JPH0762309B2 - 伸縮性不織布 - Google Patents
伸縮性不織布Info
- Publication number
- JPH0762309B2 JPH0762309B2 JP61184490A JP18449086A JPH0762309B2 JP H0762309 B2 JPH0762309 B2 JP H0762309B2 JP 61184490 A JP61184490 A JP 61184490A JP 18449086 A JP18449086 A JP 18449086A JP H0762309 B2 JPH0762309 B2 JP H0762309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- woven fabric
- fibers
- polyester
- aspirator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 title claims description 28
- 210000004177 elastic tissue Anatomy 0.000 claims description 20
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 20
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 19
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 17
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 claims description 14
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 claims description 9
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 7
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 9
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 7
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 description 6
- 238000007334 copolymerization reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 150000002596 lactones Chemical class 0.000 description 6
- 229920000570 polyether Polymers 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 229920001707 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 4
- PAPBSGBWRJIAAV-UHFFFAOYSA-N ε-Caprolactone Chemical compound O=C1CCCCCO1 PAPBSGBWRJIAAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N hydroxyacetaldehyde Natural products OCC=O WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000002074 melt spinning Methods 0.000 description 3
- 229920001634 Copolyester Polymers 0.000 description 2
- KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-N Terephthalic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=C(C(O)=O)C=C1 KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 2
- WERYXYBDKMZEQL-UHFFFAOYSA-N butane-1,4-diol Chemical compound OCCCCO WERYXYBDKMZEQL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000002170 ethers Chemical class 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- BJZYYSAMLOBSDY-QMMMGPOBSA-N (2s)-2-butoxybutan-1-ol Chemical compound CCCCO[C@@H](CC)CO BJZYYSAMLOBSDY-QMMMGPOBSA-N 0.000 description 1
