JPH0761404A - 棒状物品の製造方法及びそのための容器 - Google Patents
棒状物品の製造方法及びそのための容器Info
- Publication number
- JPH0761404A JPH0761404A JP5229447A JP22944793A JPH0761404A JP H0761404 A JPH0761404 A JP H0761404A JP 5229447 A JP5229447 A JP 5229447A JP 22944793 A JP22944793 A JP 22944793A JP H0761404 A JPH0761404 A JP H0761404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- molded
- capsule
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002674 ointment Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、製造工程数が少なくコストの低
下を図り得ると共に、折損等のおそれもなく作業性のき
わめて良好な棒状物品の製造方法並びにかかる方法を達
成するために好適なる容器を提供せんとするものであ
る。 【構成】 容器本体と成型カプセルとで充填空間を区画
形成し、該充填空間内に加熱して流動性を有せしめた物
品を容器本体の底面から充填し、固化して成形するよう
にしたことを特徴とする。
下を図り得ると共に、折損等のおそれもなく作業性のき
わめて良好な棒状物品の製造方法並びにかかる方法を達
成するために好適なる容器を提供せんとするものであ
る。 【構成】 容器本体と成型カプセルとで充填空間を区画
形成し、該充填空間内に加熱して流動性を有せしめた物
品を容器本体の底面から充填し、固化して成形するよう
にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、加熱時に流動性を発
揮し、冷却時に固化する各種物品を棒状に成形しつつ充
填、収納する棒状物品の製造方法及びそのための容器に
関する。
揮し、冷却時に固化する各種物品を棒状に成形しつつ充
填、収納する棒状物品の製造方法及びそのための容器に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、加熱時に流動性を発揮し、冷却時
に固化するような各種の物品を棒状に成形して容器に収
納した製品、例えば口紅等の化粧料や、棒状の糊等の文
具、或は棒状の塗り薬の如き医薬品は公知である。
に固化するような各種の物品を棒状に成形して容器に収
納した製品、例えば口紅等の化粧料や、棒状の糊等の文
具、或は棒状の塗り薬の如き医薬品は公知である。
【0003】かかる物品は、従来加熱して流動状態で金
型に充填して冷却固化し、棒状に成形した後、金型から
取り出して繰り出し式の容器に差し込んで収納する方法
が一般的であった。
型に充填して冷却固化し、棒状に成形した後、金型から
取り出して繰り出し式の容器に差し込んで収納する方法
が一般的であった。
【0004】このため、製造工程数が多くなりコストが
嵩むと共に、容器への差し込み時に折損するおそれがあ
り、作業性が良くなかった。又、容器は繰り出し構造と
なっており、容器の構造が複雑で高価であった。
嵩むと共に、容器への差し込み時に折損するおそれがあ
り、作業性が良くなかった。又、容器は繰り出し構造と
なっており、容器の構造が複雑で高価であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、製造工程
数が少なくコストの低下を図り得ると共に、折損等のお
それもなく作業性のきわめて良好な棒状物品の製造方法
並びにかかる方法を達成するために好適なる容器を提供
せんとするものである。
数が少なくコストの低下を図り得ると共に、折損等のお
それもなく作業性のきわめて良好な棒状物品の製造方法
並びにかかる方法を達成するために好適なる容器を提供
せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の発明が採った手段は、容器本体と成型カプセ
ルとで充填空間を区画形成し、該充填空間内に加熱して
流動性を有せしめた物品を容器本体の底面から充填し、
固化して成形するようにしたことを特徴とする。
に、第1の発明が採った手段は、容器本体と成型カプセ
ルとで充填空間を区画形成し、該充填空間内に加熱して
流動性を有せしめた物品を容器本体の底面から充填し、
固化して成形するようにしたことを特徴とする。
【0007】又、第2の発明は、第1の発明を実施する
に好適なる容器であって、上下を貫通した筒状の容器本
体と、該容器本体の上端に装着され容器本体との間で充
填空間を区画形成する成型カプセルとからなることを特
徴とする。
に好適なる容器であって、上下を貫通した筒状の容器本
