JPH0762396B2 - コンクリートの供給装置 - Google Patents
コンクリートの供給装置Info
- Publication number
- JPH0762396B2 JPH0762396B2 JP63211410A JP21141088A JPH0762396B2 JP H0762396 B2 JPH0762396 B2 JP H0762396B2 JP 63211410 A JP63211410 A JP 63211410A JP 21141088 A JP21141088 A JP 21141088A JP H0762396 B2 JPH0762396 B2 JP H0762396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- concrete
- discharge pipe
- hard
- ribbon screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は硬練りのコンクリートを型枠等に打設するのに
好適なコンクリートの供給装置に関する。
好適なコンクリートの供給装置に関する。
(2)従来の技術 従来硬練りのコンクリートを例えば型枠内に供給する装
置としては、第2図の如くホッパー(a)の下端開口に
左右のパワーシリンダー(b)(b)の作動により左右
に開閉するゲート(c)を設けたものが知られている。
置としては、第2図の如くホッパー(a)の下端開口に
左右のパワーシリンダー(b)(b)の作動により左右
に開閉するゲート(c)を設けたものが知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点 この従来の供給装置によれば、パワーシリンダー(b)
(b)の作動によりゲート(c)を開けてホッパー
(a)内の硬練りコンクリートを下端開口より流出させ
て型枠内に供給しているが、その供給量は一定せずに増
減が生じ、かくて現在のように幅が5〜10cm程度で複雑
な形状の型枠においては前記コンクリートが充填されな
い個所が生ずる等の問題点があった。
(b)の作動によりゲート(c)を開けてホッパー
(a)内の硬練りコンクリートを下端開口より流出させ
て型枠内に供給しているが、その供給量は一定せずに増
減が生じ、かくて現在のように幅が5〜10cm程度で複雑
な形状の型枠においては前記コンクリートが充填されな
い個所が生ずる等の問題点があった。
本発明はこのような問題点を解消した構造簡単なコンク
リートの供給装置を提供することを目的とする。
リートの供給装置を提供することを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段 この目的を達成すべく本発明はホッパー内にモータによ
り回転するリボンスクリューを設けると共に、該ホッパ
ーの可撓性の排出管内に該リボンスクリューの先端に連
結した可撓性のオーガを設けたことを特徴とする。
り回転するリボンスクリューを設けると共に、該ホッパ
ーの可撓性の排出管内に該リボンスクリューの先端に連
結した可撓性のオーガを設けたことを特徴とする。
(5)作用 ホッパー内に硬練りコンクリートを入れて該コンクリー
トを前記排出管より、その互に近い位置にある投入口を
経て型枠内へ流出させる場合において、前記ホッパーを
移動させることなく可撓性の排出管を前記一方の投入口
から他方の投入口へ横振りして、前記型枠内へのコンク
リートの打設を遂行する。
トを前記排出管より、その互に近い位置にある投入口を
経て型枠内へ流出させる場合において、前記ホッパーを
移動させることなく可撓性の排出管を前記一方の投入口
から他方の投入口へ横振りして、前記型枠内へのコンク
リートの打設を遂行する。
(6)実施例 本発明の装置の1実施例を第1図に従って説明する。
(1)はホッパー、(1a)はその下端開口に連設した可
撓性の合成樹脂等により形成した排出管を示し、該ホッ
パー(1)はその上端部において支持フレーム(2)に
より支持され、該支持フレーム(2)の隅部に図示して
いない車輪を軸支し、これら車輪により型枠(4)の上
方に架設した走行レール(5)(5)上を走行するよう
にした。
撓性の合成樹脂等により形成した排出管を示し、該ホッ
パー(1)はその上端部において支持フレーム(2)に
より支持され、該支持フレーム(2)の隅部に図示して
いない車輪を軸支し、これら車輪により型枠(4)の上
方に架設した走行レール(5)(5)上を走行するよう
にした。
そして前記ホッパー(1)の上方部の中心に支持アーム
(10)によりモータ(6)を固定し、該モータ(6)の
回転軸にリボンスクリュー(7)を連結して該リボンス
クリュー(7)が前記ホッパー(1)内に位置するよう
にすると共に該リボンスクリュー(7)の先端に、可撓
性の合成樹脂等により形成したオーガ(8)を連結して
該オーガ(8)が前記排出管(1a)内に位置するように
した。
(10)によりモータ(6)を固定し、該モータ(6)の
回転軸にリボンスクリュー(7)を連結して該リボンス
クリュー(7)が前記ホッパー(1)内に位置するよう
にすると共に該リボンスクリュー(7)の先端に、可撓
性の合成樹脂等により形成したオーガ(8)を連結して
該オーガ(8)が前記排出管(1a)内に位置するように
した。
次に上記実施例の装置により型枠(4)への硬練りコン
クリートの供給について説明する。
クリートの供給について説明する。
モータ(6)の回転を停止した状態でホッパー(1)内
に硬練りコンクリートを貯蔵しておく。この状態におい
て、該ホッパー(1)内に貯蔵されているのが硬練りコ
ンクリートであるので、回転が停止中の排出管(1a)内
のオーガ(8)のプラグ効果によって該硬練りコンクリ
ートが該排出管(1a)から流出することがない。その後
図示していないモータを駆動して支持フレーム(2)を
走行レール(5)(5)上を走行移動してホッパー
(1)の排出管(1a)が型枠(4)の投入口(4a)上方