- XFQHIELVPOKJIM-UHFFFAOYSA-N 1,4-dioxacyclotetradecane-5,14-dione Chemical group O=C1CCCCCCCCC(=O)OCCO1 XFQHIELVPOKJIM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PAALZGOZEUHCET-UHFFFAOYSA-N 1,4-dioxecane-5,10-dione Chemical group O=C1CCCCC(=O)OCCO1 PAALZGOZEUHCET-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- MMINFSMURORWKH-UHFFFAOYSA-N 3,6-dioxabicyclo[6.2.2]dodeca-1(10),8,11-triene-2,7-dione Chemical group O=C1OCCOC(=O)C2=CC=C1C=C2 MMINFSMURORWKH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- LZFNKJKBRGFWDU-UHFFFAOYSA-N 3,6-dioxabicyclo[6.3.1]dodeca-1(12),8,10-triene-2,7-dione Chemical group O=C1OCCOC(=O)C2=CC=CC1=C2 LZFNKJKBRGFWDU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000306 component Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000007062 hydrolysis Effects 0.000 description 1
- 238000006460 hydrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004611 light stabiliser Substances 0.000 description 1
- 239000006224 matting agent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- ZYDGQQTXLBNSGJ-UHFFFAOYSA-N oxonan-2-one Chemical compound O=C1CCCCCCCO1 ZYDGQQTXLBNSGJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000874 polytetramethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-L terephthalate(2-) Chemical compound [O-]C(=O)C1=CC=C(C([O-])=O)C=C1 KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Artificial Filaments (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、弾性繊維からなる伸縮性不織布に関し、パ
ツプ材、伸縮テープ、サポータ、衣料用芯地、キルテイ
ング衣料用パツド等に利用される。
ツプ材、伸縮テープ、サポータ、衣料用芯地、キルテイ
ング衣料用パツド等に利用される。
(従来の技術) 弾性繊維からなる伸縮性不織布として、特開昭57−8255
2号公報に、ポリエステルポリエーテル系共重合エラス
トマーからなる弾性繊維を10本/cm2以上の針密度でニー
ドルパンチしたものが開示されている。また、特開昭57
−82553号公報および特開昭57−95362号公報には、上記
同様の弾性繊維フイラメントを開繊し、積層して相互の
接触点を接着剤または自己接着により接合したものが開
示されている。
2号公報に、ポリエステルポリエーテル系共重合エラス
トマーからなる弾性繊維を10本/cm2以上の針密度でニー
ドルパンチしたものが開示されている。また、特開昭57
−82553号公報および特開昭57−95362号公報には、上記
同様の弾性繊維フイラメントを開繊し、積層して相互の
接触点を接着剤または自己接着により接合したものが開
示されている。
(発明が解決しようとする問題点) 弾性繊維からなる従来の伸縮性不織布は、いずれも巻縮
