JPH076282A - 監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置 - Google Patents

監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置

Info

Publication number
JPH076282A
JPH076282A JP17123793A JP17123793A JPH076282A JP H076282 A JPH076282 A JP H076282A JP 17123793 A JP17123793 A JP 17123793A JP 17123793 A JP17123793 A JP 17123793A JP H076282 A JPH076282 A JP H076282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image signal
frame
monitoring
digital image
necessary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17123793A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Ibaraki
久 茨木
Yutaka Watanabe
裕 渡▲辺▼
Yoshio Nakano
慎夫 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP17123793A priority Critical patent/JPH076282A/ja
Publication of JPH076282A publication Critical patent/JPH076282A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 デジタル画像信号を符号化デジタル画像信号
にフレ―ム単位で符号化し、その符号化デジタル画像信
号を、監視側に、監視用画像信号として伝送させるにつ
き、上記デジタル画像信号中、監視側において必要なフ
レ―ムのデジタル画像信号にのみもとずくデジタル画像
信号を、監視用画像信号として、監視側に伝送させ、そ
れによって、監視側に、そこにおいて必要なデジタル画
像信号を受けさせることができるようにする。 【構成】 デジタル画像信号のフレ―ムが監視側におい
て必要であるフレ―ムであるか否かを判定手段で判定
し、そのように判定されたデジタル画像信号のフレ―ム
をメモリ回路に蓄積させ、その蓄積されたデジタル画像
信号のフレ―ムを符号化デジタル画像信号に符号化し、
それを監視用画像信号として、監視側に伝送させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル画像信号を符
号化デジタル画像信号に符号化し、その符号化デジタル
画像信号を、監視側に、監視用画像信号として伝送させ
る監視用画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像
信号伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図8を伴って次に述べる監視用画
像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装
置が提案されている。
【0003】すなわち、撮像装置などのアナログ画像信
号源11からのアナログ画像信号12を、制御回路71
からの制御信号72によって制御されたA/D変換回路
21において、そのアナログ画像信号12のフレ―ム時
間よりも長い一定時間間隔毎に、フレ―ム単位に、1フ
レ―ム分づつデジタル画像信号22にA/D変換する。
【0004】また、制御回路71からの制御信号73に
よってA/D変換回路21と同期して動作するように制
御されたメモリ回路31によって、A/D変換回路21
から、デジタル画像信号22のフレ―ムを、フレ―ム単
位で、1フレ―ム分づつ取込み、蓄積する。この場合、
その取込蓄積は、後述するバッファ回路51がオ―バ―
フロ―の状態になるとき、その蓄積が制御信号71が後
述するバッファ回路51からのバッファ量表示信号53
を加味して得られるので、制限される。
【0005】また、制御回路71からの制御信号74に
よって制御された符号化回路41によって、メモリ回路
31から、それに上述したようにして蓄積されたデジタ
ル画像信号22を、フレ―ム単位に、1フレ―ム分づ
つ、デジタル画像信号32として読出し、それを、符号
化回路41において、符号化デジタル画像信号42に、
符号化させる。
【0006】この場合、デジタル画像信号32の符号化
デジタル画像信号42への符号化には、デジタル画像信
号32を8画素×8画素の小ブロックに分割し、その小
ブロックを単位に、それに離散コサイン変換を施し、そ
れによって得られる変換係数を量子化して可変長符号化
する、というISO/IEC JTC1/SC29で標
準化が進められている静止画用符号化方式を用い得る。
また、符号化回路41を制御する制御回路71は、その
制御信号74によって、符号化回路41における符号化
するときの量子化ステップ値、従って符号量を、次に述
べる符号化回路41からの符号化画像信号42を入力す
るバッファ回路51からのバッファ量表示信号53の値
を加味して、バッファ回路51で符号化画像信号42が
