JPH0760872A - 液体容器の製造方法 - Google Patents

液体容器の製造方法

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JPH0760872A
JPH0760872A JP5215602A JP21560293A JPH0760872A JP H0760872 A JPH0760872 A JP H0760872A JP 5215602 A JP5215602 A JP 5215602A JP 21560293 A JP21560293 A JP 21560293A JP H0760872 A JPH0760872 A JP H0760872A
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JP
Japan
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heat seal
container body
gusset
liquid container
spout
Prior art date
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Pending
Application number
JP5215602A
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English (en)
Inventor
Koitaro Konuma
沼 鯉太郎 小
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosokawa Yoko KK
Original Assignee
Hosokawa Yoko KK
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Publication date
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Priority to FR9315376A priority patent/FR2699511B1/fr
Priority to AU52576/93A priority patent/AU678184B2/en
Priority to GB9326180A priority patent/GB2273918B/en
Priority to GB9620643A priority patent/GB2305160B/en
Priority to KR1019930028998A priority patent/KR100305087B1/ko
Priority to CN93119927A priority patent/CN1056103C/zh
Priority to DE4345573A priority patent/DE4345573B4/de
Priority to BR9305196A priority patent/BR9305196A/pt
Priority to IT93RM000847A priority patent/IT1266467B1/it
Priority to DE4343985A priority patent/DE4343985B4/de
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Priority to US08/535,961 priority patent/US5593066A/en
Priority to US08/711,292 priority patent/US5993720A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 注ぎ口を固着する際の容器本体の接合部は4
ケ所だけが3重となるだけであるから、安定したシール
を得ることができる。 【構成】 ガゼットタイプの容器本体1の一端部に容器
本体の長手方向軸線上の位置から両側にほぼ45度の角
度で拡がるV形ヒートシール13およびV形ヒートシー
ルを容器本体の長手方向軸線と直交する方向で横切るヒ
ートシール14を設け、容器本体のV形ヒートシールお
よび横断ヒートシールより端側の部分を切断して容器本
体の端部に台形ヒートシール部15を形成し、この台形
ヒートシール部15の中央部分を含む区域を切断して開
口部16を形成し、この開口部16に注ぎ口2を固着す
る

