JPH0761028B2 - シンセサイザチューナ - Google Patents
シンセサイザチューナInfo
- Publication number
- JPH0761028B2 JPH0761028B2 JP1299651A JP29965189A JPH0761028B2 JP H0761028 B2 JPH0761028 B2 JP H0761028B2 JP 1299651 A JP1299651 A JP 1299651A JP 29965189 A JP29965189 A JP 29965189A JP H0761028 B2 JPH0761028 B2 JP H0761028B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- mode
- preset
- tuning mode
- keys
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ローカル信号発振器としてPLL(フェーズ
ロックループ)を用いたシンセサイザチューナに関する
ものであり、特に少ない操作キーの組み合わせによっ
て、マニュアルチューニング、シークチューニング、プ
リセットチャンネルリコールチューニング等の複数のチ
ューニング操作を切り替えて利用できるようにした点に
特徴を有する。
ロックループ)を用いたシンセサイザチューナに関する
ものであり、特に少ない操作キーの組み合わせによっ
て、マニュアルチューニング、シークチューニング、プ
リセットチャンネルリコールチューニング等の複数のチ
ューニング操作を切り替えて利用できるようにした点に
特徴を有する。
ローカル信号発振器としてPLLを用い、PLLのプログラマ
ブルディバイダーに与える分周率データNを変化させる
ことで、希望する受信周波数を呼び出すようにしたシン
セサイザチューナが広く使用されている。
ブルディバイダーに与える分周率データNを変化させる
ことで、希望する受信周波数を呼び出すようにしたシン
セサイザチューナが広く使用されている。
このシンセサイザチューナが前述したとおり、プログラ
マブルディバイダーに与える分周率データNを変化させ
ることで受信周波数が選択できるので、例えばアップま
たはダウンキーを操作して分周率データNを1ステップ
ごとに順次増大または減少させることで、マニュアルチ
ューニングを行わせることができる。
マブルディバイダーに与える分周率データNを変化させ
ることで受信周波数が選択できるので、例えばアップま
たはダウンキーを操作して分周率データNを1ステップ
ごとに順次増大または減少させることで、マニュアルチ
ューニングを行わせることができる。
また、分周率データNを1ステップごとに自動的に順次
増大または減少させると共に、受信電界強度を検出し、
受信電界強度が所定以上の場合に分周率データNの変化
を停止し、当該受信周波数を受信させるようにしたシー
クチューニングを行わせることもできる。
増大または減少させると共に、受信電界強度を検出し、
受信電界強度が所定以上の場合に分周率データNの変化
を停止し、当該受信周波数を受信させるようにしたシー
クチューニングを行わせることもできる。
さらに、その地域において比較的良好に受信できる5〜
6程度の放送受信周波数をプリセットしておき、同数の
プリセットリコールキーをプッシュ操作してあらかじめ
設定された受信周波数を直接呼び出すようにしたプリセ
ットリコールチューニングを行わせることもできる。
6程度の放送受信周波数をプリセットしておき、同数の
プリセットリコールキーをプッシュ操作してあらかじめ
設定された受信周波数を直接呼び出すようにしたプリセ
ットリコールチューニングを行わせることもできる。
従来のシンセサイザチューナにおいて、以上のような複
数種類のチューニング手段を選択できるように構成しよ
うとすると、マニュアルチューニングおよびシークチュ
ーニングを行わせるためのアップ・ダウンキーが必要で
あり、またプリセットチャンネルリコールチューニング
を行わせるための5〜6程度のプリセットリコールキー
を備える必要がある。
数種類のチューニング手段を選択できるように構成しよ
うとすると、マニュアルチューニングおよびシークチュ
ーニングを行わせるためのアップ・ダウンキーが必要で
あり、またプリセットチャンネルリコールチューニング
を行わせるための5〜6程度のプリセットリコールキー
を備える必要がある。
例えば車載用チューナにおいては、車両の運転中にこれ
らの各種キーを操作することになり、キーを手探りで操
作しようとした場合、満足な操作が得られない場合もあ
り、また安全運転上支障が生ずることがある。
らの各種キーを操作することになり、キーを手探りで操
作しようとした場合、満足な操作が得られない場合もあ
り、また安全運転上支障が生ずることがある。
そこで、この発明の目的とするところは、前記した従来
の問題点を解消しようとするものであり、少ないキーの
組み合わせによって前述した複数のチューニング手段を
容易に切り替え選択できると共に、それぞれのモードに
おけるチューニング操作を容易にし、かつ、必要な操作