体と、該容器本体の上端に装着され容器本体との間で充
填空間を区画形成する成型カプセルとからなることを特
徴とする。
【0008】
【作 用】容器本体に成型カプセルを装着して充填空間
を区画形成した後、流動性を有する物品を容器本体の底
面から充填空間に充填して成形固化する。成型カプセル
を取り外すことにより物品を使用することが出来る。
を区画形成した後、流動性を有する物品を容器本体の底
面から充填空間に充填して成形固化する。成型カプセル
を取り外すことにより物品を使用することが出来る。
【0009】容器本体は実質的に上下に貫通して筒形状
を有しており、構造が簡単である。
を有しており、構造が簡単である。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、加熱により流動性を
発揮する物品の容器への充填、成形がきわめて簡単とな
り、製造工程数を削減してコストの低下を図り得ると共
に、製造工程中に物品が折損するようなおそれもない。
発揮する物品の容器への充填、成形がきわめて簡単とな
り、製造工程数を削減してコストの低下を図り得ると共
に、製造工程中に物品が折損するようなおそれもない。
【0011】容器は構造が簡単であり、小さなサイズの
ものも容易に製造出来るため、小型の試用見本等の製品
を提供するのに好適である。
ものも容易に製造出来るため、小型の試用見本等の製品
を提供するのに好適である。
【0012】
【実施例】以下に図面を参照しつつ、この発明の好まし
い実施例を詳細に説明する。図1〜3はこの発明の第1
実施例を示し、容器本体(1)と蓋を兼ねる成型カプセル
(2)とから成る容器に、流動性をもたせた物品(3)を、
容器本体(1)内と成型カプセル(2)で区画される充填空
間内に直接充填して固化させ、棒状物品を製造する。図
示の実施例は、口紅を対象としているが、棒状に成形さ
れる糊等の文具や、同様に棒状に成形される塗り薬等の
医薬品にも同様に適用出来るものである。
い実施例を詳細に説明する。図1〜3はこの発明の第1
実施例を示し、容器本体(1)と蓋を兼ねる成型カプセル
(2)とから成る容器に、流動性をもたせた物品(3)を、
容器本体(1)内と成型カプセル(2)で区画される充填空
間内に直接充填して固化させ、棒状物品を製造する。図
示の実施例は、口紅を対象としているが、棒状に成形さ
れる糊等の文具や、同様に棒状に成形される塗り薬等の
医薬品にも同様に適用出来るものである。
【0013】容器本体(1)は上下に貫通した略円筒形状
をなし、成型カプセル(2)と協同して充填空間(4)を作
出する上方へ向かって開放した受皿壁(5)を有する。該
受皿壁(5)の略中央には円筒状の充填用筒体(6)が上端
を充填用空間(4)に連通して連結され、充填用筒体(6)
の下端は下方へ向かって開放している。充填用筒体(6)
の内周壁(7)には下方へ向かって漸次径が拡大するテー
パーが付けられており、充填固化した物品が上方へ抜け
出すのを阻止する。充填用筒体(6)の上端内周面には直
径方向対向位置に突起(8)が形成され、充填、固化した
物品の抜け出しを防止するアンカーとしての作用を果た
す。
をなし、成型カプセル(2)と協同して充填空間(4)を作
出する上方へ向かって開放した受皿壁(5)を有する。該
受皿壁(5)の略中央には円筒状の充填用筒体(6)が上端
を充填用空間(4)に連通して連結され、充填用筒体(6)
の下端は下方へ向かって開放している。充填用筒体(6)
の内周壁(7)には下方へ向かって漸次径が拡大するテー
パーが付けられており、充填固化した物品が上方へ抜け
出すのを阻止する。充填用筒体(6)の上端内周面には直
径方向対向位置に突起(8)が形成され、充填、固化した
物品の抜け出しを防止するアンカーとしての作用を果た
す。
【0014】成型用カプセル(2)は、前記容器本体(1)
に挿着される筒部(9)と、該筒部(9)内略中央に上下を
区画して形成された成型壁(10)とを有する。成型壁(10)
は、前記容器本体(1)の受皿壁(5)と協同して充填空間
(4)を区画形成し、充填、固化された物品の上面形状を
成形する成形型を成す。
に挿着される筒部(9)と、該筒部(9)内略中央に上下を
区画して形成された成型壁(10)とを有する。成型壁(10)
は、前記容器本体(1)の受皿壁(5)と協同して充填空間
(4)を区画形成し、充填、固化された物品の上面形状を
成形する成形型を成す。
【0015】図3を参照して、容器本体(1)に成型カプ
セル(2)を挿着して、受皿壁(5)と成型壁(10)とで充填
空間(4)を区画形成し、上下を逆にして充填機にセット
する(図3−1)。セット後、充填ノズル(11)により加
熱され流動化した口紅(3)を充填用筒体(6)から充填空
間(4)に充填する(図3−2)。充填後、上方から熱風
(12)を吹き付けて、充填した口紅(3)のピンホールや収
縮等の不良原因を除去しつつ、下方から冷風(13)を吹き
付けて冷却し、口紅(3)を固化する(図3−3)。固化