オ―バ―フロ―しないように制御する。
【0007】また、符号化回路41からの符号化画像信
号42を、バッファ回路51に一旦蓄積させる。
【0008】このバッファ回路51は、上述したバッフ
ァ量表示信号53を、制御回路71に出力する。
【0009】さらに、制御回路71からの制御信号76
によって制御された回線インタ―フェ―ス回路61によ
って、バッファ回路51から、それに蓄積された符号化
デジタル画像信号42を、符号化デジタル画像信号52
として読出し、そして、それを、伝送路63に、符号化
デジタル画像信号62として出力し、それを伝送路63
を介して、監視側(図示せず)に、監視用画像信号とし
て、伝送させる。
【0010】この場合、回線インタ―フェ―ス回路61
を制御する制御回路71は、その制御信号76によっ
て、回線インタ―フェ―ス回路61を、バッファ回路5
1からの符号化デジタル画像信号52の読出し速度と伝
送路63の伝送速度とが合うように制御する。
【0011】以上で、従来提案されている監視用画像信
号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置が
明らかとなった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図7に示す従来の監視
用画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝
送装置の場合、アナログ画像信号12を、A/D変換回
路21において、そのアナログ画像信号12のフレ―ム
時間よりも長い一定時間間隔毎に、フレ―ム単位で、デ
ジタル画像信号22にA/D変換し、そのデジタル画像
信号22を、メモリ回路31に蓄積し、そのメモリ回路
31に蓄積されたデジタル画像信号22をデジタル画像
信号32として読出して、それを符号化デジタル画像信
号42に符号化させ、その符号化デジタル画像信号42
を、バッファ回路51、回線インタ―フェ―ス回路61
及び伝送路62を介して、監視側に伝送させるようにし
ているので、いま、監視側でのアナログ画像信号源11
からのアナログ画像信号12のフレ―ムでみたそのフレ
―ムの必要性の度合が、図2Aに示すように、高低を有
しているとした場合、A/D変換回路21から得られる
デジタル画像信号22のフレ―ムの全てについて、それ
らが監視用画像信号として監視側に伝送されるとして
も、図2Bに示すように、Xで示す時点におけるような
必要性の度合の高いアナログ画像信号のフレ―ムにもと
ずく監視用画像信号を、監視側に、伝送することができ
ない、という欠点を有していた。
【0013】このことは、符号化回路41において、バ
ッファ回路51におけるオ―バ―フロ―を考慮して、デ
ジタル画像信号32を、符号量を制御して、符号化デジ
タル画像信号42に符号化するようにしているので、な
おさらである。
【0014】また、監視用画像信号の伝送を受ける監視
側から、その監視側で必要とするデジタル画像信号のフ
レ―ムにもとずく監視用画像信号の伝送を受けることを
要求する手段がないので、そのような要求を満足させる
ことができない、という欠点を有していた。
【0015】さらに、A/D変換回路21において、ア
ナログ画像信号を、一定時間間隔毎に、デジタル画像信
号にA/D変換するときの、その一定時間間隔を短くし
た場合、バッファ回路51におけるオ―バ―フロ―を考
慮して、符号化回路41において、符号量を制御するよ
うにしていることから、符号化デジタル画像信号の品
質、従って監視側に伝送される監視用画像信号の品質が
劣化する、という欠点を有していた。
【0016】また、バッファ回路51がオ―バ―フロ―
の状態になるとき、メモリ回路31がそれへの蓄積が制
限されるので、監視側において必要であると判定される
デジタル画像信号がメモリ回路31に蓄積されないこと
になり、このため、監視側において必要であると判定さ
れるデジタル画像信号にもとずく監視用画像信号を監視
側に伝送させることができない、という欠点を有して
た。
【0017】よって、本発明は、上述した欠点のない、
新規な監視用画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用
画像信号伝送装置を提案せんとするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本願第1番目の発明によ
る監視用画像信号伝送法は、図7で前述した従来の監視
用画像信号伝送法の場合と同様に、(A)(a)デジタ
ル画像信号を、メモリ回路に、フレ―ム単位で蓄積し、
(b)上記メモリ回路から、上記デジタル画像信号を、
フレ―ム単位で読出し、それを、符号化画像信号に符号
化し、(c)その符号化画像信号を、監視側に、監視用
画像信号として伝送させる。
【0019】しかしながら、本願第1番目の発明による
監視用画像信号伝送法は、そのような監視用画像信号伝
送法において、(B)(a)上記メモリ回路に蓄積され
る上記デジタル画像信号のフレ―ムについて、それが上
記監視側において必要であるか否かを、判定手段によっ
て判定し、(b)上記デジタル画像信号を上記メモリ回
路に蓄積させるにつき、上記判定手段によって上記監視
側において必要であると判定されたデジタル画像信号の
フレ―ムを上記メモリ回路に蓄積させる。
【0020】本願第2番目の発明による監視用画像信号
伝送法は、本願第1番目の発明による監視用画像信号伝
送法において、上記監視側において必要であると判定さ