キー数を少なくして操作性の向上を図ったシンセサイザ
チューナを提供しようとするものである。
の問題点を解消しようとするものであり、少ないキーの
組み合わせによって前述した複数のチューニング手段を
容易に切り替え選択できると共に、それぞれのモードに
おけるチューニング操作を容易にし、かつ、必要な操作
キー数を少なくして操作性の向上を図ったシンセサイザ
チューナを提供しようとするものである。
前記した目的を達成するために、この発明により成され
たチューナにおいては、アップおよびダウン制御キー
を、その操作によって分周率データNを1ステップごと
に順次増大または減少させるマニュアルチューニング
と、その操作によって分周率データNを自動的に順次増
大または減少させると共に、受信電界強度が所定以上の
場合に分周率データNの変化を停止し、当該受信周波数
を受信させるようにしたシークチューニングと、その操
作によってプリセットされた複数の放送受信周波数に対
応する分周率データNを順次呼び出すプリセットリコー
ルチューニングの操作にそれぞれ兼用させるようにした
点に特徴を有する。
たチューナにおいては、アップおよびダウン制御キー
を、その操作によって分周率データNを1ステップごと
に順次増大または減少させるマニュアルチューニング
と、その操作によって分周率データNを自動的に順次増
大または減少させると共に、受信電界強度が所定以上の
場合に分周率データNの変化を停止し、当該受信周波数
を受信させるようにしたシークチューニングと、その操
作によってプリセットされた複数の放送受信周波数に対
応する分周率データNを順次呼び出すプリセットリコー
ルチューニングの操作にそれぞれ兼用させるようにした
点に特徴を有する。
〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図を参照しつつ説明する。
第1図はこの発明の実施例を示したものである。すなわ
ち、1は受信アンテナを示し、このアンテナ1からのRF
信号はRF増幅回路2によって増幅され、ミキサー3に印
加される。このミキサー3にはローカル信号発振器4か
ら得られるローカル信号が印加される。
ち、1は受信アンテナを示し、このアンテナ1からのRF
信号はRF増幅回路2によって増幅され、ミキサー3に印
加される。このミキサー3にはローカル信号発振器4か
ら得られるローカル信号が印加される。
前記ローカル信号発振器4はPLLより構成している。す
なわち、41はクリスタル等を使用した基準信号発振器で
あり、この発振器41の出力は位相比較器42の一方の入力
端に印加される。
なわち、41はクリスタル等を使用した基準信号発振器で
あり、この発振器41の出力は位相比較器42の一方の入力
端に印加される。
一方この位相比較器42の他方の入力端には、プログラマ
ブル分周器43からの出力が印加されており、位相比較器
42はこれら2つの出力の位相を比較してそれらの位相差
に基づく直流出力を発生する。
ブル分周器43からの出力が印加されており、位相比較器
42はこれら2つの出力の位相を比較してそれらの位相差
に基づく直流出力を発生する。
この位相比較器42からの直流出力はチャージポンプ44を
介してローパスフィルター(以下LPFと称する)45に印
加されており、このLPF45によって得られた直流出力
は、電圧制御発振器(以下VCOと称する)46に印加され
る。このVCO46はLPF45からの直流出力VTに基づいた発振
出力を、前記ミキサー3に印加すると共に、プリスケー
ラ47に印加する。
介してローパスフィルター(以下LPFと称する)45に印
加されており、このLPF45によって得られた直流出力
は、電圧制御発振器(以下VCOと称する)46に印加され
る。このVCO46はLPF45からの直流出力VTに基づいた発振
出力を、前記ミキサー3に印加すると共に、プリスケー
ラ47に印加する。
プリスケーラ47によって分周されたVCO46の出力は、プ
ログラマブル分周器43に印加され、PLLのループが形成
されている。
ログラマブル分周器43に印加され、PLLのループが形成
されている。
ミキサー3によって得られたIF信号は、IF増幅回路5に
よって増幅された後、FM検波回路6によってFM検波され
る。そしてこのFM検波回路6によってFM検波された復調
出力は、MPX(ステレオマルチプレックス)回路7に印
加され、左右に分離されたのち音声信号は出力端Loutお
よびRoutに出力される。
よって増幅された後、FM検波回路6によってFM検波され
る。そしてこのFM検波回路6によってFM検波された復調
出力は、MPX(ステレオマルチプレックス)回路7に印
加され、左右に分離されたのち音声信号は出力端Loutお
よびRoutに出力される。
一方、前記PLL4のプログラマブル分周器43にはマイクロ
プロセッサよりなる制御回路8より、分周器43の分周率
データNが与えられるようなされており、またこの制御
回路8には、IF増幅回路5におけるIFレベルを検出し、
所定以上のレベルであったときに出力を発生する局検出
回路9の出力が印加されている。
プロセッサよりなる制御回路8より、分周器43の分周率
