JPH07625A - コイン連続研磨計数装置 - Google Patents
コイン連続研磨計数装置Info
- Publication number
- JPH07625A JPH07625A JP16639693A JP16639693A JPH07625A JP H07625 A JPH07625 A JP H07625A JP 16639693 A JP16639693 A JP 16639693A JP 16639693 A JP16639693 A JP 16639693A JP H07625 A JPH07625 A JP H07625A
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- JP
- Japan
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- coin
- polishing
- belt
- discharge path
- belts
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- Granted
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
別な洗滌槽・乾燥装置を使わずに小型で連続研磨できる
処理能力が高いコイン連続研磨計数装置を提供する。 【構成】 コイン回収ホッパー1のコイン排出路2途中
にコインカウンター3を設けるとともに、コイン排出路
2の途中に一対の研磨ベルト4,5を対向させた状態に
架設し、しかも対向した研磨ベルト4,5を互いに近接
する方向に付勢させ、更に対向させた研磨ベルト4,5
間の排出路にコイン強制送り手段9を設けた。
Description
ムセンター等で使われて回収されたコイン又は貨幣のコ
インを計数しながら表面の汚れ・脂分を除去して清潔に
して再使用できるようにするためのコイン連続研磨計数
装置に関するものである。
インは、手汗・手の汚れ・脂分・油・空気中の粉塵・ゴ
ミ・煙草ヤニ等が付着し、不潔の状態となる。従来、こ
れらの汚れ等を除去するために、コインを洗滌液に浸し
て汚れを落とした後、水洗して乾燥させた後再使用して
いた。
去方法では、コインの表面に強く付着した脂分・煙草ヤ
ニ等の除去が不充分であった。そのため、布等で手作業
で拭き取ることもせねばならない場合があった。又、コ
インを多数収容できる洗滌液を入れた洗滌槽及び注水排
水装置・コイン排出手段・乾燥手段等が必要となり、大
型の装置となっていた。本発明が解決しようとする課題
は、従来のこれらの問題点を解消し、脂分・煙草ヤニ等
をよく除去でき、しかも特別な洗滌槽・乾燥装置を使わ
ずに小型で連続研磨できる処理能力が高いというコイン
連続研磨計数装置を提供することにある。
発明の要旨は、 1) コイン回収ホッパーのコイン排出路途中にコイン
カウンターを設けるとともに、コイン排出路の途中に一
対の研磨ベルトを対向させた状態に架設し、しかも対向
した研磨ベルトを互いに近接する方向に付勢させ、更に
対向させた研磨ベルト間の排出路にコイン強制送り手段
を設けたことを特徴とするコイン連続研磨計数装置 2) 研磨ベルトにコインの汚れ・脂分を除去する研磨
液及び消毒液を含浸させた前記1)記載のコイン連続研
磨計数装置 3) 研磨ベルトをコイン排出方向又はその逆方向に送
るベルト強制送り手段を備えた前記1)又は2)記載の
コイン連続研磨計数装置 にある。
ホッパー内に一時収容され、コイン排出路へ一個毎送ら
れる。コイン排出路を通過するコインはコインカウンタ
ーによって計数される。コイン排出路の途中において、
コインは一対の研磨ベルト間に挟まれ、コイン強制送り
手段によって一対の研磨ベルト間を強制的に送られる。
このとき、コインの表面に付勢された研磨ベルトが圧接
し、ベルト面で研磨され、コインの表面の汚れ・脂分・
ゴミ等がベルト面に拭かれて除去される。研磨ベルトは
停止させず、ベルト強制送り手段によってコインの排出
方向と同じ方向又は逆方向に移動させることによって、
より効果的に除去できる。更に、研磨ベルトに研磨液・
消毒液を含浸させれば、研磨を効果的に行うとともに消
毒を同時に行える。
する。図1は実施例の斜視図、図2は実施例の分解斜視
図、図3は実施例の一対の研磨ベルトで挟持されたコイ
ンの状態を示す断面図、図4は実施例のコイン強制送り
手段によるコイン送りを示す説明図である。
出口14からコインを1個毎排出するコイン回収ホッパ
ー、2はコイン排出路、3は光センサーを使ったコイン
カウンター、4,5は研磨ベルト、6は同研磨ベルトを
互いに近接する方向に付勢する押圧板、7は研磨ベルト
案内ブロック、8は同押圧板の付勢力を発生させるスプ
リング、9はコイン強制送り手段で10〜13の構成か
らなっている。10は同コイン強制送り手段の強制送り
力を発生させる無端ベルト、11は同無端ベルトの駆動
プラテン、12は無端ベルト10と対向した位置に配置
した押圧側壁板、13は同押圧側壁板を無端ベルト10
方向に付勢するスプリング、14はコイン回収ホッパー
1のコイン排出口、15は同コイン排出口14付近に設
けられ、排出されたコインをコイン排出路2へ送り出す
無端ベルト、16は研磨ベルト4の巻取ドラムでモータ
(図示せず)で回動されている。17は研磨ベルト5の
巻取ドラムでモータ(図示せず)で回動されている。1
8は研磨剤と消毒液とが含浸された未使用の研磨ベルト
4を巻いた研磨ベルトロール、19は研磨剤と消毒液と
を含浸させた未使用の研磨ベルト5を巻いた研磨ベルト
ロール、20は研磨ベルト4,5の案内ローラ、21は
排出シュート板、22はコインである。
2はコイン回収ホッパー1に貯えられ、コイン排出口1
4からコイン22が1個毎排出される。排出されたコイ
ン22は無端ベルト15のベルト面で押圧される状態で
無端ベルト15の送りとともにコイン排出路2へ送られ
る。このコイン22はコイン排出路2の途中に設けた光
センサーを使ったコインカウンター3によって検出され
て計数される。その後、コイン22は上下一対の研磨ベ
ルト4,5間に挿入される。研磨ベルト4,5は押圧板
6によって下方の研磨ベルト案内ブロック7へ押し付け
られ、コイン22は研磨ベルト4,5と圧接される。し
かも、コイン22の側端は前後に配置された無端ベルト
10と押圧側壁板12によって挟まれて無端ベルト10
の回動とともにコイン22を強制的に排出方向に移動さ
せる。
ベルト4,5の表面によって擦られながら強制送りされ
る。これによって、コイン22の表面の汚れ・脂分・ゴ
ミ・煙草のヤニ等が研磨剤と消毒液を含浸させた研磨ベ
ルト4,5によって除去される。(図3,4参照)。上
下の研磨ベルト4,5間を抜けると、コイン22は排出
シュート板21に案内されて下方へ落下して排出する。
