JPH0761520B2 - 鍛 造 機 - Google Patents
鍛 造 機Info
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- JPH0761520B2 JPH0761520B2 JP62000093A JP9387A JPH0761520B2 JP H0761520 B2 JPH0761520 B2 JP H0761520B2 JP 62000093 A JP62000093 A JP 62000093A JP 9387 A JP9387 A JP 9387A JP H0761520 B2 JPH0761520 B2 JP H0761520B2
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- piston
- cylinder
- stroke
- shaft
- forging machine
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J7/00—Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
- B21J7/02—Special design or construction
- B21J7/14—Forging machines working with several hammers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
- B21J13/03—Die mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鍛造機であって、加工材縦軸線に対して垂直
な平面において互いに90゜ずらされてX字形に配置され
ていて半径方向で加工材に作用しかつ工具を備えている
4つのラムが設けられており、ラムが、該ラムの作業ス
トロークに相応して寸法設定されたストロークを有する
ピストン・シリンダユニットと結合されており、ラムの
ストローク位置が、各ピストン・シリンダユニットの、
反圧を吸収する部分と機械フレームとの間に配置された
ねじ伝動装置によって調節可能である形式のものに関す
る。
な平面において互いに90゜ずらされてX字形に配置され
ていて半径方向で加工材に作用しかつ工具を備えている
4つのラムが設けられており、ラムが、該ラムの作業ス
トロークに相応して寸法設定されたストロークを有する
ピストン・シリンダユニットと結合されており、ラムの
ストローク位置が、各ピストン・シリンダユニットの、
反圧を吸収する部分と機械フレームとの間に配置された
ねじ伝動装置によって調節可能である形式のものに関す
る。
従来の技術 加工材縦軸線に対して垂直な平面においてX字形に互い
に90゜だけずらされて配置されていて半径方向で加工材
に作用する4つのラムを備えた迅速ストローク鍛造プレ
スいわゆる鍛造機は、ラムを機械式又は油圧式に駆動さ
れ、縦長の加工材を変形するために使用される。機械式
のラム駆動はラムの極めて高い作業速度及びストローク
数を可能にするが、しかしながらこの場合進入深さはわ
ずかである。大きな進入深さが望まれている場合には、
油圧式のラム駆動が有利である。ラム運動においては作
業ストロークと、加工材縦軸線へのラムの接近寸法つま
り加工材寸法を規定するストローク区分とを区別しなく
てはならない。つまり作業ストロークは、1ストローク
時における加工材への工具の進入深さに、各ストローク
の間における加工材の長手方向移動を可能にするための
開放寸法を加えたものである。そしてさらにこの作業ス
トロークは全ストローク範囲の部分範囲において行わ
れ、ストローク毎に変化する作業ストロークの位置、つ
まり全ストローク範囲におけるその都度の作業ストロー
クが占める位置が、ストローク位置と呼ばれる。このス
トローク位置はストローク位置調節によって調節され
る。全ストローク範囲のために設計されたシリンダにお
ける圧力液体量の変化によるストローク位置調節は、特
公昭49−46694号公報及び英国特許第1302095号明細書に
開示されているように、迅速ストローク鍛造プレスでは
多くのストローク位置において不必要なほど大きな圧力
液体量の可縮性に基づいて禁じられている。従って以前
から作業ストロークのための油圧駆動とストローク位置
調節のための駆動とは互いに切り離されている。この場
合ラムを動かすピストンは、ピストンストロークとピス
トン面とによって規定されるわずかな容積の短ストロー
クのシリンダに配置されており、ピストンストロークが
機械式にストッパによって制限されているのに対して、
ストローク位置調節は別個に機械式に通常スピンドルに
よって行われる。例えば、作業ストロークのためにリン
グピストンを設けることはドイツ連邦共和国特許出願公
開第2143668号明細書に基づいて公知である。この場合
リングピストンはシリンダにおいて回動不能に案内され
ていて、ねじ山付孔を有しており、このねじ山付孔に
は、ラムに作用するねじ山付スピンドルが挿入されてい
る。機械フレームにおいてラムを直接案内することによ
って確かにガイドスピンドルを最小に保つことができる
が、しかしながらこの場合には各ラムに、ねじ山付スピ
ンドルを挿入された複数の例えば4つのリングピストン
が対称的に配属されているという欠点がある。それとい
うのはこの構成は、著しく高い製作費を必要とするから
である。
に90゜だけずらされて配置されていて半径方向で加工材
に作用する4つのラムを備えた迅速ストローク鍛造プレ
スいわゆる鍛造機は、ラムを機械式又は油圧式に駆動さ
れ、縦長の加工材を変形するために使用される。機械式
のラム駆動はラムの極めて高い作業速度及びストローク
数を可能にするが、しかしながらこの場合進入深さはわ
ずかである。大きな進入深さが望まれている場合には、
油圧式のラム駆動が有利である。ラム運動においては作
業ストロークと、加工材縦軸線へのラムの接近寸法つま
り加工材寸法を規定するストローク区分とを区別しなく
てはならない。つまり作業ストロークは、1ストローク
時における加工材への工具の進入深さに、各ストローク
の間における加工材の長手方向移動を可能にするための
開放寸法を加えたものである。そしてさらにこの作業ス
トロークは全ストローク範囲の部分範囲において行わ
れ、ストローク毎に変化する作業ストロークの位置、つ
まり全ストローク範囲におけるその都度の作業ストロー
クが占める位置が、ストローク位置と呼ばれる。このス
トローク位置はストローク位置調節によって調節され
る。全ストローク範囲のために設計されたシリンダにお
ける圧力液体量の変化によるストローク位置調節は、特
公昭49−46694号公報及び英国特許第1302095号明細書に
開示されているように、迅速ストローク鍛造プレスでは
多くのストローク位置において不必要なほど大きな圧力
液体量の可縮性に基づいて禁じられている。従って以前
から作業ストロークのための油圧駆動とストローク位置
調節のための駆動とは互いに切り離されている。この場
合ラムを動かすピストンは、ピストンストロークとピス
トン面とによって規定されるわずかな容積の短ストロー
クのシリンダに配置されており、ピストンストロークが
機械式にストッパによって制限されているのに対して、
ストローク位置調節は別個に機械式に通常スピンドルに
よって行われる。例えば、作業ストロークのためにリン
グピストンを設けることはドイツ連邦共和国特許出願公
開第2143668号明細書に基づいて公知である。この場合
リングピストンはシリンダにおいて回動不能に案内され
ていて、ねじ山付孔を有しており、このねじ山付孔に
は、ラムに作用するねじ山付スピンドルが挿入されてい
る。機械フレームにおいてラムを直接案内することによ
って確かにガイドスピンドルを最小に保つことができる
が、しかしながらこの場合には各ラムに、ねじ山付スピ
ンドルを挿入された複数の例えば4つのリングピストン
が対称的に配属されているという欠点がある。それとい
うのはこの構成は、著しく高い製作費を必要とするから
である。
これに対して、あまり高価ではない解決策(ペータ・メ
ッツガー、「数値制御式の半径方向変形機及びフレキシ
ブルな製造のフレームにおけるその使用」、シュツット
ガルト大学の変形技術のための研究所からのレポート5
5、編集者:工学博士K.ランゲ、シュプリンガー出版
社、ベルリン・ハイデルベルク・ニューヨーク、1980
年、第38頁、第122頁、第113頁)における鍛造機は、全
体図である第8図及びその部分拡大図である第9図に示
されているように、工具103を保持するラム104を案内す
るために、フレーム101にX字形に配置されていて対を
なす条片102によって形成された案内を有している。そ
してこれらの案内に対して同軸的にフレーム101には、
蓋106によって閉鎖されている開口105が設けられてい
る。さらに蓋106には、滑り部材108を案内するために開
口105に挿入されたガイドスリーブ107が支持されてい
る。各滑り部材108には、ねじ山付スピンドル109が結合
されており、このねじ山付スピンドルにそれぞれナット
110が係合している。ナット110は、各1つのウォーム歯
車111と結合されていて、該ウォーム歯車と噛み合うウ
ォーム軸112の軸受としても働く蓋106に、回転可能に支
承されている。ウォーム軸112は、図示されていないモ
ータによって駆動可能であり、これによって、滑り部材
108はガイドスリーブ107内において系軸線に対して半径
方向に移動調節可能である。工具103の作業ストローク
を実施するために、工具103を保持するラム104は、ピン
113を用いてピストン・シリンダユニット115のピストン
ロッド114と結合されており、これに対してピストン・
シリンダユニットのシリンダは、ピン116を介して滑り
部材108と結合されており、この場合ピストン・シリン
ダユニット115におけるピストンのストロークは、工具1
03の作業ストロークに相当している。工具103のストロ
ーク位置は、モータによってウォーム軸112とウォーム
歯車111とを介して行われるナット110の回転によって、
調節される。作業方向においてナット110の雌ねじ山と
ねじ山付スピンドル109の雄ねじ山とを常に確実に接触
させておくために、止めナット117が設けられている。
止めナット117は、回動不能ではあるが軸方向移動可能
にナット110内に挿入されており、この場合ナット110と
止めナット117との間には皿ばね118が配置されている。
この公知の鍛造機では、確かに、製作費を安価なものに
するという要求は満たされているが、しかしながら、工
具103を保持するラム104が、ピストン・シリンダユニッ
ト115及びストローク位置調節のための手段(滑り部材1
08、ねじ山付スピンドル109、ナット110)に対して相前
後して同軸的に配置されていることによって、鍛造機の
寸法が著しく大きなものになり、このことは特に、鍛造
機を高出力の鍛造機として設計したい場合に、不都合に
作用する。
ッツガー、「数値制御式の半径方向変形機及びフレキシ
ブルな製造のフレームにおけるその使用」、シュツット
ガルト大学の変形技術のための研究所からのレポート5
5、編集者:工学博士K.ランゲ、シュプリンガー出版
社、ベルリン・ハイデルベルク・ニューヨーク、1980
年、第38頁、第122頁、第113頁)における鍛造機は、全
体図である第8図及びその部分拡大図である第9図に示
されているように、工具103を保持するラム104を案内す
るために、フレーム101にX字形に配置されていて対を
なす条片102によって形成された案内を有している。そ
してこれらの案内に対して同軸的にフレーム101には、
蓋106によって閉鎖されている開口105が設けられてい
る。さらに蓋106には、滑り部材108を案内するために開
口105に挿入されたガイドスリーブ107が支持されてい
る。各滑り部材108には、ねじ山付スピンドル109が結合
されており、このねじ山付スピンドルにそれぞれナット
110が係合している。ナット110は、各1つのウォーム歯
車111と結合されていて、該ウォーム歯車と噛み合うウ
ォーム軸112の軸受としても働く蓋106に、回転可能に支
承されている。ウォーム軸112は、図示されていないモ
ータによって駆動可能であり、これによって、滑り部材
108はガイドスリーブ107内において系軸線に対して半径
方向に移動調節可能である。工具103の作業ストローク
を実施するために、工具103を保持するラム104は、ピン
113を用いてピストン・シリンダユニット115のピストン
ロッド114と結合されており、これに対してピストン・
シリンダユニットのシリンダは、ピン116を介して滑り
部材108と結合されており、この場合ピストン・シリン
ダユニット115におけるピストンのストロークは、工具1
03の作業ストロークに相当している。工具103のストロ
ーク位置は、モータによってウォーム軸112とウォーム
歯車111とを介して行われるナット110の回転によって、
調節される。作業方向においてナット110の雌ねじ山と
ねじ山付スピンドル109の雄ねじ山とを常に確実に接触
させておくために、止めナット117が設けられている。
止めナット117は、回動不能ではあるが軸方向移動可能
にナット110内に挿入されており、この場合ナット110と
止めナット117との間には皿ばね118が配置されている。
この公知の鍛造機では、確かに、製作費を安価なものに
するという要求は満たされているが、しかしながら、工
具103を保持するラム104が、ピストン・シリンダユニッ
ト115及びストローク位置調節のための手段(滑り部材1
08、ねじ山付スピンドル109、ナット110)に対して相前
後して同軸的に配置されていることによって、鍛造機の
寸法が著しく大きなものになり、このことは特に、鍛造
機を高出力の鍛造機として設計したい場合に、不都合に
作用する。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の鍛造機を改
良して、工具を保持するラムのためのガイドが、ひっか
かりのおそれのない十分な長さを有していて、しかもこ
のガイドが、可能な限りの小さな遊びを保証する単純な
構造を備えており、さらに、ストローク位置調節のため
の機械式の調節駆動装置と組み合わせられたピストン・
シリンダユニットが、スペースを節減された配置形式及
び構成を備えているような鍛造機を提供することであ
る。
良して、工具を保持するラムのためのガイドが、ひっか
かりのおそれのない十分な長さを有していて、しかもこ
のガイドが、可能な限りの小さな遊びを保証する単純な
構造を備えており、さらに、ストローク位置調節のため
の機械式の調節駆動装置と組み合わせられたピストン・
シリンダユニットが、スペースを節減された配置形式及
び構成を備えているような鍛造機を提供することであ
る。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために第1の発明の構成では、冒頭
に述べた形式の鍛造機において、反圧を吸収する部分と
機械フレームとの間に、ストローク位置調節手段として
作用するねじ伝動装置に作業圧方向において遊びなしに
プレロードをかける押圧手段が設けられており、ラム
が、ピストン・シリンダユニットのピストンによって形
成されており、ピストン・シリンダユニットのシリンダ
が機械フレームと堅く結合されており、シリンダが、そ
のシリンダ孔を片側において閉鎖しかつ該シリンダ孔内
において軸方向移動可能な栓体を有しており、シリンダ
内におけるピストンのストロークが作業ストロークとし
て寸法設定されていて、シリンダの孔内における栓体の
移動調節が、ストローク位置調節に相応して行われるよ
うになっている。
に述べた形式の鍛造機において、反圧を吸収する部分と
機械フレームとの間に、ストローク位置調節手段として
作用するねじ伝動装置に作業圧方向において遊びなしに
プレロードをかける押圧手段が設けられており、ラム
が、ピストン・シリンダユニットのピストンによって形
成されており、ピストン・シリンダユニットのシリンダ
が機械フレームと堅く結合されており、シリンダが、そ
のシリンダ孔を片側において閉鎖しかつ該シリンダ孔内
において軸方向移動可能な栓体を有しており、シリンダ
内におけるピストンのストロークが作業ストロークとし
て寸法設定されていて、シリンダの孔内における栓体の
移動調節が、ストローク位置調節に相応して行われるよ
うになっている。
また第2の発明の構成では、反圧を吸収する部分と機械
フレームとの間に、ストローク位置調節手段として作用
するねじ伝動装置に作業圧方向において遊びなしにプレ
ロードをかける押圧手段が設けられており、ラムが、ピ
ストン・シリンダユニットのシリンダによって形成され
ており、ピストン・シリンダユニットのピストンが、軸
方向移動可能に機械フレームに支持されており、この場
合ピストンに対するシリンダのストロークが、作業スト
ロークとして寸法設定されていて、ピストンの移動調節
がストローク位置調節に相応して行われるようになって
いる。
フレームとの間に、ストローク位置調節手段として作用
するねじ伝動装置に作業圧方向において遊びなしにプレ
ロードをかける押圧手段が設けられており、ラムが、ピ
ストン・シリンダユニットのシリンダによって形成され
ており、ピストン・シリンダユニットのピストンが、軸
方向移動可能に機械フレームに支持されており、この場
合ピストンに対するシリンダのストロークが、作業スト
ロークとして寸法設定されていて、ピストンの移動調節
がストローク位置調節に相応して行われるようになって
いる。
発明の効果 本発明のように構成されていると、工具を保持するラム
のためのガイドに十分な長さを与えることができ、しか
も案内遊びを可能な限り小さく保つことができ、さらに
鍛造機の所要スペースを節減することができる。
のためのガイドに十分な長さを与えることができ、しか
も案内遊びを可能な限り小さく保つことができ、さらに
鍛造機の所要スペースを節減することができる。
実施態様 ラムがピストン・シリンダユニットのピストンとして構
成されている場合には、シリンダが機械フレームに堅く
挿入されていて、ピストンをシリンダ内において案内
し、シリンダに、該シリンダの底を形成しかつ該シリン
ダ内において移動可能な栓体が調節手段として設けられ
ている。
成されている場合には、シリンダが機械フレームに堅く
挿入されていて、ピストンをシリンダ内において案内
し、シリンダに、該シリンダの底を形成しかつ該シリン
ダ内において移動可能な栓体が調節手段として設けられ
ている。
またラムがピストン・シリンダユニットのシリンダユニ
ットとして構成されている場合には、ピストンが調節部
分として調節手段を用いて機械フレームに対して軸方向
移動可能に構成されている。
ットとして構成されている場合には、ピストンが調節部
分として調節手段を用いて機械フレームに対して軸方向
移動可能に構成されている。
ラムがピストンとして構成されていて、シリンダが機械
フレームに堅く挿入され、移動可能な栓体がシリンダ底
として構成されている場合には、栓体に中央の孔がかつ
ピストンに、中空に穿孔された栓体を貫通するシャフト
が設けられており、このようにになっていると、シャフ
トにピストンのストローク制限手段及び(又は)引戻し
手段を設けることができる。
フレームに堅く挿入され、移動可能な栓体がシリンダ底
として構成されている場合には、栓体に中央の孔がかつ
ピストンに、中空に穿孔された栓体を貫通するシャフト
が設けられており、このようにになっていると、シャフ
トにピストンのストローク制限手段及び(又は)引戻し
手段を設けることができる。
この場合ピストンはシリンダ内を案内されかつシールさ
れねばならないので、摺動面の特別な保護のために本発
明の別の実施態様ではピストンが、シリンダをわずかな
遊びをもって取り囲む保護スリーブと結合されており、
該保護スリーブに、シリンダと保護スリーブとの間にお
ける間隙を汚れ遮断要素として通過する圧縮空気が押し
込まれるようになっている。シリンダを取り囲む保護ス
リーブは、最大で全ストローク寸法よりも幾分大きな長
さにわたって構成されていなくてはならず、シリンダの
残りの長さはシリンダと機械フレームとの結合において
利用される。
れねばならないので、摺動面の特別な保護のために本発
明の別の実施態様ではピストンが、シリンダをわずかな
遊びをもって取り囲む保護スリーブと結合されており、
該保護スリーブに、シリンダと保護スリーブとの間にお
ける間隙を汚れ遮断要素として通過する圧縮空気が押し
込まれるようになっている。シリンダを取り囲む保護ス
リーブは、最大で全ストローク寸法よりも幾分大きな長
さにわたって構成されていなくてはならず、シリンダの
残りの長さはシリンダと機械フレームとの結合において
利用される。
ラムがシリンダとしてかつピストンが調節部分として構
成されている場合には、ピストンロッドを介して調節手
段と結合されている複動式のピストンロッドが設けられ
ていてもよく、この場合ピストンは引戻しのため以外に
ストローク制限のためにも構成され得る。しかしながら
またピストンはリングピストンとして構成されていても
よく、この結果ラムとして働くシリンダはリングシリン
ダとして内側のシャフトでリングピストンを貫通し、シ
ャフトのストローク制限及び(又は)引戻しのための手
段を有することができる。
成されている場合には、ピストンロッドを介して調節手
段と結合されている複動式のピストンロッドが設けられ
ていてもよく、この場合ピストンは引戻しのため以外に
ストローク制限のためにも構成され得る。しかしながら
またピストンはリングピストンとして構成されていても
よく、この結果ラムとして働くシリンダはリングシリン
ダとして内側のシャフトでリングピストンを貫通し、シ
ャフトのストローク制限及び(又は)引戻しのための手
段を有することができる。
ピストンに栓体を貫通するシャフトがもしくはシリンダ
にピストンを貫通するシャフトが設けられている場合に
は、シャフトがつば、横材又はこれに類したものを有し
ていてもよく、これらはストローク制限ストッパとして
かつ(又は)引戻しピストンが支持として働く。シャフ
ト自体が穿孔されていて、ラムと結合された工具の固定
及び(又は)移動のための手段を受容していてもよい
し、さもなくばこれらの手段はピストン・シリンダユニ
ットの側部を通過しなくてはならない。さらにシャフト
が該シャフトを受容する孔内においてひいてはピストン
もしくはシリンダが栓体もしくはピストンに対して回動
を防止されて案内されていてもよく、このためには4角
形区分がシャフト及び孔に設けられていてもよい。さも
なくばピストンもしくはシリンダとして構成されたラム
が機械フレームにおけるその案内の少なくとも1つの区
分において、機械フレームにおけるピストンもしくはシ
リンダの回転を阻止する非円形の特に平面的な案内手段
を有していなくてはならない。
にピストンを貫通するシャフトが設けられている場合に
は、シャフトがつば、横材又はこれに類したものを有し
ていてもよく、これらはストローク制限ストッパとして
かつ(又は)引戻しピストンが支持として働く。シャフ
ト自体が穿孔されていて、ラムと結合された工具の固定
及び(又は)移動のための手段を受容していてもよい
し、さもなくばこれらの手段はピストン・シリンダユニ
ットの側部を通過しなくてはならない。さらにシャフト
が該シャフトを受容する孔内においてひいてはピストン
もしくはシリンダが栓体もしくはピストンに対して回動
を防止されて案内されていてもよく、このためには4角
形区分がシャフト及び孔に設けられていてもよい。さも
なくばピストンもしくはシリンダとして構成されたラム
が機械フレームにおけるその案内の少なくとも1つの区
分において、機械フレームにおけるピストンもしくはシ
リンダの回転を阻止する非円形の特に平面的な案内手段
を有していなくてはならない。
ストローク位置を調節するために本発明の別の実施態様
では、調節部分つまり栓体もしくはピスントがヨークプ
レートと結合されていて、該ヨークプレートに調節手段
が作用するようになっている。特に本発明のさらに別の
実施態様ではヨークプレートにナットが支承されてい
て、該ナットによってヨークプレートが、機械フレーム
と結合された2つ又はそれ以上のねじ山付スピンドルに
沿って移動可能である。また、ナットに外歯が設けられ
ていて、歯付リムによって駆動結合されていると有利で
ある。このようになっていると、ナットを一緒に回転及
び位置固定することができる。
では、調節部分つまり栓体もしくはピスントがヨークプ
レートと結合されていて、該ヨークプレートに調節手段
が作用するようになっている。特に本発明のさらに別の
実施態様ではヨークプレートにナットが支承されてい
て、該ナットによってヨークプレートが、機械フレーム
と結合された2つ又はそれ以上のねじ山付スピンドルに
沿って移動可能である。また、ナットに外歯が設けられ
ていて、歯付リムによって駆動結合されていると有利で
ある。このようになっていると、ナットを一緒に回転及
び位置固定することができる。
実施例 次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図に横断面で示されている加工材1はその縦軸線の
方向で鍛造機を通過し、その際に工具2によって延伸さ
せられる。これらの工具2は十字シャッター状に、つま
り鍛造すべき横断面に応じて中心をずらされてその作業
面が隣接した工具2と重なるように加工材1のまわりに
配置されている。工具2がそれぞれ中心からずれている
ことによって、工具2同士の接近が可能になり、ひいて
は規定の工具位置で最小の鍛造横断面が規定される。
方向で鍛造機を通過し、その際に工具2によって延伸さ
せられる。これらの工具2は十字シャッター状に、つま
り鍛造すべき横断面に応じて中心をずらされてその作業
面が隣接した工具2と重なるように加工材1のまわりに
配置されている。工具2がそれぞれ中心からずれている
ことによって、工具2同士の接近が可能になり、ひいて
は規定の工具位置で最小の鍛造横断面が規定される。
工具2はラムによって保持され、このラムはピストン3
として構成されていて、シリンダ4内を可動に案内され
ている。ラムもしくはピストン3が互いに90゜だけずら
されていて加工材縦軸線に対して半径方向に可動である
平面において、ラムもしくはピストン3がX字形に配置
されていることに応じて、4つのシリンダ4が機械フレ
ーム5に配置されている。この機械フレーム5は脚部分
6で基礎7に固定されている。
として構成されていて、シリンダ4内を可動に案内され
ている。ラムもしくはピストン3が互いに90゜だけずら
されていて加工材縦軸線に対して半径方向に可動である
平面において、ラムもしくはピストン3がX字形に配置
されていることに応じて、4つのシリンダ4が機械フレ
ーム5に配置されている。この機械フレーム5は脚部分
6で基礎7に固定されている。
ラムもしくはピストン3とシリンダ4とから形成された
ユニットの詳細は第2図〜第4図に示されている。
ユニットの詳細は第2図〜第4図に示されている。
機械フレーム5との固定のためにシリンダ4にはフラン
ジ8が設けられ、機械フレーム5にはシリンダ4毎に4
つのアイ9が設けられている。シリンダ4のフランジ8
における孔及び機械フレーム5を貫通する杭張部材10が
つば11でフランジ8に接触しているのに対して、ナット
12はフランジ8ひいてはシリンダ4を機械フレーム5に
緊張させている。杭張部材10はさらにねじ山付シャフト
14を備えたスピンドル13に延長されている。
ジ8が設けられ、機械フレーム5にはシリンダ4毎に4
つのアイ9が設けられている。シリンダ4のフランジ8
における孔及び機械フレーム5を貫通する杭張部材10が
つば11でフランジ8に接触しているのに対して、ナット
12はフランジ8ひいてはシリンダ4を機械フレーム5に
緊張させている。杭張部材10はさらにねじ山付シャフト
14を備えたスピンドル13に延長されている。
各シリンダ4は貫通孔を有していて、この貫通孔は片側
において栓体15によって閉鎖されており、この栓体15に
はパッキン16が配属されている。栓体15はヨークプレー
ト17と堅く結合されており、ヨークプレート17には、杭
張部材10のスピンドル13が貫通する4つの孔18が設けら
れている。孔18は支承孔に拡大されていて、これらの支
承孔においては、外側に歯19をかつ内側にねじ山を備え
たナット20が回転可能に支承されていて、分割された支
承プレート21によって保持されている。ヨークプレート
17の4つのナット20は歯付リム22によって一緒に回転さ
せられ、この歯付リム22は球23を介して、ヨークプレー
ト17に中心位置決めされかつ固定された支承リング24に
沿って回転可能である。歯付リム22と噛み合っている駆
動ピニオン25は伝動装置26を介して選択的に回転可能又
は固定可能である。ピニオン25の回転と共に歯付リム22
を介して、歯19を備えたナット20が回転させられ、ナッ
ト20はスピンドル13のねじ山付シャフト14に沿って運動
し、ひいてはシリンダ4の孔内において栓体15を軸方向
で移動させる。
において栓体15によって閉鎖されており、この栓体15に
はパッキン16が配属されている。栓体15はヨークプレー
ト17と堅く結合されており、ヨークプレート17には、杭
張部材10のスピンドル13が貫通する4つの孔18が設けら
れている。孔18は支承孔に拡大されていて、これらの支
承孔においては、外側に歯19をかつ内側にねじ山を備え
たナット20が回転可能に支承されていて、分割された支
承プレート21によって保持されている。ヨークプレート
17の4つのナット20は歯付リム22によって一緒に回転さ
せられ、この歯付リム22は球23を介して、ヨークプレー
ト17に中心位置決めされかつ固定された支承リング24に
沿って回転可能である。歯付リム22と噛み合っている駆
動ピニオン25は伝動装置26を介して選択的に回転可能又
は固定可能である。ピニオン25の回転と共に歯付リム22
を介して、歯19を備えたナット20が回転させられ、ナッ
ト20はスピンドル13のねじ山付シャフト14に沿って運動
し、ひいてはシリンダ4の孔内において栓体15を軸方向
で移動させる。
各シリンダ4においては、第2図〜第4図に図示されて
いない工具を保持するラムとして同時に構成されたピス
トン3が軸方向可動に案内されている。ピストン3には
円形のシャフト27が設けられ、このシャフト27へのピス
トン3の移行部には4角形の区分28が設けられている。
さらにシャフト27の端部にはつば29が設けられている。
栓体15には、相応に丸くかつ区分28の範囲においては4
角形の孔が設けられており、この場合4角形の区分28は
ピストン3を、栓体15の相応に4角形の孔において回動
を防止して案内する。ピストン3と栓体15との間におけ
るシリンダ4の圧力媒体室4aはパッキン30,31によって
シールされている。ピストン3の軸方向運動は、加工材
1の半径方向外側に向かった運動においてはピストン3
が栓体15に当接することによって制限され、半径方向内
側に向かった運動においては、ピストンシャフト27を介
してピストン3と結合されたつば29が栓体15に当接する
ことによって制限されており、この場合つば29は栓体15
の背側の端面32に当接する。必要とあらば、ピストンシ
ャフト27においてつば29が軸方向移動可能であってもよ
く、これによってピストン3のストッパによって制限さ
れたストロークも同様に調節することができる。ピスト
ンのストローク位置はこれに対して、スピンドル13のね
じ山付シャフト14におけるナット20の回転に基づくヨー
クプレート17の前記移動調節によって調節可能である。
ピストン3の引戻しのために栓体15は背側の端面からシ
リンダ室33に向かって穿孔されている。このシリンダ室
33に挿入されていてピストン3のシャフト27に装着され
かつつば29に支持されているリングピストン34は、パッ
キン35,36を用いて環状室37をシールしており、この環
状室37への圧力媒体供給によってピストン3の引戻しが
行われる。
いない工具を保持するラムとして同時に構成されたピス
トン3が軸方向可動に案内されている。ピストン3には
円形のシャフト27が設けられ、このシャフト27へのピス
トン3の移行部には4角形の区分28が設けられている。
さらにシャフト27の端部にはつば29が設けられている。
栓体15には、相応に丸くかつ区分28の範囲においては4
角形の孔が設けられており、この場合4角形の区分28は
ピストン3を、栓体15の相応に4角形の孔において回動
を防止して案内する。ピストン3と栓体15との間におけ
るシリンダ4の圧力媒体室4aはパッキン30,31によって
シールされている。ピストン3の軸方向運動は、加工材
1の半径方向外側に向かった運動においてはピストン3
が栓体15に当接することによって制限され、半径方向内
側に向かった運動においては、ピストンシャフト27を介
してピストン3と結合されたつば29が栓体15に当接する
ことによって制限されており、この場合つば29は栓体15
の背側の端面32に当接する。必要とあらば、ピストンシ
ャフト27においてつば29が軸方向移動可能であってもよ
く、これによってピストン3のストッパによって制限さ
れたストロークも同様に調節することができる。ピスト
ンのストローク位置はこれに対して、スピンドル13のね
じ山付シャフト14におけるナット20の回転に基づくヨー
クプレート17の前記移動調節によって調節可能である。
ピストン3の引戻しのために栓体15は背側の端面からシ
リンダ室33に向かって穿孔されている。このシリンダ室
33に挿入されていてピストン3のシャフト27に装着され
かつつば29に支持されているリングピストン34は、パッ
キン35,36を用いて環状室37をシールしており、この環
状室37への圧力媒体供給によってピストン3の引戻しが
行われる。
シリンダ4のフランジ8とヨークプレート17との間には
ピストン・シリンダユニット38が配置されており、この
ピストン・シリンダユニット38によってねじ山付シャフ
ト14におけるナット20の接触が常に作業圧方向において
維持され、この結果栓体15の遊びのない支持が保証され
る。
ピストン・シリンダユニット38が配置されており、この
ピストン・シリンダユニット38によってねじ山付シャフ
ト14におけるナット20の接触が常に作業圧方向において
維持され、この結果栓体15の遊びのない支持が保証され
る。
シリンダ4から走出するピストン3がスケール、飛沫水
及びこれに類したものによって汚染されることを回避す
るために、ピストン3には保護スリーブ39が装着されて
おり、この保護スリーブ39はシリンダ4の外側をわずか
な遊びをもって取り囲んでいる。保護スリーブ39には圧
縮空気が吹き込まれ、この圧縮空気は保護スリーブ39と
シリンダ4との間における環状間隙40において流出し、
これによって、保護スリーブ39によっておおわれた室41
に汚れが進入することを阻止する。
及びこれに類したものによって汚染されることを回避す
るために、ピストン3には保護スリーブ39が装着されて
おり、この保護スリーブ39はシリンダ4の外側をわずか
な遊びをもって取り囲んでいる。保護スリーブ39には圧
縮空気が吹き込まれ、この圧縮空気は保護スリーブ39と
シリンダ4との間における環状間隙40において流出し、
これによって、保護スリーブ39によっておおわれた室41
に汚れが進入することを阻止する。
第5図に示された第2実施例ではラムはシリンダ42とし
て構成されている。シリンダ42はその外側が丸い場合に
は機械フレーム43のガイドブシュ44において案内されて
おり、シリンダの外側が丸くなく平らに面取りされてい
る場合にはガイドブシュ44の代わりに相応な形状のガイ
ドプレートが用いられる。この場合シリンダ42の外側が
丸い場合には、シリンダ42のために適当な回動防止手段
を設ける必要があり、このような回動防止手段は種々様
々な形式のものが可能であるが、例えば、シリンダ42の
シャフト47の端部に設けられた横材48とピストン51とを
嵌合キー(図示せず)を介して結合することによって、
シリンダ42の回動を防止することが可能である。各シリ
ンダ42はピストン45と共にユニットを形成し、この場合
ピストン45はヨークプレート46に支持されている。機械
フレーム43に対するヨークプレート46の移動形式は機械
フレーム5に対するヨークプレート17の移動形式と同じ
であり、この場合互いに対応する部材は同様に示されて
いるので、第1実施例に関連して記載した事項について
の説明は省く。
て構成されている。シリンダ42はその外側が丸い場合に
は機械フレーム43のガイドブシュ44において案内されて
おり、シリンダの外側が丸くなく平らに面取りされてい
る場合にはガイドブシュ44の代わりに相応な形状のガイ
ドプレートが用いられる。この場合シリンダ42の外側が
丸い場合には、シリンダ42のために適当な回動防止手段
を設ける必要があり、このような回動防止手段は種々様
々な形式のものが可能であるが、例えば、シリンダ42の
シャフト47の端部に設けられた横材48とピストン51とを
嵌合キー(図示せず)を介して結合することによって、
シリンダ42の回動を防止することが可能である。各シリ
ンダ42はピストン45と共にユニットを形成し、この場合
ピストン45はヨークプレート46に支持されている。機械
フレーム43に対するヨークプレート46の移動形式は機械
フレーム5に対するヨークプレート17の移動形式と同じ
であり、この場合互いに対応する部材は同様に示されて
いるので、第1実施例に関連して記載した事項について
の説明は省く。
ピストン45はリングピストンとして構成されており、シ
リンダ42には、このリングピストンを貫通するシャフト
47が相応に設けられている。シャフト47の端部には横材
48が設けられている。ピストン45を備えたヨークプレー
ト46にはプレート49が装着されており、このプレート49
にはシリンダ孔50が設けられている。シリンダ孔50にお
いてピストン51はシリンダ42を引き戻すために負荷可能
であり、シリンダ42の作業ストロークは一方ではリング
ピストン45によってかつ他方ではピストン51によって制
限されている。案内のためにリングピストン45とシャフ
ト47を備えたシリンダ42との間にはブシュ52a,52b,52c
がかつシールのためにはパッキンリング52d,52eが設け
られている。リングピストンとしてのピストン45及びシ
ャフト47の構成によって、シャフト47に設けられた孔53
を通して工具を移動させることができる。このために、
ウォーム駆動装置55を介して回転可能及び固定可能な軸
54が設けられている。軸54と結合されたピニオン85は工
具57におけるラック56と噛み合っている。緊定装置58に
よって、工具57を保持する支持59はヘッド部材60に固定
されており、この場合ヘッド部材60はシリンダ42と結合
されている。緊定装置58が解離されると、工具57はその
支持59と共にヘッド部材60に沿ってラム軸線に対して垂
直な作業平面において移動可能である。同様に第1実施
例においても、ピストンシャフト27が軸方向に貫通孔を
有していると、工具の移動を行うことができる。
リンダ42には、このリングピストンを貫通するシャフト
47が相応に設けられている。シャフト47の端部には横材
48が設けられている。ピストン45を備えたヨークプレー
ト46にはプレート49が装着されており、このプレート49
にはシリンダ孔50が設けられている。シリンダ孔50にお
いてピストン51はシリンダ42を引き戻すために負荷可能
であり、シリンダ42の作業ストロークは一方ではリング
ピストン45によってかつ他方ではピストン51によって制
限されている。案内のためにリングピストン45とシャフ
ト47を備えたシリンダ42との間にはブシュ52a,52b,52c
がかつシールのためにはパッキンリング52d,52eが設け
られている。リングピストンとしてのピストン45及びシ
ャフト47の構成によって、シャフト47に設けられた孔53
を通して工具を移動させることができる。このために、
ウォーム駆動装置55を介して回転可能及び固定可能な軸
54が設けられている。軸54と結合されたピニオン85は工
具57におけるラック56と噛み合っている。緊定装置58に
よって、工具57を保持する支持59はヘッド部材60に固定
されており、この場合ヘッド部材60はシリンダ42と結合
されている。緊定装置58が解離されると、工具57はその
支持59と共にヘッド部材60に沿ってラム軸線に対して垂
直な作業平面において移動可能である。同様に第1実施
例においても、ピストンシャフト27が軸方向に貫通孔を
有していると、工具の移動を行うことができる。
第5図における工具の移動についてさらに補足的に述べ
ると、この工具57の移動は、シリンダ42の中空穿孔され
たシャフト47を貫通案内されている軸54によって行われ
る。この軸54は、図示されていないモータによってウォ
ーム駆動装置55を介して駆動される。軸54の他端におい
て該軸に結合されているピニオン85は、工具57の支持59
と結合されているラック56と噛み合っている。従って緊
定装置58の解離後に支持59は工具57と共に移動させるこ
とができる。
ると、この工具57の移動は、シリンダ42の中空穿孔され
たシャフト47を貫通案内されている軸54によって行われ
る。この軸54は、図示されていないモータによってウォ
ーム駆動装置55を介して駆動される。軸54の他端におい
て該軸に結合されているピニオン85は、工具57の支持59
と結合されているラック56と噛み合っている。従って緊
定装置58の解離後に支持59は工具57と共に移動させるこ
とができる。
第6図及び第7図に示された第3実施例においてもラム
はシリンダ61として構成されている。各シリンダ61は機
械フレーム62において案内されている。この第3実施例
では第2実施例と異なり複動式のピストン63が設けられ
ており、このピストン63はピストンロッド64を介してヨ
ークプレート65と結合されている。各シリンダ61は背側
において蓋66によってピストンロッド64に対してシール
されており、この場合蓋66は同時にシリンダ61のストロ
ークを作業ストロークに制限している。ストローク位置
の調節はヨークプレート65を介して第1実施例及び第2
実施例におけると同様に行われる。先に述べた実施例に
おける部材に対応する部材は同一符号で示されており、
これらの部材についての説明はここでは省く。第6図及
び第7図に示された実施例においても、第5図に示され
た実施例におけるように真中に配置された軸54(第5図
参照)によって工具の移動を可能にすることができる
が、この実施例では特に第7図から分かるように工具の
移動は外側に位置する2つの軸67によって行われる。軸
67は、ヨークプレート65に固定された支承体68に支承さ
れていて、ヨークプレート65の運動に追従する。ヨーク
プレート65には歯車伝動装置69が装着されており、この
歯車伝動装置69は2つの中間歯車70と歯車71とを介し
て、モータ72によって駆動される軸67を伝動結合してい
る。軸67はさらにシリンダ61のヘッド部材73においてブ
シュ74に支承されていて、ピニオン75と結合されてい
る。工具76を保持する支持77はヘッド部材73において案
内されていて、緊定装置78によってヘッド部材73と解離
可能に結合されている。この支持77は両長辺側に歯79を
備えており、この歯79にはピニオン75が係合している。
従って緊定装置78の解離後にモータ72によって軸67が駆
動されると、この軸67に結合されているピニオン75を介
して、側面に歯車79を備えた支持77が工具76と共に、ヘ
ッド部材73に沿って作業平面においてラム軸線に対して
垂直に移動可能である。
はシリンダ61として構成されている。各シリンダ61は機
械フレーム62において案内されている。この第3実施例
では第2実施例と異なり複動式のピストン63が設けられ
ており、このピストン63はピストンロッド64を介してヨ
ークプレート65と結合されている。各シリンダ61は背側
において蓋66によってピストンロッド64に対してシール
されており、この場合蓋66は同時にシリンダ61のストロ
ークを作業ストロークに制限している。ストローク位置
の調節はヨークプレート65を介して第1実施例及び第2
実施例におけると同様に行われる。先に述べた実施例に
おける部材に対応する部材は同一符号で示されており、
これらの部材についての説明はここでは省く。第6図及
び第7図に示された実施例においても、第5図に示され
た実施例におけるように真中に配置された軸54(第5図
参照)によって工具の移動を可能にすることができる
が、この実施例では特に第7図から分かるように工具の
移動は外側に位置する2つの軸67によって行われる。軸
67は、ヨークプレート65に固定された支承体68に支承さ
れていて、ヨークプレート65の運動に追従する。ヨーク
プレート65には歯車伝動装置69が装着されており、この
歯車伝動装置69は2つの中間歯車70と歯車71とを介し
て、モータ72によって駆動される軸67を伝動結合してい
る。軸67はさらにシリンダ61のヘッド部材73においてブ
シュ74に支承されていて、ピニオン75と結合されてい
る。工具76を保持する支持77はヘッド部材73において案
内されていて、緊定装置78によってヘッド部材73と解離
可能に結合されている。この支持77は両長辺側に歯79を
備えており、この歯79にはピニオン75が係合している。
従って緊定装置78の解離後にモータ72によって軸67が駆
動されると、この軸67に結合されているピニオン75を介
して、側面に歯車79を備えた支持77が工具76と共に、ヘ
ッド部材73に沿って作業平面においてラム軸線に対して
垂直に移動可能である。
第1図は本発明による鍛造機を加工材縦軸線の方向で見
た全体図、第2図は第1実施例を示すものであって、第
3図のII−II線に沿った断面図、第3図は平面図、第4
図は第3図のIV−IV線に沿った断面図、第5図は第2実
施例を示す図であって、第4図に相当する断面図、第6
図は第3実施例を示す図であって、同じく第4図に相当
する断面図、第7図は第3実施例を示す図であって、第
2図に相当する断面図、第8図は本発明の先行技術であ
る鍛造機を概略的に示す全体図、第9図は第8図に示さ
れた鍛造機の一部を拡大して示す拡大断面図である。 1……加工材、2……工具、3……ピストン(ラム)、
4……シリンダ、4a……圧力媒体室、5……機械フレー
ム、6……脚部分、7……基礎、8……フランジ、9…
…アイ、10……杭張部材、11……つば、12……ナット、
13……スピンドル、14……ねじ山付シャフト、15……栓
体、16……パッキン、17……ヨークプレート、18……
孔、19……歯、20……ナット、21……支承プレート、22
……歯付リム、23……球、24……支承リング、25……ピ
ニオン、26……伝動装置、27……シャフト、25……区
分、29……つば、30,31……パッキン、32……端面、33
……シリンダ室、34……リングピストン、35,36……パ
ッキン、37……環状室、38……ピストン・シリンダユニ
ット、39……保護スリーブ、40……環状間隙、41……
室、42……シリンダ(ラム)、43……機械フレーム、44
……ガイドブシュ、45……ピストン、46……ヨークプレ
ート、47……シャフト、48……横材、49……プレート、
50……シリンダ孔、51……ピストン、52a,52b,52c……
ブシュ、52d,52e……パッキンリング、53……孔、54…
…軸、55……ウォーム駆動装置、56……ラック、57……
工具、58……緊定装置、59……支持、60……ヘッド部
材、61……シリンダ(ラム)、62……機械フレーム、63
……ピストン、64……ピストンロッド、65……ヨークプ
レート、66……蓋、67……軸、68……支承体、69……歯
車伝動装置、70……中間歯車、71……歯車、72……モー
タ、73……ヘッド部材、74……ブシュ、75……ピニオ
ン、76……工具、77……支持、78……緊定装置、79……
歯、85……ピニオン、101……フレーム、102……条片、
103……工具、104……ラム、105……開口、106……蓋、
107……ガイドスリーブ、108……滑り部材、109……ね
じ山付スピンドル、110……ナット、111……ウォーム歯
車、112……ウォーム軸、113……ピン、114……ピスト
ンロッド、115……ピストン・シリンダユニット、116…
…ピン、117……止めナット、118……皿ばね
た全体図、第2図は第1実施例を示すものであって、第
3図のII−II線に沿った断面図、第3図は平面図、第4
図は第3図のIV−IV線に沿った断面図、第5図は第2実
施例を示す図であって、第4図に相当する断面図、第6
図は第3実施例を示す図であって、同じく第4図に相当
する断面図、第7図は第3実施例を示す図であって、第
2図に相当する断面図、第8図は本発明の先行技術であ
る鍛造機を概略的に示す全体図、第9図は第8図に示さ
れた鍛造機の一部を拡大して示す拡大断面図である。 1……加工材、2……工具、3……ピストン(ラム)、
4……シリンダ、4a……圧力媒体室、5……機械フレー
ム、6……脚部分、7……基礎、8……フランジ、9…
…アイ、10……杭張部材、11……つば、12……ナット、
13……スピンドル、14……ねじ山付シャフト、15……栓
体、16……パッキン、17……ヨークプレート、18……
孔、19……歯、20……ナット、21……支承プレート、22
……歯付リム、23……球、24……支承リング、25……ピ
ニオン、26……伝動装置、27……シャフト、25……区
分、29……つば、30,31……パッキン、32……端面、33
……シリンダ室、34……リングピストン、35,36……パ
ッキン、37……環状室、38……ピストン・シリンダユニ
ット、39……保護スリーブ、40……環状間隙、41……
室、42……シリンダ(ラム)、43……機械フレーム、44
……ガイドブシュ、45……ピストン、46……ヨークプレ
ート、47……シャフト、48……横材、49……プレート、
50……シリンダ孔、51……ピストン、52a,52b,52c……
ブシュ、52d,52e……パッキンリング、53……孔、54…
…軸、55……ウォーム駆動装置、56……ラック、57……
工具、58……緊定装置、59……支持、60……ヘッド部
材、61……シリンダ(ラム)、62……機械フレーム、63
……ピストン、64……ピストンロッド、65……ヨークプ
レート、66……蓋、67……軸、68……支承体、69……歯
車伝動装置、70……中間歯車、71……歯車、72……モー
タ、73……ヘッド部材、74……ブシュ、75……ピニオ
ン、76……工具、77……支持、78……緊定装置、79……
歯、85……ピニオン、101……フレーム、102……条片、
103……工具、104……ラム、105……開口、106……蓋、
107……ガイドスリーブ、108……滑り部材、109……ね
じ山付スピンドル、110……ナット、111……ウォーム歯
車、112……ウォーム軸、113……ピン、114……ピスト
ンロッド、115……ピストン・シリンダユニット、116…
…ピン、117……止めナット、118……皿ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス・アルベルト・シユーベルト ドイツ連邦共和国デユツセルドルフ・ニク センシユトラーセ65 (72)発明者 クラウス・シユルツエ ドイツ連邦共和国メンヒエングラートバツ ハ2・ヘルメスベルク41 (56)参考文献 特開 昭47−8141(JP,A) 特開 昭50−80252(JP,A) 特公 昭49−46694(JP,B1)
Claims (21)
- 【請求項1】鍛造機であって、加工材縦軸線に対して垂
直な平面において互いに90゜ずらされてX字形に配置さ
れていて半径方向で加工材に作用しかつ工具を備えてい
る4つのラムが設けられており、ラムが、該ラムの作業
ストロークに相応して寸法設定されたストロークを有す
るピストン・シリンダユニットと結合されており、ラム
のストローク位置が、各ピストン・シリンダユニット
の、反圧を吸収する部分(17)と機械フレーム(5)と
の間に配置されたねじ伝動装置(14,20)によって調節
可能である形式のものにおいて、 反圧を吸収する部分(17)と機械フレーム(5)との間
に、ストローク位置調節手段として作用するねじ伝動装
置(14,20)に作業圧方向において遊びなしにプレロー
ドをかける押圧手段(38)が設けられており、 ラムが、ピストン・シリンダユニット(3,4)のピスト
ン(3)によって形成されており、 ピストン・シリンダユニット(3,4)のシリンダ(4)
が機械フレーム(5)と堅く結合されており、シリンダ
(4)が、そのシリンダ孔を片側において閉鎖しかつ該
シリンダ孔内において軸方向移動可能な栓体(15)を有
しており、 シリンダ(4)内におけるピストン(3)のストローク
が作業ストロークとして寸法設定されていて、シリンダ
(4)の孔内における栓体(15)の移動調節が、ストロ
ーク位置調節に相応して行われる ことを特徴とする鍛造機。 - 【請求項2】ピストン(3)に、中空に穿孔された栓体
(15)を貫通するシャフト(27)が設けられており、該
シャフトがつば(29)を有していて、該つばが栓体(1
5)の端面(32)と協働してピストン(3)の作業スト
ロークを制限するようになっていて、さらに引戻しピス
トンとしてリングピストン(34)を有している、特許請
求の範囲第1項記載の鍛造機。 - 【請求項3】ピストン(3)のシャフト(27)が、つば
(29)、横材又はこれに類したもので栓体(15)に後ろ
から係合可能に配置されており、つば(29)、横材又は
これに類したものがストローク制限ストッパとして働き
かつ(又は)引戻しピストン(34)の作用を受ける、特
許請求の範囲第2項記載の鍛造機。 - 【請求項4】つば(29)にリングピストン(34)が配属
されていて、該リングピストンがシャフト(27)を取り
囲むリングシリンダ内において案内されており、この場
合リングシリンダが別体の部材として栓体(15)に支持
されているか又は栓体(15)と一体に構成されている、
特許請求の範囲第3項記載の鍛造機。 - 【請求項5】ピストン(3)のシャフト(27)を栓体
(15)の孔において回転を防止して案内するための手段
が設けられている、特許請求の範囲第2項記載の鍛造
機。 - 【請求項6】各シャフト(27)が4角形の区分(28)で
ピストン(3)に接続していて、栓体(15)の孔におけ
る相応に4角形の孔区分において回動を防止されてお
り、栓体(15)に対するピストンシャフト(27)のシー
ルが円形のシャフト部分の範囲において行われている、
特許請求の範囲第5項記載の鍛造機。 - 【請求項7】ピストン(3)として形成されたラムと機
械フレーム(5)におけるそのシリンダ(4)の案内部
とが、ピストンの回転を防止する非円形の案内手段を有
している、特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項記載の鍛造機。 - 【請求項8】ストローク位置調節部分として働く栓体
(15)がヨークプレート(17)と結合されていて、該ヨ
ークプレートにストローク位置調節のための調節手段が
作用する、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
れか1項記載の鍛造機。 - 【請求項9】ストローク位置の調節を目的として栓体
(15)を移動調節するために、該栓体と結合されたヨー
クプレート(17)にナット(20)が回転可能に支承され
ていて、該ナットによってヨークプレート(17)が各2
つの又はそれ以上のねじ山付きスピンドル(13,14)に
沿って移動可能である、特許請求の範囲第8項記載の鍛
造機。 - 【請求項10】ナット(20)に外歯(19)が設けられて
いて、ヨークプレート(17)に所属の複数のナット(2
0)が、ヨークプレート(17)に回転可能に支承されて
いて駆動可能でかつ固定可能な歯付リム(22)と噛み合
っている、特許請求の範囲第9項記載の鍛造機。 - 【請求項11】歯付リム(22)の支承体(23,24)が、
ストローク制限部材及び引戻し部材との結合のためにピ
ストン(3)のシャフト(27)によって貫通される中心
孔を有している、特許請求の範囲第10項記載の鍛造機。 - 【請求項12】鍛造機であって、加工材縦軸線に対して
垂直な平面において互いに90゜ずらされてX字形に配置
されていて半径方向で加工材に作用しかつ工具を備えて
いる4つのラムが設けられており、ラムが、該ラムの作
業ストロークに相応して寸法設定されたストロークを有
するピストン・シリンダユニットと結合されており、ラ
ムのストローク位置が、各ピストン・シリンダユニット
の、反圧を吸収する部分(46;65)と機械フレーム(43;
62)との間に配置されたねじ伝動装置(14,20)によっ
て調節可能である形式のものにおいて、 反圧を吸収する部分(46;65)と機械フレーム(43;62)
との間に、ストローク位置調節手段として作用するねじ
伝動装置(14,20)に作業圧方向において遊びなしにプ
レロードをかける押圧手段(38)が設けられており、 ラムが、ピストン・シリンダユニット(45,42;63,61)
のシリンダ(42;61)によって形成されており、 ピストン・シリンダユニット(45,42;63,61)のピスト
ン(45;63)が、軸方向移動可能に機械フレーム(43;6
2)に支持されており、この場合ピストン(45;63)に対
するシリンダ(42;61)のストロークが、作業ストロー
クとして寸法設定されていて、ピストン(45;63)の移
動調節がストローク位置調節に相応して行われることを
特徴とする鍛造機。 - 【請求項13】シリンダ(42)が内部のシャフト(47)
を備えたリングシリンダとして、かつピストン(45)が
リングピストンとして構成されており、この場合シリン
ダシャフト(47)がリングピストン(45)を貫通してい
て、シリンダ(42)のストローク制限及び(又は)引戻
しのための手段(50,51)を有している、特許請求の範
囲第12項記載の鍛造機。 - 【請求項14】シリンダ(42)のシャフト(47)が、つ
ば、横材(48)又はこれに類したものでピストン(45)
に後ろから係合しており、つば、横材(48)又はこれに
類したものがストローク制限ストッパとして働きかつ
(又は)引戻しピストン(51)の作用を受ける、特許請
求の範囲第13項記載の鍛造機。 - 【請求項15】シャフト(47)の横材(48)に作用する
2つ又はそれ以上のピストン(51)が設けられていて、
該ピストンが、ピストン(45)に支持されたシリンダ
(50)内を案内されている、特許請求の範囲第14項記載
の鍛造機。 - 【請求項16】シリンダ(42)のシャフト(47)をピス
トン(45)の孔において回転を防止して案内するための
手段が設けられている、特許請求の範囲第13項記載の鍛
造機。 - 【請求項17】シリンダ(42;61)として形成されたラ
ムと機械フレーム(43;62)におけるその案内部とが、
シリンダの回転を阻止する非円形の案内手段を有してい
る、特許請求の範囲第15項記載の鍛造機。 - 【請求項18】調節部分として働くピストン(45;63)
がヨークプレート(46;65)と結合されていて、該ヨー
クプレートにストローク位置調節のための調節手段が作
用する、特許請求の範囲第12項から第17項までのいずれ
か1項記載の鍛造機。 - 【請求項19】ストローク位置の調節を目的としてピス
トン(45;63)を移動調節するために、該ピストンと結
合されたヨークプレート(46;65)にナット(20)が回
転可能に支承されていて、該ナットによってヨークプレ
ート(46;65)が各2つの又はそれ以上のねじ山付スピ
ンドル(13,14)に沿って移動可能である、特許請求の
範囲第18項記載の鍛造機。 - 【請求項20】ナット(20)に外歯(19)が設けられて
いて、ヨークプレート(46;65)に所属の複数のナット
(20)が、ヨークプレート(46;65)に回転可能に支承
されていて駆動可能でかつ固定可能な歯付リム(22)と
噛み合っている、特許請求の範囲第19項記載の鍛造機。 - 【請求項21】歯付リム(22)の支承体(23,24)が、
ストローク制限部材及び引戻し部材との結合のためにシ
リンダ(42)のシャフト(47)によって貫通される中心
孔を有している、特許請求の範囲第20項記載の鍛造機。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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