JPH0761449A - 芳香消臭用ホルダー - Google Patents

芳香消臭用ホルダー

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Publication number
JPH0761449A
JPH0761449A JP5225051A JP22505193A JPH0761449A JP H0761449 A JPH0761449 A JP H0761449A JP 5225051 A JP5225051 A JP 5225051A JP 22505193 A JP22505193 A JP 22505193A JP H0761449 A JPH0761449 A JP H0761449A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
fragrance
container
deodorizing
deodorant
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5225051A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichiro Hirata
準一郎 平田
Hiroshi Moriguchi
浩史 森口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP5225051A priority Critical patent/JPH0761449A/ja
Publication of JPH0761449A publication Critical patent/JPH0761449A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 狭い場所でも簡単に設置できる芳香消臭用ホ
ルダーを提供 【構成】 図1において、1は角状容器であり、この角
状容器1は他に四角、円形、楕円形等任意の形状をして
いてもよく、2は挟み手である。この挟み手2はプラス
チックスの板状体からなり、面を合わせて長手方向に馬
蹄形を形成し、その中央部の外側の面に角状容器1を該
馬蹄形の面に沿って両面接着テープ4で接着する。角状
容器1の表面側の面には芳香消臭剤の通気孔3が設けら
れている。この芳香消臭用ホルダーは、例えば、円柱5
等に取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、芳香消臭用ホルダーに
関し、狭い場所でも簡単に取り付けられる芳香消臭用ホ
ルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示されるように、通常、芳香消臭
剤の入った芳香消臭容器1は、事務用ビル等では、書棚
やロッカー等7の上に置かれ、また家庭では部屋の片隅
にある書棚、タンス等の上に置かれ、更にはトイレッ
ト、台所等に置かれて使用されているが、最近では病院
においても個室に入っている患者は、できるだけ見舞い
客に部屋にこもったいやな臭いのない清潔なイメージ環
境をつくるため、室内に芳香剤や消臭剤を使用している
場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特に病
院等において、個室の入院患者は長期入院の場合には、
個室を自室のように絵を掛けたり花瓶に花を飾るなど、
所狭しと色々なものを置いてあり、そのような中にあっ
て元もと狭い個室がいっそう狭くなっているのが現状で
ある。したがって、芳香消臭容器を置く場合、いろいろ
苦労して置き場所を探すことが多く問題となっていた。
【0004】そこで、本発明者はこのような問題点につ
いて、置き場所がなくても設置できるという発想のもと
に芳香消臭容器を工夫して種々検討した結果、部屋に置
いてあるものに取り付けることを見出し、この知見に基
づいて本発明はなされた。したがって本発明が解決しよ
うとする課題は、狭い場所でも簡単に設置できる芳香消
臭用ホルダーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は、以下の各発明によってそれぞれ達成される。 (1)芳香消臭容器と挟み部材とからなる芳香消臭用ホ
ルダーにおいて、該挟み部材が少なくとも一対の挟み手
を有し、該挟み手が被取り付け部材を挟んで圧接し得る
ようになっていることを特徴とする芳香消臭用ホルダ
ー。
【0006】(2)一対の挟み手が馬蹄形であることを
特徴とする前記(1)に記載の芳香消臭用ホルダー。
【0007】(3)筒状体で形成された芳香消臭容器の
両端部が挟み手となっていることを特徴とする前記
(1)乃至(2)のいづれかに記載の芳香消臭用ホルダ
ー。
【0008】(4)筒状体で形成された芳香消臭容器が
弾性体で形成されていることを特徴とする前記(3)に
記載の芳香消臭用ホルダー。
【0009】以下、本発明を更に詳しく説明すると、本
発明は芳香消臭容器と挟み部材とからなる芳香消臭用ホ
ルダーからなり、この挟み部材が一対の挟み手を有して
いるので、該挟み手が被取り付け部材を挟んで圧接する
ことにより芳香消臭容器は保持される。またこの挟み手
は馬蹄形にすることにより円柱や角柱のいづれにも取り
付けられるという効果を奏する。
【0010】本発明に用いられる芳香消臭容器に収納さ
れる芳香消臭剤は芳香剤、消臭剤、芳香剤と消臭剤の両
方を含む意味に使用しており、消臭剤は、例えばマスキ
ング、吸着等、化学反応による中和、殺菌による腐敗防
止等による消臭を含むものである。また本発明は、別形
態として芳香消臭容器を筒状体で形成し、その両端を挟
