JPH0760862A - 操作盤 - Google Patents

操作盤

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JPH0760862A
JPH0760862A JP23249393A JP23249393A JPH0760862A JP H0760862 A JPH0760862 A JP H0760862A JP 23249393 A JP23249393 A JP 23249393A JP 23249393 A JP23249393 A JP 23249393A JP H0760862 A JPH0760862 A JP H0760862A
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JP
Japan
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operation panel
push button
conditions
button switch
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP23249393A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Otsuka
由紀夫 大塚
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Bando Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Bando Chemical Industries Ltd filed Critical Bando Chemical Industries Ltd
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Publication of JPH0760862A publication Critical patent/JPH0760862A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要なコストの上昇やメンテナンス負担の増
大をほとんど招くことなく、各実施機械に対する指示等
について作業者がいわゆるポカミスをおかさないように
構成した操作盤を提供する。 【構成】 ワークや要求仕様等に合わせて選択操作され
る複数の押しボタンスイッチ2に加え、指定のワーク等
に対応づけた特定の押しボタンスイッチ2の位置にのみ
穴11をあけたタブレット板10を掛け得る掛け具3
と、その掛け具3にタブレット板10が掛かったか否か
を検知して不検知の際には押しボタンスイッチ2の機能
を停止する検知手段4とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工・計測等を行う各
種の実施機械に加工・計測等の適切な条件を指示する
−たとえばゴムベルトの成形工程においてワークとし
ての金型や仕様(スペック)に対応づけて材料の選択や
その巻き方などを成形機に指示する−ための操作盤に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】生産過程において複数種類のワーク(製
品もしくは作業対象品)に加工や計測等を施そうとする
と、ワークの品種に合わせて加工条件を設定したり計測
の準備をしたりしなければならないのが普通である。作
業負担を減らすため、加工条件等の切換えを自ら行う機
能が実施機械(つまり実際に加工や計測を行う機械)に
設けられる場合も多いが、その場合にも、条件の切換え
のための指示が、ワークや要求仕様に合わせて実施機械
に正しく与えられる必要がある。とくに、多品種少量生
産の要請が強い近年の生産現場ではそのような機会が多
く、各種の条件が正しく指示されるよう管理が求められ
る。
【0003】ワークの品種に合わせて正しい指示を与え
るための従来の方法としては、つぎのようなものがあ
る。
【0004】イ) 作業者が実施機械を直接に操作した
り、押しボタンスイッチ式の操作盤等を介して指示した
りする方法。作業者の意識や判断、ならびに動作を通し
て条件設定をすることになるが、間違いをなくすため
に、管理部門等が作成した生産指示書などを作業者に逐
一参照させる等の工夫がなされる。
【0005】ロ) メモリーカードのような記憶媒体やバ
ーコードなどの識別コードを、上記の生産指示書に代わ
る情報媒体として各工程に流し、それらより読み取られ
る条件の指示を実施機械に直接与える方法。
【0006】ハ) たとえば一日分の生産計画をあらかじ
めコンピュータに入力しておき、そのコンピュータから
の指令にしたがって逐次自動的に条件を設定する方法。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上に述べた従来の方法
は、それぞれつぎのような点で好ましくない。まずイ)の
方法は、作業者個人の注意力にもよるが、いわゆるポカ
ミスの発生が避けられない。完全を望み得ない人間の注
意力が指示・操作に関わるため、とくに多品種少量生産
の過程ではミスが生じやすく、たとえば操作盤上のスイ
ッチを押し間違えることもある。ロ)・ハ)の方法は、そう
したミスが防止される点では好ましいが、システムコス
トが高く、そのメンテナンス等に多大な労力が必要であ
る。とくにハ)の方法については、割り込み生産への対応
が行いにくいという短所も付随しがちである。
【0008】本発明の目的は、必要なコストの上昇やメ
ンテナンス負担の増大をほとんど招くことなく、各実施
機械に対する指示等について作業者がいわゆるポカミス
をおかさないように構成した操作盤を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の操作盤は、ワー
クや仕様等に合わせて選択操作される複数の押しボタン
スイッチに加え、指定のワーク等に対応づけた特定の押
しボタンスイッチの位置にのみ穴をあけたタブレット板
を掛け得る掛け具と、その掛け具にタブレット板が掛か
ったか否かを検知して不検知の際(すなわちタブレット
板が掛かっていないとき)には上記の押しボタンスイッ
チすべての機能を停止する検知手段とを設けたものであ
る。
【0010】また請求項2のように、ワーク等に対応す
る複数の条件を識別することのできる条件設定手段を設
けるのもよい。さらに請求項3のように、押しボタンス
イッチで選択され各実施機械に指示された条件のそれぞ
れと、実施機械において実際に採られた条件(この実際
の条件は、たとえば実施機械に備わったセンサー類で検
知される)との一致を判断する照合手段を設けるとなお
よい。
【0011】
【作用】本発明の操作盤は、たとえばつぎのように使用
することができる。すなわち、 要求仕様に合致する加工・計測等の条件を示した生
産指示書があらかじめ管理部門において作成され、対応
するタブレット板に取り付けられて生産現場へ送られ
る。生産指示書が示すその条件は、生産現場で扱うワー
クにも対応するものだが、タブレット板もその生産指示
書の内容に合ったもので、ワークや指示条件(すなわち
要求仕様に相当)にしたがって押すべき操作盤上の押し
ボタンスイッチの位置にのみ、穴があいている。
【0012】 生産現場では作業者が、生産指示書を
見るとともにタブレット板を本発明の操作盤の掛け具に
掛ける。
【0013】 作業者は、タブレット板の穴を通して
押しボタンスイッチを押すことにより、実施機械に各種
の条件や起動・停止の指示を与える。タブレット板に
は、ワークや指示条件と対応する位置にしか穴があいて
いないので、作業者が押しボタンスイッチを押し間違え
るというポカミスは発生し得ず、管理部門におけるタブ
レット板の選択に誤りがない限りは適正な生産が保証さ
れる。
【0014】 タブレット板を掛けない状態(または
タブレット板を取り外した状態)では前記検知手段に基
づいて押しボタンスイッチの機能が停止しているので、
作業者がうっかりしてタブレット板を掛けずに(または
タブレット板を外して)押しボタンスイッチを押して
も、ポカミスが生じ得ない。
【0015】請求項2の操作盤では、前記の条件設定手
段が、ワークや仕様等に対応する複数の条件の組合せを
識別し、必要時には各条件を特定し得る信号を発する。
したがって、実施機械に対してワークごとに複数の条件
を指示する(たとえばゴムベルトの成形機に対してワー
クごとに材料の選択や巻き方など幾つかの条件を指示す
る)場合に、条件の数だけ押しボタンスイッチを設けて
それらを操作しなければならないという構成上および操
作上の煩わしさがともなわない。ワーク等に対応する一
つの押しボタンスイッチを押すだけの簡単な操作によっ
て一組の適切な条件が出力され実施機械に指示されるの
で、ポカミスの発生も当然ながら減少する。しかもこの
操作盤の条件設定手段によると、組み合せられた条件の
一部の変更、もしくは新たな条件の組合せの設定を容易
に行うことが可能である。すなわち、すでに押しボタン
スイッチごとに対応づけて設定されているものとは異な
る条件の組合せが必要になった場合にも、操作盤内の機
器や配線等のいわゆるハードを変えることなく、条件設
定手段における記憶内容を変更するだけで、必要な新た
な条件を設定することができる。
【0016】請求項3の操作盤では、操作盤の操作すな
わち実施機械への指示について上記のとおりポカミスが
防止されるだけでなく、実施機械の取扱いに関するポカ
ミスの防止も可能になる。押しボタンスイッチが操作さ
れた操作盤からは、上記のとおりワークや生産指示条件
に対応した適正な指示信号が出されるが、各実施機械に
おいてその指示どおりに必要な切換え等がなされたかど
うかを前記の照合手段が確かめるからである。操作盤に
よる指示と実施機械で採られた実際の条件とが一致しな
いときには、操作盤に警報を出させたり、実施機械の運
転を止めるなどのインターロックをかけさせるとよい。
操作盤からの指示信号に応じて実施機械が自動設定する
条件については一般にミスは生じないが、作業者が実施
機械の一部を操作しなければならない条件については、
上記のような手段がなければ作業者の不注意によってポ
カミスの生じる恐れがあり、その点より、請求項3の操
作盤の有意性が生じる。
【0017】
【実施例】図1〜図3に本発明の一実施例を紹介する。
図1は操作盤1の外形図、図2はその使用状態を例示し
た正面図、そして図3は操作盤1における処理等の手順
を示すフローチャートである。
【0018】図示の操作盤1はゴムベルトの製造に関す
るもので、無端のゴムベルトについて成形から加硫まで
を行う製造装置(図示せず)をいわゆる実施機械とし、
その装置の付近に設置される。作業者はこの操作盤1を
操作することによって、その製造装置に対し、成形材料
とするゴムシートの種類やコード(心体)の種類、コー
ドの巻きピッチ、ならびに加硫温度や加硫時間など、各
種の条件について指示を出す。ただし多品種生産の要請
から、製造装置にはサイズ等の異なる成形金型(図示せ
ず。この例では金型は通常八種類を使用)がワークとし
て順に送られるうえ、金型ごとに上記の各条件が相違す
ることから、作業者は、指示された条件もしくは金型に
合わせてミスのないように操作盤1を操作する必要があ
る。また製造装置は完全自動のものでなく、上記の各条
件のうち一部(加硫温度・加硫時間など)のみについて
操作盤1からの指示により製造装置が自動設定するた
め、その他の条件については作業者が手動で、やはりミ
スのないように操作(レバーの切換えなど軽易なもので
ある)をしなければならない。
【0019】さて、この操作盤1では、上記のような作
業者の操作についていわゆるポカミスの発生を防止する
目的で、以下のような新たな構成を採用している。
【0020】ポカミス防止のための構成の第一は、図1
(a)のように、操作盤1の前面に八つの押しボタンスイ
ッチ2を配置するとともに、各スイッチ2に対応づけて
デジタルスイッチ5(条件設定手段)を設けたことであ
る。作業者がたとえばNo.1の押しボタンスイッチ2
を押すと、No.1のデジタルスイッチ5にセットされ
ていて識別された符号が制御・照合手段6に伝えられ、
同手段6がその記憶内容より設定条件(ゴムシートの種
類その他)のすべてを読み込み、指示信号として製造装
置に伝達する。作業者は、製造装置へ指示するにあたっ
て一個の押しボタンスイッチ2を押すだけでよく、指示
する条件の数だけ逐一スイッチ操作をする必要がないの
で、ミスの発生はこれだけでも減少する。しかもこのよ
うなデジタルスイッチ5を設けると、通常の八種類とは
異なる種類の金型に対する条件を新たに設定したり、あ
る一組の条件のうち一部を変更したりすることが極めて
容易である。
【0021】新規構成の第二は、図2(もしくは図1の
仮想線参照)に示すようなタブレット板10を操作盤1
の前面に掛けるようにしたことである。タブレット板1
0はプラスチック製の板で、管理部門からの生産指示書
であるスペックカード15を一体に取り付けられるよう
にし、操作盤1への引っ掛け用の穴12を上部の二箇所
に形成している。そしてたとえば図2(a)または同(b)
のように、操作盤1上の押しボタンスイッチ2のうちい
ずれかに相当する位置に穴11をあけている。管理部門
でスペックカード15を作成した際、その内容に対応す
るタブレット板10にそのカード15を付けるので、穴
11の位置はスペックカード15の内容に応じた押しボ
タンスイッチ2の位置に一致する。このようなタブレッ
ト板10を掛けるべく、操作盤1では図1のように前面
上部に掛け具12を突出させるとともに、そこにタブレ
ット板10が掛かったか否かを検知するため重量検出式
のセンサー4を盤内に設けた。このセンサー4は、すべ
