歯車
    を回動する第1駆動装置と、前記ベース部に設けられ、
    前記第2歯車を回動する第2駆動装置と、一端側を前記
    第2アーム、他端側を前記ベース部にそれぞれ回動可能
    に支持されたリンク機構と、前記ベース部に設けられ、
    前記リンク機構を介して前記第2アームを揺動させる第
    3駆動装置とを備えたことを特徴とするプレス間搬送用
    ロボット。
  3. 【請求項3】 前記請求項2に記載されたプレス間搬送
    用ロボットにおいて、前記第3駆動装置の駆動軸を前記
    第1アームの揺動軸である第1軸上に配設し、前記第1
    駆動装置の駆動軸である第1駆動軸および前記第2駆動
    装置の揺動軸である第2駆動軸を、前記第1軸と平行に
    配設すると共に、前記第1軸を頂点として前記第1駆動
    軸および前記第2駆動軸が二等辺三角形を形成するよう
    に前記第1駆動装置および前記第2駆動装置を前記ベー
    ス部に取り付けたことを特徴としたプレス間搬送用ロボ
    ット。
  4. 【請求項4】 前記請求項1または前記請求項2または
    前記請求項3に記載されたプレス間搬送用ロボットにお
    いて、前記基部に支持された前記ベース部を、前記第1
    アームの揺動軸である第1軸と直交する方向の軸を中心
    として揺動可能に支持したことを特徴とするプレス間搬
    送用ロボット。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2312414A (en) * 1996-04-26 1997-10-29 Kawasaki Heavy Ind Ltd Industrial Robot
JP2017185594A (ja) * 2016-04-06 2017-10-12 セイコーエプソン株式会社 ロボット、制御装置およびロボットシステム
JP2017185624A (ja) * 2017-07-06 2017-10-12 セイコーエプソン株式会社 ロボット及びロボットシステム
US10737378B2 (en) 2014-09-30 2020-08-11 Seiko Epson Corporation Robot and robot system
WO2025115512A1 (ja) * 2023-11-27 2025-06-05 オムロン株式会社 ロボット

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