JPH076130Y2 - 置物等の包装材兼敷具 - Google Patents
置物等の包装材兼敷具Info
- Publication number
- JPH076130Y2 JPH076130Y2 JP1988170257U JP17025788U JPH076130Y2 JP H076130 Y2 JPH076130 Y2 JP H076130Y2 JP 1988170257 U JP1988170257 U JP 1988170257U JP 17025788 U JP17025788 U JP 17025788U JP H076130 Y2 JPH076130 Y2 JP H076130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- belt
- container
- packaging material
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、物置等の包装材兼敷具に関する。
〈従来の技術〉 一般に、物置等が移送或いは保管される場合、布等の包
装材でくるまれて箱等の容器に収容される。そして、店
先等で展示されるときは、この容器の上に乗せるように
して飾られる場合が多く、このような際には、上記包装
材がこの置物等の敷具として利用されていた。
装材でくるまれて箱等の容器に収容される。そして、店
先等で展示されるときは、この容器の上に乗せるように
して飾られる場合が多く、このような際には、上記包装
材がこの置物等の敷具として利用されていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところが、容器にも、趣をこらされて飾りがつけられた
ものも多く、上面につまみ等の突出物があるような場合
には、上記の包装材を敷具として敷いても、置物等が安
定よく置けないという問題があった。
ものも多く、上面につまみ等の突出物があるような場合
には、上記の包装材を敷具として敷いても、置物等が安
定よく置けないという問題があった。
本考案は、このようなときでも置物等を安定よく置くこ
とのできる包装材兼敷具の提供を目的とする。
とのできる包装材兼敷具の提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案の置物等の包装材兼敷具は、可撓性シート状体
と、このシート状体の側縁部に対向するように配される
と共に、端部が遊離するように各側縁部に固定された複
数のベルト状体とからなり、ベルト状体の上記遊離部は
シート状体の対向する側縁部に夫々第1第2の少なくと
も2本が設けられ、このベルト状体は第1と第1の端部
同士、第2と第2の端部同士が止着できるように構成さ
れたことを特徴とする。
と、このシート状体の側縁部に対向するように配される
と共に、端部が遊離するように各側縁部に固定された複
数のベルト状体とからなり、ベルト状体の上記遊離部は
シート状体の対向する側縁部に夫々第1第2の少なくと
も2本が設けられ、このベルト状体は第1と第1の端部
同士、第2と第2の端部同士が止着できるように構成さ
れたことを特徴とする。
尚、シート状体の一つの側縁部に配されるベルト状体
は、1本のものでもよいし、2本に分割されたものでも
よい。
は、1本のものでもよいし、2本に分割されたものでも
よい。
〈作用〉 この包装材兼敷具の敷具としての使用方法を説明する
と、まず、シート状体のベルト状体が設けられた付近2
箇所を、このベルト状体と平行に夫々二つ折りにする。
次に、対向するようになったベルト状体の互いの両端部
同士を止着し、ベルト状体が環状をなすようにする。こ
のベルト状体の止着によりシート状体は二つ折りの形状
を保つことができる。
と、まず、シート状体のベルト状体が設けられた付近2
箇所を、このベルト状体と平行に夫々二つ折りにする。
次に、対向するようになったベルト状体の互いの両端部
同士を止着し、ベルト状体が環状をなすようにする。こ
のベルト状体の止着によりシート状体は二つ折りの形状
を保つことができる。
容器の突出物を、この環状部の中に入れるようにして、
シート状体を敷けば、容器上面の段差が解消される。そ
して、容器が傾くような場合があっても、この環状部が
突出物に引っ掛かることにより、シート状体は容器上面
からずれ落ちることがない。これらのことから、敷具の
上に乗せられた物置等は、容器上に安定して載置される
と共に、容器から滑り落ちて割れたりすることが少なく
なった。
シート状体を敷けば、容器上面の段差が解消される。そ
して、容器が傾くような場合があっても、この環状部が
突出物に引っ掛かることにより、シート状体は容器上面
からずれ落ちることがない。これらのことから、敷具の
上に乗せられた物置等は、容器上に安定して載置される
と共に、容器から滑り落ちて割れたりすることが少なく
なった。
また、包装材として使用するときは、これを展開するこ
とにより、一枚のシート状となし、この状態で物置等を
くるめばよい。こうしてくるまれた物置等は、容器内で
の安定をはかれると共に、飾る時等にあやまって容器ご
と落としたりしても破損することがない。
