JPH076307B2 - ダイアル錠の消音装置 - Google Patents

ダイアル錠の消音装置

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JPH076307B2
JPH076307B2 JP2128853A JP12885390A JPH076307B2 JP H076307 B2 JPH076307 B2 JP H076307B2 JP 2128853 A JP2128853 A JP 2128853A JP 12885390 A JP12885390 A JP 12885390A JP H076307 B2 JPH076307 B2 JP H076307B2
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成治 鈴木
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通常文字合せ錠と称されるダイアル錠の改良
に係り、特に、ダイアル錠の作動音を大幅に減少させる
ことができる消音装置に関する。
[従来の技術] ダイアル錠そのものは公知であり、また、例えば実開昭
57-38449号公報にもその構成が詳細に記載されているか
ら、ここでは第1図を参照して簡単に説明する。
すなわち、第1図において、符号1は2段の段付の内筒
を、符号2は1段の段付の外筒をそれぞれ示し、上記内
筒1は外筒2に回動自在に嵌合している。図示例では、
外筒2は外側回転体としての役割を果たす。内側回転体
11の一部をなす内筒1には内側切欠3が、外筒2には外
側切欠4がそぞれ形成されている。そして、ダイアル錠
は、後述するダイアル操作により、内側切欠3および外
側切欠4をダイアル錠を正面から見て時計盤面の6時の
角度位置に整合させ、解錠時ラッチ5の回動を許すよう
に作動する。
さらに詳細に説明すると、外側から順に配置される4個
の部材である、内端面(第1図で右端面)に図示しない
ねじ孔を形成したつまみ6、例えば「0」〜「7」の数
字を等角度間隔で標記した文字板7、横断面が八角形の
角筒部に一体に結合された回転板8および内筒1は、連
結ねじ9によって一体的に結合されて内側回転体11を構
成すると共に、その内側回転体11は、フランジを有する
筒状の外ケース12の前端部に回動可能に嵌合させてあ
る。
そして、第2図に示すように、回転板8の内面側の横断
面が八角形の角筒部8aの内端面には、通常ツクと称され
る第1係合片8bが、また、上記角筒部8aの内端面に対向
する外筒2の外端面には、第1図に示すように、第2係
合片2bがそれぞれ相互に干渉可能に突設されている。
一方、上記のように構成されたダイアル機構を前端部に
装着した外ケース12の後端部にはホルダ13が嵌装され、
かつ止めねじ14によって固定されている。図示の実施例
におけるホルダ13は、例えば横断面が略小判形をなすブ
ロック体で、そのホルダ13を第1図で上下方向に貫通す
るラッチ収納スリット13aと、有底のばね収納洞13bとが
連設されている。
そして、ラッチ収納スリット13aには、山形の頭部を有
する細長い板状のラッチ5が収納され、ラッチ5の長さ
方向に沿って開口形成させた案内スリット5aには、ホル
ダ13の前端部およびラッチ収納スリット13aを貫通する
ガイドピン15が摺動可能に挿通されている。
また、ラッチ5の頭部のばね掛け突起5bとばね収納洞13
の底面との間は、圧縮コイルばねとしてのラッチばね16
が弾装されていて、このラッチばね16の弾力により、ラ
ッチ5は第1図で上方に付勢されると共に、ガイドピン
15に係止された状態において、頭部が前方に向かう方向
に付勢されている。なお、第1図において、符号17は板
ばねを示し、これらの板ばね17,17は回転板8の内面側
の角筒部8a(第2図参照)および外筒2の横断面が八角
形をなす角筒状の段部2a(第1図参照)に弾接して、内
筒1および外筒2の回動時スナップアクション性を付与
すると共に、これらの切欠3,4の角度位置を準安定的に
保持する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように構成されたダイアル状は、第3図に示すよ
うに、例えば、郵便受け18の横開きの蓋板19の開放側端
部に装着される。
施錠するときには、開放させた蓋板19を閉鎖方向に押
す。すると、ラッチ5の内方の傾斜端縁が郵便受け18内
に突設された固定の係止片21に当接し、さらに押し続け
ると、両者の間に生じるくさび作用により、ラッチ5
は、ラッチばね16(第1図参照)の弾力に抗して案内ス
リット5aとガイドピン15との間の案内等で直線的に変位
し、言い換えると、第1図で下方に向け、直線的に変位
し、そのラッチ5は、一旦は外ケース12内に押し込まれ
る(その状態は図示しない)。そして、ラッチ5の頂端
が係止片21を乗り越えると、ラッチばね16の弾力によっ
てラッチ5は再突出し第3図示の施錠状態となる。
解錠するときには、つまみ6を回して時計方向あるいは
反時計方向に少なくとも1回転させた後、同方向にさら
に回して、文字板7上の選択された数字を図示しない指
標に合致させる。この第一のダイアル操作により、回転
板8の第1係合片8b(第2図参照)が第2係合部2bとの
係合を介して外筒2を回動させ、その外側切欠き4を時
計盤面の6時の角度位置に置く。次いで、つまみ6を第
1のダイアル操作とは反対方向に回して次に選択された
数字を指標に合致させる。この第二のダイアル操作によ
り、内筒1の内側切欠3を時計盤面の6時の角度に置
く。そして、この状態でつまみ6を外側に引くと、第4
図で点線で示す位置にあるラッチ5の頭部が固定の係止
片21に当接し、該ラッチ5をガイドピン15を回転の中心
として、時計回りに回動させようとする。この際、ラッ
チ5の脚部は内外筒1、2の整合された切欠き3、4に
よって逃がされるので、ラッチ5は回動可能であって、
その頭部と係止片21との係合は解くことができる。従っ
て、蓋板19は開放可能となる。
しかしながら、上述した構造から明らかなように、蓋板
19が開いてラッチ5と係止片21との係合が解かれたと
き、自由になったラッチ5はラッチばね16の弾力によっ
て急激に復元方向に回動し、内筒1及び外筒2の少なく
とも一方の内端面に激突して大きな衝撃音が発生する。
この衝撃音は、例えばアパートなどにおいては、当該郵
便受けや上下、左右に多数設けられた他の郵便受け、あ
るいは玄関ホールなどに共鳴して、夜間には郵便受けの
開放に気がねする程の大音響になる、という不都合があ
る。
本発明は、解錠時ラッチが突出状態に復元する際の衝撃
音を大幅に緩和できるダイアル錠の消音装置を提供し、
もって上述した不都合を解消することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、
相互に独立に回動できるように、かつ、同軸に支承され
た内側および外側回転体の外周部に、内側および外側切
欠きをそれぞれ形成するとともに、これら内側および外
側回転体の相互に対向する部分に、相互に干渉可能な第
1および第2係合片をそれぞれ突設し、また、内側回転
体および外側回転体の何れか一方につまみを結合したダ
イアル機構と、このダイアル機構の内側で外ケースに一
体的に結合されたホルダと、このホルダに支持され、頭
部がホルダ外に突出する方向にラッチばねで付勢された
ラッチとを有し、このラッチおよびホルダの何れか一方
に上記回転体の回動軸線に垂直な案内スリットを形成
し、他方にこの案内スリット中で回動できるガイドピン
を設けて、これら案内スリットおよびガイドピンを摺動
可能に係合させたダイアル錠において、ラッチおよびホ
ルダの何れか一方に抵抗体を設け、これを他方に弾接し
たことを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の構成
に加えて、抵抗体が弾接する部分に、前記案内スリット
と平行な溝を形成したことを特徴とする。
さらにまた、請求項3に記載の発明は、相互に独立に回
動できるように、かつ同軸に支承された内側および外側
回転体の外周部に、内側および外側切欠をそれぞれ形成
すると共に、これら内側および外側回転体の相互に対向
する部分に、相互に干渉可能な第1および第2係合片を
それぞれ突設し、また、内側回転体および外側回転体の
何れか一方につまみを結合したダイアル機構と、このダ
イアル機構の内側で外ケースに一体的に結合されたホル
ダと、このホルダにおいて、中央部を回転軸線の回りで
回転可能に支承され、ホルダ外に突出した頭部が回転体
に近接する方向にラッチばねで付勢されたラッチとを有
するダイアル錠において、ラッチおよびホルダの何れか
一方に抵抗体を設け、これを他方に弾接したことを特徴
とする。
[作用] 上記のように構成された本発明による消音装置を備えた
ダイアル錠においては、解錠時係止片から解放され、ラ
ッチばねの弾力によって復元方向に回動するラッチに
は、抵抗体とラッチ、あるいは抵抗体とホルダとの摩擦
によって抵抗モーメントが生じる。
復元方向に回動するラッチの角加速度はラッチに作用す
る回転モーメントに比例し、この回転モーメントはラッ
チばねによるモーメントと上記抵抗モーメントとの差に
なるから、角加速度が小さくなってラッチの最終到達角
速度が小さくなり、そのため衝撃音が大幅に緩和され
る。
[実施例] 以下本発明の実施例を第5a図〜第9図を参照して説明す
る。
第5a図及び第6図において符号22はホルダ13に設けた収
納孔を示し、この収納孔22は、ガイドピン15の下方にお
いてガイドピン15と平行にホルダ13の実体部を貫通し、
内端がラッチ収納スリット13aに連通している。この収
納孔22には、例えばラッチ5に対向する内端を丸めたブ
ロック状の抵抗体23が摺動可能に嵌装されている。そし
て、抵抗体23と外ケース12との間には圧縮コイルばねと
しての与圧ばね24が弾装されており、この与圧ばね24の
弾力により、抵抗体23はラッチ5の脚部に弾圧されてい
る。
上記のように構成された消音装置は、ラッチ5が第5b図
に示す没入状態の傾動位置から突出状態の復元位置に回
動するとき、抵抗体23がガイドピン15を中心とする円弧
の一部に沿ってラッチ5と摺接し、ラッチ5に抵抗モー
メントを与える。換言すれば、抵抗体23は、ラッチばね
16の付勢により復元するラッチ5に対し制動的作用を呈
する。
なお、第5b図に示すようにラッチ5の脚部に抵抗体23の
内端が係入する浅い溝25を形成すれば、施錠時における
ラッチ5の長さ方向の動きが円滑になる。
すなわち、ラッチ5の傾斜端縁が郵便受け18側の係止片
21に押されてくさび作用を呈しつつ直線的に変位すると
きのラッチ6の動きに不要な抵抗力を与えないようにす
る。
第7a図は本発明の他の実施例を示し、この実施例は、ラ
ッチ5の例えば脚部に収納孔を開口させ、この収納孔に
例えばゴムやプラスチック等の弾性体よりなる球状ある
いは短円状の抵抗体23を嵌装したものである。この場
合、自然状態における抵抗体23のラッチ5の厚さ方向の
寸法を、ラッチ収納スリット13a(第1図参照)の幅方
向の寸法より若干大きくしておけば、第7b図に示すラッ
チ5の傾動位置では抵抗体23が弾性変形するので、抵抗
体自体が与圧バネ(24)の機能をも具備することにな
る。
なお、上記ラッチ5に抱持される抵抗体23は、第8図に
示すように、両開脚部の一部を外に凸に弯曲させた縦断
面V字状の板ばねであってもよい。
第9a図は本発明の他の実施例を示し、この実施例は、ホ
ルダ13の材質をプラスチック等弾性を有するものにし、
ラッチ収納スリット13aの幅を大きく拡げると共に、一
部を薄くしてばね性を持たせたレバー状の抵抗体23,23
をホルダ13と一体に形成し、これら一対の抵抗体23,23
によりラッチ5を挟むようにしたものである。これらの
抵抗体23,23は、第9b図に示すようにラッチ5が傾動位
置にあるときには、先端が拡開してラッチ5の脚部に弾
接する。
なお、図示の実施例では、本発明が適用されるダイアル
錠のラッチは、ラッチ側に案内スリットが形成されてい
るが、これはホルダにスリットあるいは溝を形成し、ラ
ッチにガイドピンを突設して、このガイドピンをホルダ
のスリットに係合させてもよいことは勿論である。
また、ダイアル錠の種類によっては、ラッチが、回動だ
けできるように支承されていて、その長さ方向の移動が
できないものもあるが、本発明はそのようなダイアル錠
にも適用できる。
さらにまた、図示の実施例におけるダイアル錠の内筒お
び外筒は入子状に嵌合するように構成されているが、他
の型式のダイアル錠においては、これらの内筒及び外筒
の代りに、回動軸線に沿って並設された1対の円板状の
回転体が用いられており、かかるダイアル錠にも本発明
が適用できるのは言うまでもない。
加えて、第1図及び第2図に示す実施例におけるダイア
ル機構は、回転板8の第1係合片8bと外筒2の第2係合
片2bとが直接係合する。そのため、前記第一のダイアル
操作が時計方向か反時計方向かによって外筒2の回動角
度が異なる。それは、第1及び第2係合片8b及び2bを見
込む角度で零ではないからである。これを防止するた
め、従来知られているある種のダイアル錠は、第10図に
示すように、内筒1の小径部に調整リング31を嵌装し、
その切欠31aに第1係合片8bを遊動可能に係合させ、反
対側の突起31bを第2係合片2bと干渉させて、つまみ6
の時計方向と反時計方向の回動方向によって突起31bの
回動角度を変え、以て外筒2の回動角度を同じくするよ
うに構成されている。本発明は、かかるダイアル機構の
相違には関係無く実施できることは言うまでもない。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明は、ラッチおよ
びホルダの何れか一方に抵抗体を設け、これを他方に弾
圧するようにしたから、解錠してラッチが復元方向に回
動するときの動きを渋くすることができ、そのためラッ
チの最終到達角速度が小さくなって、衝撃音が大幅に緩
和される、という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はダイアル錠を分解して示す斜視図、第2図は取
り外されたその回転板を内側から見た斜視図、第3図は
ダイアル錠の蓋板に対する装着例を示す部分縦断平面
図、第4図は解錠時におけるダイアル錠のラッチとダイ
アル機構との関係を示す縦断部分側面図、第5a図は本発
明消音装置の実施例について解錠時ラッチが突出位置に
ある状態で要部を示す縦断底面図、第5b図は解錠時ラッ
チが傾動位置(没入位置)にある状態でその要部を示す
縦断底面図、第6図は第5a図のVI-VI線による横断面
図、第7a図は本発明の他の実施例について解錠時ラッチ
が突出位置にある状態で要部を示す縦断底面図、第7b図
は解錠時ラッチが傾動位置(没入位置)にある状態でそ
の要部を示す縦断底面図、第8図は前記の2例とは別の
本発明に係る実施例を示す要部の分解斜視図、第9a図は
更に別の本発明に係る実施例について解錠時ラッチが突
出位置にある状態で要部を示す縦断底面図、第9b図は解
錠時ラッチが傾動位置(没入位置)にある状態で要部を
示す縦断底面図、第10図は他の型式のダイアル機構の要
部を示す斜視図である。 1……内筒、2……外筒、3……内側切欠、4……外側
切欠、5……ラッチ、5a……案内スリット、6……つま
み、7……文字板、12……外ケース、13……ホルダ、13
a……ラッチ収納用スリット、13b……ばね収納洞、15…
…ガイドピン、16……ラッチばね、22……収納孔、23…
…抵抗体、24……与圧ばね、25……溝。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】相互に独立に回動できるように、かつ、同
    軸に支承された内側および外側回転体の外周部に、内側
    および外側切欠をそれぞれ形成すると共に、これら内側
    および外側回転体の相互に対向する部分に、相互に干渉
    可能な第1および第2係合片をそれぞれ突設し、また、
    内側回転体および外側回転体の何れか一方につまみを結
    合したダイアル機構と、このダイアル機構の内側で外ケ
    ースに一体的に結合されたホルダと、このホルダに支持
    され、頭部がホルダ外に突出する方向にラッチばねで付
    勢されたラッチとを有し、このラッチおよびホルダの何
    れか一方に上記回転体の回動軸線に垂直な案内スリット
    を形成し、他方にこの案内スリット中で回動できるガイ
    ドピンを設けて、これら案内スリットおよびガイドピン
    を摺動可能に係合させたダイアル錠において、ラッチお
    よびホルダの何れか一方に抵抗体を設け、これを他方に
    弾接したことを特徴とするダイアル錠の消音装置。
  2. 【請求項2】相互に独立に回動できるように、かつ同軸
    に支承された内側および外側回転体の外周部に、内側お
    よび外側切欠きをそれぞれ形成すると共に、これら内側
    および外側回転体の相互に対向する部分に、相互に干渉
    可能な第1および第2係合片をそれぞれ突設し、また、
    内側回転体および外側回転体の何れか一方につまみを結
    合したダイアル機構と、このダイアル機構の内側で外ケ
    ースに一体的に結合されたホルダと、このホルダに支持
    され、頭部がホルダ外に突出する方向にラッチばねで付
    勢されたラッチとを有し、このラッチおよびホルダの何
    れか一方に上記回転体の回動軸線に垂直な案内スリット
    を形成し、他方にこの案内スリット中で回動できるガイ
    ドピンを設けて、これら案内スリットおよびガイドピン
    を摺動可能に係合させたダイアル錠において、ラッチお
    よびホルダの何れか一方に抵抗体を設け、これを他方に
    弾接すると共に、抵抗体が弾接する部分に、前記案内ス
    リットと平行な溝を形成したことを特徴とするダイアル
    錠の消音装置。
  3. 【請求項3】相互に独立に回動できるように、かつ同軸
    に支承された内側および外側回転体の外周部に、内側お
    よび外側切欠きをそれぞれ形成すると共に、これら内側
    および外側回転体の相互に対向する部分に、相互に干渉
    可能な第1および第2係合片をそれぞれ突設し、また、
    内側回転体および外側回転体の何れか一方につまみを結
    合したダイアル機構と、このダイアル機構の内側で外ケ
    ースに一体的に結合されたホルダと、このホルダにおい
    て、中央部を回転軸線の回りで回転可能に支承され、ホ
    ルダ外に突出した頭部が回転体に近接する方向にラッチ
    ばねで付勢されたラッチとを有するダイアル錠におい
    て、ラッチおよびホルダの何れか一方に抵抗体を設け、
    これを他方に弾接したことを特徴とするダイアル錠の消
    音装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920533Y2 (ja) * 1980-08-12 1984-06-14 日本電子ロツク株式会社 文字合せ錠
JPH051571Y2 (ja) * 1986-07-31 1993-01-14

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