を有しない真直ぐなフイラメントで形成されていたの
で、嵩高性が低かつた。また、従来の弾性繊維は、ポリ
エステルポリエーテル系共重合エラストマーからなるも
のであり、ソフトゼグメント成分に長鎖エーテルを有し
ているので、耐光性が不十分であるという問題があつ
た。
を有しない真直ぐなフイラメントで形成されていたの
で、嵩高性が低かつた。また、従来の弾性繊維は、ポリ
エステルポリエーテル系共重合エラストマーからなるも
のであり、ソフトゼグメント成分に長鎖エーテルを有し
ているので、耐光性が不十分であるという問題があつ
た。
この発明は、伸縮弾性を有すると共に、嵩高性と耐光性
に優れた伸縮性不織布を提供するものである。
に優れた伸縮性不織布を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、不織布を構成する弾性繊維として、ポリエ
ステル・ラクトン系共重合エラストマーからなり、かつ
三次元巻縮を有している長繊維を使用する。すなわち、
従来のポリエステルポリエーテル系共重合エラストマー
のソフトセグメント成分をポリラクトンに置換した共重
合エラストマーからなる弾性繊維で不織布を形成する。
ステル・ラクトン系共重合エラストマーからなり、かつ
三次元巻縮を有している長繊維を使用する。すなわち、
従来のポリエステルポリエーテル系共重合エラストマー
のソフトセグメント成分をポリラクトンに置換した共重
合エラストマーからなる弾性繊維で不織布を形成する。
この発明で使用するポリエステル・ラクトン系共重合エ
ラストマーは、特公昭48−4116号公報および特開昭58−
162654号公報等に開示されているように、次の示すポリ
エステルにラクトンを反応させたものである。すなわ
ち、ポリエステルは、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リテトラメチレンテレフタレート、ポリ−1,4−シクロ
ヘキシレンジメチレンテレフタレート、ポリエチレン−
2,6−ナフタレートなどのホモポリエステル、ポリエチ
レンオキシベンゾエート、ポリ−P−フエニレンビスオ
キシエトキシテレフタレートなどののポリエステルエー
テル、主としてエチレンテレフタレート単位からなり、
他にエチレンイソフタレート単位、エチレンアジペート
単位、エチレンセバケート単位、1,4−シクロヘキシレ
ンジメチレンテレフタレート単位、エチレン−P−オキ
シベンゾエート単位などの共重合成分を全体の20モル%
以下の範囲で有する共重合ポリエステルまたは共重合ポ
リエステルエーテルなどである。そして、ラクトンとし
ては、ε−カプロラクトンが最も好ましく、その他エナ
ントラクトン、カプリロラクトンなども用いられ、ラク
トン類を2種以上用いることもできる。
ラストマーは、特公昭48−4116号公報および特開昭58−
162654号公報等に開示されているように、次の示すポリ
エステルにラクトンを反応させたものである。すなわ
ち、ポリエステルは、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リテトラメチレンテレフタレート、ポリ−1,4−シクロ
ヘキシレンジメチレンテレフタレート、ポリエチレン−
2,6−ナフタレートなどのホモポリエステル、ポリエチ
レンオキシベンゾエート、ポリ−P−フエニレンビスオ
キシエトキシテレフタレートなどののポリエステルエー
テル、主としてエチレンテレフタレート単位からなり、
他にエチレンイソフタレート単位、エチレンアジペート
単位、エチレンセバケート単位、1,4−シクロヘキシレ
ンジメチレンテレフタレート単位、エチレン−P−オキ
シベンゾエート単位などの共重合成分を全体の20モル%
以下の範囲で有する共重合ポリエステルまたは共重合ポ
リエステルエーテルなどである。そして、ラクトンとし
ては、ε−カプロラクトンが最も好ましく、その他エナ
ントラクトン、カプリロラクトンなども用いられ、ラク
トン類を2種以上用いることもできる。
上記の結晶性芳香族ポリエステルとラクトンの共重合比
は、得られるポリマーの弾性特性上、重量比で30/70〜9
0/10、特に30/70〜70/30が好ましい。
は、得られるポリマーの弾性特性上、重量比で30/70〜9
0/10、特に30/70〜70/30が好ましい。
なお、繊維の伸縮性および耐加水分解性を妨げない範囲
で各種共重合成分や着色剤、耐光剤、艶消し剤などを第
3成分として添加することができる。また、上記繊維の
断面形状は、三角形、円形、円筒形、Y字形、多葉形等
の任意の断面形状とすることができる。また、上記の弾
性繊維に付与される巻縮の形状は、上記弾性繊維を溶融
紡糸した後、直接ウエブ化すると同時に発現される三次
元巻縮であり、非対称冷却または片面加熱によって得ら
れる。そして、不織布における弾性繊維相互の接触点の
30%以上が自己接着される。ただし、自己接着される接
触点が30%未満では、不織布としての形態保持が困難に