ここで、研磨ベルト4,5が汚れると、巻取ドラム1
6,17を回転させて研磨ベルト4,5を所要長さ巻き
取ってコイン強制送り手段9のある研磨ベルトのベルト
面を未使用の面にする。
停止させた状態で使わなくて、研磨ベルト4,5の両端
を回転駆動できる巻取ドラムに巻き取って、図5の如く
コイン22を静止して研磨ベルト4,5を複数回往復動
させて研磨する方法、図6に示す様にコイン22を強制
送りしながら一方の研磨ベルト4のみを移動させて研磨
する方法、図7に示す様にコイン22を停止させ上下の
研磨ベルト4,5を互いに反対方向に移動させて研磨す
る方法等があり、本発明はこれらの態様のものも含むも
のである。
汚れ・脂分・汗・ゴミ等を特別な水槽・乾燥手段を使わ
ずに、小型の装置でもって連続的に迅速且つ確実に除去
できるという優れた効果がある。
の状態を示す断面図である。
を示す説明図である。
示す説明図である。
示す説明図である。
示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 コイン回収ホッパーのコイン排出路途中
にコインカウンターを設けるとともに、コイン排出路の
途中に一対の研磨ベルトを対向させた状態に架設し、し
かも対向した研磨ベルトを互いに近接する方向に付勢さ
せ、更に対向させた研磨ベルト間の排出路にコイン強制
送り手段を設けたことを特徴とするコイン連続研磨計数
装置。 - 【請求項2】 研磨ベルトにコインの汚れ・脂分を除去
する研磨液及び消毒液を含浸させた請求項1記載のコイ
ン連続研磨計数装置。 - 【請求項3】 研磨ベルトをコイン排出方向又はその逆
方向に送るベルト強制送り手段を備えた請求項1又は2
記載のコイン連続研磨計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166396A JP2577697B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | コイン連続研磨計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166396A JP2577697B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | コイン連続研磨計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07625A true JPH07625A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2577697B2 JP2577697B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15830646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166396A Expired - Lifetime JP2577697B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | コイン連続研磨計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577697B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001044150A (ja) * | 1999-06-25 | 2001-02-16 | Applied Materials Inc | ケミカルメカニカルポリシングのための装置および方法 |
| JP2021078566A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | 株式会社ニューギン | メンテナンス装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519619U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-07 | ||
| JPS575663A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Res Inst For Prod Dev | Purification of stevioside through extraction |
| JPS63180477A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-25 | Nitta Kk | 鋼球研磨ベルト |
| JPH0623138A (ja) * | 1992-05-14 | 1994-02-01 | Takatoshi Oya | コイン研磨装置 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5166396A patent/JP2577697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519619U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-07 | ||
| JPS575663A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Res Inst For Prod Dev | Purification of stevioside through extraction |
| JPS63180477A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-25 | Nitta Kk | 鋼球研磨ベルト |
| JPH0623138A (ja) * | 1992-05-14 | 1994-02-01 | Takatoshi Oya | コイン研磨装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001044150A (ja) * | 1999-06-25 | 2001-02-16 | Applied Materials Inc | ケミカルメカニカルポリシングのための装置および方法 |
| JP2021078566A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | 株式会社ニューギン | メンテナンス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577697B2 (ja) | 1997-02-05 |
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