JPH0760709A - 定置式電動丸ノコ - Google Patents

定置式電動丸ノコ

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Publication number
JPH0760709A
JPH0760709A JP5214308A JP21430893A JPH0760709A JP H0760709 A JPH0760709 A JP H0760709A JP 5214308 A JP5214308 A JP 5214308A JP 21430893 A JP21430893 A JP 21430893A JP H0760709 A JPH0760709 A JP H0760709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circular saw
cutting blade
blade cover
chips
workbench
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5214308A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Takada
清次 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP5214308A priority Critical patent/JPH0760709A/ja
Publication of JPH0760709A publication Critical patent/JPH0760709A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
    • B23D59/006—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices for removing or collecting chips

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】切断時の切り屑を有効に回収して安全性の向上
を図った定置式電動丸ノコを提供することを目的として
いる。 【構成】上半部分が作業台2上に突出されるとともに、
下半部分が切刃カバー42に被覆されてなる丸ノコ4を
具備した定置式電動丸ノコ1であって、作業台2上に配
置した板材3を、作業台2上に突出した丸ノコ4に送り
ながら切断するようになされたものにおいて、切刃カバ
ー42に隣接して、この切刃カバー42に向けて下り勾
配で傾斜した集塵受け5が設けられ、切断時に飛散した
切屑31が、この集塵受け5を介して切刃カバー42内
に回収されるようになされたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板材などを切断した時
に発生する大鋸屑などの切屑を有効に回収することので
きる定置式電動丸ノコに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、作業台上に、丸ノコの切刃の
一部が突出されてなる定置式電動丸ノコが知られてい
る。この定置式電動丸ノコは、作業台上に配置した被切
断物を、回転する丸ノコに送りながら、この丸ノコの切
刃で被切断物の切断を行うようになされていた。また、
この際発生する切屑の一部は、丸ノコの下半部分を覆う
切刃カバーに回収するようになされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の定
置式電動丸ノコの場合、切刃カバーは、作業者が切刃に
接触しないように安全性を考慮して、丸ノコの円弧に沿
った溝状に形成したものであったため、切断時に発生す
る切屑を積極的に回収することができず、切屑が切刃カ
バーから外部に飛散しやすいといった不都合を生じる。
その結果、丸ノコの電気コードが配線されている装置本
体内の底部や作業者の足元に切屑が溜まり易くなり、こ
の切屑が電気コードのショートなどによって引火する危
険性を生じたり、この切屑で作業者が滑って転倒すると
いった危険性を生じることとなる。
【0004】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、切断時の切屑を有効に回収して安全性の向上を図っ
た定置式電動丸ノコを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の定置式電動丸ノコは、上半部分が作業台上に
突出されるとともに、下半部分が切刃カバーに被覆され
てなる丸ノコを具備した定置式電動丸ノコであって、作
業台上に配置した被切断物を、作業台上に突出した丸ノ
コに送りながら切断するようになされたものにおいて、
切刃カバーに隣接して、この切刃カバーに向けて下り勾
配で傾斜した集塵受けが設けられ、切断時に飛散した切
屑が、この集塵受けを介して切刃カバー内に回収される
ようになされたものである。
【0006】
【作用】本発明によると、切断時の切屑が切刃カバー内
に回収される。また、切刃カバー外に飛散した切屑も、
集塵受けに落下し、装置の振動などによって、この集塵
受けから切刃カバー内に回収されることとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面を参照して
説明する。
【0008】図1は定置式電動丸ノコ1の全体構成の概
略を示し、図2および図3は同定置式電動丸ノコ1の要
部を示している。
【0009】すなわち、この定置式電動丸ノコ1は、作
業台2の上に配置した板材3を丸ノコ4の切刃41に送
りなから切断するようになされたもので、丸ノコ4の切
刃カバー42に隣接して集塵受け5が設けられたもので
ある。
【0010】作業台2は、丸ノコ4の取り付けられた定
置台21と、この定置台21に隣接して設けられ、滑動
可能となされたスライド台22とによって構成されてい
る。
【0011】このうち、定置台21は、その一側面21
1の上部位置から駆動モータ(図示省略)の回転軸43
が突出され、この回転軸43に丸ノコ4を固定するよう
になされている。この固定状態で、丸ノコ4の上半部分
が定置台21のテーブル23から上方に突出するように
なされている。また、この状態で、丸ノコ4の下半部分
には、丸ノコ4の切刃41に沿って円弧状の溝型に形成
された切刃カバー42が設けられている。この切刃カバ
ー42の底部には、集塵管44が設けられ、この切刃カ
バー42内に回収された切屑31を集塵管44を介して
回収できるようになされている。さらに、この丸ノコ4
の設けられた定置台21の側面211には、この側面2
11に対面するように、所定距離を隔てて壁体24が設
けられ、この壁体24と定置台21との間隙Dに丸ノコ
4が位置するようになされている。この壁体24の上辺
には、この上辺に沿ってスライドレール25が設けられ
ており、このスライドレール25には、スライド台22
が係合するようになされている。
【0012】一方、スライド台22は、上記スライドレ
ール25と、ローラ27の設けられた支持脚26とによ
って支持され、スライドレール25に沿って矢符a方向
に滑動可能となされている。また、このスライド台22
には、L字型のアングル28が固定され、このスライド
台22上に配置した板材3を当接できるようになされて
いる。そして、このアングル28に添わせるようにして
スライド台22上に板材3を配置し、このスライド台2
2をスライドレール25に沿ってスライドさせること
で、定置台21のテーブル23から突出した丸ノコ4の
切刃41で、板材3を所望のサイズに切断できるように
なされている。この際、定置台21に設けたハンドルバ
ー6を動かすことによって、作業台2の位置調節をあら
かじめ行えるようになされている。また、丸ノコ4の始
動は、定置台21に設けられたスイッチレバー7によっ
て行われる。さらに、定置台21のテーブル23から突
出した丸ノコ4には、上方向から集塵機8が被せられ、
切断時に上方に飛散する切屑31を回収するようになさ
れている。また、この集塵機8には、板材3の押さえ8
1が設けられており、丸ノコ4の切刃41で板材3を切
断する際、板材3をしっかりと押さえ込んで安定した切
断を行えるようになされている。
【0013】集塵受け5は、切刃カバー42に隣接して
定置台21と壁体24との間隙Dを閉塞するように設け
られている。この集塵受け5は板状に形成されており、
壁体24側から切刃カバー42に向けて下り勾配となる
ように装着されている。これにより、板材3の切断時に
この集塵受け5上に落下した切屑31を、装置の振動な
どによって切刃カバー42内に誘導し、集塵管44に回
収できるようになされている。また、この集塵受け5の
両側には飛散防止片51が設けられ、集塵受け5の両脇
から切屑31が落下して定置台21と壁体24との間隙
Dの底部に溜まるのを防止するようになされている。こ
の集塵受け5は、飛散防止片51とともに基材52に固
定一体化されており、この基材52を壁体24に面した
間隙に上方から挿し込むことによって装着できるように
なされている。
【0014】これにより、普段は目に付きにくい装置本
体内の底部、すなわち、丸ノコ4を駆動するための駆動
モータ(図示省略)の電気コードなどが配置されるこの
ような間隙Dの底部に切屑31が溜まるのを防止するこ
とができる。その結果、電気コードがショートして知ら
ずのうちに溜まった切屑31に引火するといったような
事故を未然に防ぐことができる。
【0015】また、飛散防止片51によって、集塵受け
5に落下した切屑31を切刃カバー42内に確実に誘導
することで、作業者の足元に切屑31が飛散して溜まる
のを防止することもでき、この切屑31で足を滑らせて
転倒するといった危険性も排除することができる。な
お、このことは、作業台2と作業者との間に相当する部
分に、飛散防止壁91を有する切屑回収箱9を配置する
ことで、板材5の切断時に前方から飛散してくる切屑3
1を回収することができることとなり、一層効果的とな
る。
【0016】さらに、板材3を1枚切断する毎に発生す
る切屑31の回収率を向上することができることとな
り、この切屑31の清掃時間を短縮し、そのぶん装置の
稼働時間を増やすことができる。すなわち、定期的な清
掃やメンテナンスなどの作業を簡略化すると同時に、稼
働率の向上を図ることができることとなる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、切
刃カバー外に飛散した切屑を、集塵受けに落下させ、装
置の振動などによって、この集塵受けから切刃カバー内
に回収することができるので、装置本体内の底部や、作
業者の足元に切屑が溜まるのを有効に防止することがで
き、清掃時間の短縮と同時に稼働率の向上を図ることが
できる。
【0018】また、普段は目に付きにくい装置本体内の
底部に切屑が溜まるのを防止することができるので、こ
の切屑が原因となる引火や故障などの発生率を低下でき
る。
【0019】さらに、切屑で足を滑らせて転倒するなど
の危険性を排除して安全性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】定置式電動丸ノコの全体構成の概略を示す斜視
図である。
【図2】図1のII−II線における断面図である。
【図3】定置式電動丸ノコの要部を示す部分斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 定置式電動丸ノコ 2 作業台 3 板材(被切断物) 31 切屑 4 丸ノコ 42 切刃カバー 5 集塵受け