ての押しボタンスイッチ2のオンオフ信号を遮断する回
路に接続することにより検知手段を構成させ、掛け具3
にタブレット板10が掛かっていないことを検知した際
には同手段により全スイッチ2の機能を停止させる。タ
ブレット板10(スペックカード15と一体)を掛けな
い間はどのスイッチ2も機能せず、タブレット板10を
掛け具3に掛けたときにはそのタブレット板10にあい
た穴11に相当するスイッチ2しか押し得ないため、不
注意に基づくポカミスによって作業者がスイッチ2を押
し間違えることが防止される。なお、操作盤1の前面に
タブレット板10を掛けるについては、穴12や掛け具
3による引っ掛け方式以外に磁石方式など他の方法がと
れることは言うまでもなく、またセンサー4の方式につ
いても、当然ながら種々採用できる。
【0022】操作盤1の特徴的な構成の第三は、図1の
ように内部に設けた制御・照合手段6に、製造装置にお
いて作業者が手動設定した条件についてそれが指示どお
りのものかどうかを判断する機能をもたせたことであ
る。製造装置における条件設定は前述のように完全自動
でなく、指示を受けた条件の一部は作業者が手動でレバ
ー操作等を行う必要があるが、かかる手動操作について
もポカミスの発生を防止したいからである。制御・照合
手段6は、ゴムシート選択レバー(図示せず)等の手動
操作部分に設けられたリミットスイッチ(図示せず)な
どからの信号が、押しボタンスイッチ2で選択されたデ
ジタルスイッチ5からの各信号と一致しているか否かを
判断し、一致していないときは、製造装置の手動操作に
ミスがあるとして警報を発する。
【0023】以上のように構成したこの操作盤1は、図
3に示す手順にしたがって製造装置に指示を与え、かつ
それを起動する。すなわち、タブレット板10に付いた
スペックカード15とともにワークとしての金型が当該
製造装置に送られると、作業者はまずそのタブレット板
10を操作盤1の掛け具3に掛け、そのうえで操作盤1
の押しボタンスイッチ2を押す(ステップS1)。タブ
レット板10には、スペックカード15の内容に合った
適正な位置にのみ穴11があいているので、作業者は間
違えることなく適正なスイッチ2を押すことができる。
すると操作盤1は、押されたスイッチ2に対応するスペ
ックNo.すなわちあらかじめ設定された各条件を、デ
ジタルスイッチ5を介し制御・照合手段6にて読み込
み、製造装置に指示する(ステップS2)。製造装置で
は、指示された条件A・B(Aは、製造装置において自
動設定される加硫温度などの条件をさし、Bは手動設定
のゴムシート種などをいう)がまず読み込まれ(ステッ
プS3)、条件Aがただちに自動設定される(ステップ
S4)。条件Bについては作業者の手動操作による条件
設定を待つが、一定時間後に、実際に設定された条件b
がリミットスイッチ等により検出され、その信号が操作
盤1へ送られる(ステップS5)。操作盤1では制御・
照合手段6が、この条件bのすべてが指示条件Bと一致
しているかどうかを判断し(ステップS6)、一致して
おれば製造装置を起動する(ステップS7)が、もし不
一致のものがあれば起動せずに警報を発する(ステップ
S8)。
【0024】ゴムベルトの成形・加硫を行う当該製造装
置に後続する実施機械としては、ベルトの長さを計測す
る検尺装置や、ベルトを幅方向に切り揃える幅カット装
置などがあり、それぞれに操作盤が備わっているが、上
記のタブレット板10は、これら後続機械の操作盤にお
いても有効に使用することができる。それらの各操作盤
において、各金型・仕様に対応する押しボタンスイッチ
の配置を図1の操作盤1と同じにしておけば、同じタブ
レット板10を掛け、同じ穴11を通してスイッチを押
すことによって、各機械に適切な指示(たとえば検尺の
ための負荷条件や長さの適否の判断条件についての指
示)を与えられるからである。また、このように実施機
械間を移されるタブレット板10はスペックカード15
を付けたまま移動させるものとし、スペックカード15
は、各機械での製造データ等を記録して品質保証等のた
めに保存する。
【0025】
【発明の効果】本発明の操作盤では、タブレット板を掛
けたとき、そのタブレット板の定められた穴を通しての
み盤面上の押しボタンスイッチを押すことができるの
で、生産現場における作業者の不注意によってポカミス
が発生することが防止される。しかもタブレット板はプ
ラスチック等から簡単に構成され、取扱いも容易なの
で、コストアップに関する影響はほとんどない。またこ
のような操作盤によると、いわゆる割り込み生産にも容
易に対応できる。
【0026】請求項2の操作盤では条件設定手段が複数
の条件をまとめて識別するので、実施機械に対してワー
クごとに多数の条件を指示する場合にも操作盤の構成お
よび操作が単純になり、ポカミスが発生しにくい。また
この条件設定手段によると、操作盤内のハードを変更す
ることなく新たな条件を容易に設定することができ、多
品種生産の効率が改善される。
【0027】さらに、請求項3の操作盤によると、操作
盤の操作すなわち実施機械への指示についてポカミスが
防止されるだけでなく、手動操作等による実施機械の取
扱いについてもポカミスが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての操作盤1の外形図
で、図1(a)は正面図、同(b)は側面図である。
【図2】図1の操作盤1について使用状態を例示する正
面図で、図2(a)・(b)は、それぞれ異なる箇所に穴1
1のあいた別のタブレット板10を掛けた状態を示して
いる。
【図3】図3は、操作盤1を中心とした条件設定信号等
の処理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 操作盤 2 押しボタンスイッチ 3 掛け具 4 検知手段 5 デジタルスイッチ(条件設定手段) 6 制御・照合手段 10 タブレット板 11 穴 15 スペックカード(生産指示書)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工・計測等の実施機械に適切な条件を
    指示するための操作盤であって、 ワーク等に合わせて選択される複数の押しボタンスイッ
    チと、特定の押しボタンスイッチの位置にのみ穴をあけ
    たタブレット板を掛け得る掛け具と、その掛け具にタブ
    レット板が掛かったか否かを検知して不検知の際には押
    しボタンスイッチの機能を停止する検知手段とを備える
    ことを特徴とする操作盤。
  2. 【請求項2】 ワーク等に対応する複数の条件を記憶
    し、押しボタンスイッチにて選択されたときその記憶内
    容を識別する条件設定手段を備えた請求項1に記載の操
    作盤。
  3. 【請求項3】 押しボタンスイッチで選択された条件の
    それぞれと実施機械において実際に採られた条件との一
    致を判断する照合手段を備えた請求項1または2に記載
    の操作盤。
JP23249393A 1993-08-24 1993-08-24 操作盤 Pending JPH0760862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23249393A JPH0760862A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 操作盤

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JP23249393A JPH0760862A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 操作盤

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JPH0760862A true JPH0760862A (ja) 1995-03-07

Family

ID=16940188

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23249393A Pending JPH0760862A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 操作盤

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JP (1) JPH0760862A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009090392A (ja) * 2007-10-05 2009-04-30 Murata Mach Ltd 操作盤を備えた工作機械

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009090392A (ja) * 2007-10-05 2009-04-30 Murata Mach Ltd 操作盤を備えた工作機械

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