データNが与えられるようなされており、またこの制御
回路8には、IF増幅回路5におけるIFレベルを検出し、
所定以上のレベルであったときに出力を発生する局検出
回路9の出力が印加されている。
前記制御回路8にはキーボード10が接続され、このキー
ボード10により、チューニング並びにメモリー操作が行
われる。
ボード10により、チューニング並びにメモリー操作が行
われる。
すなわち、このキーボード10にはアップおよびダウン制
御キー101が配置され、この制御キー101を1ステップ操
作するごとに分周率データを1ステップアップまたはダ
ウン制御な成され、この結果チューナはマニュアル選局
を行うことができる。
御キー101が配置され、この制御キー101を1ステップ操
作するごとに分周率データを1ステップアップまたはダ
ウン制御な成され、この結果チューナはマニュアル選局
を行うことができる。
また前記アップ・ダウンキーのいずれかを所定時間以上
プッシュ操作すると、分周率データNを自動的に順次増
大または減少させる動作となり、この時、局検出回路9
から出力が得られたとき、分周率データNの変化を停止
し、当該受信周波数を受信させるようにしたシークチュ
ーニングが成される。
プッシュ操作すると、分周率データNを自動的に順次増
大または減少させる動作となり、この時、局検出回路9
から出力が得られたとき、分周率データNの変化を停止
し、当該受信周波数を受信させるようにしたシークチュ
ーニングが成される。
またチューニングされた放送周波数に対応する分周率デ
ータNは、メモリーキー102を操作すると共に、ステー
ションキー103を操作することにより、ステーションキ
ー103の1つにプリセットさせることができ、このステ
ーションキー103を再び操作することにより、プリセッ
トされた複数の放送受信周波数に対応する分周率データ
Nを順次呼び出すプリセットリコールチューニングを行
うことができる。
ータNは、メモリーキー102を操作すると共に、ステー
ションキー103を操作することにより、ステーションキ
ー103の1つにプリセットさせることができ、このステ
ーションキー103を再び操作することにより、プリセッ
トされた複数の放送受信周波数に対応する分周率データ
Nを順次呼び出すプリセットリコールチューニングを行
うことができる。
これらのチューニング操作によってチューニングされた
受信周波数は制御回路8に接続された表示器11によって
表示される。
受信周波数は制御回路8に接続された表示器11によって
表示される。
一方、前記制御回路8にはリモートコントロール装置12
からの制御信号も印加されるよう成されている。
からの制御信号も印加されるよう成されている。
リモートコントロール装置12にはアップおよびダウン制
御キー121が具備され、アップおよびダウンの2つのキ
ーを同時にプッシュ操作することにより、マニュアルチ
ューニングモード、シークチューニングモードおよびプ
リセットステーションリコールチューニングモードがサ
イクリックに切り替えられるように成される。
御キー121が具備され、アップおよびダウンの2つのキ
ーを同時にプッシュ操作することにより、マニュアルチ
ューニングモード、シークチューニングモードおよびプ
リセットステーションリコールチューニングモードがサ
イクリックに切り替えられるように成される。
そして各チューニングモードにおいてアップまたはダウ
ンの一方のキーの操作することにより、それぞれのモー
ドにおけるチューニング操作が成される。
ンの一方のキーの操作することにより、それぞれのモー
ドにおけるチューニング操作が成される。
すなわち、アップ・ダウン制御キー121の夫々の一端は
+B電源に接続され、他端はAND回路122の夫々の入力端
に接続されている。
+B電源に接続され、他端はAND回路122の夫々の入力端
に接続されている。
AND回路122の出力端は3進のリングカウンタ123に接続
されており、従ってリングカウンタ123の出力端Mu,Se,P
rには、アップUおよびダウンDキーを同時に操作した
ときのみカウンタ123を動作せしめ、夫々の出力端のレ
ベルが順に高レベルとなって、順次マニュアルチューニ
ングモードMu、シークチューニングモードSe、プリセッ
トステーションリコールチューニングモードPrに切り替
えるようリモコン制御回路123に指令が印加される。
されており、従ってリングカウンタ123の出力端Mu,Se,P
rには、アップUおよびダウンDキーを同時に操作した
ときのみカウンタ123を動作せしめ、夫々の出力端のレ
ベルが順に高レベルとなって、順次マニュアルチューニ
ングモードMu、シークチューニングモードSe、プリセッ
トステーションリコールチューニングモードPrに切り替
えるようリモコン制御回路123に指令が印加される。
またアップUおよびダウンDキーの他端はイクスクルー
シブOR回路124,125の夫々他端に接続されており、従っ
てアップUまたはダウンDキーの一方を操作した場合に
は、イクスクルーシブOR回路124,125の一方の入力端が
高レベルとなり、イクスクルーシブOR回路124,125の他
