JPH0762760A - 家 屋 - Google Patents
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- JPH0762760A JPH0762760A JP22827993A JP22827993A JPH0762760A JP H0762760 A JPH0762760 A JP H0762760A JP 22827993 A JP22827993 A JP 22827993A JP 22827993 A JP22827993 A JP 22827993A JP H0762760 A JPH0762760 A JP H0762760A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外断熱構造で、かつ空気が連通空隙内を流れ
る家屋において、各空隙間への騒音の伝播を抑制するこ
とと浮遊する塵埃の居住空間への侵入を大幅に低減する
ことである。 【構成】 外断熱構造で、かつ居住空間2、小屋裏空間
1その他の外壁、内壁間の空隙を連通空隙とした家屋A
において、居住空間2間の内壁19に防音層8を設け、
また、断熱層4と内壁19間の連通空隙側面表面の少な
くとも1面を凹凸状に形成し、かつ小屋裏空間1に存在
する熱交換型換気扇26を防音ボックス29で包囲し、
かつセントラル集塵機構31を居住空間2に連結して静
寂でチリの浮遊していない衛生的な居住環境とした家屋
Aである。
る家屋において、各空隙間への騒音の伝播を抑制するこ
とと浮遊する塵埃の居住空間への侵入を大幅に低減する
ことである。 【構成】 外断熱構造で、かつ居住空間2、小屋裏空間
1その他の外壁、内壁間の空隙を連通空隙とした家屋A
において、居住空間2間の内壁19に防音層8を設け、
また、断熱層4と内壁19間の連通空隙側面表面の少な
くとも1面を凹凸状に形成し、かつ小屋裏空間1に存在
する熱交換型換気扇26を防音ボックス29で包囲し、
かつセントラル集塵機構31を居住空間2に連結して静
寂でチリの浮遊していない衛生的な居住環境とした家屋
Aである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外断熱構造で、かつエア
サイクル方式の家屋において、直通空隙内の防音性、防
塵埃性を強化し居住性を改善した家屋に関するものであ
る。
サイクル方式の家屋において、直通空隙内の防音性、防
塵埃性を強化し居住性を改善した家屋に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】エアサイクル方式の家屋としては実公
昭61−20883号公報、実公昭63−40570
号公報、実開平2−5513号公報および特開平4
−216738号公報等がある。
昭61−20883号公報、実公昭63−40570
号公報、実開平2−5513号公報および特開平4
−216738号公報等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような家屋において、居住空間内、内外壁間の空隙は
直通空隙の構造であってこれら連通空間内の1ケ所で音
が発生すると連通空間内全体に伝播するため騒音とな
り、居住者に不安感を与える不利があった。また、外断
熱構造の家屋では各空隙と居住空間が石膏ボード、合板
等の薄い部材1層で仕切られ、かつ全体として連通化さ
れているため、換気扇、熱交換型換気扇のモータ稼動
音、吸気、排気音が全体に伝播され、夜中の就寝を害す
るおそれもあった。さらに、これら空隙、居住空間等が
全体として連通された構造のため、塵埃が一度生ずると
除去するのが難しく、しかも全体の空隙に運搬される不
具合があった。
たような家屋において、居住空間内、内外壁間の空隙は
直通空隙の構造であってこれら連通空間内の1ケ所で音
が発生すると連通空間内全体に伝播するため騒音とな
り、居住者に不安感を与える不利があった。また、外断
熱構造の家屋では各空隙と居住空間が石膏ボード、合板
等の薄い部材1層で仕切られ、かつ全体として連通化さ
れているため、換気扇、熱交換型換気扇のモータ稼動
音、吸気、排気音が全体に伝播され、夜中の就寝を害す
るおそれもあった。さらに、これら空隙、居住空間等が
全体として連通された構造のため、塵埃が一度生ずると
除去するのが難しく、しかも全体の空隙に運搬される不
具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような欠点
を除去するため、連通空隙を介して相接する内壁と空
隙間に防音層を設けること、内壁裏面と断熱層間の連
通空隙の側面表面を凹凸状として吸音特性の改善と塵埃
の浮遊低減を図って居住空間への侵入を抑制すること、
換気扇、もしくは熱交換型換気扇のモータ、フィンの