れたデジタル画像信号のフレ―ムに、上記監視側におい
て必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ―ム
における、上記監視側において必要であると判定された
デジタル画像信号のフレ―ムの前のフレ―ムに対して予
定値以上変化している画像信号部と、上記監視側におい
て必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ―ム
の前のフレ―ムに対して予定値以上変化していない画像
信号部とを区別して示す画像内容変化画像信号分表示情
報を付加する。
【0021】本願第3番目の発明による監視用画像信号
伝送法は、本願第1番目の発明による監視用画像信号伝
送法において、上記監視側において必要であると判定さ
れたデジタル画像信号のフレ―ムの符号化された上記符
号化画像信号であり且つ上記監視側に伝送される上記監
視用画像信号に、上記監視側において必要であると判定
したデジタル画像信号のフレ―ムが上記メモリ回路に蓄
積されたときの時刻を表している時刻情報を付加する。
【0022】本願第4番目の発明による監視用画像信号
伝送法は、本願第1番目の発明による監視用画像信号伝
送法において、上記メモリ回路に蓄積された上記デジタ
ル画像信号のフレ―ムが上記監視側において必要である
か否かの、上記判定手段による判定を、上記デジタル画
像信号の一のフレ―ムの画像内容がその前のフレ―ムの
画像内容に対して、予定値以上変化している場合、その
一のフレ―ムを、上記メモリ回路に蓄積された上記デジ
タル画像信号のフレ―ムが上記監視側において必要であ
るデジタル画像信号のフレ―ムとして判定する。
【0023】本願第5番目の発明による監視用画像信号
伝送法は、本願第1番目の発明による監視用画像信号伝
送法において、上記メモリ回路に蓄積された上記デジタ
ル画像信号のフレ―ムが監視側において必要であるか否
かの、上記判定手段による判定を、上記監視側からの判
定基準に即して行う。
【0024】本願第6番目の発明による監視用画像信号
伝送装置は、図7で前述した従来の監視用画像信号伝送
装置の場合と同様に、(A)(a)デジタル画像信号
を、フレ―ム単位で蓄積するメモリ回路と、(b)上記
メモリ回路から、上記デジタル画像信号を、フレ―ム単
位で読出し、それを、符号化画像信号に符号化する符号
化回路と、(c)上記符号化回路からの上記符号化画像
信号を、監視側に、監視用画像信号として伝送させる画
像信号伝送手段とを有する。
【0025】しかしながら、本願第6番目の発明による
監視用画像信号伝送装置は、そのような監視用画像信号
伝送装置において、(B)(a)上記メモリ回路に蓄積
される上記デジタル画像信号のフレ―ムについて、それ
が上記監視側において必要であるか否かを判定する判定
手段を有し、(b)上記メモリ回路が、上記判定手段に
よって上記監視側において必要であると判定されたデジ
タル画像信号のフレ―ムを蓄積する。
【0026】本願第7番目の発明による監視用画像信号
伝送装置は、本願第6番目の発明による監視用画像信号
伝送装置において、上記監視側において必要であると判
定されたデジタル画像信号のフレ―ムに、上記監視側に
おいて必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ
―ムにおける、上記監視側において必要であると判定さ
れたデジタル画像信号のフレ―ムの前のフレ―ムに対し
て予定値以上変化している画像信号部と、上記監視側に
おいて必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ
―ムの前のフレ―ムに対して予定値以上変化していない
画像信号部とを区別して示す画像内容変化画像信号分表
示情報を付加する手段を有する。
【0027】本願第8番目の発明による監視用画像信号
伝送装置は、本願第6番目の発明による監視用画像信号
伝送装置において、上記監視側において必要であると判
定されたデジタル画像信号のフレ―ムの符号化された上
記符号化画像信号であり且つ上記監視側に伝送される上
記監視用画像信号に、上記監視側において必要であると
判定したデジタル画像信号のフレ―ムが上記メモリ回路
に蓄積されたときの時刻を表している時刻情報を付加す
る手段を有する。
【0028】本願第9番目の発明による監視用画像信号
伝送装置は、本願第6番目の発明による監視用画像信号
伝送装置において、上記判定手段が、上記メモリ回路に
蓄積された上記デジタル画像信号のフレ―ムが上記監視
側において必要であるか否かの判定を、上記デジタル画
像信号の一のフレ―ムの画像内容がその前のフレ―ムの
画像内容に対して、予定値以上変化している場合、その
一のフレ―ムを、上記メモリ回路に蓄積された上記デジ
タル画像信号のフレ―ムが上記監視側において必要であ
るデジタル画像信号のフレ―ムとして判定する。
【0029】本願第10番目の発明による監視用画像信
号伝送装置は、本願第6番目の発明による監視用画像信
号伝送装置において、上記判定手段が、上記メモリ回路
に蓄積された上記デジタル画像信号のフレ―ムが監視側
において必要であるか否かの判定を、上記監視側からの
判定基準に即して行う。
【0030】
【作用・効果】本願第1番目の発明による監視用画像信
号伝送法によれば、デジタル画像信号を符号化デジタル
画像信号にフレ―ム単位で符号化し、その符号化デジタ
ル画像信号を、監視側に、監視用画像信号として伝送さ
せるにつき、デジタル画像信号のフレ―ム中、監視側に