方の入力端は低レベルであるため、アップ信号またはダ
ウン信号がリモコン制御回路126に印加される。なおこ
の時、イクスクルーシブOR回路124,125の作用で、たと
え双方のアップ・ダウンキーU,Dを同時にプッシュ操作
しても、リングカウンタ123が動作するのみで、リモコ
ン制御回路126にはアップおよびダウン信号は印加され
ない。
シブOR回路124,125の夫々他端に接続されており、従っ
てアップUまたはダウンDキーの一方を操作した場合に
は、イクスクルーシブOR回路124,125の一方の入力端が
高レベルとなり、イクスクルーシブOR回路124,125の他
方の入力端は低レベルであるため、アップ信号またはダ
ウン信号がリモコン制御回路126に印加される。なおこ
の時、イクスクルーシブOR回路124,125の作用で、たと
え双方のアップ・ダウンキーU,Dを同時にプッシュ操作
しても、リングカウンタ123が動作するのみで、リモコ
ン制御回路126にはアップおよびダウン信号は印加され
ない。
アップ信号またはダウン信号を受けたリモコン制御回路
126は、マニュアルチューニングモードMuにおいては、
アップ・ダウンキー121を1ステップ操作するごとに分
周率データを1ステップアップまたはダウン制御するよ
うチューナ本体側の制御回路8を駆動し、この結果チュ
ーナはマニュアル選局を行うことができる。
126は、マニュアルチューニングモードMuにおいては、
アップ・ダウンキー121を1ステップ操作するごとに分
周率データを1ステップアップまたはダウン制御するよ
うチューナ本体側の制御回路8を駆動し、この結果チュ
ーナはマニュアル選局を行うことができる。
またシークチューニングモードSeにおいては、アップ・
ダウンキー121を操作するごとに、分周率データNを自
動的に順次増大または減少させる動作となり、この時、
局検出回路9から出力が得られたとき、分周率データN
の変化を停止し、当該受信周波数を受信させるようチュ
ーナ本体側の制御回路8を駆動する。
ダウンキー121を操作するごとに、分周率データNを自
動的に順次増大または減少させる動作となり、この時、
局検出回路9から出力が得られたとき、分周率データN
の変化を停止し、当該受信周波数を受信させるようチュ
ーナ本体側の制御回路8を駆動する。
またプリセットリコールチューニングモードPrにおいて
はアップ・ダウンキー121を操作するごとに、プリセッ
トされた複数の放送受信周波数に対応する分周率データ
Nを順次呼び出すようチューナ本体側の制御回路8を駆
動する。
はアップ・ダウンキー121を操作するごとに、プリセッ
トされた複数の放送受信周波数に対応する分周率データ
Nを順次呼び出すようチューナ本体側の制御回路8を駆
動する。
第2図はこの発明の第2の実施例を示したものであり、
リモートコントロール操作部分のみを示す。
リモートコントロール操作部分のみを示す。
この第2図において、第1図と同一部分は同一符号で示
しており、従って第1図と同一符号部分の説明は省略す
る。
しており、従って第1図と同一符号部分の説明は省略す
る。
この装置においては、電源+Bとリングカウンタ123と
の間に、チューニングモード切り替えスイッチ127が接
続されており、従ってこのスイッチ127をプッシュする
ごとにチューニングモードを順次切り替えることができ
る。
の間に、チューニングモード切り替えスイッチ127が接
続されており、従ってこのスイッチ127をプッシュする
ごとにチューニングモードを順次切り替えることができ
る。
この実施例においては、リモートコントロール装置に
は、基本的に3つのキーが必要となる。
は、基本的に3つのキーが必要となる。
なお以上の説明は、リモートコントロール装置12に3つ
のチューニングモードを切り替える機能を持たせ、アッ
プ・ダウンキーによって夫々のチューニングモードにお
けるチューニング操作が成されるようにしているが、以
上の構成はチューナ本体側に備えてもよいことは勿論で
ある。
のチューニングモードを切り替える機能を持たせ、アッ
プ・ダウンキーによって夫々のチューニングモードにお
けるチューニング操作が成されるようにしているが、以
上の構成はチューナ本体側に備えてもよいことは勿論で
ある。
また、キーマトリクスによるキー操作をリモコン制御回
路126のCPU動作でタイミング的に取り込み、アップ・ダ
ウンキーの入力により、CPUでアップ・ダウン・3進カ
ウンタを感知できるようにしてもよい。
路126のCPU動作でタイミング的に取り込み、アップ・ダ
ウンキーの入力により、CPUでアップ・ダウン・3進カ
ウンタを感知できるようにしてもよい。
以上の説明で明らかなとおり、この発明によると、少な
いキーの組み合わせによって複数のチューニングモード
が選択可能であり、また夫々のチューニングモードにお
いてアップ・ダウンキーによってチューニング操作が成
されると共に、必要な操作キーを少なくできるので、操
作がきわめて容易に行えるものである。
いキーの組み合わせによって複数のチューニングモード
が選択可能であり、また夫々のチューニングモードにお
いてアップ・ダウンキーによってチューニング操作が成