回転音が小屋裏空間およびこれら機器に直結したパイプ
への騒音伝播を抑制するため上記機器を防音ボックスで
包囲すること等により、不要音の伝播を抑制すると共に
塵埃のこれら広範囲空隙への浮遊阻止を図り、かつ強制
的なセントラル集塵機構を設けて静かで衛生的な居住空
間とした家屋を提案するものである。
を除去するため、連通空隙を介して相接する内壁と空
隙間に防音層を設けること、内壁裏面と断熱層間の連
通空隙の側面表面を凹凸状として吸音特性の改善と塵埃
の浮遊低減を図って居住空間への侵入を抑制すること、
換気扇、もしくは熱交換型換気扇のモータ、フィンの
回転音が小屋裏空間およびこれら機器に直結したパイプ
への騒音伝播を抑制するため上記機器を防音ボックスで
包囲すること等により、不要音の伝播を抑制すると共に
塵埃のこれら広範囲空隙への浮遊阻止を図り、かつ強制
的なセントラル集塵機構を設けて静かで衛生的な居住空
間とした家屋を提案するものである。
【0005】
【実施例】以下に、図面を用いて本発明に係る家屋の一
実施例について詳細に説明する。図1は上記家屋Aの代
表的一実施例を示す説明図であり、1は小屋裏空間、2
は居住空間、3は床下空間で、それぞれ床20、天井2
1によって区切られた家屋Aの連通空間の一部である。
実施例について詳細に説明する。図1は上記家屋Aの代
表的一実施例を示す説明図であり、1は小屋裏空間、2
は居住空間、3は床下空間で、それぞれ床20、天井2
1によって区切られた家屋Aの連通空間の一部である。
【0006】4は断熱層で少なくとも家屋Aの内部と外
部の熱の出入を遮断し、外断熱構造の家屋Aとするもの
であり、副次的に防音性、気密性、防火性、塵埃の浮遊
抑制機能を有する構成である。さらに説明すると断熱層
4は屋根断熱層5と外壁断熱層6とからなり、それぞれ
ボード状、マット状、シート状のもの、あるいは屋根材
イ、外壁材ロと一体になっているもの等である。前者の
例としては、ポリスチレンボード、ポリウレタンボー
ド、ポリイソシアヌレートフォームボード、フェノール
フォームボード、シージングボード、シージングインシ
ュレーションボード、木片セメント板、木毛セメント
板、グラスウールマット等、もしくはこれらの複合板等
であり、これらの表面に金属製屋根材、瓦等を配するこ
とによって屋根を、また金属系パネル、窯業系パネル、
タイル、ALC板、モルタル等を配することにより外壁
を形成するものである。
部の熱の出入を遮断し、外断熱構造の家屋Aとするもの
であり、副次的に防音性、気密性、防火性、塵埃の浮遊
抑制機能を有する構成である。さらに説明すると断熱層
4は屋根断熱層5と外壁断熱層6とからなり、それぞれ
ボード状、マット状、シート状のもの、あるいは屋根材
イ、外壁材ロと一体になっているもの等である。前者の
例としては、ポリスチレンボード、ポリウレタンボー
ド、ポリイソシアヌレートフォームボード、フェノール
フォームボード、シージングボード、シージングインシ
ュレーションボード、木片セメント板、木毛セメント
板、グラスウールマット等、もしくはこれらの複合板等
であり、これらの表面に金属製屋根材、瓦等を配するこ
とによって屋根を、また金属系パネル、窯業系パネル、
タイル、ALC板、モルタル等を配することにより外壁
を形成するものである。
【0007】また、後者の例としては、表面材と断熱芯
材および必要に応じて裏面材とを一体に形成したパネ
ル、ALC外装パネル、木片セメントパネル、木毛セメ
ントパネル等で、これらを主柱、間柱等の躯体上に配す
ることによって外壁断熱層6、屋根断熱層5を形成する
ものである。
材および必要に応じて裏面材とを一体に形成したパネ
ル、ALC外装パネル、木片セメントパネル、木毛セメ
ントパネル等で、これらを主柱、間柱等の躯体上に配す
ることによって外壁断熱層6、屋根断熱層5を形成する
ものである。
【0008】7は壁内空間で、外壁断熱層6と内壁19
間に設けたものであり、小屋裏空間1と床下空間3とを
連通化し、自然対流等によって空気が流れる空間であ
り、冬期において床下空間暖房部10によって加温され
た空気によって、内壁19面から居住空間2を暖房する
のに役立つものである。特に、少なくとも図2に示すよ
うに壁内空間7の側表面7a、7bの1つの表面を凸状
とし、壁内空間7の両側表面7a、7bで吸音性と浮遊
塵埃の流れを抑制する障害となる凸部α、凹部βを形成
したものである。なお、凸部α、凹部βのピッチ、高さ
は任意であるが、空気の流れを大幅に阻害しない寸法と
するものであって、高さhは10〜50mm位である。
間に設けたものであり、小屋裏空間1と床下空間3とを
連通化し、自然対流等によって空気が流れる空間であ
り、冬期において床下空間暖房部10によって加温され
た空気によって、内壁19面から居住空間2を暖房する