とにより、一枚のシート状となし、この状態で物置等を
くるめばよい。こうしてくるまれた物置等は、容器内で
の安定をはかれると共に、飾る時等にあやまって容器ご
と落としたりしても破損することがない。
〈実施例〉 以下に図面を参照して、この考案の好適な実施例を例示
的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されて
いる構成部品の寸法、形状、材質、その相対配置など
は、特に特定的な記載がないかぎりは、この考案の範囲
をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例に過ぎない。
的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されて
いる構成部品の寸法、形状、材質、その相対配置など
は、特に特定的な記載がないかぎりは、この考案の範囲
をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例に過ぎない。
第1図は本考案の一実施例が包装材として使用される際
の斜視図、第2図は同実施例が敷具として使用される際
の斜視図、第3図は同実施例が使用される容器を示す斜
視図である。
の斜視図、第2図は同実施例が敷具として使用される際
の斜視図、第3図は同実施例が使用される容器を示す斜
視図である。
まず、この実施例の包装材兼敷具が例として共に使用さ
れる容器を説明する。この容器は、第3図に示されるよ
うに、上面が開放された本体(4)と、本体の開放部に
配された2枚の蓋体(5)(5)とからなる。蓋体
(5)の側縁端部には、第4図に示されるように軸
(6)(6)が突設されており、この軸(6)(6)
は、本体(4)の側板(7)(7)内側に設けられたガ
イド溝(8)に嵌め込まれている。即ち、蓋体(5)
(5)は、この軸(6)(6)(6)(6)を中心に回
動し開閉ができると共に、第5図に示されるように、本
体(4)内部に縦になって収納できるよう設けられてい
る。
れる容器を説明する。この容器は、第3図に示されるよ
うに、上面が開放された本体(4)と、本体の開放部に
配された2枚の蓋体(5)(5)とからなる。蓋体
(5)の側縁端部には、第4図に示されるように軸
(6)(6)が突設されており、この軸(6)(6)
は、本体(4)の側板(7)(7)内側に設けられたガ
イド溝(8)に嵌め込まれている。即ち、蓋体(5)
(5)は、この軸(6)(6)(6)(6)を中心に回
動し開閉ができると共に、第5図に示されるように、本
体(4)内部に縦になって収納できるよう設けられてい
る。
また、この蓋体(5)(5)の上面の中央よりには、上
記開閉動作のためのつまみ(9)(9)が、突出して設
けられている。
記開閉動作のためのつまみ(9)(9)が、突出して設
けられている。
次に、実施例の包装材兼敷具を説明する。この包装材兼
敷具は、上記容器のつまみ(9)(9)の高さと同等の
厚みを有する布製のシート状体(1)と、このシート状
体(1)の側縁部(2)(2)に対向するように配され
ると共に、その中央部を夫々この側縁部(2)(2)に
縫着された一対のベルト状体(3)(3)とからなる。
尚、(3b)(3b)は縫着部を示す。
敷具は、上記容器のつまみ(9)(9)の高さと同等の
厚みを有する布製のシート状体(1)と、このシート状
体(1)の側縁部(2)(2)に対向するように配され
ると共に、その中央部を夫々この側縁部(2)(2)に
縫着された一対のベルト状体(3)(3)とからなる。
尚、(3b)(3b)は縫着部を示す。
シート状体(1)は、第6図に示されるように、二層構
造の筒状に作られており、二層の内側は薄手スポンジ
(11a)が内張りされた毛布(11)で、外側は厚手の通
常の布(12)で夫々構成されている。このシート状体
(1)は、上記筒状部(1a)内に置物等を入れて包装す
ることができる。尚、筒状部の一端を閉ざして袋状にな
してもよく、さらに他端に係止具を設けて、開閉可能な
袋状にしてもよい。
造の筒状に作られており、二層の内側は薄手スポンジ
(11a)が内張りされた毛布(11)で、外側は厚手の通
常の布(12)で夫々構成されている。このシート状体
(1)は、上記筒状部(1a)内に置物等を入れて包装す
ることができる。尚、筒状部の一端を閉ざして袋状にな
してもよく、さらに他端に係止具を設けて、開閉可能な
袋状にしてもよい。
ベルト状体(3)(3)は、幅(L)がシート状体
(1)の厚みと同じに設けられた面ファスナーで構成さ
れている。このベルト状体(3)(3)は弾性を有する
ため、自由状態では、第1図に示されるように、シート
状体(1)の側縁部(2)(2)に沿う形状となる。な
お、第7図に示されるように、このベルト状体(3)は
両面全体に、かぎ状の起毛(31)を有す。このため、ベ
ルト状体(3)は1本の両端を止着し環状をなすことも
でき、かつ2本の互いの両端部同士を止着して環状をな
す際も、いずれのベルト状体(3)(3)の内どちらを
外側にしても行うことができる。
(1)の厚みと同じに設けられた面ファスナーで構成さ
れている。このベルト状体(3)(3)は弾性を有する
ため、自由状態では、第1図に示されるように、シート