おいて必要なフレ―ムにのみもとずく符号化デジタル画
像信号を、監視用画像信号として、監視側に伝送させ、
それによって、監視側に、そこにおいて必要なデジタル
画像信号を受けさせることができる。
【0031】本願第2番目の発明による監視用画像信号
伝送法によれば、監視側において、監視側において必要
であると判定されたデジタル画像信号のフレ―ムにおけ
る、監視側において必要であると判定されたデジタル画
像信号のフレ―ムの前のフレ―ムに対して予定値以上変
化している画像信号部を、容易に認識させることができ
る。
【0032】本願第3番目の発明による監視用画像信号
伝送法によれば、監視側において、監視側において必要
であると判定されたデジタル画像信号のフレ―ムの、本
願第3番目の発明による監視用画像信号伝送法に用いる
監視用画像信号伝送装置側での時刻を、容易に判知する
ことができる。
【0033】本願第4番目の発明による監視用画像信号
伝送法によれば、メモリ回路に蓄積されたデジタル画像
信号のフレ―ムが監視側において必要であるか否かの、
判定手段による判定に用いる予定値を、必要に応じて随
時変更することによって、監視側において必要であるデ
ジタル画像信号のフレ―ムの判定基準を、必要に応じ、
随時容易に変更することができる。
【0034】本願第5番目の発明による監視用画像信号
伝送法によれば、監視側において必要であるデジタル画
像信号のフレ―ムの判定基準を、監視側から、容易に制
御することができる。
【0035】本願第6番目の発明による監視用画像信号
伝送装置によれば、それを用いて、本願第1番目の発明
による監視用画像信号伝送法を容易に実行させることが
できる。
【0036】本願第7番目の発明による監視用画像信号
伝送装置によれば、それを用いて、本願第2番目の発明
による監視用画像信号伝送法を容易に実行させることが
できる。
【0037】本願第8番目の発明による監視用画像信号
伝送装置によれば、それを用いて、本願第3番目の発明
による監視用画像信号伝送法を容易に実行させることが
できる。
【0038】本願第9番目の発明による監視用画像信号
伝送装置によれば、それを用いて、本願第4番目の発明
による監視用画像信号伝送法を容易に実行させることが
できる。
【0039】本願第10番目の発明による監視用画像信
号伝送装置によれば、それを用いて、本願第5番目の発
明による監視用画像信号伝送法を容易に実行させること
ができる。
【0040】
【実施例1】次に、図1を伴って、本発明による監視用
画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送
装置の第1の実施例を述べよう。
【0041】図1において、図7との対応部分には同一
符号を付して示す。
【0042】図1に示す本発明による監視用画像信号伝
送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置は、撮
像装置などのアナログ画像信号源11からのアナログ画
像信号12を、制御回路71からの制御信号72によっ
て制御されたA/D変換回路21において、連続的に、
フレ―ム単位に、1フレ―ム分づつデジタル画像信号2
2に変換する。
【0043】また、制御回路71からの制御信号73に
よって制御されたメモリ回路31によって、A/D変換
回路21から、デジタル画像信号22をフレ―ム単位
で、1フレ―ム分づつ取込み蓄積する。
【0044】この場合、メモリ回路31は、図7で上述
した従来の監視用画像信号伝送法、及びそれに用いる監
視用画像信号伝送装置の場合とは異なり、メモリ回路3
1に対するデジタル画像信号22中、次に述べるように
して、監視側において必要であると判定されたデジタル
画像信号だけについて、順次、フレ―ム単位で、1フレ
―ム分づつ蓄積する。ただし、このとき、メモリ回路3
1が、監視側において必要であると判定されたデジタル
画像信号のフレ―ムを、新たな監視側において必要であ
ると判定されたデジタル画像信号のフレ―ムを蓄積し得
ない状態に蓄積している状態にあれば、その新たな監視
側において必要であると判定されたデジタル画像信号の
フレ―ムの蓄積を断念する。
【0045】さらに、メモリ回路31が、上述したよう
に、それに対するデジタル画像信号22中、監視側にお
いて必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ―
ムだけについて蓄積するために、メモリ回路31に対す
るデジタル画像信号22が、デジタル画像信号83とし
て、監視必要性判定用信号生成回路91に供給され、そ
の監視必要性判定用信号生成回路91において、監視必
要性判定用信号92を生成する。
【0046】また、この監視必要性判定用信号92は、
(a)デジタル画像信号83と、(b)デジタル画像信
号82を1フレ―ム分遅延させる遅延回路113に通し
て得られたデジタル画像信号143を蓄積したフレ―ム
メモリ回路111からのデジタル画像信号115との差
を、差回路112においてとることによって差分信号1
42を得、その差分信号142の絶対値出力141を、
絶対値処理回路114において得、その絶対値出力14
4を、累積加算部115に供給し、そこにおいて、1フ
レ―ム分の累積差分を取って得られる、その累積差分で
なり、それを制御回路71に出力される。
【0047】さらに、監視必要性判定用信号92は、制
御回路71において、判定基準値と比較され、監視必要
性判定用信号92が判定基準を上回っていれば、そのと
きのデジタル画像信号のフレ―ムが、監視側において必
要であると判定され、そして、それがメモリ回路31に
蓄積される。ただし、この場合、制御回路71は、上述
したように、メモリ回路31が、それを蓄積し得ない状
態にそのデジタル画像信号のフレ―ムの前のフレ―ムを
蓄積している場合、メモリ回路71への蓄積を断念させ
るべく、メモリ回路31を制御する。
【0048】また、図7で上述した従来の監視用画像信
号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置の
場合に準じて、制御回路71からの制御信号74によっ
て制御された符号化回路41によって、メモリ回路31
から、それに上述したようにして蓄積されたデジタル画
像信号22を、フレ―ム単位に、1フレ―ム分づつ、デ
ジタル画像信号32として読出し、それを、符号化回路
41において、符号化デジタル画像信号42に、符号化
させる。
【0049】この場合、デジタル画像信号32の符号化
デジタル画像信号42への符号化には、図7で上述した
従来の監視用画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用
画像信号伝送装置の場合に準じて、デジタル画像信号3
2を8画素×8画素の小ブロックに分割し、その小ブロ
ックを単位に、それに離散コサイン変換を施し、それに
よって得られる変換係数を量子化して可変長符号化す
る、というISO/IEC JTC1/SC29で標準
化が進められている静止画用符号化方式を用い得る。ま
た、符号化回路41を制御する制御回路71は、図7で
上述した従来の監視用画像信号伝送法、及びそれに用い
る監視用画像信号伝送装置の場合に準じて、その制御信
号74によって、符号化回路41における符号化すると
きの量子化ステップ値、従って符号量を、次に述べる符
号化回路41からの符号化画像信号42を入力するバッ
ファ回路51からのバッファ量表示信号53の値を加味
して、バッファ回路51で符号化画像信号がオ―バ―フ
ロ―しないように制御する。
【0050】また、図7で上述した従来の監視用画像信
号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置の
場合と同様に、符号化回路41からの符号化画像信号4
2を、バッファ回路51に一旦蓄積させる。
【0051】このバッファ回路51は、図7で上述した
従来の監視用画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用
画像信号伝送装置の場合と同様に、上述したバッファ量
表示信号53を制御回路71に出力する。
【0052】さらに、図7で上述した従来の監視用画像
信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置
の場合と同様に、制御回路71からの制御信号76によ
って制御された回線インタ―フェ―ス回路61によっ
て、バッファ回路51から、それに蓄積されたデジタル
画像信号42を、デジタル画像信号52として読出し、
そして、それを伝送路63に符号化デジタル画像信号6
2として出力し、それを、伝送路63を介して、監視側
(図示せず)に、監視用画像信号として、伝送させる。
【0053】この場合、回線インタ―フェ―ス回路61
を制御する制御回路71は、図7で上述した従来の監視
用画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝
送装置の場合と同様に、制御信号76によって、回線イ
ンタ―フェ―ス回路61を、バッファ回路51からのデ
ジタル画像信号52の読出し速度と伝送路63の伝送速
度とが合うように制御する。
【0054】以上で、本発明による監視用画像信号伝送
法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置の第1の
実施例が明らかとなった。
【0055】このような本発明による監視用画像信号伝
送法は、図7で上述した従来の監視用画像信号伝送法、
及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置の場合と同様
の(A)(a)デジタル画像信号22を、メモリ回路3
1に、フレ―ム単位で蓄積し、(b)そのメモリ回路3
1から、デジタル画像信号22を、フレ―ム単位で読出
し、それを、符号化画像信号32に符号化し、(c)そ
の符号化画像信号32を、監視側に、監視用画像信号と
して伝送させる監視用画像信号伝送法において、(B)
(a)メモリ回路31に蓄積されたデジタル画像信号2
2のフレ―ムについて、それが監視側において必要であ
るか否かを、判定手段によって判定し、(b)デジタル
画像信号22をメモリ回路31に蓄積させるにつき、判
定手段によって監視側において必要であると判定された
デジタル画像信号22のフレ―ムをメモリ回路31に蓄
積させる。
【0056】このため、デジタル画像信号22を符号化
デジタル画像信号42にフレ―ム単位で符号化し、その
符号化デジタル画像信号42を、監視側に、監視用画像
信号として伝送させるにつき、デジタル画像信号22の
フレ―ム中、監視側において必要なフレ―ムにのみもと
ずく符号化デジタル画像信号42を、監視用画像信号と
して、監視側に伝送させ、それによって、監視側に、そ
こにおいて必要なデジタル画像信号のフレ―ムを受けさ
せることができるようにする。
【0057】
【実施例2】次に、図4を伴って、本発明による監視用
画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送
装置の第2の実施例を述べよう。
【0058】図4において、図1との対応部分には同一
符号を付し、詳細説明を省略する。
【0059】図4に示す本発明による監視用画像信号伝
送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置は、次
の事項を除いて、図1に示す本発明による監視用画像信
号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置と
同様である。
【0060】すなわち、監視側において必要であると判
定されたデジタル画像信号のフレ―ムに、監視側におい
て必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ―ム
における、監視側において必要であると判定されたデジ
タル画像信号のフレ―ムの前のフレ―ムに対して予定値
以上変化している画像信号部と、監視側において必要で
あると判定されたデジタル画像信号のフレ―ムの前のフ
レ―ムに対して予定値以上変化していない画像信号部と
を区別して示す画像内容変化画像信号分表示情報146
を付加するようにしている。この場合、その情報146
を、絶対値処理部114からの差分信号114から、回
路116において生成し、それをメモリ回路31に供給
する。
【0061】
【実施例3】次に、図5を伴って、本発明による監視用
画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送
装置の第3の実施例を述べよう。
【0062】図5において、図4との対応部分には同一
符号を付し、詳細説明を省略する。
【0063】図5に示す本発明による監視用画像信号伝
送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置は、次
の事項を除いて、図4に示す本発明による監視用画像信
号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置と
同様である。
【0064】
【0065】すなわち、上述した判定手段が、メモリ回
路31に蓄積された上記デジタル画像信号が監視側にお
いて必要であるか否かの判定を、監視側からの判定基準
123−122に即して行うようにしている。
【0066】
【実施例4】次に、図6を伴って、本発明による監視用
画像信号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送
装置の第4の実施例を述べよう。
【0067】図6において、図5との対応部分には同一
符号を付し、詳細説明を省略する。
【0068】図6に示す本発明による監視用画像信号伝
送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置は、次
の事項を除いて、図5に示す本発明による監視用画像信
号伝送法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置と
同様である。
【0069】すなわち、監視側において必要であると判
定されたデジタル画像信号の符号化された符号化画像信
号であり且つ監視側に伝送される上記監視用画像信号
に、上記監視側において必要であると判定したデジタル
画像信号がメモリ回路31に蓄積されたときの時刻を表
している時刻情報132を、制御回路71から付加する
ようにしている。
【0070】なお、上述においては本発明のわずかな例
を示したに留まり、本発明の精神を脱することなしに、
種々の変型、変更をなし得るであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による監視用画像信号伝送法、及びそれ
に用いる監視用画像信号伝送装置の第1の実施例を示す
系統図である。
【図2】本発明による監視用画像信号伝送法、及びそれ
に用いる監視用画像信号伝送装置の説明に供する概念図
である。
【図3】図1に示す本発明による監視用画像信号伝送
法、及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置におけ
る、判定基準の説明に供する図である。
【図4】本発明による監視用画像信号伝送法、及びそれ
に用いる監視用画像信号伝送装置の第2の実施例を示す
系統図である。
【図5】本発明による監視用画像信号伝送法、及びそれ
に用いる監視用画像信号伝送装置の第3の実施例を示す
系統図である。
【図6】本発明による監視用画像信号伝送法、及びそれ
に用いる監視用画像信号伝送装置の第4の実施例を示す
系統図である。
【図7】従来の監視用画像信号伝送法、及びそれに用い
る監視用画像信号伝送装置を示す系統図である。
【符号の説明】
11 アナログ画像信号源 21 A/D変換回路 31 メモリ回路 41 符号化回路 51 バッファ回路 61 回線インタ―フェ―ス回路 63 伝送路 71 制御回路 91 監視必要性判定用信号生成回路 111 フレ―ムメモリ回路 112 差回路 113 遅延回路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)(a)デジタル画像信号を、メモ
    リ回路に、フレ―ム単位で蓄積し、(b)上記メモリ回
    路から、上記デジタル画像信号を、フレ―ム単位で読出
    し、それを、符号化画像信号に符号化し、(c)その符
    号化画像信号を、監視側に、監視用画像信号として伝送
    させる監視用画像信号伝送法において、 (B)(a)上記メモリ回路に蓄積される上記デジタル
    画像信号のフレ―ムについて、それが上記監視側におい
    て必要であるか否かを、判定手段によって判定し、 (b)上記デジタル画像信号を上記メモリ回路に蓄積さ
    せるにつき、上記判定手段によって上記監視側において
    必要であると判定されたデジタル画像信号のフレ―ムを
    上記メモリ回路に蓄積させることを特徴とする監視用画
    像信号伝送法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の監視用画像信号伝送法に
    おいて、 上記監視側において必要であると判定されたデジタル画
    像信号のフレ―ムに、上記監視側において必要であると
    判定されたデジタル画像信号のフレ―ムにおける、上記
    監視側において必要であると判定されたデジタル画像信
    号のフレ―ムの前のフレ―ムに対して予定値以上変化し
    ている画像信号部と、上記監視側において必要であると
    判定されたデジタル画像信号のフレ―ムの前のフレ―ム
    に対して予定値以上変化していない画像信号部とを区別
    して示す画像内容変化画像信号分表示情報を付加するこ
    とを特徴とする監視用画像信号伝送法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の監視用画像信号伝送法に
    おいて、 上記監視側において必要であると判定されたデジタル画
    像信号のフレ―ムの符号化された上記符号化画像信号で
    あり且つ上記監視側に伝送される上記監視用画像信号
    に、上記監視側において必要であると判定したデジタル
    画像信号のフレ―ムが上記メモリ回路に蓄積されたとき
    の時刻を表している時刻情報を付加することを特徴とす
    る監視用画像信号伝送法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の監視用画像信号伝送法に
    おいて、 上記メモリ回路に蓄積された上記デジタル画像信号のフ
    レ―ムが上記監視側において必要であるか否かの、上記
    判定手段による判定を、上記デジタル画像信号の一のフ
    レ―ムの画像内容がその前のフレ―ムの画像内容に対し
    て、予定値以上変化している場合、その一のフレ―ム
    を、上記メモリ回路に蓄積された上記デジタル画像信号
    のフレ―ムが上記監視側において必要であるデジタル画
    像信号のフレ―ムとして判定することを特徴とする監視
    用画像信号伝送法。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の監視用画像信号伝送法に
    おいて、 上記メモリ回路に蓄積された上記デジタル画像信号のフ
    レ―ムが監視側において必要であるか否かの、上記判定
    手段による判定を、上記監視側からの判定基準に即して
    行うことを特徴とする監視用画像信号伝送法。
  6. 【請求項6】 (A)(a)デジタル画像信号を、フレ
    ―ム単位で蓄積するメモリ回路と、(b)上記メモリ回
    路から、上記デジタル画像信号を、フレ―ム単位で読出
    し、それを、符号化画像信号に符号化する符号化回路
    と、(c)上記符号化回路からの上記符号化画像信号
    を、監視側に、監視用画像信号として伝送させる画像信
    号伝送手段とを有する監視用画像信号伝送装置におい
    て、 (B)(a)上記メモリ回路に蓄積される上記デジタル
    画像信号のフレ―ムについて、それが上記監視側におい
    て必要であるか否かを判定する判定手段を有し、 (b)上記メモリ回路が、上記判定手段によって上記監
    視側において必要であると判定されたデジタル画像信号
    のフレ―ムを蓄積することを特徴とする監視用画像信号
    伝送装置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の監視用画像信号伝送装置
    において、 上記監視側において必要であると判定されたデジタル画
    像信号のフレ―ムに、上記監視側において必要であると
    判定されたデジタル画像信号のフレ―ムにおける、上記
    監視側において必要であると判定されたデジタル画像信
    号のフレ―ムの前のフレ―ムに対して予定値以上変化し
    ている画像信号部と、上記監視側において必要であると
    判定されたデジタル画像信号のフレ―ムの前のフレ―ム
    に対して予定値以上変化していない画像信号部とを区別
    して示す画像内容変化画像信号分表示情報を付加する手
    段を有することを特徴とする監視用画像信号伝送装置。
  8. 【請求項8】 請求項6記載の監視用画像信号伝送装置
    において、 上記監視側において必要であると判定されたデジタル画
    像信号のフレ―ムの符号化された上記符号化画像信号で
    あり且つ上記監視側に伝送される上記監視用画像信号
    に、上記監視側において必要であると判定したデジタル
    画像信号のフレ―ムが上記メモリ回路に蓄積されたとき
    の時刻を表している時刻情報を付加する手段を有するこ
    とを特徴とする監視用画像信号伝送装置。
  9. 【請求項9】 請求項6記載の監視用画像信号伝送装置
    において、 上記判定手段が、上記メモリ回路に蓄積された上記デジ
    タル画像信号のフレ―ムが上記監視側において必要であ
    るか否かの判定を、上記デジタル画像信号の一のフレ―
    ムの画像内容がその前のフレ―ムの画像内容に対して、
    予定値以上変化している場合、その一のフレ―ムを、上
    記メモリ回路に蓄積された上記デジタル画像信号のフレ
    ―ムが上記監視側において必要であるデジタル画像信号
    のフレ―ムとして判定することを特徴とする監視用画像
    信号伝送装置。
  10. 【請求項10】 請求項1記載の監視用画像信号伝送装
    置において、 上記判定手段が、上記メモリ回路に蓄積された上記デジ
    タル画像信号のフレ―ムが監視側において必要であるか
    否かの判定を、上記監視側からの判定基準に即して行う
    ことを特徴とする監視用画像信号伝送装置。
JP17123793A 1993-06-17 1993-06-17 監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置 Pending JPH076282A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17123793A JPH076282A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17123793A JPH076282A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH076282A true JPH076282A (ja) 1995-01-10

Family

ID=15919592

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17123793A Pending JPH076282A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH076282A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5126842A (en) Video signal encoding method with a substantially constant amount of transform data per transmission unit block
CN1056489C (zh) 代码转换装置
EP0485230A2 (en) Moving picture signal progressive coding system
JP2915248B2 (ja) 画像通信システム
US20020085584A1 (en) Statistical multiplex system, statistical multiplex controller and method of statistical multiplex
US5589884A (en) Adaptive quantization controlled by scene change detection
US5537147A (en) Apparatus and method for intraframe and interframe coding a digital video signal
GB1525264A (en) Frame-to-frame coding system
US6269123B1 (en) Video encoder and video encoding method
JP2911682B2 (ja) ブロック整合のための基準としてモーションブロック毎に最少のビット数を用いるモーション補償
US5706366A (en) Apparatus for encoding an image signal having a still object using an image warping technique
EP0558259B1 (en) Video signal transmission
EP0570127B1 (en) A motion estimating device for producing variable length coded motion vector
KR101996775B1 (ko) 영상 전환 장치를 구비한 부호화 장치 및 영상 전환 검지 방법을 포함하는 부호화 방법
JPH0898181A (ja) 画像変換方法及び装置
JPH076282A (ja) 監視用画像信号伝送法及びそれに用いる監視用画像信号伝送装置
JPH0316491A (ja) 動画像符号化装置
EP0664651A2 (en) Video communication system, with variable and fixed bit-rate storage equipment
JPH04255190A (ja) 画像データ圧縮装置
JP2553712B2 (ja) 動画像符号化装置
JP2712646B2 (ja) 映像信号符号化装置及び映像信号符号化方法
JPH0786955A (ja) 符号化装置
JPH03255792A (ja) 画質制御装置
JPH07298270A (ja) 動き補償フレーム間予測符号化装置
JPH05130587A (ja) 画像符号化装置のバツフアメモリ制御回路