み手とすることにより簡単に取り付けられるばかりでな
く芳香消臭容器をコンパクト化でき好ましい。更に筒状
体で形成された芳香消臭容器が弾性体、特に針金を巻く
時のような可撓性を持たせることにより取り付け部分に
絡ませて設置することができる。
【0011】本発明において採用される一対の挟み手
は、馬蹄形、U字形、C字形、逆Ω形、コの字形等を任
意の形状でよいが、挟み手は、内部に力が不勢してい
る。しかし一対の挟み手の形状は被取り付け部材に対応
した又は対応しない任意の形状を有していてもよい。本
発明に用いられる挟み手の材質は、特に制限されない
が、金属、プラスチックス等で形成するのが好ましい。
またプラスチックスを使用する場合は、芳香消臭容器と
一体成形してもよい。
【0012】本発明に用いられる芳香消臭用ホルダーに
おいて、芳香消臭容器と挟み手は一体成形でも接着テー
プ、例えば両面テープ等で接着して一体とすることがで
きる。本発明の消臭用ホルダーを筒状体で形成する場
合、芳香消臭剤は、この筒状体の全体又はその一部を占
めるように供給することができる。
【0013】消臭剤としては、例えばグリオキザール等
が使用され、これに芳香剤を混合して用いる場合が多
い。本発明に用いられる芳香消臭用ホルダーは、病院の
各種場所、特にベッドの側壁や脚部に設置され、また事
務用ビルのトイレット、部屋の書棚や衝立等、更に家庭
のトイレット、台所、各部屋に設置される。芳香剤とし
ては、通常、ジャスミン、ラベンダー、リラ、カトレ
ア、レモン、クールミント、スズラン、ローズ、バイオ
レット、フリージア等が挙げられる。
【0014】
【作用】本発明の芳香消臭用ホルダーにおいて、芳香消
臭容器の両端から伸びている一対の挟み手で被取り付け
部材を挟み込むと同時に挟み手が内側に不勢する力の作
用によって支えられかつ保持されることにより、被取り
付け部材に取り付けられる。
【0015】
【実施例】以下に本発明を実施例により図面を参照して
更に詳細に説明するが、本発明はこの例に限定されるも
のではない。 実施例 本発明の芳香消臭用ホルダーが図1及び図2に示されて
おり、図1は芳香消臭容器と挟み手とからなる芳香消臭
用ホルダーの斜視図であり、図2は芳香消臭容器と挟み
手とが一体に形成されている芳香消臭用ホルダーの別の
実施態様を示す斜視図である。
【0016】図1において、1は角状容器であり、この
角状容器1は他に四角、円形、楕円形等任意の形状をし
ていてもよく、2は挟み手である。この挟み手2はプラ
スチックスの板状体からなり、面を合わせて長手方向に
馬蹄形を形成し、その中央部の外側の面に角状容器1を
該馬蹄形の面に沿って両面接着テープ4で接着する。角
状容器1の正面側の表面には芳香消臭剤の通気孔3が設
けられている。この通気孔3は正面側の表面の他、側面
でも更に全面に設けられていてもよい。この芳香消臭用
ホルダーは、図3に示される如く円柱5に取り付けられ
る。
【0017】この芳香消臭用ホルダーは、図3において
斜視図で示される如く円柱5に取り付けられる。このよ
うに本発明の芳香消臭用ホルダーは、既存のものに取り
付けられるので、場所をとらずしかも簡単に取り付けら
れる利点を有する。またホルダーの形状が馬蹄形でなく
コの字形をしている場合には、図5に示される上面図の
如く角柱又は本立ての側壁4に挟み手2を取り付けるこ
とができる。
【0018】図2は、本発明の芳香消臭用ホルダーの別
の実施態様を示す斜視図であり、この芳香消臭用ホルダ
ーは、容器1が円筒形の筒で馬蹄形に形成されており、
この中には消臭剤が容器の全体又は一部分に入ってい
る。容器の中央部には消臭剤の通気孔3を有し、その両
端には挟み手2を有する。このような容器の場合に、コ
ンパクト化することができる。容器の筒の断面は円形の
他、三角、四角、楕円等の任意の形状を有することがで
きる。この芳香消臭用ホルダーは、図6の斜視図で示さ
れる如く花瓶の首の部分に取り付けることもできる。
【0019】図4は、本発明の芳香消臭用ホルダーの更
に別の実施態様を示す斜視図であり、芳香消臭容器1
は、可撓性を有するプラスチックスからなり、この中央
部には通気孔3を有するもので、この芳香消臭容器1
は、図4に示される如く円柱5に絡ませて取り付ける。
このプラスチックス製の容器の場合は、可撓性乃至弾力
性を高めるために針金等を埋設しておいてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は、芳香消臭容器と挟み部材とか
らなるので、狭い部屋の場合、置く必要がなく、既に置
かれている物に取り付けるだけで設置することができ、
しかも取り付けが簡単であるという優れた効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の芳香消臭用ホルダーを示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の別の実施態様である芳香消臭用ホルダ
ーを示す斜視図である。
【図3】本発明の芳香消臭用ホルダーを取り付けたとこ
ろを示す斜視図である。
【図4】本発明の別の実施態様である芳香消臭用ホルダ
ーを取り付けたところを示す斜視図である。
【図5】本発明のコの字形のホルダー部を有する芳香消
臭用ホルダーを取り付けたところを示す斜視図である。
【図6】図2で示される芳香消臭用ホルダーを花瓶に取
り付けたところを示す斜視図である。
【図7】従来の芳香消臭用容器を書籍箱の上に置いたと
ころを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 芳香消臭容器 2 挟み手 3 通気孔 4 両面テープ 5、6、7 被取り付け部材 8 書籍箱