なり、また強度が不十分となる。
で各種共重合成分や着色剤、耐光剤、艶消し剤などを第
3成分として添加することができる。また、上記繊維の
断面形状は、三角形、円形、円筒形、Y字形、多葉形等
の任意の断面形状とすることができる。また、上記の弾
性繊維に付与される巻縮の形状は、上記弾性繊維を溶融
紡糸した後、直接ウエブ化すると同時に発現される三次
元巻縮であり、非対称冷却または片面加熱によって得ら
れる。そして、不織布における弾性繊維相互の接触点の
30%以上が自己接着される。ただし、自己接着される接
触点が30%未満では、不織布としての形態保持が困難に
なり、また強度が不十分となる。
(作用) ポリエステル・ラクトン系共重合エラストマーは、ソフ
トセグメント成分が延伸により結晶化すると伸縮性が低
下するが、巻縮を与えることによつてポリエステルポリ
エーテル系共重合エラストマーと同程度の伸縮性が得ら
れる。すなわち、三次元巻縮を有することにより、伸縮
性が向上し、かつ嵩高性とカバリング性が向上する。こ
のとき、巻縮数が1.2〜12個/cm、巻縮度が2〜20%のと
き、好ましい嵩高性が得られ、巻縮数が1.2個/cm未満、
巻縮度が2%未満のときは巻縮の効果がなく、反対に巻
縮数が12個/cm超、巻縮度が20%超のときは不織布とし
ての柔軟性が不十分になる。そして、嵩高性が大きいの
で、複数本の弾性繊維フイラメントをアスピレータによ
つて空気と共に噴射し、金網上に捕集してウエブを形成
する際の開繊性が良く、上記弾性繊維フイラメントの供
給本数を多くして広い範囲に均一に分散させることがで
きる。しかして、上記の弾性繊維は、その成分の芳香族
ポリエステルとラクトンとの共重合比(重量比)が30/7
0〜90/10、特に30/70〜70/30のときに好ましい弾性が得
られ、上記組成比が30/70未満では、伸縮性が向上する
反面、耐久性が低下する。反対に90/10を超えると伸縮
性が低下する。また、繊維の太さ0.05〜15デニールのと
きに三次元巻縮の付与が容易になり、0.05デニール未満
では剛性が不足して巻縮を保持することができず、15デ
ニールを超えると風合が硬くなる。したがつて、不織布
の用途に応じて、例えばソフトな風合を必要とするとき
は0.05〜3デニールを、また硬い風合を必要とするとき
は3〜15デニールをそれぞれ用いることが好ましい。な
お、不織布を構成する弾性繊維は、同一デニールまたは
異デニールの混合のいずれでもよい。
トセグメント成分が延伸により結晶化すると伸縮性が低
下するが、巻縮を与えることによつてポリエステルポリ
エーテル系共重合エラストマーと同程度の伸縮性が得ら
れる。すなわち、三次元巻縮を有することにより、伸縮
性が向上し、かつ嵩高性とカバリング性が向上する。こ
のとき、巻縮数が1.2〜12個/cm、巻縮度が2〜20%のと
き、好ましい嵩高性が得られ、巻縮数が1.2個/cm未満、
巻縮度が2%未満のときは巻縮の効果がなく、反対に巻
縮数が12個/cm超、巻縮度が20%超のときは不織布とし
ての柔軟性が不十分になる。そして、嵩高性が大きいの
で、複数本の弾性繊維フイラメントをアスピレータによ
つて空気と共に噴射し、金網上に捕集してウエブを形成
する際の開繊性が良く、上記弾性繊維フイラメントの供
給本数を多くして広い範囲に均一に分散させることがで
きる。しかして、上記の弾性繊維は、その成分の芳香族
ポリエステルとラクトンとの共重合比(重量比)が30/7
0〜90/10、特に30/70〜70/30のときに好ましい弾性が得
られ、上記組成比が30/70未満では、伸縮性が向上する
反面、耐久性が低下する。反対に90/10を超えると伸縮
性が低下する。また、繊維の太さ0.05〜15デニールのと
きに三次元巻縮の付与が容易になり、0.05デニール未満
では剛性が不足して巻縮を保持することができず、15デ
ニールを超えると風合が硬くなる。したがつて、不織布
の用途に応じて、例えばソフトな風合を必要とするとき
は0.05〜3デニールを、また硬い風合を必要とするとき
は3〜15デニールをそれぞれ用いることが好ましい。な
お、不織布を構成する弾性繊維は、同一デニールまたは
異デニールの混合のいずれでもよい。
上記の伸縮性不織布は、例えば次のようにして製造され
る。すなわち、上記のエラストマーをその融点よりも20
〜50℃高い温度で溶融紡糸し、ノズル直下で非対称冷却
を施して断面異方性を付与し、アスピレータで引取つて
空気と共に噴射し、金網上に捕集してウエブを形成し、
同時に三次元巻縮を発現させ、かつ相互の接触点で自己
接着させる。上記溶融紡糸の際は、孔数50個以上のノズ
ルを、不織布の必要幅に応じて複数錘、例えば4〜8錘
並べて紡糸することが好ましい。そして、アスピレータ
の位置は、アスピレータから噴射された弾性繊維がゴム
弾性を発現し、これによつて三次元巻縮が生じるように
設定することが好ましい。特に繊維相互の接触点で自己
