JPH076071A - 情報管理装置および情報管理方法 - Google Patents

情報管理装置および情報管理方法

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JPH076071A
JPH076071A JP5146188A JP14618893A JPH076071A JP H076071 A JPH076071 A JP H076071A JP 5146188 A JP5146188 A JP 5146188A JP 14618893 A JP14618893 A JP 14618893A JP H076071 A JPH076071 A JP H076071A
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JP
Japan
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data
information management
storage device
input
file
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Withdrawn
Application number
JP5146188A
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English (en)
Inventor
Junji Tateishi
準二 立石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH076071A publication Critical patent/JPH076071A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ書込の最中に障害が生じても、入力し
たデータが失われてしまうことがない情報管理装置およ
び情報管理方法を提供する。 【構成】 入力装置1からデータが入力されると、CP
U2はデータを一時記憶装置7に書込んだ後記憶装置3
に書込む。書込の最中に障害が生じた場合、CPU2は
書込途中のデータを記憶装置3から消去した後、一時記
憶装置7からデータを読出して記憶装置3に書込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は情報管理装置および情
報管理方法に関し、特に、データを記憶手段に書込んで
情報を管理する情報管理装置および情報管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の情報管理装置30を示すブ
ロック図である。この情報管理装置30は、データを入
力するための入力装置31と、データを記憶する記憶装
置33と、入力装置31から入力されたデータを記憶装
置33に書込むCPU(中央処理装置)32とを含み、
さらに記憶装置33は第1、第2および第3の記憶ファ
イル34,35,36を含む。
【0003】しかして、入力装置31によって整合性を
持つ3つのデータA,B,Cを入力すると、CPU32
はデータA,B,Cを記憶装置33に書込む。たとえ
ば、データAを第1の記憶ファイル34に、データBを
第2の記憶ファイル35に、データCを第3の記憶ファ
イル36に書込む。これによりデータA,B,Cの管理
が行なわれる。
【0004】しかし、書込の最中にプログラムの不具合
や機械的な故障などによってCPU32あるいは記憶装
置33などに障害が生じ、たとえばデータCを第3の記
憶ファイル36に書込むことができなかった場合、CP
U32は、データA,B,Cの整合性を確保するために
第1および第2の記憶ファイル34,35からデータ
A,Bを削除し、データA,B,Cを書込む以前の状態
に記憶装置33を修復する。この修復の結果、データ
A,B,Cは失われてしまう。
【0005】図4は図3に示した情報管理装置30の構
成を具体的に例示するブロック図である。この図に従っ
て情報管理装置30を説明すると、入力端末(入力装
置)31により、ある製品を出庫したことを示すデータ
を入力すると、在庫管理用CPU(CPU)32は必要
なデータA,B,Cを管理用磁気ディスク(記憶装置)
33に書込む。たとえば、在庫データAが在庫管理用フ
ァイル(第1の記憶ファイル)34に、出庫データBが
入出庫履歴管理用ファイル(第2の記憶ファイル)35
に、使用データCが使用履歴管理用ファイル(第3の記
憶ファイル)36に書込まれる。
【0006】この書込の最中にプログラムの不具合や機
械的な故障などによって在庫管理用CPU34あるいは
磁気ディスク33などに障害が生じ、在庫データCを在
庫管理用ファイル34に書込むことができなかった場
合、各管理用ファイル34,35,36の整合性が失わ
れる。たとえば、出庫した履歴はあるのに在庫数が変わ
っていないといった問題が生じる。これら在庫データ
A、出庫データB、使用データCの整合性を確保するた
めに、在庫管理用CPU32は入出庫履歴管理用ファイ
ル35のデータB、使用履歴管理用ファイル36の使用
データCを削除し、ある製品を出庫したことを書込む以
前の状態に磁気ディスク33を修復する。この修復の結
果、ある製品を出庫したことを示すデータが失われてし
まう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報管理装置3
3は以上のように構成されているためCPU32が記憶
装置33にデータA,B,Cを書込んでいる最中に障害
が生じると、入力したデータA,B,Cがすべて失われ
てしまうという問題があった。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたものであり、その目的とするところ
は、データ書込手段が記憶手段にデータを書込んでいる
最中に障害が生じても、入力したデータが失われてしま
うことがない情報管理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の情報管理装置
は、データを入力する入力手段と、データを一時的に記
憶する一時記憶手段と、データを記憶する複数の記憶手
段と、前記入力手段から入力されたデータを前記一時記
憶手段に書込んだ後前記記憶手段に書込むデータ書込手
段とを備えて構成される。
【0010】また、この発明の情報管理方法は、データ
を一時的に記憶する一時記憶手段とデータを記憶する複
数の記憶手段とを備え、入力手段からデータを入力され
たことに応じて該データを前記一時記憶手段に書込んだ
後前記記憶手段に書込むことを特徴としている。
【0011】
【作用】この発明に係る情報管理装置および情報管理方
法にあっては、入力手段から入力されたデータを一時記
憶手段に書込んだ後記憶手段に書込む。したがって、記
憶手段にデータを書込んでいる最中に障害が生じても、
一時記憶手段にはそのデータが保存されているので、そ
のデータを読出して記憶手段に書込むことができる。よ
って、入力手段から入力したデータが失われてしまうこ