されると共に、必要な操作キーを少なくできるので、操
作がきわめて容易に行えるものである。
従って、例えば車載用チューナに利用した場合、安全運
転上好ましいものである。
転上好ましいものである。
第1図はこの発明の第1の実施例を示したブロック図、 第2図はこの発明の第2の実施例を示したブロック図で
ある。 1……アンテナ、2……RF増幅回路、3……ミキサー、
4……ローカル信号発振器(PLL)、5……IF増幅回
路、6……FM検波回路、7……MPX回路、8……制御回
路、9……局検出回路、10……キーボード、11……表示
器、12……リモートコントロール装置。
ある。 1……アンテナ、2……RF増幅回路、3……ミキサー、
4……ローカル信号発振器(PLL)、5……IF増幅回
路、6……FM検波回路、7……MPX回路、8……制御回
路、9……局検出回路、10……キーボード、11……表示
器、12……リモートコントロール装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮野 浩一 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 松本 功 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (56)参考文献 実開 平1−122628(JP,U) 実開 平1−162934(JP,U) 実開 昭55−33560(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】アップ制御キーまたはダウン制御キーを押
下する毎に、一定の周波数をアップまたはダウンさせる
マニュアルチューニングモードと、周波数を連続してア
ップまたはダウンさせて受信電界強度が所定値以上とな
ったとき停止させるシークチューニングモードと、予め
プリセットされた複数の記録値をアップまたはダウンさ
せて読出して読出した値に対応する周波数を発振させる
プリセットチューニングモードを有する受信装置のシン
セサイザチューナにおいて、 前記アップ制御キーおよびダウン制御キーが共に押下さ
れたことを検出する押下検出手段と、 前記押下検出手段で共に押下が検出される毎に操返す少
なくとも3状態に対応して前記マニュアルチューニング
モード、シークチューニングモードまたはプリセットチ
ューニングモードを選択させるモード選択手段と、 を備えたことを特徴とするシンセサイザチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299651A JPH0761028B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | シンセサイザチューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299651A JPH0761028B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | シンセサイザチューナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160825A JPH03160825A (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0761028B2 true JPH0761028B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17875333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299651A Expired - Fee Related JPH0761028B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | シンセサイザチューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761028B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533560U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | ||
| JPH01122628U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | ||
| JPH0528820Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1993-07-23 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299651A patent/JPH0761028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03160825A (ja) | 1991-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |