JPH0761038B2 - 単位帯域幅当りのパワー出力密度の増大された通信衛星システム - Google Patents
単位帯域幅当りのパワー出力密度の増大された通信衛星システムInfo
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- JPH0761038B2 JPH0761038B2 JP4067517A JP6751792A JPH0761038B2 JP H0761038 B2 JPH0761038 B2 JP H0761038B2 JP 4067517 A JP4067517 A JP 4067517A JP 6751792 A JP6751792 A JP 6751792A JP H0761038 B2 JPH0761038 B2 JP H0761038B2
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- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2273—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals associated with quadrature demodulation, e.g. Costas loop
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L2027/0024—Carrier regulation at the receiver end
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- H04L2027/0028—Correction of carrier offset at passband only
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- H04L2027/0053—Closed loops
- H04L2027/0057—Closed loops quadrature phase
Landscapes
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は拡散(spread)スペクト
ル変調信号を使用する衛星を介して通信する地球ステー
ション間の通信リンクに関する。特に、所定の帯域幅に
対してパワー出力を最大にし、拡散スペクトルフォーマ
ットまたは拡散されていないフォーマットのいずれかで
伝送されるデータ伝送に適合可能なシステムが提供され
る。
ル変調信号を使用する衛星を介して通信する地球ステー
ション間の通信リンクに関する。特に、所定の帯域幅に
対してパワー出力を最大にし、拡散スペクトルフォーマ
ットまたは拡散されていないフォーマットのいずれかで
伝送されるデータ伝送に適合可能なシステムが提供され
る。
【0002】
【従来の技術】通信衛星の潜在性を完全に使用するため
に拡散スペクトル伝送は全体的なパワー出力を増加し、
一方規制限界内の所定の周波数帯域に対して伝送された
パワー出力を維持するために提案されている。連邦通信
協会は、別の通信システムとの任意の潜在的な妨害を避
けるように通信衛星のパワー出力に規制限界を与えてい
る。拡散スペクトル技術の使用によって、地球ステーシ
ョンアンテナによって受信された能率的な信号パワーを
増加し、一方規制パワー限界に一致させることができ
る。したがって、小さい直径のアンテナを有する地球ス
テーションは動作時の損失を伴わずに使用されてもよ
い。例えば1mより小さい直径の小さい開口のアンテナ
は、衛星から出力されたパワーがこのような拡散スペク
トル技術を使用して最大にされ、単位帯域幅当りの規制
されたパワー限界を観察したときに使用される。
に拡散スペクトル伝送は全体的なパワー出力を増加し、
一方規制限界内の所定の周波数帯域に対して伝送された
パワー出力を維持するために提案されている。連邦通信
協会は、別の通信システムとの任意の潜在的な妨害を避
けるように通信衛星のパワー出力に規制限界を与えてい
る。拡散スペクトル技術の使用によって、地球ステーシ
ョンアンテナによって受信された能率的な信号パワーを
増加し、一方規制パワー限界に一致させることができ
る。したがって、小さい直径のアンテナを有する地球ス
テーションは動作時の損失を伴わずに使用されてもよ
い。例えば1mより小さい直径の小さい開口のアンテナ
は、衛星から出力されたパワーがこのような拡散スペク
トル技術を使用して最大にされ、単位帯域幅当りの規制
されたパワー限界を観察したときに使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のタイプのシステ
ムは米国特許第 3,617,892号明細書に記載されている。
本発明は、非常に小さいアンテナ開口が地球ステーショ
ンに対して使用されるように衛星からのパワー出力を最
大にするこの技術を拡張することに関する。
ムは米国特許第 3,617,892号明細書に記載されている。
本発明は、非常に小さいアンテナ開口が地球ステーショ
ンに対して使用されるように衛星からのパワー出力を最
大にするこの技術を拡張することに関する。
【0004】拡散スペクトルシステムはまた帯域幅の1
単位当りのパワー制限の結果として他のシステム上にお
ける衛星または地球ステーション伝送の効果を減少させ
る。特に、変調されたデータ信号の拡散は4KHzの伝
送帯域幅当り6dBWのパワー密度を実現するように行
われる。この制限は別の伝送システムとの妨害を避ける
のに十分なものとしてFCCによって発表されている。
単位当りのパワー制限の結果として他のシステム上にお
ける衛星または地球ステーション伝送の効果を減少させ
る。特に、変調されたデータ信号の拡散は4KHzの伝
送帯域幅当り6dBWのパワー密度を実現するように行
われる。この制限は別の伝送システムとの妨害を避ける
のに十分なものとしてFCCによって発表されている。
【0005】本発明の目的は、衛星信号伝送パワーの増
加された有用性を提供し、一方規制限界内にパワー密度
を維持することである。
加された有用性を提供し、一方規制限界内にパワー密度
を維持することである。
【0006】本発明のさらに別の目的は、拡散スペクト
ル伝送およびスペクトル拡散されていない伝送を復調す
ることができるVSAT回路網用の受信システムを提供
することである。
ル伝送およびスペクトル拡散されていない伝送を復調す
ることができるVSAT回路網用の受信システムを提供
することである。
【0007】
【課題解決のための手段】本発明のこれらおよび別の目
的は、受信衛星のパワー出力を最大にするように地球ス
テーション送信機における拡散スペクトル信号のスペク
トル成形を使用し、パワー出力密度の要求された限界に
適合させる衛星通信システムによって提供される。スペ
クトルを成形する時、フィルタは重要な帯域幅にわたっ
て最大限に平坦な振幅対周波数関数が得られるように、
衛星を介して遠方の地球ステーションに伝送するための
データを含む拡散スペクトル信号をフィルタ処理するた
めに使用される。送信された信号の振幅対周波数は、典
型的にXを周波数として関数SIN X/Xにより定められ
る。出力信号パワー密度は周波数の増加と共に減少す
る。重要な帯域幅にわたって実質的にレシプロ的な、す
なわち拡散スペクトル振幅関数のX/SIN Xである振幅
・周波数特性を有するフィルタが設けられる。このよう
なフィルタ処理を使用することによって、信号は重要な
特定の周波数帯域にわたって振幅が正規化される。その
後、スペクトル成形信号は衛星に伝送されてそこで周波
数シフトされるが、依然として本質的に同じスペクトル
形状を保持している。したがって、伝送帯域幅にわたっ
て全ての周波数成分は4KHzの帯域幅当り6dBWの
上限に沿った振幅を有し、衛星の送信出力を最大にし、
一方最適な妨害マージンを維持する。
的は、受信衛星のパワー出力を最大にするように地球ス
テーション送信機における拡散スペクトル信号のスペク
トル成形を使用し、パワー出力密度の要求された限界に
適合させる衛星通信システムによって提供される。スペ
クトルを成形する時、フィルタは重要な帯域幅にわたっ
て最大限に平坦な振幅対周波数関数が得られるように、
衛星を介して遠方の地球ステーションに伝送するための
データを含む拡散スペクトル信号をフィルタ処理するた
めに使用される。送信された信号の振幅対周波数は、典
型的にXを周波数として関数SIN X/Xにより定められ
る。出力信号パワー密度は周波数の増加と共に減少す
る。重要な帯域幅にわたって実質的にレシプロ的な、す
なわち拡散スペクトル振幅関数のX/SIN Xである振幅
・周波数特性を有するフィルタが設けられる。このよう
なフィルタ処理を使用することによって、信号は重要な
特定の周波数帯域にわたって振幅が正規化される。その
後、スペクトル成形信号は衛星に伝送されてそこで周波
数シフトされるが、依然として本質的に同じスペクトル
形状を保持している。したがって、伝送帯域幅にわたっ
て全ての周波数成分は4KHzの帯域幅当り6dBWの
上限に沿った振幅を有し、衛星の送信出力を最大にし、
一方最適な妨害マージンを維持する。
【0008】送信機におけるスペクトル成形の利点を得
るために、類似した信号処理が再放送信号を処理する受
信地球ステーションで行われる。地球ステーション受信
機において下方変換された拡散スペクトル信号はIおよ
びQの直角信号に分割される。IおよびQの直角信号は
バターワース(最大限に平坦な)フィルタによってフィ
ルタ処理される。送信機におけるスペクトル成形フィル
タは受信機フィルタの逆時間関数を構成するように選択
され、重要な帯域幅にわたって6極バターワース応答を
有するアナログフィルタである。送信側において、スペ
クトル成形フィルタは受信機フィルタと逆関数インパル
ス応答時間を持つ上記の6極バターワース構造を有する
FIRフィルタである。
るために、類似した信号処理が再放送信号を処理する受
信地球ステーションで行われる。地球ステーション受信
機において下方変換された拡散スペクトル信号はIおよ
びQの直角信号に分割される。IおよびQの直角信号は
バターワース(最大限に平坦な)フィルタによってフィ
ルタ処理される。送信機におけるスペクトル成形フィル
タは受信機フィルタの逆時間関数を構成するように選択
され、重要な帯域幅にわたって6極バターワース応答を
有するアナログフィルタである。送信側において、スペ
クトル成形フィルタは受信機フィルタと逆関数インパル
ス応答時間を持つ上記の6極バターワース構造を有する
FIRフィルタである。
【0009】通信リンクのそれぞれの側において上記の
整合されたフィルタを使用することによって、最適な整
合応答を得る一方、パワー密度を最大にし、隣接したチ
ャンネル妨害を最小にすることができる。
整合されたフィルタを使用することによって、最適な整
合応答を得る一方、パワー密度を最大にし、隣接したチ
ャンネル妨害を最小にすることができる。
【0010】本発明の別の観点はデジタルプロセッサ制
御復調器の使用である。本発明のこの観点の示された構
造において、マイクロプロセッサは拡散スペクトルのデ
スプレッドを行うか、或はその代りとして通常の復調技
術により標準方式のBPSK信号のようなスペクトル拡
散されていない信号を復調するPLAのプログラミング
を行うようにプログラム可能な論理アレイ(PLA)を
制御する。マイクロプロセッサ駆動PLAは利用者の選
択により特定の復調構造に対してファームウェアを設定
するようにPLAに対して2組の制御データのいずれか
一方を負荷することもできる。
御復調器の使用である。本発明のこの観点の示された構
造において、マイクロプロセッサは拡散スペクトルのデ
スプレッドを行うか、或はその代りとして通常の復調技
術により標準方式のBPSK信号のようなスペクトル拡
散されていない信号を復調するPLAのプログラミング
を行うようにプログラム可能な論理アレイ(PLA)を
制御する。マイクロプロセッサ駆動PLAは利用者の選
択により特定の復調構造に対してファームウェアを設定
するようにPLAに対して2組の制御データのいずれか
一方を負荷することもできる。
【0011】
【実施例】図1を参照すると、本発明の好ましい実施例
による衛星通信システムの一例を表したブロック図が示
されている。このシステムは衛星14を介して通信する地
球ステーション送信機9および地球ステーション受信機
10を含んでいる。送信機9は、データがRF搬送信号で
変調された拡散スペクトル信号として放送されるデータ
源11を含む。データスペクトルの拡散は、シーケンス発
生器12から第2の入力として拡散シーケンス信号を受信
し、データビット速度の倍数であるチップ速度f(c)
を有する全体的に排他的オア回路13として示されている
回路を通って行われる。データビット流に対して同期さ
れ、シーケンスの終了時に反復される特有のシーケンス
が使用される。排他的オア機能を使用することによって
データ信号の帯域幅は拡散信号の帯域幅に増加される。
結果的な信号は変調器16によって局部発振器サブキャリ
アで変調される。多数の衛星通信システムにおいて、B
PSK変調すなわち2進位相シフトキー変調によりこの
変調が行われる。拡散スペクトル信号を含む変調された
サブキャリア信号は上方変換器18によって最終送信キャ
リア周波数に周波数が上方変換される。電力増幅器20お
よびアンテナ21は拡散スペクトル信号を搬送する変調さ
れたキャリア信号を地球ステーション受信器10に衛星14
を介して送信するために使用される。衛星14は下方リン
ク周波数信号に変調されたキャリア信号を周波数シフト
する。下方リンク信号は地球ステーション10の受信機に
放送される。
による衛星通信システムの一例を表したブロック図が示
されている。このシステムは衛星14を介して通信する地
球ステーション送信機9および地球ステーション受信機
10を含んでいる。送信機9は、データがRF搬送信号で
変調された拡散スペクトル信号として放送されるデータ
源11を含む。データスペクトルの拡散は、シーケンス発
生器12から第2の入力として拡散シーケンス信号を受信
し、データビット速度の倍数であるチップ速度f(c)
を有する全体的に排他的オア回路13として示されている
回路を通って行われる。データビット流に対して同期さ
れ、シーケンスの終了時に反復される特有のシーケンス
が使用される。排他的オア機能を使用することによって
データ信号の帯域幅は拡散信号の帯域幅に増加される。
結果的な信号は変調器16によって局部発振器サブキャリ
アで変調される。多数の衛星通信システムにおいて、B
PSK変調すなわち2進位相シフトキー変調によりこの
変調が行われる。拡散スペクトル信号を含む変調された
サブキャリア信号は上方変換器18によって最終送信キャ
リア周波数に周波数が上方変換される。電力増幅器20お
よびアンテナ21は拡散スペクトル信号を搬送する変調さ
れたキャリア信号を地球ステーション受信器10に衛星14
を介して送信するために使用される。衛星14は下方リン
ク周波数信号に変調されたキャリア信号を周波数シフト
する。下方リンク信号は地球ステーション10の受信機に
放送される。
【0012】本発明の実施例を実現するために、スペク
トル成形はFIRフィルタ15を使用することによって行
われる。FIRフィルタは拡散スペクトル信号のスペク
トルを調整するローパスフィルタ構造である。フィルタ
の帯域幅は実質的に1/2のチップ速度f(c)に対応
する。フィルタの振幅応答特性は最大限に平坦であり、
リップルは1dB以下になるように成形される。これは
パワーレベルがFCC限界当たり6dBW/4kHz制
限に対して最大にされることを可能にする。
トル成形はFIRフィルタ15を使用することによって行
われる。FIRフィルタは拡散スペクトル信号のスペク
トルを調整するローパスフィルタ構造である。フィルタ
の帯域幅は実質的に1/2のチップ速度f(c)に対応
する。フィルタの振幅応答特性は最大限に平坦であり、
リップルは1dB以下になるように成形される。これは
パワーレベルがFCC限界当たり6dBW/4kHz制
限に対して最大にされることを可能にする。
【0013】FIR15によって行われるフィルタ処理
は、図2に示された拡散スペクトルのグラフおよび図3
に示されたフィルタ処理応答特性に関連して説明される
ことができる。図2および図3を参照すると、拡散スペ
クトル信号はXが周波数であるSIN X/Xの形態である
ことが明らかである。図2および図3はそれぞれ半分の
送信スペクトルを表し、キャリア信号が変調されると別
の半分は図の左に対する鏡像であることが認識されるべ
きである。
は、図2に示された拡散スペクトルのグラフおよび図3
に示されたフィルタ処理応答特性に関連して説明される
ことができる。図2および図3を参照すると、拡散スペ
クトル信号はXが周波数であるSIN X/Xの形態である
ことが明らかである。図2および図3はそれぞれ半分の
送信スペクトルを表し、キャリア信号が変調されると別
の半分は図の左に対する鏡像であることが認識されるべ
きである。
【0014】重要な要求される帯域幅は、この実施例に
対して1024キロチップ/秒であるチップ速度f(c)ま
たは拡散周波数である。したがって、上記の各図面は重
要な帯域幅の半分を表しているため、 512KHzのマー
クは重要な帯域幅に対して実際の3dB点を表す。図3
から認められるように、振幅関数は図2に示されたフィ
ルタ処理の前のSIN X/X関数と対照的にこの領域にお
いてリップルは最小である。図3に示されたスペクトル
は、重要な帯域幅内の任意の周波数成分がFCCによっ
て許容される最大パワー密度であるように増幅される。
対して1024キロチップ/秒であるチップ速度f(c)ま
たは拡散周波数である。したがって、上記の各図面は重
要な帯域幅の半分を表しているため、 512KHzのマー
クは重要な帯域幅に対して実際の3dB点を表す。図3
から認められるように、振幅関数は図2に示されたフィ
ルタ処理の前のSIN X/X関数と対照的にこの領域にお
いてリップルは最小である。図3に示されたスペクトル
は、重要な帯域幅内の任意の周波数成分がFCCによっ
て許容される最大パワー密度であるように増幅される。
【0015】図3のスペクトル成形を得るためにFIR
フィルタは6極バターワースフィルタであるように選択
され、対応した受信フィルタインパルス応答特性と逆の
インパルス応答時間を有する。
フィルタは6極バターワースフィルタであるように選択
され、対応した受信フィルタインパルス応答特性と逆の
インパルス応答時間を有する。
【0016】時間逆関数6極バターワースフィルタに近
付けるために、図5にブロック図で示されたようなFI
Rフィルタが構成される。図示されたように、FIRフ
ィルタ15はミキサ50乃至53中の係数C0 乃至CN によっ
て加重された後合計される対応した数の遅延信号を生成
する複数の遅延素子43乃至47を含む。図3および図4の
フィルタ関数を得るための加重係数C0 乃至CN は良く
知られたフィルタ設計基準から選択される。各ミキサ50
乃至53からの加重された出力は最終合計回路網55中で結
合される。
付けるために、図5にブロック図で示されたようなFI
Rフィルタが構成される。図示されたように、FIRフ
ィルタ15はミキサ50乃至53中の係数C0 乃至CN によっ
て加重された後合計される対応した数の遅延信号を生成
する複数の遅延素子43乃至47を含む。図3および図4の
フィルタ関数を得るための加重係数C0 乃至CN は良く
知られたフィルタ設計基準から選択される。各ミキサ50
乃至53からの加重された出力は最終合計回路網55中で結
合される。
【0017】加重係数C0 乃至CN の逆関数6極バター
ワースフィルタはROMで構成されてもよいことが認識
されるであろう。ROMから生じたデジタル信号はBP
SK変調器16に信号を供給する前にデジタル信号からア
ナログ信号に変換されてもよい。
ワースフィルタはROMで構成されてもよいことが認識
されるであろう。ROMから生じたデジタル信号はBP
SK変調器16に信号を供給する前にデジタル信号からア
ナログ信号に変換されてもよい。
【0018】以上、重要な帯域幅にわたって最大パワー
を提供し、一方要求されたパワー密度限界を維持するよ
うに成形されたパワースペクトルを有する送信機を説明
しているが、スペクトル成形信号用の受信ステーション
10について説明する。
を提供し、一方要求されたパワー密度限界を維持するよ
うに成形されたパワースペクトルを有する送信機を説明
しているが、スペクトル成形信号用の受信ステーション
10について説明する。
【0019】図1の地球ステーション10の受信機は、衛
星下流リンクキャリアで送信された拡散スペクトル信号
を受信する小開口の指向性アンテナ22を含む。第1の低
雑音増幅段23を通過した後、キャリア信号は下流変換器
24に供給される。下流変換器24は拡散スペクトル変調デ
ータを搬送する中間周波数信号に拡散スペクトル下流リ
ンクキャリア信号を変換する。
星下流リンクキャリアで送信された拡散スペクトル信号
を受信する小開口の指向性アンテナ22を含む。第1の低
雑音増幅段23を通過した後、キャリア信号は下流変換器
24に供給される。下流変換器24は拡散スペクトル変調デ
ータを搬送する中間周波数信号に拡散スペクトル下流リ
ンクキャリア信号を変換する。
【0020】減衰器25はAGC増幅器41によって制御さ
れたAGCループの一部分として示されている。結果的
な中間周波数信号はパワー分割器26によって分割され、
1対のミキサ27および28に供給される。ミキサ27および
28は、通常のIおよびQベースバンド信号を供給するよ
うに通常の直角基準信号を供給される。IおよびQベー
スバンド信号は1対のローパスフィルタ31および32にお
いてフィルタ処理される。
れたAGCループの一部分として示されている。結果的
な中間周波数信号はパワー分割器26によって分割され、
1対のミキサ27および28に供給される。ミキサ27および
28は、通常のIおよびQベースバンド信号を供給するよ
うに通常の直角基準信号を供給される。IおよびQベー
スバンド信号は1対のローパスフィルタ31および32にお
いてフィルタ処理される。
【0021】これらのフィルタは、安価であり、地球ス
テーションの送信機9のFIRフィルタ15とほぼ同じ帯
域幅で3dB点を有する6極バターワース応答特性を呈
するアナログフィルタである。
テーションの送信機9のFIRフィルタ15とほぼ同じ帯
域幅で3dB点を有する6極バターワース応答特性を呈
するアナログフィルタである。
【0022】フィルタ31,32は図7に示されたようなグ
ループ遅延応答特性を有するように構成されている。図
4に示されたようなFIRフィルタ15のグループ遅延は
アナログ受信フィルタ用のグループ遅延の逆関数であ
る。送信および受信側のフィルタは、ほぼナイキストで
あるように選択されたS(T)・H(T)の組合せられ
た応答を有する整合したフィルタであり、ここでS
(T)はFIR15のフィルタ伝送関数であり、H(T)
はフィルタ31,32の伝送関数である。このようにして、
整合したフィルタ15並びに31および32は最大信号伝送を
行わせる。
ループ遅延応答特性を有するように構成されている。図
4に示されたようなFIRフィルタ15のグループ遅延は
アナログ受信フィルタ用のグループ遅延の逆関数であ
る。送信および受信側のフィルタは、ほぼナイキストで
あるように選択されたS(T)・H(T)の組合せられ
た応答を有する整合したフィルタであり、ここでS
(T)はFIR15のフィルタ伝送関数であり、H(T)
はフィルタ31,32の伝送関数である。このようにして、
整合したフィルタ15並びに31および32は最大信号伝送を
行わせる。
【0023】フィルタされたIおよびQ信号はアナログ
デジタル変換器33および34においてデジタル化される。
マイクロプロセッサ36の制御下において信号のデスプレ
ッドおよび復調を行わせ、出力端子42上で復調されたデ
ータ信号を供給するプログラム可能なデジタルデスプレ
ッダ35が設けられる。
デジタル変換器33および34においてデジタル化される。
マイクロプロセッサ36の制御下において信号のデスプレ
ッドおよび復調を行わせ、出力端子42上で復調されたデ
ータ信号を供給するプログラム可能なデジタルデスプレ
ッダ35が設けられる。
【0024】特に、プログラム可能なデジタルデスプレ
ッダ35はマイクロプロセッサ36からマイクロコードを受
信する。マイクロコードは、拡散スペクトル復調を行わ
せるように図8に示されたようなデスプレッダ35を構成
する。この構造において、マイクロプロセッサ36はベー
スバンド復調器のVCO40を制御する駆動信号をループ
フィルタ39に供給し、また一定振幅の信号を保証するA
GC信号をアナログデジタル変換器33,34に供給する。
ッダ35はマイクロプロセッサ36からマイクロコードを受
信する。マイクロコードは、拡散スペクトル復調を行わ
せるように図8に示されたようなデスプレッダ35を構成
する。この構造において、マイクロプロセッサ36はベー
スバンド復調器のVCO40を制御する駆動信号をループ
フィルタ39に供給し、また一定振幅の信号を保証するA
GC信号をアナログデジタル変換器33,34に供給する。
【0025】本発明のさらに別の特徴によると、プログ
ラム可能なデスプレッダ復調器35は図8に示されたデス
プレッド復調器構造、或は図9に示されたように拡散さ
れていない信号を復調する復調器構造を提供するプログ
ラム可能な論理アレイとして構成される。したがって、
マイクロプロセッサ36を介したプログラム可能な論理ア
レイ35のプログラム能力はいずれかの復調器モードに対
してマイクロプロセッサ36の制御下において急速に構成
されることができる地球ステーションを提供する。
ラム可能なデスプレッダ復調器35は図8に示されたデス
プレッド復調器構造、或は図9に示されたように拡散さ
れていない信号を復調する復調器構造を提供するプログ
ラム可能な論理アレイとして構成される。したがって、
マイクロプロセッサ36を介したプログラム可能な論理ア
レイ35のプログラム能力はいずれかの復調器モードに対
してマイクロプロセッサ36の制御下において急速に構成
されることができる地球ステーションを提供する。
【0026】図8は図示された標準方式のデスプレッダ
復調回路を提供するようにマイクロプロセッサ36によっ
て下流負荷されたマイクロコードによって構成されたと
きのプログラム可能な論理アレイ35を示すブロック図で
ある。これは3つのシーケンス信号PL、PEおよびP
Sを供給される複数の乗算器48乃至53を含む。拡散スペ
クトル技術において知られているように、同期シーケン
スPS、最初のシーケンスPEおよび最期のシーケンス
PLを表す3つのシーケンス信号はシーケンス発生器77
から発生される。これらの信号は1024キロチップ/秒の
チップ速度f(c)信号でスペクトルにわたってデータ
信号を拡散するために送信機で使用される拡散している
シーケンスを表す。IおよびQ信号でシーケンス信号P
L、PEおよびPSを乗算した結果は加算器/累算器56
乃至61に累積される。二乗回路63乃至66は、これらの加
算器/累算器の出力信号を二乗する。二乗された出力
は、IおよびQ信号をデスプレッドするためのエラー信
号を得るように合計回路68乃至70において合計される。
復調回路を提供するようにマイクロプロセッサ36によっ
て下流負荷されたマイクロコードによって構成されたと
きのプログラム可能な論理アレイ35を示すブロック図で
ある。これは3つのシーケンス信号PL、PEおよびP
Sを供給される複数の乗算器48乃至53を含む。拡散スペ
クトル技術において知られているように、同期シーケン
スPS、最初のシーケンスPEおよび最期のシーケンス
PLを表す3つのシーケンス信号はシーケンス発生器77
から発生される。これらの信号は1024キロチップ/秒の
チップ速度f(c)信号でスペクトルにわたってデータ
信号を拡散するために送信機で使用される拡散している
シーケンスを表す。IおよびQ信号でシーケンス信号P
L、PEおよびPSを乗算した結果は加算器/累算器56
乃至61に累積される。二乗回路63乃至66は、これらの加
算器/累算器の出力信号を二乗する。二乗された出力
は、IおよびQ信号をデスプレッドするためのエラー信
号を得るように合計回路68乃至70において合計される。
【0027】同期(オンタイム)シーケンスPSは乗算
器52,53においてIおよびQ信号によって乗算される。
結果は加算器/累算器60,61において累算され、AGC
およびキャリア再生回路用の制御信号として使用され
る。キャリア再生ループフィルタ74は各加算器・累算器
60および61からの信号によって駆動され、それによって
ベースバンド復調器VCO40の周波数を制御する。
器52,53においてIおよびQ信号によって乗算される。
結果は加算器/累算器60,61において累算され、AGC
およびキャリア再生回路用の制御信号として使用され
る。キャリア再生ループフィルタ74は各加算器・累算器
60および61からの信号によって駆動され、それによって
ベースバンド復調器VCO40の周波数を制御する。
【0028】チップクロックおよびシンボルクロックを
制御する信号、並びに復調器をデスプレッドする残りの
タイミング信号は二乗関数回路63乃至66および合計回路
68,69および70から得られる。シンボルタイミングルー
プフィルタ75はVCXO76の位相および周波数を制御す
るために得られた信号をフィルタ処理する。
制御する信号、並びに復調器をデスプレッドする残りの
タイミング信号は二乗関数回路63乃至66および合計回路
68,69および70から得られる。シンボルタイミングルー
プフィルタ75はVCXO76の位相および周波数を制御す
るために得られた信号をフィルタ処理する。
【0029】上述のようにプログラム可能な論理アレイ
で上記の復調器を構成することによって、デスプレッド
から通常のBPSK復調器と等価な非拡散スペクトル復
調器構造に復調器の構造を変化することができる。特に
図9を参照すると、マイクロプロセッサからPLA35に
必要なファームウェアを下流負荷することによって得ら
れるBPSK復調器構造が示されている。図9に示され
たように、PLAは任意のキャリアまたは中間周波数成
分のないデジタル化されたベースバンド信号を表すIチ
ャンネルデータを端子42上の出力データとして生成する
ように構成される。さらに、シンボルタイミングループ
75はVCXO76と同様に、端子42上でデータをさらに処
理するために必要とされるシンボルクロックおよび別の
タイミング信号を供給するために維持される。AGCフ
ィルタ73およびキャリア再生ループフィルタ74はこれら
のシステムにおいて常であるようにAGC増幅器41およ
び電圧制御発振器40に対する各制御信号を発達させるよ
うにIおよびQ信号から動作する。
で上記の復調器を構成することによって、デスプレッド
から通常のBPSK復調器と等価な非拡散スペクトル復
調器構造に復調器の構造を変化することができる。特に
図9を参照すると、マイクロプロセッサからPLA35に
必要なファームウェアを下流負荷することによって得ら
れるBPSK復調器構造が示されている。図9に示され
たように、PLAは任意のキャリアまたは中間周波数成
分のないデジタル化されたベースバンド信号を表すIチ
ャンネルデータを端子42上の出力データとして生成する
ように構成される。さらに、シンボルタイミングループ
75はVCXO76と同様に、端子42上でデータをさらに処
理するために必要とされるシンボルクロックおよび別の
タイミング信号を供給するために維持される。AGCフ
ィルタ73およびキャリア再生ループフィルタ74はこれら
のシステムにおいて常であるようにAGC増幅器41およ
び電圧制御発振器40に対する各制御信号を発達させるよ
うにIおよびQ信号から動作する。
【0030】以上、示されたようにマイクロプロセッサ
の制御下におけるプログラム可能な論理アレイの使用は
オペレータ介入が最小であり、回路ハードウェアが変更
されない異なるタイプの復調器の多様性を提供する。当
業者は添付された特許請求の範囲によって包括されるさ
らに別の実施例を認識するであろう。
の制御下におけるプログラム可能な論理アレイの使用は
オペレータ介入が最小であり、回路ハードウェアが変更
されない異なるタイプの復調器の多様性を提供する。当
業者は添付された特許請求の範囲によって包括されるさ
らに別の実施例を認識するであろう。
【図1】地球ステーション送信機でスペクトル成形を使
用し、地球ステーション受信機で整合されたフィルタを
処理する本発明の好ましい実施例による衛星通信システ
ムのブロック図。
用し、地球ステーション受信機で整合されたフィルタを
処理する本発明の好ましい実施例による衛星通信システ
ムのブロック図。
【図2】データ信号を拡散することによって生成された
拡散スペクトル信号の振幅周波数応答特性のグラフ。
拡散スペクトル信号の振幅周波数応答特性のグラフ。
【図3】スペクトル成形がどのようにして重要な帯域幅
にわたるパワー出力密度を最大にすることができるかを
示すグラフ。
にわたるパワー出力密度を最大にすることができるかを
示すグラフ。
【図4】図3のスペクトル成形を得るための逆の6極バ
ターワースフィルタ特性のグループ遅延応答特性を示す
図。
ターワースフィルタ特性のグループ遅延応答特性を示す
図。
【図5】拡散スペクトル地球ステーション送信信号のス
ペクトルを成形するために使用されるFIRフィルタの
ブロック図。
ペクトルを成形するために使用されるFIRフィルタの
ブロック図。
【図6】地球ステーション送信機のスペクトル成形フィ
ルタと整合した受信機用の6極バターワースフィルタの
振幅応答を示すグラフ。
ルタと整合した受信機用の6極バターワースフィルタの
振幅応答を示すグラフ。
【図7】地球ステーション受信機において使用される6
極バターワースフィルタに対するグループ遅延応答特性
を示すグラフ。
極バターワースフィルタに対するグループ遅延応答特性
を示すグラフ。
【図8】ファームウェア構成されたスペクトルデスプレ
ッド回路を使用する地球ステーション受信機の詳細図。
ッド回路を使用する地球ステーション受信機の詳細図。
【図9】地球ステーション受信機中のマイクロプロセッ
サの制御の下に選択されるファームウェア構成された標
準方式のBPSK復調器のブロック図。
サの制御の下に選択されるファームウェア構成された標
準方式のBPSK復調器のブロック図。
Claims (2)
- 【請求項1】 拡散されたスペクトル変調データ信号を
衛星に送信する地球ステーション送信機において、 データ信号源と、 前記データ信号と同期された拡散信号チップ速度f
(c)で拡散信号を発生する拡散シーケンス発生器と、 Xを周波数として(SIN X/X)によって定められた振
幅対周波数関数を有する拡散スペクトル信号を生成する
ために前記拡散信号と前記データ信号を乗算する乗算器
と、 前記拡散スペクトル信号をフィルタ処理し、それによっ
て前記拡散スペクトル信号帯域幅の少なくとも一部分に
対して正規化された振幅のフィルタ処理された拡散スペ
クトル信号を生成するためにX/SIN Xによって定めら
れた振幅対周波数特性を有するフィルタと、 衛星への送信のために前記フィルタ処理された拡散スペ
クトル信号を周波数上方変換する手段とを具備している
ことを特徴とする地球ステーション送信機。 - 【請求項2】 最大限に平坦なバターワースフィルタ処
理特性を有するようにスペクトル成形された拡散スペク
トル変調データ信号を受信する衛星通信地球ステーショ
ン受信機システムにおいて、 前記拡散スペクトル変調データ信号を中間周波数信号に
周波数変換する下方変喚器と、 IおよびQ直角位相信号に前記中間周波数信号を分割す
るベースバンド信号処理手段と、 前記IおよびQ信号をそれぞれフィルタ処理するため
の、前記バターワースフィルタ処理特性と逆関数インパ
ルス応答時間を有する第1および第2のフィルタと、 出力データ信号を生成するように前記拡散スペクトル変
調データ信号を復調する前記フィルタ処理されたIおよ
びQ信号を受信するように接続された復調手段とを具備
していることを特徴とする衛星通信地球ステーション受
信機システム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US674746 | 1991-03-26 | ||
| US07/674,746 US5208829A (en) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | Communication satellite system having an increased power output density per unit of bandwidth |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591008A JPH0591008A (ja) | 1993-04-09 |
| JPH0761038B2 true JPH0761038B2 (ja) | 1995-06-28 |
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ID=24707740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067517A Expired - Fee Related JPH0761038B2 (ja) | 1991-03-26 | 1992-03-25 | 単位帯域幅当りのパワー出力密度の増大された通信衛星システム |
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| US (1) | US5208829A (ja) |
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| JP (1) | JPH0761038B2 (ja) |
| KR (1) | KR950011075B1 (ja) |
| AU (1) | AU640864B2 (ja) |
| BR (1) | BR9201035A (ja) |
| CA (1) | CA2055387C (ja) |
| DE (1) | DE69213284T2 (ja) |
| MX (1) | MX9201341A (ja) |
| TW (1) | TW230854B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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