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、飲料水や工
業用オイルを充填するために使用される液体容器の製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料水を充填する液体容器として、フレ
キシブルフィルムを素材としたガゼットタイプの液体容
器は知られているが、この種のガゼットタイプの液体容
器は、フレキシブルフィルムを素材とした一対のガゼッ
ト部および一対の表面部を用意し、ガゼット部を幅方向
中央部で2つ折りし、2つ折りしたガゼット部を重ね合
わせた表面部の間にガゼット部の側端が表面部の側端に
合うように配置し、表面部の側端とガゼット部の側端、
表面部とガゼット部の上下端、表面部同士の上下端をヒ
ートシールし、液体容器の上端部でガゼット部の折り曲
げ端より内側に注ぎ口を固着することで作られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし,上記液体充填
容器では、注ぎ口を液体容器の上端部のガゼット部の折
り曲げ端より内側に固着しているため、表面部の幅がガ
ゼット部の幅より注ぎ口部分だけ大きくなっており、作
られる液体充填容器は全体的に長方体となる。このよう
な液体充填容器は、内容物を充填して棚の上等に立てて
置いて陳列した場合に、安定性に欠けるという問題があ
る。
【0004】本発明は上記した点に鑑みてなされたもの
で、全体的に正方体をなし容積効率がよくかつ立てた時
に安定した状態を保つ液体容器の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の液体容器の製造
方法は、フレキシブルフィルムを素材とした一対の表面
部とこの表面部の幅にほぼ等しい幅の一対のガゼット部
を用意し、これらガゼット部を幅方向中央部で2つ折り
し、2つ折りしたガゼット部をガゼット部の側端が表面
部の側端に合うように重ね合わせた表面部の間に配置
し、表面部の側端とガゼット部の側端をヒートシールし
てガゼットタイプの容器本体を形成し、この容器本体の
表面部の一端部に容器本体の長手方向軸線上の位置から
両側にほぼ45度の角度で拡がるV形ヒートシールおよ
びV形ヒートシールを容器本体の長手方向軸線と直交す
る方向で横切るヒートシールを設け、容器本体のV形ヒ
ートシールおよび横断ヒートシールより端側の部分を切
断して容器本体の端部に台形ヒートシール部を形成し、
この台形ヒートシール部の中央部分を含む区域を切断し
て開口部を形成し、この開口部に注ぎ口を固着するよう
に構成される。
【0006】
【作用】本発明の液体容器の製造方法では、容器本体の
V形ヒートシールおよび横断ヒートシールより端側の部
分を切断することで、注ぎ口を固着する際の容器本体の
接合部は、4ケ所だけが3重となるだけであるから、安
定したシールを得ることができる。また、断面正方形を
なす液体容器の端面に端面全体を覆う程度の注ぎ口を設
けることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面につき説明す
る。図1は本発明の液体容器の製造方法により作られた
液体容器の端部を示し、液体容器本体1の端面全体を覆
う程度の注ぎ口2が溶着手段または接着手段により取付
けられている。
【0008】上記液体容器本体1は、図2に示すよう
に、ポリエステルフィルム(12μ)3、アルミホイル
(9μ)4、延伸ナイロンフィルム(15μ)5および
ポリエチレンフィルム(150μ)6の積層フィルム7
を素材としてフレキシブル性およびガスバリア性を有す
る構造となっている。
【0009】図3ないし図8に本発明の液体容器の製造
方法の製造手順を示す。まず、図3に示すように、積層
フィルム7を矩形状に裁断した一対の表面部8,8と積
層フィルム7を矩形状に裁断し幅方向中央部で2つ折り
したガゼット部9,9を用意する。この場合、形成され
る液体容器の断面形状がほぼ正方形を呈するように、表
面部8の幅とガゼット部9の幅をほぼ等しい幅とする。
そして、重ね合わせた表面部8,8の間にガゼット部
9,9を側端が表面部8の側端に合うように配置する。
ついで、図4に示すように、表面部8の側端とガゼット
部9の側端を通常のヒートシール手段を用いてヒートシ
ール10することでガゼットタイプの容器本体1を形成
する。
【0010】つぎに、図5に示すように、ガゼットタイ
プの容器本体1の表面部の一端部に、容器本体1の長手
方向軸線11上の端面から離れた位置12から両側にほ
ぼ45度の角度で拡がるV形ヒートシール13,13お
よびV形ヒートシール13を容器本体1の長手方向軸線
11と直交する方向で横切るヒートシール14を設ける
ことで容器本体1の一端部をシール加工する。図4と図
5のヒートシール加工は同時に行なってもよい。
【0011】ついで、図6に示すように、容器本体1の
V形ヒートシール13および横断ヒートシール14より
端側の部分を切断して容器本体1の端部に台形ヒートシ
ール部15を形成する。ついで、図7に示すように、台
形ヒートシール部15の中央部分14を含む区域を切断
して開口部16を形成する。このようにして形成された
容器本体1の端部を図8に示す。
【0012】つぎに、図1に示すように、容器本体1の
開口部16に注ぎ口2が配置され、この注ぎ口2は溶着
手段または接着手段により容器本体1の開口部16に取
付けられる。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、容器
本体のV形ヒートシールおよび横断ヒートシールより端
側の部分を切断して台形ヒートシール部を形成し、この
台形ヒートシール部の中央部分を含む区域を切断して形
成される開口部に注ぎ口を固着することで、従来の方法
では最大6重のシール部分が形成されてしまうのに対し
て、注ぎ口を固着する際の容器本体の接合部は4ケ所だ
けが3重となるだけであるから、安定したシールを得る
ことができる。また、断面正方形をなす液体容器の端面
に端面全体を覆う程度の注ぎ口を設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の液体容器の製造方法により作られた液
体容器の端部を示す斜視図。
【図2】液体容器を構成する積層フィルムを示す図。
【図3】本発明の液体容器の製造方法の準備段階を示す
図。
【図4】本発明の液体容器の製造方法の第1ヒートシー
ル段階を示す図。
【図5】本発明の液体容器の製造方法の第2ヒートシー
ル段階を示す図。
【図6】本発明の液体容器の製造方法の切断段階を示す
図。
【図7】本発明の液体容器の製造方法の端部開口段階を
示す図。
【図8】本発明の液体容器の製造方法により作られた液
体容器本体の端部を示す斜視図。
【符号の説明】
1 液体容器本体 2 注ぎ口 7 積層フィルム 8 表面部 9 ガゼット部 10 ヒートシール 13 V形ヒートシール 14 横断ヒートシール 15 台形ヒートシール部 16 開口部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレキシブルフィルムを素材とした一対の
    表面部とこの表面部の幅にほぼ等しい幅の一対のガゼッ
    ト部を用意し、これらガゼット部を幅方向中央部で2つ
    折りし、2つ折りしたガゼット部をガゼット部の側端が
    表面部の側端に合うように重ね合わせた表面部の間に配
    置し、表面部の側端とガゼット部の側端をヒートシール
    してガゼットタイプの容器本体を形成し、この容器本体
    の表面部の一端部に容器本体の長手方向軸線上の位置か
    ら両側にほぼ45度の角度で拡がるV形ヒートシールお
    よびV形ヒートシールを容器本体の長手方向軸線と直交
    する方向で横切るヒートシールを設け、容器本体のV形
    ヒートシールおよび横断ヒートシールより端側の部分を
    切断して容器本体の端部に台形ヒートシール部を形成
    し、この台形ヒートシール部の中央部分を含む区域を切
    断して開口部を形成し、この開口部に注ぎ口を固着する
    ことを特徴とする液体容器の製造方法。
JP5215602A 1992-12-22 1993-08-31 液体容器の製造方法 Pending JPH0760872A (ja)

Priority Applications (15)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5215602A JPH0760872A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 液体容器の製造方法
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009234666A (ja) * 2002-04-27 2009-10-15 River Solutions Inc 嵌着品を有するガセット式フレキシブル・ボトルとその製造方法

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