後、容器を正立させて、容器本体(1)の下部開口を封緘
シール(14)で密閉する(図3−4)。
セル(2)を挿着して、受皿壁(5)と成型壁(10)とで充填
空間(4)を区画形成し、上下を逆にして充填機にセット
する(図3−1)。セット後、充填ノズル(11)により加
熱され流動化した口紅(3)を充填用筒体(6)から充填空
間(4)に充填する(図3−2)。充填後、上方から熱風
(12)を吹き付けて、充填した口紅(3)のピンホールや収
縮等の不良原因を除去しつつ、下方から冷風(13)を吹き
付けて冷却し、口紅(3)を固化する(図3−3)。固化
後、容器を正立させて、容器本体(1)の下部開口を封緘
シール(14)で密閉する(図3−4)。
【0016】これにより製品の製造は完了し、成型カプ
セル(2)を取り外すことにより、受皿壁(5)に保持され
た口紅(3)が露出し、使用することが出来る。成型カプ
セル(2)は容器の蓋を兼ねているので、使用後成型カプ
セル(2)を装着して、口紅(3)を被嵌し、保護すること
が出来る。成型カプセル(2)を容器本体(1)に気密性を
保持しつつ装着する構造とし、封緘シール(14)で容器本
体(1)の底面を密閉することにより、口紅(3)に揮発性
原料が添加されている場合でも、品質の保持が可能とな
る。
セル(2)を取り外すことにより、受皿壁(5)に保持され
た口紅(3)が露出し、使用することが出来る。成型カプ
セル(2)は容器の蓋を兼ねているので、使用後成型カプ
セル(2)を装着して、口紅(3)を被嵌し、保護すること
が出来る。成型カプセル(2)を容器本体(1)に気密性を
保持しつつ装着する構造とし、封緘シール(14)で容器本
体(1)の底面を密閉することにより、口紅(3)に揮発性
原料が添加されている場合でも、品質の保持が可能とな
る。
【0017】この発明に係る容器は、このようにきわめ
て簡単な構造であり、プラスチック等で簡易に製造する
ことが出来ると共に、容器に直接充填するようになって
いる為、かなり小さな寸法に形成することも容易であ
り、小型の試用見本等に最適である。
て簡単な構造であり、プラスチック等で簡易に製造する
ことが出来ると共に、容器に直接充填するようになって
いる為、かなり小さな寸法に形成することも容易であ
り、小型の試用見本等に最適である。
【0018】図4、5は、この発明の一変形を示し、前
記蓋を兼ねる成型カプセル(2)に代わって、成型カプセ
ル(2)と蓋(15)とを別体に形成し、物品(3)を充填、成
形した後、成型カプセル(2)を取り外して、蓋(15)を装
着し製品として市場に提供するようにしたものであり、
その他の点は図1〜3に示す実施例と同様である。
記蓋を兼ねる成型カプセル(2)に代わって、成型カプセ
ル(2)と蓋(15)とを別体に形成し、物品(3)を充填、成
形した後、成型カプセル(2)を取り外して、蓋(15)を装
着し製品として市場に提供するようにしたものであり、
その他の点は図1〜3に示す実施例と同様である。
【0019】図6〜8は、この発明の更に他の変形を示
し、容器本体(1)と、蓋を兼ねる成型カプセル(2)とか
ら成り、容器本体(1)は上下を貫通した円筒形状を有
し、容器本体(1)の上端一側に成型カプセル(2)をヒン
ジ部材(16)により開閉自在に蝶着した構造を有する。成
型カプセル(2)の他側には容器本体(1)の係止部(17)に
係合する係止片(18)が形成され、蓋としての掛け止めを
行い得るようにしてある。この変形に示す容器は例えば
長さ17mm、直径5mm程度のきわめて小さなサイズ
を有し、好ましくは図8に示すように複数を連結して一
体成形し、物品の充填を行った後、使用時に1個ずつ分
離して使用する。
し、容器本体(1)と、蓋を兼ねる成型カプセル(2)とか
ら成り、容器本体(1)は上下を貫通した円筒形状を有
し、容器本体(1)の上端一側に成型カプセル(2)をヒン
ジ部材(16)により開閉自在に蝶着した構造を有する。成
型カプセル(2)の他側には容器本体(1)の係止部(17)に
係合する係止片(18)が形成され、蓋としての掛け止めを
行い得るようにしてある。この変形に示す容器は例えば
長さ17mm、直径5mm程度のきわめて小さなサイズ
を有し、好ましくは図8に示すように複数を連結して一
体成形し、物品の充填を行った後、使用時に1個ずつ分
離して使用する。
【図1】分解斜視図
【図2】分解断面図
【図3】充填、成形工程を示す断面図
【図4】一変形に係る断面図
【図5】一変形に係る製造工程を示す断面図
【図6】他の変形を示す斜視図
【図7】他の変形を示す断面図
【図8】他の変形の製品の斜視図
(1) 容器本体 (2) 成型カプセル (3) 物 品 (4) 充填空間 (5) 受皿壁 (6) 充填用筒体 (7) 内周壁 (8) 突 起 (9) 筒 部 (10) 成型壁 (11) 充填ノズル (12) 熱 風 (13) 冷 風 (14) 封緘シール (15) 蓋 (16) ヒンジ部材 (17) 係止部 (18) 係止片
Claims (8)
- 【請求項1】 容器本体と成型カプセルとで充填空間を
区画形成し、該充填空間内に加熱して流動性を有せしめ
た物品を容器本体の底面から充填し、固化して成形する
ようにしたことを特徴とする棒状物品の製造方法。 - 【請求項2】 成型カプセルが容器の蓋を兼ねているこ
とを特徴とする請求項(1)記載の製造方法。 - 【請求項3】 充填後、充填側から冷風を、反対側から
熱風を適用して、充填された物品の品質を整えつつ固化
させるようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の製
造方法。 - 【請求項4】 成型カプセルとは別体の蓋を用意し、物
品の充填成形後、成型カプセルを取り外して蓋を装着す
るようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の製造方
法。 - 【請求項5】 上下を貫通した筒状の容器本体と、該容
器本体の上端に装着され容器本体との間で充填空間を区
画形成する成型カプセルとからなる棒状物品のための容
器。 - 【請求項6】 成型カプセルが容器の蓋を兼ねているこ
とを特徴とする請求項(5)記載の容器。 - 【請求項7】 成型カプセルの一側を容器本体に開閉自
在にヒンジ結合し、他側を容器本体に係止自在としたこ
とを特徴とする請求項(6)記載の容器。 - 【請求項8】 成型カプセルとは別体の蓋を容器本体に
装着するようにしたことを特徴とする請求項(5)記載の
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229447A JPH0761404A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 棒状物品の製造方法及びそのための容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229447A JPH0761404A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 棒状物品の製造方法及びそのための容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761404A true JPH0761404A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16892353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229447A Pending JPH0761404A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 棒状物品の製造方法及びそのための容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297096A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 充填アダプタ及び内容物充填方法 |
| KR102068147B1 (ko) * | 2018-08-02 | 2020-01-20 | (주)아모레퍼시픽 | 스틱형 내용물의 충전 기능이 개선된 멀티충전용기 및 이를 이용한 충전 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202811U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | ||
| JPS5872511A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-04-30 | Pola Chem Ind Inc | 棒状化粧料の成形法 |
| JPS61205412U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-25 | ||
| US5092700A (en) * | 1989-12-13 | 1992-03-03 | Reboul-Smt | Article for packaging fusible substances, a package obtained with said article, and a method for the manufacture of said package |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP5229447A patent/JPH0761404A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202811U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | ||
| JPS5872511A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-04-30 | Pola Chem Ind Inc | 棒状化粧料の成形法 |
| JPS61205412U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-25 | ||
| US5092700A (en) * | 1989-12-13 | 1992-03-03 | Reboul-Smt | Article for packaging fusible substances, a package obtained with said article, and a method for the manufacture of said package |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297096A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 充填アダプタ及び内容物充填方法 |
| KR102068147B1 (ko) * | 2018-08-02 | 2020-01-20 | (주)아모레퍼시픽 | 스틱형 내용물의 충전 기능이 개선된 멀티충전용기 및 이를 이용한 충전 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5092700A (en) | Article for packaging fusible substances, a package obtained with said article, and a method for the manufacture of said package | |
| US3443874A (en) | Package containing stick material | |
| US4178976A (en) | Unitary, hermetically-sealed but pierceable dispensing container | |
| EP0719095B1 (en) | A method of packaging an edible product and a related confection unit | |
| US5829901A (en) | Container for cosmetic stick | |
| US20050067414A1 (en) | Multiple cavity container with method and apparatus for forming the same | |
| US6326041B1 (en) | Process for producing food products | |
| JPH0761404A (ja) | 棒状物品の製造方法及びそのための容器 | |
| US5500178A (en) | Method of manufacturing hollow molded articles | |
| US5829900A (en) | Container for cosmetic stick | |
| US3424825A (en) | Method of manufacturing packaged articles | |
| JPH02142504A (ja) | 複数色固形状化粧料の充填成形方法及び充填用容器 | |
| JP3689762B2 (ja) | 底充填型繰り出し容器 | |
| JPS6010497Y2 (ja) | 棒状化粧品の押出容器 | |
| JPH08112140A (ja) | 棒状化粧料の受皿 | |
| JPS6333243A (ja) | プラスチツクびんおよびその製造技術 | |
| CA1116127A (en) | Primary package for a space air treating device and method of forming said device | |
| JP3593157B2 (ja) | 棒状化粧品サンプル容器とその形成方法 | |
| JPS62273822A (ja) | 輸液容器及びその製造方法並びにその成形金型装置 | |
| JP4096041B2 (ja) | 透明な窓付き容器とその成形方法 | |
| JPS6213548Y2 (ja) | ||
| JP3847526B2 (ja) | 筒状受皿付き棒状化粧品の製造方法と該方法により製造した筒状受皿付き棒状化粧品 | |
| JPS5830927A (ja) | パン状物体を封緘もしくは外包装する方法 | |
| JPH02294399A (ja) | 造形物内包石けんの成型方法 | |
| JPS6239823Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030318 |