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上半部分が作業台上に突出されるととも
    に、下半部分が切刃カバーに被覆されてなる丸ノコを具
    備した定置式電動丸ノコであって、作業台上に配置した
    被切断物を、作業台上に突出した丸ノコに送りながら切
    断するようになされたものにおいて、 切刃カバーに隣接して、この切刃カバーに向けて下り勾
    配で傾斜した集塵受けが設けられ、切断時に飛散した切
    屑が、この集塵受けを介して切刃カバー内に回収される
    ようになされたことを特徴とする定置式電動丸ノコ。
JP5214308A 1993-08-30 1993-08-30 定置式電動丸ノコ Pending JPH0760709A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5214308A JPH0760709A (ja) 1993-08-30 1993-08-30 定置式電動丸ノコ

Applications Claiming Priority (1)

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JP5214308A JPH0760709A (ja) 1993-08-30 1993-08-30 定置式電動丸ノコ

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Publication Number Publication Date
JPH0760709A true JPH0760709A (ja) 1995-03-07

Family

ID=16653596

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JP5214308A Pending JPH0760709A (ja) 1993-08-30 1993-08-30 定置式電動丸ノコ

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JP (1) JPH0760709A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100942436B1 (ko) * 2009-07-30 2010-02-17 정찬목 재단장치를 구비한 씨엔씨 조각기
CN108858514A (zh) * 2018-09-29 2018-11-23 天津仁义合自动化技术股份有限公司 一种木材加工用切削设备
JP2022139263A (ja) * 2021-03-11 2022-09-26 積水ハウス株式会社 集塵機付き切断機
JP2023512210A (ja) * 2020-01-28 2023-03-24 ジェイピーエル グローバル,リミテッド ライアビリティー カンパニー 統合型多段フィルタシステムを備えた卓上型丸鋸装置
CN118357520A (zh) * 2024-06-19 2024-07-19 洛阳七狼房车装备有限公司 一种房车装饰铝型材加工用切割装置

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