に至ると該支持フレーム(2)の走行を停止する。そし
てモータ(6)を回転駆動させることによりリボンスク
リュー(7)及びオーガ(8)が回転し、該リボンスク
リュー(7)によりホッパー(1)内の硬練りコンクリ
ートを撹拌しながら下方の排出管(1a)へ移送させると
共にオーガ(8)により排出管(1a)内の硬練りコンク
リートを一定量ずつ投入口(4a)を介して型枠(4)内
に打設する。そして所定量の打設後モータ(6)の回転
を停止して硬練りコンクリートの流出を停止してから、
排出管(8)及びオーガ(8)を第1図の実線図示の如
く或いは点線図示の如く曲げることにより、ホッパー
(1)を移動することなく型枠(4)の互に近い位置に
ある投入口(4a)(4a)に対しても硬練りコンクリート
の打設が可能となる。
に硬練りコンクリートを貯蔵しておく。この状態におい
て、該ホッパー(1)内に貯蔵されているのが硬練りコ
ンクリートであるので、回転が停止中の排出管(1a)内
のオーガ(8)のプラグ効果によって該硬練りコンクリ
ートが該排出管(1a)から流出することがない。その後
図示していないモータを駆動して支持フレーム(2)を
走行レール(5)(5)上を走行移動してホッパー
(1)の排出管(1a)が型枠(4)の投入口(4a)上方
に至ると該支持フレーム(2)の走行を停止する。そし
てモータ(6)を回転駆動させることによりリボンスク
リュー(7)及びオーガ(8)が回転し、該リボンスク
リュー(7)によりホッパー(1)内の硬練りコンクリ
ートを撹拌しながら下方の排出管(1a)へ移送させると
共にオーガ(8)により排出管(1a)内の硬練りコンク
リートを一定量ずつ投入口(4a)を介して型枠(4)内
に打設する。そして所定量の打設後モータ(6)の回転
を停止して硬練りコンクリートの流出を停止してから、
排出管(8)及びオーガ(8)を第1図の実線図示の如
く或いは点線図示の如く曲げることにより、ホッパー
(1)を移動することなく型枠(4)の互に近い位置に
ある投入口(4a)(4a)に対しても硬練りコンクリート
の打設が可能となる。
(7)発明の効果 このように本発明によるとホッパー内にモータにより回
転するリボンスクリューを設ると共に、該ホッパーの可
撓性の排出管内に、該リボンスクリューの先端に連結し
た可撓性のオーガを設けたので、その互に近い位置にあ
る投入口を経て型枠内へ流出させる場合において、前記
ホッパーを移動させることなく可撓性の排出管を前記一
方の投入口から他方の投入口へ横振りするだけで、前記
型枠内へのコンクリートの打設が可能となる効果を有す
る。
転するリボンスクリューを設ると共に、該ホッパーの可
撓性の排出管内に、該リボンスクリューの先端に連結し
た可撓性のオーガを設けたので、その互に近い位置にあ
る投入口を経て型枠内へ流出させる場合において、前記
ホッパーを移動させることなく可撓性の排出管を前記一
方の投入口から他方の投入口へ横振りするだけで、前記
型枠内へのコンクリートの打設が可能となる効果を有す
る。
第1図は本発明の装置の1実施例の要部の断面図、第2
図は従来の装置の正面図である。 (1)……ホッパー (1a)……排出管 (7)……リボンスクリュー (8)……オーガ
図は従来の装置の正面図である。 (1)……ホッパー (1a)……排出管 (7)……リボンスクリュー (8)……オーガ
Claims (1)
- 【請求項1】ホッパー内にモータにより回転するリボン
スクリューを設けると共に、該ホッパーの可撓性の排出
管内に該リボンスクリューの先端に連結した可撓性のオ
ーガを設けたことを特徴とするコンクリートの供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211410A JPH0762396B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | コンクリートの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211410A JPH0762396B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | コンクリートの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261259A JPH0261259A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0762396B2 true JPH0762396B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16605496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211410A Expired - Lifetime JPH0762396B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | コンクリートの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762396B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206570A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-25 | 東急建設株式会社 | 吹き付けコンクリ−トの製造装置 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63211410A patent/JPH0762396B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261259A (ja) | 1990-03-01 |
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