のに役立つものである。特に、少なくとも図2に示すよ
うに壁内空間7の側表面7a、7bの1つの表面を凸状
とし、壁内空間7の両側表面7a、7bで吸音性と浮遊
塵埃の流れを抑制する障害となる凸部α、凹部βを形成
したものである。なお、凸部α、凹部βのピッチ、高さ
は任意であるが、空気の流れを大幅に阻害しない寸法と
するものであって、高さhは10〜50mm位である。
【0009】8は防音層で内壁19間の空隙9において
内壁19に直接、もしくは間接的に固定し、この空隙9
を通過する空気の音、他居住空間2から伝播する騒音を
遮断する性能がある部材等で、例えば石膏ボードとガラ
ス繊維層の複合体、もしくはモルタル壁と石膏ボードの
複合構造であり、音響透過損失が約20〜50dp(1
000HZ)の防音特性を具備するものである。
内壁19に直接、もしくは間接的に固定し、この空隙9
を通過する空気の音、他居住空間2から伝播する騒音を
遮断する性能がある部材等で、例えば石膏ボードとガラ
ス繊維層の複合体、もしくはモルタル壁と石膏ボードの
複合構造であり、音響透過損失が約20〜50dp(1
000HZ)の防音特性を具備するものである。
【0010】10は床下空間暖房部で冬期において床下
空間3内を加温すると共に、地面からの湿気の浸入を遮
断するものである。この床下空間暖房部10は図3に抽
出して示すように土間断熱層11、コンクリート層1
2、熱媒体用パイプ15から構成されたものである。さ
らに説明を加えると、土間断熱層11は、ポリスチレン
フォーム、ポリウレタンフォーム、フェノールフォーム
等の硬質プラスチックフォームで独立気泡発泡組織で密
度が30〜100kg/m3 程度の圧縮強度のあるも
の、あるいはALC板、木片セメント板、木毛セメント
板等の少なくとも一種からなり、厚さが10〜100m
m程度のものである。
空間3内を加温すると共に、地面からの湿気の浸入を遮
断するものである。この床下空間暖房部10は図3に抽
出して示すように土間断熱層11、コンクリート層1
2、熱媒体用パイプ15から構成されたものである。さ
らに説明を加えると、土間断熱層11は、ポリスチレン
フォーム、ポリウレタンフォーム、フェノールフォーム
等の硬質プラスチックフォームで独立気泡発泡組織で密
度が30〜100kg/m3 程度の圧縮強度のあるも
の、あるいはALC板、木片セメント板、木毛セメント
板等の少なくとも一種からなり、厚さが10〜100m
m程度のものである。
【0011】土間断熱層11は熱媒体パイプ15内に不
凍液、温水等の熱媒体を通して土間暖房を行う場合、こ
の熱が地面に放出されるのを阻止するためのものであ
る。なお、土間断熱層11は独立気泡発泡組織の硬質プ
ラスチックフォーム等からなる場合には防湿性を有し、
地面からの水分が家屋A内に浸入することはないが、A
LC板、木毛セメント板のように浸湿性の素材を用いた
場合は、2点鎖線で示すように、あるいは土間断熱層1
1とコンクリート層12の中間(図示せず)に防湿シー
ト16を敷設することが好ましいものである。勿論、硬
質プラスチックフォームと防湿シート16を並用するこ
とも可能である。
凍液、温水等の熱媒体を通して土間暖房を行う場合、こ
の熱が地面に放出されるのを阻止するためのものであ
る。なお、土間断熱層11は独立気泡発泡組織の硬質プ
ラスチックフォーム等からなる場合には防湿性を有し、
地面からの水分が家屋A内に浸入することはないが、A
LC板、木毛セメント板のように浸湿性の素材を用いた
場合は、2点鎖線で示すように、あるいは土間断熱層1
1とコンクリート層12の中間(図示せず)に防湿シー
ト16を敷設することが好ましいものである。勿論、硬
質プラスチックフォームと防湿シート16を並用するこ
とも可能である。
【0012】コンクリート層12は、蓄熱材、熱媒体用
パイプ15からの熱の分散、放熱材として機能すると共
に熱媒体用パイプ15を埋設することにより、熱媒体用
パイプ15内に万一水が貯留し、これが凍った際に熱媒
体用パイプ15が破裂するのを防止するのにも役立つも
のである。熱媒体用パイプ15は、例えば図4、図5に
示すように配管するものであり、熱源17から補強ベー
スコンクリート層14上の出入口までは、断熱材18で
被覆することが好ましいものである。
パイプ15からの熱の分散、放熱材として機能すると共
に熱媒体用パイプ15を埋設することにより、熱媒体用
パイプ15内に万一水が貯留し、これが凍った際に熱媒
体用パイプ15が破裂するのを防止するのにも役立つも
のである。熱媒体用パイプ15は、例えば図4、図5に
示すように配管するものであり、熱源17から補強ベー
スコンクリート層14上の出入口までは、断熱材18で
被覆することが好ましいものである。
【0013】この熱媒体用パイプ15は、銅管、プラス
チック管等からなり、内部に不凍液、熱媒体ガス等の熱
媒体を通すことにより、土間暖房を行うものである。な
お、熱媒体用パイプ15は土間断熱層11上に配設し、
これをコンクリート層12にて埋設したり、図3に示す
ように、コンクリート層12を便宜上、補強ベースコン
クリート層14と土間コンクリート層13に区分し、補
強ベースコンクリート層14上に配設し、土間コンクリ
ート層13で埋設することも可能である。特に後者の場
合、補強ベースコンクリート層14はコンクリートの打
込だけでなく、PC板を用いることも可能である。
チック管等からなり、内部に不凍液、熱媒体ガス等の熱
媒体を通すことにより、土間暖房を行うものである。な
お、熱媒体用パイプ15は土間断熱層11上に配設し、
これをコンクリート層12にて埋設したり、図3に示す
ように、コンクリート層12を便宜上、補強ベースコン
クリート層14と土間コンクリート層13に区分し、補
強ベースコンクリート層14上に配設し、土間コンクリ
ート層13で埋設することも可能である。特に後者の場
合、補強ベースコンクリート層14はコンクリートの打
込だけでなく、PC板を用いることも可能である。
【0014】さらに説明を加えると、床下空間暖房部1
0によって加温された床下空間3の空気は、床20面か
ら居住空間2を暖房すると共に、加温されたことによる
上昇力によって壁内空間7を小屋裏空間1に向かって上
昇する。この際、内壁19を介して居住空間2を暖房す
る。このため居住空間2では内壁19、床20の相方か
ら暖房されることになり、ほぼ均一に暖房されることに
なる。しかも家屋A内の居住空間2全体に暖房が施され
るため、各部屋が一様な温度となり、ヒートショックも
防止でき、快適な居住空間2となる。
0によって加温された床下空間3の空気は、床20面か
ら居住空間2を暖房すると共に、加温されたことによる
上昇力によって壁内空間7を小屋裏空間1に向かって上
昇する。この際、内壁19を介して居住空間2を暖房す
る。このため居住空間2では内壁19、床20の相方か
ら暖房されることになり、ほぼ均一に暖房されることに
なる。しかも家屋A内の居住空間2全体に暖房が施され
るため、各部屋が一様な温度となり、ヒートショックも
防止でき、快適な居住空間2となる。
【0015】22は通気口で内壁19、床20、天井2
1等に形成し、居住空間2と床下空間3、小屋裏空間
1、壁内空間7を連通化し、床下空間暖房部10によっ
て加温された空気の一部を直接居住空間2へ取り入れる
ためのものである。特に通気口22を図1のように窓2
3の下部に設けた場合は居住空間2に床下空間暖房部1
0で加温された空気を直接取り入れると共に、壁内空間
7を上昇する空気が窓23によって上昇を止められ、停
滞するのを防止し、内壁19の温度ムラを阻止するため
のものである。なお、通気口22にはルーバー、開閉機
構、ファン等を内蔵することも可能である。
1等に形成し、居住空間2と床下空間3、小屋裏空間
1、壁内空間7を連通化し、床下空間暖房部10によっ
て加温された空気の一部を直接居住空間2へ取り入れる
ためのものである。特に通気口22を図1のように窓2
3の下部に設けた場合は居住空間2に床下空間暖房部1
0で加温された空気を直接取り入れると共に、壁内空間
7を上昇する空気が窓23によって上昇を止められ、停
滞するのを防止し、内壁19の温度ムラを阻止するため
のものである。なお、通気口22にはルーバー、開閉機
構、ファン等を内蔵することも可能である。
【0016】24は排気口であり、例えば天井21に少
なくとも1ケ所配設すると共にパイプ25によって熱交
換型換気扇26と結ばれたものである。この排気口24
は居住空間2で発生した汚れた空気を排出するためのも
のであり、通気口22と共に居住空間2を空気の循環の
1経路とすることにより換気を行うものである。
なくとも1ケ所配設すると共にパイプ25によって熱交
換型換気扇26と結ばれたものである。この排気口24
は居住空間2で発生した汚れた空気を排出するためのも
のであり、通気口22と共に居住空間2を空気の循環の
1経路とすることにより換気を行うものである。
【0017】熱交換型換気扇26は小屋裏空間1、床下
空間3等の家屋A内の任意位置に配設し、居住空間2か
ら外部へ放出する空気と、外部から家屋A内に取り入れ
る空気との間で熱交換を行うものである。なお、熱交換
型換気扇26を介して取り入れられた空気はパイプ27
によって床下空間3に放出する。これは床下空間3の空
気は床下空間暖房部10によって加温され、壁内空間7
を上昇するが、この上昇力を助長すると共に、通気口2
2を介して居住空間2に新鮮な空気を供給するためのも
のである。また、熱交換型換気扇26自身には吸、排気
用のファンを内蔵しているが、補助的に排気口24、パ
イプ25、27にファンを配することもできる。