接着が行なわれる位置であることが好ましく、これによ
り製造工程が短縮され、上記弾性繊維のみによつて三次
元的な網目構造の不織布が得られる。
る。すなわち、上記のエラストマーをその融点よりも20
〜50℃高い温度で溶融紡糸し、ノズル直下で非対称冷却
を施して断面異方性を付与し、アスピレータで引取つて
空気と共に噴射し、金網上に捕集してウエブを形成し、
同時に三次元巻縮を発現させ、かつ相互の接触点で自己
接着させる。上記溶融紡糸の際は、孔数50個以上のノズ
ルを、不織布の必要幅に応じて複数錘、例えば4〜8錘
並べて紡糸することが好ましい。そして、アスピレータ
の位置は、アスピレータから噴射された弾性繊維がゴム
弾性を発現し、これによつて三次元巻縮が生じるように
設定することが好ましい。特に繊維相互の接触点で自己
接着が行なわれる位置であることが好ましく、これによ
り製造工程が短縮され、上記弾性繊維のみによつて三次
元的な網目構造の不織布が得られる。
この製造時に注意を要するのは、ポリエステル−ラクト
ン系共重合エラストマーは、ポリエステルポリエーテル
系共重合エラストマーよりも溶融紡糸細化の過程で弾性
回復力を発現し易いので、アスピレータのけん引力をポ
リエステルポリエーテル系共重合エラストマーの場合よ
りも大きく設定しなけれなならないことである。例え
ば、ポリブチレンテレフタレートとカプロラクトンの共
重合比(重量比)が55/45の共重合エラストマーをノズ
ル孔1個当り吐出量0.6〜1.2g/分で吐出するとき、ノズ
ル面からアスピレータまでの距離およびアスピレータか
ら捕集面(金網)までの距離は、それぞれ40〜80cmおよ
び30〜50cmが好ましく、アスピレータのけん引力は、ポ
リエステルポリエーテル系共重合エラストマーの紡糸時
の1.5倍に設定することが好ましい。そして、得られた
ウエブでは、繊維が集束されることなく、開繊されてお
り、かつ三次元巻縮を発現し、繊維相互の接触点の30〜
40%が自己接着している。すなわち、アスピレータによ
る引取りおよび振落しによつて三次元の網目構造の一体
シートが得られる。この自己接着状態の積層ウエブは、
そのまま巻取つてもよく、また熱処理を加えて自己接着
点を増やしたのち巻取つてもよい。このときの熱処理温
度は、エラストマーの軟化点以上、融点の20℃以下、特
に40℃以下の範囲が好ましい。
ン系共重合エラストマーは、ポリエステルポリエーテル
系共重合エラストマーよりも溶融紡糸細化の過程で弾性
回復力を発現し易いので、アスピレータのけん引力をポ
リエステルポリエーテル系共重合エラストマーの場合よ
りも大きく設定しなけれなならないことである。例え
ば、ポリブチレンテレフタレートとカプロラクトンの共
重合比(重量比)が55/45の共重合エラストマーをノズ
ル孔1個当り吐出量0.6〜1.2g/分で吐出するとき、ノズ
ル面からアスピレータまでの距離およびアスピレータか
ら捕集面(金網)までの距離は、それぞれ40〜80cmおよ
び30〜50cmが好ましく、アスピレータのけん引力は、ポ
リエステルポリエーテル系共重合エラストマーの紡糸時
の1.5倍に設定することが好ましい。そして、得られた
ウエブでは、繊維が集束されることなく、開繊されてお
り、かつ三次元巻縮を発現し、繊維相互の接触点の30〜
40%が自己接着している。すなわち、アスピレータによ
る引取りおよび振落しによつて三次元の網目構造の一体
シートが得られる。この自己接着状態の積層ウエブは、
そのまま巻取つてもよく、また熱処理を加えて自己接着
点を増やしたのち巻取つてもよい。このときの熱処理温
度は、エラストマーの軟化点以上、融点の20℃以下、特
に40℃以下の範囲が好ましい。
また、ウエブの捕集と同時に自己接着によつて一体化す
る代わりに、捕集によつて得られた未接着のウエブを熱
プレスロールでニツプし、加熱することによつて一体化
してもよい。この場合のニツプ圧力は、嵩高性を損なわ
ない程度に設定することはもちろんである。
る代わりに、捕集によつて得られた未接着のウエブを熱
プレスロールでニツプし、加熱することによつて一体化
してもよい。この場合のニツプ圧力は、嵩高性を損なわ
ない程度に設定することはもちろんである。
(実施例) 下記の表に示す実施例1〜6の伸縮性不織布および比較
例の伸縮性不織布を製造した。実施例1〜6は、共重合
比を異にするポリブチレンテレフタレートとカプロラク
トンとの共重合エラストマーを4個のノズル(孔径0.5m
m、孔数50個)から溶融紡糸し、ノズル直下5cmの点から
速度0.5m/秒の冷却風を吹きつけ、下方のアスピレータ
で引取り、更にシユートを揺動して100メツシユの金網
上に60度の振り角度で振り落し、幅130cmの積層ウエブ
を作つた。この積層ウエブを構成する繊維は十分に開繊
して三次元巻縮を発現しており、かつ相互の接融点の30
%以上が自己接着をしていた。次いで、上記の積層ウエ
ブをネツトコンベアで加熱域に移送し、その片面を加熱