とがない。
【0012】
【実施例】図1はこの発明の一実施例による情報管理装
置10の構成を示すブロック図である。この情報管理装
置10は、データを入力するための入力装置1と、デー
タを一時的に記憶する一時記憶装置7と、データを記憶
する記憶装置3と、入力装置1から入力されたデータを
一時記憶装置7に書込んだ後記憶装置3に書込むCPU
2とを含む。また、一時記憶装置7は一時記憶ファイル
8を含み、記憶装置3は第1、第2および第3の記憶フ
ァイル4,5,6を含む。
【0013】しかして、入力装置1によって整合性を持
つ3つのデータA,B,Cを入力すると、CPU2はデ
ータA,B,Cを一時記憶装置7の一時記憶ファイル8
にデータA,B,C全部を書込んだ後、データを記憶装
置3に書込む。たとえば、データAを第1の記憶ファイ
ル4に、データBを第2の記憶ファイル5に、データC
を第3の記憶ファイル6に書込む。
【0014】記憶装置3にデータA,B,Cを書込んで
いる最中にCPU2あるいは記憶装置3などに障害が生
じ、たとえばデータCを記憶ファイル6に書込むことが
できなかった場合、CPU2はデータA,B,Cの整合
性を確保するために、記憶ファイル4のデータA、記憶
ファイル5のデータBを削除し、記憶装置3の修復を実
施する。このとき、CPU2は失われたデータA,B,
Cを修復するために、一時記憶装置7の一時記憶ファイ
ル8からデータA,B,Cを読出し、もう一度記憶装置
3に書込むことによって完全にデータA,B,Cを修復
することができる。
【0015】図2は図1に示した情報管理装置10の構
成を具体的に例示するブロック図である。この図に従っ
て情報管理装置10を具体的に説明すると、たとえば入
力端末(入力装置)1より、ある製品を出庫したことを
示すデータを入力すると、在庫管理用CPU(CPU)
2は全データA,B,Cをバックアップ用磁気ディスク
(一時記憶装置)7のバックアップ用ファイル(一時記
憶ファイル)8に書込んだ後、データA,B,Cを管理
用磁気ディスク(記憶装置)3に書込む。たとえば、在
庫データAを在庫管理用ファイル(第1の記憶ファイ
ル)4に、出庫データBを入出庫履歴管理用ファイル
(第2の記憶ファイル)5に、使用データCを使用履歴
管理用ファイル(第3の記憶ファイル)6に書込む。
【0016】この書込の最中に、プログラムの不具合や
機械的な故障などによって在庫管理用CPU2あるいは
管理用磁気ディスク3などに障害が生じ、在庫データA
を在庫管理用ファイル4に書込むことができなかった場
合各管理用ファイル4,5,6の整合性が失われる。た
とえば、出庫した履歴はあるのに在庫数が変わっていな
いといった問題が生じる。そこで、これら在庫データ
A、出庫データB、使用データCの整合性を確保するた
めに、在庫管理用CPU2は入出庫履歴管理用ファイル
5の出庫データB、使用履歴管理用ファイル6の使用デ
ータCを削除し、ある製品を出庫したことを示すデータ
が入力される前の状態に磁気ディスク13を修復する。
【0017】このとき、在庫管理用CPU10は失われ
た在庫データA、出庫データB、使用データCを修復す
るために、バックアップ用磁気ディスク7のバックアッ
プ用ファイル8から必要なデータA,B,Cを読出し、
もう一度各データA,B,Cを管理用磁気ディスク3に
書込むことによって完全にデータを修復することができ
る。
【0018】なお、上記実施例では、一時記憶装置7と
記憶装置3とを別々にして説明したが、一時記憶装置7
と記憶装置3とが1つの記憶装置として構成されていて
もよい。また、他のCPUの記憶装置を一時記憶装置7
として使用してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、デー
タ書込手段はデータを一時記憶装置に書込んだ後記憶装
置に書込むので、データを記憶装置に書込んでいる最中
に障害が生じても、一時記憶装置からデータを読出して
記憶装置に書込むことができる。したがって、書込の最
中に障害が生じても入力したデータが失われてしまうこ
とがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による情報管理装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1に示した情報管理装置の構成を具体的に例
示するブロック図である。
【図3】従来の情報管理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図4】図3に示した情報管理装置の構成を具体的に例
示するブロック図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 CPU(データ書込手段) 3 記憶装置 7 一時記憶装置 10 情報管理装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを入力する入力手段と、 データを一時的に記憶する一時記憶手段と、 データを記憶する複数の記憶手段と、 前記入力手段から入力されたデータを前記一時記憶手段
    に書込んだ後前記記憶手段に書込むデータ書込手段とを
    備えた、情報管理装置。
  2. 【請求項2】 データを一時的に記憶する一時記憶手段
    とデータを記憶する複数の記憶手段とを備え、入力手段
    からデータを入力されたことに応じて該データを前記一
    時記憶手段に書込んだ後前記記憶手段に書込むことを特
    徴とする、情報管理方法。
JP5146188A 1993-06-17 1993-06-17 情報管理装置および情報管理方法 Withdrawn JPH076071A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5146188A JPH076071A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 情報管理装置および情報管理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5146188A JPH076071A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 情報管理装置および情報管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH076071A true JPH076071A (ja) 1995-01-10

Family

ID=15402131

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5146188A Withdrawn JPH076071A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 情報管理装置および情報管理方法

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