空間3等の家屋A内の任意位置に配設し、居住空間2か
ら外部へ放出する空気と、外部から家屋A内に取り入れ
る空気との間で熱交換を行うものである。なお、熱交換
型換気扇26を介して取り入れられた空気はパイプ27
によって床下空間3に放出する。これは床下空間3の空
気は床下空間暖房部10によって加温され、壁内空間7
を上昇するが、この上昇力を助長すると共に、通気口2
2を介して居住空間2に新鮮な空気を供給するためのも
のである。また、熱交換型換気扇26自身には吸、排気
用のファンを内蔵しているが、補助的に排気口24、パ
イプ25、27にファンを配することもできる。
【0018】またパイプ27の床下空間3側には図6、
図7(a)、(b)に示すような分散ダクト28を取り
付け、熱交換型換気扇26を介して取り入れた外部の空
気の放出を広範囲で行うことが好ましいものである。す
なわち、図6は金属、プラスチックからなるパイプ状の
ものをアンテナ状、あるいは図示しないが、渦巻状等に
形成し、四角形状、円形状、長円形状等のスリット28
aを有するものである。また図7(a)、(b)は連通
組織からなる空隙を有する素材、例えばグラスファイバ
ー、プラスチックファイバー、鉱物繊維、金属繊維等の
繊維質材料、連通気泡組織のポリウレタンフォーム、ポ
リウレアフォーム等の合成樹脂発泡体、多孔質セラミッ
ク等を断面リング状、四角性状、三角形状、多角形状等
のパイプ状に形成したものからなり、これを図8
(a)、(b)に示すように配したものである。この場
合、連通組織の空隙がスリット28aの役目を果たすた
め、均一的な吸引、放出を行うことができるものとな
る。
図7(a)、(b)に示すような分散ダクト28を取り
付け、熱交換型換気扇26を介して取り入れた外部の空
気の放出を広範囲で行うことが好ましいものである。す
なわち、図6は金属、プラスチックからなるパイプ状の
ものをアンテナ状、あるいは図示しないが、渦巻状等に
形成し、四角形状、円形状、長円形状等のスリット28
aを有するものである。また図7(a)、(b)は連通
組織からなる空隙を有する素材、例えばグラスファイバ
ー、プラスチックファイバー、鉱物繊維、金属繊維等の
繊維質材料、連通気泡組織のポリウレタンフォーム、ポ
リウレアフォーム等の合成樹脂発泡体、多孔質セラミッ
ク等を断面リング状、四角性状、三角形状、多角形状等
のパイプ状に形成したものからなり、これを図8
(a)、(b)に示すように配したものである。この場
合、連通組織の空隙がスリット28aの役目を果たすた
め、均一的な吸引、放出を行うことができるものとな
る。
【0019】29は防音ボックスで換気扇、熱交換型換
気扇26の周囲を防音材で包囲し、モータ、送風の騒音
が壁内空間7、小屋裏空間1、居住空間2に伝播するの
を抑制するのに有用なものである。その具体的構造とし
ては金属板の収納ボックスの内側にプラスチックフォー
ム(約10mm位)、グラスウール(約10mm位)の
順に積層し、防音性、遮音性および断熱性を強化したも
のである。
気扇26の周囲を防音材で包囲し、モータ、送風の騒音
が壁内空間7、小屋裏空間1、居住空間2に伝播するの
を抑制するのに有用なものである。その具体的構造とし
ては金属板の収納ボックスの内側にプラスチックフォー
ム(約10mm位)、グラスウール(約10mm位)の
順に積層し、防音性、遮音性および断熱性を強化したも
のである。
【0020】30はセンサーであり居住空間2に配設す
るものであり、主に温度を設定し、副次的に湿度、空気
の汚染度等を計測するものである。このセンサー30は
居住空間2の温度の変化等に応じて熱交換型換気扇26
を制御するためのものである。すなわち、日射量が多い
時、あるいは床下空間暖房部10が加温しすぎた場合、
居住空間2における温度が高くなってしまうが、この場
合熱交換型換気扇26を熱交換型換気から通常換気に切
り換え、かつ、換気量を増大させることにより冷たい外
気を取り入れ速やかに設定温度に戻すためのものであ
る。また居住空間2の空気がタバコ等によって汚染され
たり、湿度が外部より高くなった場合は熱交換型換気扇
26の換気量を増大させることにより、これらを解消す
ることができる。なお、このセンサー30は床下空間暖
房部10の抑制も行い兼用することも可能である。また
パイプ25、27、排気口24にファンを装着した場合
は連動させることもできる。
るものであり、主に温度を設定し、副次的に湿度、空気
の汚染度等を計測するものである。このセンサー30は
居住空間2の温度の変化等に応じて熱交換型換気扇26
を制御するためのものである。すなわち、日射量が多い
時、あるいは床下空間暖房部10が加温しすぎた場合、
居住空間2における温度が高くなってしまうが、この場
合熱交換型換気扇26を熱交換型換気から通常換気に切
り換え、かつ、換気量を増大させることにより冷たい外
気を取り入れ速やかに設定温度に戻すためのものであ
る。また居住空間2の空気がタバコ等によって汚染され
たり、湿度が外部より高くなった場合は熱交換型換気扇
26の換気量を増大させることにより、これらを解消す
ることができる。なお、このセンサー30は床下空間暖
房部10の抑制も行い兼用することも可能である。また
パイプ25、27、排気口24にファンを装着した場合
は連動させることもできる。
【0021】31はセントラル集塵機構で居住空間の内
壁7、天井21等の少なくとも1ケ所に吸気口32を設
け、この吸気口32に屋外に設置した集塵機33にパイ
プ34を介して連結すると共に、必要に応じて小屋裏空
間1、床下空間3内に集塵パイプ35を複数本設け、こ
の排気口36を強制的に稼動するセントラル集塵機構3
1に連結した構成である。さらに説明すると、集塵法と
してはネット(センサー)等の機械的な装置、ネット
(フィルター)と電気を組み合わせた、所謂静電誘導原
理を用いた装置を用いる。特に、電気方式の場合はタバ
コの煙、花粉等の10〜30ミクロンの微粒子までも吸
気の際に集塵し、きれいな空気を居住空間2に供給する
ものである。
壁7、天井21等の少なくとも1ケ所に吸気口32を設
け、この吸気口32に屋外に設置した集塵機33にパイ
プ34を介して連結すると共に、必要に応じて小屋裏空
間1、床下空間3内に集塵パイプ35を複数本設け、こ
の排気口36を強制的に稼動するセントラル集塵機構3
1に連結した構成である。さらに説明すると、集塵法と
してはネット(センサー)等の機械的な装置、ネット
(フィルター)と電気を組み合わせた、所謂静電誘導原
理を用いた装置を用いる。特に、電気方式の場合はタバ
コの煙、花粉等の10〜30ミクロンの微粒子までも吸
気の際に集塵し、きれいな空気を居住空間2に供給する
ものである。
【0022】ここで空気の流れについて簡単に説明す
る。まず冬期においては、図1に示すように外部から取
り入れた空気は熱交換型換気扇26を通って床下空間3
に放出される。床下空間3では床下空間暖房部10によ
る加温と、熱交換型換気扇26からの空気の供給によっ
て圧力が加わるため、壁内空間7を上昇し、小屋裏空間
1、および通気口22を通って居住空間2に移動する。
居住空間2に移動した空気は拡散し、最終的には排気口
24を通り熱交換型換気扇26を介して外部へ放出され
る。なお、熱交換型換気扇26では外部から取り入れる
空気と、外部へ放出する空気とで熱交換が行われる。夏
期においては、床下空間暖房部10を停止し、熱交換型
換気扇26による換気を行うことになる。なお、居住空
間2より外気温が低い場合は熱交換型換気扇26にて通
常換気を行うものである。
る。まず冬期においては、図1に示すように外部から取
り入れた空気は熱交換型換気扇26を通って床下空間3
に放出される。床下空間3では床下空間暖房部10によ
る加温と、熱交換型換気扇26からの空気の供給によっ
て圧力が加わるため、壁内空間7を上昇し、小屋裏空間
1、および通気口22を通って居住空間2に移動する。
居住空間2に移動した空気は拡散し、最終的には排気口
24を通り熱交換型換気扇26を介して外部へ放出され
る。なお、熱交換型換気扇26では外部から取り入れる
空気と、外部へ放出する空気とで熱交換が行われる。夏
期においては、床下空間暖房部10を停止し、熱交換型
換気扇26による換気を行うことになる。なお、居住空
間2より外気温が低い場合は熱交換型換気扇26にて通
常換気を行うものである。
【0023】そこで、小屋裏空間1で50ホンの音源を
発して居住空間2の空間中央部で、かつ高さ1mの場所
ハで計測したところ、連通空隙部分から伝播される音は
従前の連通空隙に比し約5〜10ホン低減されていた。
なお、この際、天井は遮音構造にして計測した。また、
塵埃の浮遊物の低減効果を計測するため、約1〜30ミ
クロンのチリを床下空間3にパイプ27を介して送給
し、通気口22での浮遊の抑制効果を測定したところ、
従前の連通空隙の場合に比し約80%以上の抑制集塵効
果があった。
発して居住空間2の空間中央部で、かつ高さ1mの場所
ハで計測したところ、連通空隙部分から伝播される音は
従前の連通空隙に比し約5〜10ホン低減されていた。
なお、この際、天井は遮音構造にして計測した。また、
塵埃の浮遊物の低減効果を計測するため、約1〜30ミ
クロンのチリを床下空間3にパイプ27を介して送給
し、通気口22での浮遊の抑制効果を測定したところ、
従前の連通空隙の場合に比し約80%以上の抑制集塵効
果があった。
【0024】以上説明したのは本発明に係る家屋Aの一
実施例にすぎず、図1に点線で示すように、小屋裏空間
1に集気ダクト37を配設し、小屋裏空間1の空気を居
住空間2の空気と共に熱交換型換気扇26を介して外部
