JPH0761694A - 画像形成装置の記録用紙搬送装置 - Google Patents
画像形成装置の記録用紙搬送装置Info
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- JPH0761694A JPH0761694A JP5209272A JP20927293A JPH0761694A JP H0761694 A JPH0761694 A JP H0761694A JP 5209272 A JP5209272 A JP 5209272A JP 20927293 A JP20927293 A JP 20927293A JP H0761694 A JPH0761694 A JP H0761694A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 裏紙を用いて記録を行なう場合等において、
既に画像が形成されている面に重ねて記録を行なってし
まうという不都合の発生を防止する。 【構成】 記録部4へ向けて搬送される記録用紙2の記
録面に既に画像が形成されているか否かを検出する検出
手段8を設け、画像が形成されていることを検出した場
合には、その記録用紙2を記録部4へ搬送させずに排紙
部9へ搬送させる搬送方向切替手段10を設けた。
既に画像が形成されている面に重ねて記録を行なってし
まうという不都合の発生を防止する。 【構成】 記録部4へ向けて搬送される記録用紙2の記
録面に既に画像が形成されているか否かを検出する検出
手段8を設け、画像が形成されていることを検出した場
合には、その記録用紙2を記録部4へ搬送させずに排紙
部9へ搬送させる搬送方向切替手段10を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置の記録用
紙搬送装置に関する。
紙搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタや複写機等の画像形成装
置においては、給紙部内に収納した記録用紙を所定の搬
送経路にそって記録部へ搬送し、記録部において記録用
紙の表面(以下、記録面と称する。)に対して記録を行
なっている。
置においては、給紙部内に収納した記録用紙を所定の搬
送経路にそって記録部へ搬送し、記録部において記録用
紙の表面(以下、記録面と称する。)に対して記録を行
なっている。
【0003】ここで、記録用紙の記録面は、この記録用
紙を給紙部内に収納した時点で決定されている。
紙を給紙部内に収納した時点で決定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】記録用紙の消費量を減
少させて資源の無駄を省くという観点から、既に片面に
画像が形成されている記録用紙(以下、裏紙と称す
る。)を使用して記録を行なうということが一般的に行
なわれている。
少させて資源の無駄を省くという観点から、既に片面に
画像が形成されている記録用紙(以下、裏紙と称す
る。)を使用して記録を行なうということが一般的に行
なわれている。
【0005】このような裏紙を使用する場合、給紙部内
への裏紙の収納を表裏逆向きに行なったり、裏紙の束の
中に表裏逆向きとなった裏紙が含まれていると、既に画
像が形成されている面に重ねて記録が行なわれ、このよ
うに二重に画像が形成された記録用紙は全く使いものに
ならない。従って、記録紙への記録を再度行なわなけれ
ばならず、手間がかかると共に資源の無駄を省くという
観点に反する結果となっている。
への裏紙の収納を表裏逆向きに行なったり、裏紙の束の
中に表裏逆向きとなった裏紙が含まれていると、既に画
像が形成されている面に重ねて記録が行なわれ、このよ
うに二重に画像が形成された記録用紙は全く使いものに
ならない。従って、記録紙への記録を再度行なわなけれ
ばならず、手間がかかると共に資源の無駄を省くという
観点に反する結果となっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
記録用紙を収納した給紙部と、この給紙部から給紙され
た前記記録用紙に対して記録を行なう記録部と、前記給
紙部から給紙された前記記録用紙が前記記録部へ搬送さ
れる搬送経路とを有する画像形成装置において、前記給
紙部から給紙された前記記録用紙の記録面に既に画像が
形成されているか否かを検出する検出手段を設け、この
検出手段からの検出結果に基づいて記録面に画像が形成
されている前記記録用紙を前記記録部へ搬送させずに排
紙部へ搬送させる搬送方向切替手段を前記搬送経路中に
設けた。
記録用紙を収納した給紙部と、この給紙部から給紙され
た前記記録用紙に対して記録を行なう記録部と、前記給
紙部から給紙された前記記録用紙が前記記録部へ搬送さ
れる搬送経路とを有する画像形成装置において、前記給
紙部から給紙された前記記録用紙の記録面に既に画像が
形成されているか否かを検出する検出手段を設け、この
検出手段からの検出結果に基づいて記録面に画像が形成
されている前記記録用紙を前記記録部へ搬送させずに排
紙部へ搬送させる搬送方向切替手段を前記搬送経路中に
設けた。
【0007】請求項2記載の発明は、記録用紙を収納し
た給紙部と、この給紙部から給紙された前記記録用紙に
対して記録を行なう記録部と、前記給紙部から給紙され
た前記記録用紙が前記記録部へ搬送される搬送経路とを
有する画像形成装置において、前記給紙部から給紙され
た前記記録用紙の記録面に既に画像が形成されているか
否かを検出する検出手段を設け、この検出手段からの検
出結果に基づいて記録面に画像が形成されている前記記
録用紙を表裏逆向きに反転させる反転手段を前記搬送経
路中に設けた。
た給紙部と、この給紙部から給紙された前記記録用紙に
対して記録を行なう記録部と、前記給紙部から給紙され
た前記記録用紙が前記記録部へ搬送される搬送経路とを
有する画像形成装置において、前記給紙部から給紙され
た前記記録用紙の記録面に既に画像が形成されているか
否かを検出する検出手段を設け、この検出手段からの検
出結果に基づいて記録面に画像が形成されている前記記
録用紙を表裏逆向きに反転させる反転手段を前記搬送経
路中に設けた。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、原稿の画像を読取る画像読取手段を
検出手段として兼用した。
載の発明において、原稿の画像を読取る画像読取手段を
検出手段として兼用した。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1、2又は
3記載の発明において、検出手段の作動をオン・オフ切
替えする切替手段を設けた。
3記載の発明において、検出手段の作動をオン・オフ切
替えする切替手段を設けた。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、給紙部から給紙され
た記録用紙の記録面に既に画像が形成されていることを
検出手段が検出すると、その検出結果に基づいて搬送方
向切替手段が作動し、記録面に画像が形成されている記
録用紙は記録部へ搬送されずに排紙部へ搬送される。従
って、既に記録面に画像が形成されている記録用紙に対
しては記録が行なわれず、既に画像が形成されている面
に重ねて記録を行なうということが防止される。
た記録用紙の記録面に既に画像が形成されていることを
検出手段が検出すると、その検出結果に基づいて搬送方
向切替手段が作動し、記録面に画像が形成されている記
録用紙は記録部へ搬送されずに排紙部へ搬送される。従
って、既に記録面に画像が形成されている記録用紙に対
しては記録が行なわれず、既に画像が形成されている面
に重ねて記録を行なうということが防止される。
【0011】請求項2記載の発明では、給紙部から給紙
された記録用紙の記録面に既に画像が形成されているこ
とを検出手段が検出すると、その検出結果に基づいて反
転手段が作動し、記録面に画像が形成されている記録用
紙は表裏逆向きに反転される。従って、裏紙を使用して
記録を行なう場合において、既に画像が形成されている
面に重ねて記録を行なうということが防止される。
された記録用紙の記録面に既に画像が形成されているこ
とを検出手段が検出すると、その検出結果に基づいて反
転手段が作動し、記録面に画像が形成されている記録用
紙は表裏逆向きに反転される。従って、裏紙を使用して
記録を行なう場合において、既に画像が形成されている
面に重ねて記録を行なうということが防止される。
【0012】請求項3記載の発明では、検出手段を新た
に設ける必要がなく、製造コストが低減される。
に設ける必要がなく、製造コストが低減される。
【0013】請求項4記載の発明では、切替手段によっ
て検出手段の作動をオフに切替えることにより、検出手
段による検出行程が省略されて記録作業の作業能率が向
上し、また、既に画像が形成されている面に重ねて記録
することを行なえる。
て検出手段の作動をオフに切替えることにより、検出手
段による検出行程が省略されて記録作業の作業能率が向
上し、また、既に画像が形成されている面に重ねて記録
することを行なえる。
【0014】
【実施例】請求項1記載の発明の一実施例を図1に基づ
いて説明する。図面は画像形成装置である複写機の要部
を示したもので、まず、スキャナ等の画像読取部(図示
せず)からの情報に基づいて画像が形成されるドラム状
の感光体1が設けられている。さらに、記録用紙2を収
納した給紙部3と、給紙部3から給紙された記録用紙2
に対して前記感光体1に形成された画像を転写する記録
部4と、転写された画像を定着させる定着部5と、定着
部5を通過した記録紙2が排出される排紙トレイ6とが
設けられている。
いて説明する。図面は画像形成装置である複写機の要部
を示したもので、まず、スキャナ等の画像読取部(図示
せず)からの情報に基づいて画像が形成されるドラム状
の感光体1が設けられている。さらに、記録用紙2を収
納した給紙部3と、給紙部3から給紙された記録用紙2
に対して前記感光体1に形成された画像を転写する記録
部4と、転写された画像を定着させる定着部5と、定着
部5を通過した記録紙2が排出される排紙トレイ6とが
設けられている。
【0015】つぎに、前記給紙部3から給紙された記録
用紙2が前記記録部4へ向けて搬送される搬送経路7中
には、前記記録部4へ向けて搬送されている記録用紙2
における画像の転写が行なわれる記録面に既に画像が形
成されているか否かを検出する検出手段8が設けられて
いる。なお、この検出手段8は、記録用紙2の記録面に
光を当ててその反射光を受光し、その受光情報から記録
面に画像が形成されているか否かを検出する構造に形成
されている。
用紙2が前記記録部4へ向けて搬送される搬送経路7中
には、前記記録部4へ向けて搬送されている記録用紙2
における画像の転写が行なわれる記録面に既に画像が形
成されているか否かを検出する検出手段8が設けられて
いる。なお、この検出手段8は、記録用紙2の記録面に
光を当ててその反射光を受光し、その受光情報から記録
面に画像が形成されているか否かを検出する構造に形成
されている。
【0016】また、前記搬送経路7中における前記検出
手段8より下流側の位置には、検出手段8により記録面
に画像が形成されていることを検出された記録用紙2を
前記記録部4へ搬送させずに排紙部である外部トレイ9
へ搬送させる搬送方向切替手段10が設けられている。
なお、この複写機には、前記給紙部3、前記検出手段
8、前記搬送方向切替手段10、前記記録部4等を制御
する制御部11が設けられている。
手段8より下流側の位置には、検出手段8により記録面
に画像が形成されていることを検出された記録用紙2を
前記記録部4へ搬送させずに排紙部である外部トレイ9
へ搬送させる搬送方向切替手段10が設けられている。
なお、この複写機には、前記給紙部3、前記検出手段
8、前記搬送方向切替手段10、前記記録部4等を制御
する制御部11が設けられている。
【0017】このような構成において、複写動作のスタ
ートに伴う制御部11からの制御信号によって給紙部3
から記録用紙2が給紙され、給紙された記録用紙2は搬
送経路7にそって記録部4へ向けて搬送される。そし
て、搬送経路7中を搬送されている途中において、記録
面に既に画像が形成されているか否かの検出が検出手段
8により行なわれ、その検出結果は制御部11へ送られ
る。なお、検出手段8による検出のタイミング、記録用
紙2中の検出範囲、画像の検出有無判断を調整するパラ
メータ等は制御部11によって制御される。
ートに伴う制御部11からの制御信号によって給紙部3
から記録用紙2が給紙され、給紙された記録用紙2は搬
送経路7にそって記録部4へ向けて搬送される。そし
て、搬送経路7中を搬送されている途中において、記録
面に既に画像が形成されているか否かの検出が検出手段
8により行なわれ、その検出結果は制御部11へ送られ
る。なお、検出手段8による検出のタイミング、記録用
紙2中の検出範囲、画像の検出有無判断を調整するパラ
メータ等は制御部11によって制御される。
【0018】ここで、検出手段8によって記録用紙2の
記録面に画像が形成されていないことが検出された場合
には、搬送方向切替手段10が図示したように通常位置
に維持され、記録用紙2は記録部4へ搬送される。そし
て、記録部2において感光体1に形成された画像が転写
された記録用紙2は、定着部5において画像の定着が行
なわれた後に排紙トレイ6内へ排紙される。
記録面に画像が形成されていないことが検出された場合
には、搬送方向切替手段10が図示したように通常位置
に維持され、記録用紙2は記録部4へ搬送される。そし
て、記録部2において感光体1に形成された画像が転写
された記録用紙2は、定着部5において画像の定着が行
なわれた後に排紙トレイ6内へ排紙される。
【0019】一方、検出手段8によって記録面に画像が
形成されていることが検出された場合には、制御部11
から搬送方向切替手段10へ搬送中止信号が送られると
共に搬送方向切替手段10が下方向きに回動し、記録面
に画像が形成されている記録用紙2が外部トレイ9内へ
排紙される。
形成されていることが検出された場合には、制御部11
から搬送方向切替手段10へ搬送中止信号が送られると
共に搬送方向切替手段10が下方向きに回動し、記録面
に画像が形成されている記録用紙2が外部トレイ9内へ
排紙される。
【0020】従って、裏紙を使用して記録を行なう場合
等において、給紙部3内に収納された記録用紙2の一部
が表裏逆向きとなっていても、その記録用紙2は外部ト
レイ9内へ排紙されて画像の転写は行なわれず、既に画
像が形成されている面に重ねて画像の転写が行なわれる
ということが防止される。
等において、給紙部3内に収納された記録用紙2の一部
が表裏逆向きとなっていても、その記録用紙2は外部ト
レイ9内へ排紙されて画像の転写は行なわれず、既に画
像が形成されている面に重ねて画像の転写が行なわれる
ということが防止される。
【0021】ついで、請求項2記載の発明の一実施例を
図2に基づいて説明する。なお、図1において説明した
部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する(以
下、同様)。本実施例は、図1に示した実施例と同様に
給紙部3や記録部4等が設けられ、給紙部3から給紙さ
れた記録用紙2が記録部4へ向けて搬送される搬送経路
7中に、前記記録部4へ向けて搬送されている記録用紙
2における記録面に既に画像が形成されているか否かを
検出する検出手段8が設けられている。また、前記搬送
経路7中における前記検出手段8より下流側の位置に
は、検出手段8により記録面に画像が形成されているこ
とを検出された記録用紙2を表裏逆向きに反転させる反
転手段12が設けられている。なお、この複写機には、
前記給紙部3、前記検出手段8、前記反転手段12、前
記記録部4等を制御する制御部13が設けられている。
図2に基づいて説明する。なお、図1において説明した
部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する(以
下、同様)。本実施例は、図1に示した実施例と同様に
給紙部3や記録部4等が設けられ、給紙部3から給紙さ
れた記録用紙2が記録部4へ向けて搬送される搬送経路
7中に、前記記録部4へ向けて搬送されている記録用紙
2における記録面に既に画像が形成されているか否かを
検出する検出手段8が設けられている。また、前記搬送
経路7中における前記検出手段8より下流側の位置に
は、検出手段8により記録面に画像が形成されているこ
とを検出された記録用紙2を表裏逆向きに反転させる反
転手段12が設けられている。なお、この複写機には、
前記給紙部3、前記検出手段8、前記反転手段12、前
記記録部4等を制御する制御部13が設けられている。
【0022】このような構成において、複写動作のスタ
ートに伴う制御部13からの制御信号によって給紙部3
から記録用紙2が給紙され、給紙された記録用紙2は搬
送経路7にそって記録部4へ向けて搬送される。そし
て、搬送経路7中を搬送されている途中において、記録
面に既に画像が形成されているか否かの検出が検出手段
8により行なわれ、その検出結果は制御部13へ送られ
る。
ートに伴う制御部13からの制御信号によって給紙部3
から記録用紙2が給紙され、給紙された記録用紙2は搬
送経路7にそって記録部4へ向けて搬送される。そし
て、搬送経路7中を搬送されている途中において、記録
面に既に画像が形成されているか否かの検出が検出手段
8により行なわれ、その検出結果は制御部13へ送られ
る。
【0023】ここで、検出手段8によって記録用紙2の
記録面に画像が形成されていないことが検出された場合
には、反転手段12は作動せず、記録用紙2はそのまま
記録部4へ搬送され、記録部4において画像の転写が行
なわれる。
記録面に画像が形成されていないことが検出された場合
には、反転手段12は作動せず、記録用紙2はそのまま
記録部4へ搬送され、記録部4において画像の転写が行
なわれる。
【0024】一方、検出手段8によって記録面に画像が
形成されていることが検出された場合には、制御部13
から反転手段12へ用紙反転信号が送られ、記録面に画
像が形成されている記録用紙2は反転手段12によって
表裏逆向きに反転される。そして、表裏逆向きに反転さ
れた記録用紙2は他の記録用紙2と同様に記録部4へ向
けて搬送されて画像の転写が行なわれる。
形成されていることが検出された場合には、制御部13
から反転手段12へ用紙反転信号が送られ、記録面に画
像が形成されている記録用紙2は反転手段12によって
表裏逆向きに反転される。そして、表裏逆向きに反転さ
れた記録用紙2は他の記録用紙2と同様に記録部4へ向
けて搬送されて画像の転写が行なわれる。
【0025】従って、裏紙を使用して記録を行なう場合
等において、給紙部3内に収納された記録用紙2の一部
が表裏逆向きとなっていても、その記録用紙2は反転手
段12により表裏逆向きに反転され、既に画像が形成さ
れている面に重ねて画像の転写が行なわれるということ
が防止される。
等において、給紙部3内に収納された記録用紙2の一部
が表裏逆向きとなっていても、その記録用紙2は反転手
段12により表裏逆向きに反転され、既に画像が形成さ
れている面に重ねて画像の転写が行なわれるということ
が防止される。
【0026】ついで、請求項3記載の発明の第一の実施
例を図3に基づいて説明する。本実施例は、原稿(図示
せず)の画像を読取る画像読取手段であるスキャナ部1
4を記録用紙2の記録面に既に画像が形成されているか
否かを検出する検出手段として兼用したものである。な
お、この複写機においては、給紙部3内に収納された記
録用紙2と原稿とを選択的にスキャナ部14へ送る搬送
部15が設けられており、給紙部2から給紙された記録
用紙2が記録部4へ向けて搬送される搬送経路7の一部
が原稿の搬送経路として兼用される。
例を図3に基づいて説明する。本実施例は、原稿(図示
せず)の画像を読取る画像読取手段であるスキャナ部1
4を記録用紙2の記録面に既に画像が形成されているか
否かを検出する検出手段として兼用したものである。な
お、この複写機においては、給紙部3内に収納された記
録用紙2と原稿とを選択的にスキャナ部14へ送る搬送
部15が設けられており、給紙部2から給紙された記録
用紙2が記録部4へ向けて搬送される搬送経路7の一部
が原稿の搬送経路として兼用される。
【0027】また、前記搬送経路7中における前記スキ
ャナ部13より下流側の位置には、スキャナ部14によ
り記録面に画像が形成されていることを検出された記録
用紙2を表裏逆向きに反転させる反転手段12が設けら
れている。そして、この複写機には、前記給紙部3、前
記搬送部15、前記スキャナ部14、前記反転手段1
2、前記記録部4等を制御する制御部16が設けられて
いる。
ャナ部13より下流側の位置には、スキャナ部14によ
り記録面に画像が形成されていることを検出された記録
用紙2を表裏逆向きに反転させる反転手段12が設けら
れている。そして、この複写機には、前記給紙部3、前
記搬送部15、前記スキャナ部14、前記反転手段1
2、前記記録部4等を制御する制御部16が設けられて
いる。
【0028】このような構成において、複写動作のスタ
ートに伴う制御部16からの制御信号によって給紙部3
からの記録用紙2が搬送部15へ給紙され、さらに、こ
の記録用紙2は搬送部15から搬送経路7にそって記録
部4へ搬送される。そして、記録用紙2が搬送経路7中
を搬送される途中においてこの記録用紙の記録面に既に
画像が形成されているか否かの検出がスキャナ部14に
より行なわれ、その結果は制御部16へ送られる。
ートに伴う制御部16からの制御信号によって給紙部3
からの記録用紙2が搬送部15へ給紙され、さらに、こ
の記録用紙2は搬送部15から搬送経路7にそって記録
部4へ搬送される。そして、記録用紙2が搬送経路7中
を搬送される途中においてこの記録用紙の記録面に既に
画像が形成されているか否かの検出がスキャナ部14に
より行なわれ、その結果は制御部16へ送られる。
【0029】ここで、スキャナ部14によって記録用紙
2の記録面に画像が形成されていないことが検出された
場合には、反転手段12は作動せず、記録用紙2はその
まま記録部4へ搬送される。一方、スキャナ部14によ
って記録面に画像が形成されていることが検出された場
合には、制御部16から反転手段12へ用紙反転信号が
送られ、記録面に画像が形成されている記録用紙2は反
転手段12によって表裏逆向きに反転される。そして、
表裏逆向きに反転された記録用紙2は他の記録用紙2と
同様に記録部4へ向けて搬送される。
2の記録面に画像が形成されていないことが検出された
場合には、反転手段12は作動せず、記録用紙2はその
まま記録部4へ搬送される。一方、スキャナ部14によ
って記録面に画像が形成されていることが検出された場
合には、制御部16から反転手段12へ用紙反転信号が
送られ、記録面に画像が形成されている記録用紙2は反
転手段12によって表裏逆向きに反転される。そして、
表裏逆向きに反転された記録用紙2は他の記録用紙2と
同様に記録部4へ向けて搬送される。
【0030】つぎに、記録用紙2がスキャナ部14を通
過した後に、制御部16からの制御信号によって原稿が
搬送部15からスキャナ部14へ搬送され、スキャナ部
14において画像の読取りが行なわれる。そして、読取
られた画像データに基づいて感光体1上に画像が形成さ
れ、この画像が記録部4において記録用紙2へ転写され
る。なお、記録部4において転写に備えて待機していた
記録用紙2はその記録面には画像が形成されていないた
め、既に画像が形成されている面に重ねて画像の転写が
行なわれるということが防止される。また、スキャナ部
14において画像の読取りが行なわれた原稿は、搬送経
路7上から外れて原稿排紙部(図示せず)へ排紙され
る。
過した後に、制御部16からの制御信号によって原稿が
搬送部15からスキャナ部14へ搬送され、スキャナ部
14において画像の読取りが行なわれる。そして、読取
られた画像データに基づいて感光体1上に画像が形成さ
れ、この画像が記録部4において記録用紙2へ転写され
る。なお、記録部4において転写に備えて待機していた
記録用紙2はその記録面には画像が形成されていないた
め、既に画像が形成されている面に重ねて画像の転写が
行なわれるということが防止される。また、スキャナ部
14において画像の読取りが行なわれた原稿は、搬送経
路7上から外れて原稿排紙部(図示せず)へ排紙され
る。
【0031】ここで、複写機に既存の機構であるスキャ
ナ部14を記録用紙2の記録面に既に画像が形成されて
いるか否かを検出するための検出手段として兼用したた
め、この検出手段を新たに設ける必要がなくなり、製造
コストが低減される。
ナ部14を記録用紙2の記録面に既に画像が形成されて
いるか否かを検出するための検出手段として兼用したた
め、この検出手段を新たに設ける必要がなくなり、製造
コストが低減される。
【0032】ついで、請求項3記載の発明の第二の実施
例を図4に基づいて説明する。本実施例は、図3に示し
た実施例に対して反転手段12に替えて図1において説
明した搬送方向切替手段10を設けたものであり、他の
構造は図3に示した実施例と同様である。
例を図4に基づいて説明する。本実施例は、図3に示し
た実施例に対して反転手段12に替えて図1において説
明した搬送方向切替手段10を設けたものであり、他の
構造は図3に示した実施例と同様である。
【0033】従って、裏紙を使用して記録を行なう場合
等において、給紙部3内に収納された記録用紙2の一部
が表裏逆向きとなっていても、その記録用紙2は反転手
段12により表裏逆向きに反転され、既に画像が形成さ
れている面に重ねて画像の転写が行なわれるということ
が防止される。
等において、給紙部3内に収納された記録用紙2の一部
が表裏逆向きとなっていても、その記録用紙2は反転手
段12により表裏逆向きに反転され、既に画像が形成さ
れている面に重ねて画像の転写が行なわれるということ
が防止される。
【0034】ついで、請求項4記載の発明の第一の実施
例を図5及び図6に基づいて説明する。本実施例は、図
1に示した実施例に対し、検出手段8の作動と搬送方向
切替手段10の作動とを外部からオン・オフ切替えする
切替手段17を設けたものである。そして、切替手段1
7をオフに切替えた状態においては、搬送方向切替手段
10は、給紙部3から搬送された記録用紙2をそのまま
記録部4へ搬送させる通常位置に維持される。
例を図5及び図6に基づいて説明する。本実施例は、図
1に示した実施例に対し、検出手段8の作動と搬送方向
切替手段10の作動とを外部からオン・オフ切替えする
切替手段17を設けたものである。そして、切替手段1
7をオフに切替えた状態においては、搬送方向切替手段
10は、給紙部3から搬送された記録用紙2をそのまま
記録部4へ搬送させる通常位置に維持される。
【0035】このような構成において、裏紙を使用して
記録を行なう場合等には、切替手段17をオンに切替え
る。すると、図1に示した実施例と同様の動作が行なわ
れるようになり、記録面に既に画像が形成されている記
録用紙2を検出手段8が検出した場合には搬送方向切替
手段10が作動し、その記録用紙2を外部トレイ9へ排
紙する。一方、記録面に画像が形成されていない場合に
は、搬送方向切替手段10が通常位置に維持されると共
に記録用紙2が記録部4へ搬送され、記録面へ画像の転
写が行なわれる。
記録を行なう場合等には、切替手段17をオンに切替え
る。すると、図1に示した実施例と同様の動作が行なわ
れるようになり、記録面に既に画像が形成されている記
録用紙2を検出手段8が検出した場合には搬送方向切替
手段10が作動し、その記録用紙2を外部トレイ9へ排
紙する。一方、記録面に画像が形成されていない場合に
は、搬送方向切替手段10が通常位置に維持されると共
に記録用紙2が記録部4へ搬送され、記録面へ画像の転
写が行なわれる。
【0036】つぎに、切替手段17をオフに切替える
と、検出手段8と搬送方向切替手段10との作動が停止
されると共に搬送方向切替手段10は通常位置に維持さ
れる。従って、給紙部3から給紙された記録用紙2は、
記録面に画像が形成されているか否かの検出が行なわれ
ることなくそのまま記録部4へ搬送され、画像の転写が
行なわれる。
と、検出手段8と搬送方向切替手段10との作動が停止
されると共に搬送方向切替手段10は通常位置に維持さ
れる。従って、給紙部3から給紙された記録用紙2は、
記録面に画像が形成されているか否かの検出が行なわれ
ることなくそのまま記録部4へ搬送され、画像の転写が
行なわれる。
【0037】ここで、両面とも画像が形成されていない
新しい記録用紙2を使用して記録を行なう場合には検出
手段8による検出は必要がなく、切替手段17をオフに
して検出手段8による検出行程を省略することにより記
録処理時間が短縮され、記録作業の作業能率が向上す
る。
新しい記録用紙2を使用して記録を行なう場合には検出
手段8による検出は必要がなく、切替手段17をオフに
して検出手段8による検出行程を省略することにより記
録処理時間が短縮され、記録作業の作業能率が向上す
る。
【0038】また、切替手段17をオフに切替えること
により、図6(a)に示したように既に画像が形成され
ている面に対して図6(b)に示したように重ねて画像
を転写することができる。
により、図6(a)に示したように既に画像が形成され
ている面に対して図6(b)に示したように重ねて画像
を転写することができる。
【0039】なお、本実施例は、切替手段17は検出手
段8の作動と搬送方向切替手段10の作動とをオン・オ
フ切替えするものであるとして説明したが、検出手段8
の作動のみをオン・オフ切替する構造とし、検出手段8
の作動がオフとなることによって搬送方向切替手段10
が通常状態に維持される構造としてもよい。
段8の作動と搬送方向切替手段10の作動とをオン・オ
フ切替えするものであるとして説明したが、検出手段8
の作動のみをオン・オフ切替する構造とし、検出手段8
の作動がオフとなることによって搬送方向切替手段10
が通常状態に維持される構造としてもよい。
【0040】ついで、請求項4記載の発明の第二の実施
例を図7に基づいて説明する。本実施例は、図5に示し
た実施例に対して搬送方向切替手段10に替えて図2に
おいて説明した反転手段12を設けたものであり、他の
構造は図5に示した実施例と同様である。
例を図7に基づいて説明する。本実施例は、図5に示し
た実施例に対して搬送方向切替手段10に替えて図2に
おいて説明した反転手段12を設けたものであり、他の
構造は図5に示した実施例と同様である。
【0041】従って、裏紙を使用して記録を行なう場合
等には、切替手段17をオンに切替えることにより図2
に示した実施例と同様の動作が行なわれるようになり、
記録面に既に画像が形成されている記録用紙2を検出手
段8が検出した場合には反転手段12が作動してその記
録用紙2を表裏逆向きに反転させる。一方、記録面に画
像が形成されていない場合には記録用紙2がそのまま記
録部4へ搬送され、記録面へ画像の転写が行なわれる。
等には、切替手段17をオンに切替えることにより図2
に示した実施例と同様の動作が行なわれるようになり、
記録面に既に画像が形成されている記録用紙2を検出手
段8が検出した場合には反転手段12が作動してその記
録用紙2を表裏逆向きに反転させる。一方、記録面に画
像が形成されていない場合には記録用紙2がそのまま記
録部4へ搬送され、記録面へ画像の転写が行なわれる。
【0042】つぎに、切替手段17をオフに切替える
と、検出手段8と反転手段12との作動が停止される。
従って、給紙部3から給紙された記録用紙2は、記録面
に画像が形成されているか否かの検出が行なわれること
なくそのまま記録部4へ搬送され、画像の転写が行なわ
れる。
と、検出手段8と反転手段12との作動が停止される。
従って、給紙部3から給紙された記録用紙2は、記録面
に画像が形成されているか否かの検出が行なわれること
なくそのまま記録部4へ搬送され、画像の転写が行なわ
れる。
【0043】ここで、両面とも画像が形成されていない
新しい記録用紙2を使用して記録を行なう場合には検出
手段8による検出は必要がなく、切替手段17をオフに
して検出手段8による検出行程を省略することにより記
録処理時間が短縮され、記録作業の作業能率が向上す
る。また、切替手段17をオフに切替えることにより、
図6に示したように既に形成されている面に対して重ね
て画像を転写することもできる。
新しい記録用紙2を使用して記録を行なう場合には検出
手段8による検出は必要がなく、切替手段17をオフに
して検出手段8による検出行程を省略することにより記
録処理時間が短縮され、記録作業の作業能率が向上す
る。また、切替手段17をオフに切替えることにより、
図6に示したように既に形成されている面に対して重ね
て画像を転写することもできる。
【0044】
【発明の効果】請求項1記載の発明は上述のように、記
録用紙を収納した給紙部と、この給紙部から給紙された
前記記録用紙に対して記録を行なう記録部と、前記給紙
部から給紙された前記記録用紙が前記記録部へ搬送され
る搬送経路とを有する画像形成装置において、前記給紙
部から給紙された前記記録用紙の記録面に既に画像が形
成されているか否かを検出する検出手段を設け、この検
出手段からの検出結果に基づいて記録面に画像が形成さ
れている前記記録用紙を前記記録部へ搬送させずに排紙
部へ搬送させる搬送方向切替手段を前記搬送経路中に設
けたので、給紙部から給紙された記録用紙の記録面に既
に画像が形成されていることを検出手段が検出した場合
には搬送方向切替手段の作動によってその記録用紙を記
録部へ搬送させずに排紙部へ搬送させることができ、従
って、裏紙を使用して記録を行なう場合等に既に画像が
形成されている面に重ねて記録を行なうということを防
止することができ、画像が形成されている面に重ねて記
録を行なったために記録作業をやり直すという無駄を防
止することができる等の効果を有する。
録用紙を収納した給紙部と、この給紙部から給紙された
前記記録用紙に対して記録を行なう記録部と、前記給紙
部から給紙された前記記録用紙が前記記録部へ搬送され
る搬送経路とを有する画像形成装置において、前記給紙
部から給紙された前記記録用紙の記録面に既に画像が形
成されているか否かを検出する検出手段を設け、この検
出手段からの検出結果に基づいて記録面に画像が形成さ
れている前記記録用紙を前記記録部へ搬送させずに排紙
部へ搬送させる搬送方向切替手段を前記搬送経路中に設
けたので、給紙部から給紙された記録用紙の記録面に既
に画像が形成されていることを検出手段が検出した場合
には搬送方向切替手段の作動によってその記録用紙を記
録部へ搬送させずに排紙部へ搬送させることができ、従
って、裏紙を使用して記録を行なう場合等に既に画像が
形成されている面に重ねて記録を行なうということを防
止することができ、画像が形成されている面に重ねて記
録を行なったために記録作業をやり直すという無駄を防
止することができる等の効果を有する。
【0045】請求項2記載の発明は上述のように、記録
用紙を収納した給紙部と、この給紙部から給紙された前
記記録用紙に対して記録を行なう記録部と、前記給紙部
から給紙された前記記録用紙が前記記録部へ搬送される
搬送経路とを有する画像形成装置において、前記給紙部
から給紙された前記記録用紙の記録面に既に画像が形成
されているか否かを検出する検出手段を設け、この検出
手段からの検出結果に基づいて記録面に画像が形成され
ている前記記録用紙を表裏逆向きに反転させる反転手段
を前記搬送経路中に設けたので、給紙部から給紙された
記録用紙の記録面に既に画像が形成されていることを検
出手段が検出した場合には反転手段の作動によってその
記録用紙を記録用紙は表裏逆向きに反転させることがで
き、従って、裏紙を使用して記録を行なう場合等に既に
画像が形成されている面に重ねて記録を行なうというこ
とを防止することができ、画像が形成されている面に重
ねて記録を行なったために記録作業をやり直すという無
駄を防止することができる等の効果を有する。
用紙を収納した給紙部と、この給紙部から給紙された前
記記録用紙に対して記録を行なう記録部と、前記給紙部
から給紙された前記記録用紙が前記記録部へ搬送される
搬送経路とを有する画像形成装置において、前記給紙部
から給紙された前記記録用紙の記録面に既に画像が形成
されているか否かを検出する検出手段を設け、この検出
手段からの検出結果に基づいて記録面に画像が形成され
ている前記記録用紙を表裏逆向きに反転させる反転手段
を前記搬送経路中に設けたので、給紙部から給紙された
記録用紙の記録面に既に画像が形成されていることを検
出手段が検出した場合には反転手段の作動によってその
記録用紙を記録用紙は表裏逆向きに反転させることがで
き、従って、裏紙を使用して記録を行なう場合等に既に
画像が形成されている面に重ねて記録を行なうというこ
とを防止することができ、画像が形成されている面に重
ねて記録を行なったために記録作業をやり直すという無
駄を防止することができる等の効果を有する。
【0046】請求項3記載の発明は上述のように、請求
項1又は2記載の発明において、原稿の画像を読取る画
像読取手段を検出手段として兼用したので、検出手段を
新たに設ける必要がなく、製造コストの低減を図ること
ができる等の効果を有する。
項1又は2記載の発明において、原稿の画像を読取る画
像読取手段を検出手段として兼用したので、検出手段を
新たに設ける必要がなく、製造コストの低減を図ること
ができる等の効果を有する。
【0047】請求項4記載の発明は上述のように、請求
項1、2又は3記載の発明において、検出手段の作動を
オン・オフ切替えする切替手段を設けたので、切替手段
によって検出手段の作動をオフに切替えることにより、
検出手段による検出行程を省略して記録作業の作業能率
を向上させることができ、また、既に画像が形成されて
いる面に重ねて記録することもできる等の効果を有す
る。
項1、2又は3記載の発明において、検出手段の作動を
オン・オフ切替えする切替手段を設けたので、切替手段
によって検出手段の作動をオフに切替えることにより、
検出手段による検出行程を省略して記録作業の作業能率
を向上させることができ、また、既に画像が形成されて
いる面に重ねて記録することもできる等の効果を有す
る。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示した概略図
である。
である。
【図2】請求項2記載の発明の一実施例を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】請求項3記載の発明の第一の実施例を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】請求項3記載の発明の第二の実施例を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】請求項4記載の発明の第一の実施例を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】既に画像が形成されている面に重ねて画像を形
成した状態を示した説明図である。
成した状態を示した説明図である。
【図7】請求項4記載の発明の第二の実施例を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
2 記録用紙 3 給紙部 4 記録部 7 搬送経路 8 検出手段 9 排紙部 10 搬送方向切替手段 12 反転手段 14 画像形成手段,検出手段 17 切替手段
Claims (4)
- 【請求項1】 記録用紙を収納した給紙部と、この給紙
部から給紙された前記記録用紙に対して記録を行なう記
録部と、前記給紙部から給紙された前記記録用紙が前記
記録部へ搬送される搬送経路とを有する画像形成装置に
おいて、前記給紙部から給紙された前記記録用紙の記録
面に既に画像が形成されているか否かを検出する検出手
段を設け、この検出手段からの検出結果に基づいて記録
面に画像が形成されている前記記録用紙を前記記録部へ
搬送させずに排紙部へ搬送させる搬送方向切替手段を前
記搬送経路中に設けたことを特徴とする画像形成装置の
記録用紙搬送装置。 - 【請求項2】 記録用紙を収納した給紙部と、この給紙
部から給紙された前記記録用紙に対して記録を行なう記
録部と、前記給紙部から給紙された前記記録用紙が前記
記録部へ搬送される搬送経路とを有する画像形成装置に
おいて、前記給紙部から給紙された前記記録用紙の記録
面に既に画像が形成されているか否かを検出する検出手
段を設け、この検出手段からの検出結果に基づいて記録
面に画像が形成されている前記記録用紙を表裏逆向きに
反転させる反転手段を前記搬送経路中に設けたことを特
徴とする画像形成装置の記録用紙搬送装置。 - 【請求項3】 原稿の画像を読取る画像読取手段を検出
手段として兼用したことを特徴とする請求項1又は2記
載の画像形成装置の記録用紙搬送装置。 - 【請求項4】 検出手段の作動をオン・オフ切替えする
切替手段を設けたことを特徴とする請求項1、2又は3
記載の画像形成装置の記録用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209272A JPH0761694A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 画像形成装置の記録用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209272A JPH0761694A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 画像形成装置の記録用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761694A true JPH0761694A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16570203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5209272A Pending JPH0761694A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 画像形成装置の記録用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07137406A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-05-30 | Nec Corp | プリンタ印字方式 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP5209272A patent/JPH0761694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07137406A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-05-30 | Nec Corp | プリンタ印字方式 |
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