JPH0762764B2 - 熱定着型静電荷像現像用トナ− - Google Patents
熱定着型静電荷像現像用トナ−Info
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- JPH0762764B2 JPH0762764B2 JP61080630A JP8063086A JPH0762764B2 JP H0762764 B2 JPH0762764 B2 JP H0762764B2 JP 61080630 A JP61080630 A JP 61080630A JP 8063086 A JP8063086 A JP 8063086A JP H0762764 B2 JPH0762764 B2 JP H0762764B2
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- developing toner
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像担体表面に形成した静電荷像の現像に使用
する静電荷像現像用トナーに関するものであり,時に熱
定着性および保存性を改良した熱定着型静電荷像現像用
トナーに関するものである。
する静電荷像現像用トナーに関するものであり,時に熱
定着性および保存性を改良した熱定着型静電荷像現像用
トナーに関するものである。
情報処理装置の出力形態として使用される電子写真方法
においては,画像担体表面に形成した静電荷像を,例え
ばトナーを含有する現像剤からなる磁気ブラシによって
現像後,普通紙等の記録媒体へ転写し,熱若しくは圧力
手段を介して定着するのが一般的である。而して上記電
子写真方法において使用する現像剤は,現像装置に一定
量供給後,使用減量に応じて適宜補充しつつ継続して使
用するものであるから,使用期間を通じて品質のバラツ
キを発生しないこと,すなわち保存性を要求される。な
お定着手段としてヒートロール等の加熱手段によるもの
においては,省電力等の観点からより低温度で定着でき
るものが望ましい。
においては,画像担体表面に形成した静電荷像を,例え
ばトナーを含有する現像剤からなる磁気ブラシによって
現像後,普通紙等の記録媒体へ転写し,熱若しくは圧力
手段を介して定着するのが一般的である。而して上記電
子写真方法において使用する現像剤は,現像装置に一定
量供給後,使用減量に応じて適宜補充しつつ継続して使
用するものであるから,使用期間を通じて品質のバラツ
キを発生しないこと,すなわち保存性を要求される。な
お定着手段としてヒートロール等の加熱手段によるもの
においては,省電力等の観点からより低温度で定着でき
るものが望ましい。
上記熱定着手段(特にオイルレスタイプ)を使用する現
像用トナーにおいて,定着性を向上させるため,すなわ
ち低温で定着が可能なようにトナーを構成する熱可塑性
の樹脂の分子量を減少させると,樹脂のガラス転移温度
が低下し,トナーの保存性が低下するため不都合であ
る。一方保存性を重視すると上記分子量の増大となって
定着温度の上昇を招来し,エネルギーロスのみならず,
ヒートロールの寿命の縮減,更には装置の高速化を妨げ
る要因となって不都合である。なお保存性改善のため
に,多量の疏水性コロイダルシリカを添加すると,画像
担体の傷を発生させると共に,耐湿性の低下を招くた
め,好ましくない。すなわち定着性と保存性とは夫々相
反性があり,従来のトナーにおいては両者を同時に改善
させることができないという問題点が存在していたので
ある。
像用トナーにおいて,定着性を向上させるため,すなわ
ち低温で定着が可能なようにトナーを構成する熱可塑性
の樹脂の分子量を減少させると,樹脂のガラス転移温度
が低下し,トナーの保存性が低下するため不都合であ
る。一方保存性を重視すると上記分子量の増大となって
定着温度の上昇を招来し,エネルギーロスのみならず,
ヒートロールの寿命の縮減,更には装置の高速化を妨げ