ローラで直接加熱し、反対側をヒータからの輻射熱で加
熱して自己接着点を65%以上に増大し、しかるのち冷却
して嵩高でソフトな伸縮性不織布を得た。その評価結果
を表に併記した。
例の伸縮性不織布を製造した。実施例1〜6は、共重合
比を異にするポリブチレンテレフタレートとカプロラク
トンとの共重合エラストマーを4個のノズル(孔径0.5m
m、孔数50個)から溶融紡糸し、ノズル直下5cmの点から
速度0.5m/秒の冷却風を吹きつけ、下方のアスピレータ
で引取り、更にシユートを揺動して100メツシユの金網
上に60度の振り角度で振り落し、幅130cmの積層ウエブ
を作つた。この積層ウエブを構成する繊維は十分に開繊
して三次元巻縮を発現しており、かつ相互の接融点の30
%以上が自己接着をしていた。次いで、上記の積層ウエ
ブをネツトコンベアで加熱域に移送し、その片面を加熱
ローラで直接加熱し、反対側をヒータからの輻射熱で加
熱して自己接着点を65%以上に増大し、しかるのち冷却
して嵩高でソフトな伸縮性不織布を得た。その評価結果
を表に併記した。
一方、比較例1は、テレフタル酸、1,4−ブタンジオー
ルおよびポリテトラメチレングリコールをポリテトラメ
チレングリコール含量が55重量%となるように共重合さ
せたものを1個のノズル(孔径0.3mm、孔数6個)から
溶融紡糸し、実施例の冷却を省略すると共に、シユート
を取外してアスピレータから金網に直接捕集し、実施例
と同様にネツトコンベアに移し替え、熱処理を行なつ
た。この比較例1は、各繊維の開繊が不十分で、部分的
に固まつて融着しており、かつ巻縮を発現していなかつ
た。また、ネツトコンベアに移し替えた際、ネツトに付
き刺さった多数の繊維端が毛羽となつて外観を不良に
し、かつ嵩重性および耐光性が著しく低いものであつ
た。なお、ノズルを4個用いた場合は、アスピレータ内
で繊維が詰まつて融着していた。
ルおよびポリテトラメチレングリコールをポリテトラメ
チレングリコール含量が55重量%となるように共重合さ
せたものを1個のノズル(孔径0.3mm、孔数6個)から
溶融紡糸し、実施例の冷却を省略すると共に、シユート
を取外してアスピレータから金網に直接捕集し、実施例
と同様にネツトコンベアに移し替え、熱処理を行なつ
た。この比較例1は、各繊維の開繊が不十分で、部分的
に固まつて融着しており、かつ巻縮を発現していなかつ
た。また、ネツトコンベアに移し替えた際、ネツトに付
き刺さった多数の繊維端が毛羽となつて外観を不良に
し、かつ嵩重性および耐光性が著しく低いものであつ
た。なお、ノズルを4個用いた場合は、アスピレータ内
で繊維が詰まつて融着していた。
表中、PBTはポリブチレンテレフタレート、CLはカプロ
ラクトン、PTMGはポリテトラメチレングリコール、アス
ピレータ位置はノズルおよびアスピレータ間の距離、弾
性回復率Aは破壊歪(伸び)の50%の歪を与える荷重
を、10回繰返したのちの回復率、弾性回復率Bは上記の
繰返し荷重を破壊歪の25%相当に変更したときの回復
率、フエードメータ照射時間は破壊伸度の50%に達する
までのものである。
ラクトン、PTMGはポリテトラメチレングリコール、アス
ピレータ位置はノズルおよびアスピレータ間の距離、弾
性回復率Aは破壊歪(伸び)の50%の歪を与える荷重
を、10回繰返したのちの回復率、弾性回復率Bは上記の
繰返し荷重を破壊歪の25%相当に変更したときの回復
率、フエードメータ照射時間は破壊伸度の50%に達する
までのものである。
比較例2 メルトインデックス4.5のポリプロピレンとメルトイン
デックス20のポリエチレンとを別々に溶融した後、孔径
1mm、孔数36個のノズルのオリフィス直前で50/50の重量
比でサイドバイサイドの形に合流させ、紡糸温度260
℃、単孔吐出量3.6g/分で紡糸し、900デニールの未延伸
糸を得た。次いで、この未延伸糸を10万デニールに引揃
え、40℃の温浴で4.2倍に延伸した後、クリンパーに通
して延伸張力を解除し、立体巻縮を発現させ、しかるの
ち切断して繊度6デニール、繊維長64mmのステープルを
製造した。得られたステープルをカードで開繊してラン
ダムウエブを作り、130℃の熱風で加熱接着した後に圧
縮し、目付量110g/m2、嵩高性10cm3/gの不織布を得た。
この不織布は、破断伸度が低くて86%であり、また回復
特性が著しく劣り、弾性回復率Aが16%、弾性回復率B
が24%であった。
デックス20のポリエチレンとを別々に溶融した後、孔径
1mm、孔数36個のノズルのオリフィス直前で50/50の重量
比でサイドバイサイドの形に合流させ、紡糸温度260
℃、単孔吐出量3.6g/分で紡糸し、900デニールの未延伸
糸を得た。次いで、この未延伸糸を10万デニールに引揃
え、40℃の温浴で4.2倍に延伸した後、クリンパーに通
して延伸張力を解除し、立体巻縮を発現させ、しかるの
ち切断して繊度6デニール、繊維長64mmのステープルを