状体(1)の側縁部(2)(2)に沿う形状となる。な
お、第7図に示されるように、このベルト状体(3)は
両面全体に、かぎ状の起毛(31)を有す。このため、ベ
ルト状体(3)は1本の両端を止着し環状をなすことも
でき、かつ2本の互いの両端部同士を止着して環状をな
す際も、いずれのベルト状体(3)(3)の内どちらを
外側にしても行うことができる。
以上の構成を有する実施例の使用方法を説明する。
第3図乃至第5図に示される容器上面に乗せて置物等の
敷具として使用する場合は、第2図に示される形態にし
て用いる。即ち、シート状体(1)の側縁部(2)
(2)付近をベルト状体(3)(3)と平行に夫々二つ
折りする。次に対向するようになったベルト状体(3)
(3)の両端部同士を止着し、ベルト状体(3)(3)
を一体にして環状をなすようにする。
敷具として使用する場合は、第2図に示される形態にし
て用いる。即ち、シート状体(1)の側縁部(2)
(2)付近をベルト状体(3)(3)と平行に夫々二つ
折りする。次に対向するようになったベルト状体(3)
(3)の両端部同士を止着し、ベルト状体(3)(3)
を一体にして環状をなすようにする。
このベルト状体(3)(3)同士の止着によって、シー
ト状体(1)は二つ折りの形状を保つことができる。
ト状体(1)は二つ折りの形状を保つことができる。
このようになされた実施例を第2図の状態から裏返すと
共に、ベルト状体(3)(3)がなす環状部(3a)に容
器のつまみ(9)(9)が入るように容器上面に敷く。
このようにすれば、容器のつまみ(9)(9)が作って
いた容器上面の段差が、シート状体(1)の二つ折りに
された部分で解消される。そして、容器が傾くような場
合があっても、上記環状部(3a)が、その内側に入れた
つまみ(9)(9)に引っ掛かるので、シート状体
(1)は容器上面から滑り落ちることがない。これらの
ことから、実施例の上に乗せられた置物等は、容器の上
に安定して載置されると共に、この容器が傾いたとして
も、滑り落ちて割れたりすることが少なくなった。
共に、ベルト状体(3)(3)がなす環状部(3a)に容
器のつまみ(9)(9)が入るように容器上面に敷く。
このようにすれば、容器のつまみ(9)(9)が作って
いた容器上面の段差が、シート状体(1)の二つ折りに
された部分で解消される。そして、容器が傾くような場
合があっても、上記環状部(3a)が、その内側に入れた
つまみ(9)(9)に引っ掛かるので、シート状体
(1)は容器上面から滑り落ちることがない。これらの
ことから、実施例の上に乗せられた置物等は、容器の上
に安定して載置されると共に、この容器が傾いたとして
も、滑り落ちて割れたりすることが少なくなった。
一方、この実施例を包装材として使用するときは、第1
図のように展開すればよい。このようにすれば、ベルト
状体(3)(3)はシート状体(1)の側縁部(2)
(2)に沿うようになるので、置物等をくるみやすくな
る。また、第8図に示されるように、シート状体(1)
を丸めてベルト状体(3)(3)を伸ばした状体で止着
させ、このロール状の中に置物等を入れることもでき
る。このように、シート状体(1)にてくるまれた置物
等は、容器内で安定をはかれると共に、運搬時等に容器
ごと落としても破損することがない。
図のように展開すればよい。このようにすれば、ベルト
状体(3)(3)はシート状体(1)の側縁部(2)
(2)に沿うようになるので、置物等をくるみやすくな
る。また、第8図に示されるように、シート状体(1)
を丸めてベルト状体(3)(3)を伸ばした状体で止着
させ、このロール状の中に置物等を入れることもでき
る。このように、シート状体(1)にてくるまれた置物
等は、容器内で安定をはかれると共に、運搬時等に容器
ごと落としても破損することがない。
また、第8図に示されるようなロール状になされたシー
ト状体を第9図のように平に折るようにすれば平坦な台
に使用する置物等の敷具に敵するようになる。即ち、二
段に折られた敷具は、通常では重い置物を置くと折り返
された部分がずれたりして段違いが生じ、置物を傾むか
せたりして不安定にする場合や滑り落としたりする場合
がある。第9図のようになされた敷具であれば、二つ折
りされたシート状体(1)の端部同士がベルト状体
(3)(3)により止着されているので、上述のような
ずれが生じることはなく、結果置物は安定した状態で載
置される。そして、重い置物を載置する際はシート状体
を厚くすると一層効果的である。
ト状体を第9図のように平に折るようにすれば平坦な台
に使用する置物等の敷具に敵するようになる。即ち、二
段に折られた敷具は、通常では重い置物を置くと折り返
された部分がずれたりして段違いが生じ、置物を傾むか
せたりして不安定にする場合や滑り落としたりする場合
がある。第9図のようになされた敷具であれば、二つ折
りされたシート状体(1)の端部同士がベルト状体
(3)(3)により止着されているので、上述のような
ずれが生じることはなく、結果置物は安定した状態で載
置される。そして、重い置物を載置する際はシート状体
を厚くすると一層効果的である。
〈考案の効果〉 以上、上述の通り、本考案の包装材兼敷具は、置物等が
乗せられる容器の上面に突出物があったとても、置物等
を安定して載置させることができる。しかも、容器の突
出物を利用してずれ落ちを防ぎ、これにより、容器の傾
きによる置物等の滑り落ちも防ぐことができた。また、
展開すれば通常の包装材として置物等を容器内で保護で
きる等、本考案は多くの効果を備えた包装材兼敷具を提
供することができた。
乗せられる容器の上面に突出物があったとても、置物等
を安定して載置させることができる。しかも、容器の突
出物を利用してずれ落ちを防ぎ、これにより、容器の傾
きによる置物等の滑り落ちも防ぐことができた。また、
展開すれば通常の包装材として置物等を容器内で保護で
きる等、本考案は多くの効果を備えた包装材兼敷具を提
供することができた。
第1図は本考案の一実施例が包装材として使用される際
の斜視図、第2図は同実施例が敷具として使用される際
の斜視図、第3図は同実施例が使用される容器を示す斜
視図、第4図は同容器の側面図、第5図は同容器の開蓋
状態を示す斜視図、第6図は上記実施例を筒状にした斜
視図、第7図はベルト状体の斜視図、第8図は実施例の
包装一形態を示す斜視図、第9図は実施例を第8図の状
態から平にした斜視図である。 (1)……シート状体、(3)ベルト状体。
の斜視図、第2図は同実施例が敷具として使用される際
の斜視図、第3図は同実施例が使用される容器を示す斜
視図、第4図は同容器の側面図、第5図は同容器の開蓋
状態を示す斜視図、第6図は上記実施例を筒状にした斜
視図、第7図はベルト状体の斜視図、第8図は実施例の
包装一形態を示す斜視図、第9図は実施例を第8図の状
態から平にした斜視図である。 (1)……シート状体、(3)ベルト状体。
Claims (1)
- 【請求項1】可撓性の有る平面視矩形のシート状体
(1)と、このシート状体の少なくとも左右の側縁部夫
々に配位されたベルト状体(3)(3)とからなり、 可撓性のシート状体(1)が、上下の2層構造を有し、
この上下の2層の夫々はスポンジ等の緩衝部材から構成
され、且つ上下の2層は左右の側縁部が互いに接合され
ていることにより内部に物品を収納し得る筒状部(1a)
を構成し、 各ベルト状体(3)は、シート状体(1)の左右の側縁
部の長さに略等しい前後長さを有すると共に、シート状
体(1)の左右の側縁部の厚みに略等しい上下幅を有
し、且つその表裏の双方に起毛面フアスナを備え、 さらに、各ベルト状体(3)は、両端がシート状体
(1)から遊離可能に、長手方向の中央において各側縁
部に固定され、 シート状体(1)の左右の側縁部(2)(2)付近を二
つ折りにして、対向する左右のベルト状体(3)(3)
の両端同士を止着して敷物とすることができると共に、
シート状体(1)を丸めてロール状として、対向する左
右のベルト状体(3)(3)を伸ばした状態で互いに止
着してロール状の中に物品を入れる包装材とすることが
できることを特徴とする置物等の包装材兼敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170257U JPH076130Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 置物等の包装材兼敷具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170257U JPH076130Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 置物等の包装材兼敷具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290279U JPH0290279U (ja) | 1990-07-17 |
| JPH076130Y2 true JPH076130Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31461043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988170257U Expired - Lifetime JPH076130Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 置物等の包装材兼敷具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076130Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563859U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-14 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP1988170257U patent/JPH076130Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290279U (ja) | 1990-07-17 |
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