る要因となって不都合である。なお保存性改善のため
に,多量の疏水性コロイダルシリカを添加すると,画像
担体の傷を発生させると共に,耐湿性の低下を招くた
め,好ましくない。すなわち定着性と保存性とは夫々相
反性があり,従来のトナーにおいては両者を同時に改善
させることができないという問題点が存在していたので
ある。
本発明は上記従来のものに存する問題点を解消し,定着
性および保存性が共に高水準である熱定着静電荷像現像
用トナーを提供することを目的とするものである。
性および保存性が共に高水準である熱定着静電荷像現像
用トナーを提供することを目的とするものである。
上記問題点を解決するために,本発明においては,少な
くとも樹脂および着色剤を含有する熱定着型電荷像現像
用トナーにおいて,トナー表面にガラス転移温度50℃以
上の微粒状樹脂粉末0.1〜5.0重量%を付着させると共
に,150℃における溶融粘度104poise以下とする,という
技術的手段を採用したのである。
くとも樹脂および着色剤を含有する熱定着型電荷像現像
用トナーにおいて,トナー表面にガラス転移温度50℃以
上の微粒状樹脂粉末0.1〜5.0重量%を付着させると共
に,150℃における溶融粘度104poise以下とする,という
技術的手段を採用したのである。
トナーの溶融粘度を低くすると定着温度を低下させる作
用があり,すなわち定着性を向上させるのに有効である
が,そのままではブロッキング現象を惹起して保存性を
極端に低下させる。而して150℃における溶融粘度104po
ise以下(好ましくは5×103poise以下)としたトナー
では,上記ブロッキング現象を起こして従来では到底使
用に耐えないものである。しかしながら,上記トナー表
面にガラス転移温度50℃以上の微粒状樹脂粉末を付着さ
せることによって,上記トナー同志の凝集作用を防止
し,耐ブロッキング性を向上させたのである。
用があり,すなわち定着性を向上させるのに有効である
が,そのままではブロッキング現象を惹起して保存性を
極端に低下させる。而して150℃における溶融粘度104po
ise以下(好ましくは5×103poise以下)としたトナー
では,上記ブロッキング現象を起こして従来では到底使
用に耐えないものである。しかしながら,上記トナー表
面にガラス転移温度50℃以上の微粒状樹脂粉末を付着さ
せることによって,上記トナー同志の凝集作用を防止
し,耐ブロッキング性を向上させたのである。
なおトナー表面に付着させる微粒状樹脂粉末のガラス転
移温度が50℃未満であると,上記トナー粒子の凝集を防
止する作用が期待できない。なお上記粉末を構成する樹
脂としては,アクリル系樹脂およびアクリル−ビニル系
モノマー共重合体等が好ましい。更に上記微粒状樹脂粉
末の平均粒径が0.1μm未満では,トナー表面に付着さ
せてもトナー粒子の凝集を防止する作用が期待できず,
一方1.0μmを越えるとトナー粒子表面に付着させるこ
とができないため不都合である。なお微粒状樹脂粉末は
0.1〜5.0重量%含有させるのであるが,0.1重量%未満で
はトナー粒子表面に付着する量が少ないため,トナー粒
子相互間の結合若しくは凝集防止作用が不足し、一方5.
0重量%を越えると余剰遊離微粒状樹脂粉末が介在して
トナーの帯電安定性を低下させるため不都合である。
移温度が50℃未満であると,上記トナー粒子の凝集を防
止する作用が期待できない。なお上記粉末を構成する樹
脂としては,アクリル系樹脂およびアクリル−ビニル系
モノマー共重合体等が好ましい。更に上記微粒状樹脂粉
末の平均粒径が0.1μm未満では,トナー表面に付着さ
せてもトナー粒子の凝集を防止する作用が期待できず,
一方1.0μmを越えるとトナー粒子表面に付着させるこ
とができないため不都合である。なお微粒状樹脂粉末は
0.1〜5.0重量%含有させるのであるが,0.1重量%未満で
はトナー粒子表面に付着する量が少ないため,トナー粒
子相互間の結合若しくは凝集防止作用が不足し、一方5.
0重量%を越えると余剰遊離微粒状樹脂粉末が介在して
トナーの帯電安定性を低下させるため不都合である。
本発明の現像用トナーとして使用できる樹脂としては,
スチレン系,スチレン−アクリル系,スチレン−ブタジ
エン系,ボリエステル系およびエポキシ系等の公知の熱
可塑性樹脂が使用できる。なおトナー中に,カーボンブ
ラックその他の着色剤若しくは顔料,また必要に応じて
正若しくは負の荷電制御層若しくはマグネタイト等の磁
性粉を含有させてもよい。更に耐オフセット性を向上さ
せるために,比較的低分子量のポリプロピレン,ポリエ
チレンワックス等を含有させることができる。またトナ
ーの流動性改質剤として,コロイダルシリカ等を外添す
ることもできる。
スチレン系,スチレン−アクリル系,スチレン−ブタジ
エン系,ボリエステル系およびエポキシ系等の公知の熱
可塑性樹脂が使用できる。なおトナー中に,カーボンブ
ラックその他の着色剤若しくは顔料,また必要に応じて
正若しくは負の荷電制御層若しくはマグネタイト等の磁
性粉を含有させてもよい。更に耐オフセット性を向上さ
せるために,比較的低分子量のポリプロピレン,ポリエ
チレンワックス等を含有させることができる。またトナ
ーの流動性改質剤として,コロイダルシリカ等を外添す
ることもできる。
以下本発明を実施例によって具体的に説明するが,本発
明はこれらの例によって限定されるものではない。
明はこれらの例によって限定されるものではない。
(トナーA) スチレン−アクリル系樹脂 84重量部 (三洋化成製 SBM73F) ポリプロピレン 5重量部 (三洋化成製 ビスコール550P) カーボンブラック 10重量部 (三菱化成製 #44) 負帯電制御剤 1重量部 (オリエント化学製 ボントロンE81) 上記配合のものを乾式混合し,ニーダーで200℃の温度
で加熱混練した。生成した混合物を冷却・固化後ジェッ
トミルにより20μm以下の粒子に粉砕した。次にこの粉
砕粉を120℃の熱気流中に導入して熱処理を行った後,
ジグザグ分級機を介して分級し,5〜20μmの粒度分布を
有するトナーとした。
で加熱混練した。生成した混合物を冷却・固化後ジェッ
トミルにより20μm以下の粒子に粉砕した。次にこの粉
砕粉を120℃の熱気流中に導入して熱処理を行った後,
ジグザグ分級機を介して分級し,5〜20μmの粒度分布を
有するトナーとした。
次に撹拌機,温度計,窒素導入管,還流冷却器を装着し
た1の四つ口フラスコに,メチルメタクリレート100
部,蒸溜水300部を入れ,開始剤として過硫酸カリウム
とチオ硫酸ナトリウムとからなるレドックス触媒を5×
10-3mole/lとなるように添加し,窒素気流中60℃で2時
間反応を行った。その後液温を20℃まで冷却し,限外ろ
過装置および熱風乾燥器を使用して平均粒径0.4μm,Tg5
3℃のPMMA(ポリメチルメタクリレート)の微粉末を作
成した。この微粉末0.5重量部と前記トナーとをヘンシ
エルミキサーで混合して,トナー表面にPMMA微粉末を付
着するトナーAを作成した。而してトナーAの溶融粘度
は5×103poiseであった。
た1の四つ口フラスコに,メチルメタクリレート100
部,蒸溜水300部を入れ,開始剤として過硫酸カリウム
とチオ硫酸ナトリウムとからなるレドックス触媒を5×
10-3mole/lとなるように添加し,窒素気流中60℃で2時
間反応を行った。その後液温を20℃まで冷却し,限外ろ
過装置および熱風乾燥器を使用して平均粒径0.4μm,Tg5
3℃のPMMA(ポリメチルメタクリレート)の微粉末を作
成した。この微粉末0.5重量部と前記トナーとをヘンシ
エルミキサーで混合して,トナー表面にPMMA微粉末を付
着するトナーAを作成した。而してトナーAの溶融粘度
は5×103poiseであった。
なお前記トナーの溶融粘度の測定には,島津製作所製フ
ローテスターを使用し,0.5mmФ×10mmのダイを使用し,2
0kgの荷重を印加し6℃/minの昇温速度の条件で測定し
た。
ローテスターを使用し,0.5mmФ×10mmのダイを使用し,2
0kgの荷重を印加し6℃/minの昇温速度の条件で測定し
た。
(トナーB) 樹脂としてポリエステル樹脂(花王製 KTR2150)を使
用し,PMMAを1.0重量部とした以外は前記トナーAと同一
条件でトナーB(150℃における溶融粘度5×103pois
e)を作成した。
用し,PMMAを1.0重量部とした以外は前記トナーAと同一
条件でトナーB(150℃における溶融粘度5×103pois
e)を作成した。
(トナーC) 前記トナーAと同一条件で,PMMA微粒子を含まないもの
をトナーCとした。(トナーD) 前記トナーBと同一条件とし,ガラス転移温度48℃の微
粒状樹脂粉末としてPMMA/PBMA(ポリnブチルメタクリ
レート共重合体)を0.5重量%含有させて,トナーDと
した。
をトナーCとした。(トナーD) 前記トナーBと同一条件とし,ガラス転移温度48℃の微
粒状樹脂粉末としてPMMA/PBMA(ポリnブチルメタクリ
レート共重合体)を0.5重量%含有させて,トナーDと
した。
上記トナーA〜Dとキャリア(日立金属製KBN−100)と
を混合してトナー濃度5%の現像剤とし,市販の複写機
(小西六写真工業製U-bix-3000機)を使用して画像評価
を行った結果を表に出す。
を混合してトナー濃度5%の現像剤とし,市販の複写機
(小西六写真工業製U-bix-3000機)を使用して画像評価
を行った結果を表に出す。
なお表中における各トナーの摩擦帯電量は,市販のブロ
ーオフ粉体帯電量測定器(東芝ケミカル製TB−200)に
より,次の条件で測定した値である。キャリア(日立金
属製 KBN100)10gとトナー0.5gとを外径40mmのプラス
チック容器に投入し,流動表面角度測定器にて10分間回
転させ,得られた混合物の中から200mgの試料を採取
し,前記帯電量測定器によりブロー圧1.0kg/cm2,ブロー
時間40秒の条件で測定した。また同表中の常湿および高
湿とは各々25℃相対湿度40%および25℃相対湿度85%で
測定した値である。
ーオフ粉体帯電量測定器(東芝ケミカル製TB−200)に
より,次の条件で測定した値である。キャリア(日立金
属製 KBN100)10gとトナー0.5gとを外径40mmのプラス
チック容器に投入し,流動表面角度測定器にて10分間回
転させ,得られた混合物の中から200mgの試料を採取
し,前記帯電量測定器によりブロー圧1.0kg/cm2,ブロー
時間40秒の条件で測定した。また同表中の常湿および高
湿とは各々25℃相対湿度40%および25℃相対湿度85%で
測定した値である。
表から明らかなように,トナーCは微粒状樹脂粉末を含
有しないため,トナー同志が結合若しくは凝集する現象
を起こし,保存性が劣る。また上記粉末を含有しないた
め,トナー全体としてのガラス転移温度が低く,クリー
ニング性が若干劣る。またトナーDは微粒状樹脂粉末を
含有するのであるが,ガラス転移温度が低いため,保存
性が若干劣っている。これらに対してトナーAおよびB
においては定着性は勿論のこと保存性が良好である。ま
たトナーAおよびBにおいてはクリーニング性が良好で
あり,すなわち転写後に感光体ドラム表面に残存したト
ナーの除去が極めて良好である。これはトナー粒子表面
に付着した微粒状樹脂粉末が,トナー粒子相互間の結合
を防止するのと同様に,感光体ドラム表面との非静電的
結合をも防止する作用を有するものと推定される。
有しないため,トナー同志が結合若しくは凝集する現象
を起こし,保存性が劣る。また上記粉末を含有しないた
め,トナー全体としてのガラス転移温度が低く,クリー
ニング性が若干劣る。またトナーDは微粒状樹脂粉末を
含有するのであるが,ガラス転移温度が低いため,保存
性が若干劣っている。これらに対してトナーAおよびB
においては定着性は勿論のこと保存性が良好である。ま
たトナーAおよびBにおいてはクリーニング性が良好で
あり,すなわち転写後に感光体ドラム表面に残存したト
ナーの除去が極めて良好である。これはトナー粒子表面
に付着した微粒状樹脂粉末が,トナー粒子相互間の結合
を防止するのと同様に,感光体ドラム表面との非静電的
結合をも防止する作用を有するものと推定される。
本発明の熱定着型静電荷像現像用トナーは,以上記述の
ような構成および作用であるから,定着性は勿論のこと
保存性をも併せて大巾に向上させ得ると共に,転写後の
画像担体から残存トナーを除去する場合のクリーニング
性も向上させ得るという効果がある。
ような構成および作用であるから,定着性は勿論のこと
保存性をも併せて大巾に向上させ得ると共に,転写後の
画像担体から残存トナーを除去する場合のクリーニング
性も向上させ得るという効果がある。
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも樹脂および着色剤を含有する熱
定着型静電荷像現像用トナーにおいて、トナー表面にガ
ラス転移温度50℃以上の微粒状樹脂粉末0.1〜5.0重量%
を付着させると共に,150℃における溶融粘度を104poise
以下としたことを特徴とする熱定着型静電荷像現像用ト
ナー。 - 【請求項2】微粒状樹脂粉末の平均粒径が0.1〜1.0μm
である特許請求の範囲第1項記載の熱定着型静電荷像現
像用トナー。 - 【請求項3】微粒状樹脂粉末がアクリル系樹脂からなる
特許請求の範囲第1項若しくは第2項記載の熱定着型静
電荷像現像用トナー。 - 【請求項4】微粒状樹脂粉末がアクリル−ビニル系モノ
マー共重合体である特許請求の範囲第1項若しくは第2
項記載の熱定着型静電荷像現像用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080630A JPH0762764B2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 熱定着型静電荷像現像用トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080630A JPH0762764B2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 熱定着型静電荷像現像用トナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237462A JPS62237462A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0762764B2 true JPH0762764B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=13723675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080630A Expired - Lifetime JPH0762764B2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 熱定着型静電荷像現像用トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762764B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087455B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1996-01-29 | 株式会社巴川製紙所 | 電子写真用乾式トナー |
| JP6539963B2 (ja) * | 2014-09-05 | 2019-07-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6485231B2 (ja) * | 2015-06-04 | 2019-03-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935014B2 (ja) * | 1975-08-25 | 1984-08-25 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | 静電記録現像材料及びこれを使用する像形成方法 |
| JPS5590958A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic toner composition for electrostatic transfer |
| JPS5593159A (en) * | 1979-01-06 | 1980-07-15 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Toner for developing electrostatic latent image |
| JPS56154740A (en) * | 1980-05-01 | 1981-11-30 | Fuji Xerox Co Ltd | Dry toner |
| JPS58205161A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Canon Inc | 静電荷像現像剤 |
| JPS58215660A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 閃光定着用トナ− |
| JPS593444A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Toshiba Corp | 電子写真用現像剤 |
| JPS5935014A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-25 | Japan Atom Energy Res Inst | 炭化チタン皮膜の製造法 |
| JPS5957255A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Canon Inc | イエロ−トナ− |
| JPS60123870A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
| JPS60186852A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤 |
| JPS60186862A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤 |
| JPS60186851A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤 |
| JPS60186855A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤 |
| JPS60186876A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真法 |
| JPH0638165B2 (ja) * | 1984-03-08 | 1994-05-18 | 株式会社リコー | 静電潜像現像用トナ− |
| JPS60198554A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱ローラ定着用静電荷像現像用トナーおよび画像形成方法 |
| JPS617846A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Hitachi Metals Ltd | 静電荷像現像用トナ− |
| JPH0734126B2 (ja) * | 1984-08-11 | 1995-04-12 | キヤノン株式会社 | カラー画像形成方法 |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP61080630A patent/JPH0762764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62237462A (ja) | 1987-10-17 |
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