製造した。得られたステープルをカードで開繊してラン
ダムウエブを作り、130℃の熱風で加熱接着した後に圧
縮し、目付量110g/m2、嵩高性10cm3/gの不織布を得た。
この不織布は、破断伸度が低くて86%であり、また回復
特性が著しく劣り、弾性回復率Aが16%、弾性回復率B
が24%であった。
比較例3 実施例6で用いた共重合エラストマーを孔径0.5mm、孔
数24個のノズルから紡糸温度250℃、吐出量20g/分で紡
糸し、1000m/分の速度で巻取り、得られた未延伸糸を80
0m/分の速度で延伸仮撚加工して50デニール/24フィラメ
ントの仮撚加工糸を得た。この加工糸をエジェクターで
吸引させ、ネットコンベヤー上に振り落とした結果、伸
張回復性が著しくなり、そのためモコモコした塊状にな
り、厚みの均一なシート状のウエブ形成が困難であっ
た。
数24個のノズルから紡糸温度250℃、吐出量20g/分で紡
糸し、1000m/分の速度で巻取り、得られた未延伸糸を80
0m/分の速度で延伸仮撚加工して50デニール/24フィラメ
ントの仮撚加工糸を得た。この加工糸をエジェクターで
吸引させ、ネットコンベヤー上に振り落とした結果、伸
張回復性が著しくなり、そのためモコモコした塊状にな
り、厚みの均一なシート状のウエブ形成が困難であっ
た。
(発明の効果) この発明は、弾性繊維としてポリエステル・ラクトン系
共重合エラストマーからなる三次元巻縮を有すものを用
いた不織布であるから、従来の伸縮性不織布に比べて嵩
高で、かつ伸縮性に優れており、しかも耐光性が著しく
向上している。そして、繊維が二次元巻縮ではなくて三
次元巻縮を備えていることにより、ウエブ形成の際の開
繊性が極めて良好であり、目付量10〜500g/m2の広範囲
にわたつて均一な目付量の不織布を製造することが可能
であり、かつ多孔ノズルを多錘用いて積層することがで
きるので、幅1〜3mの広幅の不織布が容易に得られ、製
造コストが低減される。したがつて、この発明の伸縮性
不織布は、パツプ材、伸縮テープ、サポータ、衣料用芯
地、キルテイング衣料用パツト等の広い用途に使用する
ことができる。そして、この伸縮性不織布は、特に耐光
性に優れているので、自動車の内装品のように各種の曲
面を有する立体構造の成形品を製造するための成形用素
材にも利用することができる。なお、この発明の伸縮性
不繊布は、単独で用いてもよく、また他の素材と積属し
て用いてもよい。
共重合エラストマーからなる三次元巻縮を有すものを用
いた不織布であるから、従来の伸縮性不織布に比べて嵩
高で、かつ伸縮性に優れており、しかも耐光性が著しく
向上している。そして、繊維が二次元巻縮ではなくて三
次元巻縮を備えていることにより、ウエブ形成の際の開
繊性が極めて良好であり、目付量10〜500g/m2の広範囲
にわたつて均一な目付量の不織布を製造することが可能
であり、かつ多孔ノズルを多錘用いて積層することがで
きるので、幅1〜3mの広幅の不織布が容易に得られ、製
造コストが低減される。したがつて、この発明の伸縮性
不織布は、パツプ材、伸縮テープ、サポータ、衣料用芯
地、キルテイング衣料用パツト等の広い用途に使用する
ことができる。そして、この伸縮性不織布は、特に耐光
性に優れているので、自動車の内装品のように各種の曲
面を有する立体構造の成形品を製造するための成形用素
材にも利用することができる。なお、この発明の伸縮性
不繊布は、単独で用いてもよく、また他の素材と積属し
て用いてもよい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 英昭 滋賀県大津市堅田2丁目1番1号 東洋紡 績株式会社総合研究所内 (72)発明者 小林 琢磨 福井県敦賀市東洋町10番24号 東洋紡績株 式会社総合研究所敦賀分室内 (56)参考文献 特開 昭57−95362(JP,A) 特開 昭57−82553(JP,A) 特開 昭58−126357(JP,A) 特開 昭60−167901(JP,A) 特公 昭43−15355(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】弾性繊維を溶媒紡糸後、直接ウエブ化して
得られた伸縮性不織布において、上記弾性繊維がポリエ
ステル・ラクトン系共重合エラストマーからなる長繊維
であり、かつ上記のウエブ化と同時に発現させた三次元
巻縮を有し、この弾性繊維相互の接触点の30%以上が自