へ放出することも可能である。また、図9に示すように
床下空間3が存在しないペチカ方式の床構造とし、土間
コンクリート層13aと補助コンクリート層13bとの
間に断熱層B、防湿シートCを設け、かつ土間コンクリ
ート層13aに熱媒体パイプDを介在させ、空気を壁内
空間7に導出し、通気口22から居住空間2に供給する
ように、かつセントラル集塵機構31は図示の部位に配
設し構成したものである。この際、パイプEは熱交換型
換気扇26に直結し熱媒体パイプDに連結して夏期、冬
期に土間コンクリート層13aを蓄熱層として活用する
家屋である。勿論、土間コンクリート層13aにパイプ
を埋設し、このパイプに熱源、例えばボイラもしくは冷
風源等を直結した構造とすることもできる。また、壁内
空間7は凹凸部のない通常構造とし、これ以外は前記し
た構造とすることもできる。
実施例にすぎず、図1に点線で示すように、小屋裏空間
1に集気ダクト37を配設し、小屋裏空間1の空気を居
住空間2の空気と共に熱交換型換気扇26を介して外部
へ放出することも可能である。また、図9に示すように
床下空間3が存在しないペチカ方式の床構造とし、土間
コンクリート層13aと補助コンクリート層13bとの
間に断熱層B、防湿シートCを設け、かつ土間コンクリ
ート層13aに熱媒体パイプDを介在させ、空気を壁内
空間7に導出し、通気口22から居住空間2に供給する
ように、かつセントラル集塵機構31は図示の部位に配
設し構成したものである。この際、パイプEは熱交換型
換気扇26に直結し熱媒体パイプDに連結して夏期、冬
期に土間コンクリート層13aを蓄熱層として活用する
家屋である。勿論、土間コンクリート層13aにパイプ
を埋設し、このパイプに熱源、例えばボイラもしくは冷
風源等を直結した構造とすることもできる。また、壁内
空間7は凹凸部のない通常構造とし、これ以外は前記し
た構造とすることもできる。
【0025】
【発明の効果】上述したように本発明に係る家屋によれ
ば、(1)連通空隙内を凹部、凸部に形成したため伝播
する騒音を大幅に低減でき、安眠できる。(2)内壁間
の連通空隙間に防音層を設けたため居住空間内の音の伝
播がなくなり、プライベートな秘密が守れる。(3)塵
埃は前記したセントラル集塵機構と凹凸部を有する連通
空隙構造のため浮遊チリ等を居住空間に侵入するのを大
幅に低減でき安全で衛生的な居住空間となる。(4)熱
交換型換気扇の周囲を防音ボックスで包囲したためモー
タ、ファン等の騒音が生活空間に伝播されない。(5)
床下空間暖房部により居住空間は床面、内壁面の相方か
ら暖房が行われ、均質な暖房を行うことができる。
(6)床下空間暖房部により家屋全体の暖房を行うた
め、ヒートショックがなく健康的な環境となる。(7)
壁内空間や床下空間、小屋裏空間の少なくとも1つと居
住空間を通気口で結んだため、床下空間暖房部によって
加温された空気を直接居住空間に取り入れ、暖房に利用
でき、高率よく暖房することができる。(8)居住空間
の換気も行うことができ、居住性が向上する。(9)換
気は熱交換型換気扇を介して行うため高率よく冷、暖房
を行うことができる。(10)熱交換型換気扇を介して
取り入れた外部の空気を床下空間に放出するため、空気
の上昇を助長し、より内壁面からの暖房を一様にするこ
とができる。(11)夏期におていは夜間窓を開放しな
くとも自然冷房を行うことができ、かつ、防犯上も安全
である。(12)夏期においても居住空間の換気を行う
ことができる。(13)土間からの湿気の浸入を遮断す
ることができ、耐久性のよい家屋とすることができる。
(14)日射量の変化、床下空間暖房部が不安定な際の
加温のしすぎをセンサーによって感知し、熱交換型換気
扇を抑制できるため、迅速に設定温度にもどすことがで
きる。等の特徴、効果がある。
ば、(1)連通空隙内を凹部、凸部に形成したため伝播
する騒音を大幅に低減でき、安眠できる。(2)内壁間
の連通空隙間に防音層を設けたため居住空間内の音の伝
播がなくなり、プライベートな秘密が守れる。(3)塵
埃は前記したセントラル集塵機構と凹凸部を有する連通
空隙構造のため浮遊チリ等を居住空間に侵入するのを大
幅に低減でき安全で衛生的な居住空間となる。(4)熱
交換型換気扇の周囲を防音ボックスで包囲したためモー
タ、ファン等の騒音が生活空間に伝播されない。(5)
床下空間暖房部により居住空間は床面、内壁面の相方か
ら暖房が行われ、均質な暖房を行うことができる。
(6)床下空間暖房部により家屋全体の暖房を行うた
め、ヒートショックがなく健康的な環境となる。(7)
壁内空間や床下空間、小屋裏空間の少なくとも1つと居
住空間を通気口で結んだため、床下空間暖房部によって
加温された空気を直接居住空間に取り入れ、暖房に利用
でき、高率よく暖房することができる。(8)居住空間
の換気も行うことができ、居住性が向上する。(9)換
気は熱交換型換気扇を介して行うため高率よく冷、暖房
を行うことができる。(10)熱交換型換気扇を介して
取り入れた外部の空気を床下空間に放出するため、空気
の上昇を助長し、より内壁面からの暖房を一様にするこ
とができる。(11)夏期におていは夜間窓を開放しな
くとも自然冷房を行うことができ、かつ、防犯上も安全
である。(12)夏期においても居住空間の換気を行う
ことができる。(13)土間からの湿気の浸入を遮断す
ることができ、耐久性のよい家屋とすることができる。
(14)日射量の変化、床下空間暖房部が不安定な際の
加温のしすぎをセンサーによって感知し、熱交換型換気
扇を抑制できるため、迅速に設定温度にもどすことがで
きる。等の特徴、効果がある。
【図1】本発明に係る家屋の代表的な一例を示す説明図
である。
である。
【図2】本発明に係る家屋の連通空隙の断面構造を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】図1における床下空間暖房部を示す説明図であ
る。
る。
【図4】床下空間暖房部における熱媒体用パイプの配設
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図5】床下空間暖房部における熱媒体用パイプの配設
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図6】床下空間に配設される分散ダクトの例を示す説
明図である。
明図である。
【図7】床下空間に配設される分散ダクトの例を示す説
明図である。
明図である。
【図8】床下空間に配設される分散ダクトの例を示す説
明図である。
明図である。
【図9】本発明に係る家屋のその他の例を示す説明図で
ある。
ある。
1 小屋裏空間 2 居住空間 3 床下空間 4 断熱層 5 屋根断熱層 6 外壁断熱層 7 壁内空間 7a 側表面 7b 側表面 8 防音層 9 空隙 10 床下空間暖房部 11 土間断熱層 12 コンクリート層 13 土間コンクリート層 13a 土間コンクリート層 13b 補助コンクリート層 14 補強ベースコンクリート層 15 熱媒体用パイプ 16 防湿シート 17 熱源 18 断熱材 19 内壁 20 床 21 天井 22 通気口 23 窓 24 排気口 25 パイプ 26 熱交換型換気扇 27 パイプ 28 分散ダクト 28a スリット 29 防音ボックス 30 センサー 31 セントラル集塵機構 32 吸気口 33 集塵機 34 パイプ 35 集塵パイプ 36 排気口 37 集気ダクト A 家屋 B 断熱層 C 防湿シート D 熱媒体パイプ E パイプ イ 屋根材 ロ 外壁材 ハ 場所 α 凸部 β 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも小屋裏空間、居住空間からな
り、かつ内、外壁間および居住空間の間に直通空隙を設
けた外断熱構造の家屋において、断熱層と内壁裏面間の
空隙の側面表面を凹凸状とし、かつ前記連通空隙の内壁
に防音層を設け、また居住空間と外部間に介在した熱交
換型換気扇を防音ボックス内に収納し、また前記連通空
隙、居住空間に強制的なセントラル集塵機構を設けたこ
とを特徴とする家屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22827993A JPH0762760A (ja) | 1993-08-21 | 1993-08-21 | 家 屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22827993A JPH0762760A (ja) | 1993-08-21 | 1993-08-21 | 家 屋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0762760A true JPH0762760A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16873993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22827993A Pending JPH0762760A (ja) | 1993-08-21 | 1993-08-21 | 家 屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762760A (ja) |
-
1993
- 1993-08-21 JP JP22827993A patent/JPH0762760A/ja active Pending
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