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芳香消臭容器と挟み部材とからなる芳香
    消臭用ホルダーにおいて、該挟み部材が少なくとも一対
    の挟み手を有し、該挟み手が被取り付け部材を挟んで圧
    接し得るようになっていることを特徴とする芳香消臭用
    ホルダー。
  2. 【請求項2】 一対の挟み手が馬蹄形であることを特徴
    とする請求項1に記載の芳香消臭用ホルダー。
  3. 【請求項3】 筒状体で形成された芳香消臭容器の両端
    部が挟み手となっていることを特徴とする請求項1乃至
    2のいづれかに記載の芳香消臭用ホルダー。
  4. 【請求項4】 筒状体で形成された芳香消臭容器が弾性
    体で形成されていることを特徴とする請求項3に記載の
    芳香消臭用ホルダー。
JP5225051A 1993-08-19 1993-08-19 芳香消臭用ホルダー Withdrawn JPH0761449A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5225051A JPH0761449A (ja) 1993-08-19 1993-08-19 芳香消臭用ホルダー

Applications Claiming Priority (1)

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JP5225051A JPH0761449A (ja) 1993-08-19 1993-08-19 芳香消臭用ホルダー

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Publication Number Publication Date
JPH0761449A true JPH0761449A (ja) 1995-03-07

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ID=16823273

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JP5225051A Withdrawn JPH0761449A (ja) 1993-08-19 1993-08-19 芳香消臭用ホルダー

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