己接着していることを特徴とする伸縮性不織布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184490A JPH0762309B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 伸縮性不織布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184490A JPH0762309B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 伸縮性不織布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342954A JPS6342954A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0762309B2 true JPH0762309B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16154088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184490A Expired - Fee Related JPH0762309B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 伸縮性不織布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762309B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126357A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-07-27 | チッソ株式会社 | 繊維成形体の製造方法 |
| JPS60167901A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-31 | 東洋紡績株式会社 | フイット性に優れたストッキング |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61184490A patent/JPH0762309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342954A (ja) | 1988-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100419144C (zh) | 具有潜在三维卷曲性能的机器卷曲的合成纤维及其生产方法 | |
| TWI467069B (zh) | 熱接著性複合纖維及其製造方法,以及纖維集合物 | |
| JPS58191215A (ja) | ポリエチレン系熱接着性繊維 | |
| US5183708A (en) | Cushion structure and process for producing the same | |
| JP4001983B2 (ja) | 繊維構造体 | |
| US4429002A (en) | Bulky non-woven fabric of polybutylene terephthalate continuous filaments | |
| CN112267170B (zh) | 热粘接性复合纤维、其制造方法及使用热粘接性复合纤维的无纺布 | |
| JP3101414B2 (ja) | 伸縮性を有するポリエステル系弾性不織布及びその製造方法 | |
| KR102183245B1 (ko) | 밀착성이 우수한 혼섬부직포 | |
| JP7737643B2 (ja) | 潜在捲縮性能を有する複合繊維およびそれからなる不織布 | |
| JP3516291B2 (ja) | 伸縮性に優れた生分解性不織布の製造方法 | |
| JPS6312746A (ja) | 伸縮性不織布 | |
| JP2703294B2 (ja) | ポリエステル複合繊維、該繊維を含有する不織布および該不織布の製造方法 | |
| JP3845267B2 (ja) | 熱圧接不織布用ポリエステル繊維 | |
| JPH01132861A (ja) | 熱接着性不織布 | |
| JPH0355580B2 (ja) | ||
| JP2003138489A (ja) | 伸縮性に優れた人工皮革及びその製造方法 | |
| JPS6342954A (ja) | 伸縮性不織布 | |
| JPH0949161A (ja) | ポリエステル系弾性耐熱固綿の製造方法 | |
| JP2006104606A (ja) | 複合繊維及び複合繊維を用いてなる不織布 | |
| JPH05140852A (ja) | ポリエステル系弾性不織布の製造方法 | |
| JPH1121752A (ja) | 複合不織布およびその製造方法 | |
| JP7032780B2 (ja) | 連続繊維不織布およびその製造方法 | |
| KR910004695B1 (ko) | 부직포 | |
| JP2528983B2 (ja) | 湿式不織布並びにこれに使用される極細繊度ポリエステル繊維 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |