JPH0762827A - 可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方法 - Google Patents
可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方法Info
- Publication number
- JPH0762827A JPH0762827A JP21181293A JP21181293A JPH0762827A JP H0762827 A JPH0762827 A JP H0762827A JP 21181293 A JP21181293 A JP 21181293A JP 21181293 A JP21181293 A JP 21181293A JP H0762827 A JPH0762827 A JP H0762827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peelable plastic
- finishing material
- pattern
- layer
- plastic layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建築物の内外装の壁面等に仕上げ材で模様を
描くために簡単に施工出来る美装仕上げ方法を提供する
ことを目的とする。 【構成】 建築物の内外装の壁面や床等の基材1の表面
に可剥離プラスチックを塗布して可剥離プラスチック層
2を形成し、この可剥離プラスチック層2を任意の模様
に切取り、表面に仕上げ材を塗布して仕上げ材層3を形
成し、残存している可剥離プラスチック層2を剥離して
基材1の表面に仕上げ材による模様を形成する。
描くために簡単に施工出来る美装仕上げ方法を提供する
ことを目的とする。 【構成】 建築物の内外装の壁面や床等の基材1の表面
に可剥離プラスチックを塗布して可剥離プラスチック層
2を形成し、この可剥離プラスチック層2を任意の模様
に切取り、表面に仕上げ材を塗布して仕上げ材層3を形
成し、残存している可剥離プラスチック層2を剥離して
基材1の表面に仕上げ材による模様を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家屋その他の建築物、構
築物の壁面や床面の美装仕上げに関する。
築物の壁面や床面の美装仕上げに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建築物の内外装材の仕上げにはカ
ラーセメントモルタル、樹脂モルタル等の吹付け、又は
コテ塗りの際に型紙、マスキングテープ等を用いて仕上
げ面に模様を作る美装仕上げ方法が多く用いられてお
り、具体的にはセメントモルタル、MMA等の樹脂を用
いたタイル状の吹付けが行われている。この仕上げ方法
は限りなく均一な模様が再現出来るという利点がある。
ラーセメントモルタル、樹脂モルタル等の吹付け、又は
コテ塗りの際に型紙、マスキングテープ等を用いて仕上
げ面に模様を作る美装仕上げ方法が多く用いられてお
り、具体的にはセメントモルタル、MMA等の樹脂を用
いたタイル状の吹付けが行われている。この仕上げ方法
は限りなく均一な模様が再現出来るという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の技法に
よる仕上げ面は、型紙、マスキングテープを用いるため
に、ある一定の模様しか作ることが出来ない。又、粘着
テープで基材と密着させるために浮きや剥がれ等の問題
が生じる。
よる仕上げ面は、型紙、マスキングテープを用いるため
に、ある一定の模様しか作ることが出来ない。又、粘着
テープで基材と密着させるために浮きや剥がれ等の問題
が生じる。
【0004】更に、凹凸を与える美装仕上げの場合、吹
付けによる方法が一般的なので養生の必要があり、その
場合には型紙、マスキングテープは利用することが出来
ない。又、仕上げ材の色調を変えてカラフルな模様を作
る場合も、型紙等の利用では塗工面以外の養生が必要と
なり、色調が多種になるほど手間が掛かるという問題が
ある。
付けによる方法が一般的なので養生の必要があり、その
場合には型紙、マスキングテープは利用することが出来
ない。又、仕上げ材の色調を変えてカラフルな模様を作
る場合も、型紙等の利用では塗工面以外の養生が必要と
なり、色調が多種になるほど手間が掛かるという問題が
ある。
【0005】本発明は上述の問題を解決して、複雑な模
様や養生を必要とする塗装等が容易に施工出来る方法を
提供することを課題とする。
様や養生を必要とする塗装等が容易に施工出来る方法を
提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、任意の建築物、構築物の壁や床基材1の表面に可
剥離プラスチックを吹付け、又は刷毛塗りして可剥離プ
ラスチック層2を形成し、乾燥後可剥離プラスチック層
2を任意の模様に切取り、表面に仕上げ材を吹付け、又
は刷毛塗り、コテ塗りして仕上げ材層3を形成し、この
状態で仕上げ材層3を硬化させた後、残存している可剥
離プラスチック層2を剥離して所定の仕上げ材層3の模
様を形成するものである。
めに、任意の建築物、構築物の壁や床基材1の表面に可
剥離プラスチックを吹付け、又は刷毛塗りして可剥離プ
ラスチック層2を形成し、乾燥後可剥離プラスチック層
2を任意の模様に切取り、表面に仕上げ材を吹付け、又
は刷毛塗り、コテ塗りして仕上げ材層3を形成し、この
状態で仕上げ材層3を硬化させた後、残存している可剥
離プラスチック層2を剥離して所定の仕上げ材層3の模
様を形成するものである。
【0007】可剥離プラスチックとして塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合樹脂を使用したものである。
酸ビニル共重合樹脂を使用したものである。
【0008】
【作用】上述のように、基材1の表面に液体の可剥離プ
ラスチックを塗布して可剥離プラスチック層2を形成す
るので、基材1の表面の凹凸に順応した可剥離プラスチ
ック層2が形成される。この可剥離プラスチック層2を
模様に従って剥離してマスクとするので、複雑な模様の
マスクでも基材1に密着して形成され、仕上げ材がマス
クの裏側に回り込むことなく、完全な模様が再現出来
る。
ラスチックを塗布して可剥離プラスチック層2を形成す
るので、基材1の表面の凹凸に順応した可剥離プラスチ
ック層2が形成される。この可剥離プラスチック層2を
模様に従って剥離してマスクとするので、複雑な模様の
マスクでも基材1に密着して形成され、仕上げ材がマス
クの裏側に回り込むことなく、完全な模様が再現出来
る。
【0009】
【実施例】図1は本発明の施工過程の説明図で、基材と
塗装部分の断面図である。この施工過程として、(イ)
示のように基材1に可剥離プラスチックを吹付け、又は
刷毛塗りして可剥離プラスチック層2を形成し、この可
剥離プラスチック層2を(ロ)示のように所望の模様に
沿って切取って塗装すべき表面を露出させる。次に
(ハ)示のように仕上げ材を全面に吹付け、又は刷毛、
あるいはコテで塗布して仕上げ材層3を形成する。この
仕上げ材層3が乾燥した後、(ロ)の工程で残した可剥
離プラスチック層2をその上に塗布されている仕上げ材
層3と共に剥離して取り去れば、(ロ)で切取った模様
部分のみ仕上げ材層3が形成されたことになる。
塗装部分の断面図である。この施工過程として、(イ)
示のように基材1に可剥離プラスチックを吹付け、又は
刷毛塗りして可剥離プラスチック層2を形成し、この可
剥離プラスチック層2を(ロ)示のように所望の模様に
沿って切取って塗装すべき表面を露出させる。次に
(ハ)示のように仕上げ材を全面に吹付け、又は刷毛、
あるいはコテで塗布して仕上げ材層3を形成する。この
仕上げ材層3が乾燥した後、(ロ)の工程で残した可剥
離プラスチック層2をその上に塗布されている仕上げ材
層3と共に剥離して取り去れば、(ロ)で切取った模様
部分のみ仕上げ材層3が形成されたことになる。
【0010】基材1に用いる材料としては、その目的に
応じた強度を有するものであれば良く、コンクリート、
セメントモルタル、木材、煉瓦等一般に建築用材料の表
面仕上げ材として用いられるものが使用出来るが、仕上
げ材層3を形成した表面に再度仕上げ材を塗布する場合
にも利用することが出来る。
応じた強度を有するものであれば良く、コンクリート、
セメントモルタル、木材、煉瓦等一般に建築用材料の表
面仕上げ材として用いられるものが使用出来るが、仕上
げ材層3を形成した表面に再度仕上げ材を塗布する場合
にも利用することが出来る。
【0011】可剥離プラスチックとしては速乾性の液状
の材料で、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂100部
に対して希釈材としてMEK、トルエン、キシレン等を
単独又は混合して用いる有機溶剤を245部混合したも
のを使用した。又、耐寒性、紫外線劣化等を考慮してそ
れらを抑える薬剤を10部以内添加しても構わない。
の材料で、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂100部
に対して希釈材としてMEK、トルエン、キシレン等を
単独又は混合して用いる有機溶剤を245部混合したも
のを使用した。又、耐寒性、紫外線劣化等を考慮してそ
れらを抑える薬剤を10部以内添加しても構わない。
【0012】施工方法は、吹付け塗装又は刷毛塗りの方
法で行い、吹付けの場合は1回で0.2mmが標準なの
で、3〜4回吹付けて0.6〜0.8mmの厚さを得る
ようにする。
法で行い、吹付けの場合は1回で0.2mmが標準なの
で、3〜4回吹付けて0.6〜0.8mmの厚さを得る
ようにする。
【0013】刷毛塗りの場合は、共重合体100部に対
して250〜280部の間で上述の有機溶剤で希釈して
使用する。1回の塗布で0.5〜1mmの厚さを得るよ
うにする。厚さが0.4mm以下の場合は可剥離プラス
チック層2が切れてしまう可能性があり、最低でも0.
5mmの厚さが必要である。
して250〜280部の間で上述の有機溶剤で希釈して
使用する。1回の塗布で0.5〜1mmの厚さを得るよ
うにする。厚さが0.4mm以下の場合は可剥離プラス
チック層2が切れてしまう可能性があり、最低でも0.
5mmの厚さが必要である。
【0014】可剥離プラスチック層2の切取り方法はカ
ッターナイフ等の先端を使用することが有効で、可剥離
プラスチック層2に刃を基材1に達するまで垂直に刺
し、模様の線に沿って切断する。切断が終了したら、刃
先を使って持ち上げるようにして剥がせば良い。
ッターナイフ等の先端を使用することが有効で、可剥離
プラスチック層2に刃を基材1に達するまで垂直に刺
し、模様の線に沿って切断する。切断が終了したら、刃
先を使って持ち上げるようにして剥がせば良い。
【0015】仕上げ材層3に用いる材料としては、セメ
ントモルタル、シックイその他一般に建築物の表面仕上
げ材として用いられているものが使用出来るが、塗布面
は吹付けの際の粘性とその後の凹凸模様の賦型性及びそ
れが硬化したときの構造物、構築物の保護能力を満足す
る材料として、液状硬化性樹脂、又は合成樹脂エマルジ
ョンあるいは無機質フィラー、顔料等を加えたものが好
適である。
ントモルタル、シックイその他一般に建築物の表面仕上
げ材として用いられているものが使用出来るが、塗布面
は吹付けの際の粘性とその後の凹凸模様の賦型性及びそ
れが硬化したときの構造物、構築物の保護能力を満足す
る材料として、液状硬化性樹脂、又は合成樹脂エマルジ
ョンあるいは無機質フィラー、顔料等を加えたものが好
適である。
【0016】液状硬化性樹脂としては、エポキシ樹脂、
不飽和ポリエステル、ウレタン樹脂、MMA等が用いら
れ、合成樹脂エマルジョンとしては、アクリル酸系のエ
マルジョン、酢酸ビニルエマルジョン、エチレン−酢酸
ビニルエマルジョン、エポキシ樹脂エマルジョン等が用
いられる。
不飽和ポリエステル、ウレタン樹脂、MMA等が用いら
れ、合成樹脂エマルジョンとしては、アクリル酸系のエ
マルジョン、酢酸ビニルエマルジョン、エチレン−酢酸
ビニルエマルジョン、エポキシ樹脂エマルジョン等が用
いられる。
【0017】これに添加する無機フィラー及び顔料とし
ては炭酸カルシウム、無水ケイ酸、タルク、セメント、
白セメント、磁器粉等の変質の少ないフィラー、あるい
は酸化鉄、酸化クロム、酸化チタン、カーボンブラッ
ク、水性顔料等が用いられる。又、その増量剤としてア
ルキルフェノール、フタル酸エステル、アスファルト、
タール等を添加することも出来る。
ては炭酸カルシウム、無水ケイ酸、タルク、セメント、
白セメント、磁器粉等の変質の少ないフィラー、あるい
は酸化鉄、酸化クロム、酸化チタン、カーボンブラッ
ク、水性顔料等が用いられる。又、その増量剤としてア
ルキルフェノール、フタル酸エステル、アスファルト、
タール等を添加することも出来る。
【0018】仕上げ材層3は基材1の表面に吹付け、刷
毛塗り、コテ塗り等公知の手法によって塗布され、厚さ
は仕上げ材の性状によって経験的に定める。
毛塗り、コテ塗り等公知の手法によって塗布され、厚さ
は仕上げ材の性状によって経験的に定める。
【0019】実験例1 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂100部に対してM
EK100部、トルエン100部、キシレン45部を混
合したものを可剥離プラスチックとしてコンクリート表
面に加圧噴霧器で吹付けた。この時の液面圧は1.5k
gf/cm2 、ノズル径が2mmのものを用いた。
EK100部、トルエン100部、キシレン45部を混
合したものを可剥離プラスチックとしてコンクリート表
面に加圧噴霧器で吹付けた。この時の液面圧は1.5k
gf/cm2 、ノズル径が2mmのものを用いた。
【0020】吹付けを4回行い0.8mmの膜厚を得
た。4回吹付け後、1時間経過した後、丸・三角・四角
形を任意の大きさで表面に描き、カッターナイフで切り
取った。
た。4回吹付け後、1時間経過した後、丸・三角・四角
形を任意の大きさで表面に描き、カッターナイフで切り
取った。
【0021】仕上げ材として白セメント100部に対し
て水性顔料3部、アクリル酸系エマルジョンを20部を
混合攪拌し、コテで切断部に厚さ1mmで塗布した。約
1時間放置後可剥離プラスチックを全て取り除いたとこ
ろ、任意の大きさの丸・三角・四角が鮮明に残り、にじ
みや角部の欠損がなかった。
て水性顔料3部、アクリル酸系エマルジョンを20部を
混合攪拌し、コテで切断部に厚さ1mmで塗布した。約
1時間放置後可剥離プラスチックを全て取り除いたとこ
ろ、任意の大きさの丸・三角・四角が鮮明に残り、にじ
みや角部の欠損がなかった。
【0022】実験例2 実験例1の共重合樹脂100部に対してMEK100
部、トルエン100部、キシレン65部を混合したもの
を可剥離プラスチックとしてコンクリート表面に刷毛で
1回塗布した。膜厚は0.5mmで、塗布後1時間経過
した後、実験例1と同様な模様を同様な方法で描き、切
取り、同様な仕上げ材を膜厚0.6mmでコテで塗布し
た。約1時間放置後可剥離プラスチックを全て取り除い
たところ、実験例1と同様な模様が得られた。
部、トルエン100部、キシレン65部を混合したもの
を可剥離プラスチックとしてコンクリート表面に刷毛で
1回塗布した。膜厚は0.5mmで、塗布後1時間経過
した後、実験例1と同様な模様を同様な方法で描き、切
取り、同様な仕上げ材を膜厚0.6mmでコテで塗布し
た。約1時間放置後可剥離プラスチックを全て取り除い
たところ、実験例1と同様な模様が得られた。
【0023】
【発明の効果】液状の可剥離プラスチックを基材に塗布
するということで、基材への密着性は型紙、マスキング
テープとは比較にならない程の強さを持っている。
するということで、基材への密着性は型紙、マスキング
テープとは比較にならない程の強さを持っている。
【0024】又、切取りによって模様を作るので、色調
を変える場合も同一色の部分のみを切り取って、他の色
調部は切り取らなければ良いので、余分な養生の手間が
省ける。
を変える場合も同一色の部分のみを切り取って、他の色
調部は切り取らなければ良いので、余分な養生の手間が
省ける。
【0025】家屋、ビル等の内壁、外壁の他、擁壁、塀
あるいは花壇等の構造物にも応用することが出来、又現
場に構築された基材の他、これから組み立てる基材にも
使用できる。
あるいは花壇等の構造物にも応用することが出来、又現
場に構築された基材の他、これから組み立てる基材にも
使用できる。
【図1】本発明の施工過程の説明図で、(イ)は基材に
可剥離プラスチック層を形成させた第1工程の断面図、
(ロ)は模様部分を剥離した第2工程の断面図、(ハ)
は仕上げ材を塗布した状態の第3工程の断面図、(ニ)
は余分の可剥離プラスチックを剥離して完成した第4工
程の断面図である。
可剥離プラスチック層を形成させた第1工程の断面図、
(ロ)は模様部分を剥離した第2工程の断面図、(ハ)
は仕上げ材を塗布した状態の第3工程の断面図、(ニ)
は余分の可剥離プラスチックを剥離して完成した第4工
程の断面図である。
1 基材 2 可剥離プラスチック層 3 仕上げ材層
Claims (2)
- 【請求項1】 任意の建築物、構築物の壁や床基材表面
に可剥離プラスチックを吹付け、又は刷毛塗りして可剥
離プラスチック層を形成し、乾燥後可剥離プラスチック
層を任意の模様に切取り、表面に仕上げ材を吹付け、又
は刷毛塗り、コテ塗りして仕上げ材層を形成し、この状
態で仕上げ材層を硬化させた後、残存している前記可剥
離プラスチック層を剥離して所定の仕上げ材層の模様を
形成することを特徴とする可剥離プラスチックを用いた
美装仕上げ方法。 - 【請求項2】 前記可剥離プラスチックとして塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合樹脂を使用したことを特徴とする
請求項1の可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21181293A JPH0762827A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21181293A JPH0762827A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0762827A true JPH0762827A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16612006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21181293A Pending JPH0762827A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101459992B1 (ko) * | 2014-07-30 | 2014-11-07 | 이성철 | 다양한 표현을 할 수 있는 바닥 마감재 시공방법 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP21181293A patent/JPH0762827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101459992B1 (ko) * | 2014-07-30 | 2014-11-07 | 이성철 | 다양한 표현을 할 수 있는 바닥 마감재 시공방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5735094A (en) | Method for producing an ornamental concrete surface | |
| US5502941A (en) | Method and apparatus for producing an ornamental concrete surface | |
| US3712825A (en) | Method of making simulated masonry wall | |
| US6652907B1 (en) | Method of coloring and masking concrete using peelable adhesive | |
| US6620464B2 (en) | Coated construction substrates | |
| JP3191039B2 (ja) | タイル及びタイル調仕上塗膜の塗り替え方法 | |
| JPH0762827A (ja) | 可剥離プラスチックを用いた美装仕上げ方法 | |
| JP3069013B2 (ja) | 目地模様を有する壁面仕上げ方法 | |
| JP4069507B2 (ja) | 化粧塀用化粧板の製造方法 | |
| JP2945982B2 (ja) | 壁面塗装工法 | |
| JPS6132076B2 (ja) | ||
| JP2965306B2 (ja) | 建造物の表面処理方法 | |
| JP3023186U (ja) | 離型性シート付き建築物表面仕上用装飾材 | |
| JP2000129905A (ja) | 凹凸模様形成用型部材及び凹凸模様形成方法 | |
| JP2003064840A (ja) | 内装仕上げ材およびその施工方法 | |
| JP3698377B2 (ja) | 打放しコンクリート意匠ボード及びその製造方法 | |
| JP4227747B2 (ja) | 内装用ボード及びその製造方法 | |
| JPH10140050A (ja) | 建築物表面仕上用塗装材 | |
| JPH0431398Y2 (ja) | ||
| JP2836085B2 (ja) | 化粧コンクリート板の製造方法 | |
| JP2560753Y2 (ja) | 着色ポリマーセメント層を具備するガラス化粧板 | |
| JPH03158564A (ja) | 型枠材及び建築物の表面処理方法 | |
| JPH11290769A (ja) | 意匠性塗膜の形成方法及び補修方法並びに模様転写シート | |
| JP2000045481A (ja) | 土壁風アクリル樹脂材の塗装方法 | |
| JP4615111B2 (ja) | 軽量気泡コンクリート塗装パネル |